satoboの写真日記

言いたい放題の酔っぱらい日記

久しぶりに撮影

2018年08月15日 | Weblog
動画の撮影は一休みで、久しぶりに写真撮影に出かけた。
カメラはコンデジ一台だけの軽装備。
これで自分の写真は撮れる。
カメラは写真を撮るための道具なので、撮りたい写真が撮れればどんなカメラでもいい。
若者の街に潜り込んで撮りたいものを撮りたいように撮ってイイカンジで終了。
でも、もう少し変えてみたいな最近。
そうは言っても好きなんだよなぁ、こういうの撮るの。
こういうのばっかり撮ってるから「人と街」の撮り方を忘れてしまった(笑)。
90枚ほど撮影。

明日から58時間勤務。
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記録としての人物写真

2018年08月14日 | Weblog
オーストラリアのシドニーにある「Justice & Police Museum」(裁判と警察の博物館?)に所蔵されているマグショット(逮捕された時の記録写真)を有中部で見つけた。





こういう写真が好きなんですよ。
人物を写真に撮る場合、なにがしかの思入れを込めたり、作為を込めて作ったりしたりするじゃないですか。それがお作法のように。
それによってその人”らしさ”を表現できたりするとお考えの人もいるでしょうが、そうなのかなぁといつも思ってしまいます。
依頼写真だったりしたら、依頼者が喜んでくれるように撮影するのがスジなんでしょうが、だからと言ってその写真がその人らしさを表しているのかというと、そうじゃないんじゃない?って思ってしまうんですよね。
まあそもそも”らしさ”ってなんだよという疑問もあるにはあるんですけど。
それでも”モデル”と撮影者とは面と向かえばそれなりのコミュニケーションがはかられるわけで、”モデル”の表情は撮影者の”鏡”ではないかと思ったりもします。
だから良い表情が撮れたとしたら、それは撮影者に向けられた表情であり、そういう表情を向けられて嬉しく感じることもありましょう。
でも、自分に向けられた表情を撮りたいわけではない場合(そんな気持ちを抱くのは自分以外にはいないかもしれないが)、コミュニケーションが逆に障害になって、その人”らしさ”が撮れないんじゃないのなんて思ってしまうんですよね。
たとえばリチャード・アヴェドンのポートレートは、かなり作為的に作為を消しているように振舞っているんだけど、まだまだ不十分に思うんだよね。
それに比較して上記のマグショットというのは、かなりいいセンを行っていると思うんだよね。
かなりその人なりの特徴が出ているような。
なんて思って名前から犯歴を見ると印象が見事に裏切られたりするので人の目など(自分の目ですが)信じられませんが(笑)。

1920年代に撮影された上記のマグショットはガラス乾板に撮影されています。
やはりポートレートは大判、4x5や8x10で撮影するのがよろしいようです(断言)。
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同じことの繰り返し

2018年08月09日 | Weblog
人間なんていつも同じことを繰り返している。
そして同じことを言い、同じ様に行動し、同じ結果を招く。
もうとっくに結論が過去に出ていることを、今更ながら蒸し返して、さも新しいことを提示しているつもりなことも多い。
一言でいえば”無知”なのだが、中には意識的にその様な行動をする人もいて、一言ではいえないこともある。
しかし、ほとんどは”無知”なのである。
近頃では、ネットには全てのことがあるなんて思っている人も多い様だが、そんなわけはない。
たとえあったとしても探し出せるとは限らない。
だからネットだけに頼っていては無駄が多いのだ。
出来ることなら、後から生まれてきた人が過去の”遺産”を効率的に受けつぎ、昔よりも多くのことを理解できると良いのだが、現実には上記のように同じことを繰り返している。
きっと誰も過去の記録にさかのぼって、同じようなことはないか調べたりはしないのだろう。
そこに”答え”があっても・・・
特にネットで近頃いろいろ騒がれていることなど、とっくに過去の人が答えを出してくれているのに、わざわざ限られた知識の中だけで最初から再出発するのだからなんだかなぁと思ってしまう。
何かを話そうとした時には、少なくとも過去に同様のことがどのように扱われてきたのかぐらいあらゆる手段を使って調べることぐらいしたらどうだ。
でないと、単なる時間の無駄になるだけだ。
そして過去の知識の蓄積を持っていなければ、単なる思い込みや無知でしかない。
ことには何の意味もない。
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最近のまとめ

2018年08月02日 | Weblog
読んだ本
技術開発の昭和史 森谷正規 朝日文庫 1990
ぼくたち日本の味方です 内田樹 高橋源一郎 文春文庫 2015

電子書籍
八重山戦後史 大田静男 おきなわ文庫
種子が危ない 週刊エコノミスト
時代の動かし方 日本を読みなおす28の論点 幻冬舎
なぜ2人のトップは自死を選んだのか JR北海道、腐食の系譜 吉野次郎 日経BP社
現代の肖像 宋美玄 藤井誠二 朝日新聞出版
現代の肖像 姫野希美 千葉望 朝日新聞出版
鉄道公安官と呼ばれた男たち 濱田研吾 交通新聞社新書

コールスローの冷製パスタは大成功
真夏のアイロンがけは汗まみれ
爪を切るのも面倒
若い人には口を出さない
自分のことをコッソリ続けるだけ

口絵は、これまでで一番好きな「小さな教会」
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処理不能

2018年07月30日 | Weblog
悶々とした時間を過ごしています。
頭が働かずにまとめる事が出来ない日々です。
文章を書いてもまとまらず、こんな事書いてもつまらないと思って消してしまいます。
働いていてもうまくいきません。
寝てもすぐに目が覚めて、それでいて眠くて、当然頭がボッとする。
食欲は多少あっても食べる気がしない。
こんなツマラナイ毎日です。
アウトプットはできないのですが、少しずつインプットはしています。
なにしろ膨大な本が積ん読状態なので。
まぁそのうちインプットが熟成されてアウトプットされる日もくるでしょう。
忘れなければ・・・
なにしろ物忘れが激しくて・・・
アレアレソレソレ状態からアレ?アレ?状態になってますんで。
こんな状態でネットなんて見ていて、つい余計なことに口出ししたくなるのですが、できるだけ自重する様にしています。
何か言いたければ自分がすれば良いだけの事なんですから。
秋になって涼しくなればどこかに・・・と少しずつ思いを巡らせているけど・・・
お酒は全く飲んでいないけれど、こんな状態でもし飲んでいたらグズグズブツブツ・・・考えるだけでおぞましい・・・
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