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よく歩き、よく眠り、そしてよく撮る毎日。生きてる限りは『フロンティアスピリット』で!いつまでも明るく元気に・・・

ヤマボウシの赤い実

2020年10月25日 | 実の話、実になる話
 あちこちの庭でヤマボウシの赤い実が目立つようになってきた。
  

 tenki.jpによると・・・
『花びらが頭巾(ずきん)を被った法師のようだということで「ヤマボウシ」という名がついたそうだが、正確にはこれは花びらではなく、総苞(そうほう)と呼ばれる部分。本当の花びらは中心にある緑色の部分』ということだ。
これが落ちた後、9月下旬ごろから緑色の部分が黄色くなり、その後、赤に変わる。その実は直径3㎝程だろうか・・・。イボイボがついたサクランボのような形をしている。。。完全に熟すと地面に落下する。 
   
 
 
 ヤマボウシの実、糖度が15を超えるものもあるという。クマの出没する地方の方は、この木があれば甘いもの大好物のクマ要注意ということになる。
 
 花がよく似た"ハナミズキ"・・・穏やかな快晴の空にほとんどの葉が紅葉し、少しずつ秋の深まりを感じた日曜日だった。
  
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しばらくは秋晴れになってくれるかなっ?

2020年10月24日 | 歳時記
 今朝も10℃前後まで冷え込んだ。
しかし、昼過ぎには秋の爽やかな風が吹き、ほぼ快晴。絶好の日和となった。
 
 だが、近くの山々の紅葉はまだまだ。標高が高いところはそろそろ色付きが始まっているとは思うが、来月に入ると山の方から平野部まで一気に黄色や赤に染まって来そうな予感がしている。

 半月ほど前から、庭先からバラが顔を出している光景を目にするようになった。
  
 
 しまなみ海道近くにある『よしうみバラ公園』は世界各地のバラ400種類3,500株が園内花壇に植栽されていて、5月中旬から12月末まで美しいバラが楽しめるとのこと。もう数年ご無沙汰しているので、秋のバラを楽しみにしている。これまで春のバラは見学したが、秋のバラはどうなのだろうか・・・?
  
 天候が安定してくると、山の紅葉狩りもあり、忙しくなりそうだ。
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秋雨は冷たく感じる

2020年10月23日 | 歳時記
 21日は晴れて暖かいところが多かったが、23日は夜来の雨が残り、冷たい朝だった。 
 気象台によると、22日~23日にかけ、前線を伴った低気圧が通過していることから場所によっては強い雨が雷とともに降ると言われているが、この雨が秋を深めていくことになりそうだ。

 23日(金)は午後になって漸く太陽が顔を少しずつ出してきた。しかし、風も冷たく秋の深まりを感じる。

 それより前の時間、雨が上がったので近所の庭を覗きながら歩いていると『ギンモクセイ』らしい白い花を発見した。
   
 ギンモクセイとほぼ同じころに開花するが、ここの花は葉っぱにギザギザが多く、多分『ヒイラギモクセイ』だろうと思う。
 "庭木図鑑 植木ペディア"によると、《先端が尖り、縁にはヒイラギのようなトゲが8~10対ある。触ってもヒイラギほどは痛くないが、ギンモクセイよりは荒々しい印象を受ける。》と記されてあった。
  
 『キンモクセイ』ほど多くの花を付けていなくて、撮るのに苦労した。ほのかな香りをほんの少し届けてくれた。
 モクセイの金さん銀さんが揃って、本格的な秋到来といったところだ。
  
(付録)
 
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紅葉、高山では少し早そう?

2020年10月22日 | 歳時記
  
 西日本最高峰石鎚山・・・好天に恵まれた20日、成就社近くまで行ってきた。
  
徐々にだが色付いて来ている。しかし、成就社近辺はまだまだこれからだ。
 高山の紅葉を観察したことがないので、何とも言えない。温度変化が早いはずで、平野部に比べて早くなったり遅くなったりするはずだ。
  
 gooブログを拝見していると各地から紅葉の便りが届く。ありがたい。
今年は夏から秋への移行が早かったから、ゆっくり秋を感じることが出来る。嬉しい‼
   
 私としては4年ぶりに友人と行った石鎚山中腹の成就社、例年7月の"お山開き"は賑やかに祭りが繰り広げられるが、今年は新型コロナ流行のため、ニュースで見る限り人出が少なかったようだ。
 しかし、この日はウィークデーにもかかわらず駐車場には、普段は見慣れない八戸、宇都宮といった遠くからの車に加え高知、香川、徳島、岡山、山口、大分、福岡・・・近県の他県ナンバーも目についた。
 
 コロナ禍でひっそりとしてしまっていた"お山"もこれからの紅葉シーズンを控え、観光客や登山客で活発になりそうな気配がした。
 石鎚山中腹で撮影の紅葉・・・👇👇👇
  
 
  途中からガスが発生、遠景はベールに包まれてしまった。
  

 
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夜は冷え込み血圧上昇!

2020年10月19日 | 木に咲く花
 ここ数日急に寒く感じる夜が多くなった。
風呂上り暫くは暖かいのだが、1時間も経つと暖房なしでは冷えてくる。
昨夜もそうだった。
 特に毎朝起床時、毎晩就寝前に血圧を測っているが、冷えている夜や朝はいつもより高い結果になる。夏場は"125以内/65以内"で安全圏なのに、秋が深まるにつれ、高い時は145/80などという数字になることがあり驚く。寒さは要注意だと感じている。
 昼間は少し厚着をしていると辛い時があるが、今日のように太陽が薄い雲に遮られているとちょうど良く、ついついウォーキングの距離が延びてしまう。
 
 ほんのりと芳香を漂わせるキンモクセイがまだ満開の木が結構多い。
  
 しかし、早目に咲いた木はほとんどが散ってしまい、木の下には黄色い"振りかけ"をかけたような小さい花がい〜っぱい。
  
 
 今朝気になったのはフヨウの花。そろそろ終盤に入っているはずで、しっかりとピンクの花をつけていた。またムクゲも咲き始めた頃と比べるとしっかりした花をつけて来ているような気がする。

※フヨウ
   
 
 
 
 ※ムクゲ
   
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徐々に秋色が濃く・・・

2020年10月18日 | 歳時記
 夕食後、昨夜の寒さで登場したこたつの中で眠っていて、あっという間に秋の夜長が過ぎ去ろうとしている。
  
 タンポポが鮮やかな黄色の花を全開させている。葉のグリーンの中に一つのイエローの花が美しいコントラストとなって映える。
  
 冠毛といわれる綿毛の部分は、新しいものに接するとイキイキとした花の美しさを感じる。
 
 去年は"夏"から急に"冬"がやって来たが、今年はいろいろな秋を見ることが出来、秋をたっぷり堪能している。
   
 コロナ禍で賑やかな祭りがなくても、自然界は少しずつ秋が深まっている。
   
  ※バラ&ツバキも少しずつ咲き始めている。
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お茶の花の話

2020年10月17日 | 花・実
 雨の土曜日だった。本来ならば勇壮な太鼓台のかき比べが行われれ、街中が祭りムード一色のはずだが、"新型コロナ肺炎流行"の影響で神社では神事を中心に行い、静かな土曜日となってしまった。
 
 日本列島はこの秋一番の冷え込みだという。確かに、涼しいどころか寒く感じる。これで紅葉前線が南下を続けるのが少し早くなるのだろうか・・・。
   
 きのう"茶花のマクロ写真"を1枚アップしたが、"お茶の花"が近所で咲いている。 少しずつ秋が深まり始める10月になると、白い花が少し下向きに開花し始める。花が咲き始めた傍には固いでこぼこした実が・・・
  
 お茶の花の実、緑色からだんだん色が茶色っぽくなりその後、弾けて中の種が飛び出してくる。ツバキは艶々しているが茶の実はゴツゴツして手触りは悪かった。
  
  タマには👉
 お茶の花は、10月~11月下旬ごろの時期に咲くが、白のツバキは、11月以降開花する。お茶の花が咲き終えてから冬に見頃を迎えるのが白のツバキ。(2018年11月9日撮影の白ツバキ)
  
 この秋一番の冷え込みとなった今晩は、熱いお茶を飲みながらこのコメントを書いた。そろそろ冬支度が必要な時期だ。(笑)
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のんびり、おだやかに👍

2020年10月16日 | 歳時記
 入れ歯の調整と治療が予定より早く終了。同い年の医者とはウマが合い、次の患者がいなかったので暫し談笑した。団塊の世代の二人が音楽の話に花を咲かせていると、歯科衛生士の若い女性ふたりがニコニコと微笑んでいた。
   
 のんびりおだやかな昼前、医院の外は風があるものの心地良い。
 のどかな中秋の陽射しが降り注いで昼食前のウォーキングとなった。幾分空腹感はあったが、持っていたミネラルウォーターを飲むと、なんとか空腹感はまぎれた。 
  
 ※ハナミズキの葉が色付き、秋が深まって来た。。。👆

 今の季節、庭先や生け垣を眺めながら歩くのは結構楽しい。思いつくままにデジカメ内蔵カメラでどんどん撮って来た。。。
  
  ※フヨウ            ※ゴーヤー
  
  ※茶花マクロ           ※茶花 
  
 ※ダリア
   
 ※ザクロの実が割れた!
  
 ※柿の実、そろそろ穫り入れないとカラスに食べられてしまう・・・!
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GoToトラベル利用で・・・

2020年10月15日 | 世相・時代・花・歳時記
 自宅近辺の紅葉にはまだ時間が必要のようだ。
しかし、西日本の最高峰石鎚山山頂付近は既に紅葉が始まっているとの情報もある。これからは紅葉情報が気になるシーズンだ。

 『GoToトラベル』が東京解禁となってから、人の動きが活発になっている。来週、学生時代の友人が東京からやって来る予定だ。
 数年前に愛妻に先立たれ、自由な時間がかなり多いとのことで、海外へもかなり頻繁に行っていたが、世界中がコロナ禍で国内旅行中心の楽しみを続けているとのこと。寒暖の差が激しくなってきたため、服装のことを話しておかなければと気になっている。

 昨日あたりから朝晩と日中の温度差が大きくなり、外出の際は着替える必要がある。齢をとると風邪をこじらせて肺炎になる人も少なくないとのこと。急激な寒さには要注意だ。

 民家の庭先でツバキの花やサザンカの咲き始めに遭遇、今年は去年より早いなぁ~と思いつつ、スマホデジカメでパチリ!
  

  
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中秋の昼間に

2020年10月14日 | 歳時記
 秋は夜が長い・・・。
 ベランダから眺める中秋の空は星が輝いていた。ほんの少し薄い雲が出ているがそれぞれの星座がしっかりと輝き、徐々に秋の深まりを感じさせる。

 だが、太陽が出ている日中はまだまだ暑いと感じる日々が続く・・・。
  
 👆ピラカンサスの実がい〜っぱい! 
 夕方のウォーキングで植物を撮るのは厳しいと感じる時がある。理由は簡単、すぐ暗くなってしまうからだ。
  
 太陽の輝きが安定するのはやはり昼前、田園地帯を走る県道沿いの歩道を山の方へと向かうと、あっという間に稲の刈り取りが終了していた。
 そして、畦道や空き地ではイエローのセイタカアワダチソウが花を咲かせている。この草、ススキの近くに生えることが多く、凄まじい勢いで生えてきて厄介者扱いをされる。
  
 しかし、実はそんなに私たちに影響を与えない 草であることが分かったのは数年前。秋の花粉症の原因となるのは"ブタクサ"とのこと。
 今月中旬からどんどん増え、晩秋まで一帯を黄色に変色させる。
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夕焼けが美しい季節

2020年10月12日 | 歳時記
 昼間の晴天が夕方まで続くと、西の空が美しい茜色に変わる。先週から今週にかけ台風14号と前線の影響などもあって、その回数は少なかった。
  
 太陽が西の空に沈む時刻が随分早くなった。秋特有の空が姿を現すのは午後5時半ごろから。
  
 "つるべ落とし"と言われるように、あっという間に日が沈んでしまう。
    
 『秋の夕焼け、鎌を磨げ』・・・・なんて昔の方は言っていたようだが、今の稲刈りはコンバイン(自動稲刈・脱穀・稲のわら処理機)があって、昔ながらの稲刈りは見かけなくなった。あっという間に稲が刈り取られ、袋詰めされてしまう。
(稲刈りは夕方にはやらない)👇の写真は終わった田。
  
 山の手から始まった稲刈りは平野部に降りてきた。 県内の稲の生育は大きな台風の影響もなく新品種の"ひめの凜"は丈が去年に比べ高かったとのこと。
 まもなくおいしい新米を食べられる季節がやって来る。 
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いつもの年だと・・・

2020年10月11日 | 実の話、実になる話
 今年はコロナ禍感染拡大防止のため、『西条だんじり祭り』、『新居浜太鼓祭り』が中止となってしまった。両方とも愛媛県東部地方を代表する祭り。
  
 ※祭りを彩る法被が呉服店のウインドウで静かに展示されている
   
 例年だと祭り直前の日曜日は太鼓台組み立てが地区ごとに行われるのだが、きょうは公民館や自治会館前の広場はどこも寂しい休日となっている。

 今朝は久し振り?に見る青空、しかも空気が澄んでいる秋晴れだったが、夕方近くなり雲が増えてきた。

 秋空の下、勇壮華麗な太鼓台やだんじりがかき比べを行ったりして、賑やかに大いに祭りを盛り上げるのだが、今年はその光景がないというのは、心にぽっかり穴が空いてしまったようだ。寂しい。。。。

 ※ガマズミの実が赤く色づいた。
   
 ※一斉に開花したヒガンバナの花、今は実が・・・
    
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モノクロとカラー

2020年10月10日 | 世相・時代・花・歳時記
 56年前の1964年10月10日、東京オリンピック開会式が行われた。今年開かれることになっていた五輪はコロナ禍のため開催が来年に延期され、うるう年開催のオリンピックだったが来年開催はうるう年ではなく、異例だっ。。
 
 59年前の10月10日、私は高校生だった。開会式の映像はカラーで中継されたのだが受像機が近辺にはなく後ほど、あの感動的な開会式カラー映像を視ることになった。
 
 今だとモノクロの映像は珍しく、例えばキンモクセイの花が満開の木の写真をカラーで見ないと実感が乏しく、迫力に欠ける。特にカラフルな植物の写真はカラーに限る。
  
 ふと、56年前の青春時代を振り返ってみると、やはりモノクロの世界が優先して出てくるのは、何故なんだろうか? 懐かしい思い出ばかりなのに。色が付いていない思い出が多い。

 自宅近辺のキンモクセイが一斉に満開になった。カラーでアップ!
  

  
 
 "おまけ"は、ツバキの開花。少し早いがこの写真もカラーでないと・・・
  
   以上、10月10日のウォーキングスケッチでした。😊 
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急 感 寒

2020年10月09日 | Weblog
 昨夕から急に寒く感じる。タイトルは私が感じたままに漢字を並べてみた(笑)
 セラミックヒーターがわが部屋に登場した。電源ONにするとやはり暖かい。
 
 この急な寒さで気を付けなきゃいけないのは昼間の"うたた寝" ついつい満腹感になると、"うたた寝"が襲ってくることがある。寒くなってくると目が覚めた時、ハックション、ぶるっとくる。薄着の時によくあるので要注意。

 本土上陸の可能性は低くなったようだが台風14号と前線の影響で、大雨や暴風が予想される。警戒が必要だろう。
 《tenki.jp》👇
 https://news.goo.ne.jp/article/tenkijp/nation/tenkijp-10088.html
 
 カラタチの実が黄色くなった。(9/11の続き・・・)
  
 茶花もどんどん開花している。
  
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寒露なのに・・・ツツジが。

2020年10月07日 | 花・歳時記
 秋晴れが続くと思っていたら、台風14号が前線を刺激して夕方から早くも小雨、影響が出て来ている。今後の進路は気象会社のHPに任せておこう。
 
 午前中は爽やかな好天に誘われて図書館へ。ここの庭園を見るのがひとつの楽しみでもある。
 車のウィンドウから微かに入って来た香りは・・・『キンモクセイ』。
入口付近に黄金色の花を咲かせた1本の木があった。写真2枚。
   
 日中の暑さが影を潜め、かなり過ごしやすい日が続くようになってきた。朝晩は少し冷え込むようになり体調管理が難しくなる頃だ。
  
 ところで、"ツツジ"といえば春咲く花と私は覚えているが、このお宅の庭先にはやや濃いピンクの花がどんどん咲き始め、この場所だけを見ると、春がやって来た錯覚に陥る。
   
   
 以前このお宅の奥様と話をしたが、"花が好きな人は、いい人ばかり・・・"と仰ってくれた。奥様の神通力がそうさせたのだろうか?1〜2輪の花だったらそんなに気にはしないのだが・・・。少しの驚きを持ってスマホデジカメのシャッターを押した。
 10/8は「寒露」。早朝、少し冷え込むと草花の葉に冷たい露がつく季節・・・という意味からこのような言葉が出来たとも言われている。
 寒露は二十四節気の17番目。この頃から晩生のコメの収穫が最盛期を迎えるとされている。農家の方にとっては農繁期に入る。お疲れさま!!
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