白鳩さんがモンコレで駄弁るブログ

わたくし白鳩がカードゲームの話を書き連ねるブログ

カトブレパス

2019年12月30日 23時25分56秒 | カード情報(双星のシャンバラ)
4/4/5でスペル1枠。能力は枠を消費しての攻撃対抗ダメージ。
レベル6ユニットの中でも優良株であるクリスタルゴーレムと同じ能力、同じ防御力で
レベル6から4になっている。
総防御力10点で1D点の攻撃対抗ダメージ、2体とも即時可能でプラズマボールが効かないとしたら
4/・2・2パーティ、6・2パーティでは突破できない。
パワーカウンターを消費すれば4・4パーティにも対応できるので
レベル4でスペル1枠でも採用圏の上位上がるカードだと思う。
種族ビーストでスペル枠の色拘束がないので多くのレベル4デックで採用できるユニット。

1D点ダメージは1枠で防げるダメージだが、レベル4でもう2枠確保すればもう2対抗はできる。
これで4/4/5と先攻、同時攻撃でも問題ないパワーがある。
4・4ラプラースのグッドスタッフにも入る完成度の高さのカード。

現環境で4・4の後攻デックは王家の紋章またはライオンハート。
種族ビーストなのでどちらのデックにも入れることはできると思うが
本命はシャンバラで加入するだろうチェルノのトロールディフェンダーか。
チェルノデックのユニットカードはまだ公開されていないが王家の紋章よりは強いと期待したい。


TCG環境ではスキのない強さだが、Deus環境ではどうだろうか。
レベル2でもほとんど防御力3以上しか居ない環境だが、さらにシャンバラはレベル4が中心になる。
バードマンのようなデックタイプはないので攻撃対抗1D点の価値は低い。
勢力はアラシャ。既存Deus術師に追加されるレベル4ユニットか。
他もこの水準だとかなり強いね。
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火雷の鬼姫ククリ

2019年12月27日 23時17分17秒 | カード情報(双星のシャンバラ)
前回公開時と比べると、パワーカウンターだけでなくスペル*枠もコストにできるようになって
かなり使いやすくなっている。
電撃2D点の普通タイミングの焼きを戦闘毎に1回は使えるようになった。

パワーカウンターでユニットカード1枚を手札に持ってこれるということは、
自軍ターン時の手札が7枚になるということ。
しかも確定でバランスのいいユニットカードを引っ張ってこれるので
新たな構築が生まれてきそうだ。
ユニットカードを限界まで減らしたフリスアリスじみたデックが組めるようになるのだろうか。
4・4ハイオーガデックを組もうと思ってもユニットのカードプールは
双星のシャンバラで追加される分しかない。
4・4構築はレッドオルカ×20でもデックになるので術師能力でククリを持ってこれるなら
ユニットカード15枚くらいでも十分形にはなるだろう。
シャンバラのカードプールだけでウズメデックは完成すると思う。
王家の紋章以上ライオンハート未満、程度の強さで良ければだが。

普通タイミング2D点が弱いとは言わないが、攻撃力が割れているので使うこと前提。
実質レベル4で1枠スペルユニットのようなもの。
2Dの届かない大型にも無力なパーティになるから
このユニットを主力として使いまわさなければいけない時点でウズメデックは勝てそうには見えない。
チャージとかにしてほしかったな。
イニシアチブ+もないのでどこの勢力にも有利はついていない気がするが、
ユニット数を限界まで削って戦闘スペルカードを増量できるのはそれだけで強い。
シャンバラでは戦闘スペルの追加もあるのでごり押しはできる。

Deus環境で見た場合、防御力3点以下自体が少ない環境なので
攻撃力3点の低さがより顕著になってくるんじゃないか。
6・2と4・4のどちらかしかないとしたら防衛には強いが陥落力には期待できない。
ウズメの能力で手札に持ってきたトークンカードは、そのターン中に出せば手札7枚感覚だが
ターンを終了してしまうとククリを含めて手札6枚しか持てない。
極力そのターンに使用しないとリソースの無駄になってしまう。
Deus環境こそなおさらチャージのほうが欲しかった。
トークンカードなので抑えめに調整されているんだろうけど。
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時の扉

2019年12月26日 23時23分03秒 | カード情報(双星のシャンバラ)
リブ&ラブの術師能力か?
戦闘1回限定だが、ターン終了後も場に残るリミットアップ効果ということでいいのかな。
言うまでもなくめちゃくちゃ強い能力だ。
自分のリミットだけ、というだけでも強いのに
さらに効果が残る。
その上同時攻撃時にも有効。
その上リミットオーバーした分のユニットは手札に戻ってくる。
マフィンの3倍くらい強い。

マフィンもここまでではないにしろ、せめてリミットアップの効果は自分だけでよかったな。
リミットアップはそれ単体では何も自軍を有利にするわけではないので。
術師能力を消費して使用するんだから自分に一方的に有利な要素があってよかった。
一方的にリミット+2ということはその分のユニットカードを追加召喚する必要はあるけど
総スペックに+2/+2以上の補正を計算できる。スペル枠も増えるだろう。
ハロハロ、アーニャ、ストレインなんかと比べても強い。

さらにこの効果が次のターンにも持続する。
20Th以降に登場した召喚術師能力は、ゲームをターンプレイヤー側有利にする要素だった。
お互いの戦力が同じなら術師能力を付与できる分ターンプレイヤー側が有利。
モンコレの戦闘は1手を争う接戦なのでこの要素は戦況を大きく傾ける。
今回ついに相手ターン中にも効果が持続する術師能力、しかも効果自体も超強力、が出たことで
アクティブ・プレイヤー有利の環境が覆る。
20Th以降の環境は先攻有利だったので、バランスが良くなったと考えることもできるが
ワンゲームの時間がさらに長くなる要素でもある。

使い方の幅も広い。
敵軍支配地形に使用して一気に陥落することもできるが(本陣にも有効?)
自軍支配地形に使用して守りを固めることもできる。
中央ラインの地形に時の扉を付与して立て籠もればたとえ8対10の不利があっても
相手はその地形を攻め込まざる得ない。
迂回して進軍できないわけではないが、戦闘を起こさなければ時の扉の効果は残り続ける。
攻めてくれるなら良し、
リミット10の橋頭堡を放置してくれるならなお良し、
また解除されてもその地形の防衛に成功すれば
次のターンにパワーカウンター1個で張りなおせばいいだけという
自分だけに効果があって吹き抜ける風も無効、支配ユニットの制限なし、手札消費なし、
過去最強クラスの地形ロック効果といえる。
このままだと強すぎる。20Thに来るときにはなにか制限がありそう。

Deus環境でもその威力は変わらない。
攻撃力防御力1点差で勝敗が分かれるゲームなのでリミット+2の補正差がTCG以上に大きい。
しかもDeusのルールは3地形すべての支配が勝利条件。迂回戦術の概念はない。
相手ターンも有効のストレインみたいなものなので他9人よりだいぶ強い。
その分リブ&ラブの他のカードが弱いということか。
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エゼキエル

2019年12月25日 20時19分30秒 | カード情報(双星のシャンバラ)
なんだこれは、前回公開時と全く別物のカードになっているんだが・・・
前回は場のカードを手札に移動させるだけ、という何のためにその動きをするのかわからない能力だったが
ウズメと同系の能力にリニューアルされている。
コロナとティンクルスターの能力はまだ未公開か?
トークンカードの能力次第なので何とも言えないが、
ウズメ、チェルノで呼び出せるトークンユニットの性能からすると、英雄には届かない程度の能力か。
あんまりデックの主軸になるような能力ではないのかもしれない。

とはいえ、余ったパワーカウンターの使い道としてもよくわからなかった能力が
それなり以上に使えそうな効果に変更されたのはよかった。

イラストはブロック2当時とは大きく変わって背広?のようなものを着ている。
前線から退いたからかな、前よりかっこよくなったと思うけど。
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公式でシャンバラの情報開示が再開

2019年12月25日 20時16分37秒 | 双星のシャンバラ
シャンバラの情報の公開が再開された。
発売日は3月13日で通常版の他に特別限定版も発売される。
さらに旧Deusも表記を分かりやすくした改訂版を出すらしい。
Deusは継続的に売る商品なので改訂版を出すにはいい時期だと思うけど
この表記分かりやすいかな?
「普通タイミング」という文言を削除しているので呼び辛いんだが。

画像付きのカードも8枚公開されていたので1枚ずつレビューを開始していきたいと思う。
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