白鳩さんがモンコレで駄弁るブログ

わたくし白鳩がカードゲームの話を書き連ねるブログ

消耗品アスモデウス

2014年08月31日 05時04分31秒 | 公開デック
蛮族王キンメル ×3
巨人使いアレックス ×3
オーガパワーブラザーズ ×3
戦争の女神モリガン ×2
剣の侯爵アスモデウス ×3
キングオブデストロイヤー ×3
オーガの蛮兵 ×3
赤蠍のウォリアー ×3
バイキングの荒くれ ×3
黄金熊のモンブラン ×1
魔力のスクロール ×3
忘却のスクロール ×2
滅びの粉塵 ×3
封印の札 ×3
頑強の薬 ×3
豪傑の酒 ×3
ガリュンバーの瞳 ×3
灼熱のガントレット ×3

消耗品主体のアスモデウスデック。
タウラスよりはキンメル、アレックスのほうが強いので
ブロック2で組みました。
ブロック2のアイテム単ユニットはタウラスと比べれば強いですが、
どうしても絶対数が少なく頼りになる英雄の数も少ないですね。
キンメルかアレックスのどちらかが引けなかった場合は
ほぼ3/3/3のアイテム1で戦わなければならないのが辛い。
モリガンやアスモデウスはサブ戦力としては強力ですが
主力として前線を支えるユニットではないので。
消耗品2枚を投げ続けるキンメルは強いです。
蛮兵もレベル4が狩れるので、キンメルと並ぶと非常に強い。
ただし基本的にはスペルキャンセルと耐性付与が役に立たない事が強みのデックですね。
先攻で殴り続けるデックには弱い。
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装備品オーガデック

2014年08月25日 04時16分11秒 | 公開デック
蛮族王キンメル ×3
鬼巫女レッドソニア ×3
鬼斬りゴンドウ ×3
剣の侯爵アスモデウス ×2
オーガの女呪術師 ×6
ホムンクルスアセロラ ×3
ブルーベル ×3
灼熱のガントレット ×3
灼熱のクレイモア ×3
邪悪を見透かす瞳 ×3
バーバリアンブラッド ×3
バトルクライ ×3
ファイアウォール ×3
ホーリーブレイズ ×3
バックドラフト ×3
サンドカーテン ×3

重装備品型のアスモデウスデック
アスモデウスのアイテム1は装備品とも相性が良いんですが
奇数デックで装備品を活かせるのはオーガでしょう。
ガントレットを装備して防御力11点になる事が出来ます。
スペル火**の防御力9点も強いですね。

原形である装備品特化のオーガ自体も完成度の高いデックですから、まあ強いです。
弱点はコモンドローンに殴られる対策が全くないくらいですね。
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ケンタウロスデック

2014年08月22日 02時00分55秒 | 公開デック
百戦王クローヴィス ×3
斬込隊長キルデリクス ×3
旋風姫シャイヤー ×3
剣の侯爵アスモデウス ×2
クローヴィスの百人隊長 ×3
クローヴィスの鉄騎兵 ×3
クローヴィスの伝令兵 ×3
クローヴィスの新兵 ×3
ゼピュロス ×3
エアバースト ×3
サンダーボルト ×3
ヴォーテックス ×3
クローヴィスの投げ槍 ×3
魔力のスクロール ×3
滅びの粉塵 ×3
豪傑の酒 ×3
道程 ×3

前回は後攻型のヒッポスだったので次は先攻型のケンタウロス。
3・5のスペルアイテム系で先攻特化のデックは珍しかったんですね。
ケンタウロスは、ブロック6の勢力ALLが入ったことで大幅に強化された種族です。
サンダーボルト、ヴォーテックスのおかげで安定しました。
このデックではエアバーストとサンダーボルトの6枚積で後攻完了効果が充実しています。
この速度で先攻が取れるならかなり強いですよ。

ケンタウロスのスペルはアスモデウスとも相性が良いので
投げ槍が使えないくらいでほとんどストレスなく運用できますね。
飛行と歩行なのでちょうどケンタウロスに欲しいスペックでした。
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ヒッポスデック

2014年08月17日 23時30分49秒 | 公開デック
鈍獣王ドドンパス ×3
ヒッポスの剛獣騎兵 ×3
ヒッポスの陸亀騎兵 ×3
剣の侯爵アスモデウス ×2
ヒッポスの爆撃兵 ×2
ヒッポスの暴水兵 ×3
ヒッポスの鉄壁兵 ×3
タウラスの護衛兵 ×3
タウラスの重装兵 ×1
七つの海の王子トリトン ×2
サファイアアイドル ×2

オーシャンタイド ×3
ポイズンスプラッシュ ×1
プロテクション ×3
ヒッポスの泥団子 ×3
頑強の薬 ×3
魔力のスクロール ×3
腐蝕のビネガー ×2
タウラスの鉄槌 ×3

流水の護法陣 ×2

天使に引き続いて後攻型、ヒッポス主体のアスモデウスデック。
アスモデウスは主体となる勢力の得意分野と弱点を補い合う関係にあるとより活躍する。
ヒッポスは先攻で延々と行動完了させられる状況がどうしようもない代わりに
ディフェンダーの殲滅力が高い。
アスモデウスはその逆ですからヒッポスデックはアスモデウスと相性が良いです。

アスモデウスの代わりに剛脚騎兵を抜きました。
戦闘スペル7枚、消耗品11枚、装備品3枚とアイテムよりで構築しています。
鉄槌を装備するとドドンパスと剛獣騎兵は消耗品が使えなくなるにしては
消耗品の比率が大きく、バランスが崩れています。
これは剛獣騎兵ははじめからスペルもアイテムもそれほど使わないからですね。
手札は能力コストで消費するので枠と手札のスペルアイテムの比率は
それほど几帳面に一致している必要がないです。
ヒッポスデックを使っていて困るのは序盤に剛獣騎兵を引けなかったときなので
陸亀騎兵しか引けなかったときにもそれなりに戦えるようにするため
消耗品を多くしています。
スペルと消耗品なら消耗品のほうが対抗を返され辛く強いので
もっと増やすほうが良いかもしれませんが、
同時に爆撃兵をタウラスに替える必要が出てきます。
爆撃兵の火力はヒッポスデックの華ですから抜きたくないですね。
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ウォー・ワイバーンデック

2014年08月13日 05時48分02秒 | 公開デック
ウォーワイバーン ×15
竜鳴の騎士ラインズベル ×3
竜鳴の騎士アルドランス ×2
プラズマボール ×3
竜槍ブリューナク ×3

ドラグーンドライヴ ×3
サンダーボルト ×3
ヴォーテックス ×3
スタンナックル ×3
フラッシュデトネイター ×3
ドラゴンスケイル ×3
リップル ×3
シャイニングシールド ×3

ウォーワイバーンデック
ウォーワイバーンが絡まないパーティで戦闘したくないので
ワイバーン以外のユニットは英雄の竜鳴騎士と本陣用のプラズマボールだけにしました。

ウォーワイバーン2体のパーティは、そんなに強いわけじゃないですね。
速度がそれほど速いわけでもないのもありますし、
防御力4点のスペラーに3対抗用意するのはほとんど難しくないのですぐ完封負けします。
アイテムデックだと12点で延々殴られ続けるのは面倒なので、それには有利ですね。

はじめは完全にワイバーンとプラズマボールしか入っていなかったんですが
それだと勝てなかったので英雄とブリューナクを追加してみました。
イニシアチブ+6にスペル4枠で攻撃力は天井知らずですから英雄が槍を装備できると強い。
アイテムユーザー5枚に装備品が3枚だけなのですぐに揃わないのが難点ですが。

このデックはセイクリッドバハムートデックの原形として作ったものですので
来月には組み直す予定です。
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戦天使デック

2014年08月11日 03時16分51秒 | 公開デック
戦天使エゼキエル ×2
戦天使サンダルフォン ×3
戦争の女神モリガン ×3
剣の侯爵アスモデウス ×3
ワルキュリア騎兵隊 ×6
ワルキュリア鐘音隊 ×3
キュービッド ×3
ゼピュロス ×3

サンバースト ×3
リジェネレーション ×3
サンライズクロス ×3
クロスファイア ×3
シャンヴァー閃光弾 ×3
テルブレット消魔弾 ×3
魔力のスクロール ×3
滅びの粉塵 ×3

アスモデウス配布から一週間がたとうとしているのでそろそろデック公開。
ブロック6のデックの公開が終わっていませんけど
モチベーションが下がらない範囲で順番を混ぜていきます。

最もオーソドックスと思われる天使デック主体のアスモデウス。
強さ的にはそこそこですね。
アスモデウスが得意とする高防御力の大型ユニットを狩る一方で、
アスモデウスが苦手としているユニットは他の天使たちで倒せなければいけないのですが
4・4デックはアスモデウスも天使たちにも両方にとって苦手な相手なので
役割分担があまり機能していません。
アスモデウスが最も使いやすいのが天使デックなのは間違いないと思うですが、
天使デック自体は最近の環境だと振るわないので
アスモデウスを入れてもいきなり勝てるようにはならないですね。
天使デックが最も苦手としていたのは攻撃力が届かない大型ユニットでしたから
勢力の大きな弱点は無くなりました。

アスモデウスは、やっぱり強いですね。
ただし戦闘毎に山札1枚破棄は要らなかったと思います。
そこまでするほどではなかったんじゃないですか。
コンボ系を弱くしているのと同じようなものですね。
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豪天城の戦鬼デック

2014年08月06日 04時05分20秒 | 公開デック
咲雷の鬼姫サクヤ&コノハナ ×3
若雷の鬼姫ウズメ ×3
火雷の鬼姫ククリ ×2
伏雷の鬼姫イコナ ×2
鳴雷の鬼姫クシナダ ×1
雷神八武衆「火雷」 ×3
雷神八武衆「黒雷」 ×3
雷神八武衆「伏雷」 ×3
雷神八武衆「大雷」 ×3
雷神八武衆「若雷」 ×4

バトルクライ ×2
鬼神法「錬」 ×3
スタンナックル ×3
スパーク ×3
フレイムストライク ×3
鬼神法「焔」 ×3
鬼神法「電」 ×3
鬼神法「覇」 ×3

豪天城は土雷が弱い。

強い鬼姫と戦力的に納得できる八武衆で組んだ豪天城デック。
豪天城は相性的に詰んでる勢力が多すぎますが、
それ以外であれば戦力的に不足は感じないデックがやっと仕上がりました。
その反動で即時召喚可能なレベル4が大雷のみとなり、
1体も死なない4・4デックの運用を強いられますが
パーティが揃っている分にはだいたい強いです。
苦手なパターンはレベル4圏を殺せる属性ダメージを連発される事と先攻で殴られ続ける事。
両方とも今の主流と呼べるスタイルですから勝ち切るのは難しい勢力ですね。
これは豪天城だとどうしようもないのではないかと思います。
耐性付与の秘伝スペルもヴァーミリオンドレイクデザインの鬼姫も居ませんから。
両方とも標準装備されてて良さそうなもんだと思いますが。

鬼姫の中で最強はサクヤ&コノハナだと思います。
この二人は書いてある通りに強いですね。
4/7/4のスペル3枠で、[普通/対抗]7点ダメージですから
単体の性能で考えればレベル4で最強かもしれませんね。
次にわたしが押しているのがウズメ。
スペル枠6枠とスペル枠5枠では対抗数が1回変わってくるので
6枠使い切れることが条件、ですが、その条件を満たせれば対抗数はサクヤコノハナと同じです。
先攻時ならサクヤ&コノハナより上ですね。
8点で攻撃しますから敵パーティを全滅させられないという事も無い。
イコナはサクヤ&コノハナ、ウズメと比べると少し落ちます。
属性ダメージであればサクヤ&コノハナに劣らない対抗数を持つユニットですが敵が倒せません。
痛み分けで倒しきれなかったらトータルでこちらが負けです。
特にこのデックでは前列の八武衆を失う事は大損失。
普通に攻撃されたときになにも返せない事も多いですね。
ククリはイニシアチブ+2を含めて考えるとウズメ以上の逸材だが合わせる八武衆が居ない。
強いて挙げて大雷でしょう。
最後のクシナダは防御力5点でコンボが多いから。

しかし英雄のほうはそんなに重要でないです。
豪天城の戦鬼は対抗が弱くスペル枠4枠ではまず勝てない。
スペル5枠+特殊能力で、やっと敵の英雄と互角に戦えるくらいです
そこで戦力的に納得できる性能の八武衆だけ入れてみました。
鬼姫+八武衆のパーティが完成してさえいれば
どう組み合わせようと戦力的に納得できるパーティになります。
結果としてユニットが即時召喚出来ない事で運用がシビアになりましたが
そこはプレイングでカバーできる事。
豪天城の戦鬼は勝てないときはフル対抗しても勝てないです。
八武衆の戦力を厳選してそういう事態は起こらないようにしました。
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プロモカード配布開始

2014年08月05日 22時44分08秒 | モンコレ
今週からついにプロモーションカードが配布され始めましたね。
8月の配布カードはアスモデウスです。
皆さん手に入れられましたか?

わたしはまだ1枚しか持っていません。
これから少しずつ集めていくことになりそうです。
全ての奇数種族に即投入できるカードではありませんけど、
アイテムを使う奇数デックといえば、中心にざっと数えて
オーガ、タウラス、スキュラ、ヒッポス、ガネーシャ、エルフ
ケンタウロス、バードマン、エンジェル、デーモン
の合計10種類になります。
ウィンチェスターやデュラハンを1個のデックと数えたり
ブロック4以降のドワーフも含めるとそれ以上。
アスモデウスが入る「可能性のある」デックは軽く10種類を超えます。
実際は、そこまで応用性の高いカードではないですけどね。

一番入りやすいのはエンジェルデックでしょうけど
他にも使いやすそうなのはタウラスやケンタウロス辺りでしょうか。
[普通/対抗]のダメージ能力が貴重なデックで活躍します。
オーガやエルフはポテンシャルの高い勢力ですが
元の英雄と役割が被るなら入れ替えて入るかどうかは微妙。
さらに出来たらアスモデウスには使えない秘伝スペルアイテムが少ないと良いですね。
わたしは少なくとも3つか4つくらいのデックを組むことになりそうです。
できたら15枚くらいは確保したいところですけどそこまで揃えられるでしょうか。

現在、ブロック6構築のデックを公開中ですけど、
ブロック6のデックが終わり次第
プロモーションカードを使用したデックの公開に切り替えていきます。
ネタが続きそうなので公開ペースは速くしていきます。
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ヨルムンガルドデック

2014年08月01日 02時00分30秒 | 公開デック
週末の毒蛇ヨルムンガルド ×3
ヨルムンガルド ×14
青い目の人形 ×9

フュリアスウェイヴ ×3
ドラゴンスケイル ×3
エンタングル ×3
ドラグーンオーラ ×3
シャドウバインド ×3

世界蛇のうねり ×9

ヨルムンガルドデック。
単純な構成に見えて、普通のデックより難産だったデックです。
初手で1枚以上の地形カードと2枚以上のレベル8ユニットを引けて、
以降も展開し続けないと戦術が成り立たないデックですが、
それを安定させるのに必要な地形とユニットの枚数バランスに割と難航しました。
それというのも、リーフを入れないという決断をするのに時間が掛ったからですが。

リーフは英雄点2点に相応しいスペックのユニットではあるんですが
その能力を引き出すには手札に2枚以上の世界蛇と、
さらに増えたスペル枠分まで使い切れる戦闘スペルカードが必要であり、
かなり手札が良い時でなければ青い目の人形のほうが強い事のほうが多いので
抜いてしまいました。
リーフを抜く事でヨルムンガルドを手札に温存する必要が無くなり、
戦闘スペルカードは手札に3枚か4枚で良くなったので
とても動かしやすくなりました。
ヨルムンガルド14枚でも戦場11マスを全部ヨルムンガルドで埋めようと思ったら足りないですから
リーフの能力は使う余裕がなかったですね。
地形カード、レベル2ユニットの各9枚も、確実に回せるバランスを調整しました。

戦闘スペルは15枚という枚数が重要で内容は何でもいいんですが
うち6枚以上が土スペルで1枠で機能するスペルしか入れないという条件で選ぶと
それほど選択肢はないです。
入れ替えるとしたら亡霊を意識して入れているフュリアスウェイヴですけど
(まともにやったら亡霊には勝ち目はないので対策は無意味なんですが)
リミット10で攻撃力16以上を発生させようとすれば
普通は即時不可ユニットのみでは足りないはずですから割と役に立ちますね。
ディヴァインガード辺りに入れ替えてもいいかもしれません。
ペインは2Dがあてにならないのでお勧めではないです。簡単に防げるからです。
こっちがダメージ効果のスペルを入れておかなければ
相手の防御アップのカードはほとんど腐りますからね。
スペルは防御で固めるほうがいいと思います。
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