satoboの写真日記

言いたい放題の酔っぱらい日記

膝関節天気予報?

2012年06月30日 | Weblog
目が覚めるとなかなかイイ天気だ。
さて今日はどこに出かけようかと起きだすと・・・
膝が痛い。
それも両膝。
階段を下りようとすると激痛が。
手すりにつかまりながら降りる。
上る時は多少楽だが、それでも痛い。
早々に外出禁止令が。

部屋でウダウダしているが、何もしなくても少々痛みが。
昼過ぎには晴れていた空が、いつの間にか曇り、やがて雨が。
天気の変わり目で膝の関節が痛んだのか?
いよいよそんなお年頃になったのかぁ。
まあ仕方あるまい。
何事も受け入れるしかあるまい。
ジタバタしても治るものでもない。
どこかユックリと湯治にでも出かけたいなぁ。
すっかり枯れてしまったカラダを癒しに、山奥の湯治場へ。
温泉で痛んだ膝と腰と心を癒していると、雪のように白い肌のジョシがハズカシ気に湯船に。
なんとはなしに話を交わすと、やはり同じように関節の痛みで湯治に来たと言う。
何週間も同じ湯治場にいると、いつのまにか言葉を交わす機会も増え、いつの間にか二人の間に・・・・

ヨシ!湯治に行ってくるぞ!(アホか)




吹田市内本町3丁目7から
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今夜は飲んで忘れる

2012年06月29日 | Weblog
仕事にはジンクスというものがある。
「不良は続く」
これまで不良流出などなかったものが、ある日突然立て続けに不良が続出する事がある。
それも過去バラバラの日時に行なった検査で、まとまっていきなり報告されるのだ。
この頃が、それに当たる。
そして今日も最後に報告を受けた。
手抜きで検査をして流出したのなら納得もいくが、検査の記憶もあり(珍しく)、丹念に検査して、大量の不良をはじき出したにもかかわらず、それでも流出していたのだ。
それもわずかに1個ずつ。
やるだけやってそれでもダメだったのだから、どうしようもないので、ただ今夜は酒を飲んで暴れて(笑)忘れる事にする。
そしてまた週明けからコツコツやっていく事にする。
そういう切り替えがなければ精神的に参ってしまうからね。
かなりガックシしているんだよ今夜は。





吹田市内本町3丁目17から
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景気回復してどうするんだ?

2012年06月28日 | Weblog
今日は仕事が早く終わったのでターミナル駅周辺を歩いてみた。
帰宅を急ぐ人、買い物をする人、ただほつき歩く人・・・
確かに景気は悪そうだ。
でも、行き来する人達を眺めながら「景気が回復したからってナニをするんだろう?」と余計なお世話を考えた。
景気が回復して金回りがよくなったからって、何もする事がないんじゃないの?
せいぜい、より大きな家を借金で買って、ローンを一生かかって払うだけでは?
はたして我々は何かしたい事があるのだろうか?
あぶく銭を単に浪費するだけじゃないのか?
その為に景気が回復した方がイイのか?

もし何かしたい事があるのなら、不景気な今でも少しだけでもしているだろう。
そういう何かしたい事がある人にとっては、お金のゆとりができた時に更にステップアップしたいと思うだろう。
そういう事をどれだけの人が今しているのだろう?
金銭的なゆとりを持って、もっとのんびりと暮らしたい。
その程度のために景気が良くなる事を望んでイイのか?
もっと動機づけになるような事はないのか?
他所の国から金をかき集めてきて、それを”消費”する納得出来るものがあるのか?

ただ単に現在の生活をお金で飾り立てるだけの理由なら、なんか寂しいような気がするんだけれど。
そんな事を考える夕暮れの街角であった。



吹田市内本町3丁目20から
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たった一種類だけだと

2012年06月27日 | Weblog
世の中にはモノがあふれかえり、似たような商品ばかりが並び、同じメーカーでもいろいろな種類の商品を出している。
そういう事ではマズいと、各社一種類の商品だけしか販売してはイケナイと、もしなったら結構各社で主張が異なって面白いだろうな。
高額なものを少数売るか、安いものを大量に売るのか。
そこにメーカーの主張と身のたけが見えるだろうな。

たとえばクルマだと、ベンツは何を売るか?
おそらく最高車種のSクラスを売るだろう。
それで生きていけると確信しているだろう。
BMWは???
7シリーズを売る自信があるだろうか?
下のクラスの5シリーズで数を売るか?
VWはGOLFだろうね。
で、トヨタは?
レクサスLSを売るか?
それで生きていける自信はないだろう。
ではプリウスか?
プリウスかよ(笑)
世界一を争う事もあったトヨタが自信を持てるのはプリウスかぁ・・・
日産やホンダは?
屋台骨のクルマが思い浮かばない(苦笑)。

じゃあカメラは?
ニコンは?
キヤノンは?
最高機種で会社を支える自信はあるか?
ライカはM9しかない。しかない。(笑)
他のメーカーは?

時計は?
セイコー、シチズン、カシオ、ロレックス、オメガは?IWCは?パテック・フィリップは?

アパレルは?
ユニクロは?しまむらは?H&Mは?ZARAは?

ルイ・ヴィトンは?
エルメスは?
ソニーは?
パナソニックは?
アップルは?
東芝は?
三菱電機は?

そうやって考えると、屋台骨になる商品を持っている会社と屋台骨にはなりそうもない商品しか持っていない会社と様々だ。
それが企業のイメージと個性を創り出しているとするなら、代表商品のない会社は個性のない会社と言えるのではないか?
各社の人に訊いてみたいね。
「おたくの屋台骨の商品はナニ?」




緑風橋 大阪市東淀川区から
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朗読は難しい

2012年06月26日 | Weblog
iPodで小説の朗読を時々聴いているんだけど、朗読するのは難しいものだと思った。
視覚障碍者などのためにボランティアで朗読をされている方々がiTunesにアップしているのだろう。
それ自体は大変ありがたい事で、ちょっとした移動時間に”名作”を聴くことが出来るのだから文句を言う筋合いもない。
だから、ただ感想を述べたい。

satoboは難聴気味でいつもキ~ンと耳鳴りがしているのだけれど、そういう耳で朗読を聴くと、聴き取れない朗読が多い。
様々な人が朗読しているのだけれど、ほとんど聴き取れない人もいる。
静かな部屋で両耳に密閉型のイヤホンをして他に作業もせずに集中して聴けば、なるほど聴き取る事も出来る。
しかしその条件が外れた状態では、何を言っているのかわからないのだ。
耳鳴りがすると言っても、ラジオなどで”プロ”がしゃべる声は聞き分けられる。
つまり、申しわけないけど、しゃべり方の問題なのだろう。
アナウンサーなどはしゃべり方を訓練するであろうし、日々批判にさらされているし、注意する同僚、上司もいるだろう。
その環境をボランティアの人に求めるのは酷というものだが、聴き取りづらいのは事実である。
話の間、滑舌、声のトーン、それに録音レベル。
それらがそろって聴きやすい話が出来ているのだと、あらためて感じた。
普段はなにげなく聴いている放送も、そういうものがキチンとしているからキチンと届くのだとわかる。
聴きづらい朗読というのは、それらのいくつかが欠けている事に気づく。
もちろん聴きやすいように努力されているのだろうけど、やはり”本職”とは力の差があるのは仕方ない。
文句を言っているわけではない。
感謝しつつ、感想を述べているのだ。
自分が誰かに、たとえば子どもに読み聞かせをした時に、滑らかに、わかりやすく読む事がどれほど難しいかは、実感出来る事だ。
だからこそ言うのだが、「朗読は難しいよなぁ」。




大阪市東淀川区下新庄4丁目
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