satoboの写真日記

言いたい放題の酔っぱらい日記

留守にします

2012年12月27日 | Weblog
明日から5日まで留守にします。
出来れば更新しますが、ネット環境がありません(苦笑)。
では、良いお年を。

さあ、準備準備。




兵庫県伊丹市北本町2丁目1から


大阪市東住吉区山坂5丁目4から
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手帳の季節

2012年12月26日 | Weblog
年末になると来年の手帳が気になる。
これまでいろいろな手帳を試してきたが、どれも”帯に短し助けてたもれ”状態で、だいたい1年で取り替えていた。
人それぞれ用途があって、どれが一番とはいえないのだけど、satoboの場合、主にメモ書きでスケジュールを書く事などほとんどないので、純粋にメモ帳をポケットに忍ばせておくのが一番だと気がついた。
最初はペンも一緒にしておけるタイプがイイと思ったが、これだと尻ポケットに入れておくとペンが曲がるので断念。
又、リフィルタイプだとかさ張るので却下。
文具売り場で見つけた「ミドリ」の”ダイヤメモ”が現在のメモ帳となっている。
最初はSサイズを使用していたが、今はMサイズだ。
かさ張らないし、安いし、表紙が合成樹脂なので汗にも強い。

筆記具はトンボ鉛筆の4色ボールペン”リポーター4コンパクト”を使っている。
小さくて胸のポケットに差しておける。
多色ペンのいいところは、色分け出来る事ではなく、もし字が書けなくなっても別の色に切り替えて書き続ける事が出来ること。
油性ボールペンは、時々書けなくなってしまうからね。

この手帳とペンをいつも持ち歩いて、気がつくとメモしておくし、買い物リストも”現場”で確認出来る。
これにかわる手帳は、今のところ思いつかない。
あとあればいいなと思うのは、カレンダーだが、これは貼っておけば済む問題だな。





鶴ケ丘本通商店街 大阪市阿倍野区


宮ノ前商店街 兵庫県伊丹市
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買い出し

2012年12月25日 | Weblog
年末から東京方面へ行くので、アレコレ必要なものを買い出ししている。
歯ブラシ、靴下、おニューのおパンツ、安物SDメモリーカードなど雑多なものを買うだけなのに結構な出費となる。
またこれらを担いで行くのかと思うと気が重くなる。
いつぞやのように旅先でギックリ腰という悪夢が脳裏をかすめる。
しかし荷物のほとんどは、かさばる冬物衣服だけだ。
カメラはビデオとコンデジだけ。
冬物衣料も高いものが買えなかったので、重ね着で重い思いをする事になる。
ホントはダウンか綿入りの軽いコートがイイのはわかっているけれど、それだと単なるオッサンが不信にビデオを回しているだけになるので、ヘンな格好で思い切りヘンなオッサンを”演出”して不信を通り越す必要があるのだ(なぜ必要かは不明だが)。
ああ、準備するだけで気持ちも荷物も重くなる。
いっそ宅配便で送ろうか。




鶴ケ丘商店街 大阪市東住吉区


三重県伊勢市岡本1丁目15から
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S61.12.16 Yukari

2012年12月24日 | Weblog
商店街の古本屋さんのワゴンを覗くと、井上ひさしの「戯作者銘々伝」があった。
この本は、何度も買い何度も手放し、また手に入れる事が続く不思議な本だ。
思わず手に取り値段を見ると50円だ。
当然、”買い”だ。
でも50円なので、もう一冊をと探すと、森瑶子著「プライベート・タイム」という文庫があった。
一時期森瑶子著作にハマっていたので、これも買って100円だ。

帰りの車内で”戦利品”を取り出し、ページをめくる。
扉に鉛筆書きで「S61.12.16 Yukari」と記されている。
Yukariは筆記体だ。
小さく丁寧な文字に性格を想像する。
パラパラめくると最後のページにも「S61.12.16(火)」と記されている。
なにかものすごく大切なものを覗き見したような気持ちになった。
だって森瑶子だ。
だって「プライベート・タイム」だ。
どんな気持ちでこの本を買い、どんな気持ちで日付を記したのだろう。
どんな環境で、あるいは、どんなワケアリで読んだのだろう。
26年経って、Yukariさんは幸せに暮らしているだろうか。
そんなことを想像(妄想)しながら読み始めた。
Yukariさんの生活を覗き見るように・・・




南田辺本通商店街 大阪市東住吉区


兵庫県伊丹市中央1丁目7から
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音信不通

2012年12月23日 | Weblog
ずっと座りっぱなしで腰が痛くなり、日の暮れた町内を散歩に出かけた。
住宅街をさまよっていると、中学高校時代に同級生だったオトコ(残念)の家を見つけた。
表札を見て、「アイツどうしているのかな」と思ったが、まあイイやとそこを離れた。
そいつは”上京組”だった。
進学で東京近辺に出た野郎どもとは、当時何度か連絡を取り合ったり会ったりしたが、その後はすっかりご無沙汰である。
そうして地元から出ないヤツ以外は、どうやらなんの風の便りもないらしい(町内事情通より)。
satoboも誰ともつきあわないし、連絡もしない。
同窓とか学生時代に”知り合い”だったというだけで、その後もつきあうという事は基本的にしていない。
趣味があうとか、話があうとか、尊敬しているとか、何か関係が持ちたいとか、愛し合っているとか、そういう人としかつきあわない。
だから学生生活が終わってしまうと、自然消滅的に連絡は途絶えた。
それでも、どこかで元気に活躍しているといいなと思う事はある。
特に生活環境に苦しかった友だちには、幸せになっているかなとよく思い出す。
だからといって連絡を取るわけではない。
どこかで生きていれば、たとえ死んでいても、それはそれで構わないのだ。
草葉の陰から(笑)、見守るだけだ。




文化橋通商店街 大阪市東住吉区


外宮参道 三重県伊勢市
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