白鳩さんがモンコレで駄弁るブログ

わたくし白鳩がカードゲームの話を書き連ねるブログ

笑わない射手 不二夜 ベルタ

2016年03月31日 23時15分07秒 | カード情報(刻印ノ槍)
スカジのキャスター。魂の絆。
魂系では最も弱い?魂の絆だが、
1ログユニットの魂の絆は2コストの魂の絆とは価値が異なる。
1ログBP110のユニットに魂の絆が付くと
1ターン目から両エリアにBP130以上のユニットを配置出来ることになるので
1ターン目を絶対負けない布陣でスタートする事が出来る。
特にスカジは単体アタック150点になるので相手の手札に盾があっても片側HP全損は固い。
1ターン目をコードを使わずやり過ごせれば刻印を持ちこせる。

スターターではキャスターはクリストファとベルタしか居ないので、
2色デッキを組む場合、キャスターの選択肢はベルタしか居ないと言える。
ブースターにもキャスターは居るが、5段までの範囲だと結局一番使えるキャスターはベルタ、
ということもありがちだ。
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白鳩ブログ:呪紋型ド級ヨトゥン スカジ

2016年03月31日 23時14分15秒 | カード情報(刻印ノ槍)
1ログのМサイズユニットでも情報の刻印持ってるじゃないか。
これでわたしの中でのスヴァーヴニルの評価はだだ下がり。
Мサイズの1ログユニットとLサイズの1ログユニットのアビリティが同じで、
Мサイズはフリー覚醒+10でLはサブエフェクトなしってだれか途中でおかしいと思わなかったのか?
Lサイズは場持ちだけはするのでサブエフェクトがないというのは採用を見送る十分な理由になる。

今回はスカジの記事だった。
1ログで情報の刻印を持っているユニットなので、
刻印デッキではほぼ必須の基本カードと考えていいと思う。
つまり緑絡みのデッキであればスカジ4枚積からスタートするという事なので、
そのカードがスターターにしか入ってないのは単純に不味くないだろうか。
緑単デッキに限らず緑系の2色デッキを組もうと思ったらその数だけスカジ×4が必要になる。
このカードはブースターのレアにも入れてほしい。

キャスト1ログユニットで情報の刻印に1ログを使用しても、
合計2ログで刻印を配置する事が出来る。
1ターン目はもう1体スカジを配置して刻印を2つ置いてもいいし、
2ログユニットを配置して戦力を整えてもいい。
3ログのオーディンと一緒に配置して刻印が置けない事だけは避けたいが、
それ以外ならどんな編成でも間違いのないド安定のユニット。
情報の刻印を持っているユニットは何体くらい居るんだ?
何もしなくてもネームドのМユニットを並べるだけで
刻印が2枚ずつ増えていくなら溜めるのが簡単過ぎるんだが。
何種類もいるなら溢れないように使うほうが大変なくらいだろう。

もう1つのアビリティは単独攻撃。
1体だけでアタックすると130点ダメージになる。
1ログのアビリティとしては比較的使いやすい部類のアビリティだが。
戦力的には0ログユニットと差がないのでスカジを2体並べても弱い。
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白鳩ブログ:強襲型アスガルズ グナー

2016年03月30日 21時10分45秒 | カード情報(刻印ノ槍)
猛攻+20か。飛騨と同じ性能だね。
つまりМサイズのグナーⅡもいると言う事なので、
少なくとも0コスト圏のユニットに使えるものが何もないと言う事はなさそう。

SサイズユニットはスピードA++以上とA+以下には壁があるし、
アタックダメージ100に届くユニットも揃いだしたので、
今の環境で飛騨は大して使いやすいものではない。
緑のSサイズラインナップでグナーが活躍できるようなら、
緑のSサイズの0ログ圏はカードの揃っている多色より若干寂しいと言う事になってしまうかな。
しかしタイプビーストなので、緑にもビーストのタイプシナジーがあるなら
ビーストの種族デッキのパーツとして使える。
おそらく緑にもタイプビーストシナジーはあるだろうから、こういう地味な配慮が嬉しい。
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白鳩ブログ:機動型ド級ビースト スレイプニール

2016年03月30日 21時10分14秒 | カード情報(刻印ノ槍)
俊足+速攻で案外地味だと思ったらスピードAなのか。
それでダブルシンボルか。納得。

先攻型デッキの1コストとしては理想に近いスペックだけど、
緑の単色デッキで先攻特化、と言う構築に出来るのかな。
安いアタックダメージアップのコードを連発できるわけでもなく、
主力のオーディンがアビリティ型だったりして、
そこまで先攻に拘った作りでもなさそうだが。
まあ、先攻は取れるなら取れるに越したことはないのだけど。

先攻ならアタックダメージ130点。
1コストとしては強力だがBP140以上のМサイズが登場し出したので、
以前ほど安定感はない数字。
俊足++もあるので1ターン目にキャストするユニットとしては最上級だが。
緑の他のМサイズにどんなユニットが居るか次第だろう。
緑は刻印を溜めるアビリティが必要なので、このユニットを配置している余裕があるのか。
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遊撃型ド級ドラゴン スヴァーヴニル

2016年03月29日 19時25分04秒 | カード情報(刻印ノ槍)
Lサイズの情報の刻印持ちか。
緑は刻印を溜める手段が鍵なのだが、
存在するだけで1ターンに1個ずつ刻印を増やせる情報の刻印が、
おそらく最も効率的な刻印の入手手段。
最強の能力だからオーディンのキャスターかLサイズユニットくらいしか持ってない、
ということだろうたぶん。
Lサイズユニットを維持する必要があるけど
置いておくだけでどんどん刻印が溜まっていく。
いくら刻印が強いとしても、Lサイズをキャストして維持する手間を考えたら
全然見合ったものではないだろうが。
刻印を溜める手段は他にも沢山あるだろうし。

1ターン目から刻印を配置するにはキャストログと合わせて2ログが必要になるので、
大暴れは無しにしてキャスト0で良かったんじゃないかと思う。

このカード自体のバランスはこんなものなのかもしれないが、
スターターにLサイズユニットを入れるのは止めてくれないだろうか。
初心者にゲームを教えるのにLサイズが混ざっていると邪魔なんだが。
Lサイズが居なかったら
SとМを2たいずつならべてください、
せんこうならSとSであたっくしてください、
と一定のマニュアルを読み進めるだけの説明で済むところが
ここにLサイズが居た場合の駆け引きが加わると伝える内容が倍以上になる。
ティーチングにスターターのデッキがそのまま使えないというのはめちゃくちゃ不便なんだ。
スターターデッキで初心者にティーチングをするとしたら
ゲームを開始する前にLサイズユニットは抜いておく事がお勧めだ。
デッキ枚数は50枚に満たなくなってしまうが、そのほうが教えやすいから。
勿論「なんでそんな事をするんですか?」と聞き返されるのでそれに答えるのは苦労するが、
ゲームが始まってからドローしたLサイズユニットカードを今回は使わないでください
と言う苦労に比べたらどちらが容易いかということだ。
スピードカードで出てしまった時などは最悪で、どう進行していいのかわからない。
どちらにしても大変な手間なのだが。
だがどちらの手間もスターターにLサイズが入っていなかったら必要ない負担なのだ。
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白鳩ブログ:呪紋型ド級アスガルズ ロヴン

2016年03月29日 19時24分24秒 | カード情報(刻印ノ槍)
満開持ちの1ログユニット。
緑の満開Sサイズは強化付与か。
キャストターンしか効果がない強化付与、と
今までの満開ユニットの中では毛色の違う効果。
使い辛さと爆発力があって、こんなものかなと思う。
コノハナサクヤヒメとシータはリソースを溜める効果だったので
いつ使っても良かったわけだがロヴンはある程度
キャストするタイミングを見計らう部分が必要になる。

1ターン目以外でオーディン配置時にキャスト出来たら弱いわけがないな。
BPが150まで上がるのでそのターンの撃破は諦めたほうが良い。
緑はBPがすごく上がる上に刻印を溜めていけるので、
相手をじわじわ追い詰めていく持久戦タイプか。
それで、1ターン目の戦力も他のクラスタに見劣りしないようだが。
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白鳩ブログ:聖戦王クリストファ・ブルボン

2016年03月28日 19時01分06秒 | カード情報(刻印ノ槍)
オーディンと同時公開のオーディンのキャスター。
能力は魂の刻印です。
オーディンが配置されていると、
1ターンに1個、1ログを刻印1個に変えられる。
いいですね、これがオーディンを2ログで呼べますだったら台無しだった。
キャストコストを圧縮できない3ログユニットだからこそ圧倒的な強さが許される。

オーディンが居ると毎ターン、刻印が1個増えていきます。
1ターン目から使いたい能力なので、
オーディンデッキのМサイズは0ログユニットを置きたいですね。
3ログユニットが再評価されることで、
最近は下火だったキャスト0ログユニットも同時に再評価される好循環。
1ターンに1個ずつ刻印が増えていくというのもすごいですね。
使わなければどんどん溜まっていくわけですから。
オーディンが配置されたら即倒しに行かないといけません。
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白鳩ブログ:決戦型超々ド級アスガルズ オーディン

2016年03月28日 18時59分22秒 | カード情報(刻印ノ槍)
ついに始まりました第5段の公開。
しかも新たな勢力緑のカードですね。
事前情報だと緑の追加は
「完全に今の環境を塗り替えることを意図して、強めに作っています、
次の環境が緑一色にならないかはテストプレイヤーたちの間でも議論になったほど」
とのこと。
まあ、新しいセットのたびに毎回似たような事を言っているので
こんなのは話半分に聞いておくにしても4段までの強いカードのメタを意識して
作られているのはあるようです。
1枚目は勢力の顔、3コストユニットのオーディンですね。
オーディンと言えば有名な北欧神話の主神ですが。

BP130にダメージのアビリティ能力、宣言型のパンプ能力と、3コストに相応しいスペックですね。

BP130である、というのは、ダブルシンボルの3コストユニットであることを考えれば、
今更特別高いという事は出来ないでしょう。
単色構築限定である、という時点で
2色デッキで隣のSサイズユニットの色を指定されるより厳しい制限があるのですから
単色限定構築のBP130はBP110の盟友と変わらないです。
BP140でも支障はない範囲。
相手の強化を剥がす系統の能力が通じないのはメリットですけど、
そこまで遭遇頻度の高い能力ではないですからね。
主神でBP130であるとすれば緑の勢力にBP140以上のユニットは存在しない可能性が高く、
すでにBP140、150に届く環境であることを加味すれば
高くてBP130というのはマイナス要素と考えることすらできます。
ただし緑は強化を乗せる効果が多いみたいなんですけど。

1つ目のアビリティ、グングニルはハヌマーンみたいな能力。
手札を使用せず、自身のBPダメージ。つまり基本130点ダメージです。
コストは1ログではなく刻印1個を要求していますけど、
オーディンを使用しているデッキなら刻印1個くらいの支払いは安いもんじゃないでしょうか。
実質1ログと変わらないのでは?
ハヌマーンの猿暴れは手札を使用しない代わりに反射ダメージがあって、
霊威を使わなかったり衰弱を貼られると使用できなくなる弱点がありましたので
そういった弱点が無くなっているだけでも十分強いです。
キャンセルされない、とはリリスの夢の宴、神通力砕波、フリーズが通じないという意味ですね。
アビリティをキャンセルする手段は現状、この3つしかありません。
おそらく今後の追加も滅多にあるものではないと思います。
辛うじて遭遇頻度の高いのは神通力砕波くらいですか、あまり見る効果ではないですね。
アビリティならレジストでも防げる事が多いですから。
無いに越したことはないですけど、キャンセルできないから強いと言えるほどではない。
アビリティダメージの性能はオーディンのBPをどこまで上げられるかに寄ります。
黄単のアビリティデッキが弱かった理由も結局これ。
赤や黒と組まないと確実視出来る威力は出ませんでした。
緑単のアビリティデッキでどこまで火力に期待できるかは未知数です。

2つ目のアビリティ、ルーンフォースは宣言型でBP+20。
オマケで衰弱を剥がす能力までありますけど、
BP+20だけなら衰弱が貼り付けられていなくても発動できるようですね。
コスとは違いますけどアテナの常勝不敗のような能力。
これは強い!3コストに相応しい強さ。
刻印が残っていたらオーディンはいつでもBP150になれるという事。
オーディンがひたすら守りに入ったら倒せませんこれは面倒くさい。

こういうの、デザイン的にはあまり好きじゃないんですけどね。
ダメージを底上げし辛いコードやアビリティだと倒せない。
コードで狙おうと思ったらインドラの矢かデストロイくらいしか効きません。
オーディンにはただ殴り続ける戦法が有効になってくるので
衰弱対策を施すなら同時にコード焼きには逆に弱くなるくらいの仕掛けも欲しかったな。

そしてサブエフェクトは同名+30です。
元のBPが高いユニットの同名覚醒は強い。
フリー覚醒+10だったとしてもオーディンデッキなら
オーディンのBPを+10する用途でしか使わなかったでしょう。

3コストユニットが3コストに相応しい強さになってきましたね。
このくらいでいいんですよ。
1コストが2コストに勝てないくらい、
2コストは3コストに勝てないじゃないと使わないですから。
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白鳩ブログ:呪紋型A級神器 ゴエティア影魔の章

2016年03月27日 16時54分17秒 | カード情報(パラダイス・ロスト)
装着と潜影+20というロマンと実用性を併せ持ったカード。
潜影を重ねることで、ダミーがS1体でアタックできるくらいのBPになる。
ダンダリオンなどと合わせることで先攻でも手札が
尽きない先攻型ダミーデッキみたいなのが作れるね。
Sサイズユニットカードを減らしているダミーデッキで先攻が取れるのか
というのは置いといて。

エンチャントしても手札が減らないので消耗は2ログのみで盤面を強化できる。
潜影デッキのキーカード。
ネビロスを2体並べてまだダミーを強化したいと思ったらこのカードが必要になる。
ネビロス2体とクリエと影魔の章でダミーのBPが140まで上がるので、
3段までの環境だったらパワー押しが出来たかもしれない。
だが3カ月遅かった。4段にはもっとでかくなるデッキがある。
ここまでやってるんだったら潜影デッキのダミーがBP最強!でもよかったと思うけど
周りのインフレの速度を追い越すことは出来なかった。
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白鳩ブログ:緊縛の検体 婁使 クリエ

2016年03月27日 16時53分01秒 | カード情報(パラダイス・ロスト)
久しぶりに2枚同時公開か。
パラダイスロスト編は今週中に閉めないといけないという事だな。
つまり、来週から新しいカードに変わるということか。
最近、既出のカードばかりで更新遅れがちだったけど明日からは毎日チェックしよう。

ダミーのBPを+10するキャスター。
だが、50が60になっても大差ないので、
ここからさらに上げていくことを見越したデッキで使うカードだね。
潜影を付けまくることでダミーのBPを極端に上げるデッキが作れる。
BP140のダミーとかは楽しい。
肝心のМサイズのBPは低いままなのは心配だが。

黒のダミーデッキはすでに一つの形として完成されているのに
さらにデッキのバリエーションを増やすカードがいくらでも増えていく。
ティロッタマーデッキは置いてけぼりを食らってる感があるが、あれはどうなったんだろう。
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白鳩ブログ:遊撃型超ド級ヴェーダ スーリヤ

2016年03月27日 15時45分12秒 | カード情報(パラダイス・ロスト)
生放送を視聴しながらブログでも更新。

黄単の2コストLサイズというぶっ込んだユニット。
本体の戦闘力は0ログでキャスト出来るユニットと大差ない。
Lサイズのアビリティダメージだと2ログより手札1枚でログ消費のない大暴れのほうが使いやすい。
能力はアビリティとコードダメージが通ると1ログ戻ってくるというもの。

だが、ログが欲しいんだったらはじめからログコストの安いユニットをキャストしていたほうが
効率が良いんじゃないかなと思う。
確かにログコストを支払うのはキャスト時だけなので、
ログで不利になるのはキャストしたそのターンだけだ。
スーリヤをキャストして1ターンやり過ごす事が出来れば以降は低コストユニットより有利になる。
だけど黄単のLデッキで2ログ余るタイミングなんて、ないんだよ。
1ターン目が一番重要だからね。
スーリヤデッキを組んでいたらいつの間にか抜けてクムバカルナとシャンカパーラになっていた。
これが結構勝てるから困る。
焼きは1ターンに1発いいのが決まったらそのターン中にもう1発撃ちこむことは少ないから
敵を倒した後にログが戻ってくるのもどうかと思う。

黄単が勝てないのはログコストがちょっとだけ重いだけで、その問題さえ解決できれば勝てる、
というのはわたしは間違いだと思っているのでスーリヤはデザインの着想も間違ってると思う。
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白鳩ブログ:バニッシュ

2016年03月24日 04時26分40秒 | カード情報(パラダイス・ロスト)
ラートリの夜の闇の効果に加えて、アームズを破壊できるコード。
しかし、ラートリの夜の闇では衰弱メタにならないことはとっくに実証済なんだから
それにアームズを破壊できるようにしたところでデッキには入らないよな。

衰弱も強化も両方はがしてしまうのが不味い。
片方どっちかを選べるようにならないと。
3ログのコードを使用するからには、不味くても強化か衰弱を2枚以上は剥がしたい。
1枚剥がしでは割に合わない。
となると、衰弱2枚剥がしたけど強化も1枚剥がれて差し引き1枚では足りない。
だが強化が1枚も乗っていないユニットに衰弱が2枚乗る場面は滅多にない。
BP120以下のユニットなら1枚乗せた時点でBPは100まで下がっているので。

強化なら1体のユニットに2枚以上乗るという場面も多い。
特に今回同時収録されているカードにはそういうのがある。
だが今弾で鬼武者やケーファーの甲殻が強化されるのであれば
なおの事、今弾でそのメタになるようなカードを出すべきではない。
バニッシュはほとんど活躍してないのはむしろ不幸中の幸いだったかもしれない。

だが実際にスサノヲを使っている時にバニッシュを食らうと、
しまったという気持ちよりもこれがデストロイでなくて良かったという気持ちのほうが強い。
どうせディスペルでしか抵抗できないACのコードを撃たれるなら
バニッシュはだいぶましな効果。食らっても知れている。
連続行動で相手の主力МサイズのBPを40~60点下げられても焼かれる事を思えば全然まし。
ACで強化衰弱を付与する効果の限界はここにある。
ラートリやバニッシュがクリティカルヒットしてもそうなんだから、
エンチャント1枚しか乗らないアイラーヴァタの咆哮やベリアルの炎の口づけが弱いと感じるのも当然。

新たに追加されたアームズを破棄する効果は、1枚で場を制圧するような強力なアームズが
登場したら活躍するかもしれないが、現状そこまでのアームズはない。
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白鳩ブログ:防衛型ド級龍魚 キサガイヒメ

2016年03月23日 06時10分10秒 | カード情報(パラダイス・ロスト)
赤の霊威持ち。
ゼパールと同じスペックのユニットですね。
中和-50はМサイズが持っている予防よりはだいぶ役に立つのは確か。
中和目的でユニットを採用するなら茨木童子やガネーシャ、アクシャⅡより
優先されて良いユニットだと思う。
俊足++は強いが、先攻が欲しくないならBP10点のほうが良い。
赤ならナマハゲもいるが、赤はSサイズのチョイスが非常に重要なので、
ナマハゲの優先度は非常に低い。
1ターン目にキャスト出来るBP120で、初手になかったらフリー覚醒+10で、
潰しの効く中和持ちとしてなら優秀なユニット。
竜魚を活かしたコンセプトがないのに
このカードが最後までデッキに残るかって言ったら微妙だけど。
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白鳩ブログ:ペルセポネの憂鬱

2016年03月22日 00時53分03秒 | カード情報(パラダイス・ロスト)
敵ユニット全員に衰弱を付与するコード。
つまりウコバチの能力をユニットをチェックさせずに与える事が出来るという事だが、
ほとんどの場合、これを使うよりアタックしてたほうが早い。
このコードを使用すれば相手の総BPを80点下げられるのかもしれないが、
アタックしてSサイズユニットをブレイクしてもBP70点分とアタック数1回を削る事が出来る。

青黒に追加コードなんて必要なかったので、
ペルセポネの憂鬱というカードが弱いこと自体はなにも問題のある事ではないのだが
ACコードとしてみるなら、この効果が連続行動で使用できて、
やっとデッキの選択肢になる程度のカードだろう。
連続行動のACコードであったとしても、Reのコードと入れ替えて使うかと言えば微妙である。
絶対使うという人もいるだろうけど、使わない人は使わない程度の効果だ。

つまりACコードのバランスを考え直すべきカードと言う事になる。
このゲームでAcコードを使用するという事は、
基本的にいずれかのユニットのアタックと引き換えに行う事になる。
先攻初手にAcコードを撃つという事は、
Sサイズユニットがノーマル状態のままブレイクされることと引き換えにするという事であり、
2手目でACコードを撃つという事はおそらくМサイズユニットがノーマル状態のまま
ブレイクされることと引き換えに撃つという事になるものと思って良い。
例外は全てのユニットがすでにチェック状態の時に撃つコードや、
相手の反撃アタックをブレイクされずにキャッチできた場合などだが。
相手のユニットの頭数を減らせる焼きコードならそういう事もあるけど、
ペルセポネの憂鬱だと性質的そういう場面は起こらないので、
デバフ系のACコードなんて連続行動か、
完全に無力化できるくらいの圧倒的なマイナス補正がないと効果として利用価値が生まれない。
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白鳩ブログ:浪速のお祭り男 三取タイガ

2016年03月21日 12時17分20秒 | カード情報(パラダイス・ロスト)
タケミカヅチの音叉キャスターとなって復活。
タケミカヅチは赤単デッキでしか使用できませんけど
赤単ではグッドスタッフとして使えるくらいの性能がある。
タケミカヅチ自体はタイプを参照していないので他の雷鹿は居なくても良い。
ただ赤単の2コスト圏は、優秀な奴が多いから悩むところではあるけどね。
サルタヒコ、アメノウズメ、ヤマタノオロチ等、入れたいユニット全部は入れられない。
赤単デッキの2コスト圏で最優秀はサルタヒコだと思うんだけど、
1つのデッキに入れられる2コスト以上のМサイズユニットカードは8枚までと考えると、
最初にサルタヒコを選んだら、あとはタケミカヅチか、アメノウズメか、ヤマタノオロチは
どれか1種類しかデッキに採用出来ない。
タケミカヅチを選ぶという事はアメノウズメやヤマタノオロチは諦めるという事に近いね。
コードカードを少なめにして、タケミカヅチ&ヤマタノオロチなんて選択肢もあるけど
それなら赤単よりヤマタノオロチ&サラスヴァティのほうが良いかなんて思わないでもないかな。

どうせならサルタヒコのキャスターであってほしかったな…。

タケミカヅチは強いは強いんだがメインポジションではないので
特にアビリティが使える場面でもないのにドロー目的にキャストするのは面倒ではある。
アタックしかしないBP120として運用するなら2コストの働きはしていないので。
使わなくてもあるだけで強いのだが。
万雷は強いが絶対的な信頼感のあるカードではない。
タケミカヅチが居ると防がれた時のケアが出来るので撃ちやすくなる。
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