白鳩さんがモンコレで駄弁るブログ

わたくし白鳩がカードゲームの話を書き連ねるブログ

七つの海の王子トリトン

2013年06月07日 22時07分07秒 | カード情報(龍神殿の巫女)
ブロック1から復活の七つの海の王子。
2/4/4アイテム1スペル水イニシアチブ+2というスペックになれるが
条件は少々厳しめです。
アクアリウム、マーマン両方の種族を持つ1枚のユニットは存在しないので
完全体になるのは難しい。
特に種族アクアリウムになにを持ってくるかで悩みますね。
水属性はイニシアチブ+を持つユニットが少ないのでたった+2でも貴重です。
パシフィカ、マリンブルードルフィンとパーティを組んで
イニシアチブ合計+5、先攻時の攻撃力12点。
テティスとクールマナティで
イニシアチブ合計+4、攻撃力9点。ただし美姫の声援がある。
英雄2体のパーティで能力条件を2つとも満たしても
圧倒的に強いといえるようなスペックが完成するわけではないですね。

テティスやパシフィカは色々なデックに入りやすいんですが、
七つの海の王子はアイテム枠が死にやすいので
ブロック2のアクアリウムデックには入り辛いですね。
アクアリウム、マーマンの両方がデックに入っている必要もあります。
ただし真珠竜デックはブロック2、3の2通りの構築ができますから
幅が狭いユニットではありません。

海皇神ポセイドン ×3
七つの海の王子トリトン ×3
珊瑚の王女テティス ×3
トップアイドル パシフィカ ×3
海皇竜カドモス ×1
パール・ドラゴン ×2
海王のロイヤルガード ×3
マーメイド女王親衛隊 ×3
ホワイト・ドルフィン ×3
マリンブルー・ドルフィン ×4

ヴェノム・ミスト ×3
プロテクション ×3
メイルシュトローム ×3
アイス・ミラー ×3
人魚の秘薬 ×3
魔力のスクロール ×3
滅びの粉塵 ×2

流水の護法陣 ×2

マーマン・アクアリウムのデックはいくつも掲載してきましたが
最もオーソドックスなポセイドン、トリトン入りのマーマンデックです。
ヴェノムミストとアイスミラーが入っているのでブロック3構築となります。
ブロック2のアクアフュージョンも強いんですが
アイスミラーを使いたかったのでブロック3構築です。
ヴェノムミストとアイスミラーは
アクアフュージョンとキュクレイン水圧弾に変えたほうが良いかもしれませんが、
ポセイドンの能力コストも考えると、
スペルを減らして消耗品を増やすのも考え物ですね。

英雄が13枚、うち12枚が極稀カードの贅沢なデックですね。
ロイヤルガードの条件を満たすにもこのくらいは必要になります。
先攻を取られて特殊能力を連発されると脆い上に
後攻型デックを貫けるほどの攻撃力があるわけでもないので、
どっちつかずでそれほど強いデックではないと思います。
スペックで見ればスキュラデックと大差ないように見えるんですが、
スキュラのほうがずっと使いやすいですね。
スキュラの能力の使いやすさに比べると
ポセイドンとテティスの能力はクセが強すぎるんでしょうか。
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ネプチューン・ホエイル

2013年06月06日 23時56分02秒 | カード情報(龍神殿の巫女)
レベル6で即時召喚可能であることがアピールポイントのユニット。
ただし即時召喚できるにしてもスペックが低すぎると思います。
長距離飛行のスカイワイバーンのほうがまだスペル*が1個多い。
レベル6の非英雄は即時不可でも実戦レベルに達しないユニットは多いですからね。
そこからさらにスペックを下げているので
奇襲で出したとしてもどうなるものでもない程度の強さ。
レベル4の即時召喚可能がスペル水アイテム1で
レベル6になるとスペル水のみになるのはおかしくないだろうか。

おなじカテゴリーでも豪角竜やギガンテスは水準以上ですし
暴君竜、首長竜、ダンダーン等はスペックで見れば高いとはいえないまでも
しっかり自分の仕事をこなします。

アクアリウムデックにはレベル2の飛行ユニットが居ないので
普通に遊んでいる限りはあの時このカードが欲しかったという場面にはまず遭遇しない。
使おうと思うなら使う側がどうにかして使い道を作ってあげないといけない。
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マリンブルー・ドルフィン

2013年06月06日 23時48分44秒 | カード情報(龍神殿の巫女)
50枚入るアクアリウムビースト。
50枚カードは気持ち程度にスペックが低めで
このカードもツインテイルやブラックテイルと比較すると
進軍タイプ歩行である分少し弱い事になりますが、
アクアリウムとビーストを両方持つ使い勝手の良さは
それを補っています。
ブロック2、3でビースト、アクアリウムを参照する能力は
いくらでもありますね。
一番分かりやすいのはテティスだと思いますが
ガブリやワルキュリア、バステト等でも使えます。

2/2/2のチャージにスペル枠というスペックも使いやすいです。
レベル2で攻撃力4点のユニットを並べるのが
攻撃力を稼ぐ一番の早道ですからね。
リミット辺りの攻撃力効率が高い上に
1枚のガリュンバーやタイダルウェイブでは防ぎきれない
厄介なパーティになります。
水デックでレベル2ユニットの枠が余ったら
とりあえず入れておけるカードです。
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マーマン海洋三銃士

2013年06月05日 21時22分41秒 | カード情報(龍神殿の巫女)
レベル4即時圏のスペルアイテム。
ウォームライダーや紅河の強襲艇、チュチュナー、暗黒騎士等と
属性違いに当たるユニットといえます。
レベル4即時不可をデザインする上での基準になるユニットでもありますが、
戦闘力ではレベル4即時不可のほうが明らかに上なので
1枚の即時召喚でリミット4を埋められる特性を活かせないと
逆にピンチを呼び込むカードですね。
攻めを継続したいときは強いですが、守りに入ると弱いカードです。
相手の最強パーティが完成し、こちらが守勢に回る局面で
苦し紛れにスペック落ちしているこのカードでリミットを埋めても焼け石に水です。

ブロック2・3で使えるカードですが、
ブロック2のアクアリウムデックにアイテム枠が余計なので
主にブロック3のマーマンデックのカードでしょうか。
でもブロック3のマーマンデックでも海王のロイヤルガードが強いので
採用の優先度は低い。
わたしも使いませんでした。
というわけでこのカードを使用しているデックはないです。
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マーメイド女王親衛隊

2013年06月05日 21時21分24秒 | カード情報(龍神殿の巫女)
ブロック2・3のレベル2スペルアイテム。
水属性の汎用枠のユニットですね。

ブロックが進むたびにどんどん使いやすくなるカードがありますが、
レベル2圏の汎用ユニットもその一つです。
ブロック1で魔法生物だったものがブロック2では種族が付加されて
コストや種族効果対象になれるようになりました。
ブロック3、4だとこれに近いカードは50枚入りますね。

種族マーマンはテティスのコストになったり
トリトンを強化したりすることができます。
大事なのはテティスのコストになる事ですね。
コストになれないとマーメイド女王親衛隊が弱いというより、
勢力統一でデックを組んでいるのにユニットカードに能力コストにできない
ユニットカードが混ざるマーマンデックが不利になりすぎる。
ゲームバランス的にはマーマン・スキュラでよかったくらいです。

ブロック3ではレベル2のスペルアイテムは珍しいです。
水以外なら英雄か制限付きのスペック。
実は水属性以外の戦闘スペルカードを使っていない限り
艦船デックの中で考えてもブラックシャークの海賊の上位カードに当たります。
種族艦船や種族ギルマンを持たなければ
艦船デックでレベル2のスペルアイテム以上の使い道があるわけではありませんが、
マーメイド女王親衛隊はフライングエストックと呪われし海賊船の効果に絡めます。
ブラックシャークの海賊は艦船、ギルマン、アクアリウムのいずれかを持つべきでした。

ここでマーメイド女王親衛隊を用いたデックを公開してみましょう。

白蛇姫アンドロメダ ×3
黄蛇姫マソ ×3
テンタクルス ×2
禁蛇姫ゴルゴポネ ×3
オクトパスアーム ×9
ガネーシャの武闘家 ×3
マーメイド女王親衛隊 ×3
マリンブルー・ドルフィン ×3

サンド・カーテン ×2
アクア・フュージョン ×3
メイルシュトローム ×3

キュクレイン水圧弾 ×3
人魚の秘薬 ×3
魔力のスクロール ×3
滅びの粉塵 ×3

流水の護法陣 ×1

スキュラデックですね。
スキュラデックはアンドロメダが強いデックです。
白蛇の猛毒無双の形に持っていければ勝てる。
しかし先攻が欲しいのにイニシアチブ修正を持たないデックですから
自分より少し速いデック全般が辛い。
飛行しているならガネーシャの武闘家がどうにかしてくれますし
大型ならゴルゴポネやメイルシュトロームで止められますが、
その隙間を抜けてくるデックは辛いです。
ただしそういうデックはそんなにないので
全体としては強いデックと呼べるでしょうか。
ただ先攻後攻の決定権はほぼ相手に委ねる形になるので
ゲームを相手のペースに合わせる必要があり、
その難しさは大きなネックですね。
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珊瑚の王女テティス

2013年06月04日 22時01分39秒 | カード情報(龍神殿の巫女)
アエリアに続いて今日はテティスですね。

レベル2のスペル水*に加えて
手札コストの宣言能力でパンプアップできます。
しかもこれが精霊王と同じ増加率です。
自分は強化できないとはいえ即時召喚可能のレベル2とは思えない性能です。
ただしアクアリウムは平常時の攻撃力防御力は並で、
そこにテティスが混ざることでレベル8で7/7くらいからのスタートになりますから
この能力が強いと感じるのは連続で2回3回と使用したとき。
後攻で攻撃に耐えた後殴り返すとなったらまず手札が足りなくなります。
スペルアイテムもバランス良く使ってはじめて強いカードです。
しかしそうすると美姫の声援のコストが少なくなりますから
絶妙なところでバランスの取れているカードですね。

種族マーマンの特徴として、ブロック2、3の両方に分散しており
アクアリウム、マーマンのデックだけで何種類もデックを組むことができる
面白さがあります。
必然的に、どのデックにも入る英雄であるテティスは
2つのデックを組みたければ6枚、3つのデックの組みたければ9枚必要になる
プレイヤー泣かせの極稀カードですね。
イラストも希少価値が付きやすいですから集めるのに苦労しました。

ちょっと気になるのは、
ブロック3の珊瑚の女王テティスが「女王」だという事は
テティス王女の登場はブロック2時点で決定していたらしいという事になるんですよね。
ブロック3で2・3のクロスブースターを出すくらいでしか登場の機会を作れないはずですが。
アエリア単体だったらアエリアを王女にするでしょう。

では恒例になってきたデックの公開です。

マリンブルー・ドルフィン ×15
ニーベルング神獣調教師 ×3
ニーベルング神速隊 ×3
クール・マナティ ×3
トップアイドル パシフィカ ×3
珊瑚の王女テティス ×2

スマッシュ ×3
ヴェノム・ミスト ×3
リップル ×3
ポイズン・ハンド ×3
アイス・ミラー ×3
メイルシュトローム ×3

ゴースト・シップ ×3

マリンブルードルフィンデックです。
特筆すべきは戦闘スペルキャンセルのカードが9枚入っている事。
さらにヴェノムミストがあるので
自分より遅いスペルデックには負けない仕様です。
わたしのサブデックはこういうコンセプトのデックが多いです。
「先攻型ではないスペルデックに勝てる」というだけで
フリープレイで半分くらいは勝てるわけですからね。
ゲーム自体は初手でお互いのデックの正体が判明した瞬間に
勝敗がほとんど決してしまうので
フリープレイは盛りあがらなかったりするんですけど。
出落ちデックは大会で使う気はしないし
親善試合に使うのも申し訳ないし、
こういうところでレシピだけ公開するくらいが
一番の使い道の食えない代物ですね。
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妖艶のアルメリナ

2012年12月29日 03時06分29秒 | カード情報(龍神殿の巫女)
ブロック3では珍しいレベル2圏の2枠ユニット。
加えて飛行で即時召喚可能の英雄というのも
非常に珍しいスペックであると言えます。
というより、即時召喚可能で飛行の英雄というと
バードマンやハーピィにも居るには居ますが、他は全部レベル3で
レベル2はアルメリナだけなんですね。
普通タイミングのダメージも大きく計算を狂わせるので
個々の能力は英雄にしてはと思うかもしれませんが
このユニットは立ち位置が強い。
レベル2の隙間から出されるとなかなか返せないユニット。
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戦争の女神モリガン

2012年12月29日 02時30分52秒 | カード情報(龍神殿の巫女)
ランダム要素があるが、
最悪4点6点のダメージをノーリスクで連発してくるという危険なカード。
悪い時は何をどうしても勝てない、ゲーム性を崩壊させるパワーを持っている。
しかも入るデックを問わず、
5/5/5の飛行、アイテム1なら最悪でも入れて困ることはない。
こういうカードを全部のデックに入れる人っていますよね。
運任せというとリスクがあるような気がしますが
モリガンは能力が当たらなくても並のレベル5より強い。
運良く勝つことはあっても運悪く負ける事はないので
流行りすぎてしまわないか心配になるカードです。
ブロック3は偶数統一でしたが、
ブロックエレメンタルが反対の奇数押しだとすると、
英雄が少ない勢力のデックはとりあえず積んでおけみたいなことにならないといいのですが。
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麗しき銀獅子レグルス

2012年12月29日 02時30分47秒 | カード情報(龍神殿の巫女)
ブロック3はレベル4圏のユニットのスペックが高めに設定されており、
特に普通タイミングの能力の火力が桁違いに高い。
基本値10点からスタートし、攻撃力又は防御力を上げることでさらに拡張できる
ゼノビア、リリム。
リリスの5点オール+αなどは既存のゲームバランスを覆していまっているもので、
そこそこに防御力がある、事しか売りがないユニットには
かなりハードルがあります。
レグルスの火力もそれに匹敵します。
リミット8にディフェンダーユニットを並べると12点とか14点とか。
しかしこれはまだましなほうです。
属性があったり、ダメージが追加で拡張できない、隣のユニットを狙って減らすこともできる、
とまだ防ぎやすくなっています。
またレグルスの能力さえ止めれば残る攻撃力は3点か4点なので
能力を止めてもまだ6点の打撃が残っている夢魔と比べれば全然捌きやすい。

レグルスはバステトの先攻対策ユニットですが、
防御力5点でアイテム1スペル2枠のディフェンダーと
スペックも非常に高い。
能力を無視して基礎値と常備能力だけならエヴァより上です。
ポテンシャルを戦闘力に特化した遊びの要素のないカードですね。
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雪姫エーデルワイス

2012年12月29日 01時35分11秒 | カード情報(龍神殿の巫女)
召喚補助能力を持つレベル2の飛行ユニット。
全てのリチュアルがサモン系のリチュアルになり、
そこからさらに非英雄ユニットのパーティを召喚できる。
だが本当に強いのはレベル2でスペル2枠というスペック。
このスペックがあるからこそ
エーデルワイス+非英雄のユニット6レベル分でも
スペル5枠の強力なパーティが作れる。
氷結晶デックのパーティの戦力上限を一段引き上げたカード。
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珊瑚の王女テティス

2012年12月29日 00時54分06秒 | カード情報(龍神殿の巫女)
手札のユニットカードを全て資源に変えて
手札の数だけ対抗が出来ると言うエンドカード。
状況が整えば止めようがない。
しかしテティス自身は基礎値割れのユニットで、
能力が強みを発揮するのは手札2枚破棄以降になってくるので
見た目ほど入れるだけで強いユニットではない。
奇襲で出してこそ圧倒的な強さのあるユニットだが、
しかしテティスを即時召喚で出した場合その分能力使用回数が減るわけだから、
普通召喚であらかじめだしておくほうが戦闘では強い。
相手のユニットや盤面を見て決敵的な場面を見極めよう。
マーマン・アクアリウムのデックでは
手札のスペルとアイテム以外のカードを
戦闘中のコストに換えられる貴重な能力なので
構築の幅を広げ、安定性を補強する重要なポジション。
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焔火の女神ブリガンディーネ

2012年12月29日 00時26分13秒 | カード情報(龍神殿の巫女)
最後はビジュアルフレーム勢揃いですか。
年明け前に新ブロックの公開をやりたくないのか。

ビジュアルフレームのブリガンディーネ。
紅河ノ國ですが、アイテム枠スペル枠を能力の代償にすることが出来、
火スペル枠さえ使い道があればどのデックにも入れるというオールマイティユニット。
種族スピリットが微妙にどのデックともかみ合わないですが。

レベル4にして10点オーバーに達する攻撃力と、
それと同威力の行動完了ダメージは
両方ともレベル4ユニットとしてはオンリーワンの能力で、
攻撃力不足のデック、大型ユニットの攻撃に弱いデックに積んで
簡単に弱点をフォローすることが出来る。
相性が嵌まったときの破壊力は抜群です。
10点超の攻撃力で殴られた後に攻撃対抗で10点ダメージは
攻撃だけのデックにはどうしようもない。
破壊力のある傭兵ユニット。
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ブルー・シルフ

2012年12月27日 16時55分15秒 | カード情報(龍神殿の巫女)
今日はプロモーションパックのブルーシルフでしたか。
プロモーションはこれで打ち止めでしたっけ?
まだなにが出ていないのはあったかな。

もともと通常カードの尺で作ったカードを無理やり拡大しているので
端が切れて残念な出来になっていると思います。
通常版のほうが出来がいい。
苦労して集めに行かなくて良かったと思いましょうか。

宣言能力で手札の数だけダメージがばら撒けるという特殊能力ですが、
雷神デック自体がクセが強い上に防御力1点のユニットは少ないので難しいカードです。
しかしトールやマルドゥークのフル対抗はそれだけでどうしようもない強さですから
さらにレベル2ユニットだけで2対抗できればそれで非常に強い。
ブルーシルフの能力は1回の戦闘で1回使えればいいのです。
ブロック3のレベル2なら対抗は2回撃てれば十分です。
それでトールと合わせて6対抗が撃てることになるのですから
防御力の高い相手でない限りは完封できる。
トールのコストが手札だったら出来なかった芸当ですね。

明日からは次のブロックのカードでしょうか。
それともまだ未紹介のカードがありましたっけ。
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竜神殿のQ&A更新

2012年12月14日 18時12分16秒 | カード情報(龍神殿の巫女)
今回は注目の裁定が多いです。

まずハイペリオンやビュヒナーは能力を2回宣言できない、というのはいいでしょう。

問題は次のホロウゴーレムです。
ダイスを振るのは進軍先を指定した後である。
進軍に失敗した場合、まだ戦闘を伴う進軍はしていないとみなされ、
他のユニットで再度その地形に進軍できる。
ほう。昔のアビスディメンションの裁定から変更されていることになりますね。
現行のルールブックでも
「12.2.4.1.敵軍支配地形への進軍を「戦闘を伴う進軍」といいます。」
とだけ定義されており、
この定義を文面通りに解釈するのであれば
敵軍支配地形への進軍であれば戦闘が実際に行われたかに関わらず
「戦闘を伴う進軍」だと解釈できるのですが、
言葉のイメージに近い感じの裁定が出ましたね。
これがこれからのルールだとするなら総合ルールの文面は修正すべきかもしれません。

その次の黒曜の踊り娘ノワールの裁定も注目です。
先攻普通タイミングに未使用のスペル*枠全部を強制的に消費する、というのはいいんですけど
タイミングイニシアチブで戦闘スペル等によって消費したスペル*の分も
パンプアップにカウントしていいらしい。
パンプアップの処理を行うための条件は
「この効果でスペル*を1個以上消費していること」ですが、
パンプアップをするXの値は「消費した状態のスペル*の枠の合計数」だからだそうです。
後者の条件付けには何で消費したスペル*か、は問うていないんですね。
ちょっと難解な裁定です。
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トップアイドル パシフィカ

2012年12月14日 18時01分17秒 | カード情報(龍神殿の巫女)
今日は2枚公開ですね。
ヴァンガードからやってきたアイドル。

手札を消費せずに戦える能力をどこまで評価するか。
マーマンデックはレベル2の2枠ユニットが多く在籍するデックなので
4・2・2でユニットを並べると枠の数は使いきれないほど多くなる。
その余剰分を処理できるユニット。
またマーマンデックでイニシアチブ+を得る少ない手段のうちのひとつ。
4/4/4アイテムスペル水*というスペックも貴重なので
非常に強力なマーマン関連のスペルアイテムも使いやすい。
4レベル主体でマーマンデックを組むとこのユニットがキーになる。
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