白鳩さんがモンコレで駄弁るブログ

わたくし白鳩がカードゲームの話を書き連ねるブログ

覚醒型トリシューラ バイラヴァⅡ

2015年06月30日 02時20分52秒 | カード情報(神をも恐れぬ者たち)
生放送は視聴途中で寝ちゃったんですけどタイムシフトで寝なおしたのでそのうち記事を上げます。

覚醒型はハッタリには使える。
特にМサイズが100から150になるのは大きい。
SサイズがBP120になっても耐えられるアタックのハードルはそれほど変わらないと思うが
150になると誰の攻撃でも耐えれるようになるので150というのはちょっと考えさせられる数字。
またSサイズは消費が激しいのに対し、Мサイズは手札に止まりやすいのでそれだけ覚醒もしやすいといえる。
実際はそうそう覚醒なんてできないのだが。

使って使えないことはないけど数合わせで収録された感の強いシリーズユニットですよね。
だいたい、わたしはМサイズはとりあえずフリー覚醒の付いてるコスト1以上しか使わない派なんですよ。
使ってシルトⅡかカルティケーヤⅡくらい。
何故ってコスト1以上のМサイズより後に引いてしまうと、全く使用機会がないからです。
誰かのアビリティのコストに出来なかったら覚醒にも使えないわけだし。
Мサイズの0コストが活躍できるのは1ターン目初期手札にあるときだけなので、
わたしはデッキには極力1枚も入れたくない。

配置済のМサイズがブレイクされたらキャストできますか。
手札の0コストМサイズを処理するためにМサイズで優先してブロックするとか、
Мサイズを全力で守らないとか、そういうセオリーに反したプレイングはしたくないです。
ライフ差3-1の勝ち確の状況からでも一瞬で負けます。
タイプ別覚醒が追加されたら0コストМサイズにも使用機会はあるんでしょうか。
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決戦型超ド級ドラゴン ヒュドラ

2015年06月26日 12時43分51秒 | カード情報(神をも恐れぬ者たち)
まずいぞ。全く更新ができていない。
生放送の新情報のフォローもそのうちやります。
今日のカードの遅延分はひろえないかも。

ヒュドラか。
赤青でドラゴンデッキを作ったのに抜けてしまったな。
世間で赤青ドラゴンの評価が低いのはヒュドラのせいだと思う。
ドラゴンはヒュドラだけが弱いのでこいつだけ抜いてみたらすごく強かったですよ。

2コストなのに素のBPが100しかなくて、
手札のドラゴンを1枚捨てると140になる。
ただのユニットカードではない。あくまで種族ドラゴン限定。
つまり、ユニットカードならなんでも良い同系の神威などとは違って
基本的にSサイズユニットのコルヌを要求している。
ヒュドラは置き場所に困った手札のМサイズの処理手段ではない。
毎ターン2枚ずつ消費して、いくらあっても足りないSサイズユニットを
さらにもう1枚要求してくる能力。
これが弱点の一つ目、

そして手札を捨てなかったら何の能力もないBP100、
0コストを含めても最弱のМサイズになる。
これで2コスト。
これが弱点の二つ目、
ヒュドラは2コストで、スサノヲが3コストだから、
鬼武者を外してさらに神威のコストにタイプ指定を付けた
平常BP120、多頭竜の効果が強化1枚で140、
で妥当な性能であると思う。

もっとも、それでもコルヌを要求されるというのは痛すぎる代償なので、
Мサイズユニットをドラゴンで統一できるくらい、
(有能な)Мサイズタイプドラゴンユニットが青に大量投入されないと
ちょっと使えないと思う。

次の弾でМサイズドラゴンが出たら使えるという話ではないですよ、
あくまで平常BPが120であって、且つ、という前提のお話。
まだ出たばっかりのゲームだし、最初のほうにデザインされてそのまま製品化されてしまったのかな。
スカンダの1ログの維持コストも強さに見合ってないと思います。
ヒュドラとスカンダはコストとスペックが釣り合ってないように見えますね。
上手く回れば気にならないんですけど、別にコンボ系の爆発力重視のカードでもあるまいし
他の2コスМサイズと強さが同じなら事故要因抱えてるだけダメですよ。
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機動型ミネルヴァ アウグル

2015年06月23日 00時16分29秒 | カード情報(神をも恐れぬ者たち)
先週の今日のカードコメントはそのうち。
間があき過ぎたので飛ばします。

A+++でリツコ以外が相手なら確定で先攻が取れる。
青黄リツコデッキならA+++++の最速スピードになる。
手札に持っているといつでもギアチェンジで先攻が取れるという
戦略ユニットだがニケデッキでしか見ない。
青は後攻型ユニットが多いしスペック目的で入れるカードではないですよね。
ニケを使うならミネルヴァを増やさないといけないので
コスト0圏はとりあえずミネルヴァになる。
ギアチェンジ目的の変速ユニットなら速度CのSサイズとかのほうが強いですね。

青の0コストSサイズは6種類。
グラディウス、コルヌ、モナカ、プロペータ、マルクス、アウグル。
うち4種類は全色に互換カードのある汎用デザイン。
しかしこの汎用デザインが強いので固有デザインの0コストユニットは
それなりに強くないと埋もれますね。
もしかしたら一番弱い0コストSサイズはアウグルかもしれない。
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フォカロル入りディアブロ

2015年06月21日 23時27分45秒 | 公開デック
煉獄の闇騎士エリゴール ×3
エリゴールの闇騎士 ×3
フォカロル ×3
奈落の魔女フルーレティ ×3
アビスハウンド ×3
シャドウパンサー ×14
ブラインドネス ×3
アビスオーラ ×3
アビスリフレクション ×3
アビスタイド ×3
ヴェノムブレイド ×3
アビスゲイズ ×3
煉獄峡 ×3

久しぶりのモンコレ記事の投稿です。
一月に1回くらいはモンコレにも触れていきたいと思うんですけど
さすがにネタがないんですよね。
ゲームもやってないし。
このデックも脳内で組んだので一度も調整していません。
地形に奈落を付与するユニットとアビスハウンド、シャドウパンサーで埋めた
殴り合い中心構築のディアブロ。
レベル6も6枚入っていますが4・2・2や2・2・2・2パーティが主力になります。
火スペル枠を持っているのはエリゴールだけなので
その割には火スペルが多いと思います。
調整したらスペルの枚数が少し変わりそうですね。

出来たら来月も何かデックを考えておきます。
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ハーデスの暗黒の雲

2015年06月20日 05時16分39秒 | カード情報(神をも恐れぬ者たち)
青単デッキは黒と並ぶ攻撃耐性に加え、4色随一のコードダメージ耐性を持つので隙がない。
そのコードダメージ耐性の強さを支えているのがこのカードの存在。
たった2コストで4コスト、5コストの火力コードを無力化する事が出来ます。
このコードで防げないコードダメージはインドラの矢くらいですね。
このカードに加えて、アテナは手札にこのカードがなくても
能力で180点くらいまでのダメージには耐えられるので
Acのダメージコードは青単デッキには効きません。撃ったら負けです。

焼きコードは対策をしていないと一瞬で負ける強力アクションですけど
対策が必要なコードは烈風、迦具土に限らないので
コスト2とはいえそれらしか防げないハーデスよりは、
ディスペルのほうが優先の環境になってきていますね。
なにしろ-80ではインドラの矢や雷矢までは防げない。勿論バルバドスの魔弾も防げない。
ディスペルならコードなら何でも防げるので焼きコードに限らず
プロメテウスの火やあるいはアスモデウスの眼光のような防御コードまで消せるので
ずっと使い勝手が良い。
弱点は5ログもかかる事ですけど4ログ以上の大技コードに焦点を絞って運用するなら
5ログというのはそれほど重いわけではない。
1ログと2ログ、2ログと3ログの差は大きいですけど4ログと5ログの差はそんなにないです。
ハーデスの暗黒の雲はディスペルではなくレジストに差し替えてる人もいますね。
やっぱりログが重たい事が弱点ですが、このゲームではログは中盤以降すぐ余りますし
ログよりも1アクションを無被害で切り抜けられることのほうがよほど重要なので
烈風、迦具土もかちあげも1枚で防げるカードはあると心強い。
残るはアタックダメージだけですから。

ハーデスは低コストの優秀なカードなんですけど環境的に少し使われ辛いですね。
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なんで黒の強い人は烈風に絶対カウンター握ってるのん?

2015年06月18日 12時39分38秒 | ドレッドノート
赤が面白いので最近赤ばっかり使ってたわけだが
赤は黄色に先攻を取られ続けても青黒にアタックを止められ続けても弱いので
スサノヲでも殴り合いでは他の色に有利は取れない。
やはり赤の必殺技は烈風、迦具土の焼きコードであり、
スサノヲ無双も焼きの選択肢をちらつかせてこそ強い。

勿論、烈風、迦具土は決まれば強力だが決まらなかったら
大量のログとアクション1回を無駄にしてしまう負け確定の大技。
私見を言わせてもらうと焼きコードを使うときのコツは、
「焼きコードに頼らないとアタックだけではすでに負けが確定しているとき」
「仮に防がれてもその後の展開に支障がないとき」
の2つの場面でしか使わないことだと思う。

前者の例は言うまでもないと思うけど
「仮に防がれても支障がないとき」というのは
こっちのユニットがすでにみんなチェック状態で、もう相手にアクションを渡しても
攻撃される回数は変わらないときとかだね。
ノーマル状態のユニットが1体残ってはいるけど
チェック状態のユニットに阻まれてノーマル状態のユニットには攻撃が届かないことが明白、
といった場面も焼きの狙い目。
アタックを先にしようが焼きコードを先にしようが攻撃を食らう回数は変わらない場面なので
手札に溜まった烈風は使える時に消費しておこう。
防がれても(たぶん防がれるだろうけど)烈風1枚とレジスト1枚の交換だと思えば悔しくない。
あと、赤単で烈風と迦具土のどっちかしか入れないときは迦具土優先で良いと思います。
単体160点は簡単に防がれるので。
迦具土は反響と相性のいいカードだと思われがちだが
じゃあ反響がないデッキなら烈風で十分かというと、160点のままだと尚更ダメージが低過ぎる。
反響なしのデッキこそ迦具土の180点じゃないと相手のエースユニットには通用しないと思う。

ただ問題は、やっぱり焼きコードのカウンターカードは
みんなデッキに4枚以上は積んでるってことなんだよね。
そりゃそうです、青でも黒でも黄色でも、
焼かれたら焼き返せばいい赤以外はダメージコード対策は積んでいて当然。
烈風、迦具土を防ぐカードといえば
レジスト、ハーデスの暗黒の雲、ディスペル、ヴィシュヌの天眼があるが
大技を防ぎたいならダメージ軽減効果よりディスペル、ヴィシュヌのキャンセル効果のほうが良いかな。
レジスト、ハーデスは雷火で突破される可能性があるしなにより黒の衰弱系が防げない。
最強のAcコードは赤の迦具土ではなくバルバトスの魔弾だと思う。
キャンセル以外では防げないのはずるい。
じゃあハーデスやレジストは弱いかっていうと、
ハーデスの利点はアポロンの降り注ぐ矢のような低コストコードも防ぎやすいこと、
レジストは書いてあることそのままアビリティも防げること、なので
どのカードも善し悪しはある。
ただし今回の大技の焼きコードの話だ。


長い前置きはこのくらいにしてそろそろ本題。
焼きコードが赤の切り札で、烈風迦具土が通るか通らないかでゲームが決まってしまいがちだとしたら、
先攻の赤や黄と後攻主体の青、黒ではカウンターをしてきやすいのはどっち?
たぶんどっちのデッキにもヴィシュヌやレジスト、ディスペルは合計で4枚入ってるものだと思うけど。
結局のところ、こっちが焼きコードを撃った時に相手にキャンセルを握られているかどうか、
でゲームの大半は決まってしまうんだよね。
ヴィシュヌを4枚入れてるだろう黄色系が一番カウンターしてきやすそう?


いやいや、そんなことはないです。
黄色が天眼4枚入れてるのも黒がディスペル4枚入れてるのも同じですよ。
消費ログが1点高い?
こっちのキャスターの1人が赤な時点で相手は常に5ログをキープして回してくるから
天眼なら撃てるけどディスペルだと撃てないなんて状況がないんですよね…。
なにせ、バーストに関してはこっちから1ターン目でライフを削りに行くのですから。
1ログと2ログは差が大きいけど4ログと5ログだと使用感の重さはあまり変わらない。
だいたい黄色はスカンダが毎ターン1ログを消費するので、
黄色がスカンダを維持しつつ天眼を握っているのと
黒がディスペルを握っているのはログ合計で考えても一緒なんですよね。

じゃあ先攻型の黄系統と後攻型の青や黒では迦具土にカウンターしてくる可能性は同じくらい?
それも違う。
結論を言うと、
「迦具土にカウンターを握っている確率は黄色より青、黒のほうがだいぶ高い」
なんでって、そりゃ普段ドローしてデッキを回す速度がそもそも違うからですよ。



ドレッドノートは手札7枚からスタートするゲームです。
しかし1ターン目の手札は7枚ではないですね。
その後でドローフェイズがあるので先攻なら8枚スタート、後攻なら9枚スタートが
厳密には正しい。
烈風なら1ターン目で撃てない事もないけど1ターン目のログは4ログしかないので
本番は2ターン目以降だと思います。
2ターン目の使用可能ログは5ログ+受けたダメージ分、なので
スサノヲのような大型ユニットを呼びつつ烈風、迦具土をぶっ放すことも可能。
一方で、5ログ消費のディスペルが使用可能になるのも2ターン目以降。
じゃあわたしが2ターン目であの憎きペイモンに迦具土を撃ってやるとして
相手プレイヤーが待っていましたとディスペルを握っている確率ってどのくらい?

1ターン目、2ターン目が連続して相手の後攻ならゴッドドローしなくても
1-(46/50*45/49*44/48*43/47*42/46*41/45*40/44*39/43*38/42*37/41*36/40)=0.64285…
64%以上の確率でディスペルは引けているだと!?
2ターン目ドローフェイズまでに引ける手札は合計で11枚、同名カード4枚のドレッドノートでは
こんな高確率になってしまう。
逆に2ターン目ドローフェイズに手札を合計9枚引ける黄の先攻デッキが
その時点で天眼を握っている確率は56%。
これでも結構高いが。

しかし黒の甲殻デッキの場合はこれだけではない。
1ターン目から大量の強化を付けること確定の甲殻デッキは毎試合マリガンで2、3枚の手札を交換する。
マリガンの時点でこちらが赤デッキであることはばれているのでここでディスペルを捨てなかったら
2ターン目ドローフェイズ時点で手札にディスペルを握っていられる確率は
1-(46/50*45/49*44/48*43/47*42/46*41/45*40/44*39/43*38/42*37/41*36/40*35/39*34/38*33/37)=0.74422…
74%以上。そりゃいつ使っても毎回ディスペル握ってるはずだわ。

さらに黒の場合、黄色や青にはないBPアップのコードでも防御できるから
ディスペル以外のカードでも防がれる可能性がある。
同じ後攻主体でアテナやハルモニアが居る青は別として、
黄色が黒より焼き耐性が強いと感じてるとしたらそれはたぶん気のせい。
黄色がいつも天眼を持っているとしたら黒はそれ以上の確率でなんか持ってる。ずるい。
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神通力 水鏡

2015年06月17日 02時56分17秒 | カード情報(神をも恐れぬ者たち)
ここ最近ちょっとだけ忙しかった。

神通力水鏡は赤単デッキの戦術プランを構成するキーカードですね。
スサノヲデッキは水鏡と陽炎の使い方で勝負が決まる事が多い。
陽炎や鬼武者ですぐにBP180、200といった怪物を誕生させる事が出来る
赤単鬼武者デッキですが、そこまでのBPでも3体以上の総攻撃なら
簡単に倒されるのがドレッドノートです。
そこで登場するのがこの水鏡で、敵の総攻撃をギリギリでいなして
貴重なユニットを守ることが出来ます。
HP1の差で競り勝つ赤デッキでは攻守を支える切り札になる。

スサノヲデッキは、まず相手のキャスターのうち1人のHPを0にして、
攻撃をキャスター受けされる心配をなくしてしまえば、
鬼武者の能力は安定して発動させる事が出来ます。
先攻を取ってSSのアタックからアクションを開始、
相手のユニットをSユニットでも撃破できれば
相手のアタッカーを3体に減らしつつスサノヲのBPを160に上げる事が出来ます。
このスサノヲを撃破するには相手は160点以上のアタックダメージで
2回も攻撃する必要があるわけですが、
普通にはМ2体、S1体で160点ダメージを2回も発生させることは不可能ですね。
しかもこの後さらにスサノヲが攻撃すればBPは200点まで上がってしまいます。
キャスター受け出来ない状況でスサノヲに先攻を取られるのは本当に辛い。

しかしBP160、200という数字はスサノヲを使っている側からすると微妙な数字で、
手札を溜めて一気に爆発させれば突破できない数字ではないんですね。
アタックにリアクション出来る手段が金剛しかないとすると、いつ倒されてもおかしくない。
そこからの逆転負けもあり得るのがスサノヲデッキですから
いくらスサノヲが強いとはいえ、最後まで敵のアタックを完封し続けるのは至難の業。

そこでこの水鏡の出番となります。
相手の必殺のアタックを見切ってそのアタックを水鏡で避ける。
序盤のアタックでHP3-0になるところを、HP3-1で免れる。
これが出来るとゲームは圧倒的に楽になります。
特に2人のキャスターのHPを両方残せると強いですね。
2人生き残っていると1回は読み違えてもまだ挽回が効きますから。

赤単デッキは相手のアタックを完封してやっと勝利なので運用が難しい。
でも使っていて本当に楽しいです。
わたしはまだ使いこなせていませんね、毎試合なんらかのプレイミスをしてしまいます。
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ヤマタノオロチデッキ

2015年06月12日 02時40分36秒 | 公開デック
旭チヅル
敷島ヒカル
ヤマタノオロチ ×4
フォボス ×4
イソタケル ×4
アフロディーテ ×2
オロチ ×10
コルヌ ×10

神通力金剛 ×4
アテナの煌めく盾 ×4
アポロンの降り注ぐ矢 ×4
神通力 烈風 ×4

ヤマタノオロチが非常に安かったので組んでみました。
重要なのはヤマタノオロチはBP120の追撃持ちだけで
すでに2コストとしては上位の性能であること、
オロチとコルヌが非常に強いこと、
ヒュドラはものすごく弱いことです。
常に覚醒出来るオロチとコルヌが手札に余るという事はないので
ヒュドラのコストにするユニットカードなんてありません。
ヤマタノオロチはBP120、130でも十分強いので
他のМサイズはドラゴンで無くてもいいと思いました。
心配しなくてもヤマタノオロチ、ヒュドラ、オロチ、コルヌよりも
ヤマタノオロチ、フォボスorイソタケル、オロチ、コルヌのほうが強いですよ。
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支援型ド級アプサラス ウルヴァシー

2015年06月12日 02時13分44秒 | カード情報(神をも恐れぬ者たち)
書いてあることはすごいのにそれほど使いやすくないのは
黄単デッキが安定して組めるほどカードが揃ってないだけか
あるいはSサイズのキーユニットだからか。

効果は強いが片方のエリアのユニットを強化しても、
当然、強化されていないエリアが攻撃される。
攻撃面で考えるとウルヴァシーがチェック状態になってしまえば
アタッカーが1人減ってしまうのだからどちらかといえばマイナスのほうが大きく、
防御面で考えると強化されていない側を攻撃していれば支障ない場面であれば
効力を発揮していないも同じになってしまう。
片方のキャスターのHPが1とか0であるとか、アタックし辛い状況であれば強いが
効果が無力化されやすく、また要コストユニットなのに倒されやすい。

そこまで大きな仕事はできない前提で、
しかし代わりにウルヴァシーの排除に確実にリソースを消費させることで
間接的に盤面を有利にしていくユニット。
強化を受けたユニットのアタックは少なくともHP1点は奪ってくれるはずなので
ウルヴァシーは1ターンでブレイクされるとしてもコスト分の仕事はしてくれる。
相手プレイヤーはウルヴァシーを優先して攻撃してくれるので
相手が攻撃するエリアをある程度こちらで選択できる。
ガネーシャなんかとも相性がいいか。
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潜入型超ド級ホイシュレッケ アバドン

2015年06月11日 02時13分55秒 | カード情報(神をも恐れぬ者たち)
常時BP210になる事が出来るがダミー型デッキで
ダミーを置くためのリミットを自分で占有してしまうという
悪い意味でLサイズらしいユニット。

BP190で、キャストフェイズにダミーを配置しているだけで
Fastタイミングで強化をエンチャントする事が出来る。
ただし1ログのコストが必要。
つまりBP210のアバドンを運用するには
毎ターン手札1枚を消費して隣のエリアにダミーを配置し、毎ターン1ログ支払って、
ダミーにも攻撃させたいならさらにゲルダを寝かせてもう1ログ支払って、
それでBP210のLサイズとBP80のSサイズとあとМサイズ何かで戦う事が出来る。
実質毎ターン手札1枚消費と2ログ。
Sサイズを入れなくていいので後攻は取りやすいが、
黒単色専用ユニットなので敷島ヒカルには頼れない。
たとえBP210だろうと相手先攻で4体に全力攻撃されたら
どれだけコードを握っていようとアバドンは落ちるのだから
隣のエリアのダミーもターン終わりに自滅するとしたら勝ち筋がないんじゃないか。

Lサイズは3体のユニットの連携アタックを要求できるとしても
3体以上で殴れば確実にキャスターのHPを削れるんだから
エリア1つをユニット1体で埋めるLサイズは非常に対処の楽な相手なんですよね。
残りHP1点のキャスターを背負わせている状況、とかだと非常に強いと思うんですが
そういう状況ならLサイズに限らずネームドなら誰でも活躍するでしょうし、
デッキに入れる事自体が事故要因になってゲームの主導権も相手に握られやすいから
Lサイズを多めに摘んだデッキで上手い具合にキャスターのHPを残り1点で止めるというのも難しい。

コスト1以上のLサイズの基本BPは200以上でもよかったんじゃないですかね。
「大型ユニット単体が全く倒せなくなってゲームが詰む」
という状況が出来るだけ起こらないようにしたかったデザイン上の理念は分かるけど
その理念はLサイズの存在意義と根本的に衝突しているんですよね。
いまのところダメージ系コードに耐性があるくらいしか利点がないので
新弾で出すLサイズはもう少しテコ入れして調整していいと思う。
「LサイズのBPは基本190」「0コストのLサイズは出さない」
みたいな縛りは囚われると返ってバランスを壊しやすい。
コメント

遊撃型超ド級レジェンド ペルセウス

2015年06月10日 01時51分46秒 | カード情報(神をも恐れぬ者たち)
Sサイズで2コスは辛い。
しかし書いてある事はそれ相応です。
たとえ対象がSサイズのBP70点であろうと1回でも決まれば勝ち。
この能力を通してしまったキャスターが続く総アタックを止められるわけがない。
しかし通らなかったら負けです。
召喚に2コス払って手札切ってまたコスト払ってSサイズが寝て、
それで誰も倒せなかったらもうなにも出来ないですよ。
いや、対象がSサイズでもいいなら80点のアビリティダメージは
なかなか止められないんですけどね。
青だとReでBPを上げる手段は覚醒くらいですけど
それ以外ならアンドロメダの他、プロペータでもBP100にはなる。
100点でもBP70覚醒+30やBP80だと耐えられない。
それに手札コストに条件指定がないというのもいいですね。
どうしても使い道のない手札というのは1枚くらい出てしまうものですし、
それのために敷島ヒカルの能力が阻害される事も多いです。
あぶれた手札を処理する方法は何かしらあったほうがよい。

黄色を差し置いて最強のダメージアビリティ能力持ちではあると思う。
黄色にこれを与えたらヤバいと思ったのか知りませんけど
ペルセウスといいタケミカヅチといい
波紋と相性の良過ぎるアビリティを黄色以外に割り振っていったら
黄色がちっとも強くならないんじゃないかなぁ。
電光石火のアビリティが強いからペルセウスが強いかといえば
必ずしもそうではないのだが。
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決戦型超ド級ドラゴン ヤマタノオロチ

2015年06月10日 01時29分50秒 | カード情報(神をも恐れぬ者たち)
最初は面白そうなので使ってみようと思ったんですけど
BP140くらいなら他にもなれるやつ沢山いるんですよね。
キャストタイミングで先攻後攻問わずすでに140が確定しているのは強いが、
問題は雑魚を倒されるとBPが10減るという事です。
先攻だったらSSで殴って相手の反撃はオロチ1体で受けて、
後攻だったら相手の攻撃はオロチ1体で受けて、はプレイングの基本ですから
普通に考えたらヤマタノオロチがBP140のまま攻撃できるなんていう場面は訪れない。
ヤマタノオロチのBP10ためにこの基本戦術を崩して
Sサイズのオロチを庇うプレイングをするくらいならそんな面倒なデッキ使いたくない。

なんてことを考えたら結局組まなかったですね。
R並に安いSRなので買っても良かったんですけどね。
でも今度組んでみよう。スターターアレンジのデッキばかりでも飽きてくる。

能力的には八岐大蛇より追撃が案外偉いですね。
こいつのアタックは止められないという気持ちにさせてくれる。
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遊撃型ナーガ ウパナンダⅡ

2015年06月08日 21時54分58秒 | カード情報(神をも恐れぬ者たち)
ユニット焼きはコードのは強いけど
アタックと引き換えにさらに手札まで捨てて撃つチェックアビリティの奴はすごく勿体なく感じます。
アタックボーナスがあるしダメージも大きくなりやすいし
アビリティのほうがアタックより効率のいいダメージソースにデザインされているんですよね。
それでも場をかき回すアビリティ持ちのユニットや
強化を得るTrigger能力を発動させないためならアビリティダメージも捨てたものではない。
しかしそのためには最低でもコスト持ちのユニットを倒せる110ダメージ以上がボーダーになると思います。
覚醒+10を見越すと本当はもっと欲しい。

ウパナンダの100点のストライクは波紋の補正を見越しても低い。
МサイズでSサイズしか狙えません。
また波紋は波紋を持つユニットとダメージアビリティを持つユニット2体のセットで
初めて機能する分、反響より発動条件が厳しく潰しやすいとも言えます。
手札から突然降ってくるわけではなくキャストの時点で存在がばれているのですから尚更。
バランス的には極めて理想的なデザインのはずのタケミカヅチですらかなり使い辛いですからね。
チェックのダメージアビリティは本当は全体にもっと強くてもいいのかも。
コストの手札1枚が本当に重いゲームですから。
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遊撃型ド級フリーゲ ウコバチ

2015年06月06日 11時43分10秒 | カード情報(神をも恐れぬ者たち)
どうせ土日は今日のカードの更新がないので
金曜日の今日のカードは土曜日にチェックしたいです。

1コスSサイズで書いてる事がすごい。
コストがこのユニットのチェックだけで敵軍ユニットすべてに衰弱を付与する事が出来る。
敵軍ユニットすべてに衰弱を付与、という効果だけで
現状の全てのユニットのアビリティで最大級の効果じゃないですか。
アナンタよりよっぽど派手な事してますね。

ただしやっぱり使いやすくはない。
先攻初手で4体に衰弱を付与出来たとしても
後攻のアタックで1体のSサイズをブレイクされたら
残るアタッカーはМ2体しか残っていない。
2回しか攻撃できないんだったら衰弱が付いていようと割に合いませんね。
Sサイズのネームドの多くに共通するんですが、
どれも書いてある事は強いはずなのに上手く決めるのが難しい。
Sサイズネームドのチェック能力は使ってみると殴ってる事のほうが多い。
カードのデザインとしてはとてもいいバランスだと思います。
このバランス感覚はLサイズでも発揮してほしかったな。

アイコンが黒1つならかなり遭遇頻度の高いカードだったかもしれないと思うんですが、
黒2つなのでべルゼブブデッキの専用ネームドに近いんでしょうか。
コストの重いカードの多いデッキでSサイズがコストを持っているのは
かなり大きな事故要因なんですが。
黒の衰弱ならバーレーやザルクが強い上にシルトがデッキの性質を問わず入ってくるので
ウコバチの席が残っているかは微妙なところですね。
第1弾のみだと黒は使いやすいSサイズが少ないので1枚か2枚くらいは入れてもいいか。
コメント

支援型ミネルヴァ プロペータⅡ

2015年06月04日 22時32分39秒 | カード情報(神をも恐れぬ者たち)
昨日の葛城と同様、同じエリアのユニットを強化する単色専用ユニット。
サイズМでBPを20も上げる事が出来ます。

しかしこのユニット弱いと思います。
隣のSを20も上げられるといっても本人はBP100なんですよね。
BP70のSサイズを90にするのは110のМサイズを120にするよりメリットは小さい。
防御面で考えると100点のアタックに耐えられないのはいっしょなので
エリアの耐久力は変わってないんですよね。
攻撃面で考えるとSサイズのアタックダメージが20上がっているのは大きいが
Sサイズのアタックダメージを20上げるんだったら
本人が猛攻や逆襲を持っているほうが使い勝手は良いかな。
Sサイズのプロペータは少なくともマルクスやモナカより弱いとは思わないが
プロペータⅡはモナカⅡやマルクス2より弱いと思う。
青のプロペータⅡはペルセウスとコンボできるので同系4種の中ではまだ有利な方ですけど。

別にコスト分の働きはしているのでダメなカードではないんですけど
いまのところの数少ない単色構築のメリットなのでちょっと割に合わない気はしますね。
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