白鳩さんがモンコレで駄弁るブログ

わたくし白鳩がカードゲームの話を書き連ねるブログ

ヴァナラデッキ

2015年12月31日 02時53分24秒 | 公開デック
年末年始はできる限り毎日1個のデッキを公開したいです。
続けられるかはわかりません。

https://dreadnought-tcg.com/deck/?deck=376&preview=1

王塚シダルダ
旭レイジ新
ハヌマーン ×4
スグリーヴァ ×4
キントキ ×4
イソタケル ×2
オンコット ×4
ナラ ×4
ターラー ×4
因幡 ×4
ラクシュミの蓮の花 ×4
神通力金剛 ×4
スーリヤの太陽の輝き ×4
神通力烈風 ×4
ヴィシュヌの天眼 ×4

赤黄のヴァナラデッキですね。
たぶん、オーソドックスな作りじゃないでしょうか。
基本は後攻で猿暴れで相手のМサイズをはたき落とします。
先攻の初手が生存キャスター側のМサイズの単騎アタックだった時に
いろいろと困る構成ですね。
一応、アビリティ以外でも戦えるようにしているんですが。

アビリティソースはМサイズはハヌマーン、Sサイズはナラだけで、
スーリヤの太陽の輝きは4枚積しています。
そのくらいで良いと思います。
ハヌマーンが引けなくてスーリヤが腐るという事は今のところはないし、
スーリヤは防御にも使えますから。
ハヌマーンの他はスグリーヴァ、キントキ、イソタケルと
肉体派で揃えていますね。
先攻ならアタックから開始で良いと思います。
ナラの猿暴れはよっぽど手札と盤面が良い時にだけ使います。

Sサイズは全員がビーストで、因幡以外は全員がヴァナラです。
キントキとスグリーヴァを配置しやすくていいですね。

しかしヴァナラは強いですね。
レジスト4枚積もうとまだ有利は取れない。
手札がしっかりしてたら天眼で相殺できます。
ダメージを上げる手段も豊富で
ハヌマーンの猿暴れは200点くらいまで上がりますから。
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オオクニヌシデッキ

2015年12月30日 04時16分00秒 | 公開デック
蝶矢ツバキ
岳田リツコ

オオクニヌシ ×4
スセリヒメ ×4
カーリー ×2
イソタケル ×4
カルティケーヤ ×4
マハーセーナ ×4
ターラー ×4
飛騨 ×4
山姥 ×4
神通力金剛 ×4
神通力烈風 ×4
インドラの矢 ×4
デストロイ ×4

発売から一月くらいたちまして、
そろそろ組んだデッキを公開していこうと思います。
本当はもっと早くから公開したかったんですが、
どうも構築が迷走しておりまして、思い通りに勝てない。
公開するからにはそこそこは勝てるように
調整したデッキに仕上げてからにしたいんですが。
第1段はオオクニヌシデッキですが、
第2段の公開はまた時間が必要かもしれません。

オオクニヌシデッキ。
鳴神とかは使いません。
Мサイズを狙えるダメージのコードを端から積んだ攻撃型構築です。
インドラの矢は170点ダメージしか出ないんですけど
これしかなかったら普通に使えますね。
オオクニヌシは天ノ詔琴の能力が思いのほか強かった。
ログを消費せずにユニット1体をチェック状態にできるんですが、
ユニット1体を止められるという事は
HP3点取られるところを1点の損失に抑える事が出来るんですね。
デストロイを外してもオオクニヌシさえ生きていたら
そのターンの損失をHP1点に抑えられます。
普通、BPの低い赤黄デッキがデストロイをディスペルされたら
そのターン中にゲームセットのはずですが、
オオクニヌシさえいたらHP1点ですむのです。
相手のディスペルが尽きるまで、3、4ターンは焼きコードを投げ続ける事が出来る。
デストロイをキャンセルしてもHP1点しか割れないというのは
相手からしたらかなり理不尽な状況で、
こちらの焼きコードを防ぎつつ、天ノ詔琴を掻い潜って
1ターンにHP2点以上を割る攻撃が出来ないと、
まずこちらのHPが尽きるより先に相手の防御が無くなります。
コード焼き主体のデッキは、赤単、赤青、黄単、
ウズメ主体で低ログコードを連発するタイプの赤黄
と何種類かありますけどオオクニヌシはそのどれとも違う新しいパターン
の焼きデッキになっています。
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白鳩ブログ:呪紋型A級神器 暁紅衣 サンジュニャー

2015年12月30日 04時15分10秒 | カード情報(ネザーワールド)
これが一番ダメなアームズかな。
個人的に、3段までのドレッドノートの全カードで一番ダメなデザインではないかと思う。
弱いほうの意味合いで。
強いほうの意味合いでダメなカードは勿論べルゼブブの魔風だが。

1ターン限定の反響と波紋+10は効果として一番中途半端だから。
アビリティとコードを両方使えって時点でだいぶ難しいんだよな。
なにしろ黄単のアビリティデッキは難しい。
2コストでBP110しかないユニットを大量に投入して戦線を維持しろというんだから。
150点程度のダメージは今の環境のМサイズなら
金剛又はベリトの闇の鎧1枚、最悪フリー覚醒だけでも耐える事が出来る。
アビリティもアグニも頑張ってそのくらいのダメージなので
1発2発は耐えられる事前提の手数の勝負となる。

また黄単デッキへの補強としてもさしてありがたいものではない。
黄単のコードで最も使用頻度の高いのは言うまでもなくインドラの矢であろうが、
インドラの矢のダメージを+10する意味はほとんどないんだよな。
黄単強化で考えるならトリシューラデッキを念頭に調整してくれたらよかったのに。
サンジュニャーを活用したデッキを構築しようとすると
ヴァーユ辺りを主体としたデッキを調整しないと行けないけど、
少なくともその時点でサンジュニャーはトワイライトハウリング以前からあった
黄色のメジャーなデッキを補強、サポートするカードではないという事になってしまうだろう。
あ、わたしのヴァーユ&ウシャスデッキにはサンジャニャー入らなかったです。
他に入れたいコードが沢山あったので。
黄単で組み直したアナンタデッキにはどうにか入った。加護しか見てないけど。

もともとコードとアビリティは、両方使うより片方に寄せたほうがデッキは回しやすいと思う。
それにどっちかオンリーだと相手はディスペルorフリーズが使い辛いとか、メリットも多いし。
効果それ自体が使えても使い辛い事、
どういうデッキで使うのかのビジョンも不確かな事、
両方の意味でダメなデザイン。
黄色をどう育てていいのか、製作側が迷ってる感じがする。
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白鳩ブログ:遊撃型A級神器雷霆 ケラウノス

2015年12月28日 02時57分18秒 | カード情報(ネザーワールド)
アタックダメージを+10する青青のアームズ。
アタックダメージ+10だけだと、
特に劇的に何かが変わるというわけではないんだけど
それが逆に使いやすいね。
1ログで純粋に加護目的で使用できるアームズ。
他のアームズは割と癖があるので、これだけシンプルなアームズは
逆に珍しいという。

青青だとBP130のМサイズを並べるのが難しいので、
追撃持ちとアテナ以外は案外アタックダメージは低い。
なので120点を130点にできるケラウノスの効果は
地味ながら大きな差になる。
最近の青青はSМを2体ずつ並べるよりLを置くほうが
強いと思うのだがその構築だとアームズの有無が生命線なので
このカードは重宝している。
派手な効果のアームズよりも
地味な効果で安く加護が付くほうがアームズは使いやすいね。
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白鳩ブログ:呪紋型A級神器 潮盈珠&潮乾珠

2015年12月25日 18時13分07秒 | カード情報(ネザーワールド)
連続行動で強化を乗せられるという割と強い効果のアームズだが
赤青ならコードのバランスが良いので採用の優先順位は低いかな。
強化を乗せるという効果と加護の効果が噛み合ってない部分もあるので
使いやすいようで使い辛いね。

先攻でこのアームズをキャストしたとしたら、
先攻初手で潮盈珠を使ってしまうべきだろうか。
先攻初手で狙われてはまずいМユニットに強化を乗せる事が出来れば
相手の返しがコード焼きであったとしても対応できるが、
先に使用してしまうと反対側をアタックされるだけだろうから、
相手の反撃を受けてからSがブレイクされた側のМに強化を乗せたほうが
隙が無いと言えば隙が無い。
このターンのHP被害さえ抑えられればいい場面なら
生存キャスター側のМに即使用して問題ないのだが、
先攻貰ってアームズまで使用したターンに相手のHPにダメージを与えらなかったら
こっちの被害も0だとしても勿体ないターンの過ごし方をしたことになるので
消極的な戦術で満足はしたくないな。
毎ターン、このターンでHP3点の全損決着を狙っていく。
そういうアグレッシブさでいきたい。

FastタイミングやAcの連続行動で任意のユニットに強化を乗せられる
という効果はあまり多くない。
BP130にさらに強化を乗せる事が出来ればBP150が作れるわけだから
このカードかウカノミタマ、新しいレイジ、メティスと居るには居るが
どれも使い辛い。
だがBP130にさらに強化を乗せるのと、
BP130を配置して相手の主力Мに衰弱を乗せるのは似たようなものなんだから、
もうちょっと使いやすいくらいで良いかもしれないね。
衰弱のほうのコストや条件が安過ぎるんだと思うが。
連続行動で強化1枚乗せる程度のコードなら、赤なら1ログコードで登場しても
良いんじゃないかと思う。
Acの連続行動で強化が1枚乗ると、
アタックする時もアタックされる時もコードやアビリティに狙われた時も
アドバンテージを発揮するわけだが、
それでも相手の応答を見てから使用するReのほうが使いやすい。
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第8回ドレノチャンネル

2015年12月23日 17時17分41秒 | ドレッドノート
生放送を見る事が出来たんですけど今回は簡単に。

対戦はダミー置いた側をアタックしたりしてだいぶひどいと思いました。
ですが黄単VS赤黒ドラゴンだったらまともにやっても黄単が勝つと思います。
今回から新システムでデッキレシピを掲載するようになったんですね。
Sサイズ12枚はやりすぎだなぁ。

アガレス
黄黒で縛鎖と調和を持つユニット。
縛鎖ですから弱いわけはないが、黄黒がどういうデッキになるかはわからない。
タイプはドラゴンですが。

タマヨリヒメ
赤青で盟友と結界を持ちます。
ホデリ&ホヲリと所縁のある神様ですね。
新生赤青デッキが強化参照のテーマだったら面白いと思うんですが。
盟友が弱いので微妙に見える。
盟友の2コストを使うくらいならイソタケルでも置いていたほうが強い。

ベリアルの炎の口づけ
連続行動で衰弱を付けられる赤黒の新コード。
なんですが、すでに衰弱が乗っているユニットに重ねることはできないと、
効果はだいぶ制限されています。
衰弱は強過ぎるくらいなのでこんなものですね。
1枚ドローの効果もないくらいでも良いと思う。
標的に重ねられないんだったらあまり使う意味はないので、
Fastで衰弱が付けられなかったときのフォローカードかな。

アイラーヴァタの咆哮
連続行動で強化を付与できる。
バトルエリア1つのユニット2体に付与できると、こっちは強めの調整。
重要なのはМに乗っているほうだけなので、本当は大したことないんですけど。
弱くはないが、結局このゲームのコードはシングルシンボルのほうが強いので
今のデッキのコードと入れ替えたい効果ではないなぁ。
まあ2色ダブルシンボルのコードはちょっと弱いくらいで良いと思います。
強かったら単色デッキが弱くなるだけですからね。

銘刀 童子斬
新アームズ。赤のシングルシンボルですが、加護はありません。
効果は鬼武者の効果を補強するもの。
1ログにしては強いですね。
これなら鬼武者デッキを作ってもいいと思います。
4段には一緒に鬼武者ユニットの追加も来そうな気配ですね。

ゴエティア 影魔の章
黒のシングルシンボルで、潜影+20を持つ。
キャスト2ログにしては弱くないか?
ダミーデッキでも重要なのはМのBPであって、
ダミーのBPをそこそこに上げてもあまり意味はないんだが。
140か150くらいまで上がるというならまだしも。
自軍ユニットすべてに霞分身を与えるアームズなら欲しかった。

オトタチバナヒメ
神律変換で、手札にある時はプロテクションとして使用できるユニット。
ユニットでブロックしたときしか使用できないことにはなっているが
性能自体は3ログでアタックダメージ-60とぜんぜん下がっていない。
満開持ちでキャストする時も0ログで配置できる。
全く弱点が無いな。
ユニットとしてもコードとしても使える分、
個々の性能は低いのかと思ったら全然そんなことはなかった。
赤単限定のユニットではあるけど赤単ならどのデッキでも4枚必須という感じで、
ちょっと使い易過ぎてつまらない。

ラムバー
黄単デッキの神律変換で、こちらはコードダメージを60軽減。
アタックダメージ60軽減に比べたら劣るが
こちらも満開持ちの0ログフリー覚醒ユニットだし、十分な性能かな。
黄単だったら天眼があるのでどちらかといえばアビリティを軽減してほしかったが。
元から満開持ちのユニットはBP80でフリー覚醒を持つのでスピード以外は
0コストより普通に強いんですよね。
神律変換はこの調子だとデメリットのない必須級のカードになりそう。
今回登場したのは赤単と黄単のユニットだけだがしばらくは単色デッキ専用の効果でいいですね。

あとは発売周期をもう少し延ばすそうです。
それより大会日程のほうをもう少し考えてほしいんですけどね。
発売直後の日曜日に即大会やってもほとんどの人は追い付けないでしょう。
Championshipも発売から一月くらい欲しいです。
12月前半に開催して12月のプロモーションカードを使わせないのも不合理です。
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白鳩ブログ:ベリトの闇の鎧

2015年12月23日 17時16分53秒 | カード情報(ネザーワールド)
ダミー参照の効果が付加されたリニューアルベリトの闇の鎧。
鎌鼬やアグニは環境に合わせた調整としても
弱いわけでもないのに強化された珍しいカード。

だいぶバランスを崩していると思う。
このカードがあるために黒は最強のアタック対抗を持ちつつ、
コード、アビリティに対してももっとも防御力が高いという状況になっている。
満たさない方が難しいくらいの安い条件で
オーバーパワーの性能になる1ログコードと言うだけで危険なカードだが、
さらに黒でBPアップの効果を出してしまったのでコードアビリティの火力ライン
がおかしなことになっている。
今のカードプールで、1ターン目で烈風かアスタロトの魂の契約を撃っても
避けられる可能性があるとしたら青単と黒デッキ。
1ターン目でも160点ダメージに耐えられるのはセオリーをブチ壊す強さ。
そもそも黒に1ログコードが2種類ある必要があったのか。
アタック戦が得意の青に槍盾の2つがあるのはまだ分かるとして、
赤は金剛、黄は蓮の花、黒もベリトと冥風のどちらか片方だけあれば良かったんじゃないか。
魔風を禁止にするだけで代わりの冥風を出す必要はなかったかもしれない。

今回、ダミーの配置を条件として+30の補正が出るようにもなったが、
こっちのほうは+40点でも良かったように思う。
ダミーデッキは衰弱デッキより弱いんだからそのくらいは許される。
ベリトの闇の鎧は衰弱デッキのためのカードだから衰弱のほうが強くなっている
というのはバランス調整をしていないのと同じ。
本当は衰弱でも+30しか上がらないのがいいんだが。
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白鳩ブログ:遊撃型ヴァナラ ナラ

2015年12月23日 01時34分19秒 | カード情報(ネザーワールド)
手札コストが無くなった代わりに、自身にも70点のダメージが発生する
ちょっと捻った能力のアビリティユニット。
しかしこの自爆ダメージ、ほとんど気にしなくていいと思う。
仮に自爆ダメージが発生しなかったところで70点ダメージのアビリティを
BPを上げる手段も持たずにそのまま撃ったりしないだろう。
結界持ちが居ようが居まいが
覚醒なり金剛なりも無しに撃つような効果ではないのでほとんどリスクではない。
ターラーが居なくてもウパナンダやサヴィトリよりは強い。
それは相手にスーリヤの太陽の輝きがあっても同じ。
スーリヤにリアクションしてBP30上げられなかったとしたら
このアビリティに自爆ダメージが無かったとしても相手は防ぐ事は出来た事になるだろう。
雷獣に負けるという事はあるかもしれない。

それでナラの猿暴れが強いかどうかは別の話ではある。
アビリティは決まるか決まらないか、だ。
0コストユニットが手札も破棄せず1ログで撃つコードだから
70点でもいい、そんな理屈は通らない。
1ログとSユニットのチェックと引き換えに相手のベリトの闇の鎧を引き出せたとしても
効かなかったら負け。
ウパナンダよりは強くなっているかもしれないが、比較相手が悪い。

だがタイプヴァナラでビーストでスピードA+のBP70なら
ヴァナラデッキなら自然にデッキに入るカードになる。
デッキに入っていればナラで猿暴れを使う場面も頻繁にある。
手札が強くて相手のSサイズが弱くて先攻なら使うだろう。
これは正しく0ログユニットのアビリティのあるべき姿だと思う。
ダメージアビリティを持つ代わりにスペックを削っている0ログユニットは使い辛い。
ナラの猿暴れは強くはないが、ナラ自体がアビリティを使わなくてもそこそこ強いのが偉い。
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白鳩ブログ:おさんぽ研究室 マルコ・ベイカー

2015年12月22日 00時00分06秒 | カード情報(ネザーワールド)
リニューアルマルコベイカー。
普通に使うだけでもシダルダやエイリッヒの上位互換みたいな能力だが
ヤマトタケルに衰弱を付けられるのがさらに強いな。
140点を1ターンに2発落とせれば勝ったも同然だが
ターンの最後に2ログ払って80点ダメージを落としていくだけでも十分強い。
ヤマトタケルは手札にタイプレジェンドがないと2ログどころか
ネームドの価値もないはずだが、そういう弱点がなくなった。
出た当初は使い辛いと感じたヤマトタケルデッキだが今では強化し過ぎだと思う。

そのまま使っても強化を乗せたり衰弱を乗せたり出来るんだけど
その目的で青のキャスターをマルコベイカーにするデッキは珍しいかな。
弱いわけではないが他にも優秀なキャスターが沢山いる。
それでもコニーシュトレンよりは純粋に強いかもしれないが。
殺意や闘志を気にしなければだが。

山札の破棄のコストは気にしないならば気にしないで良いと思うが、
気にしだすと厄介なコストに思えてくる。
山札が枯渇するまでに決着させる事が出来るなら実質ノーリスクの効果
とも言えない。
4枚入れたはずのキーカードを山札を引き切るまでに必ず4回使用できるわけではない。
1枚差しのディスペルやレジストが手札に来ない事がある。
同じく山札破棄を代償とする霊威等のユニットとは相性が悪い。
など、山札切れ負けさえしなければ全くのノーリスク、とは
けして言い切れないのが山札コストの能力だ。
実際はいろいろなリスクがあるので侮ってはならない。

一方で山札再利用の効果とは相性が良いはずだが、
1ターン目からガンガン山札を削って行ける霊威等とは違って
マルコベイカーの情報分析は序盤のターンから使っていく能力ではないので
それを狙ったコンボは出来ないか。
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白鳩ブログ:呪紋型A級神器 冥酒ヤルダバオート

2015年12月20日 01時46分59秒 | カード情報(ネザーワールド)
黄黒のアームズは手札をドローする能力。
きわめて間に合わせ感が強い。

赤単のアームズは、赤には牛頭や雷鹿も居るに関わらず
コード焼きデッキへのサポートに特化したことで絶妙のデザインに完成していたが、
ヤルダバオートはその逆。
手札を引ける事はどんなデッキでもプラスになるという事は
裏返せば特に黄黒にとって必要な効果でもないという事にもなる。
現状、黄黒デッキといえばティロッタマーの黄黒ダミーデッキが浮かぶが、
ティロッタマーは手札に困らないとは言わないが、
手札が1枚増えたところで勝てない相手には勝てないデッキなので、
だいぶ微妙な追加と言わざる得ない。
今は黄黒デッキはティロッタマーだけではないけど
この効果が大して嬉しくないのは変わらないと思う。

正直、今回のセットで10種類のアームズ全部を収録する必要はなかったと思う。
単色デッキのアームズと赤青、黄黒のアームズは次回で良かったのではないだろうか。
話によると赤青と黄黒は4段で中心にされるという事なんだから
どうせなら、その新型に合わせて調整したほうが良かったんじゃないか。
潮盈珠&潮乾珠はホデリ&ホヲリで活躍できるカードにしたほうが良かったんではないか。

なんて書いてるとホデリ&ホヲリはちゃんと強化参照のアビリティで、
新黄黒デッキは手札参照のアビリティで登場するかもしれない。
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白鳩ブログ:Version2 アスタロトの魂の契約

2015年12月17日 01時12分59秒 | カード情報(ネザーワールド)
シングルシンボルでも使えるようになったアスタロトの魂の契約。
今回、シングルシンボルで使用できるようになったダブルシンボルは4枚あるが、
なかでも一番意味のない修正ではないかと思う。
黒のダブルシンボルのコードは
バルバトスの魔弾、マルファスの鳴動、ヴァレファールの指先、ウコバチの炎の匙、
それにアスタロトの魂の契約の5種類だが
たぶんシングルシンボルに修正出来る余地のあるカードがこれしかなかったから、
アスタロトの魂の契約をシングルシンボルでも使えるようにしたのだろう。
2ログの110点ダメージは鎌鼬より10点高いが、
Sサイズしか狙えない威力なので2色デッキで使うカードではないね。

2ログで160点ダメージを撃ちこむテキストにダミーと書いていないがダミーデッキの必殺技。
1ターン目にこれで相手のМサイズを落とせると一気に有利になる。
160点で、1ターン目であろうと本当に相手Мサイズを落とせるかどうかは、
今だと微妙な部分もあるのだが。
衰弱を乗せられてまだ1ログ残されていたらだいたい通らない。
1ターン目でこれが外れると負け確定だが、撃てる時は撃とう。
1ターン目でアスタロトの魂の契約を狙うにはキャストのログを2点以下にしなくてはいけないので
バティンやプルソン、サルガタナス等を投入すると狙い辛くなってくるな。
ダミーが居なくては本人の戦闘力が下がるタイプのホイシュレッケは
アスタロトの魂の契約との相性が良くないとも言える。
160点も通じ辛くなってきたダメージなので、使えたら使う程度でいいのかもしれない。

黒単はべルゼブブの魔風が無くなったというより
ハーデスやベリアルの登場でべルゼブブデッキを組む理由が無くなってきて、
ダミーくらいしか見なくなってきた。
アスタロトの魂の契約は一応ヴアルのコードなんだが、黒単ケーファという時代でもないと思う。
黒単にしてもビフロンだよな。
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白鳩ブログ:反攻型ド級マルス キュドイモス

2015年12月17日 01時11分53秒 | カード情報(ネザーワールド)
はじめは何だこれと思ったけど実はだいぶ強い事が書いてあるよね。
先攻でアタックダメージ100点、後攻で110点か。
あれ?デイモスより強くないか。

新弾になってからSサイズの1ログネームドの価値は下がったと思う。
2ログBP130を並べる陣形は強い。
相手の並べるМサイズが延々と2ログBP130ばかりで、
こっちは片側はBP130だけど一方は110だったりすると
だいぶ力の差は感じざる得ない。
毎ターン1ログコードを1枚切らされてやっと互角の殴り合いが出来る
という状況になってしまう。
特に1ターン目の陣形は2ログBP130のМサイズを2体並べるか、
2ログと1ログを並べて1ログのコードを手札に握るかのどちらかだ。
これが出来ないと1ターン目の攻防は相手のリードを許さざる得ないだろう。
となると、1ログのМサイズは初手ではキャストできない事故要因にならざる得ないのだよな。
それ自体がデッキキーであるヤマトタケルや1体で決定力を持つタケミナカタ、
あるいは1ターン目は相手のリードを許しても逆転出来るデッキ、
採用のためにはそういう事情が必要で、
アタックで攻めるデッキなら0ログSサイズのスペックが安定した事もあって、
100/110点のアタッカーがどうしても必要になるとは思えない。
2ターン目の以降のキャストであれば、強いことしか書いていないのだが。
勿論サブエフェクトは同名覚醒よりフリー+10のほうが強い。
青じゃなかったら出番があっただろうけど、
アタックが安定している青だけに、Sがそこまでアタック力が強い必要もないかな。
いや、もし先攻でアタック110点か120点なら、
先攻初手でS単騎アタックという選択肢もあり得たかもしれないが。
コメント

白鳩ブログ:呪紋型A級神器 神器八尺瓊勾玉

2015年12月15日 03時34分41秒 | カード情報(ネザーワールド)
コードダメージを上げつつ、コードダメージの軽減効果まで受け付けない、
という非常に強力なアームズ。
赤単のアームズなんですけど、特定のデッキタイプのみを強烈にサポートしたアームズですね。
赤のダブルシンボルにはスサノヲやタケミカヅチも居るんですが、
タイプ天狗以外にはあまり恩恵のないアームズです。
でもこのくらい尖がってるほうが使いやすいですね。

迦具土のサポートに特化したようなアームズですね。
コードダメージが+10される。
鞍馬2体とアメノウズメ2体を並べたらコードダメージ+70。
これで迦具土で3体を対象に取った場合、合計390点のダメージを割り振る事が出来る。
+70は滅多に揃うもんじゃないにしても+10だけでも強い効果ですね。
だがこのカードの本質はコードダメージ軽減の効果を無効にできることにあります。
調和系の能力とレジストが無効。
アビリティダメージが増えたことでちょうど採用率の上がったレジストをたたき落とす効果。
でもディスペルは有効です。
どっちかというと、Acで使用したコードはキャンセルされない、効果のほうが欲しかったな…。
ディスペル天眼が万能である環境こそ一石を投じる価値がある気がする。
レジストだけならこれまでも雷火でどうにかできましたからね。
まあ軽減効果が通用しないのも強いです。
相手のリアクションの候補からレジストを除外出来れば狙いを絞りやすくなる。

アタックボーナスをなくす加護という効果自体も
相手のアタック数そのものを削るダメージ系コードととても相性がいいですね。
相手のアタック数が2回までならノーダメージに出来る。
八尺瓊勾玉が置かれたターンにコードをディスペル出来なかったら
まずHPを割ることはできません。
コメント

白鳩ブログ:おつむの集中治療室 オイゲン・アインシュペンナー

2015年12月15日 03時33分29秒 | カード情報(ネザーワールド)
手札を消費せずダミーを配置できるキャスター。
まだこのカード使ってないんですよね、使いやすいのかな。

ダミーデッキのキャスターはゲルダとゴッドハルトが優秀なので、
オイゲンまでは今一歩手が出ないな。
ゲルダが居ないと黒単ではダミーを立てる手段がない事になるので、
すこしはダミーにも働かせたいと思うならゲルダは入れざる得ない。
ではオイゲンとゴッドハルトを比べた場合、どちらも手札を補強する能力だが、
ゴッドハルトはバティンをキャストするたびに手札が1枚増えるのに対し、
オイゲンはゲーム中盤以降、ダミーを置く際に手札が減るのを抑える能力。

ゴッドハルトの能力は相当に優秀。
バティンはダミーデッキで手札に来たら最優先でキャストするユニットで、
つまりゴッドハルトをキャスターに選んでいれば
最大4回、バティンが手札に来るたびに手札を増やす事が出来る。
だいたいワンゲームにつき手札を2枚くらいは引いてる。
しかもこの時に、ドロー自体にはログコストを払っていない。

対してオイゲンはコードカードを3枚除外するたびにダミー配置の手札消費が減る。
ただしこのキャスター自体のチェックが必要。
ダミーデッキでコードカード3枚を捨て山に溜めるのは簡単だと思う。
左右のエリアのダミーを両方ともコードカードにして、
さらにターン中に1回コードを使用すればそれで3枚。
つまりこのキャスターの能力は使おうと思えば2ターン目以降、毎ターン使える。
コードカードが3枚落ちるたびに手札を1枚引けると同じ事と考えれば、
すごいドロー能力だと思う。
問題は能力の発動にこのキャスターのチェックが必要だという事。
ゲルダと合わせると相手より2ログ低い状態でターンをやり過ごさなきゃいけないという事になる。
ダミーの手札の消耗の激しさという弱点が
ログの厳しさという弱点に転化されるキャスター、と考えると
ゲームの厳しさは変わらないんだよな。
まあ、ログに余裕がないターンは使わなければいいだけなんだけど。
手札が少なくなったらダミーを置くためにゴッドドローするようになるので、
それを考えたらだいぶ得してるんだけどな。
どのくらい楽になるかは使ってみないとわからない。
今度使ってみます。

黒単ダミーよりティロッタマーの黄黒ダミーでのほうが使いやすいという事はあるかな。
今のティロッタマーデッキのキャスターはエリカとエイリッヒなんですけど
エイリッヒが居ないとティロッタマーがBP130以上になにも出来なくなるんですよね。
対してエイリッヒが居るならBP140までならティロッタマーで2回アタックできる。
2回アタックできるという特性とエイリッヒは相性が良いです。
防御コードを毎ターン2枚要求できますからね。
この必殺技を残しつつ、キャスターの1人をオイゲンにするとしたら
エリカをシダルダに変える必要があります。
それはやりたくないですね。
コメント

白鳩ブログ:遊撃型A級神器 生太刀&生弓矢

2015年12月11日 02時01分05秒 | カード情報(ネザーワールド)
アームズの価値というやつは、
単にそのカード単体の性能云々よりも、
それがすんなり活躍できるデッキがあるかどうかであって、
このカードが強いか弱いかは人によってだいぶ評価がばらけるのではないかと思う。
わたしは最初は強いと思ったけど、
実際に赤黄デッキを組んでみると、どのデッキにも意外に入れ辛かった。

火力カードとしてみた場合はどうしても鎌鼬やアグニに劣るので、
加護の効果がどうしても必要なデッキか、
とことんアビリティを突き詰めたデッキか、
あるいはアグニを入れて鎌鼬を入れてさらにまだS狙いの火力が欲しい、
という特殊なケースか。
多いのはとことんアビリティを突き詰めたい、というデッキコンセプトなんだろうけど、
単純に強さで言うと、スーリヤを積んだアビリティ主体のデッキに差すとしても、
生太刀&生弓矢より烈風のほうが使いやすいんだよな。
ハヌマーンの猿暴れでレジストを消費させたところに打ち込む烈風は本当に強いからね。

ユニットをチェックせずに発生させる事が出来るアビリティダメージ、は
動きとしてはFastタイミングで見えているダメージコードに等しい。
つまり、加護を除外して考えるならば、先見せしている分だけコードより弱い。
加えてダメージも同コストのコードよりだいぶ低く設定されている。
フェーゲフォイアでも4ログ消費で130点と烈風より一段低い。
それでもフェーゲフォイアが使いやすいのは
威力が生太刀&生弓矢と比べてだいぶマシだから、というより
赤黒デッキでダメージ系コードを積もうとすると選択肢が狭い
というその他の要因のほうが大きい。
正確に言うとデストロイ、烈風、鎌鼬、アスタロトの魂の契約の4つしかない。
この4つと比較するとフェーゲフォイアの火力は烈風に次ぐ第3位、
ログが重過ぎるデストロイは除外すると烈風に次いで第2位。
つまり反響持ちやスセリヒメを使ってコード寄せしたデッキでないなら
フェーゲフォイアは自然と採用の上位に上がる火力カード。
赤黒デッキで烈風以外にもダメージコードを積みたいと思ったら
フェーゲフォイアは鎌鼬を差し置いて自然とデッキに収まる。

対して生太刀&生弓矢は純粋に赤黄の火力カードとして考えると
烈風、アグニ、鎌鼬と上位カードが多すぎる。
つまり波紋デッキでないと採用の候補には上がらない。
なんだが前述の通り、ヴァナラデッキ辺りで使う分には烈風のほうが使いやすいんだよな。
ユニットのアビリティを先に使って、もしそれが防がれたら手札のコードを切る、
という流れが出来るから。
反響スーリヤと合わせても烈風には全然及ばないので
多少の効率の悪さは無視してとことんアビリティに拘るとかでないなら
他のカードを使ったほうが良いかな。
今では赤黄Lサイズデッキとか、アパラーラデッキでしか使わなくなってしまった。
どちらも余った生太刀&生弓矢をどうにしかして使ってやろう、
という目的で組んだデッキなので、普通には使わなかったという事だな。

このカード自体の性能は良いのでこの先いくらでも使う機会はあるだろう。
たまたまヴァナラと烈風の相性が良過ぎただけ。
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