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よく歩き、よく眠り、そしてよく撮る毎日。生きてる限りは『フロンティアスピリット』で!いつまでも明るく元気に・・・

いよいよ12月

2016年11月30日 | Weblog

いよいよ12月だ。。。というよりも、とうとう1年最後の月になってしまう。

街はクリスマスの飾り付けで華やか、かつ賑やかだ。

毎年のことながら、大きなクリスマスツリーやイルミネーションが話題になる。

これらを見ていると、1年の終わりの月というよりは"活気"が出てくるような気がする。

テーマパーク、ショッピングモール、ホテル、商店街に飾り付けがなされ、期間限定のイベントが賑やかに繰り広げられる。

冬のボーナスは去年より少しアップしているようだが、年金生活者にとっては全く関係のないこと。

昔が懐かしい。昔だったら、この時期は新聞折り込みの大型電気店のチラシを見ながら、いろいろ楽しみがあったが、ボーナスのない生活に慣れてくると関係ない。

団塊の世代ほとんどが年金生活者になっているわけだから、私と同様な人も多いはず。

ご同輩のみなさんはどんな年の瀬を迎えるのだろうか・・・?

きょうの1枚はキンカンが色付き始めた写真 (クリックで拡大)

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行きつけの病院へ・・・

2016年11月29日 | Weblog

急に思いついてインフルエンザ予防接種に行きつけの医院へ。

昼前の医院駐車場は満杯。少しおいて行ってみると、辛うじて1台空いていた。受付を通過して待合室に入るとほぼ一杯だったのだが、見てみると何やら問診票に記入している人がほとんどだ。

まもなくして名前を呼ばれ、体温計を手渡された。「体温正常です」。。。問診票に住所氏名、現在の体調について記入を終え提出。

そして診察室に呼ばれ、血圧測定も異常がなかったことを告げられ、左上腕部にチクッとする刺激があって終了。「待合室で10分ほど座っていてください」の指示。。。今年もあっという間に予防接種が終了した。

気のせいかもわからないが、ほんのり身体が暖かい瞬間を経て料金¥1000也を支払い完全終了。

帰宅してネットでインフル予防接種についての記事を調べていると、なんと、"効果がない!"といった記事が!

でも終わった後にそんな記事を発見してもどうしようもない!!予防接種で効果の有無を言ったところでどうなるのだろうか?

これだけの金額でインフルエンザに罹らない気持ちが出来るのならば良しとしよう。去年も接種し、効果があったと自分に言い聞かせつつタブレット端末を閉じていた。『病は気から』。。。

昨日も書いたが、外から帰った際は、うがい、手洗いは忘れていませんから・・・・!!(医院前に元気に咲いていたハイビスカス クリックで拡大)

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インフルエンザ予防

2016年11月28日 | Weblog

夕方、下校時の中学生を見るとほとんどがマスクを着用している。

ことしもインフルエンザの流行が始まったようだ。人混みから帰宅した際は必ず嗽(うがい)や手洗いをするように呼びかけている。

体力が無くなりつつある高齢者にとっては"予防接種"を受けておくことも大切だろう。

という高齢者の私は、暇は有ってもなかなか内科医院を訪問する機会がなく、あっという間に流行期に入ってしまったのが実情だ。

今年、流行するとされているのはA香港型という。ここ数年、予防接種を受けたり受けなかったりしていたが、インフルエンザにはかなりご無沙汰している。

罹らないようにする予防が大事。インフルエンザに感染すると38度以上の高熱が出る、関節痛、筋肉痛などの症状もある。合併症も注意が必要だと言われている。

私自身の体験談を述べると、やはり、予防には手洗いとうがいの励行は必須、それに適度な湿気や十分な休息と栄養摂取だろう。

基本的な予防法を必ず励行して、この冬、インフルエンザに罹らないようにしましょう!⇐去年も登場した廃寺にある2本のイチョウの木が黄色く色付いた。(クリックで拡大)

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雨の日曜日

2016年11月27日 | Weblog

11月最後の日曜日だったが1日中無情の雨。

紅葉が見ごろなので、車で1時間程走ったところの寺に紅葉狩りへという計画だったのだが、この雨ではだめと諦め、こたつに入って久し振りに朝からテレビをつけたままウトウトしていた。。。。

雨が小降りになった夕方近く、傘をさしてスーパーまで歩いて行ってみた。

このスーパー、郊外にあるのだが、住宅街を通り抜ける近道を通っていると、人が棲んでいない古い家の庭に"カリン"の木が1本。木の下には黄色く色付いた実が10個余り落ちていた。去年に比べ今年は実が多くついた木を目にした。折角成長したのに誰も拾ってくれないカリンの実。その木には実が少し残っていた。高さ3m近くの木で大きくなった実は、直径7〜8センチ。何となく過ぎ行く時を寂しそうに見守っているようだった。⇐(クリックで拡大)⇐(クリックで拡大)

スーパーに到着。年賀はがきやXmasケーキ予約中などののぼりが賑やかに迎えてくれた。
 ⇐(クリックで拡大)
12月が近くなると、スーパーのレジ担当者は赤いサンタの帽子をかぶり歳末商戦を盛り上げる。きょう訪れたスーパーでも1週間ほど前から着用を始めたとのこと。これから年末にかけてどんどん忙しくなってくるのか・・・と、想像しながら店内に入って行ったのだが、店内は"嵐の10日ほど前の静けさ"状態、普段とあまり変わらない風景のように見受けた。

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背中の赤いクモ

2016年11月26日 | Weblog

まさか"セアカゴケグモ"ではないだろうと思うが・・・・・

この写真をクリック拡大してご覧いただきたい。木と木の間に巣を作ってじっとしているクモを発見。背中に赤い模様がある。セアカゴケグモは砂時計のような模様が入っているとのことだが、このクモは背中が赤いものの少し異なる。ただクモの巣はやや立体的に作られていたような気がする。(しっかりした記憶ではないが)
   (クリックで拡大)

ふつうの"コガネグモ"の巣とは少々違っていたようだった。普通のクモ⇒(クリックで拡大)

オーストラリア原産の"セアカゴケグモ"が20世紀末に日本で発見されてから約20年が経過、日本国内の多くの場所に分布されていることが明らかになっている。

ベランダの履物や開放している玄関の中に入ってきたリするという毒蜘蛛なので、刺されないように注意が必要。

このシーズン、クモがいろいろな場所に巣を張っている。 気を付けて頂きたいものだ。

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晩秋の観察日記

2016年11月25日 | Weblog

歩いているといろいろな発見がある。

晩秋から冬への序奏が始まっていて、日ごとに違う風景が展開する。

その1、皇帝ダリアが満開になり、あちこちで華々しい風景がみられる。

⇐先日、といっても今月初め、この花が薄紫の花を付け始めたと思ったら、花の数がどんどん増え、きょうは満開だ!秋空に向け、わが世の春(秋)を満喫している。(クリックで拡大)この皇帝ダリアは寒さに弱く、霜が降りると駄目だとのこと。見頃は今がピークだ。やはり背の高い花は注目度が違うと思う。(人間も背が高いと目立つ?)

 (クリックで拡大)拡大してみると何となくそのように見えるが、山の頂に白いものが雪?だろう?・・・この山、地図で調べると標高が1800mを超えている。雨が雪になったに違いないと・・・(その2)

その3は、白南天(シロナンテン)。 赤い南天は多く実を付けているのでしょっちゅう目にするので先日もアップしたが、白南天はあまり見かけない。

赤の南天の木の横に黄色の実をつけていた。赤南天は紅葉するが白南天は常緑とのこと。この冬じっくり観察してみよう。  (クリックで拡大)

晩秋、あっという間に紅葉のスピードが加速している。
この週末"紅葉狩り"には最適だ。 (クリックで拡大)

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寒っ!!

2016年11月24日 | Weblog

風呂上りなのでほとんど寒さは感じないが、部屋の温度計を見ると現在15.1℃。エアコン運転ON。

冷え込んだ関東甲信地方よりは、はるかに暖かいのだが・・・。やはり冷たく寒い1日だった。

関東甲信地方では朝方、氷点下を記録したとのこと。日本列島の上空に1月上旬並みの寒気が流れ込んだため、予想通り、54年ぶりとなる11月中の初雪を観測したそうだ。宇都宮や箱根などからテレビ中継が放送されていたが、関東北部や甲信地方の山間部では、ところによって積雪が20センチほどあった場所もあったようだ。

朝夕、ウォーキングで外に出るが、標高1500mほどの山の頂部分が少し白くなっているような気がした。毎年のことながら、これらの山が白くなってくると、平野部も寒さが増してくる。
(クリックで拡大) 

11月も残り少なくなって"師走"の声が聞こえて来るようになると、少しずつだが、山々に雪が増えて来る。

若い時は多少の寒さは我慢できた。しかし、歳をとり皮下脂肪が減ってしまったからか、急激な寒さには身体がついて行けないようだ。どんどん出不精気味になりつつある。

これから、寒さは本番を迎えるというのに・・・(笑)サザンカ満開(クリックで拡大)ぼちぼちツバキも咲き始めている(クリックで拡大)

"冬がそこまでやって来ている"という実感を強くした1日だった。

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小雪過ぎると・・・

2016年11月23日 | Weblog

昨日(22日)は二十四節気の1つ「小雪(しょうせつ)」。きょう1日、秋晴れの空はなく、初冬の様相で、グレーな1日だった。

日ごとに気温が下がってきている。うがいと手洗いの習慣がついている私にとって、帰宅後の水道水が冷たく感じる季節だ。

風邪に罹ってはNGだ。これからはマフラーや手袋といった防寒具も必要だ。

ウォーキングの途中にあるドラッグストアでスマホ用の手袋を購入した。マフラーは本格的な冬用ではなく、やや薄目のものを先日から首に巻き付けている。

あす(24日)は、11月としては54年ぶりに東京都心で降雪となる恐れがあるという。気象庁は備えを呼びかけたが雪に弱い首都圏、交通機関が混乱することも予想される。

我が家の玄関先に置いてあるハイビスカスの鉢植えには赤い花が一輪咲いていた。水やりだけで結構長持ちしている花だが、冬が近くなると初秋のような元気は見られない。

11月1日に咲いたハイビスカス⇒(クリックで拡大)

今朝、開花したハイビスカス⇒(クリックで拡大)

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ナンテン(南天)のこと

2016年11月22日 | Weblog

今朝は、津波警報放送のテレビ画面で目が覚まされた。

東日本大震災から5年半余りが経ち、余震も少し治まった感を持っていた。が、今朝6時前、福島県などで震度5弱の強い揺れを観測した地震、マグニチュードは7.4。福島、宮城県などに津波警報、岩手、茨城、千葉、青森県の太平洋沿岸部に津波注意報が発表され、川を遡る津波や海岸沿いの津波映像がテレビ画面から生々しい映像が伝わって来ていた。(NHK総合画面から。クリックで拡大)

夕方、一段落したようなので、震度4を記録した地域に住んでいる友人に電話したが、「震度3ぐらいはもう慣れてしまっているが、震度4になるとやはり怖かった・・・」と話していた。

東日本大震災の教訓が生かされていた地域もあったようだが、ニッポンは地震大国。常に全国民が地震に備えるように努めなければならない。

災害は忘れたころにやって来るのではなく、"忘れそうになった頃に突然襲ってくる"ようだ。怖い。

ところで、1〜2か月前からナンテンの木に赤い実をつけている風景に遭遇する。ナンテンは難を転ずると言い伝えがあるが本当だろうか・・・・?(クリックで拡大)

ナンテンの実は長持ちする。最後まで枝に残っている。このため、一部の地方では、酒席に最後まで残って飲み続け、なかなか席を立とうとしない人々のことを"ナンテン組"というのだそうだ。

私の若い頃、上司にこの種の方が多く、幹事をしていて嫌な思いをしたこともあったが、今はあまり見かけないという。12月が近くなると、そろそろ早目の忘年会が始まっている方もいらっしゃるのだろう・・・・。忘年会・新年会の広告が多くなって来た。

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黄色く色付く、といえば・・・

2016年11月20日 | Weblog

この季節、黄色く色付くものが多い。

紅葉は黄色くなった後、赤くなったり、そのまま落葉したり・・・果物では代表的なものがみかん、柿だろう。

いま。多く出ているのが"ミカン"で一番多いのが早生温州みかん。スーパーなどでは袋に入った早生温州みかんがまぁまぁ安く手に入る。今年は糖度が高いとのこと!

また、12月のお歳暮シーズンに向け、段ボール化粧箱入りの"真穴(まあな)みかん"や"日の丸みかん"が進物用として売れ始めたようだ。もちろん、愛媛みかんは早生品種が比較的安い価格で販売されていて、1月末まで"中生""晩生"と黄色く色付いたみかんが店頭を賑わす。

これらに加え、ここ数年脚光を浴びている"紅まどんな"㊟ という品種の販売が昨日から始まった。

今後、伊予柑やポンカン、デコポンといった種類のミカンが年末から年明けにかけて出てくる。

都会から来た客が「わぁ〜、みかんが木になっている・・・!」と感動するが、ウチの近所にもミカン畑がいっぱいあり、黄色く色付いている。
 ⇐(クリックで拡大)⇒ 

㊟JA全農HPによると・・・

南香と天草の交配品種。
たいへん薄くてやわらかい外皮とじょうのう膜(薄皮)を持ち、果肉もゼリーのようになめらかで果汁たっぷりです。糖度が高く酸抜けも早いことに加え、大玉で紅の濃い美しい外観から、年末の贈答品として人気が高まっています。外皮が薄くむきにくいため、カットフルーツとしてお召し上がりください。

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師走まであと10日

2016年11月19日 | Weblog

風呂上り、ぼーっとしていると時間が経つのが早い。

こんな調子で師走が訪れるのも早いのだろうか。とにかく時間が経過するのが(1日が終わるのが)早い。

gooブログの事務局から1年前のブログ記事がメールで毎日送られてくるのだが、そのメールから自身の記事を見ると、今年も残り少なくなって来たとのコメントが目につく。

あまり変化もなく今年も1年が終わってしまうのだろうか。。。

そういえば"喪中ハガキ"が届くたびに、今年になって亡くなった友人の元気な姿のことが目に浮かぶ。

会社勤めのとき、深くお付き合いしていた年上の人と、仕事仲間で熱血漢だった後輩が急死、今年いただいた年賀状が最後になった。

お互い、遠くに住んでいても、ちょくちょく電話が掛かってきたリ、ひょこっと急に、ニコニコして訪ねてきたリ・・・・顔を思い出すごとに淋しさや人生の虚しさが募る。

死はいつ訪れるかもわからない。

死に備えて、人生の終盤に入った者としてそろそろ終活ノートを作らなければと思うのだが、なかなか手につかない。

喪中葉書を見るたびに、『師走近し』と感じるのは私だけではないだろう。

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名刹の紅葉

2016年11月18日 | Weblog

紅葉のシーズン真っ只中。日毎に秋の色が濃くなってきている。

かえで、つた、いちょう・・・といった秋に紅葉する木の中でやはり銀杏ともみじ(かえで)は紅葉の双璧。 (クリックで拡大、以下同様)

お寺の境内にある二種類の木が見事に色づいてきた。

きょう午後訪れた瑞応寺(新居浜市山根町)は、曹洞宗の寺院。明治時代に開設された禅門修行の名刹として知られている。
特に本堂左奥にある大イチョウの木は、幹の周8m以上、高さ27m、樹齢は800年で威容を誇る。
   

紅葉の名所として多くの観光客が訪れていたが、本堂前の庭は、砂にほうきの目がきっちりと入っいて、禅寺らしい空気が張り詰めていた。

そして、回廊にある菊の鉢植えも実に見事。秋の深まりを実感させていた。
 

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バラも菊も・・・皇帝ダリアも

2016年11月17日 | Weblog

穏やかな天候の1日、1週間ぶりに、いつもの公園に向かう。

1週間で赤、黄、茶色の面積がかなり広がっているではないか!やはり晩秋の佇まいだ。   

公園の一角では、職員が落ち葉を1カ所にまとめる作業を懸命に行っていた。

この時期は、イチョウ、サクラが中心だが、公園内の大木からの落ち葉は半端じゃない。

機械や熊手、竹ぼうきなどを使って拾い集め、大きなごみ袋に入れる姿が数カ所で見られた。

公園内のバラ園には少しだが赤、白、ピンク、クリーム色のバラが美しく咲き、心を和ませてくれる。
    

往復の道路沿いにある民家の庭からは、背高ノッポの皇帝ダリアが花をいっぱい付け、私を見下ろす格好で見事に咲いていた。先日も書いたが、今一番目立つ花だ!
 

また、大輪の菊数鉢がガレージに置かれているお宅もあった。菊も今が見ごろ、とにかく美しい花のオンパレードだ。。。  
※写真は全てクリックで拡大してご覧ください! 

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ガサガサ・・・野猿が。。。

2016年11月16日 | Weblog

穏やかな11月半ばの天気になった。

1週間ほど前、歩いた山の方へ向かう。

「キャーッ、キャーキャーッ」 まだ紅葉していない木々の中から、なにやら騒がしい音が・・・・

さらに木々の小枝が揺れているではないか・・・!(クリックで拡大、以下同様)

女性が散歩で連れていた犬が盛んに吠えている。「ワンワンワン」

野猿が木の実を食べに木から木へと飛び跳ねていた!!

この物音に、犬が大きい声で吠えていたのだ。まさに"犬猿の仲"(笑)

以前から、この地域にはイノシシや猿などが棲んでいるとの話を聞いたことがあるが、猿の数は10匹ほどの集団だった。

それぞれが木から木へと飛び跳ねてエサを探していたようだ。

野生の猿を見たのは何年ぶりだろうか・・・・?

ちょっぴり驚かされた瞬間だった。

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異常天候早期警戒情報だって!

2016年11月15日 | Weblog

気象庁がきのう(14日)発表した『異常天候早期警戒情報』。

北海道は11/21ごろから、平年に比べかなり温度が低く(寒く)、九州北部(山口県を含む)・四国は11/19からかなり温度が高くなるとのこと。※11/19〜11/28 http://www.jma.go.jp/jp/soukei/ (気象庁HP)

寒いよりは暖かい方がよいが、極端な気候は困る。一番困るのは農家の方々だろう。人間は衣服で調整出来る季節だから、何とかなりそうだが・・・。

今夜も月を望むことができない。立派な十六夜月(スーパー十六夜月)を見ようと思っていたが、残念だ。

"暖かい、寒い"ということが繰り返してどんどん寒い冬がやって来るのだろう。

昼間、モミジの木がきれいに色づいているお宅に遭遇した。ここ2〜3日、やや寒暖が激しかったからだろうか?一気に木全体が赤く染まっていた。

標高の高い場所では本格的な紅葉が始まっているはずだが、今年は紅葉前線の南下が少し遅いような気がする。

  (それぞれクリックで拡大)

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