satoboの写真日記

言いたい放題の酔っぱらい日記

景気が上向いてきただろ?

2009年05月30日 | Weblog
某月某日
「低額給付金」と揶揄する声も聞かれる「テーガク給付金」ですが、全国的に給付開始も始まり、期待の声通りの「活躍」が見込まれますね。
申請した人はもう使っちゃいましたか?
残念ですね。
もう再交付はありませんからね。
satoboはまだ申請していません。
もちろんいただきますよ。
用途はとうぜん納税。
税金支払いの季節ですからね。
税金として納めたものを交付され、再び税金に戻す。
つまり元の木阿弥、ではなく、元のサヤに納めるわけですね。
それにしても給付金の話題がニュースになりませんね。
なっても採点0点だとか失礼な事を言う輩の話だとか。
もっとニュース等で、給付金で世の中がこんなに景気が良くなったという話を伝えてもらいたいですね。
あぶく銭はすぐに消えただけ、などと思いたくもないですし。
当初予想より景気刺激効果が高く、失業率が5%で済んだ、とか、倒産件数が戦後最悪となるだけで済んだ、とか、明るいニュースが欲しいですね。
低額給付金のおかげで与党は今度の総選挙でも大勝。
経済上向きのおかげで税収も伸び、大盤振る舞いで巨額の赤字財政も一挙に解決。
野党も政権交代で途方もない赤字財政再建の貧乏くじを引かなくて良かったと胸を撫で下ろし。
ビッグ3のいなくなったトヨタは名実共に世界一の三河商人になれる。
路頭に迷ったハケン社員たちも元のように次の首切りまで働ける。
そんな景気のイイ話をバンバン伝えて欲しいものです。
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ほたる

2009年05月29日 | Weblog
某月某日
今年の梅雨は短く暑い夏という予報なので、ダラダラと雨が続き、冷夏となる可能性が高い(笑)。
ほたるも例年より早く見られるという話だ。

もうすでに見たが・・・
近所の小川に沿った遊歩道を誰もいない夜歩いていると、川面にかかる木の枝の中からボンヤリと光るものが。
ほたるである。

いつもだと6月半ばのほんの一週間ほどがほたるの時期なのだが、今年はすでに始まっている。
遊歩道を歩きつつ確認したら三つのほのかな明かりが見えた。
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指でそっと花びらを・・・

2009年05月28日 | Weblog
某月某日
密かな楽しみは、指でそっと花びらを・・・

ゆっくりとやさしく傷つけないように・・・

指でつまむようにはさみ込み・・・

花びらの硬さ(柔らかさ)を確認する事です。

軟らかそうに見える花びらが意外にシッカリしていたり・・・

硬いと思った花びらが繊細な柔軟性を持っていたり・・・

指先の感覚を楽しんでいます。
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花の名に興味はない

2009年05月27日 | Weblog
某月某日
ちょこっと最近、昔撮ったお花の画像を掲載しているのだけど、花には興味はありません。
ほとんど名前も知りませんし、覚えもしません。
ではどうしてデジカメで撮影していたのか?
構図を楽しんでいたのです。
基本的にsatoboの写真は構図を楽しむためのものです。
意味はもたない。写っているものに興味と意味はない。
色とカタチの配置で画面を構成するのが楽しい。
ただそれだけでたくさんのお花を撮影していたのですね。
花は等価なので、植物園の花も道端の花も同じ。
ただお花屋さんの花は撮らなかった。
これは商品だから撮影する事は盗むこと。
本屋で本を複写するのと同じ。
同様にお店の商品を商品として撮影するのも避けてきました。
これは今でも変わらない。
趣向を凝らしたレイアウトを別の角度から再構成し写真にするというのはしてきましたが。

そんなことを昔の画像を見て思い出しました。
楽しんでいただけますか?
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第三の女

2009年05月26日 | Weblog
某月某日
電車内でのアベック(死語)の会話。
♀「ねえ、どうして男の人ってさぁ、食べるの早いの?」
♂「???」
♀「二人で食べていて、おんなじように話をしているのに、男の方が食べるの早いじゃない」
♂「ンンンンン・・・」
♀「なんでなの~」
という会話がされていたのが、いつの間にか共通の友人?A子(英子、栄子、映子、永子にあらず)について♀が♂にどう思う?と質問(詰問)。
♂はフニャララとはぐらかしていたのだが、雰囲気的には♀がA子を「危険視」しているのがわかる。
♀「ねぇ、A子を男ってどう思っているの?」
♂「イヤ~・・・」
satobo「そんなのヤリタイかどうかで判断しているに決まっているジャン!」
と、背中越しに話をダンボにしている老人が答える(心中で)。
下車する間際に吊り広告を見る振りをしてその♀の顔をチラリ。
ハハ~ン。
何がハハ~ンなんだか・・・

こうやって♀はゲットした情報をまるで新型インフルエンザの伝播のごとく♀♀♀間に伝染させる。
つまり「共通の話題」を提供するわけだ。
共通の話題とは単にストレスのはけ口である場合が99.100%(99テン、100%と読む=十中十中と同意)なのだが、♂の場合は・・・

現在ではチェーン店の居酒屋がどこにでもあり(石巻にもあった=あって悪いか!)、行きつけの小料理屋などというものは希有の存在になっていて、カウンターの隅に藤竜也がお銚子を傾けている事などないのだが、そういう小料理屋(あるいは場末のスナック)というのが昭和の♂にとってストレスの発散の場であったのでR。
桂三枝の「六杯目の水割り」という歌にもあるように(誰も知らんがな)、♂は世間の憂さを家に持ち込まないために小料理屋(あるいは場末のスナック)で愚痴をこぼして、なぐさめられ、酔いどれ気分で帰宅したのでR。
もっとも中島みゆきの「ミルク32」のような逆の世界があったことを記録しておくことも重要であるが。

腹の中に(心に)抱えたものを持ち続けては♂は辛くて生きていけない。
そんな弱っちい♂に助け舟として小料理屋(あるいは場末のスナック)があったのだが、経済効率一辺倒になった島国では、その存在さえも淘汰され、チェーン店系居酒屋のバイトの店員に愚痴をこぼすわけにもいかない♂は中途半端な気持ちで(ファッションヘルスにも行く勇気がなく)帰宅するのでR。
もちろん帰宅しても愚痴を聞いてくれる相手はおらず、山の神や♂の存在を否定する子弟たちによって悪口雑言罵詈讒謗(クサイ、エロイ、グロイと)を投げかけられるのであるから、生命力は低下の一途をたどるのでR。

どこにもはけ口のない♂は、もちろん不倫やギャンブルに走る勇気もなく、悶々とした日常生活を繰り返すのであるが、ある日突然(=トワエモア)切れるのである。
もちろん+の方向に切れるのではなく、-の方向に。
それがいきなり「写真やめた」になるのであるが(苦笑)、その理由は初めの方に書いた♀のように「共通の話題」によって憂さを晴らす仲間がいない事による。
♀間に目に見えない熾烈なenvyが存在する事は、修理のかなったハッブル宇宙望遠鏡で銀河の先端を覗くごとく想像はされるのだが、それでも♂間における「おっと、これを言っちゃぁヤバくなる」という世界とは比較にならないのだ。
♂はすご~く狭い付き合い範囲しかない。
ほとんどが仕事関係である。
ここで愚痴を言うと命取りだと誰でも思う。
♂は♀以上に嫉妬深くて、揚げ足取りで、妬みやすく、傷つきやすい(笑)。
うかつな事をkansukeさんや胸の振り子さんに言うと(笑)、将来に傷がつく恐れがあるのだ。

女房には決して口には出来ない行為を第三者に行う事で♂は発散し、やっとこさ生き続けてきたのであるが、その第三者の存在が今は危うくなっている事で、♂はますます生命力を低下している。
それを公序良俗、健全育成と呼べば簡単であるが、荒波をか弱い身ですり抜けていく♂にとっては、どこか安全な港があればなぁとマドロスパイプを吹かせつつ思案する今日この頃なのでR。

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