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よく歩き、よく眠り、そしてよく撮る毎日。生きてる限りは『フロンティアスピリット』で!いつまでも明るく元気に・・・

ハナミズキ

2016年04月30日 | Weblog

4月最後の日。一足早く5月の薫風が吹いてきているようだった。

窓を開けると快晴、心地よい1日だった。

漢字で書くと『花水木』・・・ ⇐(クリックで拡大)

ハナミズキの名は、ミズキの仲間で花が目立つことに由来するとWikipediaに書いてあった。

ハナミズキ、日本では1912年に当時の東京市長だった尾崎行雄が米国のワシントンDCに桜を贈った際、お返しとして3年後にプレゼントしていただいたのが始まりだとか。

街路樹として各地で見かける。八重桜が咲き終わった頃開花し、今はほぼ満開となっている。

白と赤の花が交互に植えてあったり、赤や白だけの街路樹の通りがあったり・・・

桜に負けないくらい美しい色を出している。⇐(クリックで拡大)

一青窈さんの歌でも有名になったハナミズキ、♪5月♪・・・云々が歌詞の中にあったが、いろいろ深い思いを持って作詞されたとのこと。

いよいよ、あすから5月だ。。。。

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大型連休(GW)

2016年04月29日 | Weblog

気候も良くなって、長〜い休みが始まった。

『大型連休』というのが良いのか、『GW(ゴールデンウィーク)』というのが正しいのだろうか?

GW=日本語に訳せば黄金週間だがこれは五社体制だった時代の映画界が、市民の娯楽として、黄金期だった頃にラジオのゴールデンタイムにヒントを得て作った言葉。映画はこの時期がかき入れ時で、作品も豪華なものが各社競作だったことを思い出した。その頃はテレビがまだ普及していなく、映画を家族で観に行くことが大きな娯楽、乗り物は自転車が主流だった。

映画を観た後は繁華街にあるラーメン屋やうどん屋などへ行き、滅多にない外食をして帰宅するのが家族の大きな楽しみだった。

そんな昭和30年代から60年以上、世の中が大きく変わった事は言うまでもないが、その時代に比べて休みは多くなった。春、秋の大型連休、夏のお盆休み、年末年始休み・・・と、年間いろいろな休みがあって、嬉しい限りだ。

週休2日制が企業に浸透し、それが当たり前の時代になった。3連休は当然と考える時代になったわけで働く人たちにとっては万々歳だ!

昔と比べて、夫々が、仕事をやる時はやる、休む時は休むというメリハリをつけたパターンに大きく変化してきた。

が、狭いニッポンだ。どこも混雑が激しい。それに今年は、熊本地震がまだ治まらず震度1以上が1000回を超えた。被災地の方々は気を休める時がない。車中での生活を余儀なくされている方も多い。

この一連の地震活動について、気象庁は、28日午後4時半から記者会見の中で、「熊本県で発生した震度7の地震から2週間。震度4を観測する地震が発生するなど、熊本県や大分県では引き続き活発な地震活動が続いている。今回の地震活動は非常に活発だ」と説明していた。

政府は熊本地震を特定非常災害に指定する政令を閣議決定したが、いつ治まるかわからない地震で復旧、復興のスピードも上がらない。毎日が鬱陶しいことだ。

世間は大型連休とかGWといっているのだが、被災地はいま、気の休まる日はないだろう。

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柑橘系の香り

2016年04月28日 | Weblog

 遠くから見ると、緑の葉の中に粉雪が降ったようなミカンの白い花。早くも柑橘類の花が咲き始めた。

 この種類は、最初、丸くて長めのつぼみになる。

 開花すると、このような5枚の花弁を付ける。

 日本に古くから野生していたタチバナの花が、いろいろな柑橘類と交配され、温州ミカンはじめイヨカンや甘夏柑など大小さまざまな品種が登場、味もオレンジ系、グレープフルーツ系、ブンタン系など多くの種類が開発された今、花弁だけでその品種を当てることは私には無理だ。

これから5月中旬にかけ、産地では『♪ミカンの花が咲〜いている・・・♪』の季節を迎え、柑橘系の香りがあちこちから漂ってくる。

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田植えの季節

2016年04月27日 | Weblog

朝ウォークで先週と違うコースを歩いていると、耕運機の音が聞こえてきた。

数日前と比べ、広い田んぼには緑の苗が道路に並べられ、100mほど先からこちらの方へ耕運機が向かってくる。田植え前の水田耕運だ。  そして・・・

 

こんなこともあった。
耕運機で田植えが終わった水田には、鴨が2羽。水田内で早速活動を開始。  それぞれクリックで拡大

春の大型連休が近くなって来た。田植えが一段落すると五穀豊穣を祈る"春祭り"も行われる。
 

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三菱自動車燃費偽装問題

2016年04月26日 | Weblog

呆れた。

競争の激しい軽自動車業界にあって、三菱自動車が軽自動車で燃費偽装の不正を行っていた。

記者会見で同社幹部が明らかにした。会見の要旨を聞いていて、この社は企業の体質というか、"燃費の不正ぐらい"といったユーザー無視、監督官庁(国交省)軽視の姿勢が見えてきた。

三菱自動車は、またもや国交省を相手に燃費関連のデータ偽装とテスト方法の法令違反を意図的に犯していたわけだ。コンプライアンス違反というレベルではなく、企業として存続を問われる次元の問題に達しているといえる。

他のメーカーが燃費を29km/Lという車種を新発売する情報を得た場合、それより低燃費の29・2km/Lとするなど、決められた方法で燃費テストを行わず、適当な数値を公にし、ユーザーの購買意欲を掻き立てていた。

検査をする国交省にも責任がある。提出資料を検査だけで、走行試験などを行わず"OK"を出していたというのだ。怠慢というしかないだろう。

ガソリンが高騰を続けていた時代に、燃費、税金などで優遇され普通車から軽自動車に乗り換えた人も多かっただろう。

カタログデータが偽装されていても、それは大したことではないと社の幹部が考えていたのならば、ユーザー無視も甚だしい。

三菱グループの"大企業病"がそうさせたのだったら、これは非常に大変な事態だ。

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新エンブレムは市松模様

2016年04月25日 | Weblog

前例のない白紙撤回から7か月余り、2020東京五輪のシンボルとなるエンブレムがようやく決まった。

最終選考に残った4種類のエンブレムの中で、個人的にはきょう選ばれた市松模様の作品が"日本的な作品で良いのでは・・・"との感想を持っていた。ただ、年々華やかになっている五輪で少し地味なのではなどという印象もあったが。。。

エンブレムは、昨年7月に発表されたが流用疑惑などによって白紙撤回となった。最終選考に残った4案は「組市松紋」、「つなぐ輪、広がる和」、「超える人」、「晴れやかな顔、花咲く」と、いずれも力作だった。

組市松紋は、江戸時代に広まったチェックのデザインが、日本の伝統の色、藍色であしらわれていて"粋な日本らしさ"があって、4案発表時からウチのカミさんの好感度も高かった。(高齢者には受けが良かったのでは!)

五輪エンブレムは"大会の顔"だ。東京五輪開催では、国立競技場設計問題、エンブレム問題とケチが付いていて、これまでに無駄なお金が随分かかっている。これらの無駄なお金は国民の税金で賄われている。

噂によると、エンブレム問題だけで約2億円もかかっているとのこと。五輪開催は結構なことだが、湯水のように贅沢三昧をする余裕はないはずだ。関係者には、財布の紐をしっかり締めて開催運営に当たるよう願いたい。

開催後、"五輪不況"にならないようお願いしたいものだ。

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八重桜もそろそろ・・・終わり。

2016年04月24日 | Weblog

10日ほど前、ソメイヨシノが花吹雪を飛ばしていた頃に満開となった八重桜なのだが・・・(満開の頃のもの、クリックで拡大) 

ソメイヨシノ満開から10日余り遅れて開花するといわれる八重桜、今年は生け垣などのツツジが満開に近くなると、花びらが散り始めた。何枚もの花びらでソメイヨシノとは違う美しさを見せてくれていたのだが、葉っぱ中心の木になってしまった。一部分をアップにすると⇒なのだがほぼ終わりだ。(クリックで拡大)

八重桜とは花びらがたくさんある桜の総称。種類が多いので割愛するが、通常のソメイヨシノなどの桜の花びらは5枚だが、八重桜系は何枚もの花びらを重ねてつけることが特徴。 1輪の花に平均10~130枚ほどの花びらがつくものもあるとのこと。花の姿が牡丹と似ていることから「牡丹桜」という別の名称もある。"菊桜"、"菊咲き"という種類になると、300枚以上の花びらをつけるとのこと、驚きだ!

ソメイヨシノなどは花先行なのだが、八重桜は花と同時に葉っぱをつけるものが多く、通常の桜とは趣が違う。

八重桜系が終わると初夏が訪れるが、桜前線はきょう、ようやく北海道に上陸したとのこと。日本列島の長さを感じる瞬間だ。

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パープル系出番

2016年04月23日 | Weblog

(クリックで拡大) それは小川沿いにある。長さにして20mあまり。今年も南の方から咲き始め、一日ごとに紫の量が増えている。最初は穂先が濃い茶色に見えたが、花が咲き始めるとパープルに変わって来る。⇐3日前 次の2枚は23日夕方撮影⇒ (クリックで拡大)ただし、傘を持っての撮影で手振れが酷くなってしまいました(汗!)

薄い紫は藤の花・・・  (クリックで拡大)

アヤメの花もパープル系が多い。  (クリックで拡大)

春は多くの花が色を競う季節だ。

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雨上がりの翌日は

2016年04月22日 | Weblog

午前中も10時を過ぎるとむっとする暑さだった。昨日に比べて最高気温が5度前後アップした1日となった。

こうなるとコンビニのアイスコーヒーが手ごろでしかも安くて旨い。

農家の人たちは暑いとか寒いとか言っておれない。日本人の主食"米"を作る農家は農繁期に入っている。"田植え"が各所で行われている。

去年に比べほんの少し遅いような気がするのだが・・・

手植えの所はほとんどない。田を耕すのは耕運機、田植えをするのも耕運機、稲を刈り取るのも機械化されていて、昔のように大勢の人で田植えをする風景はなくなってしまった。

早朝から準備をして午前10時過ぎには、水田にはほとんど苗が植えられていた。

   (クリックで拡大)

きょう植えられていた苗は早期米のはず。美味しい新米が秋になるまでに収穫される。田植えが終わると、カエルの鳴き声が急に賑やかになってくる。今年も3分の1が過ぎていく。。。

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熊本地震発生から1週間

2016年04月21日 | Weblog

熊本地震は14日夜の"前震"から1週間が経過した。

これまでに家屋の倒壊や土砂崩れで48人が死亡、約9万人が避難したままとなっている大災害だ。死者のうち、避難中にエコノミークラス症候群で亡くなるなど震災での関連死も11人に上るという。

そろそろ地震(余震)が治まってもいいと思うのに、広い範囲で強い余震が続き、不安は深まっている。ニュースで見る限り、震度1以上は770回を超えた。この1週間、ずーっと揺れが続いている。

先の見えない避難生活が続く中、被災地には激しい雨が降り、土砂災害の危険が増している。気象庁の発表だと今後も余震に対して警戒が必要だという事で、気の休まる暇がない。

そんな中で、益城町にボランティアセンターが発足し、救援活動が大きく加速する。私たちに出来る支援活動は、義援金や支援物資を送る、ふるさと納税や熊本県産品の購入をするといったことが考えられるが、出来ることから支援をしてあげたいと思う。

それと、地震列島NIPPONはいつどこで大きな地震が起こってもおかしくない。普段から避難態勢について家族でよく話し、万一に備え避難用品を揃えておくことが絶対必要だ。非常持ち出し用品(預金通帳、現金、持病の治療薬など)もまとめておかないと、いざという時に間に合わない。

昔から『備えあれば憂いなし』といわれているように・・・

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旬のもの満喫

2016年04月20日 | Weblog

天気が良いと新緑が眩しく目に入って来る。

JAの産直市場では、新鮮な山菜類が安い値段で手に入るとの情報を得た。

きのう、その産直市場へ出かけ、タケノコ、イタドリ、フキといった旬の山菜類がオンパレードになっていたので買い求めてきた。

今夕の食卓、驚いた。"旬の山菜+アルファオンパレード"

タケノコご飯にはじまり タケノコとフキの煮物

イタドリとあげの煮物 タケノコの木の目和え

ワカメ入り味噌汁 アサリのバター蒸し

カミさんの腕が良いのか?それとも新鮮な旬のものばかりで美味しいのだろうか?

今年はタケノコが表年だそうだ。ワカメは海で取ったものをいただいたとのこと。アサリも今が旬。これだけ旬のものに恵まれれば幸せだ。旬満喫の夕食だった。ごちそうさま!(※それぞれの写真はクリックで拡大)

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出番ですよ〜!

2016年04月19日 | Weblog

 夕方、水田に水がいっぱい張られていた。田植えがそろそろ始まる。冬の間、草ぼうぼうだった田が、あっという間に水田に変わり出番を待っている。

出番といえば・・・サツキやツツジの木には花が咲き、どんどん出番が近い。 

ここの白ツツジ、せっかちで1輪、2輪と花を付けていたが、暖かくなってからは勢いが増し夕方には木全体の8分ぐらいまで白い花が開花した。 

別な場所にあるピンクのツツジも・・・     

春は出番の花が多い、続々と出番が続く。

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み〜つけたっ!

2016年04月18日 | Weblog

土曜から日曜にかけての暴風で収穫間近の麦の穂が無残にも倒れてしまっていたり、大きな木の枝が折れていたりなど、小さな被害が各所で見られた。

だが、山の野草はいきいきと成長を続けている。

そんな中、一足早くアジサイの花が咲き始めていた。例年だと、来月中旬ごろから咲き始めるのだが、一瞬、目を疑いながらスマホデジカメが活躍した。

今年初の発見。アジサイ咲き始めのショットを・・・。

  ⇐クリックで拡大

ひょっとして、今年は梅雨入りが早いのだろうか・・・?

ただ、他の場所のアジサイはまだまだ。葉は元気になって増えて来ているのだが・・・ 

 

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暴風の後

2016年04月17日 | Weblog

昨夜からの暴風が桜の葉や花をすっかり飛ばしてしまった。

"大したことはないだろう・・・"と高を括っていたのだが、朝起きて自転車置き場を見て驚いた。自転車(ママチャリ)が風で倒され、ポリバケツがどこかから分からないが飛んで来て自転車の横に鎮座していた。

また道のあちこちには、古くなった塩ビの屋根の端が暴風で飛散、側溝や小川には枯れる寸前の木の葉がたくさん溜まっていた。また、空き家にあった木が倒れ道路を塞いだため、消防車1台が出て、近所の人も加わって撤去作業が行われていた。(写真) ⇐クリックで拡大

昨夜は午前0時過ぎまで起きていたが、台風並みの風に窓の外から"ヒューヒュー"と強い風の音が。。。眠る前にテレビのデータ放送で確認したところ、暴風、波浪の警報が出されていた。夜は、台風並みの凄く強い風が吹き荒れ、今朝になっても強風は治まらず、交通機関に影響があった。

昨日は黄砂で少し霞がかかっていた空は、暴風が吹き飛ばしてくれたのだろう太陽の光がさんさんと輝いて、暑い一日。半袖でウォークする方が多くいた。

4月も後半が近くなると、水田では田植えの準備が始まっていた。カエルの鳴き声があちこちで聞こえ始めるシーズンだ。 ※それぞれの写真はクリックで拡大

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一連の地震で41人死亡

2016年04月16日 | Weblog

阪神淡路大震災を超える大きな地震となった熊本県と大分県での震災、午後11時現在で41人が亡くなっている。全員が熊本県内での死者。

14日夜発生した一連の地震では、テレビが特別番組や地震情報を放送、テレビにくぎ付けの1日となった。

南阿蘇村での大きな山崩れ、道路陥没、崩落した橋や家屋、直下型地震の怖さを痛感した。そして、14日午後9時26分発生の地震は『前震』、16日午前1時25分頃発生のものが『本震』という気象庁の発表もあった。

また、読売新聞記事によると、国土地理院は16日未明に起きた熊本県を震源とするマグニチュード(M)7・3の地震のエネルギーについて、阪神大震災の約1・4倍にあたるとする分析結果を発表した。  強いエネルギーを貯めていた今回の地震ということだ。

『前震』の後、"余震に警戒"と気象庁が発表していたが、『本震』が後から来るという珍しいパターンだ。これまでに震度5弱以上が14回、震度1以上の地震は350回近く発生している地震エネルギーの凄さに驚かされる。さらに、夜になって雨が降り始めた。土壌が雨水を含むと2次災害、3次災害が怖い。各所で避難をしていたり、避難指示が出ていたりするが、雨に厳重な警戒が必要だ。

地震発生を防ぐことはできない。自然をコントロールすることは難しい。自分で自分を守ることだ。

近い将来、発生が予想される南海・東南海地震にも備え、しっかり心と身体の準備をしておかないと・・・・地震はいつやって来るか分からない。

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