白鳩さんがモンコレで駄弁るブログ

わたくし白鳩がカードゲームの話を書き連ねるブログ

グレートモンブランデック

2018年05月09日 00時29分24秒 | 公開デック
ベルフェンディータ
グレートモンブラン ×3
ガトリングヴァイパー ×8
黄金熊のモンブラン ×1
バードマン銃士隊 ×3
ストーンシューター ×3
ナイチンゲール ×3
プラズマボール ×2
魔力のスクロール ×3
英雄の酒 ×3
腐食のビネガー ×3
輝ける蝶の鱗粉 ×3
ティランガの錬金弾 ×3
シャンヴァーの錬金弾 ×3
トルクメンの錬金弾 ×3
黄金の鎧 ×3
黄金のグレイブ ×3

久しぶりにデック公開。
ダマスカスゴーレムとドリブラのコンボを諦めるのにすごく時間がかかりました。
能力で枠を使うとレベル6でアイテム枠1個しか残らないのに
使わないと6/5/6では環境についていけなかったですね。
ガトリングヴァイパーだけ使っているほうが強かった。

召喚術師にベルフェンディータを使うことのメリットは、
初手で装備品が引けなくても致命的な事故に繋がらないことです。
ガトリングヴァイパーの強みは、装備品を付けなくても水準の強さを持っていることだと思います。
6/6/5アイテム1銃弾1イニシアチブ+2はアイテム枠をどの程度評価するかにも寄りますけど
レベル6圏の非英雄の中では上位の戦闘力ではないでしょうか。
イニシアチブ+2で先攻を取って、非スペルで3対抗できたら大抵は勝ちます。
イニシアチブ+2のレベル6とプラズマボールを何度も戻して
攻め続けるという動きは装備品が無くても強い。
ただ何度もは使えないですね。
ギアチェンジや銃弾装填で捨て山を消耗させるので捨て山は溜まらない。
順調に使えて1ゲームで2回くらいでしょうか。
ゲーム終盤までもつれると毎ターン使えるようになりますけど
動きの遅いデックなので終盤まで長引かせてしまったらその時点で敗色濃厚です。
今更ですけどギアチェンジに捨て山廃棄のコストは要らなかったですね。
英雄が呼べなかったら1回目の戦闘前に貴重な手札を無駄に1枚捨てなければなりませんし。
弱点1増との選択があるので宣言コストを付けざる得なかったんでしょうが、
錬金生物デックの強さを考えたら弱点1増のデメリット自体がいらなかったように思います。

即時召喚不可のユニットが歩行ユニットのみで特殊召喚能力も持たないのはわかりやすい弱点です。
召喚術師ルールの影響で最強の1パーティで中央突破するという戦法が難しくなり、
装備品を付けたグレートモンブランのスペックがどれだけ強くても相手ターン時には力負けをします。
地道にラインを上げていくしか戦法がないのでゲームが長引きやすいのに
敵軍領土内に展開ができないので判定の場面でも弱い。
相手のダメージスペルがグレートモンブランを貫けなかったら勝つデック、なので
相手のダイス目の悪さに期待するデックですね。
どんなに頑張っても6ゾロ振られたら耐えられないですし。
でもブライアーピットが外れてくれたらその1回でゲームが決するデックでもあります。

装備品は黄金の鎧と黄金のグレイブ。
無難な2枚を選んだつもりですけど装備品のチョイスの選択肢は多いと思います。
この2枚の他は黄金のタワーシールド、
スペル枠を能力で消費できる灼熱のガントレット、海神の三叉戟も選択肢に入る。
硬さを求めてカレッジの亀甲羅を付ける人もいるかと。
1枚目に黄金の鎧は安定だと思いますが。
黄金のグレイブを選んだ理由はイニシアチブ+1がほしかったから。
防御の構えはプラズマボールを使ったときと、明らかにタイダルウェイヴが見えているときに使いますね。
しかし灼熱のガントレットでも良かった気もします。防御+2が単純に一番安定しますから。
黄金のタワーシールドとは相性が悪いと思う。
防御力7点スタートでそこから上げる手段が英雄の酒3枚しかないのでは
防御力上昇のカードが10枚くらい入った火土や水土と張り合えません。
風系と聖系のデックは以外は、普通防御力上昇のスペルが6枚以上は入っていますからね。
銃弾はシャンヴァーがあるので攻撃力のほうが上げやすいです。
召喚術師がベルフェンディータなら、あるいは装備品は黄金の鎧3枚だけでもいいかもしれません。
装備品を減らしたらその分消耗品を多く積めるんですしギアチェンジで捨て山を減らす機会も減ります。
ただあんまり入れたい消耗品、銃弾のカードもないんですが。
頑強の薬やゲパルト魔石、ヘッツァー魔石があったら装備品ゼロ枚構築になっていたかも。

消耗品、銃弾のチョイスはまず枚数から決めました。
21枚入れられる余裕を作ったので、消耗品12枚に銃弾9枚にします。
リミット8で消耗品枠が2つ、銃弾枠が1つになるのが平常なので消耗品枠のほうを多め。
スクロール、英雄の酒、ビネガー、鱗粉のチョイスは
この4種類を選んだというより粉塵と封印の札を選ばなかった、ですね。
封印の札を切ったことでアスモデウスやプラズマボールに無防備になってしまいましたが、
後攻を取ってしまったら持っていても勝てません。先攻なら無くても勝てます。
銃弾はダムダムの錬金弾を切りました。
大型を止められると攻撃力を失うデックなので
ダムダムの錬金弾がほしい場面は多いのは確かなんですが、生き残ることを優先しました。
ここから封印の札を増やすとしたら減らすのは黄金のグレイブになるかなと思います。

腐食のビネガーとティランガ錬金弾が6枚積はアタック対策が多すぎる
と思うかもしれませんが、案外そうでもないです。
防御パンプの英雄の酒を含めてもアタックに対して対抗を宣言できるカードが9枚しかない、
というのは別に多くないです。
防御パンプ、攻撃力減少、行動完了、普通/対抗のダメージ、
攻撃宣言に対して対抗を宣言できる効果という意味のカードは他のスペルデックなら
もっと沢山積まれていると思います。
火ならバトルクライ、アベンジャー、グングニル、
水ならウォーターサークル、プロテクション、メイルシュトローム、タイダル、
土ならアースシールド、ウェポンブレイク、エンデュランス、ジャイアントグロース、
魔ならダークボルテージ、ブラックフォトン、イビルデッド。
後攻を取ったら負けの先攻特化デックでもない限りは
攻撃に対して何らかの宣言ができるカードは少なくとも9枚以上は入ってるもんだと思います。
攻撃を止めるカードはもう残ってないんだな、
カースコアトルで時空の咆哮3回使って殴れば止められないんだな、ということが
相手にバレてしまうと終わりなので攻撃対抗は常に1枚は手札に持っていなければなりません。

即時召喚ユニット12枚は安定のチョイスだと思います。
毎ターン死ぬので途中で足りなくなりますが、そしたらベルフェンディータで戻せます。
プラズマボールよりナイチンゲールが戻せるのが強いですね。


火風5・3パズス         公開済
火聖5・3スヴァーハ
火魔5・3バイザク        公開済
水土5・3スキュラ        公開済
水風5・3アリエスタ
水聖5・3レオニダス       公開済
土風5・3エーディン       公開済
土聖5・3プリムローズ三姉妹
土聖5・3ゴールデンサボテンマン 
土魔5・3サルガタナス      公開済
風聖5・3アルビオン       公開済
風魔5・3ベルゼブブ       公開済
聖魔5・3デオネア        公開済
6色5・3コアトル        公開済
火水6・2エカテリーナ      公開済
火土6・2バルバロッサ
火風6・2カリギュラ       公開済
火聖6・2キリン
火魔6・2ギュンター       公開済
水土6・2ニーズホッグ      公開済
水風6・2メロディーン      公開済
水聖6・2フロックハート     公開済
水魔6・2ダゴン         公開済
アイテム銃弾6・2グレートモンブラン 公開済
*アイテム6・2アルゴス     公開済
火アイテム5・3ミカエル     公開済
水アイテム5・3ポセイドン    公開済
土アイテム5・3ウリエル     公開済
風アイテム6・3ラマシュトゥ   公開済
聖アイテム5・3サンダルフォン  公開済
魔アイテム8・5・3アラストール
*アイテム5・3シャチ      公開済
道バードマン           公開済
4・4火土魔ダンジョン      公開済
4・4水風ライカウィンリィ
2・4・6風魔フォクシア
4・4*アイテムブリアンナ    公開済
ネイチャーデック         公開済
レベル8デック          公開済
メビウスデック          公開済
リコルデック           公開済

もう挙げるデックもほとんど残ってないかと思ってましたけど
数えてみたらまだ10個くらいは出せそう。
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レオニダスデック

2018年03月11日 11時57分51秒 | 公開デック
ヴィクセン
幻蛇レオニダス ×3
ミストドラゴン ×3
マリッド ×3
オーシャンナイト ×3
ジャイアントジュゴン ×6
フォービ ×3
ヒポグリフ ×3
フレイムグライダー ×2
ウォーターサークル ×3
プロテクション ×3
ウォーターハンマー ×3
リップル ×3
タイダルウェイヴ ×3
ジャスティス ×3
プラズマインパクト ×3
ウィークポイント ×3

カードレビューを2回はさんだので今回はデックを公開します。
だいぶ前から組もう組もうと思っていてなかなか使う機会がなかったレオニダスデック。
奇跡的に弱いカードしか入っていないような気がします。
レベル5圏に4種類ものユニットを採用しているのにそのどれもが弱いという。

レオニダスは書いてあることはカリギュラに近いような気がするんですが、5/5/5が絶望的に低い。
防御力6点以上のユニットに無力という無茶振りです。
これはつまりレベル5、以上のユニットには通用しないものと思ってよい。
レベル5以上なら防御力が6点以上であるか、あるいは普通タイミングの焼き能力を持っているかなので
必然的にペインブレスかペインフラッシュのどちらかは通用しない。
レベル6以上である場合、両方ともが通用しません。攻撃力6点あってもよかったですね。
これがこのデックの英雄です。
ミストドラゴンは基礎値はあるレベル5ドラゴンです。
しかし能力が弱い。スペル*枠を消費して耐性3減。
*枠を使うということは2枠スペルの使用を諦めるということですからね。
それで8点耐久にしかならないので本当に他に使うスペルが無いという状況でしか使わない能力。
どのスペル枠もコストにできてよかったのではないかと思います。
マリッドはレベル5の4色スピリットのなかで最弱です。基礎値割れしている完了津波2D点。
この能力、いっそ無いほうが強かったかもしれません。
この能力が無かったら相手の攻撃宣言をタイダルで迎撃できたかもしれませんが
この能力があるために夢を見ることもできません。
防御力が1点高くても良かったと思います。ただ、このデックだと飛行というだけである程度活躍できます。
オーシャンナイトは平目のダイスで先攻が取れるなら強い。
レベル5で攻撃力8点です。アルビオンと同じです。ジャイアントジュゴンが攻撃力4点なので12点に届く。
能力は絶対に先攻でなければいけないときしか使いません。
ジャイアントジュゴンが未行動状態なら、最低でも8/8の基礎値はあるので同時攻撃歓迎です。
しかし流水の騎士を使ってしまうと同時攻撃がNGになってしまうので
それを考慮するとイニシアチブ+2されているはずなのに体感の速度は+1分しか速くなっていないんですね。
それなら後攻でも戦える水スペラーなのですから平目でダイスを振っていたほうが早いです。
ただこいつも飛行なので、このデックでは案外活躍します。
横ラインから攻めあがれば相手も対処せざる得ないですからね。平目で先攻取れるならそのまま本陣落ちるんですから。

即時ユニットは全てビースト統一です。ヴィクセンですから。
レオニダスの能力がダイスを振らないのでダメージを上げられる召喚術師はヴィクセンしか居ないんですよね。
ワルキュリア採魂隊は選外です。
こいつらの防御力だと、即時1体焼いてもアタックが通ってしまうんですよね。
聖スペル枠を使う機会がないことからも入りませんでした。
即時ユニットはまず基礎値で選んでいます。都合のいい同時攻撃に多少は期待しないと勝てないデックなので。

水聖のスペル枠は非常に弱い組み合わせです。
攻撃にはウォーターサークルやタイダルウェイヴがあります。
スペルにはリップルがあります。
能力にはプラズマインパクトがあります。
しかし互いに互換性がありません。
攻撃されたときにはタイダルを、能力を使われるときにはプラズマインパクトを持っていなければならない。
防御パンプや普通/対抗の焼きスペルで何に対しても対抗できるという手軽さが無いです。
相手はこちらの捨札に落ちているカードを数えればどのカードが手札に余っているか予想できてしまうので
対応もされやすいです。
水枠が余りがちになるので水スペルは6種類中の5種類を採用。
聖スペルはジャスティスはいいとして、プラズマインパクトが難しいです。
役に立たないときは一切役に立たないカードなんですよね。
プラズマインパクトが役に立たないということは
レオニダスとミストドラゴンが2枠ユニットになってしまうということなので死活問題です。
本当はもうちょっと汎用性の高いカードに変えたい。
しかし攻撃対抗の能力を持っていると完了能力優先で使われるので入れないわけには行きませんね。
もう少し構築に余裕がほしいんですが。
ディヴァインウェポンは入れていません。
攻撃力準拠の能力を持っているので攻撃力+4はコンボになるんですが
耐性2減が効果を発揮する場面がないので使える場面が少なすぎる。
先攻でなければ使えないので抜いてしまいました。
変わりに入れたウィークポイントのほうが使いやすいです。

召喚術師ヴィクセンはこのデック最大のキーカード。
ヴィクセンが追加されなかったらレオニダスデックは完成しなかったかもしれません。
ペインブレスが7点、フラッシュが5点、フォービが5点になるので
こちらターン時に関しては防御力7点がどうしようもないということはなくなりました。
ジャスティスでも中型までなら狙えるしリップルやプラズマインパクトはDualが必要なくなるので
先攻さえ取れれば落としにいけます。
イニシ修正±0で先攻が取れたら勝てますね。

レベル5のユニットにパワーが無さすぎてどこのデックにも有利が付いていないです。
5・3にも6・2にもダメージが届きませんし4・4は単純に強いので勝てません。
上手くかみ合えば半分勝てるくらいのデックですね。
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バイザクデック

2018年02月19日 23時11分11秒 | 公開デック
シルク
魔王の娘バイザク ×3
ベルフェゴール ×3
イフリート ×3
レッドホーン ×3
不思議娘パンドラ ×1
火吹山のペレ ×3
ディーヴァ ×3
ローズマリー ×4
スピアバンブー ×3
ファイアサークル ×3
バトルクライ ×3
アヴェンジャー ×3
ティンダーストライク ×3
グングニル ×3
ウィークポイント ×3
ブラックフォトン ×3
イビルデッド ×3

ちょっと久しぶりになるデック公開。
このデックは最初期に作ったデックの一つなんですが、
ネタに詰まるまで公開を遅らせていたもののひとつ。
強さがわかりやすいのであんまり使うことは無かったですね。

バイザクは5・3デックの中では一番安定して強いのではないかと思います。
火魔のスペルの組み合わせが単純に強い。
高火力の焼きスペルばかりを積んでデックが完成するのでカードが腐りづらい。
基礎値があって同時も強いコアトルデックみたいなものが組めますね。
ライカと比べてしまうと、下位互換に見えないことも無いが。
このデックの戦闘スペルカードは24枚。
5・3デックでユニット数26枚は事故の危険を許容した枚数。
対して4.4デックで26枚は多いほうです。
重スペル重対抗デックなら戦闘スペルカードをどこまでつめるかが強さに直結します。
事故を気にせず限界までつめる4・4構築のほうが有利。
加えてシルクとヴィクセンだとウィークポイントが対象になる分だけヴィクセンのほうが強いんですよね。
シルクは属性ダメージ以外のダイス効果にも対象となるところがメリットですけど、
属性ダメージ以外の目的でサイコロを振る場面がほとんどないので実質劣化に近くなっている。

レベル5ユニットはスペル枠3枠以上のユニットで統一してアバドンは入れてないです。
手札に戦闘スペルカードが揃ってるならアバドンもレッドホーン以下です。
戦闘スペルカードが枯渇するタイミングが無いわけではないですが、
アバドンを入れて、その絶妙な場面でアバドンがいい位置に居る可能性はほとんどないですからね。
その一瞬のために普段はほぼ5/8/8バニラにしかならないアバドンを入れるなら
焼きに全振りしたほうが動かしやすい。
レベル3の選定はベストではないかもしれません。
スピアバンブーを抜いてスペラーに統一したほうがいいような気がしますし
歩行ユニットが多すぎます。
レベル5が飛行統一でもレベル3がほとんど歩行ユニットでは左右のラインが使えません。
ペルソナを増やしたほうがいいような気がします。
防御力4点のレベル3を増やすことで同時でも強い重対抗デックになっていますから、
そのメリットは確かにあるのですが。
バイザクが偶発的な同時攻撃で崩壊しなくなるとあとは手札の事故しか負ける要因がなくなります。
ペルソナやデカラビアを主力に据えるとファイアサークルの耐性付与も使うこともできなくなりますね。

レベル2は入れていませんが代わりにレッドホーンが似たような働きをします。
レッドホーンが居ることでレベル2を入れなくて良くなって、
そのおかげで戦闘スペルカードを多めに入れられるようになった。
レベル5ユニットの中では性能の高いユニットとも言い辛いレッドホーンですが、
1枚でユニットカード2枚分の働きをするので枚数の圧縮には便利ですね。
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リコルデック

2018年02月01日 18時51分01秒 | 公開デック
リコル
大砂蟲 ×3
ロック ×3
モーニンググローリー ×3
凶獣スウ ×1
赤き死の天使 ×3
グリフォン ×3
トリケラトプス ×3
ヒポグリフ ×3
マンタレイ ×3
ダイアーウルフ ×3
プラズマボール ×3
フレイムグライダー ×3
バイオレイヴン ×1
百岐路の迷宮 ×3
白いジャングル ×3
魔法陣「渦」 ×3
戦慄迫る日々 ×3
鋼の門 ×3

そろそろリコルデックも作ってみようと思って組んでみたデック。
まずリコルの性能だが、レベル8ユニットを使えという制限も厳しいのだが
それ以前に自軍領土限定で2回行動できるという恩恵が別に大して嬉しいものでもない。
まあ、ユニットのステータスそのものをいじれるほうが強い。
レベル8のジャイアントならハロハロを使っていたほうが強いし、
フェンリルとかならココのほうが強い。
ダイダラでもブリオのほうが強いのではないだろうか。
2歩歩くことよりはじめの1歩目を確実にするほうが大事である。
レベル8ユニットを自軍領土内で2回動かしたい状況って、
戦慄迫る日々に大砂蟲を強引に持って行きたいときと魔法陣渦で呼んだ直後くらいしかない。
あとはロックを置くとある程度牽制になる。実際はロックを2回動かす場面はめったに無いが。

ただし戦慄迫る日々と大砂蟲にリコルをコンボさせるのは強い。
特にネイチャーデックの場合、大砂蟲の戦慄のコンボでゲームの大部分が決まってしまうので
永久凍土以外の方法ではこれが防げなくなるというのは大きい。
もうひとつの大きな要素が、ネイチャーデックには特に適当な召喚術師がいないことも挙げられる。
専属の召喚術師はエルザだが、エルザの能力は贔屓目に見ても弱い。
使われることが多いココは同時攻撃の確率を下げてしまうこと、
イニシアチブでいえばネイチャーはバードマンよりも速くココがいなくても先攻は取れること、など
そこまで相性が良い訳ではない。どちらかといえば消去法で選ばれている。
ココとリコルなら、どちらでもいいと思う。(リコルがベターというわけではない)

ネイチャーデックは盤面をかき回すデックなので行動の選択肢が広かるのは強い。
大砂蟲進軍で同時攻撃が起きると連続進軍でもう1個地形が落とせる。
ネイチャーデックは偶然の同時攻撃に期待して戦闘回数を重ねるデック。
同時攻撃1回で得られるリターンが大きくなることは勝率に影響する。


ココネイチャーと比べると、凶獣スウとモーニンググローリーのジャングルキングが強いので
ココはココで強い。運任せになるのを嫌うならココで良い。

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火風マリアデック

2018年01月21日 23時03分38秒 | 公開デック
マリア
嵐の魔神パズス ×3
アルマンディン ×3
ジン ×3
ストームナイト ×3
冥界の貴公子ベルゼブブ ×3
ベルゼブブの使途 ×8
デカラビア ×3
ヒポグリフ ×3
エアサークル ×3
エアバースト ×3
ウィンドカッター ×3
ヒュプノシス ×3
バトルクライ ×3
ブランデッド ×3
ウィークポイント ×3

最初は風魔の5・5ミルクを組もうとしていたのだが、
地形カードとレベル5のデーモンが2枚セットでなければ攻めることができない、
永久凍土を1枚でも失うとゲームが崩壊するなど、
運が悪いとどうにもならない部分がいやになって火風マリアに組みなおしたデック。

先攻を取ってスペルで焼くというシンプルなコンセプトだが
普通/対抗で使える高ダメージスペルを投げ返せるカード以外では
対処が難しいので割と強いですね。
リップルやグングニルを投げ返されると返しがバトルクライかエアサークルで耐えるくらいしかなくて、
ほとんど無力になるのは火風なら仕方ないでしょうか。
攻め続けて勝つデックですね。
パズスはシルクよりマリアのほうが戦いやすいかな。
一定以上のサイズが相手になると先攻でブランデッド撃つ以外の対処が無いことが多いので。
シルクパズスはイフリートが楽しいのですけど。

永久凍土でレベル5を2体並べるより、マリアで強化したほうが結局強い、
という身も蓋も無い流れでこういうデックになりましたけど
レベル5単のデックもあとで作り直したいですね。
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レベル8デック再掲

2017年12月31日 21時33分43秒 | 公開デック
ココ
フェニクス ×3
フェンリル ×8
ミラージュイフリート ×3
火竜ゲオルギウス ×1
ゴールデンバウム ×2
大砂蟲 ×3
ロック ×3
モーニンググローリー ×3
風切蟲 ×2
ファイアサークル ×3
ブランデッド ×3
ジャスティス ×3
戦慄迫る日々 ×3
鋼の門 ×3
百岐路の迷宮 ×3
獣道 ×3
白いジャングル ×3
魔法陣渦 ×3

このままだとまた何週も更新が途絶えそうなのでひとつ公開。
以前にも公開したことのあるレベル8デックですけど
ゴールデンバウムを入れてみた形ですね。
ゴールデンバウムはプレイングを見直してみると使えないカードではなかったかな。
このデックの場合、消費なしで本陣外に呼べるレベル8ユニットというだけで
わりと居場所があった。
防御力9点以上であるというだけで面倒くさいので
大型ユニットを排除できる手札をゴールデンバウムで1枚消費してもらえるだけで
一定の仕事はしています。
どうせ1枠の土枠と聖枠しか使えないなら手札無くてもあんまり変わらないので
このデックのような使い方が正解だったと思います。
土枠と聖枠で何かをしようと思うから使えなかったんだな。

ゲオルギウスは1枚だけ投入。英雄なので。
展開ができないと即死のデックなので初手に同じ英雄カードが2枚ひいてはいけない。
なので2枚は入れられませんでした。
ユニットカードはどんどん吐き出すので却火のブレスを使える機会は少なく、
実際はココの能力対象にならないフェンリルの劣化に近い。
ゲオルギウスはスペル枠3枠にしろとは言いませんが
却火のブレスのコストの重さだけは調整ミスでしたね。
手札なんでも1枚でなんら問題ない強さだと思います。

戦闘スペルカードは焼き6枚にジャスティス3枚の編成。
先攻取れたら強い感じですが後攻を取ったときの対策的なカードは抜きました。
これは一長一短だと思います。
ゴールデンバウムも居るのでファイアサークルはウェポンブレイクでも良い。

レベル2が風切蟲ですが、バイオレイブンではないのは手札に
バイオレイブン自身と地形カード数枚を貯めるのが面倒だからです。
基本的に毎ターン全ての手札を吐き出して展開し続けるデックなので
手札をキープするという動きはしない。
風切蟲は場に出ししておいて本陣攻め前に手札に戻すこともできるのでそこが便利です。
ブランデッドが手札にあるなら汚れを纏うよりイニシアチブ+2のほうが相性いいですね。

召喚術師はどうしてもというならリコルにチェンジしてもいいと思います。
しかし一試合に1回使える場面があるかどうか。
ジャングルキングはフェニックスとモーニンググローリーを召喚している場面なら
使わないターンはない能力なのでやっぱりココのほうが強いと思います。
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コアトルデック

2017年12月14日 20時51分11秒 | 公開デック
シルク
ホーリーコアトル ×3
カースコアトル ×3
虹の女神イーリス ×3
嵐の魔神パズス ×3
ディーヴァ ×3
かぼちゃ姫ポコ ×3
不思議娘パンドラ ×3
スピアバンブー ×3
ティンカーベル ×2
ティンダーストライク ×3
アヴェンジャー ×3
リップル ×3
ブライアーピット ×3
ウィンドカッター ×3
ティルフィング ×3
ジャスティス ×3
ウィークポイント ×3

フリープレイで使うには楽しいが、大会で使うような感じではないなコアトル。
強すぎず弱すぎずで使ってると楽しいね。
たまにどうしようもなく勝てない相性マッチが起こらなければだけど。
使うカードは結局属性ダメージのスペルばっかりなので
ヴィクセンライカと比べると劣化互換の感はあるが、いろいろと動きは面白い。
レベル5にして攻撃力3D+3点という長打力を持つカースコアトルの存在は大きい。
一瞬、ネイチャーデックに入れようかな?と思ったこともあるくらいだ。
戦慄迫る日々と相性が悪いのでやめたが。

ダイスダメージの戦闘スペルと7種類とウィークポイント3枚の24枚。
6色の属性は全部使用しているが、火属性と風属性の戦闘スペルだけ6枚ずつ入っている。
これはユニットカードにパズス、ディーヴァ、ポコを採用しているからで、
火風のスペル枠の数だけ他の属性より6枠ずつ多くなっているのでそれに対応している。
ディーヴァはコアトルデックの定番カードのようなものだし、
コアトルデックにレベル5を4種類以上入れようと思ったらパズスは最有力候補だろう。
ポコはホーリーコアトルと組ませるユニットとしての最有力候補になる。
レベル3ユニット1体で敵パーティを全滅させられる火力が出るので
ホーリーコアトルの攻撃力0点の弱点をフォローできる。
オーソドックスなコアトルデックだと思うけど1D点ダメージとウィークポイントだけに
完全に特化してしまうのは逆に珍しいかな。
パンプ系がほしい場面が無いわけではないんだけど使いどころが無いときは本当に捨てるしかなくなる。
いっそはじめから1D点ダメージのカードしか入っていないなら
6色のスペルを満遍なく使って同じ色のカードが手札に溜まらないように調整もしやすい。

レベル3のチョイスには気を使った。
ディーヴァ、パンドラ、ココ、スピアバンブーの4種類。
ダイス目上昇の効果と親和性のある能力を持っている、
ホーリーコアトルと組ませても攻撃力のあるパーティが出来上がる、
属性ダメージ耐久力が4以上である、
3つの条件全てを満たすユニットしか入っていない。
2枠使用の戦闘スペルを諦める場合、スペル枠はコアトルの6枠だけで十分になるので
レベル3ユニットは戦闘力重視で選べるようになった。
上記の3条件はどれも重要な項目で、特に防御力の低いユニットを省いたことで
3点以下のダメージが刺さるユニットはこのデックではティンカーベル2枚しか居ない。
鉄砲魚のような低コストの能力を無力化できるので
燃費のいい技で消耗させられる場面が減った。

1枠スペルの連発に特化したことで1D+α点が届かない場合は無力な構築。
これはリスキーだと思うかもしれないが、
状況を整えれば1D+6点ダメージくらいは作れるので防御力7点くらいは射程圏にできる。
それ以上の耐久力で対抗してくるデックが相手の場合は
多少2枠スペルが使えるように調整したところでどうにもならない。
保険的に2枠スペルも使えるように構築をいじる意味はないと思う。
手札、ダイス目、両方が悪いときのことなんて考えるだけ無駄ですから。

最初はコアトルのステータス5/0/4は酷いと思ったが
これをいじるとしたら防御力を上げるくらいしか変えようが無いので
こんなものだったのかもしれない。
防御力5点くらいはあってよかったかもしれないが。


火風5・3パズス         公開済
火聖5・3スヴァーハ
火魔5・3バイザク
水土5・3スキュラ        公開済
水風5・3アリエスタ
水聖5・3レオニダス
土風5・3エーディン       公開済
土聖5・3プリムローズ三姉妹
土聖5・3ゴールデンサボテンマン 
土魔5・3サルガタナス      公開済
風聖5・3アルビオン       公開済
風魔5・3ベルゼブブ       公開済
聖魔5・3デオネア        公開済
6色5・3コアトル        公開済
火水6・2エカテリーナ      公開済
火土6・2バルバロッサ
火風6・2カリギュラ       公開済
火聖6・2キリン
火魔6・2ギュンター       公開済
水土6・2ニーズホッグ      公開済
水風6・2メロディーン      公開済
水聖6・2フロックハート     公開済
水魔6・2ダゴン         公開済
アイテム銃弾6・2グレートモンブラン
*アイテム6・2アルゴス     公開済
火アイテム5・3ミカエル     公開済
水アイテム5・3ポセイドン    公開済
土アイテム5・3ウリエル     公開済
風アイテム6・3ラマシュトゥ   公開済
聖アイテム5・3サンダルフォン  公開済
魔アイテム8・5・3アラストール
*アイテム5・3シャチ      公開済
道バードマン           公開済
4・4火土魔ダンジョン      公開済
4・4水風ライカウィンリィ
2・4・6風魔フォクシア
4・4*アイテムブリアンナ    公開済
ネイチャーデック         公開済
レベル8デック          公開済
メビウスデック          公開済

レシピ公開してないデックもずいぶん少なくなってきました。
更新ペースがほとんど遅くなっていますけど
レシピのリクエストがあったら上げます。
上に上がってないやつや公開済のやつのリニューアル版でも。
わたしに作れるかどうかはわかりませんが。
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ウリエルデック

2017年11月26日 23時20分56秒 | 公開デック
ハロハロ
鉄槌の大天使ウリエル ×3
神炎の大天使ミカエル ×3
暴れる大地の天使 ×3
百年樹のトレント ×8
スピアバンブー ×3
フォービ ×3
ノーム ×3
ウェポンブレイク ×3
アースシールド ×3
ブライアーピット ×3
エンデュランス ×3
ジャイアントグロース ×3
魔力のスクロール ×3
英雄の酒 ×3
輝ける蝶の鱗粉 ×3

だいぶ長く使ってみたが。
弱い、というより勝ち筋がないのがウリエルデックかな。
大地の盾を使ってディフェンダーを付けて殴る以外に戦法がない。
大地の盾を使わずに先攻が取れた場合の攻撃力は5点。
ハロハロで強化して7点。リミット8の総攻撃力で10点かな。
さすがに10点のダメージで貫ける後攻デックはないので
イニシアチブ-2で後攻が取れて、
相手の攻撃を完封し続けるプレイングが必要になる。
大地の盾でレベル3ユニットを寝かせてしまうと先攻でも同時でも負けなので
たったイニシアチブ-2で1回も後攻以外を取らないと言うのがまず無茶なのだが
土スペルと消耗品で相手の攻撃を完封し続けるというのもそれと同じくらい無茶だ。
ダメージは防げるとしても、行動完了させる効果に弱すぎる。
手札をフルに消耗して相手を倒しきれなかった場合、
こちらも死ななくても負けである。
お互いに手札が尽きた状態なら後攻側は先攻側に一方的に負けるルールなので。
リップルのように相手の対抗を防ぎつつ、ユニットも倒せる対抗ならまだしも
硬くなるだけだとどれだけ対抗を返せてもそれで相手を倒せるわけではないので
最終的にはウリエルのアタックが通せないといけない。
相手にこれを止める手段があるんだったらどれだけ手札が万全であろうと勝てない。

最初は亀甲羅を背負うデックでかなり長い間頑張っていたのだが
それで有利が付く仮想敵のビジョンが浮かばなかった。
後攻時に防御力+2、耐性2減で属性ダメージに4点分硬くなるのは強いとは思うが
先攻時にダメージソースがなくなると言う弱点が致命的になる。
スクロールがなくなるので行動完了系のスペルにもっと無防備になり、
相手は装備品を付けたユニットだけに警戒していればいいので
飛行のレベル5をばら撒く意味が薄れる。
亀甲羅を装備したウリエルが1回でも負けるとゲームが詰むなら
防御力を生かした持久戦法も返ってやりづらい。
その代わり、亀甲羅を装備したウリエルを撃破できないデックには相性勝ちできる
というならそれはそれでありなのだが実はそんなデックはないと思った。
今の環境で属性ダメージ特化のデックと言えばライカのことではないか。
実際のところウリエルでライカデック相手に勝ちこせると思う人は居るだろうか。

また各属性のカードで亀甲羅持ちのウリエルを攻略できるカードを探してみよう。
火属性・・・ブランデッド ティンダーストライク
水属性・・・タイダルウェイブ
土属性・・・ウェポンブレイク
風属性・・・ヒュプノシス エアバースト ウィンドカッター
聖属性・・・ディヴァインウェポン
魔属性・・・ウィークポイント位だがアスモデウスが居る
亀甲羅を装備したウリエルが完璧な手札を握っていたとしても対処不能のカードは
各属性に配られているのである。
ブランデッドとタイダルウェイブとプラズマボールとアスモデウスに当たらなければ・・・
みたいな話ではない。
亀甲羅を装備したウリエルは弱くはないと思う。サブ戦力としてみるならば。
しかしそれが倒されたら負ける想定でデックを構築して
亀甲羅を装備したウリエルを攻略できないデックに勝つつもりでいるなら
そんなデック、そもそも環境に存在していないのではなかろうか。
ライカメタでそういう構築になるということならあるかもしれないが。

最終的に、原点に立ち返って消耗品構築にし、スペック的な不安はあるが
防御パンプとスクロールを常時握り続けていられるなら勝てるデックに落ち着いた。
そこで問題となったのがユニットのチョイスで、
先も書いたように、相手の攻撃を完封できても防御型のデックを貫ける攻撃力が土属性にはない。
結果残ったのはウリエル本人と万能のレベル5英雄ミカエル、
先攻か後攻かを予想することが出来ればオーバーパワーになる暴れる大地の天使だけだった。
勿論、暴れる大地の天使は弱い。
チャージを付与して先攻が取れればレベル5で攻撃力8点は評価が高いらしいが、
半分の確率でレベル5としての最低限の役割もできないのでは話にならない。
暴れる大地の天使は予想が当たれば強いユニット、
ではなく当たって平常、外れると弱いユニットである。
しかも厳密には同時不可なので外れる確率のほうが高いのである。
土アイテムデックの弱さの理由の半分はウリエルだが、もう半分は暴れる大地の天使だ。
ディフェンダーまでは常備で持っていて、さらにチャージを付与できる、で良かったのでは?
9枚しか入っていないのは事故上等の少なさであるが
本陣陥落を狙いにいける能力がないなら数合わせであっても入れる意味がない。
他の英雄も考えてみたが土以外のユニットをこれ以上増やすなら
ジャイアントグロースは他のカードに変える必要が出てくる。
どうせ事故には勝てない構築なのでジャイアントグロースのほうを優先した。

レベル3のユニットたちは強い。
トレントのディフェンダー、バンブーとフォービの能力と
大地の盾を使わない場合の選択肢を残している。
というより使わないパターンのほうが圧倒的に多い。同時怖いし。

アイテムとスペルのチョイスは、
8種類中6種類が攻撃宣言に対抗で使えるカード。
残り2枚がスクロールと輝ける蝶の鱗粉。
24枚全てが防御のカードとして計算できる。
先攻時に攻撃力補強に使えるカードが弱いのが欠点。
土属性でそれをフォローするとなるとアースシールドをアースサークルに入れ替えることだが、
1枠で使い勝手のいい防御パンプのカードをなくしてしまっていいのかは微妙なところ。
相手のアタック宣言に対抗して、レベル3から撃てる対抗がウェポンブレイクだけでは話にならない。

相手のアタック宣言に対して対抗を撃つ場合、1手目の対抗はレベル3ユニットのほうから撃ちたい。
レベル5のユニットのエンデュランスDual、ジャイアントグロース等から対抗をスタートした場合、
そのまま解決すると前列のレベル3は死亡し、枠を減らしたレベル5ユニットだけが残る。
ここからブランデッドDualやエアバーストを仕掛けられた場合、枠を減らしていたら防ぎきれない。
いくら防御力が上がっていても向こうは枠全部残ってるんだから。
このデックの場合、その場面でレベル3ユニットから撃てる対抗はウェポンブレイクとアースシールドだけ。
特にアースシールドは解決した後に防御力+2を残すことができるので
アタックに対する最初の対抗としては最良手。
このカードは抜けないと思った。
エンデュランス、ブライアー、ジャイアントグロースも抜きたくないのでアースサークルは入らなかった。
土属性がもうちょっと器用なら起こらなかったジレンマだと思う。

9枚しか入っておらずうち6枚が英雄でもしっかりレベル5ユニットを並べることができて、
手札もダイス目も悪くなければ勝てるデック。
強いことは書いていないが、下位ブロックの中ではこれでも比較的ましなほう。
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火型エカテリーナデック

2017年11月02日 01時25分30秒 | 公開デック
アーニャ
血湧竜エカテリーナ ×3
パールドラゴン ×3
サーベルドラゴン ×3
ファイアドラゴン ×3
瑠璃の乙姫マリモ ×3
シルヴィアの竜姫 ×3
サラマンダー ×3
ドラゴンパピー ×3
鉄砲魚 ×2
ファイアサークル ×3
バトルクライ ×3
ティンダーストライク ×3
アヴェンジャー ×3
グングニル ×3
プロテクション ×3
リップル ×3
タイダルウェイヴ ×3

だいぶ前に水スペル主体でエカテリーナデックを上げたけど、
実際には火スペル多めで作ったほうが強い。
新しいデックがなかなか完成しないので前のを今回は組みなおしたやつです。

レベル6が12枚、レベル2が14枚、
戦闘スペルカードが24枚の6・2デックではお馴染みの構成ですね。
レベル2圏を火スペラーで固めているので
水スペル枠を持っているのはエカテリーナとパールドラゴンしかいません。
対して戦闘スペルカードは火が15枚、水が9枚。
2枠スペルのタイダルウェイヴを採用しているのでちょっとだけかみ合わせが悪いです。
リミット8で4枠しかない割りに2枠スペルが多すぎるんですね。
特にサーベルドラゴン、ファイアドラゴンのパーティではタイダルウェイヴは使えません。
これはアーニャの能力を意識しているからですね。
アーニャで枠を増やせばファイアドラゴンやサーベルドラゴンでもタイダルウェイヴを使えます。
ファイアドラゴンはタイダルウェイヴとの相性が良い。

エカテリーナは相手が攻撃する大型デックだと極端に強いですね。
タイダルウェイブを装備できる水デックのなかではエカテリーナが一番強いんじゃないかと思います。
環境的に大変に有利な立ち位置にあります。
タイダルウェイヴを苦手としないデックも上げればいくらでも上げられるので
そこにけちがついてしまうかな。
5戦やったら1回くらいはそういうデックに当たってしまう。
それでも十分に優勝を狙えるパワーはあると思うが。
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サンダルフォンデック

2017年10月19日 00時16分33秒 | 公開デック
ハロハロ
戦天使サンダルフォン ×3
神炎の大天使ミカエル ×3
荒ぶる炎の天使 ×3
狂える嵐の天使 ×2
巨神姫エスリン ×1
マーマン海洋三銃士 ×8
フォービ ×3
スピアバンブー ×3
竜牙兵 ×3
ジャスティス ×3
ウィークポイント ×3
バトルクライ ×3
魔力のスクロール ×3
英雄の酒 ×3
輝ける蝶の鱗粉 ×3
腐食のビネガー ×3

サンダルフォンデックも組んでみた。

はじめはほぼ聖単で月に咲く天使やワルキュリア採魂隊なんかで
長い間がんばってみたんだけど、まあ弱かったね。
基礎値が足りてないのに対抗は2動作で1対抗という酷いデックだった。
髑髏コンボ的なものは作らせないぞという信念を感じる調整だった。
この環境で、防御力4以下のユニットを並べる即時ワラと呼べる形の構築は
ハーピィデックとバードマンデックだけである。
それ以外は程度の差は大きいが基本的に防御力高めの即時不可の英雄を守るデックである。
つまり月に咲く天使の能力が刺さるデックは
ほぼハーピィデックしかない、と言っていいくらいなのだ。
輝く雨の天使で6点ALLにしてもたった6点ダメージに耐えられない英雄も珍しいだろう。
だが月に咲く天使がライカデックに有利が付いているかと言えば勿論そんなことはない。
相手にこちらの対抗が刺さるかもしれないが相手の対抗も刺さりまくるので
採魂の一撃や月光浴で手札を破棄しながら競り勝つにはいろいろなものが足りない。
奇跡的にウィークポイントのコンボに対抗が飛んでこなかったときに勝てるくらいであった。

そこで原点にたち帰り、サンダルフォンの強さを分析してみた。
サンダルフォンのスペックは完成されすぎているくらい完成されたカードである。
書いてあること一つ一つが強い上に動きとしてもまとまっている。
先攻でも後攻でも相手をけん制できる技を持っている。
どう使っても強い。
つまりサンダルフォンの強さって、聖のカードがなくても戦えることだったんだな。

聖属性のカードはサンダルフォンのジャスティスだけにしてみた。
そしたら強いじゃない。
サンダルフォンは単なる5/5/5のディフェンダーなのだが、
聖単構築のときもドラコイリュージョンで殴り返すだけのユニットだったのでこれで十分であった。
レベル5のユニットは色つきのスペル枠をコストで消費できるジャイアントであること、
またウィークポイント、輝ける蝶の鱗粉でコンボが作れることもテーマにしている。
こっちのほうが月に咲く天使よりよっぽど爽快にコンボが決まるね。

レベル5のジャイアントとマーマン海洋三銃士のパーティは、
防御力だけで言うならめちゃめちゃ強い。
防御力の低いユニットがいないパーティで消耗品で2対抗すれば返せないから。
ただし攻撃力はなくなるのでレベル5が殲滅力のあるユニットでなければならない。
ダメージソースがチャージもディフェンダーもないユニットのアタックだけだと
消耗品で相手の対抗は完封できたとしても、どれだけ攻めようと勝てないから。

いくら聖属性のスペルが弱くても強いサンダルフォンで
使ってやれば使えるかなと思ったけど逆だった。
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フロックハートデック

2017年10月06日 23時52分10秒 | 公開デック
トリトン
鋼玉蟹フロックハート ×3
クラウドホエイル ×3
ウォータードラゴン ×3
アムピトリーテ ×3
瑠璃の乙姫マリモ ×3
珊瑚の王女 ×3
ウンディーネ ×3
鉄砲魚 ×3
風切蟲 ×3
プロテクション ×3
メイルシュトローム ×3
ウォーターサークル ×3
リップル ×3
タイダルウェイヴ ×3
ジャスティス ×3
ドラコイリュージョン ×3
戦慄迫る日々 ×2

こんなものではないかと思えるデックができた。
フロックハートは一見性能が高そうだがそんなに勝てるデックではないね。

今回の環境は、聖スペルが弱いと思う。
ディスペルマジック、プラズマインパクトはデックに入れても勝てるカードではない。
ホーリーサークルは6種類のサークル系でもっとも効果が低く、
ディヴァインウェポンはステータスパンプアップ系の中でも目立って性能が低い。
かろうじて使えるのはジャスティスとドラコイリュージョンくらいだが、
ジャスティスも普通/対抗のダメージ系戦闘スペルの中では一番弱いカードだし
ドラコイリュージョンも各色の2枠スペルの中では一番弱い。
ドラコイリュージョンで相手のアタックはやり過ごせても
スペル枠2枠使用済のユニットが1体残るだけでは攻撃後の追撃に耐えられない。
普通の攻撃宣言に対抗できる効果のカードがないので聖スペルだけでは実質何もできない。
聖スペルは6枚全部作り直してもいいくらいだと思う。

そのため今回聖スペルがらみのデックはほぼ全部使いづらかった。
スヴァーハ、レオニダス、プリムローズ、デオネア、
キリン、フロックハート、サンダルフォン、とほとんどが完成まで難航した。
アルビオンだけは強かったが。
上記8つのうち公開済のデックはアルビオンとデオネアのみ。
聖スペル系のデックが後回しになってたのは使ってもあんまり勝てなかったからです。
この中ではフロックハートはましなほうだけどそれでも勝率6割くらいで壁のあるデック。
実は魔海要素を全く廃したダゴンデックのほうがまだ強いのではないかと思わないでもない。
ブラックフォトン1枚のあるなしでそのくらい差がある。

フロックハートは先攻ならカニばさみ、後攻ならディフェンダーとバランスのいいユニットだが
先攻時のカニばさみに陥落力はない。
2Dの目が低いと相手に全くダメージを与えられない。
こちらから戦闘を仕掛けたのに相手に全くダメージを与えられずに元の地形に戻ってくる、
というのは大損失である。
召喚術師ルールのおかげで手番側が圧倒的に有利になる。
自ターン時に相手の主力を倒せなかったと言うことは
次の相手ターンでアーニャなりココなりハロハロなりで強化された戦力に攻め込まれるので
行動完了させてこちらにも被害がないからいいというものではない。
レベル6の英雄が行動完了して2D点のダメージは威力としては最低の水準。
場を硬直させるだけで殲滅力に欠けるフロックハートは
召喚術師の登場で環境的に弱いユニットとなってしまった。

召喚術師はトリトンとハイドラがいるが、
アクアリウムの大型はトリトンがいる前提で進軍能力がほとんどないデザインになっているので
トリトンを選ばないのはかなりリスキーだ。
トリトンを選んだことで戦慄迫る日々も採用できた。
グランブルーで射程外からアクアリウムが飛んでくるので奇襲的な使い方ができる。
6・2デックに戦慄迫る日々は本当はできることならあんまりやらないほうがいいと思ってるが
フロックハートデックだとこういうギミックは必要だ。
そのままだと怖さがないので。

相手が水スペルをどこまで苦手としているかで勝敗が決まる点は
ダゴンデックと共通しているが、
水聖フロックハートデックの場合、さらにジャスティスが刺さるデックでもあること、
と言う条件も追加される。
使っていて有利を感じるデックは少ない。
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メビウスデック

2017年09月25日 23時50分27秒 | 公開デック
ココ
白鯨メビウス ×3
瑠璃の乙姫マリモ ×3
百岐路の迷宮 ×3
木霊 ×3
トレンチの三角海域 ×3
星を掴める距離 ×3
永久凍土 ×3
ブランデッド ×3
ウォーターサークル ×3
メイルシュトローム ×3
プロテクション ×3
リップル ×3
タイダルウェイヴ ×3
ディヴァインガード ×3
ジャスティス ×3
プラズマインパクト ×2
ドラコイリュージョン ×3

リクエストにあったメビウスデック。
強くないのでもっと普通のやつを別に作るかもしれないが
他に上げるデックがないので今回はこれで。

メビウスで本陣を落とすことを目的とするデックを作るなら
そのために必要なカードだけ入れて、それ以外のカードは抜いてみた。
フィードバックの登場で地形連続展開デックはこれまでにない展開力を発揮するようになった。
初手にメビウスが居なくても無理やり引いてこれるので気持ち、事故率が低い。
と言ってもフィードバックの地形カードはたった9枚しか入っていないので
メビウス引けない事故の確率はそこまで下がってはいないのだが。

まあ、強いか弱いかで言えば最底辺に近いくらい弱いデックではあるだろう。
体感事故率は1/3くらいではあると思う。
つまり3戦中2戦は相手本陣横にメビウスを配置させるくらいまでは出来る。
しかし勝った事はほとんどない。
そこから相手からの戦闘に生き残るのは難しく、
次の自ターンで相手本陣を落とすのはさらに難しい。
8/8/8スペル水聖*はレベル8ユニットとしては高いスペックであると思うが
相手がそうとう事故ってくれないとまあ勝てない。
やっぱりレベル8ユニットは戦闘には負ける前提で削る役割以上のことはできないんだな
と言うことが良くわかった。

しかし、今回の聖スペルは弱いと思う。
6枚もあって使いたい効果のカードが1枚もないといっても良いような状況。
このデックも火水*のままだったらだいぶ違っていたと思う。
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アルゴスデック

2017年09月17日 22時59分52秒 | 公開デック
ドリブラ
鉄巨兵アルゴス ×3
鉄巨兵キュクロプス ×7
黄金熊のモンブラン ×1
ナイチンゲール ×3
サラマンダー ×3
ウンディーネ ×3
鉄砲魚 ×3
バトルクライ ×3
プロテクション ×3
リップル ×3
魔力のスクロール ×3
英雄の酒 ×3
腐食のビネガー ×3
輝ける蝶の鱗粉 ×3
黄金のタワーシールド ×3
海神の三叉戟 ×3

魔法生物デックは、グレートモンブランよりも
アルゴス型のほうが実は強いのではないかと思う。
理由は非英雄のスペックがキュクロプスのほうが高いこと。
黄金のタワーシールドとの相性が良いこと。
アイテムのみの対抗だと防御力を上げる手段は英雄の酒しかないに対し
スペルも使えるアルゴスなら防御力を上げる対抗は入れたいだけ入れられる。
このデックだと9枚だがまだアースシールドやエンデュランスを入れられる。
黄金のタワーシールドは防御力の上限で勝負が決まるので
英雄の酒3枚しか上げる手段がないなら使わないほうがいいだろう。
即時ユニットはナイチンゲールに加えてサラマンダー、ウンディーネと
レベル2圏をパンプユニットで埋められるのでステータスも安定する。

サウザンドレーザーに海神の三叉激と焼きのダメージソースがあるのも強い。
これがないとレベル6を行動完了させられた時点でダメージソースを失う。
それだと神言騎士やサルガタナス1体に詰みかねないが
海神の三叉戟があればこの強弱関係は逆転する。
レベル6のアタックを止めるのにリソースを要求した後で1D+2点を3発落とせるので
手札や枠を使わせて止められるだけの対抗ならカットしなくて良くなる。
これは防御パンプの対抗だけを積む、という構築コンセプトとも合致している。

リップル3枚は汎用のカード枠。
エンデュランスやアースシールドと入れ替えても良いし
プラズマボールが怖いなら対抗ダメージ、またはメイルシュトロームでも良い。
しかし広く浅く多くのデックに有利を付けるならリップルだ。
ほとんどのデックは装備品を装備した魔法生物を突破するには2枠の戦闘スペルを使わざる得ない。
タイダルウェイヴやティンダーストライクDualに対抗でリップルDualを撃てば
もう1回アルゴスを倒せるダメージを撃たれる可能性はほぼない。
この環境でスペル対抗を6枚積めるのは強い。
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シャチデック

2017年09月13日 01時11分44秒 | 公開デック
ハロハロ
邪眼剣のシャチ ×3
神炎の大天使ミカエル ×3
荒ぶる炎の天使 ×3
ブロンズジャイアント ×3
巨神姫エスリン ×1
マーマン海洋三銃士 ×13
竜牙兵 ×3
魔力のスクロール ×3
英雄の酒 ×3
腐食のビネガー ×3
輝ける蝶の鱗粉 ×3
ファイアサークル ×3
バトルクライ ×3
プロテクション ×3

まじめに作ってみたら強いじゃないかという感じ。
サブ英雄がミカエルなので隙がない。
ミカエルは細かいのに強いしシャチが大型に強い。
手札が揃っている状態で、シャチとミカエルどちらでも勝てない相手は
だいたい存在しないのでプラズマボールをどうするかとか考えなくて良い。
これは他のジャイアントデックと比較して圧倒的に楽である。

シャチにハロハロの能力を使用して、
マーマン海洋三銃士にシャチの能力を使用した場合、総防御力は14点。
リミット8で先攻総攻撃力14点に達するパーティは環境にほぼ存在しない。
レベル2を並べてどうにか作ったとしてもミカエルでなぎ払える。
後攻ディフェンダータイプにはブロンズジャイアントが強い。
この硬さを攻略できるデックにはほぼ勝てないが、
実際、そんなデックがなかなかない。

攻撃力で突破するのはほとんど不可能に近いので
勝敗は相手がシャチを狙撃できるかにかかっている。
シャチの基本防御力は6点。自軍ターン時はハロハロで強化して8点。
このサイズが防御アップまたは耐性付与効果の戦闘スペルを9枚、
スクロール、ビネガー、英雄の酒、輝ける蝶の鱗粉を握っている。
輝ける蝶の鱗粉は使ってみると非常に強かった。
防御力6点が耐性6減を得ると3D点ダメージの期待値に耐えられる。
シャチで警戒が必要なカードはファイアサークル、ブランデッド、グングニル、
エアバースト、ティンダーストライク、ブライアーピット。
タイダルウェイヴを攻略できているので3D点さえどうにかできればほぼ安全だ。
3D点で14点とか15点を振られると一発で持っていかれるが
グングニルやティンダーストライクを輝ける蝶の鱗粉でブロックできたら
その一発でゲームは圧倒的に有利に傾く。

アイテム消耗品は打ち消されないので
防御力6点のマーマンとシャチが消耗品を1回ずつ使えたら
まず抜かれない。
これだけならウリエルとそこまで変わらないような気がするが、
このデックだとミカエルが居るのでプラズマボールやアスモデウス、
フロックハートやサルガタナスに詰むということがない。

構築は大型は火統一、レベル3は防御力基準で選定。
アンダカやダイナマイトダンディも試してみたけどやはりちっとも活躍しなかった。
火のジャイアントは能力を見ても強いが、
スペル枠を能力コストにできるユニットばかりなのでデックが組み易い。
本当は戦闘スペルカードは極力絞ってアイテム消耗品だけを積みたかったのだが
戦闘スペルカードも9枚入っている。
これはデックに入れたいアイテム消耗品が4種類しかなかったため。
対抗札を入れる余裕は21枚まであったので、スペルカードも3種類入れられた。
レベル3ユニットはイニシアチブタイミングで寝るのが仕事なので
3/4のアイテム1しか入らない。
ブロンズジャイアントと七つの海の王子のコンボはやっている余裕がなかった。
このデックで一番防御力が低いのがブロンズジャイアントだったので
防御力4点が一番ほしいのもブロンズジャイアントだった。

イニシアチブタイミングでユニットを完了させてステータスを上げるギミックは
伸びしろのある効果だったと思うが
寝かせるのに最適な即時ユニットがデザインされてなかったのが残念。
先攻や同時攻撃になるかもしれない段階でレベル3ユニットを寝かせるリスクは大きい。
特に同時攻撃だと一発でゲームが終わりかねない。
そのリスクを緩和するためには3/3/4のアイテム1しか選択肢しかなくなってしまう。
結局、かえって冒険できない選択肢の狭いユニットになってしまっている。
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ポセイドンデック

2017年09月01日 00時26分44秒 | 公開デック
ハロハロ
海皇神ポセイドン ×3
波を纏う天使 ×8
ペルソナ ×3
デカラビア ×3
ワルキュリア審問隊 ×3
ローレライ ×3
ウンディーネ ×3
ウォーターサークル ×3
プロテクション ×3
メイルシュトローム ×3
リップル ×3
タイダルウェイブ ×3
バトルクライ ×3
海神の三叉戟 ×3
黄金のタワーシールド ×3

最近、対戦できる機会が減って、デックを試せない。
公式大会以降は明らかに対戦機会が減ってますね。
作りかけのデックもなかなか完成しないです。

ポセイドンデックは初期に作ったデックなんですが、完成したのは最近でした。
スペック高そうなのに使ってみるとなかなか勝てないんですよね。
何で勝てないのかな、と勝てない要因を考えていくと、
怒れる流れの天使とディープジャイアントを使っているからだという結論に達した。
特に怒れる流れの天使ですが、
海神の三叉戟を装備した怒れる流れの天使と波を纏う天使では、
海神の三叉戟を使う波を纏う天使のほうが強い!
ディープジャイアントはスペックはそれなりだと思いますが
水デックだと攻撃対抗は過剰供給になるので能力は不要。
やっぱり波を纏う天使のほうが強いですね。
ポセイドン以外のレベル5が飛行で陥落力のある波を纏う天使に統一されたことで
グランブルーがなくても展開力が高い。
レベル5ユニット2体を相手本陣まで連れて行くのもそこまで大変じゃないです。
2つの装備品のうちどちらをつけてもいいのでかなり楽になった。

海神の三叉戟と並んで採用されたタワーシールドですけど、
タワーシールド入りの装備品デックは何種類か作ってみましたが
ポセイドン型が一番使いやすいと思いました。
レベル6の魔法生物につけるよりハロハロ入りのレベル5がつけるほうが
威力の上限が高くなって使いやすい。
水スペルとの相性もいいですね。
直接防御力を上げる効果はプロテクションだけなんですが、
今の環境だと後攻を取った時にオーバーキルのパワーでぶん殴られると
防御パンプをどれだけ持っていても追いつかない。
攻撃対抗とスペル対抗さえあれば、
プラズマボールとアスモデウス以外ならどうにかできるので。
タワーシールドだと相手ユニットを1回の戦闘で1体ずつしか倒せない弱点があるんですが
海神の三叉戟やメイルシュトロームがその穴をふさいでくれます。
今回の環境、レベル6の魔法生物でタワーシールド振り回しても案外使いづらいのですけど
レベル5のほうが相性良かったですね。

レベル5ユニットと装備品が揃わないと戦えない。
戦闘回数が多くなるので同時攻撃で崩壊しやすく、ゲームが長引きやすい。
相性の悪い相手にはどうしようもない。
など弱点は多いですけど
シールドバッシュで相手の戦力をじわじわ削っていくのが楽しいデック。
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