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リザードマンの武闘家

2013年03月29日 17時27分57秒 | カード情報(アポカリプスの魔剣)
まだ勢力があったのか。
なんとリザードマンの追加です。
水属性は深き者どもだけじゃなかったのか。

ものは単なるチャージ持ちのスペル*です。
とは言えマリンブルードルフィンの上位スペックと呼べるカードですね。
マリンブルードルフィンは種族が強いので一概に比較できませんが。
リザードマンはツァンレンの能力対象ですね。
耐性火炎を持たないので紅河ノ國デックに入るかどうかは好みです。

レベル2圏の即時ユニットは、英雄の能力の対象になって初めて戦力になるか
あるいはコストにするのが使い道ですから、
採用を検討する上でスペックはあまり重要ではありません。
大半はデックのメインユニットの効果の対象になるかどうかで決まります。
2/2/2のチャージスペル*はハイスペックですが
種族リザードマンでツァンレンの対象になり
チャージで聖晶騎兵隊とアルビオンのコストになるだけでは
本来の勢力のユニットを押しのけて採用されるレベルではない。
フォクシアデックに入れてもいいですが
本来の活躍は碧鱗ノ國に期待ですね。

突然リザードマンまで参戦することが判明してしまったわけですが、
リザードマンといえばスペルとアイテムの両方を使う種族です。
ブロックエレメンタルはどちらかに偏ったデックばかりだと思っていたら
それだけではなかったようですね。
あるいは、今度のリザードマンはアイテムは使わないのか。
今回のリザードマンはドラゴンには変身しないみたいですが
ドラゴンに変身する以外のリザードマンと言うと特別攻撃とか青竜撃とかですね。
特別攻撃が再録されるとは思えないので
今回はそれとはまた別のものが登場するんじゃないでしょうか。

しかし、カード枚数的に、碧鱗ノ國はまとまった数のユニット数が出せないと思うのですが。
次のブロックと合併させてやっとちゃんとしたデックになるんでしょうか。
ブロック表記が2つあるのか噂の勢力構築を目指しているのかは知りませんけど
どっちにしろこの出し方は嬉しくない。
基本的に一つの勢力はちゃんと一つのブロックで完成する前提で作ってほしい。
その上で足りなかったら追加も止む無しですが。
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レオーネの黒豹騎兵

2013年03月29日 00時20分50秒 | カード情報(アポカリプスの魔剣)
これもDuelPortalで詳細の判明したカード。
単なるアイテム1、チャージディフェンダーでした。
ガンロックの蟲騎兵と同じスペック。
こんなカード要らないような気がするが。

バステトデックはディフェンダーを参照する能力もありますが、
多くは種族バステトorビーストを参照する効果なので
トロールをバステトに変えられることには意味があります。
にしても、バステトデックのユニットは今でも多すぎるくらいなので
無個性ユニットの追加は要らないと思います。
先にブロックエレメンタルにこのスペックのユニットを出したくて、
でも種族ミノタウロスと書いたら強すぎたからバステトになったんでしょうか。
黄金の獅子宮はブロックⅤまで継続することが発表されていますが
ならばなおさらブロックエレメンタルで出さなくていい気がしますね。
種族ビーストは嬉しいけどビースト&マーマンとかで良かったんじゃないかな。
それはそれで強かったのか。
やっぱり可愛いからでしょうか。
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マグネティック・エンプレス

2013年03月29日 00時06分12秒 | カード情報(アポカリプスの魔剣)
DuelPortalの記事ではっきりした画像が確認できました。
他の精霊王とそのままでしたね。

土属性はアイテム単のドワーフなので
他の勢力からユニットを借りられない分割を食っている気はしますが、
何と言ってもエンタングルがあるので精霊王との相性は抜群です。
耐性付与と防御力アップの能力があれば大抵のことでは死なない。
その他生存性を重視したスペルが揃っているので
土属性の精霊王デックは水と並んでスペルと相性のいいデックが出来ます。
耐性地震のほうはほとんど意味なさそうですが、
大きな大きな岩や力自慢、ゴルドール重力弾など
使える場面がないわけではありません。

土属性のスペルは
エンタングル、グランドディフェンサー、スリープデイ、ブレインシェイク、メデューサアイ。
精霊王クラスのサイズのユニットを生き残らせるために使うだけなら
非常に充実しているんじゃないでしょうか。
どれも防御に応用できるカードばかりです。
直接のダメージソースには乏しいので
相手に大型ユニットを行動完了させる手段があったら倒せなくなりますが、
それ以外の状況ならだいたい何とかできるスペルが用意されています。
打ち消しや汎用的に使えるカードがないのでその点は不安ですね。
土の狂霊化ドラゴンはオリハルコンタートルだけなんでしょうか。
別にもう1体居るならやれそうな気がします。
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フレイム・カーネル

2013年03月28日 21時37分29秒 | カード情報(アポカリプスの魔剣)
フレイムタイラントの眷属。
火風のユニットと並ぶことで
スペル枠火****になります。
火風のスペルデックは組み辛いかもしれませんが。

ブロックエレメンタルの火属性はアイテム単ですし、
スペル単の勢力と同盟できそうな他の属性より使い辛そうです。
バランス型を目指すのもいいですが、
割り切ってアイテム殺しの火単にするのも面白いかも。
フラッシュファイアやティンダーストライクは一応誰にでも刺さりますし。
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フレイム・タイラント

2013年03月28日 21時20分18秒 | カード情報(アポカリプスの魔剣)
フレイムタイラントのイラストはティラノサウルスが良かった。
火の精霊王です。
精霊王のデザインはどれも全部同じみたいですね。

シンプルで強いですね。
20点ダメージソースを持ってくるか、
チャージデック、ディフェンダーデックで殴るかしないと倒せそうにない。
攻撃力に関してはブロック3以降は上昇が顕著なので、
攻撃力が高いデックだったら全力で殴れば倒せるのですが
対抗数重視のデックだと倒せなくなったりします。
耐性火炎があるので火属性のデックだと何もないこともあるのでは。
バーンアウトもインシナレイトもファイアジャベリンもフレイムストライクも
ファイアウォールも効かなかったら後はサフォケイションくらいしか残らない。

パンプアップのコストは火属性のカードだけしか使えませんが
火属性のカードだけだとバランスよく対抗するのが難しいので
精霊王の中では難しそうなユニットだと思います。
詳しくはカードプール全体を見ないと判断できませんが
火属性以外の20点ダメージをカットできないですからね。
戦闘スペルとしてならどんな属性でも使用できるので
火属性以外のカードをどれだけ入れるかですね。
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便乗パシフィカデック

2013年03月28日 03時35分36秒 | 公開デック
公式サイトでパシフィカデックが公開されています。
前回のフォクシアデックの際に
公式がデックを公開したらこのブログでもデックの公開をやっていく、
と書いてしまったので今回は自前のパシフィカデックを公開しようと思います。

まず、公式で公開されている3つのデックですが、
ベーシックな真珠竜の秘宝デック、
クロスボーンデック、
神獣の乙女デック、ですね。
パシフィカは水スペルさえ使っていれば他の枠は能力で消費できるので
本当に汎用性が高いですね。
特にアイテム枠は先攻デックだと能力で消費することのほうが多いので
消耗品を撃つことは少ない。
それでも使うかもしれないと思わせられるほうがどっちかと言えば強いですが。
水属性のユニットがレベル4でイニシアチブ+3を発生させるのは極めて珍しいので
水で先攻を取りたいデックであれば重要なキーマンです。
真珠竜デック、クロスボーンデックで最速のイニシアチブのパーティを作ろうとすると
パシフィカがパーティに必要でしょうか。
神獣の乙女デックではイニシアチブ+3も大きな数字ではないですが
ウォーユニコーンと同じ速度ですから遅いわけではない。

ではわたしのデック

海皇神ポセイドン ×3
トップアイドルパシフィカ ×3
七つの海の王子トリトン ×3
珊瑚の王女テティス ×3
海皇竜カドモス ×1
オーシャンジャイアント ×2
海王のロイヤルガード ×3
マーメイド女王親衛隊 ×3
マリンブルードルフィン ×4
ホワイトドルフィン ×3
ヴェノムミスト ×3
メイルシュトローム ×3
プロテクション ×3
アイスミラー ×3
人魚の秘薬 ×3
忘却のスクロール ×3
滅びの粉塵 ×2
流水の護法陣 ×2

ベーシックな真珠竜の秘宝デックですね。
アイスミラーを3枚入れているのが少し珍しいくらいでしょうか。
トリトンやテティスやマリンブルードルフィンが先攻で殴るのが強いデックなので
このデックでのパシフィカは重要なキーカードです。
最強のパーティはパシフィカ、トリトン、テティスなんじゃないでしょうか。
あるいはテティスをマリンブルードルフィンに代えてのイニシアチブ+5。
珊瑚礁の地形を少し前まで入れていたんですが、
飛べるのがポセイドンとジャイアントだけで
テティスの能力を出来るだけ連発したいのでマリンブルードルフィンに代えました。

深淵姫アシラト ×3
トップアイドルパシフィカ ×3
オーシャンロード ×3
ミヅチ ×2
パブルクラブ ×2
深き者どもの王 ×3
深きもの ×10
リップル ×3
ヴェノムミスト ×3
タイダルウェイブ ×3
プロテクション ×3
ディープスクリーム ×3
ポイズンバブル ×3
トレンチの大海嘯 ×3
トレンチの三角海域 ×3

今回紹介するデックにパシフィカのために組んだデックはありません。
どのデックもパシフィカを入手する前から組んでいたデックだし、
パシフィカが好きだからそのデックに入れたわけではありません。
デックのニーズに合致して抜擢されたカードがパシフィカだったんです。
これは深海生物デックにパシフィカを投入したデックですね。
深きものも先攻を取って殴ったほうが強い水属性なので、
イニシアチブ+3を持つパシフィカとジャストフィット。
魔海上のパシフィカ、深きもの×3のパーティは
このデックにおける最強パーティの一つです。
深きものたちも先攻が取れなかったら強みが活かせないので
イニシアチブ+3は貴重です。
それより速いデックと当たったらアシラトやオーシャンロードが出ます。

マリンブルードルフィン ×18
珊瑚の王女テティス ×2
クールマナティ ×3
トップアイドルパシフィカ ×3
ニーベルング神獣調教師 ×3
スマッシュ ×3
ヴェノムミスト ×3
リップル ×3
ポイズンハンド ×3
アイスミラー ×3
メイルシュトローム ×3
ゴーストシップ ×3

はじめはマリンブルードルフィンだけしか入ってなかったんですが、
サポートするカードを少しずつ足していたらこうなりました。
アイテムしか使わないデックだったり
イニシアチブ+3が全く通用しない速度のデックでない限り、
戦えますね。
そういった苦手デックへの対策は、ファンデックなので考えていません。
マリンブルードルフィンも先攻が取れれば深きものと同等の攻撃力。
さらにブロック3ならアンチスペルの水戦闘スペルカードが4種類もあるので
全部詰めてみました。
攻撃対抗は大丈夫。
パーティ対象の攻撃対抗能力はほとんどがスペラーなので
ヴェノムミストが当たりますよ。たぶん。
その1回さえ止めれば続くあちらからの対抗は全部戦闘スペルのはずです。
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オリハルコン・トータス

2013年03月27日 18時24分17秒 | カード情報(アポカリプスの魔剣)
今週は精霊たちの狂宴の週ですね。
週末は新たなる精霊王でしょうか。

レベル6の狂霊化ユニット。
スペル3枠で、イニシアチブ-3とディフェンダーがあることが特徴のユニットでしょう。
地味ですがスペックとしては完成されています。
火、土、*で3回対抗したらそれは確かに倒せない。

だから特殊能力はどうでもいいオマケだったのか、
使ってはいけない能力です。
レベル6が戦闘スペルカードを破棄して行動完了して、耐性が1個付く。
地形が守れたらそれでいい状況で使える最後の手段ですが、
使うと相手も倒せません。
スペルで3回対抗してそれでも殺されそうな時に使う最後の手段ですね。
相手を倒せなくてもいい状況なら非常に強力な能力ではある。
これはゲームの勝敗に関しては強くはないのですが、
ひらすら耐えることだけを目的にされたら
4対抗は相手側に崩す手段がなくなってしまうので、
戦闘スペルカードという非常に高価なコストを要求しています。
レベル6ユニットの行動完了+戦闘スペルカード1枚のコストは
患いの歌や爆発ダンディズムと同レベルの環境では最大コスト。
それで耐性1個付与だというんですから
費用対効果で見るならこれほど悪い能力も珍しいです。
できればこの能力は使うことなく
ディフェンダー15点できっちり相手を倒したいですね。

種族は狂霊化とレプタイルです。
狂霊化ですから秘伝スペルが使えて強そう。
火土の秘伝スペルはなんでしょうか。
無属性のペトリフィケーションか。
さらに嬉しいのがレプタイルですね。
最後のファラオに入ります。
スペル2枠のレベル6よりは強いでしょう。
種族ドラゴンではないんですが、
種族ドラゴンの狂霊化は別に居るかもしれませんね。
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戦略発表会視聴

2013年03月26日 17時59分37秒 | モンコレ
生放送の視聴が終了したので情報を整理。

新しい情報

・ネオスタンダードレギュレーションが少し変わります
これまでのブロック統一型の構築に加えて、
勢力ごとで統一した構築でも参戦可能になりました。
それに伴い、ブロックを跨いでも継続して参戦する勢力も登場。
勢力なし、勢力-、ALLの扱いは続報を待て。

・レオーネの黒豹騎兵、マグネティック・エンプレス
名前とイラストのみ確認できたアポカリプスの新カードです。

・ブロックⅤのトライアルデック、『獅子姫リオネット』
勢力黄金の獅子宮のトライアルデックです。
リオネットはレオーネの妹です。

・大ヴァンガ祭2013、ゲームマーケット2013春で初心者講習会開催
イベントのスペースを借りられたようです。

・ブシロードビジュアルスリーブコレクションがスタート
モンコレのイラストを使用し、しかもマット使用です。

・地区予選大会の参加が厳しく
まずホームページで事前に予約をする必要があり
大会前にデックレシピを提出します。
店舗大会の優先参加権はなくなりました。





今回一番大きな発表はどう見てもレギュレーションの変更。
カードプール的に、これ以上バステトが増えてもな、と言う気はしますが
ブロックを跨いでも勢力の増加は終わりません。
以前のブロックで登場した勢力のカードが先のブロックでも追加されることになります。

問題は、勢力なし、勢力-、勢力ALLのカードの扱いですね。
これはまだ発表されていません。
後日らしいです。
まだ検討中ということでしょう。
一番聞きたいところが伏せられていますね。
さすがに勢力完全統一のデックのみしか認められないと
3神器も入らないということなので、それはないと思いますが。

ただし、勢力ALLは字面の意味から考えても
全ての勢力を持つ、という意味なのだから勢力統一デックに混ぜられるとしても
勢力なしのカードや勢力-のカードも同じ扱いになるとは限りませんね。
バランス面から考えたらブロック2以前のカードが
勢力無制限だったら有利過ぎると思います。
オープンレギュレーションで第一に制限されている偶数魔デックが
ネオスタンダードで再現できるんですから。
その他、オーシャンタイドやシャドウバインド等の1枠で大型ユニットの攻撃を止められるスペル、
ペトリフィケーションや魔法弾、制限にもなっているウィークポイントは
これからのユーザーばかりか現在のユーザーにもすでに手に入らない。
スカディが居ると3・5レベルの風スペルデック、魔スペルデックが出てこなくなりそうだし
金竜姫シルヴィアはブロック1でしか使えないという前提でデザインしたカードです。
オーシャンタイド、メイルシュトローム、クリスタルランス、タイダルウェイブとあっても
どのデックでも使われるのは一番使いやすい一種類だけというのも宜しくない。
しかもこのシリーズで一番強いのは一番古いオーシャンタイドだったりします。
そしてなんといってもゴッドイーターの扱いでしょう。
ブロック1、2をフリー勢力に換算するなら彼らもそう扱わざる得ません。
オープンレギュレーションは上級者用のレギュレーションと言う前提があり
選択肢の多さや昔のカードが使えることをコンセプトにしているから使用可能に賛成しましたが、
話がネオスタンダードであれば使えたら不味いカードだらけだと思いますよ。
アリサやシオに加えて
無属性ダメージのドリームテイルみたいなカードが2種類もありますからね。
これはブロック2以前の勢力なしに限らずブロック3の勢力-も同様ですね。
(竜神殿とブロック1プロモパックが勢力-ですしね)
フェンリルとか1枠のスペルはここだけでしか使えないから許されたパワーがあると思います。
ブロック3では勢力―だったものが
ブロックエレメンタルでは勢力ALLになったのは
単にカッコよくしただけではなくて
ゲーム上での扱いを変える意図があったように見えます。
だって汎用スペルの威力はブロック3よりエレメンタルのほうが弱くないですか。
装備品にしてもそうですね。
巨兵装備に専用を書くだけでなく、錬金生物のほうにも巨兵装備しか装備できない、
と書いておかないと。
勢力-と勢力ALLで扱いを変えることで
先のブロックでは勢力-と勢力ALLを混ぜて出すこともできます。

確かに今は使い辛いが新ブロックと混ぜれば使えるようになりそうなカードも
何枚かありますが、どうしても何とかしてほしいと言うほどのカードはないし
わたしはブロック1、2のデックがブロック3以降より弱いと感じません。
また特別に強いカードだけ取り上げなくても
新カードより旧カードのほうが有利に働くシステムは良くないと思います。
勢力なし、勢力-のカードは勢力統一には使えないほうが良い。
現在検討中ということであれば、さっそくメールしておこうと思います。
他にも一言言いたい方が居るなら言えるうちに言っておくべきでしょう。



新しいブロックのトライアルはバステトの追加とのこと。
種族バステトはユニットが多すぎて一つのデックに入りきらないくらいなんですが、
ルックスが可愛くモテるのでいくらでも引っ張ります。
バステトデックだけで2つも3つも作れそうです。



そして個人的に一番うれしい情報はこれかもしれません。
マット仕様のモンコレスリーブが発売されます!
イラストスリーブでマット処理されているスリーブは
今のところどこも作ってないんじゃないですか。
マットスリーブじゃないとカードが張り付いてゲームの使用に耐えないのですよ。
手汗が酷い上に不器用なので。
そこでハードユーザー向けのこだわりのスリーブの登場です!
問題は価格ですね。
通常のイラストスリーブよりさらに高いとすると結構なお値段になりそう。



最後に地区予選大会の参加方法ですが、店舗予選がなくなりました。
代わりに事前に予約をする必要があります。
予選大会の参加人数がおおよそでも分かっていないと
試合数やスケジュールに影響しますから前もって把握しておきたいのだと思います。
参加者が想定より多いということが頻発したりもしたんでしょうか。
デックレシピの提出が全プレイヤーに必須ですが
事前にシートを手に入れれば前日から書いておくこともできると思います。



わずかずつですがシステムが変わってきましたね。
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滲みゆく世界

2013年03月26日 17時34分52秒 | カード情報(アポカリプスの魔剣)
狂霊化デックの補助地形。
狂霊化のユニットが居れば戦闘中に手札を2枚もドロー出来ます。
ブロックエレメンタルの中では護法陣に近い扱いのカードですが、
引いたターンにも即戦力になるのがうれしいですね。
護法陣の恩恵は配置したメインフェイズ中は受けられません。

風魔の大稲妻とほぼ同じ効果ですが、
条件がパーティのユニットすべてではないので
こちらのほうが遥かに軽い。
ただしフォクシアデックが妖狐とフォクシアで統一するのは
ほとんど制限のうちに入らないので
簡単に比較はできないでしょうか。
狂霊化デックのレベル2は種族狂霊化を持たないので。

この地形で守るのは敵軍ターンのみ手札上限枚数+2と同じようなもので、
この地形を差し込んでから攻めるのは手札上限+1と同じようなもの。
と言いきれるほど、増えた手札をターンを跨いだ後も
キープし続けることが出来る護法陣の効果は安いものでもないですけど
加えて相手の地形効果を破壊できるのは特に今の環境では強力な効果です。
また精霊王とその眷属のユニットにとって
リミット10の地形は必須ですから
狂霊化デックでは3枚積のカードですね。

狂霊化デックは手札を捨てることでパンプアップできる精霊王と
リミット10地形でスペル枠計6枠に達するその眷属が主力ですから
手札の枚数が大事なデックです。
狂霊化デックの地形カードはこのカードが3枚あれば十分ですね。
スペルやユニットの追加はどうなんでしょうか。
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フラッシュ・デトネイター

2013年03月25日 20時53分52秒 | カード情報(アポカリプスの魔剣)
火属性のアイテムキャンセルの効果。
リップルと同系のカードですね。
魔属性にもマインドデストラクションがありますが
レベル4の即時召喚不可が1枠で狙えますから
フラッシュデトネイターのほうが使いやすそうです。
さすが火属性はアイテムキャンセルの本家ですね。

ブロック3のフラッシュファイアと合わせて
ともに強力なアンチアイテムのカードだと思います。
ただしアンチスペルと違って
アンチアイテムは1つのデックに大量に積むのは危険なので
どちらかを選択しなければならないのが歯痒いところでしょうか。
消耗品を使用する相手ならフラッシュデトネイターですが
フラッシュファイアはアイテムを使わないデックに対しても
1D点ダメージは発生しますし
アイテム枠を装備品や複合の戦闘スペルで使用するデックもありますね。
スペル*で1枠でしか使用しない見通しなら
フラッシュファイア優先でしょうか。
フラッシュファイアはヴェノムミストよりも威力が高いのに
これとリップルに差がないというのは少し贅沢でしょうかね。
シャッターよりも強い、と思います。
2枠には確実性を求めたいですから。

ブランニュー環境ではマインドデストラクションだけでは
即時不可ユニットからのアイテム消耗品の連発に対応できませんので
貴重なアンチ消耗品のスペルの登場です。
アイテムデックが多いようならマインドデストラクションと
両方積んでもいいような気がしますね。
火スペラーのデックは精霊王のデックだけっぽいですが
神獣の乙女で使用してもいいでしょう。

ダメージ属性が閃光もうれしいですね。
閃光耐性持ちのアイテムユーザーは今のところ居ませんので。
今後は何か出てくるかもしれませんけど。
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フレイム・ストライク

2013年03月25日 20時51分10秒 | カード情報(アポカリプスの魔剣)
今日は戦闘スペルか。
火属性のお馴染みのスペルですね。
フレイムストライク、普通タイミングの焼き効果です。

1枠で7点、2枠で20点の火炎ダメージ。
行動完了とかはなし。
ブロックエレメンタルの火種族がアイテム単のミノタウロスなので
その時点で火の戦闘スペルは評価が一つ下がりますね。
ブロック3だとベリアルやファラオが使用できますが、
ブロック3の同系のカードのほうが強い気がする。
火2枠で使用するならちょっと奮発してサフォケイションを使いたいです。
ベリアルもファラオもどうしても火2枠で、というデックではないので。

従来の同系スペルと比較してのこのカードの強みは1枠で
7点固定ダメージであるということでしょう。
7点固定ダメージは2D点よりも安定していて強いと言えます。
防御力8以上の相手に2D点を振る状況は、通常の範疇ではありえないからです。
かなりピンチの場合のプレイングですね。

インシナレイト、ファラオカースなど
類似のスペルは他にもありますが
火2枠で20点はフレイムストライクだけなので
枠の要求と合致するなら実際は選択肢のないカードです。
ただブロック3、エレメンタル両方合わせると
普通タイミングの戦闘スペルは
インシナレイト
スパーク
フルムーンタイド
マーメイドレイン
ファラオカース
カマイタチ
サンダーボルト
シュートアロー
ローリングサンダー
ユニコーンギャロップ
と沢山あります。
スペル*枠があるならサンダーボルトやシュートアローのほうが
良さそうな気がしますね。
どうしてもスペル火2枠という縛りがあるなら話は変わりますが
ブロックエレメンタルの精霊王はスペル枠は*ばっかりなので
極端に火枠に偏ったデックが環境にないのは残念です。
それに20点ダメージソースは
主要な大型パンプユニットに対してどこまで通用するかが争点になりますが
たぶん火の精霊王は耐性火炎を持つでしょうからここで一つケチがつく。
また特にいろいろなデックに入りやすいレベル8ユニットと言うと
フェンリルも上がりますから火炎ダメージは大型除去の信頼性に欠けますね。
火属性のスペルは派手な威力が持ち味にしては
火炎耐性持ちが多すぎると思います。
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鉄と鋼の王ゴットドン

2013年03月22日 20時10分35秒 | カード情報(アポカリプスの魔剣)
今日はパシフィカが来るかと思ったら鉄と鋼の王継続か。
ついに英雄カードの登場です。

3/3/3でイニシアチブ-3、アイテム2、ディフェンダー持ち。
進軍能力にパンプアップ能力。
しかもこれが捨て山1枚除外。
なかなか強いな。

まず特殊進軍能力が強いですね。
塹壕隊と同じ能力ですが、レベル3ユニット1体だけが進軍できても
あまり意味はないです。
しかし2体で総レベル6で機動戦ができるなら話が違う。
タイプ地下空洞の地形にはそこら中からドワーフが押し寄せてきます。
しかも代理地形も対象ですね。
これなら個々のユニットが小さいことや即時召喚不可であることも
気にならないんじゃないでしょうか。
後列からもどんどん飛んできますので。
この能力を持つ種族ドワーフがもう少し欲しいですね。

そして目玉となるのが無尽蔵のパンプアップ能力。
捨て山のカード1枚で攻撃or防御が+1という破格の性能。
負けない戦いとはこういう意味だったのか。
守る戦いを続けていると中盤から後半にかけて
どんどん恐ろしくなってくる能力ですね。
倒れた仲間の遺志を継いでパワーアップし、
仲間が倒れるたびに強くなります。
防御力3点からのスタートですから大きなダメージには対応できませんが、
レベル3の歩行ユニットなのにメデューサアイやフラッシュファイアが効きません。
しかもそういうユニットがアイテムで2回対抗してくるのですから
レベル3ユニットに大技を消費させられることになりますね。
一度に大量に消費すると長続きしませんので
消耗品対抗を織り交ぜつつ要所要所で少しずつ使うのが良さそうですね。

気になるのはパーティの総防御力は低そうだということでしょうか。
重歩兵、塹壕隊、ゴットドンで総防御力10点。
ですが攻撃で重歩兵、塹壕隊の2体を落としてしまうと
一気にアイテム枠3枠を失うことになり、
残りゴットドン1体だけでは攻撃後の普通タイミング以降は不安です。
それが相手本陣戦で、攻撃が通れば勝ちならそれでもいいでしょうが
まだゲームが続くようなら塹壕隊は即時召喚不可ユニットですし、
出来れば消耗は重歩兵1体のみに抑え、塹壕隊とゴットドンの両方を生き残らせたい。
つまり隊列は重歩兵、ゴットドン、塹壕隊の順に並べ
相手の攻撃宣言はゴットドンまでで止めたいところですね。
重歩兵とゴットドンまでで総防御は7点。
攻撃力6点のユニット2体による攻撃でも
ガリュンバーの瞳を使えばゴットドンで止まりそうですね。
頑強の薬をゴットドンに使用すると防御力は12点ですが、
これだと場合によって鉄と鋼の魂を1回は使う必要があるでしょうか。
ただしリミット8で攻撃力12点はブロックエレメンタルの感覚では
わりと低めに見積もった数字。
さらに攻撃力をアップさせる対抗が厄介です。
相手のバトルドラム1枚に対し6枚を消耗させられるのは
いくら捨て山だと言ってもおいしくはないでしょう。
シャラクでも4枚ですしペガサスターンなら2D点枚。
攻撃に耐えるためのカードがガリュンバーと頑強くらいしかないなら万全とは言い難い。
また言うまでもなくパーティ対象ダメージの能力や
行動完了させられる効果も非常に苦手です。
と言っても、アイテム枠の数で相手を圧倒しているということは
万全の手札が用意できてるなら
誰が相手であろうと必ずドワーフが対抗勝ちする、と言うことなので
多少手札の要求が厳しいのは許容範囲内なんでしょうね。
消耗品の1対抗でどんな攻撃も処理できるようには作られていないんだと思います。

デックを組むとしたらユニット28枚、アイテム20枚、地形2枚くらいでしょうか。
ユニットカードは当然全て種族ドワーフだとすると、
ゲーム中通して20回くらいは使えますね。
最大で25回くらいは使えるでしょうがそこまで使う頃には判定に縺れそうです。
序盤は捨て山が薄いということがありますが、
これはあまり問題にならないと思います。
序盤でゴットドンが落とされても
それも2枚目以降のゴットドンのコストになるのですから。
なにしろドワーフですので速攻で本陣が落とされるというのをあまり心配しなくてよい。
デックのカードを余すところなく使って強いデックですが、
序盤から終盤までじっくりゲームメイクして戦うか、
あるいは序盤からカードを捨てまくって速攻を狙うか。
使う人の好みの分かれるデックかもしれません。

環境最遅のイニシアチブを持つデックだということは、
他の後攻デック全般に有利であるということ。
それが一番のメリットですね。
ガンロックも先攻では攻撃力は大したことはないので
ディフェンダー型のデックにメタが成立します。
ガンロックデックはバロールを投入する必要がありますね。
バロールはまさにこういうデックを殺すための英雄点2点ですから
ドワーフデックがバロールに詰んだとしてもそれはいいと思いますが
猛牛砲弾のような宣言型のダメージにはどうなるのやら。
ドワーフはファイアドラゴンみたいな全体ダメージ能力のユニットには
弱くていいんじゃないかと思います。
ファイアドラゴン的なユニットがドワーフ系デックに有利が付かなかったら
何の仕事もないことになってしまうので。
しかし宣言能力のダメージに手も足も出ないのはくやしいですね。
打ち消し消耗品のみでダメージ効果で対抗する手段がないデックだったら
ハメられそうです。
出来たらダメージ効果を返せる秘伝アイテムが欲しいところですが、
それは贅沢にしてもせめて黒焼き互換の防御アップが欲しいですね。
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ドワーフの火酒

2013年03月21日 19時34分33秒 | カード情報(アポカリプスの魔剣)
4枚目の公開でついにドワーフ秘伝の消耗品アイテムが公開されました。
防御力+3と戦闘スペルキャンセルを選択できる1枚。
ドワーフが使用したら他のユニットの防御力も上げられるのか。
逆じゃないかな。
対象がドワーフなら防御アップじゃないですか。

アイテムオンリーのデックとマッチングしてしまうことを恐れずに
スペルキャンセルのカードを3枚積むことが出来ます。
ですけど、あまり有利な特性とは思えませんね。
トロールデックやミノタウロスデック、艦船デックでスクロールを6枚積するのは
確かにちょっとした思い切りが必要ではあります。
6枚積めばスペルデックには万全の信頼を感じることが出来ますが、
アイテムデックに当たった時のことを思うと4枚か5枚に減らしたい気持ちになる。
アイテムデック同士の戦いでは、
スクロールを積んでいる枚数が少ないほうが有利なのですから。
それがドワーフデックならスペルキャンセルを6枚積しても
アイテムデックとのマッチングに不安を感じることがなくなる。
地味ですが、とても有利なような気がしますね。
でもそれは錯覚かもしれません。
トマホークやクロスボーン砲弾の代わりに与えられたカードにしては弱すぎるので。
トマホークやクロスボーン砲弾だって相手のスペルにも対抗できます。
ダメージ効果の戦闘スペルだったらウォームの黒焼きはこのカードの上位互換みたいなもの。
ミノタウロスや艦船にスクロールを6枚積んだらスペルデック対策は万全と書きましたが、
それはクロスボーン砲弾等に加えてさらにスクロールが6枚の計9枚体制だからであって、
6枚がスペルに対抗できる消耗品カードの全部だったらアドバンテージとは言えないです。

勢力の消耗品はだいたい各2種類です。
鉄と鋼の王国には3種類以上与えられているなら素晴らしいカードですが、
3種類以上もあるでしょうか。
見た限り、マグネリアの磁力網と類似するカードなので3種類ありそうな気がしますが、
モンブラン錬金研究所はトライアルのデックですからね。
それと同じには考えられないでしょうか。
まず攻撃宣言に対抗するスタートができないと相手にスペルを使わせるところまでいきません。
攻撃に耐えるためのカードが頑強とガリュンバーの6枚だけだったら
相当に厳しいデックだと予想できます。
アイテム枠の数に比例して専用消耗品の数も大量にあるんだったら
すごく強いデックなんですが。
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ゴットドンの塹壕隊

2013年03月20日 16時04分47秒 | カード情報(アポカリプスの魔剣)
おおー、レベル3ユニット来たかー。
しかも即時不可能でアイテム2枠。
装備品制限なし。
こんなユニット出していいのか。

スペルを使うわけでもないのに
どうやってトロールと区別してくるかと思ったら
2・3・3でパーティを作るデックなんですね。
そうですよね、やっぱり2・4構成オンリーでは
ユニットのバリエーションが出せないですよ。
2・3・3や3・5と言った奇数デックもゲームには必要です。
3/2/3でディフェンダー、アイテム2枠、イニシアチブ-3という超性能。
ドワーフはアイテム枠の数がとことん多い種族ということか。
でもこれ、実はかなり難しそうなデックですね。

トロールのような超防御力はない代わりにアイテム枠の数が多い。
イニシアチブはまず後攻確定。
つまり、アイテム枠が1個多くたって、
ガリュンバーや頑強の薬を1回先撃ちさせられてから
戦いがスタートするようなもの、ということ。
だとしたら対抗数が多い、というアドバンテージも
スペックの低さと相殺されてしまいますね。
しかもそれを使っても前列のユニットは毎回死亡するでしょうから
即時召喚ユニットも必要。
手札が大変です。
さらにリミット10地形で2・2・3・3で埋めつつ
攻撃力15点くらいで殴られ続けたら・・・
ブロックエレメンタルはリミット10が基本の環境ですからこれを裁くのは至難。
かなり上級者向けに作られている気がしますね。
アイテム2枠コストでもいいからドワーフ秘伝アイテムに期待です。

トンネル移動により、地下空洞に移動できる能力は
持っているじゃないかと思っていました。
ドワーフとミノタウロスが同居しているブロックで、
どちらの種族も地下迷宮と関連深い種族です。
タイプ遺跡の後継カードはありそうだった。
地下空洞は爆殺王の一族も「悪用」してくる2勢力に跨ったシナジーではないでしょうか。
リミットは8か10か。両方ありそうな気がしますね。
このユニットが特殊進軍できるのはすごいが、
レベル3単体が進軍しても残りを即時召喚で埋めるのは大変なので
あまり積極的に使える能力ではないかな。

ミノタウロスには即時不可はアイテム2枠、即時可能はアイテム1枠、
という図式がありましたがドワーフならレベル3ですら即時不可ならアイテム2枠とは。
アイテム2枠のレベル3はどのくらい居るんでしょうか。
即時可能ユニットもそれなりの数が居ないと2・3・3デックは組めないと思いますが。

イニシアチブ-3はドワーフの特徴らしいですね。
ただし、50枚入る歩兵ユニットはその特徴を持っていないのはポイントです。
おそらくゴットドンはイニシアチブ-3を持っているでしょう。
英雄のユニット自身はイニシアチブ-3を持っていないが、
その代わりイニシアチブ-3のユニットを強化する能力を持っていて、
英雄以外の種族ユニットは全部イニシアチブ-3というのがこれまでの普通です。
しかしドワーフの場合、これが逆になっているらしい。
特殊能力のコストになる、というわけでもなさそうですし
どういう能力が来るでしょうか。
ドワーフはレベル3というだけで同ブロックの他の種族と混ぜられる余地がないので
特別に種族の特徴を参照した特殊能力を持っていなくても
単なる超スペックレベル3ユニットを出すだけで勢力固有のユニットとして成立します。
能力にあまり意味はないのかもしれませんね。
装備品制限がないのはどういうことでしょうか。
はじめからドワーフに装備できる装備品が存在しないのか。
2つ付けていいということなのか。
ミノタウロスのアイテム2には制限がありましたから、
何か意味があるのは確かのようです。

後攻前提のデックでありつつ、バロールには不利が付くデザインになっているので
ドワーフが強かったらバロールにも日が当たるんじゃないでしょうか。
上手くメタが廻ってくれたら面白いですね。
カードが1枚公開されるたびにどんどん新しい情報が出てきますね。
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ゴットドンの重歩兵

2013年03月19日 23時40分00秒 | カード情報(アポカリプスの魔剣)
本日も鉄と鋼の王国のカードでした。
ゴットドンの重歩兵。
条件付きで防御力4点になれるレベル2ユニットで、
枚数制限解除のアイテム1です。

条件付きで2/1/4のアイテム1は、
これがドワーフデックの主力であると仮定するなら
後攻デックとして高いスペックであるとは言えないでしょうね。
パピルサグやガンロックなど、
パーティ全体の歩兵ユニットを防御力+2する能力を持つ英雄がいますので、
それと比較すると
ゴットドンの重歩兵を2体並べても強くなるのは1体だけ、
防御力3点以上のスコーピオンやトロールなら防御力5点以上のレベル2が作れる、など
総合的なスペックで見れば見劣りします。
勿論これはゴットドンの重歩兵単体との比較であって
このユニットにさらにパピルサグやガンロックに匹敵する
鉄と鋼の王国の英雄が登場するなら
到底比較にならない総防御力になるはずですが、
しかしパーティ内の種族ドワーフの防御力を+する…
みたいなデザインは連続していますので
ドワーフはそういうデザインではないんじゃないですかね。
耐性付与の特殊能力を持つことからも、
総防御力においてはトロールに一歩譲るデザインではないかと思います。
その代わりに少し器用なことができる。

このユニットカード1枚からでも色々なことが想像できますね。
まず、50枚入るカードであること。
能力名が「前列第“2”陣」であること。
攻撃力が割れていること。

50枚入ることからして、ドワーフデックは
ゴットドンの前に重歩兵が延々と即時召喚され続けるデックだろうな、
と言うことはだいたい想像できますが、
こいつ自身はイニシアチブ-3を持っていないのですから
ゴットドンはイニシアチブ-3を持つ英雄ユニット、なんでしょう。
でなければ使い辛いですから。
さらになんですが、実はゴットドンはポスターでテキスト以外の部分が公開されていて
それによると即時召喚不可、のようです。
つまりレベル4ではないかと考えていいでしょう。
イニシアチブ-3を持つレベル4の英雄。
レベル4の英雄であれば、防御力は5点でしょうか。
ゴットドンが防御力5点なら鉄達磨と重歩兵のパーティで総防御12点ですね。
少し低いような気がします。
ドワーフだから特別に、と言うことでレベル4の防御力6点あるのか。

次にゴットドンの能力ですが、
イニシアチブ-3のユニットカードをコストに使用する能力、
という線は重歩兵を見る限りではなさそうですね。
50枚制限のカードが英雄の能力のコストにならないなんて、
Gレギュ時代じゃあるまいし、あり得ないと信じたい。
ゲパルトのように最前列のドワーフだけ防御力をあげるんでしょうか。
だとしたらガンロックとの住み分けも可能です。
ただ以前の能力を踏襲するなら、名前もゲパルトをそのまま使うと思うんですよね。

能力名が前列第2陣、というのはいかにもな感じですね。
第1陣もありますよと言うことです。
しかし第2陣が防御力+だとしたら第1陣はどういうデザインなんでしょうか。
またそいつも50枚カードなのか。
自動型特殊能力でユニットのステータスをあげる能力の場合、
攻撃力をあげるか、防御力をあげるか、イニシアチブを付けるか、
スペル枠やアイテム枠を与えるか、耐性を与えるか、種族を付与するか、
沢山種類はありますが、
この場合で考えられるのは攻撃力か防御力をあげるかのどっちかですね。
攻撃力をあげるのも変な気がするので
前列第1陣の効果は「防御力を+3する」な気がする。
ただしデック3枚までしか入らない、とか。

攻撃力が割れているのが最大のポイントでしょうか。
攻撃力がレベル未満の歩兵が居るなら
このままでは大した攻撃力が確保できないので
英雄はディフェンダー持ちである可能性は高い。
レベル4のディフェンダーなら攻撃力は12点なんですが。
ダメージソースが攻撃だけだとしたら低いような。
また攻撃対抗が充実している環境なので、
それだけだとしたら厳しい気がします。
それにアイテム枠とイニシアチブ-3とディフェンダーを持つなら
それ以外の常備能力を持っている可能性は低いですね。
ドワーフはアイテム単のデックなんでしょうか。
だとしたら2期続けて土スペルアイテムのデックが
登場しないことになりますが。

英雄が公開されれば全てわかることですが、
今回は公開時期が早いのでこれまでより情報は小出しにされるかもしれませんね。
今週末は綺羅の歌姫の発売日でもありますし
ゴットドンの公開はずいぶん先になるかも。
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