藤井祥子のいろいろ

ピアノ&ヴァイオリン教室・飼い猫のルイ…
いろいろな日々の話題をご紹介しています。

コンサート*発表会*生徒募集のお知らせ 

♪ヴァイオリンレッスン、ピアノスタジオ内教室にてレッスンしています。見学・体験レッスン受け付けております。 ♪ピアノスタジオ発表会、2019年2月10日(日)川越西文化会館にて開催予定です。 【ピアノレッスン】ピアノの楽しさをとことんお伝えします!年齢問わず、スムーズで音楽的な演奏を目指しましょう。子供のレッスン:心の成長を大切に見守りながら、ぐんぐん上達を目指します。ピアノコンクール全国大会等でも入賞多数。大人のレッスン:初心者・経験者ともじっくり取り組みたい方が多数通われています。 【ヴァイオリンレッスン】東京芸大大学院卒の講師による丁寧な指導を月3回行っております。 お問合せTel.090-2301-4587まで。詳細は下ブックマークより藤井祥子オフィシャル・ページをご覧ください。

あがるとさがる

2018年06月30日 | ピアノ教室
2つの音の変化。
あがったのかな?さがったのかな?

小さな子供達、
1つの音が高い音なのか低い音なのかはすぐにわかってくれるのですが、
音の比較となるとちょっぴり難しいようです。

楽譜の上では…、鍵盤の上では…。
すべての音程感の基礎となる部分です。
「そっかぁ、わかった!!!」となるまで、
楽しく(笑)しつこく(汗)何回でも確認です。

幼児のみんな、がんばれ~。
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もふもふモクモク

2018年06月29日 | ねこのルイ
朝お決まりのルーティン。
ゴミを収集場所に持って出て新聞をとってくるだけなのに、
もうすでに外の気温は、高くて熱風と刺すような日差しにクラッと。
せめても日が高くなる前にルイのブラッシングを済まさなくては…。

こんなに暑くなったのに、
まだまだルイの綿毛は抜け続けています。
ブラシでひと掻きするだけで白いけむりのようにモクモクと。
もふもふモクモク、もふもふモクモク。

あと1ヶ月は続くかなぁ。
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童謡

2018年06月28日 | いろいろなお仕事
今年は童謡が作られ始めてちょうど100年目の節目に当たる年です。
1918年7月1日(大正7年)に子供のための童話や童謡を集めた文芸雑誌「赤い鳥」が創刊されました。
文明開化の明治時代、欧米の列強国に追いつけ追い越せの風潮も一段落、
子供達にもすぐれた芸術作品をとの大正デモクラシーの風の中で生まれたのが童謡です。
大正時代から昭和初期にかけての童謡の歌詞も音楽も、
当時の芸術の粋を集めた素晴らしいものが沢山あります。

今させていただいているさいたま市内の公民館での連続講座、
今年のテーマは「童謡100周年に寄せて」。

年代ごとの作品の移り変わりはその時代の社会情勢を映しています。
子供の置かれた状況や大人が子供に注ぐまなざしもとても興味深いです。
たかが子供の歌…なんて、侮ることなかれ!

気軽に誰でもが口ずさめるメロディー。
どなたでも知っている曲が数曲はあると思います。
一人ででも、親子ででも、
歌ってすぐにほっこりできるのも魅力ですね。
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今日はヴァイオリンレッスン日

2018年06月27日 | ヴァイオリン教室
レッスン室から聴こえてくるヴァイオリン。
ピアノのレッスンの合間に耳を傾けると、
ずいぶん上達している様子です。
音色の美しさと、ちゃんとしっかり曲を演奏していることに、
嬉しくなってしまいました。

上達に時間がかかる楽器といえば弦楽器にピアノ。

それに比べて管楽器や打楽器や声楽は、
中学校や高校での部活で目覚めてプロの道へ…なんていう事もよくあります。

時間がかかる楽器だからこそ、子供の頃の今を大切に。
弾けてうれしい!その気持ちを育んでいきましょう。

(楽器に憧れる大人の生徒さんも、もちろんいつでも入会お待ちしております♪)


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ついに夏!

2018年06月26日 | 日記
真夏の暑さがとうとうやってきました。

庭仕事は気温が上がる前にささっと。
ちょっと外を歩くのにも、お日様の当たらない日陰を選んで。
そうそう、水分の補給も忘れずに。
子供達は冷たいプールが何よりのお楽しみ。

身体が慣れるまで、無理をせずお過ごし下さいね。
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最年少さん

2018年06月25日 | ピアノ教室
5月からレッスンを始めた最年少のHちゃん。

まだ年少さんなのですが、レッスンを始めて30分を過ぎても集中力が切れません。
おまけに、今日はこれがしたい!この歌が歌いたい!先生はこれをやってね!と、
カワイイ声でたくさんおしゃべりをしてくれます。
小さいのに、レッスンの内容をしっかり自分の物にしている姿が頼もしいです。

数か月後にはどんな風にピアノを弾きはじめてくれるかしら。
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時の運

2018年06月24日 | ピアノ教室
午後になり、コンクールを受けに出かけていた生徒たちから連絡が入りました。

レッスンをしていると、
その生徒の持っている力に対して今どのくらいの完成度なのか…ということが気になります。
コンクールを意識すると、合格レベルに対してどのくらい弾けているのかということも、
もちろん気になるところです。

けれど、コンクールだけはその時その場になってみないとわからないことだらけ。
その会場での全体のレベルはどうだったのか、
演奏した音色がそのホールや楽器にあっていて弾き映えがしたのか、
審査員の好みももちろん結果を左右します。

ですから、今日みたいな日は気がかりでおちつきません。
コンクールの結果は時の運とはわかっていても、
生徒たちの喜んだ顔が見たい…それが本音。

生徒たちからは、嬉しい知らせと、悔しい知らせ、両方が入りました。
この結果が1人1人の才能を語るわけではありません。
すべては通過点。
生徒と学んだ今までの過程と、これから一緒に進む歩みを大切にしたいです。



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直前レッスン、目白押し

2018年06月23日 | ピアノ教室
土曜日のいつものレッスンのあいだ間に、
明日コンクール予選本番を控えた生徒たちがやってきて、
朝から晩までレッスンが目白押し。

コンクール組は、
まずまず仕上がっているかな…という生徒もいれば、
あと一工夫あれば…の生徒も、
前日だというのに大丈夫かな…の生徒も。

すべてが個性と言ってしまえばそれまでなのですが、
レッスンについていらっしゃって必死で応援しているママたちも私も、
少しでも安心してコンクールのステージに臨ませてあげたいと思っているのです。
けれどそうは問屋が卸さないところが、コンクールの難しい所。

ああ楽しかった!気持ちよく弾けた!
みんなにそう感じてほしいのですが。
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昨日は夏至

2018年06月22日 | 日記
夜7時近くになっても、まだまだ明るい空。
白い月が浮かび、たなびく薄雲はほんのり朱鷺色でした。
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一番楽しい時期

2018年06月21日 | ピアノ教室
午後レッスンにいらっしゃったSさんは、
2人の男の子を育て上げ、今は中学生のお孫さんを持つおばあさま。
Sさんの前にレッスンしていた年中の男の子やその弟くんの様子を、
いつも本当に楽しそうにご覧になっています。

「かわいいですね~!」
「あんな男の子二人を育てているなんて、毎日が楽しくて幸せでしょうね~!」

Sさんの口から、ママは子育て大変でしょうね…という言葉は聞いたことがありません。
ご自身も、お子さんが中学に入るころまでは毎日が面白くて仕方なかったとか。
「中学生になると、子供なりに考え方がちょっと大人に近づいてくるんですよ。
そうなるとびっくりさせられることが少なくなって。
それに比べて、小さい子供の発想力は本当にスゴイですよね!!」

中学生になるまでが、一番楽しい時期。
私もレッスンではいつも生徒たちに振り回されっぱなしですが、
成長のその瞬間しか味わえない、とっても楽しい時期なのです。
それを肝に目に銘じて、心に余裕を持って振り回されることにします。笑
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