白鳩さんがモンコレで駄弁るブログ

わたくし白鳩がカードゲームの話を書き連ねるブログ

氷結晶の塔デック

2014年10月28日 00時32分28秒 | 公開デック
雪の女王ゼノビア ×3
海豹姫ウィンリィ ×3
雪姫エーデルワイス ×2
氷晶妃アンゴルボダ ×3
チラードレイク ×3
クールマナティ ×3
スノーフレーク ×3
セルキー ×3
スノーボール ×3

シュートアロー ×3
ヴォーテックス ×3
フロストバイト ×3
ブルーライトニング ×3
ダイアモンドショール ×3
リップル ×3
アイスミラー ×3
雪に願いを ×3

スノーマンに続いて純正の氷結晶の塔デック。
ほとんどのユニットが飛行なので、スノーマンほどではないですが
このデックでも防御主体のレベル6はちょっと邪魔になる事がありますね。
基本は先攻を取りスペルキャンセル6枚で中央突破する2・4デックなので
お互いに即時ユニットを削り合っての痛み分けはあまりうれしい展開ではないです。
先攻を取ってもスペル4枠の6/6/6ですから弱い事はなにもないのですが。
案外能力を使わない方が多かったりしますね。
アンゴルボダを入れたことで強くなったとは思わないが
抜いたほうが勝てるという事もないです。
アンゴルボダと入れ替えるとしたらフロストパイソンでしょうから。

最大の弱点は吹雪ダメージに頼り過ぎているので
アンゴルボダ入りのデックと当たると圧倒的に不利だって事です。
ここ最近はそういうマッチングばかりでしたので使っていてストレスでした。
コメント (2)

スノーマンデック

2014年10月26日 03時06分57秒 | 公開デック
氷海の船長ビュヒナー ×3
サスカッチ ×3
バイキングの砕氷船 ×3
氷晶妃アンゴルボダ ×2
バイキングの斧使い ×3
バイキングの荒くれ ×3
バイキングの鍛冶師 ×3
スノーフレーク ×3
スノーボール ×3
フロストバイト ×3
ヴォーテックス ×3
クリスタルランス ×3
忘却のスクロール ×3
滅びの粉塵 ×3
魔法のロープ ×3
頑強の薬 ×3
雪に願いを ×3


今回からアンゴルボダデックの公開開始。
アンゴルボダは単体で見れば強いんですが、
氷結晶デックやスノーマンデックに入れて強いカードではないので
使っていても調整が捗りませんでした。
氷結晶やスノーマンは2・4の先攻デックですから
レベル6で防衛主体のアンゴルボダは突破力が鈍るだけだと思いました。
このデックも本当は抜いたほうが強いと思います。
一応入っていますが、アンゴルボダをチュエン2枚と入れ替えたのが本来の構築ですね。
レベル4をピストン輸送したいデックですから、レベル6が混ざると進軍が滞ります。
基本的に地形を陥落させる能力ないですからね。
削るための進軍は消耗の激しいこのデックには向きません。
コメント

錬金デック

2014年10月19日 23時42分43秒 | 公開デック
金剛神ハデス ×3
金剛神パラスアテネ ×3
オルクス鉄人兵団 ×3
オルクス錬金戦車 ×2
黄金熊のモンブラン ×3
アルケミーフィスト ×3
ナイチンゲール ×3
レッドホーク雷剣兵 ×3
頑強の薬 ×3
腐蝕のビネガー ×3
ヘッツァー魔石 ×3
ゲパルト魔石 ×3
バーニングフォース ×3
バトルクライ ×3
ジャイアントブレード ×3
ジャイアントシールド ×3
ジャイアントハルバード ×3

久しぶりにプロモーションカードとは関係ないデックの公開。
錬金デックを強化するプロモカードはもう出てこないかなと思ったので
この辺で出すことにしました。
アンゴルボダデックの調整捗らないです。
使っててあんまり面白くない。

このデックは以前に公開したデックを再調整したもの。
防御のカードしか入っていないですがそれだけで大抵の状況に対処できるのが
錬金デックの強さですね。
弱点は本陣陥落までどうしても時間がかかり過ぎることと
コモンドローンの攻撃力まで来るとどうしようもない事ですね。
後者の弱点は仕方ないにしても前者の弱点がこのデックを大会向きではなくしています。
30分以内に本陣を陥落するのは無理な時は無理です。
対戦相手のプレイングが早いとは限りませんからね。

スペルとアイテムは強くて腐り辛いものを上から順に選んでいますが
腐食のビネガーはガリュンバーの瞳で良いかもしれませんね。
一時期ガリュンバーでなんでも止められる環境もあったのですが、
最近はそんなでもないです。
逆に攻撃力基準の効果を-5するメリットや装備品を破棄するメリットが
そこまで重要ではない。
攻撃力は上げられますからね。
コメント (11)

勢力構築セイクリッドバハムート

2014年10月13日 11時38分25秒 | 公開デック
神なる時蛇ペール ×3
セイクリッドバハムート ×3
ヨルムンガルド ×13
双子の妖精クッキー&チョコ ×1
リュンクス ×1
バトルクライ ×3
タイダルウェイブ ×3
リップル ×2
スリープ ×3
エンタングル ×3
ヴォーテックス ×3
サンダーボルト ×2
マジックシールド ×3
吹き抜ける風 ×4
魔力の泉 ×3

セイクリッドバハムートの最終回。
勢力構築型です。

ペールとセイクリッドバハムートだけで戦うデック。
同じレベル8のドラゴンですが性質が異なるので
スペルのチョイスと配分が決まるのに時間がかかりました。
ヨルムンガルドは能力コストと英雄を引くまでの時間稼ぎが役割なので
運用はできるだけ展開しないのがポイントになります。
展開すると防げないし後でコストが足りなくなります。
展開しないので頭部も入らないですね。

ユニットが大型であるため戦闘スペルカードを多めにできる事、
4色以上のスペルが入れられる事はセイクリッドバハムートデックにとっては
非常に有利な事で、ブロック1構築のデックより強いんじゃないかなと思います。
ド・ゴゾン入りでブロック1で8・2デックを組んだら負けるかもしれないですが。

次回からアンゴルボダデックが始まりますが
あまり種類を組めそうにないですね。
コメント (2)

水風ドラゴンデック

2014年10月05日 09時31分32秒 | 公開デック
すでにアンゴルボダデックが活躍しているころだと思いますが
アンゴルボダは4つくらいしかデックが作れそうにないので
デックの公開はすぐには始めないです。
まだもう少しセイクリッドバハムート。

不滅竜ファフニール ×3
ダイアモンドドラゴン ×3
ストームドラゴン ×3
リヴァイアサン ×2
セイクリッドバハムート ×3
金竜姫シルヴィア ×3
シルヴィアの竜姫 ×3
シルヴィアの竜太子 ×3
アンデッドインプ ×3
ヴォーテックス ×3
サンダーボルト ×3
スタンガスト ×3
サンダーフラッシュ ×3
リップル ×3
タイダルウェイブ ×3
プロテクション ×3
マジックシールド ×3

強いか弱いかで言えば弱いが
有利不利がはっきりしているので意外に勝てる時も多い。
水風のドラゴンデックです。
攻撃を止める効果、行動完了させる効果に特化していますが
耐性付与がないのが弱点ですね。
セイクリッドバハムートを除くと一番強いのはダイアモンドドラゴンです。
止めて10点を落とし続けるのは強い。
ファフニールやストームドラゴンは能力を使う事は稀です。
今更ですけどファフニールは本当に弱いですね。
コメント

氷晶妃アンゴルボダ

2014年10月01日 00時51分49秒 | カード情報(PRカード)
公式サイトの更新が無くなって新PRカードが公開されなくなりました。
どうなってるんでしょうか。
今日やっと実物を手に入れる事が出来ました。


スペル4枠からアイテム1枠とスペル2枠、アイテム2枠にスイッチする事が出来る
応用性の高いユニット。
種族はスピリット、ジャイアントで耐性は吹雪に加え電撃。
能力コストはジャイアント、スノーマン、スピリットの3種類を参照しています。
氷結晶の塔の他、凍土のバイキング、太古の巨神、雷神デックをフォローしています。
どのデックで使っても強いですね。
ムスペルヘイムだと装備品が装備できないのでシューティングスターを諦める必要があります。
水風スペルも使い辛いですね。
スペックだけでマーマンやリザードマンデックに入れる事が出来ますが、
秘伝が使えず能力コストにならないです。
PRカードで投入できるデックが4種類というのは、少ないほうでしょうか。

氷結晶の塔、凍土のバイキング、太古の巨神、雷神で使う限りでは
どの勢力に置いてもアンゴルボダが最強のユニットと呼んでいいので
どのカードと入れ替えて入れても惜しくないエースユニットですね。

純粋なスペラーとして運用できるのは氷結晶の塔のみですが、
レベル6でスペル4枠に能力1回はリミット辺りの対抗手数は環境で最大です。
氷結晶は残るレベル2でスペル2枠を確保できますからリミット8の合計スペル枠は6枠。
スペル6枠に能力1回は氷結晶デックにおいても最大対抗数です。
それが防御力6点から発生し、
しかも能力は防御力参照のダメージ、完了効果あり、という一番強い効果。
ただし氷結晶の塔が最も欲しかった効果ではないですね。
細かいのに先攻で殴られたときは止められない。
もともと先攻デック以外には相当強いデックだったので、
アンゴルボダが入っても有利不利は変わらないといえばそうかもしれませんね。

凍土のバイキングでも似たような事情がありますね。
スノーマンは基礎値と対抗数で競える場面では十分に強い。
しかし止められる攻撃力に限界があるのでそこから外れてしまうと無防備でした。
飛行の主力ユニットと[普通/対抗]の特殊能力の獲得が大きいのは言うまでも無いんですが、
コモンドローンに勝てないままだと限界があります。
英雄がビュヒナーだけのデックでしたから、総合力でいえば一番強化された勢力ですが。

太古の巨神だとルーグとほぼ同じ動きをしますね。
飛行で、防御力参照の固定値で、行動完了まで伴いますから英雄点が1点高いだけルーグより強力です。
ルーグと全く同じ動きが出来るというのは大きなメリットです。
デックに3枚しかないルーグ頼りのデックですから完全な互換性のあるユニットのほうが
サポートカードをそのまま使えてデックは組みやすい。

雷神ではパーティ対象のトールと単体に強いアンゴルボダで弱点を補い合う関係にあります。
雷神のユニットは種族ジャイアントが中心で、太古の巨神のサポートカードを借りる事が出来ましたが
アンゴルボダが入ったことで耐性電撃の種族ジャイアントもこれで4種類。
12枚あればレベル6ユニットは全部種族ジャイアントの雷神デックを組む事もできますね。
ブロック6の風神のカードが使えなくなってもブロック3のジャイアント参照のサポートカードが使えるなら
こっちのほうが強いんじゃないでしょうか。

凍土のバイキング、太古の巨神、雷神はどれも中核たりえる英雄が乏しい勢力でしたから
タレントが一枚増える事で事故が少なくなって使いやすくなりますね。
コメント (3)