白鳩さんがモンコレで駄弁るブログ

わたくし白鳩がカードゲームの話を書き連ねるブログ

白鳩ブログ:戦女神 アリス・フィフティベル

2016年07月31日 18時49分06秒 | カード情報(コード・ヴァナ
今回の青単デッキの強化のメインはキャスターですね。
やっぱり強化を貰ってもあまり意味なかったですからね。
音叉が貰えて手札に関しては足りないという事は無い。
アテナは捨て山のユニットカードを利用できますが、
捨て山に沢山のカードを送るには手札を沢山使わなければいけません。
手札を沢山使うには手札が多くなければいけません。
山札の消耗は考えずにどんどん使ってどんどん引くのが良さそうかな。
コメント

白鳩ブログ:決戦型超々ド級ミネルヴァ アテナ

2016年07月31日 18時44分02秒 | カード情報(コード・ヴァナ
ほとんど別物になってしまったアテナ。
アテナは猛攻+30が強かったので
強化されたわけではないんですよね。
手札を使うのは防御の時だけだったので
それが大きな手札温存になっていたのですが今回のBPは120。
攻めにも守りにも不十分な数字なので何をするにも手札を消費します。
ドロー能力が付いても消費がそれ以上になりそう。
重要なのはキャスターだけなのでアテナは旧カードを使ってもいいと思います。

今回もデータだけを見てデッキを1つ考えてみました。

アリス・フィフティベル
アルフレド・イースター
アテナ ×4
メティス ×4
デーフェンシオⅡ ×4
ミーレス ×4
プロペータ ×4
ウェネーフィカ ×4
モナカ ×4
エクェス ×2
アテナの煌めく盾 ×4
ペルセウスの破邪の剣 ×4
ゼウスの神鳴る雷霆 ×4
ヘラクレスの鋼の肉体 ×4
ポセイドンの怒濤 ×4

こんなものでいいのかな。
ユニットのBPが低いですがその分コード1枚の爆発力が高いので
慎重に対処しないと一気に持っていかれる感じですね。
青単がごり押し出来たのは1段までで、以降はテクニカル系のデッキになりましたが
アテナもそのイメージを踏襲していますね。
手札を上手くやりくりしないと勝てないです。
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白鳩ブログ:呪紋型超々ド級ビースト フェンリル

2016年07月30日 11時04分52秒 | カード情報(コード・ヴァナ
やることの分かってる強さ。
弱点は、やっぱり後攻を取ったときかな。
コードカードの大半がAcのチェックコードであることは
相手にもばれているので先攻を取られた時は相手に主導権を取られる。
赤緑だとアタックを止める手札も乏しいので
その弱点をフォローする構築が出来ない。
だけどソーンやヤラがあればHPを守る分には守れるので
あとは持久戦になってくるかな。
全く後攻が取れないとかでなければどうにかなるでしょう。

今回もまだ使ってない組み立てのデッキを上げてみます。
しばらくの恒例にします。

エリオット
キチョウ
フェンリル ×4
ヤマタノオロチ ×4
マーナガルム ×4
イソタケル ×2
オロチ×10
スケッギョルド ×4
山姥 ×4
因幡 ×4
金剛 ×4
ウル ×4
ソーン ×4
ヤラ ×4

わたしもフェンリルと組ませる相棒はヤマタノオロチを選びました。
当然追撃です。
ヤマタノオロチはソーンやヤラと相性が良いと思います。
全力で殴れる状況さえ作ってやればこいつが最強ユニットなので。
フェンリルとヤマタノオロチが並べば両方のアタックを止めることは出来ないでしょうし
フェンリルが居なくてもヤマタノオロチだけでも場を作れますね。
問題は緑の優秀なドラゴンが入らなかった事かな。
赤のドラゴンのSはオロチだけで他は憤怒に脆弱とデッキに入らないカード。
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白鳩ブログ:呪紋型超ド級天狗 アメノウズメ

2016年07月30日 11時03分42秒 | カード情報(コード・ヴァナ
発売日を跨いでしまいましたけど
まだろくにデッキを組めてないんですよね。
既存のデッキに共闘を入れる、くらいはしましたけど
新環境で全然遊べてない。
まあ今回はじっくり行きます。じっくり。

新しくなったアメノウズメ。
フェンリルと相性のいいカードなのかなと思ったら全然そんな事は無いみたいで、
アメノウズメ用の焼きコードは鎌鼬が新しくなったくらいで、
あとは水鏡は使ってもいいのかな。
コードはすでに出揃っているからユニットさえ揃えたら戦えるだろうという感じか。

アメノウズメの現物が手元にないのですけど今回も脳内でデッキを構築してみます。

恵比寿ユイ
旭レイジ
アメノウズメ ×4
オオヤビコ ×4
高雄弐 ×4
山姥 ×4
紫電 ×4
白峰 ×4
秋葉 ×4
愛宕 ×4
水鏡 ×4
雷火 ×2
烈風 ×4
万雷 ×4
迦具土 ×4

うーん、だいぶ組みやすくなってるな。
赤単コード焼きデッキはまずゴッドドローができないし、
それで手札にコードとユニットが常に豊富に揃ってる状態でなければ
即崩壊するという相手よりも先に自分の手札との戦いだったんですけど
やっとそのシビアさからは解放された感じです。
やる事さえやれば勝てるデッキになってきたかな。
まだまだインフレについていけるか不安ですが。
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白鳩ブログ:開眼 パドマ・アステラス

2016年07月28日 02時50分27秒 | カード情報(コード・ヴァナ
新しいパドマ。
他の3人のキャスターと同じデザインなんですが、
カードの性能はまちまちなのに焼き増しにされてしまうと
誰かしら勝ち組と負け組が出来てしまいます。
今回の4人のキャスターの中で、負け組となってしまったのはパドマな気がしますね。
捨て山2枚という条件を満たすために3ログデッキは
必ずマリガンで2枚捨てるか、1ターン目に満開ユニットをキャストするか、
どちらかをしておく必要があるのですが、
アビリティを使うたびに山札を5枚削るシヴァデッキでこれをやるのは
とても危険な気がする。
本当を言えば、シヴァはアタックするだけでも強いので
アビリティは極力使わないで戦う事になることになるんでしょうが、
1ターン目や構築の段階でそういう判断はできない。
どっちにしろ山札を削り過ぎるというのは大変なリスクです。
環境で強い満開ユニットたちやドロー系の能力との相性まで悪くなってしまう。
山札が無くなるまでに速攻でゲームを決めればいいって、
シヴァや黄単はあんまりそういう戦い方が出来るクラスタではないでしょう。
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決戦型超々ド級トリシューラ シヴァ

2016年07月28日 02時47分44秒 | カード情報(コード・ヴァナ
ついに発売日ですね。
昨日公開分のシヴァですが。

シヴァ体体はだいぶ強くなっているのは間違いないし
チャンディ、新パールヴァティも追加されてるんですけど
それでどういうデッキを組んだらいいのか、良くわからないんですよね。
これまで黄単デッキと言えば私の中のイメージでは
ほぼヴァーユの乱風頼みのデッキ、でした。
BPが低い上に防御に使えるコードも無いので
相手のアタックに耐える手段がまずこれしかなかったので。
その必殺技が無くなったのにそれに変わるものが与えられていないので
シヴァのBPがちょっと上がったくらいでどう戦いを組みたてられるのか。
相手のBPも上がっているので有利になったわけではないし
190点飛ばせるようになったアビリティダメージも
以前より防がれやすくなってるんですよね。
6段環境のBPラインをどの程度に見積もるかで構築は変わってくる。
現物を触ってみない事にはシヴァのポテンシャルは分からない。

とりあえずリストを見て脳内でデッキを1つ作成しました。

パドマ・アステラス
王塚 シダルダ
シヴァ ×4
マハーセーナⅡ ×2
カルティケーヤⅡ ×4
カラⅡ ×4
チャンディ ×4
パールヴァティ ×4
カルティケーヤ ×4
マハーセーナ ×4
ニーラカンタ ×4
ラクシュミの蓮の花 ×4
アプサラスの誘惑 ×4
ヴィシュヌの天眼 ×4
インドラの矢 ×4

最初はこんなところから始めてみたいと思います。
なにを意識して組めばいいのかわからないので
今はとりあえず事故らずやりたい事をやるデッキですね。
始めるといっても、わたしがシヴァのカードが4枚揃えるのは
大会配布が始まってからになるでしょうが。
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リストで判明したカードにもコメント

2016年07月26日 20時28分13秒 | カード情報(コード・ヴァナ
もうすぐ発売ですがリスト公開で判明したカードにもざっとコメントを付けてみました。

高雄
スピードA++で、俊足があって、鬼神楽。
スペック盛り盛りのような気がするが、
そもそも鬼神楽は使い辛いのでこんなものだと思う。
主力はМサイズの高雄弐だろうが、A++の俊足なのでSサイズも強い。

高雄弐
天狗デッキの0コストМサイズのメイン。
天狗デッキはコード焼きのデッキであり、
コード焼きを1ターン目から使おうと思うなら
キャストにログは使えない。
天狗は基本BPが低いのに1ターン目にコードを使えない、
というのは1ターン目はHP片側全損スタート、
相手へのダメージはせいぜい1点、がデフォルトであるという事。
だが高雄を並べて手札に烈風があれば1ターン目はリードを取れるようになる。
あとはそのリードを守ればいいので、
これまでとは180度逆のゲーム展開となる。
相手の盤面が完成してしまうと、天狗デッキのBPは相手より20点は低い。
それを赤のコードを使ってどう追い返すか。

ヌナカワヒメ
雷鹿デッキの臨機応変。
雷光剣、雷光波、雷光撃は範囲が広く、
赤単デッキと赤黄デッキで活用できる。
しかし雷鹿デッキが負ける理由は、
アビリティダメージが低くて耐えられる事、ではないので
ダメージが安定してもまだまだ課題は多い。
オーディンメタでアビリティダメージ耐性が増えたので
トータルではマイナス面のほうが多い。

常陸
蹂躙、援助とサポート型の能力を2つ持っている優秀なユニットだが
牛頭デッキでは戦闘力を落としていいものかが気になる。
相手のアビリティが効かなくてもその前にこちらのアタックが効かなければ
スサノヲは勝てない。
オーディンはグングニルを使わなくても強いので、
スピードAのBP70を率いて勝てるのか。

白虎
2コストでBP140になれるユニットだが
四獣相応は団結よりも難しいアビリティなのでこんなものか。
白虎はいいとして、そのために青龍、朱雀を入れなければいけないのが辛い。
BP140はいいとして、白虎咆吼はどう使うか。
ターンの最後でしか使えないので成立するコンボは限られている。

エクェス
8月からの配布カードだっけ。
青の予防は強い。アテナやインドラをサポートする事が出来る。
衰弱に頼るデッキも少なくなってきたが。
ミネルヴァはアタックダメージは高くないのでBP70の猛攻+10でも高いほう。

エニュオ
当人のアタックダメージは130点で、隣のユニットもアタックダメージ+30。
BPは100点でも使える水準だと思う。
全体のBPラインが上がってきて、BP100とBP110の差が無くなってきた。
防御が薄くて極端に攻撃に振ってるデザインも使いやすい。
問題は対象がマルスであることか。

デーフェンシオ
結構面白い能力だと思う。
青は盾の性能が高いのでアタックを積極的に止めに行く戦法は強い。
アタックに耐えるユニットはデーフォンシオ自身でなくても良いので
戦術にも幅がある。

デーフェンシオ II
青単デッキで相手のアタックに耐えられればいい。
使用できるコードはアテナの煌めく盾、ヘラクレスの鋼の肉体、プロテクション、
それにポセイドンの怒涛も使える。
ミネルヴァなら共闘もあるので、先攻でまず相手のユニットを3体に出来れば
1体でのアタックなら受け止められるだろう。
後攻でも相手は安いアタックは仕掛けられなくなる。

テティス
アームズを破棄してドロー能力は強いか。
問題はどんなアームズを使うかだが。
クリュサオールは全然強くない。

ゴーントレット
援助が強いのは間違いないんだが、
このユニットに付けてもデッキには入らないんじゃないだろうか。
用意されたメタカードが環境で仕事をしなかったら即ちバランス調整に失敗するという事だ。
この6段のセットでも一番強化を貰っているのは緑単のオーディンデッキ。
5段で登場したスターターセットが5段環境で活躍するのは良い。
6段で強いのもまだセーフ。ただし全国大会決勝が1強で終わってはいけない。
そして7段が出るころには沢山ある強豪デッキの一つになっているのが理想の流れだ。
だがこの調子だと最悪来年までオーディン環境が続くんじゃないか。


コボルト
Sサイズの応援が+10は低い。
他のユニットが共闘を貰っているのに鬼だけ応援でしかも+10は酷いんじゃないだろうか。
Sサイズの応援も+20で良いのではないかと思う。

コルンムーメ
かなり面白いドロー能力だ。
弱点があるとしたらタイプ鬼であることだろう。
鬼以外だったら強かった。

ライデンシャフト
同名覚醒で10枚のユニットは単純に強い。
これで擬態持ちは合計14枚。
ナハトファルターデッキ、いけるんじゃないか。
問題は衰弱主体であること、それ自体が今の環境だと弱点になるという事だが。

ラハブ
0コストで良かったと思う。
サマエルデッキに入れるには水準を満たしたユニットなので
デッキに入れてもいいのだが、
本当に欲しかったのは黄黒デッキに入るシャンカパーラではなかっただろうか。
サマエルデッキは4段環境の頃と比べるとコードが強くなっているが
周りのデッキのインフレはもっと早く、相対的には弱くなっているのでは。

ジャガッドガウリー
ガンダーダラと大して変わらないと思うのだが。
俊足++でも本人のスピードがAだとかえって先攻が取れない事もある。
黄色に波紋持ちが増えたのはいいのだが、またもやタイプトリシューラ。
トリシューラはアビリティ寄りの種族ではない。
タイプナーガで欲しかった。

ナタラージャ
0コストの激情持ち。
という事はマハーセーナとの比較で考えると後攻でも使える事が強みのユニット、
という事になるのだろうが速攻を持っていてあまりそんな様子ではない。
コードやアビリティを主体にするなら後攻のほうが有利な場面もある。
だが、トリシューラだと先攻を取るしかない。
この噛み合ってなさがトリシューラデッキの弱点の一つではないか。

ナタラージャ II
トリシューラのМサイズに欲しかったのは、
先攻でも後攻でも戦える奴か、アビリティダメージを飛ばせるやつだったのだが。
マハーセーナやカルティケーヤと比べると激情は後攻寄りのアビリティだが、
シヴァの神威コストを無視するならカラⅡのほうが使いやすそう。
眷属のユニットの使いやすさに差があるのでスサノヲ、べルゼブブ、シヴァの神威にも
格差がある。
シヴァとの相性を無視しても、ナタラージャはそもそも弱いのかもしれないが。

パールヴァティ
シヴァの第三の目が1ログで撃てるようになる。
1ターン目からシヴァがアビリティを撃てるようになるので、
強いのではないだろうか。
SサイズだがスピードはB+。
トリシューラは先攻のほうが強いので、速度の低下は痛い。

アウズフムラ
緑にも登場した0コストのLサイズ。
このユニット自体もそこまで強いわけではないが、
それ以上に緑のデッキでLサイズユニットを採用する理由が特にないので
具体的なデッキ像が見えない。
ただそれを除くと、珍しいシングルシンボルの0コストなので
Lサイズの中では使いやすい。
地魂は活力に近い使い方が出来るので悪くは無いの思うが、
言っても活力の劣化なので強くは無いだろう。
ダブルシンボルとシングルシンボルの差ということだとおもうが
活力持ちの0コストLサイズたちも全員シングルシンボルで再録していいのでは。

ガルム
スカジの単独攻撃が猛攻になった上位ユニットか。
使いやすいようで、他の2色専用1ログユニットと比べると、
縛りがない分パワーが低くて少しパッとしない。
このユニットが入るデッキはヘルデッキしかないと思うが、
ヘルデッキにこのカードは入れないのではないか。
ヘルは0コストユニットと親和性があるのだから
緑黒の2色ユニットだけ0コストにするべきだった。

スノトラII
緑単のスノトラのみ、なぜかМサイズのユニットもいるらしい。
実質、1ログでBP120になれるユニットなので割とありかもしれない。
他にもっと入れたいМサイズはいくらもいるだろうが。
共闘はSサイズでなければあまり価値は無いが、
アタックReのダメージコードが無力化したことでさらに価値を落としたと思う。
ヤマトタケルのようにSサイズで何かコンボが作れる事もあるかも。

神通力 鎌鼬
3ログで120点ダメージが撃てるようになったか。
Sサイズしか狙えないダメージコードというのは、やはり使い辛い。
先攻でなければ使える場面がない事も多いし、
先攻で初手S焼きを決めても相手のМサイズがあまりにも強いと
次の2体アタックが通らないこともある。
それなら焼きのコードカードはダメージの高いものばかり入れたほうが潰しは効く。
鎌鼬の利点は2ログで使える事。
これはつまり1ターンに他のコードと同時に使えるのがメリットだという事。
手札に何枚もコードがあるなら使えるんだが、
コード焼きデッキの手札はカツカツなんだよな。

神通力 水鏡
水鏡は使える場面や使えるデッキが限られすぎただけで、効果は弱くない。
1ターン目に片側のHP全損を避けるカードとしては最上級。
だが2ターン目以降に手札に来たらほとんど死に手札になるカード。
しかも1ターン目に2ログの水鏡を使うためには
デッキに入れるユニットの選択から考え直さなければならない。
それが1ログで使えるようになったことで赤単ならどんなデッキにも入るようになり
2ターン目以降に手札に来てしまった場合は2つ目の効果で使えるようになった。
これは割とアリではないかと思う。
金剛や雷火と比較しても優先して入るデッキもありそう。

ヘラクレスの鋼の肉体
70点のラクシュミの蓮の花が弱いわけはない。
問題は、4ログも払う価値があるかどうかだが。
アテナデッキであれば、このコード1回と、それ以降のリアクションは
ログコストの必要ない常勝不敗を連発すればいいので、4ログでも問題は無い。
どうせ青単デッキ限定のカードなので、アテナデッキでしか使わない、
と言ってしまえばそれまでではある。
3ログでアタックダメージを操作するコードがストライキング、プロテクションだけだったので
一足飛びに4ログコードになると査定として妥当かどうかが分からない。
攻撃だけならマルファスの鳴動が同じ70点で2ログなので、ちょっと高いような気はする。

ペルセウスの破邪の剣
これがシングルシンボルで登場したのはかなり革新的である。
つまり青のデッキに対してReのダメージコードや眼光は
撃ったら負けになるという事。
アスモデウスの眼光の強さは、撃って損になることはなにも無いことにあった。
仮に天眼でキャンセルされても同じログコストの相殺が起こるだけ。
蹂躙は先に配置されていなければ良い。
撃っていい場面と撃てない場面は完全に判断できる。
しかし4ログを3ログで相殺される可能性が生まれたことで、
アスモデウスの眼光を使った事が敗因となり得る場面が起こりえる。
デッキの色組み合わせは15種類。
そのうち青が絡む組み合わせは5種類。
全体の3分の1のデッキにそういうカードが入っている。
赤や緑には蹂躙があるのでアスモデウスの眼光を安心して使えるデッキは
ほとんど無くなることになる。
それでも3ログと4ログではまだ1ログ差が付くだけなので、
アスモデウスの眼光をキャンセルされて尚、黒のほうが勝つことはあり得るだろうが。
しかしアスモデウスの眼光はこれでいいとして、
眼光以上の封殺力を持つイングのメタカードはどういう文面になるのだろうか。

アザゼルの荒ぶる闘気
今回のカードの中ではこれが一番うれしい。
槍とアビリティ耐性の組み合わせはデザインとして非常に理にかなっている。
メタカードを入れた代わりにデッキの戦闘力を落としたのでは意味がないので
こういったカードは槍か盾のセットで出てきてくれるのが一番ありがたい。
気になるのは、黒に槍互換のカードをこんなに出していいのかという事だが。
単純に黒のシングルシンボルに槍が増えたというだけでも大きい。
黒は防御力は最強の色だったので、攻撃面の穴が埋まってしまうと
1色で何でもできる色になってしまう。
アスモデウスの眼光が無力化する引き換えだとしたら安い強化だが
いくらメタカードをだしてもそんなにすぐ使い物になるわけではないので
アスモデウスの眼光はまだしばらくは仕事をするだろう。
さらにアビリティ耐性の効果も付いているわけだが、
3ログで-60点は現状で最強のアビリティ耐性コード。
とりあえず黒絡みのデッキはグングニルの心配をしなくて良くなった。
今の環境はそれ以外の部分でどれだけ優秀であろうと、
オーディンに勝機を見出せなければ優勝の目は無い。
逆にオーディンにさえ勝機のあるデッキであれば他がボロボロでも優勝出来る。
グングニルに耐えられるからってオーディンに勝てるかどうかは別の話だが、
環境で大きくリードしたのは間違いない。

アグニの浄火
これはちょっとひどくないか?
3ログで130点ダメージのAcコードが強いと思ってるんだろうか。
3ログで130点は査定通りだから特に誰も文句は言わないだけで、
アグニの浄火は焼きコードの中では普通に弱いほうのカードだと思うのだが。
効果を2つにしてダメージ以外の使い道でもつけても良かったのでは。
黄単デッキでは良く見るカードだが他に選択肢がないから仕方なく使っているだけ。

シヴァの第三の眼
3ログとはいえ、60倍ダメージは弱くないだろうか。
シヴァで使えば3ログで180点だがシヴァがキャストされていない場合は
2ログユニットで撃っても120点は使い物にならない。
だがシヴァがキャストされている状況ならアビリティがあるので
ダメージコードはあんまり欲しくない。
シヴァデッキに本当に必要なコードカードは、シヴァがキャストできていない場面を
やり過ごせるカードではないのか。
アビリティにボーナスダメージ1点が入る効果のほうは、一見良さそうに見えなくもないが
3ログの使い道としてはしょっぱい。
このカードよりはストライキングやプロテクションのほうがデッキは強くなると思う。
アビリティというのは、チェック状態のユニットとノーマル状態のユニットが残っているエリアで
チェック状態のユニットを避けてノーマル状態のユニットを狙撃する事に強みがあるはずではないか。
そのエリアには相手のユニットが1体しかおらず、
こちらのシヴァがノーマル状態で残っているならアタックでいいのではないのか。
それでアタックボーナスが1点入るのではないのか。
シヴァのBPではアタックダメージが足りない?
そのシヴァの第三の眼とかいう3ログコードカードの代わりに
ストライキングという3ログコードカードを入れておけばダメージは足りるのでは?

氷のルーン イス
アスタロトの魂の契約と似た効果だが、ユニットカードは刻印になるので
ヘルの能力で再配置できる。
まあめちゃくちゃ弱いだろうな。
再配置できるといってもその際に手札を1枚破棄するので消耗の早さは変わらない。
そもそもの話として、たとえ2ログでも今の環境で160点ダメージが強いのか?
という事だと思うのだが。
弱いだろう。ただの160点でブレイクされるМサイズユニットのほうが珍しい。
それにユニットがブレイクされるという事は
アタッカーでありブロッカーであるユニットが退場するという事。
ノーマル状態のユニットをアタック宣言前に代償にすることはできない。
相手のアタッカーが残っている状態で、ブロッカーの数を減らす事も出来ない。
必然的に、ノーリスクでこの効果を投げる事が出来るのは
両者のアタックが一通り終わったターンの終盤という事になる。
攻めのバリエーションが返って減ってしまうコードカードを入れるくらいなら
他に入れたいカードはいくらでもあるだろう。

剣のルーン テュール
緑に1ログコードの追加は要らなかったんじゃないかな。しかも槍互換。
100点ダメージのほうはほとんど使わないと思うが、
修正値は低いとはいえ槍盾が揃ってしまうとつまらないと思うが。
緑は元のBPが高いので青のユニットの50点補正とダメージは変わらない。
緑単だけで何でもできるようになってしまうのだが。

黄金剣 クリュサオール
ヘパイトスとのコンボを見越したカードであることは明白だが、
こういうカードで大事なのは、単体でもどれだけの仕事が出来るか、だろう。
このカードが仮にシングルシンボルであったとして、
ヘパイトスデッキ以外に入れる気になるだろうか。
競合相手はソーンやエオーになると思うのだが、ちょっと難しいのではないか。
であればヘパイトスもBP140バニラとして使ったほうが強い。
槍、盾、ウル、エオー、ソーンを全部4枚入れたらそれでコード20枚。
クリュサオールはこれらと入れ替える価値のあるカードだろうか。
ヘパイトスとクリュサオールとの相性は良くわからないが、
ヘパイトスとウルやソーンの相性は抜群だと思うのだが。
テティスとであれば相性はいいかもしれない。
キャストするたびに手札が増えるなら使う価値はある。

封鎖 グレイプニル
数少ない使う価値のあるアームズ。
ソーンと大地のルーン ヤラが連続行動のコードになる。
アームズなんてカードは、最低でもここまで強くするべきだ。
ソーンやヤラは攻防一体の強力なコードだが、返す方法は探せばいくらでもある。
こちらもAcコードを投げ返すというのもひとつ。
ソーンを食らっても返しでデストロイを投げ返してやれば赤緑デッキに防がれる可能性は低い。
投げ返すのはソーンでもいい。そのターンはお互いにノーダメージで終わるはず。
フェンリルデッキが強いのは先攻で手札が揃っている場面だけなので、
全力コンボを仕掛けてノーダメージでやり過ごされたらプランが狂う。
コードをAcに寄せているので守りには居ると脆い。
毎ターン、先攻が取り続けられるわけはないので
手札が揃っている時に先攻が取れたらそのターンで確実に決めに行かなければならない。
その心構えで使うなら、ソーンから一気にたたみかけられるグレイプニルは赤緑の切り札。
コメント

白鳩ブログ:支援型アスガルズ スノトラ

2016年07月26日 20時00分31秒 | カード情報(コード・ヴァナ
今まで公開されてきた6段セットのカードに絶賛コメントを付けたことは少なかったと思うが
カードリストが公開されて全部を見た限りではすごく良く出来ていると思う。
前から欲しかったようなカードが揃っていて死にカードも少ない。
1段から今までのセット全部を通して、一番良く出来ているセットではないか、
98.8%完成している。
スノトラさえいなかったら100点満点ではないにしろそれに近い点数が付けられる内容ではないか。
しかしスノトラが入っているので残り83枚を台無しにして
6段環境はこれまでで最悪の時代の始まりではないか。
スノトラにはそのくらいのヤバさを感じる。

今回の6段は遅ればせながら、1段で登場したデッキたちのリベンジが大きなテーマとなっている。
それも各勢力に共闘を配るという腰の入れようで、
今回のコード・ヴァナルガンドでフォローされるデッキたちは
5段環境までと比べてめちゃくちゃ強くなるはずである。
6段でフォローされているデッキは、主に各色の単色デッキと、緑絡みの2色デッキ4種。
これら10種類は5段環境までとは一線を画すほど強くなるはずだ。
この10種類のどれもが5段環境までの最強デッキと互角以上に戦えるはずなので、
環境はまだどのデッキが強いのかわからない混沌の時代に突入する・・・
はずだと思ったのだがスノトラが有利過ぎるので
6段で一番の恩恵を受けるのはやっぱり緑単のオーディンデッキであり、
むしろオーディンデッキの一強が加速してしまうだけのような気がする。

共闘ユニットの恩恵が一番大きいのはやはりオーディンである。
スサノヲ、アテナはトータルのアタックダメージが減ってしまうので、
アタック自体はかえって受けられやすくなってしまう。
べルゼブブ、シヴァだとその心配はないかもしれないが、
デッキの相性的に緑単には不利が付いてしまっているので
こいつらのデッキが強いことはかえって緑単の追い風に働いてしまう。
スノトラ、オーディン、フリッグ、ロヴン
の編成でファストタイミングの時点でオーディンのBPは170。
さらにルーンフォースと神々の女王で容易にBP200を超える。
このサイズのユニットを1ターンの間に3回ブレイクするのはほぼ不可能なので、
つまりオーディン側の手札にイングかソーンのどちらかがあれば
アタックボーナスすら取る事が出来ないと思ってよい。
スノトラ、オーディン、フリッグ、ロヴンの4体は出来過ぎた編成だとしても
スノトラとオーディンの2体だけなら容易に揃うだろう。
それだけでもかなり手札が良くないとオーディンは倒せないはず。
オーディンが引けない事があってもBP130のフリッグだけで十分堅い。
イングやソーンがあればオーディンが居なくても即死は無いので
オーディンが引けない事故の対策にもなっている。
はっきりいって、倒し方が分からないレベルで強い。

そして最も大きな問題は、弱点らしい弱点が設定されていないという事だ。
たとえば4段までの環境で強さを支えていたカードはアスモデウスの眼光であるが、
アスモデウスの眼光は、端的にそれを無力化するメタカードを作れば調整できるカードだった。
しかしオーディンは蹂躙のようなたった一つの表記で無力化できるデザインになっていない。
基本BPそのものが高いだけで、強化を乗せるわけでもなく、衰弱も効かない。
つまり7段以降のセットでオーディンに退場してもらおうと思っても、
さらにBPをインフレさせるくらいしかその手段がない。
今はオーディンは最新セットのカードでも6段が発売されたら旧作カードになる。
7段が発売される頃には刻印ノ槍は手に入らないセットになっているだろう。

9月のGrand Championship SeasonⅢは、緑単全盛でもいいとしよう。
だが来年2月のGrand Championship SeasonⅣまでには
オーディンには環境の中心から退場していてもらわなければならない。
そのための猶予が7段セットと8段セットの2回しかないとしたら
ちょっと強くし過ぎではないか。

まだ現物を手にしたわけではないが。
スノトラさえいなかったら各デッキの総合力は横並びで
ちょうどいい環境になっていたような気がするのだが。
スノトラに待ったをかける人は1人もいなかったのか。
コメント

白鳩ブログ:支援型トリシューラ チャンディ

2016年07月26日 19時58分34秒 | カード情報(コード・ヴァナ
共闘ユニットを覚醒で消費するのは勿体ないので、
サブエフェクトがないのはかえって高評価していい部分である。
ただその恩恵がスピード表記の+1個だけだとしたらちょっと安い。
速攻+10は十勝の猛攻+10の劣化なので、猛攻が速攻になるなら+20は欲しかった。

Мサイズのトリシューラと言えば
シヴァ、カーリー、ガネーシャ、ドゥルガー、スカンダ、ナンディン、
ナタラージャ、マハーセーナ、カルティケーヤ、ガンガーダラ、バイラヴァのこと。
実は共闘の対象となるユニットの種類は変に多い。
勿論、1つのデッキに入るМサイズの数は限られているので、種類が多いことは有利な事ではない。
デッキに入るのはせいぜい3種類か4種類まで。
つまり重要なのは上位3位までの質だ。

それで評価するとカルティケーヤのМサイズのラインナップはおそらく最も寂しいものになる。
特に1ログ圏が死んでいるのが痛い。
一番優秀なのはシヴァであるのは間違いないとして、
2位は誰かというと、わたしの感覚だとマハーセーナかカルティケーヤではないかと思う。
カーリーやガネーシャよりもこいつらのほうがよほど使える。
カーリーで先攻を取りに行くならマハーセーナでBP140を作るほうが無難ではないか。
3ログユニットのシヴァを主力にするなら、
尚のことそれ以外のユニットは0コストのほうが安定すると思うのだが。

シヴァのBPが140以上になることは、黄単デッキの特性を考えれば死活問題である。
相手の4体のユニットのうち、М1体はコードなりアビリティなりで倒せるとしよう。
しかしあとのS2体とМ1体のアタックまでは阻止する事は出来ない。
S2体のアタックはチャンディで受けるとしよう。
問題は残るМ1体のアタックだ。
これでシヴァがブレイクされてしまうと、こちらは主力の3ログユニットを失い、
さらにアタックボーナス1点のダメージを受ける。
基本的に、シヴァデッキはシヴァが倒されたら負けである。
返しで相手のHPにもいくらかのダメージを与えられたところで、
この内容だとこのターンの攻防は相手ペースでしてやられたと見なすべきだ。

だが相手のМサイズユニット1体のアタックをシヴァのBPで受ける事が出来たら、
こちらのHP被害は0、シヴァを次のターンにも生存させる事が出来、
相手HPにもアタックボーナス1点くらいは通るはずである。
こちらのシヴァが生き残って、相手のМサイズをブレイク出来たならば
次のターンはキャストログの分だけログ差のアドバンテージも生まれる。
圧勝と言える内容となる。

相手のМサイズ1体まではアビリティで倒せるとして、もう1体のアタックを受けられるか否か。
ゴモリー、サーガラ、オーディンにはこれが出来た。シヴァには出来なかった。
通用するアビリティデッキと通用しないアビリティデッキの差はこの1点のみと言っても良い。
それが今回の大幅修正で、出来るようになるかもしれない。
出来るようになったらシヴァデッキは戦える。
周りのインフレがそれ以上でやっぱり出来なかったらやっぱり勝てない。
アビリティダメージを防ぐ手段も増えているので、追い風ばかりではない。
これまで黄単の必殺技であったヴァーユの乱風は本格的に対策された。
チャンディは強いと思うが、だから黄単が勝てるようになるのかというと、微妙なところ。
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白鳩ブログ;支援型ミネルヴァ ミーレス

2016年07月25日 22時46分03秒 | カード情報(コード・ヴァナ
共闘ミネルヴァ。
ミネルヴァは平常のBPはほとんどが低いので、
強化1枚の恩恵が大きい。
いくらアテナでも初期BPが110や120では戦えない。

ミネルヴァにはアタックダメージ90点以上のSサイズユニットは居ないので
ミーレスとミネルヴァのSSアタックではアタックダメージ150点に届かなくなる。
1ターン目先攻の時の初手アタックが受けやすくなってしまう。
スタイル的に速攻型のデッキになるはずだろうから、
1ターン目のアタックが弱いのは心配だ。
今回でアタックダメージを操作するコードが大量に増えているのだが
BPは環境の中でかなり低くなっているので殴り合いに強いデッキとも言えない。
ヘルメスのきまぐれやプロメテウスの火で相手の裏をかいていかないといけないかも。
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白鳩ブログ:支援型天狗 白峰

2016年07月25日 22時45分10秒 | カード情報(コード・ヴァナ
天狗の共闘ユニット。
今回のセットで新たに登場するSサイズの共闘ユニットは9体。
既存の共闘はランツェと足柄の2体で合計11体の共闘ユニットが居る。
もっと詳しくするなら
赤単天狗、
赤単牛頭、
青単ミネルヴァ、
青単星座、
黒単フリーゲ、
赤黒ナハトファルター、
黄単トリシューラ、
緑単アスガルズ、
緑単剣匠、
黒絡みドラゴン、
赤絡みレジェンド、
の11種類のデッキに共闘が存在する事になる。
黒絡みのドラゴンデッキには
赤黒、青黒、黄黒、黒緑と4種類もある。
6段からBPラインが一気に跳ね上がることになるので
共闘を持たず、6段で強化を貰えなかったデッキは
環境の一線から強制退場させられることになるかもしれないが、
上記の11種類に加えてヘスティアが使いやすいインドラデッキ、
3コストが登場する赤緑、青緑、黄緑、黒緑なんか持加えると
20種類くらいのデッキは環境に存在する事になる。

この中ではおそらく天狗デッキは弱い方なので、
やっと天狗が頑張れるかと思ったけど、あんまりそうでもなさそう。
焼きコード主力で戦うのはそれだけ難しい。
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白鳩ブログ:決戦型超ド級トリシューラ カーリー

2016年07月25日 01時08分57秒 | カード情報(コード・ヴァナ
BP120で激昂持ちとフォラスと同程度のスペックではあるので
2コストのサブエフェクト無しは妥当なのかもしれないが、
黒で激情の弱点をフォローしやすいフォラスと違い、
黄色は殴り合い、特にアタックに対する防御に向いていないので使い辛い。

初代カーリーが登場したときは、BP130でも高かった時代に
容易にBP150に達する数少ないМサイズユニットで、
それですら大して活躍できたわけではなかったので
6段環境でどこまでやれるかは非常に危うい。
特に今回はシヴァが復活するので黄単にサブエースが欲しかったところだが、
アビリティで戦うシヴァとアタックで戦うカーリーでは
欲しいコードが変わってくるので同じデッキには入れづらいのではないか。

すでにカードリストも公開されているが、
6段環境からのアタックダメージを伸ばすコードには
アタックにリアクション出来るコードダメージへの耐性が
追加される仕様になったらしい。
つまり黄色の必殺技であるヴァーユの乱風はほぼ死んだと思ってよい。
どの相性のデッキにも通用しなくなった。
黄単のデッキは根底から組み直す必要がありそうだ。
6段環境でマイナスからのスタートを強いられることになる。
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白鳩ブログ:支援型ド級大神 コノハナチルヒメ

2016年07月25日 01時07分24秒 | カード情報(コード・ヴァナ
カードプールが全て公開されているので今日のカードへのコメントは
後回しになってた。

手札をドローできるのはスピードエリアから配置したときだけだが
それ以外は弱点が無い。
スピードA++でBP80、サブエフェクトはフリー覚醒と
流転を無視してもデッキに入る性能。
流転のコストも安く、捨て山2枚なら満開のコストで相殺できる。
ユニットカード4枚だと他のアビリティと競合する場合もあるが
流転ならその心配は少ない。

他に入るカードがなければとりあえず入れておいていいSサイズ。
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白鳩ブログ:お嬢さん、お困りですかな? 煩 ジュウエモン

2016年07月21日 21時54分17秒 | カード情報(コード・ヴァナ
バフォメットの音叉キャスター。
赤黒構築を限定される。
バフォメットはナハトファルターの頭数の関係で使い辛そうなので、
もしバフォメットが使い辛かったらアメノウズメかヤマタノオロチを使っていればいい。
赤黒でコード焼きのデッキを組むにしたって、
バフォメットよりアメノウズメのほうが安定な気がする。
バフォメットの闇の雷もアメノウズメで撃ったほうが強いだろう。

ただ元も子もない事を言わせてもらうと、赤黒デッキは焼きコードを入れない方が強いと思う。
3弾発売当時、ベリアルデッキの構築には難航した。
どれだけ完璧な形で鎌鼬や烈風を撃っても大したことないのだ。
鎌鼬が効いても効かなくても負けた。
それで最終的にどういう構築に落ち着いたかというと、
金剛、ベリトの闇の鎧、アスモデウスの眼光、ディスペルとかレジストとか、
そういう手札を持って地味に殴り続けるスタイルが一番強かった。
ベリアルがBP負けするという事は当時の環境だとまずなかったので
あとは相手の焼きをカットしているだけで勝てた。
盤面で完全に圧倒している状態で自分からAcのコードを撃ちに行くのは
自分から負け要因を作りに行っているだけみたいな感じだった。
わたしも6段が出たら烈風を入れた赤黒デッキは試してみるつもりだが、
たぶん抜いたほうが強いのではないか、という気はしないでもない。
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白鳩ブログ:呪紋型超ド級ナハトファルター バフォメット

2016年07月21日 21時53分02秒 | カード情報(コード・ヴァナ
共闘と両立できる団結もちで、BP150を見る事が出来、
音叉キャスターがおり、
ユニット1体に衰弱を2枚付与できるアビリティ持ちと
強い要素しかないユニットだが、ナハトファルターである。
ナハトファルターのSサイズといえばリリスとヴァッサゴだが
リリスはベリアルと相性のいいユニットではなく
中和が仕事をしない環境では低スペックユニットに過ぎない。
ヴァッサゴはキャストする事を目的にデッキに入れるカードではない。
つまり団結を使える下地が無い。
団結を使うならナハトファルターが最低でも8枚、出来たら12枚欲しい。
しかし仮にナハトファルターがもう2種類増えたとしても、
そのクラスタが黒だったとしたら
ベリアルデッキに黒のSサイズユニットを8枚も入れるのか、という話になる。
ベリアルやアミィがアビリティを使えなくなるくらいなら
バフォメットのほうを抜いたほうがおそらく楽だ。

どうにも立ち位置が分かり辛い。
今後、擬態を持つナハトファルターを少しずつ追加していくつもりなのか。
それとも使い辛いからその分強いユニット、で終わりなのか。
あまり先のことを考えてカードを作っている感じではないので
強化されるか放置されるかは今後の展開次第というところだろう。

焼きコードを撃って、耐えられても衰弱が2枚乗る。
全てのAcダメージコードが冥風内臓になる。
赤黒のダメージコードといえば鎌鼬、烈風、バフォメットの闇の雷だ。
効果として相性がいいのは5ログで撃った烈風だろう。
耐えられてもチェック状態になり、BPが40低下すればその後の追撃がやりやすくなる。
アタック前に撃ちこむ効果としては効率は良い。

せっかく名前を踏襲しているバフォメットの闇の雷とは残念ながら相性が悪いと言える。
バフォメットの闇の雷はユニットがアタックを終えた後に撃つのに適している。
衰弱を付与する効果はターンの最初のほうに撃ったほうが効果的であるから
つまり効果としてはあまり噛み合ってない。
ただし4ログ160点は十分な威力なので別に同じデッキに入れて不味いわけではない。
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