白鳩さんがモンコレで駄弁るブログ

わたくし白鳩がカードゲームの話を書き連ねるブログ

ゴースト・シップ

2012年07月25日 11時44分24秒 | カード情報(海皇竜・巨神姫)
前に紹介したゴーストシップの製品版ですね。
対象種族がアクアリウムor艦船になって
イニシアチブとスペル*に加え攻撃力も2点プラスされます。

攻撃力+2、イニシアチブ+2、スペル*といえば
ブリューナク装備時と同じですから
種族補正の装備品1個と同等だと思ったら
ジャイアントフィーバーの+4/+4には劣る補正ですね。

イニシアチブ+2は同レベルの先攻デックとの接戦では決定力になる数字ですし
攻撃力+2は少々の硬さのパーティなら防御力のアドバンテージを相殺できるくらいですから
この2つがセットで獲得できるのは局面次第では強い。
ただし本格的な先攻デック、後攻デック、対抗デックには
あっても無くても同じような補正です。
同系デック同士の接戦では強いですがそれ以外の局面では微妙な数字ですね。

クロスボーン砲弾のダメージが上昇するのは強いです。
無属性ダメージ7点か8点くらいが対抗で飛ぶのはブロックでは最強クラスの効果です。
滅びの粉塵でなければ防ぐのは難しい。

スペル*枠は手札にさらに戦闘スペルカードが無ければ機能しないんですが
スペル枠を代償にする特殊能力があるのでその使用回数を伸ばすことはできます。
しかしカドモスにゴーストシップを付与しても
8/11/9イニシアチブ+4、耐性能力2回にスペル水
はまだ普通に対処できる範疇ですね。
英雄点2点のレベル8が自軍ターンのみのリチュアルを使用しているのですから
もう一回り強くなってもいいように思います。

戦闘スペルを使用するためのスペル枠だと考えるなら*1個は微妙。
1枠コストのスペルを使うにはちょうどいい補正なんですけど
手札にあるのが2枠使用のスペルだったら1対抗増に届かないです。
ゴーストシップは1回使いきりですから
基本的にはこのカードを使わなくても手札のカードを使いきれるように
デックを構築しておく必要があります。
種族限定のカードで1枠でも決定力のある効果の戦闘スペルが入っていればいいんですが
そうでなければゴーストシップの枠を上手く使いきるには工夫が要りますね。

ちょっと使い辛いカードに見えます。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« ゴースト・シップ | トップ | ブシ生でどうにかわかったカード »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

カード情報(海皇竜・巨神姫)」カテゴリの最新記事