マンリョウ(万両)。まずは画像をご覧下さい。冬に真っ赤な実をつけています。
我が家の庭の片隅に真っ赤な実をつけた万両を見つけました。盆栽(風)に鉢に植えた万両が今年はよく実を付けていて気づきました。
万両は、ヤブコウジ科ヤブコウジ属の常緑小低木で、日本、中国、朝鮮、台湾などに広く分布し林などの半日蔭の地で育ち、光沢のある真っ赤な実と葉の緑のコントラストが何とも言えません。日本では江戸時代から栽培され、多数の園芸品種があります。(本日のタイトルをクリックすると小画像が拡大します)
その我が家の万両を引っ張り出しカメラに収めてみました。小画像は鉢に植わった全体像です。下部に見える枯れた木のようなものは同時に寄せ植えしたイワヒバの枯れたものです。
次の画像は実の良くついた枝ぶりをアップしてみました。
赤と緑のコントラストがいいですね。
次は実の部分のアップと下から眺めてみました。
鈴なりの万両。 実の下部から上を除く。
最後は逆光のコントラストと、下部をアップでとらえたら、古代の大木の間に大きな実をつけた万両が鈴なりの雰囲気でした。
逆光で見た万両。 枯れたイワヒバが大木に見えました。