気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

暑中お見舞い 『かもめーる』

2019-07-08 10:32:10 | 郵趣と切手

 と言っても「暑中お見舞い」は早すぎるかもしれません。

 日本郵便㈱JPでは5/30に、今年の暑中お見舞い用のはがき「かもめ~るメ^る」を5種類発行しました。

 暑中見舞い状を出す時期はいつ頃が良いか。それは、諸説あるようですが、一説には小暑(7/7頃)から立秋(8/7頃)の間がいいのでは! とあり、しかし七夕を過ぎたばかりではまだ梅雨の真っ最中。

 そこで別説の土用(7・20頃)のころからとも言われています。ともに明確な区分があるわけではありませんが、梅雨も明け、暑さも増してくる7月20頃から8月7日までに差し出すことが一番いいようですね。《終わりの8/7はどの説でも決まっており、これ以後に差し出す場合は残暑お見舞い・・・とした方が良いのではとのことです。》

 そして、今日の本題の今年のカモメールはがきのご紹介です。

 

 絵入りはがきの「海」。

  絵入りはがきの「ヒマワリ」。

 無地・くぼみ入りはがきの「金魚」。

 インクジェットはがきの「うちわ」です。

 以上4種が郵便局の窓口販売されましたが、大口利用の1万枚から販売されるオリジナルはがき「朝顔」もありました。

 残念ながら本日までにカラーでの画像は入手できませんでした。↑

 カモメールはがきには、年賀はがきと同様に、くじ番号が付いており、賞品に「現金1万円」、「現金2千円」及び「小型切手シート」が用意されています。

 上の小画像は、郵便局の一般販売された4種の印面(額面部分)を拡大したものです。

 形に残る暑中見舞いを出してみませんか。

 

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