白鳩さんがモンコレで駄弁るブログ

わたくし白鳩がカードゲームの話を書き連ねるブログ

モンコレDのカードプールを知っておこう

2019年05月24日 21時46分01秒 | カード情報(モンコレDeus)

Dで追加されたカードのレビューを再開したいが、
肝心のゲームを遊べていないので使用感が分からない。
遊ぼうにもみんなデックを持ってこないので発売以降はDを数回遊んだだけ。
モンコレTCGの環境のことは何もかけないのでDの攻略法でも研究してみようと思う。
モンコレDはモンコレDで大会があるみたいなので参加を考えている人もいるだろう。
モンコレDは初心者お断りのガチゲーなので、なんとなく参加してみよう。
ルールは現地で覚えよう、そういうスタンスでどうにかなるゲームではないのである。


なぜモンコレDは初心者お断りのガチゲーであると断言できるのか?
それはとりあえずカードプールが全部頭に入ってないと話にならないゲームだからである。
モンコレDはお互いの選んだ属性と使用したカードから、
残る相手の手札と山札を予想し、より正解率の高い選択肢を選ぶゲームである。
なのでカードプールは全種類覚えてからゲームに参加するのは
ゲームを楽しむ最低限の下準備となるのである。




モンコレDの各デックの枚数は召喚術師カードを除けば20枚。
レベル8ユニットカードが1枚、
レベル6ユニットカードが6枚、(2枚+2枚+2枚)
レベル2ユニットカードが7枚、(3枚+2枚+2枚)
戦闘スペルカードが5枚、(2枚+2枚+1枚)
儀式スペルカードが1枚で構成されている。
種類でいえば11種類。

さらにいえばレベル6ユニットのうちの2枚は即時召喚可能であり、
戦闘スペルカードのうち4枚は1枠スペル、1枚は2枠なんし3枠の秘伝スペルとなる。
これが6属性分あるわけだからカードの種類は全部で66種類だ。

プレイヤーとして参加するならこの66枚は全て暗記していて当たり前なわけであるが
とりわけ優先して覚えておかなければならないのは戦闘スペルカードであることは言うまでもない。
手札から対抗で使用される可能性を把握出来てなければなんの行動も決めようがないだろう。
(わたしは発売前に付録でカードリストを付けておいて欲しいと要望しておいたのだが付いてなかった。
相手のデックに入っている戦闘スペルカードをゲーム途中で確認する手段がなかったら、
初心者が「遊びながら覚える」という動作は出来ないのである)

結論から言うと
攻撃に対抗して使用できる戦闘スペルカードは
水属性にシェルトラップ2枚とフォッグ1枚の合計3枚、
聖属性にマジックシールド2枚の合計2枚しか存在しない。
つまり相手が水属性も聖属性も選んでおらず、
こちらの攻撃力が相手の防御力以上であるなら攻撃宣言すれば敵パーティは必ず全滅するのである。

攻撃対抗で警戒すべきはダメージを伴うシェルトラップだろう。
2D+1点でもレベル2ユニットを狙えば攻撃は確実に止まる。
土属性以外のレベル6ユニットの防御力は6点しかないので
2Dで5が振れたらどうしようもなく負ける。
相手のダイス目が高かったら警戒しても防ぎようのないのである程度は諦めるしかない。

対抗で属性ダメージを防ぐ手段は土属性にレジスト2枚が存在するのみ。
つまり相手が土属性を選んでおらず、相手の防御力が10点以下であれば
ファイアジャベリンは必ず成功するということになる。

対抗と書かれたカードはモンコレDには全部で5種類存在する。
5枚目の対抗で使用できる戦闘スペルは攻撃力を上げるファナティシズムだ。
これは相手のアクションに対して対抗するものではないので考慮する必要がない。
なのでモンコレDで軽快すべき対抗カードは4種類しかないのである。
もし属性ダメージを使用しないならレジストも除外できるから
攻撃対抗の3種類のスペル以外は見る必要がない。
攻撃対抗を持っている属性は水属性と聖属性の2つだけだ。

またレジストについてだが
このカードは火のファイアジャベリンと水のシェルトラップを防ぐためのようなカードである。
ファイアジャベリンとシェルトラップはレジストがないとどうしようもないところがあるが
逆にもし相手が火も水も選んでいないならレジストは優先的で抜くカード、ということになる。
相手が火でも水でも土でもなければ残るは風のライトニングボルトくらいしかないので。
ただしモンコレDは火水土の取り合いなのでこっちが土を選んで
相手が火も水も取らないというのは稀ではないかと思うが。
火水属性を独占することが出来たら相手に土属性を取られても
ファイアジャベリンとシェルトラップのうちの2枚は確実に通るカードとなる。
ムーンライトチャージャーも使用すれば3枚が通る。

普通タイミング以降で攻撃力を上げる手段となるのは
火属性のファイアジャベリン2枚とファナティシズム2枚、
風属性のライトニングボルト2枚、
魔属性のエナジードレイン2枚となる。
対戦相手が火風魔を選んでいないなら、
速攻タイミングが終わった時点でこちらの総防御力が相手の攻撃力を超えていれば
こちらのパーティはこの戦闘の間は全滅しないものと考えてよい。

モンコレDではユニットのステータスは攻撃力より防御力が高めに設定されている。
特に相手が土属性を選んだ場合は攻撃力のある属性を取っておかないとゲームは詰む。
有力候補は火属性のほか、ガゼルとストレインも術師能力で攻撃力を補強できる。


残る戦闘スペルカードはモンコレDの花形である速攻スペルになる。
火属性は同時攻撃誘発、
水属性はステータス5/5に変更、
土属性は攻防パンプアップと行動完了、
風は攻撃力&イニシアチブ上昇とスペル封印、
聖属性は攻防パンプと戦闘終了、
魔はダイス目操作と両軍全滅。

このうち、警戒が必要なのは火属性のウォークライと魔属性のブラックホールの2つだ。
なにせ防ぐ手段がないからである。
ゲーム中1回はパーティ1個隊を消滅させられると思ってよい。
ウォークライは進軍時に使ったときだけスリープでカウンターできるが、
こちらが土属性を選んでいるときに進軍時にウォークライは使わないだろう。

それ以外の速攻スペルは基本的にステータスを上げるカードということになる。
相手の使用を見てから自分の速攻タイミングの使用を判断できるので防衛側が有利になる。
2点しか上げられない風属性、聖属性よりも
3点上がる土属性、上昇した分を丸ごと奪っていく水のウォーターシェルのほうが強い。
魔属性のラックは他の属性をあわせないと使い道がない。

戦闘スペルカードは各3枚ずつ、合計18枚しかない。
以上のようなことはゲームを始める前に最低限頭に入っていないとお話にもならないわけだ。




ユニットカードも当たり前に覚えておくべきである。
特に即時召喚ユニットの内容は、知っていなければ戦闘を仕掛ける判断をしようがないだろう。
モンコレDのカードは同じ属性なら攻防ステータスは似通っているので戦力の計算がしやすい。

たとえば水属性の場合、レベル2のユニットは防御力3点が3枚、4点が2枚、5点が2枚。
土属性ならは防御力3点が3枚、防御力4点が4枚だ。
さらにレベル6ユニットも防御力がレベルより高いユニットしか居ない。
水土デックの6・2パーティの総防御力は低くとも11点、多くの場合12点、
スライムとチルナーガまたはエメラルドドラゴンの最堅パーティで13点に達する。
この防御力を抜ける見込みがないなら攻めても勝てないということだ。
しかし相手が水土を選択しているならこちらは火、風、魔を選択できるわけだから
この防御力も突破できないことはないだろう。

進軍タイプ飛行のユニットは、風属性以外には各1種類ずつしかいない。

イニシアチブ-を持つユニットはドワーフ神官戦士団だけ。

風属性でイニシアチブ+を持たないのはケンタウロス風使い隊だけ。

みたいなことは常識として知っていなければ作戦の立てようがないのである。
逆に知っていれば捨て山のカードを見るだけで
相手の今の手札はほとんど全部透けて見えるはずである。

というわけでもし明日、モンコレDの大きなトーナメントにでも出ようと思っているんなら
今のうちにカードリストをコピーして直前まで暗記するべきだと思うぞ。
コメント

スカイプ対戦を募集してみます

2019年05月22日 20時43分46秒 | PR
久しぶりにスカイプのIDを取り直したので
時間がある方が居たら付き合ってもらえませんか。

live:sirohato091

何年ぶりなので使い方が良くわかってないところがあります。
上記IDを公開したら検索でわたしのスカイプに直接繋ぐことができるんですよね?
よろしくお願いします。

コメント

デスブリンガー

2019年05月18日 21時45分25秒 | カード情報(モンコレDeus)
ストレイン専用ユニット。
山札破棄を得意とするレベル8ユニットという専用デックを組まなければ入らないであろうユニット。
1回でも戦闘で生き残ることが出来れば強いと思うが、
8/9/8スペル魔*が生き残れるとは思えない。
バンシー、エナジードレイン、カースサークル、デーモントレードの山札破棄デックはありだと思うが
そこにデスブリンガーが入るかどうかは微妙ではないかと思う。
デスブリンガー3体とバンシー3体で少なくとも手札6枚を破棄し、
さらにこちらが戦闘毎に山札を破棄するギュンターのようなユニットを使わなければ
山札は確実に相手のほうが先に切れるだろう。
なので使って悪いわけではないが、戦力的に穴となってしまう地形を作ってしまうと
そこを基点に相手の速攻を許してしまうので長期戦デックとしてはよろしくない。
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ユニコーン

2019年05月18日 21時44分33秒 | カード情報(モンコレDeus)
相手ターン中ででも速攻タイミングで手札7枚にする能力を持つ。
ユニコーン、ナラシンハのパーティが完成していれば相手ターン中でも幻影分身の発動が出来る。
攻め込まれる前にコンボはバレているので相手は攻めてこないかもしれないが
相手が迂回してくれるなら次の自ターンに安全に幻影分身を発動できることになる。
毎ターン大量に山札が削られていくのに相手本陣を速攻で落とすという動きはできない。
聖属性であるということを考慮から外しても強い動きではないと思う。
イニシアチブ+修正があればアルビオンで使いたかったんだが。

攻撃力3点を持つレベル2スペラーという点は強い。
レベル2攻撃力3点でスペル枠を持っているのは20th環境では珍しい。
聖属性にはもともとホワイトドルフィンが居たが需要は大きいと思う。
コメント

ポイズン・ジャイアント

2019年05月18日 21時42分57秒 | カード情報(モンコレDeus)
即時召喚不可の歩行ユニットでスペル枠が2枠しかないが、
6/7/7のステータスに能力も強いと結構なパワーのあるユニット。
魔1枠くらいなら防御力1点のほうが強い。

パーティに-5&-5は凶悪な能力である。
ブロッコリー時代の英雄であるベルダンディの能力が
手札2枚破棄してもっと火力が低かった。
攻撃力7点のユニットを行動完了させるのに十分に見合う破壊力といえる。
即時ユニットは確実に倒せるだろうし防御力2か3のユニットが残っても
残るレベル2のユニットの攻撃で倒せる。
万が一残っても反撃のダメージは低い。
ダメージが通りやすくなるので対抗しやすくなる、
と能力が通ってしまえば壊滅的な被害を与えられる。
レベル6の魔デックは歩行ばっかりでが使いづらいと思うが
いろいろなものを許容して使ってみたいと思わせる強さは十分にあるだろう。
英雄はギュンターの他、ヴァッセルもあり。
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モンコレDが発売されましたね

2019年05月18日 21時41分53秒 | カード情報(モンコレDeus)
ウォークライは1箱に1枚しか入っていないのか。
いくら買っても足りないな。
正直ウォークライどう思います?
相手の術師がドゥーガだった時点で自分のほうから
イニシアチブタイミング中にコストをはらうことが出来なくなってしまうので
カードに書いてある以上に強いじゃないですか。
額面どおりに受け取っても最強なのに。
攻撃力がレベルに達していないユニットは入れること自体ができなくなってしまったし、
速攻タイミングの駆け引きがなくなるのでデックに1枚制限くらいでよくないかな。

もともと奇数より偶数のほうが強い環境だったのにレベル2と6が大幅に強化されたので
5・3デックを使う意味も致命的に薄くなりました。
5・3は組むのが難しいわけですからユニットの性能的には
5・3のほうが強めに設定されているくらいのほうがバランスはいいです。
5・3レベルで作り直した第2弾をすぐにでも出して欲しいところ。
全ての地形がリミット8ならレベル6をレベル5に、レベル2をレベル3に全部読み替えても
モンコレDはなにも支障なく遊べるわけですからね。
3・5だとアイテムをデザインする必要が出てくるからそこが障害になるんでしょうが。

デックを組んでも対戦する機会があまりないので来週あたりにスカイプ対戦を募集しようかと思います。
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ナンディン

2019年05月15日 23時34分18秒 | カード情報(モンコレDeus)
相手ターン中でも速攻タイミングで手札7枚にする能力を持ち、
相手ターン中に群れの数を発動させられるユニット。
いくら8/12/11のパーティでも戦闘を仕掛ける前にリミットが埋まっていたら
そこまで強いわけではないけど。
手札が欲しいわけでもないのにブリンクガゼルのために手札を引いていくと
もの凄い速度で山札が枯れていく。

レベル6で聖属性のビーストといえばホルスであるので手札を増やす能力は噛み合っていないな。
欲しいのは戦闘開始前に手札を減らす能力だったかもしれない。
本命の戦闘前に予備進軍を行って手札を補充するユニットであろうが
普段の戦力として期待できないのは痛い。
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ハウリング・ヒドラ

2019年05月15日 23時32分39秒 | カード情報(モンコレDeus)
風のレベル6圏のなかではましなカードなのだがキマイラの劣化スペックでもある。
進軍タイプが歩行で、能力が1回しか使用できない。
攻撃力アップの効果なら速攻タイミングより対抗不可の普通タイミングのほうが使いやすい。
能力の対象がこのユニットのみ。
それらを差し引いても十分戦えそうな性能はしているのだが。

全体に防御力が上がる環境になりそうなので
攻撃力がどこまで上がるか分からないユニットは怖い。
6を振られるかもしれないという恐怖があるとなかなか攻め込めないものである。
コメント

ホーリー・フェニックス

2019年05月15日 23時31分25秒 | カード情報(モンコレDeus)
8/10/10イニシアチブ+1、スペル**なら強いだろう。
術師がロゼッタ限定でなければ。
ココとかリコルで使いたかったカードですね。
レベル8ユニットの術師制限は要らないんじゃないかなぁ。
スペル**なら別に聖の戦闘スペルを使う必要はないので
術師ロゼッタであれば何のデックにも入る。
問題はロゼッタの能力をどう活かすかという部分になる。
手札は9枚以上にはならないのでカウンターを連続消費するメリットがなく、
神頼みの1枚でも1枚はドローできる。
そもそも直接ステータスを上げられる効果に比べて手札が増えるだけの効果が弱い。
状況の解決になるカードが上手く引ける確率は非常に低い。
ロゼッタの専用カードの中では一番使えそうなのがこのホーリーフェニックスなのだが
どのデックにも入れられそうな特徴のなさが魅力のカードなので
いろいろな面で強みを消している。
場に3枚出せるので手札に戻せる効果もいい能力だった。
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ブリンク・ガゼル

2019年05月15日 00時19分34秒 | カード情報(モンコレDeus)
イニシアチブ決定タイミング終了時に手札枚数を7枚にする手段がないので
弱いということはナラシンハのときに既に書いた。
新たに見えたカードを調べても手札が増えるわけではないディヴァインガード、
即時召喚したら終わりのナンディン、ユニコーンとスムーズな効果発揮手段は見当たらない。
やはり手札4枚以下または7枚以上で効果を発揮されるようにするべきだったな。

ただしこのユニットに関しては、2/3/3ステータスの種族ネイチャーなので
聖属性とは別のところで需要がある。
ネイチャーには手札に戻る能力を持つユニットが多数あるので能力発揮できる場面もありそうだ。
能力の効果は+2/+2よりイニシアチブ+3とかのほうがうれしかったと思う。
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バステト福音騎士団

2019年05月15日 00時18分29秒 | カード情報(モンコレDeus)
6/7/7でスペル聖*は弱いなぁと思ったけど対象がパーティか。
実質6/8/8のスペル聖*というところですね。
それでも即時不可の歩行では強いとは言えないのだが
面白い使い方を考えてやりたい程度のカードではある。
聖のスペルがもうちょっと強かったらどうにかなったと思うんですが。
辛うじてディヴァインガードが使えるくらいですと辛いでしょうね。
後攻なら容易に貫かれる程度の防御力で、イニシアチブ+修正も持たないと
聖の微妙さが良く現れたカード。
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ブラーク

2019年05月15日 00時16分28秒 | カード情報(モンコレDeus)
レベル6の即時ユニットはスペックで見れば強そうなんだけど
具体的にどんなデックで使うのかが見えてこないユニットが多い。
しかしレベル6でイニシアチブ+2を持つブラークは即時不可のレベル6と比較しても
見劣りしない強みがあるので受け入れ先のありそうなユニットだ。
風は飛び込んで殴ってダメならもう1回が基本戦術ですからレベル6の即時はニーズに一致します。
防御力の低さもあまり気になりません。
種族ドラゴンがないのがちょっとだけ気になりますけど術師アーニャを使わなければいいか。
ぜひゴッドウィンドを打ちたいユニット。
コメント (2)

マーマン少年聖歌隊

2019年05月13日 23時34分34秒 | カード情報(モンコレDeus)
あれ?ウォーターイグアナと同スペックですか?
枚数制限解除がなくなって種族ドラゴンも外れたので劣化カードといえますね。
珍しい、よっぽどでなければ何かつけてもらえるもんなんですけど。
種族マーマンであることがメリットとなる要素は何もなかったですよね?
Dのカードは全体に強いので20thと同スペックのレベル2は他のカードと比べても弱く感じるな。
十分採用圏のカードではありますけど。
ウォーターイグアナは枚数制限解除とはいえプレイヤーが無限に持っているわけではないので
枚数を配ってもらえるのがうれしい人も居るかもしれません。
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スケルトン

2019年05月13日 23時33分14秒 | カード情報(モンコレDeus)
わたしが欲しいほしいと言っていた2/3/3のカードも登場。
できたらネイチャーかビーストが良かったんですが。
アンデッド、魔法生物ですか。
あまり活かしようのない種族ですね。回収系でこのカードを戻そうと思いませんし。


後攻なら死亡時に手札に戻せる能力があります!
2/3/3が持つ能力としてはかなり強い能力!
このスペックのユニットで後攻を取ってしまったら負け戦闘なので
1ターンに連続で戦闘を仕掛けても特に強い動きではないんですけど
やられたら鬱陶しいですね。
このカードに戦闘スペルカードを1枚でも消費させられたらロスですから。

次のセットから山札破壊を狙う構築ができるようになるみたいで、
魔のカードには山札を攻撃する効果がたくさん収録されています。
山札破壊のデックだからって自分が消耗しないカードを使う必要はないです。
スケルトンみたいなカードをデックに入れてしまうと相手に速攻戦術を許してしまうので
かえって相手に付け入る隙を与えてしまうことになる。
スケルトンを使うとしたらネイチャーデックあたりになるでしょうか。
マフィンあたりと相性が良い。
もっともレベル2圏にこのカードを入れる隙間はなさそうですけど。
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ラヴァ・キマイラ

2019年05月13日 23時31分49秒 | カード情報(モンコレDeus)
英雄並のスペックを持つ高性能の火ユニット。
6/8/6のステータスで飛行、イニシアチブ+1を持ち、戦闘スペル枠まで3枠あります。
このユニットなら2枠でも十分なくらいですね。

英雄ユニットが持つ特殊能力のうち、確実に攻撃力1点分より価値があると言い切れる能力が
実際にどれだけあるのかということです。
同時攻撃を意識しなくても強い。
レベル2の攻撃力が2点でもリミット8の総攻撃力は10点に届くので
防御力高めのパーティが相手でも攻撃力は不足しない。
アタックだけで確実に相手の対抗を引き出せるので
攻撃後に火スペルで追い討ちは圧倒的に有利。
イニシアチブの速い相手にはウォークライがあるのでどの速度帯に対しても不利が付かない。
より速い先攻デックにしか不利がつかないユニットだが
最速の召喚術師であるドゥーガに先攻殺しのウォークライも収録される。
ドゥーガデック強すぎではないか。

6・2の火デックであればどこにでも入るカードなので使えるデックの数も多い。
エカテリーナ、カリギュラ、バルバロッサ、キリン、ギュンターと英雄デックだけで5種類。
ウォークライを主体にするなら英雄も必要ないので英雄無しの火単でも戦えるだろう。
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