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BLOG行雲流水

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カメラ講座受講

2007-03-30 19:31:57 | 学 び
時々旧暦2月小12日
                会場 「南船場 Oカメラ」で 
          
                 実習で撮影した写真

NHK〝芋たこなんきん〟セット見学と大阪城観梅

2007-03-02 23:27:50 | 学 び
一時 旧暦正月小13日
 昭和40年頃の懐かしい風景セットが多数展示されている。次々と訪問者が続き、小学生の団体見学も幾組か見かけた。
 好評なのか5日までのところが12日まで延長されることになった。


 画面作成の過程が解説されている。家の模型を作ったりCGで合成して違和感の無い画像を作り出している。
                 
詳細は後日HPで紹介する。

京都一泊の旅

2005-12-20 22:52:57 | 学 び

 寒さ和らぐ
 誘われて京都一泊の旅に出掛ける。

 最初に以前FEFEさんが紹介されていた《京都市学校歴史博物館》を訪ねる。ここは元・開智小学校。
 1月より上村淳之氏が館長になる。
 幸、丁度 
 (特別展)
 『美術工芸品に見る鳥たち~京都市立学校所蔵の名品と上村淳之~』が開催されていた。
 常設展示を含め上村淳之氏の作品を中心に、上村松園、竹内栖鳳、山口華楊、北大路魯山人等々の作品が多数展示されており見応えがあった。
 勿論「常設展示」では教材教具、教科書、その他多数の資料が展示されている。

                    入口の門

          
                        入   口

                 
                 二宮金次郎像(石像)・下京区・尚徳小学校蔵 昭和10年頃の作品



            「新風館」(烏丸御池)のイルミネーション
      
                 イベントの舞台にもなる
  
                   
                 店  舗


新聞・通信・テレビ・ニュース報道展

2005-12-13 18:55:57 | 学 び

時々
  みだしの展覧会が阪神百貨店8Fで14日まで開催されている、主催は「関西写真記者協会」 。無料。
  今年1年のユース写真とテレビ映像が紹介されている。
  写真118点とビデオ11本を展示、「関西写真記者協会」創立50周年記念企画として50年史ビデオも放映されていた。
  午後3時頃だったがかなりの混雑。
 
  毎年開催されていて、従来は北浜・三越百貨店で開催されていた。

             


「直木三十五伝」を読む

2005-09-06 10:10:23 | 学 び
一時
 「直木賞」「芥川賞」は誰でも知っている有名な賞である。
 芥川については多くの作品でお馴染であり、その人についても広く知られているが、直木については作品も人柄についても案外知られていないのではなかろうか。
  本を読み彼の人となりを知ることが出来て大変勉強になった。
  奇人変人ながら当時の作家、映画人、新聞・雑誌の編集者等々多くの人々との交友があり、囲碁、将棋、マージャン、競馬等の勝負ごとも好み、多くの女性との交流も相次いだ。
  明治45年21歳の時6歳年上の女性と同棲のち入籍するも42歳で離婚、一方31歳の時長年にわたり愛人として過ごす女性を知る。
  また物凄く金遣いが荒く、珍しがり屋で外車に乗り飛行機にも興味を持ち絶えず借金に追われていた。彼の碑に〝芸術は短く 貧乏は長し〟があるほどである。
  執筆の速度は凄まじいほど速く多くの作品を方々に発表、小説雑文その数700編におよぶ。
  昭和9年43歳の若さで死去。翌年親友の菊池寛により「直木三十五賞」が制定され、第1回の受賞者は直木の友人でもあった川口松太郎である。
  この本は直木の甥によって書かれている(植村鞆音著 文芸春秋 1800円)。
  兎に角面白い、長谷川伸が嘗て「昭和畸人伝」を編む人があれば、第一にあげねばならない稀有の人物だと言っている。
  また吉川英治には「直木という人は、われわれの持っていない血液でも持っているのではないか」と言わしめている。

  以前、私が「直木三十五記念館」を紹介しているのでご覧下さい。
  目次(上の)から「空堀探訪」へお進み下さい。
  直木三十五記念館

少し勉強を

2005-07-20 20:42:47 | 学 び
 猛 暑
  梅田のN証券で大型スクリーンによるビデオを使った対談があり出かける。
  第1部は「江戸風鈴」について。
  風鈴には多種多様あることは知っているが具体的には分かっていない。
  「江戸風鈴」はガラス製。よく見かける風景に長い管の先に高熱で溶けたガラスを付けて息を吹き込み整形して所定のガラス製品を作る、あの製法と同じである。そのようにして出来た電球のような形のガラス製品の内側に涼しげな絵を書き込み吊紐や飾りを付けて完成。
  最近ではネコを書き込んだ製品などが人気筋とのこと。
  しかし近年、需要が減って東京での業者は1軒だけになったと言う。

  第2部は「長寿のための医療非常識」について。
  新潟大学医学部大学院教授・岡田 正彦氏が出演。
  一般的になされている、検査や治療の常識が必ずしも正しいとは言えないとのこと。
  1、2例を挙げるとレントゲンによる各種検査、大丈夫と言うが本当にそうか??? かえって強い副作用で害が出る場合があり、いっそ検査を受けない方が良い場合があると言う。
  高血圧には一生、降圧剤を飲むようによく指示されるが、飲んでも飲まなくても結果は余り変らないというデータを示された。
  ただし、複合的な疾患があったりその他特別な場合は服用が必要と言う。
  私事で恐縮だが一時冬場に著しく血圧が上がり今は副作用の少ない降圧剤があるからと服用を指示されたが、その内飲まなくなり今ではほぼ正常である。夏場は寧ろ低血圧気味。稍々血圧が高い方が好調である。
  また、風邪には薬を飲まない方が早く治るとのこと。慥かに風邪に薬は無いと言われる。



  終わって百貨店の横を通っていると面白いディスプレーを見かけた(下の写真)
  人形が引いている車は「べか車」と呼び昔大阪ではよく使われていたと言う。大八車とは少し違う。

  その後ハービス通りからCANONデジタルハウス(展示場)に行き見学。21日発売のスキャナー新製品の実験をしてもらう。


緒方洪庵 「適 塾」 見学

2005-06-03 19:59:56 | 学 び
 夏の暑さ
 「適 塾」(緒方洪庵)で今「所蔵品特別展」が開催されている。
 緒方洪庵が使用した医学書や塾生が使ったオランダの教科書など普段は展示されていない所蔵物を見ることができる。 6月12日まで。京阪電車・淀屋橋駅すぐ。
       
              [写真は建物西側の適塾史跡公園にある洪庵の像]
                   「詳しくは後日HPで紹介します」