白鳩さんがモンコレで駄弁るブログ

わたくし白鳩がカードゲームの話を書き連ねるブログ

メビウスデック

2017年09月25日 23時50分27秒 | 公開デック
ココ
白鯨メビウス ×3
瑠璃の乙姫マリモ ×3
百岐路の迷宮 ×3
木霊 ×3
トレンチの三角海域 ×3
星を掴める距離 ×3
永久凍土 ×3
ブランデッド ×3
ウォーターサークル ×3
メイルシュトローム ×3
プロテクション ×3
リップル ×3
タイダルウェイヴ ×3
ディヴァインガード ×3
ジャスティス ×3
プラズマインパクト ×2
ドラコイリュージョン ×3

リクエストにあったメビウスデック。
強くないのでもっと普通のやつを別に作るかもしれないが
他に上げるデックがないので今回はこれで。

メビウスで本陣を落とすことを目的とするデックを作るなら
そのために必要なカードだけ入れて、それ以外のカードは抜いてみた。
フィードバックの登場で地形連続展開デックはこれまでにない展開力を発揮するようになった。
初手にメビウスが居なくても無理やり引いてこれるので気持ち、事故率が低い。
と言ってもフィードバックの地形カードはたった9枚しか入っていないので
メビウス引けない事故の確率はそこまで下がってはいないのだが。

まあ、強いか弱いかで言えば最底辺に近いくらい弱いデックではあるだろう。
体感事故率は1/3くらいではあると思う。
つまり3戦中2戦は相手本陣横にメビウスを配置させるくらいまでは出来る。
しかし勝った事はほとんどない。
そこから相手からの戦闘に生き残るのは難しく、
次の自ターンで相手本陣を落とすのはさらに難しい。
8/8/8スペル水聖*はレベル8ユニットとしては高いスペックであると思うが
相手がそうとう事故ってくれないとまあ勝てない。
やっぱりレベル8ユニットは戦闘には負ける前提で削る役割以上のことはできないんだな
と言うことが良くわかった。

しかし、今回の聖スペルは弱いと思う。
6枚もあって使いたい効果のカードが1枚もないといっても良いような状況。
このデックも火水*のままだったらだいぶ違っていたと思う。
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アルゴスデック

2017年09月17日 22時59分52秒 | 公開デック
ドリブラ
鉄巨兵アルゴス ×3
鉄巨兵キュクロプス ×7
黄金熊のモンブラン ×1
ナイチンゲール ×3
サラマンダー ×3
ウンディーネ ×3
鉄砲魚 ×3
バトルクライ ×3
プロテクション ×3
リップル ×3
魔力のスクロール ×3
英雄の酒 ×3
腐食のビネガー ×3
輝ける蝶の鱗粉 ×3
黄金のタワーシールド ×3
海神の三叉戟 ×3

魔法生物デックは、グレートモンブランよりも
アルゴス型のほうが実は強いのではないかと思う。
理由は非英雄のスペックがキュクロプスのほうが高いこと。
黄金のタワーシールドとの相性が良いこと。
アイテムのみの対抗だと防御力を上げる手段は英雄の酒しかないに対し
スペルも使えるアルゴスなら防御力を上げる対抗は入れたいだけ入れられる。
このデックだと9枚だがまだアースシールドやエンデュランスを入れられる。
黄金のタワーシールドは防御力の上限で勝負が決まるので
英雄の酒3枚しか上げる手段がないなら使わないほうがいいだろう。
即時ユニットはナイチンゲールに加えてサラマンダー、ウンディーネと
レベル2圏をパンプユニットで埋められるのでステータスも安定する。

サウザンドレーザーに海神の三叉激と焼きのダメージソースがあるのも強い。
これがないとレベル6を行動完了させられた時点でダメージソースを失う。
それだと神言騎士やサルガタナス1体に詰みかねないが
海神の三叉戟があればこの強弱関係は逆転する。
レベル6のアタックを止めるのにリソースを要求した後で1D+2点を3発落とせるので
手札や枠を使わせて止められるだけの対抗ならカットしなくて良くなる。
これは防御パンプの対抗だけを積む、という構築コンセプトとも合致している。

リップル3枚は汎用のカード枠。
エンデュランスやアースシールドと入れ替えても良いし
プラズマボールが怖いなら対抗ダメージ、またはメイルシュトロームでも良い。
しかし広く浅く多くのデックに有利を付けるならリップルだ。
ほとんどのデックは装備品を装備した魔法生物を突破するには2枠の戦闘スペルを使わざる得ない。
タイダルウェイヴやティンダーストライクDualに対抗でリップルDualを撃てば
もう1回アルゴスを倒せるダメージを撃たれる可能性はほぼない。
この環境でスペル対抗を6枚積めるのは強い。
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シャチデック

2017年09月13日 01時11分44秒 | 公開デック
ハロハロ
邪眼剣のシャチ ×3
神炎の大天使ミカエル ×3
荒ぶる炎の天使 ×3
ブロンズジャイアント ×3
巨神姫エスリン ×1
マーマン海洋三銃士 ×13
竜牙兵 ×3
魔力のスクロール ×3
英雄の酒 ×3
腐食のビネガー ×3
輝ける蝶の鱗粉 ×3
ファイアサークル ×3
バトルクライ ×3
プロテクション ×3

まじめに作ってみたら強いじゃないかという感じ。
サブ英雄がミカエルなので隙がない。
ミカエルは細かいのに強いしシャチが大型に強い。
手札が揃っている状態で、シャチとミカエルどちらでも勝てない相手は
だいたい存在しないのでプラズマボールをどうするかとか考えなくて良い。
これは他のジャイアントデックと比較して圧倒的に楽である。

シャチにハロハロの能力を使用して、
マーマン海洋三銃士にシャチの能力を使用した場合、総防御力は14点。
リミット8で先攻総攻撃力14点に達するパーティは環境にほぼ存在しない。
レベル2を並べてどうにか作ったとしてもミカエルでなぎ払える。
後攻ディフェンダータイプにはブロンズジャイアントが強い。
この硬さを攻略できるデックにはほぼ勝てないが、
実際、そんなデックがなかなかない。

攻撃力で突破するのはほとんど不可能に近いので
勝敗は相手がシャチを狙撃できるかにかかっている。
シャチの基本防御力は6点。自軍ターン時はハロハロで強化して8点。
このサイズが防御アップまたは耐性付与効果の戦闘スペルを9枚、
スクロール、ビネガー、英雄の酒、輝ける蝶の鱗粉を握っている。
輝ける蝶の鱗粉は使ってみると非常に強かった。
防御力6点が耐性6減を得ると3D点ダメージの期待値に耐えられる。
シャチで警戒が必要なカードはファイアサークル、ブランデッド、グングニル、
エアバースト、ティンダーストライク、ブライアーピット。
タイダルウェイヴを攻略できているので3D点さえどうにかできればほぼ安全だ。
3D点で14点とか15点を振られると一発で持っていかれるが
グングニルやティンダーストライクを輝ける蝶の鱗粉でブロックできたら
その一発でゲームは圧倒的に有利に傾く。

アイテム消耗品は打ち消されないので
防御力6点のマーマンとシャチが消耗品を1回ずつ使えたら
まず抜かれない。
これだけならウリエルとそこまで変わらないような気がするが、
このデックだとミカエルが居るのでプラズマボールやアスモデウス、
フロックハートやサルガタナスに詰むということがない。

構築は大型は火統一、レベル3は防御力基準で選定。
アンダカやダイナマイトダンディも試してみたけどやはりちっとも活躍しなかった。
火のジャイアントは能力を見ても強いが、
スペル枠を能力コストにできるユニットばかりなのでデックが組み易い。
本当は戦闘スペルカードは極力絞ってアイテム消耗品だけを積みたかったのだが
戦闘スペルカードも9枚入っている。
これはデックに入れたいアイテム消耗品が4種類しかなかったため。
対抗札を入れる余裕は21枚まであったので、スペルカードも3種類入れられた。
レベル3ユニットはイニシアチブタイミングで寝るのが仕事なので
3/4のアイテム1しか入らない。
ブロンズジャイアントと七つの海の王子のコンボはやっている余裕がなかった。
このデックで一番防御力が低いのがブロンズジャイアントだったので
防御力4点が一番ほしいのもブロンズジャイアントだった。

イニシアチブタイミングでユニットを完了させてステータスを上げるギミックは
伸びしろのある効果だったと思うが
寝かせるのに最適な即時ユニットがデザインされてなかったのが残念。
先攻や同時攻撃になるかもしれない段階でレベル3ユニットを寝かせるリスクは大きい。
特に同時攻撃だと一発でゲームが終わりかねない。
そのリスクを緩和するためには3/3/4のアイテム1しか選択肢しかなくなってしまう。
結局、かえって冒険できない選択肢の狭いユニットになってしまっている。
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ポセイドンデック

2017年09月01日 00時26分44秒 | 公開デック
ハロハロ
海皇神ポセイドン ×3
波を纏う天使 ×8
ペルソナ ×3
デカラビア ×3
ワルキュリア審問隊 ×3
ローレライ ×3
ウンディーネ ×3
ウォーターサークル ×3
プロテクション ×3
メイルシュトローム ×3
リップル ×3
タイダルウェイブ ×3
バトルクライ ×3
海神の三叉戟 ×3
黄金のタワーシールド ×3

最近、対戦できる機会が減って、デックを試せない。
公式大会以降は明らかに対戦機会が減ってますね。
作りかけのデックもなかなか完成しないです。

ポセイドンデックは初期に作ったデックなんですが、完成したのは最近でした。
スペック高そうなのに使ってみるとなかなか勝てないんですよね。
何で勝てないのかな、と勝てない要因を考えていくと、
怒れる流れの天使とディープジャイアントを使っているからだという結論に達した。
特に怒れる流れの天使ですが、
海神の三叉戟を装備した怒れる流れの天使と波を纏う天使では、
海神の三叉戟を使う波を纏う天使のほうが強い!
ディープジャイアントはスペックはそれなりだと思いますが
水デックだと攻撃対抗は過剰供給になるので能力は不要。
やっぱり波を纏う天使のほうが強いですね。
ポセイドン以外のレベル5が飛行で陥落力のある波を纏う天使に統一されたことで
グランブルーがなくても展開力が高い。
レベル5ユニット2体を相手本陣まで連れて行くのもそこまで大変じゃないです。
2つの装備品のうちどちらをつけてもいいのでかなり楽になった。

海神の三叉戟と並んで採用されたタワーシールドですけど、
タワーシールド入りの装備品デックは何種類か作ってみましたが
ポセイドン型が一番使いやすいと思いました。
レベル6の魔法生物につけるよりハロハロ入りのレベル5がつけるほうが
威力の上限が高くなって使いやすい。
水スペルとの相性もいいですね。
直接防御力を上げる効果はプロテクションだけなんですが、
今の環境だと後攻を取った時にオーバーキルのパワーでぶん殴られると
防御パンプをどれだけ持っていても追いつかない。
攻撃対抗とスペル対抗さえあれば、
プラズマボールとアスモデウス以外ならどうにかできるので。
タワーシールドだと相手ユニットを1回の戦闘で1体ずつしか倒せない弱点があるんですが
海神の三叉戟やメイルシュトロームがその穴をふさいでくれます。
今回の環境、レベル6の魔法生物でタワーシールド振り回しても案外使いづらいのですけど
レベル5のほうが相性良かったですね。

レベル5ユニットと装備品が揃わないと戦えない。
戦闘回数が多くなるので同時攻撃で崩壊しやすく、ゲームが長引きやすい。
相性の悪い相手にはどうしようもない。
など弱点は多いですけど
シールドバッシュで相手の戦力をじわじわ削っていくのが楽しいデック。
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