藤井祥子のいろいろ

ピアノ&ヴァイオリン教室・飼い猫のルイ…
いろいろな日々の話題をご紹介しています。

コンサート*発表会*生徒募集のお知らせ 

♪ヴァイオリンレッスン、ピアノスタジオ内教室にてレッスンしています。見学・体験レッスン受け付けております。 ♪ピアノスタジオ発表会、2019年2月10日(日)川越西文化会館にて開催予定です。 【ピアノレッスン】ピアノの楽しさをとことんお伝えします!年齢問わず、スムーズで音楽的な演奏を目指しましょう。子供のレッスン:心の成長を大切に見守りながら、ぐんぐん上達を目指します。ピアノコンクール全国大会等でも入賞多数。大人のレッスン:初心者・経験者ともじっくり取り組みたい方が多数通われています。 【ヴァイオリンレッスン】東京芸大大学院卒の講師による丁寧な指導を月3回行っております。 お問合せTel.090-2301-4587まで。詳細は下ブックマークより藤井祥子オフィシャル・ページをご覧ください。

ハーモニー感、和声感

2018年02月28日 | ピアノ教室
音の重なり…ハーモニー。
音楽の中に息づくハーモニーには、
お互いに引きあう引力のような不思議な力が宿っています。
その力が音楽を運び、次の物語への扉を開くのです。

日本人は西洋人に比べてハーモニーを感じる力が乏しいと言われます。
本当かどうかはわかりませんが、
専門家の間では、毎週末石造りの教会に出かけて賛美歌を歌う西洋人は、
そもそもハーモニーにどっぷりつかって生きているのだから…なんていう意見も。
(最近の西洋人が昔と変わらずそういう生活なのか、私にはよく分かりません。笑)

ソルフェージュの時間に、
生徒たちが歌うシンプルな音階。
その生き生きとして美しいことと言ったら!
長三和音だって短三和音だって、
心から音になりきって歌うと感動的です。

ハーモニー感・和声感、
単なる音感の良さや耳の良さを越えて、
ちゃんと感動の宿る音楽の素地が育まれていることを感じます。
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感動ふたたび

2018年02月27日 | ピアノ教室
発表会のDVDをじっくり鑑賞しています。
そして生徒たちひとりひとりの熱演に、
またしても感動しています。

発表会をゆっくり客席から聴けたら…というのは、今は夢のまた夢。
だからこそ、いつでも振り返ることのできるDVDはとてもありがたいです。
そこには幸せに満ちた濃厚な時間が、ちゃんと閉じ込められていますから。
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努力不足?

2018年02月26日 | ピアノ教室
子供の頃の私は、
上手く弾けないところがあると「だって、弾けないんだもん!」
少し大きくなると「きっと努力が足りない私が悪いんだろうな…」

けれど、最近はちがいます。
弾きにくい違和感があるということは、その原因が必ずあるのです。
だから真っ先にするのが原因探し。
それから、うまく弾ける方法を身につけるための練習を。

上手く弾けないストレスを毎日感じ続けるのは時間がもったいない、
努力が足りないなんて言う精神論で乗りきるのも効率が悪すぎます。
違和感はほっておいてもよくならないし、ひいては故障の原因になるなんていう事も。

体が気持ちよく動いているのか、弾きにくい違和感があるのか。
自分の感覚を研ぎ澄ませて動きの精度を上げていく事は、
単なる精神論的な努力よりずっと効果的。

弾けないのは、私の努力が足りないせい…?
ではないことが実はいっぱいあります。
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発表会のDVD

2018年02月25日 | ピアノ教室
いつもいつも素晴らしいカメラワークで発表会を撮影して下さるSさん。
お仕事がお忙しく、DVDにまとめるのはゴールデンウィーク明けになるかも…と伺っていましたが、
なんと昨日出来上がったばかりのDVDをお持ちくださいました。



今日は日曜日!
することを全部済ませて、じっくり発表会鑑賞です。
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招待状

2018年02月24日 | 日記
素敵な招待状が届きました。
中学生のころまで教えていたMちゃんからです。
やさしくて誠実で子どもが大好きだった彼女は、
みんなに慕われる保育士さんとして活躍しています。

毎日現場で大忙しの彼女、
ピアノが得意だということも大きな支えになっているそう。
教室を卒業してずいぶん経ちますが、
今でも親交があることをとても幸せに思います。


ウェディングは風薫る五月に。
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楽譜をひっぱりだして

2018年02月23日 | ピアノ教室
昨日届いたピティナ・ピアノコンペティション参加要項を片手に、
さっそく課題曲の楽譜を引っ張り出しています。
1つの級について13曲以上、
幼児から中学生まででも計70曲以上はあるでしょうか。
それらが載っている楽譜を調べて、
持っていないモノは注文。

今までのコンクール指導歴の蓄積で、
持っている楽譜もかなりあることに、自分でも驚きました…。

山積みの楽譜をめくり眺めていると、
それぞれの曲が似合いそうな生徒たちの笑顔が浮かびます!


C級(小5・6年以下の部)の楽譜だけでもこんなに。
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3月も伴奏シーズン

2018年02月22日 | ピアノ教室
卒業生を送る会で弾く伴奏をレッスンに持ってきた生徒が2名。
秋の校内合唱祭でも頑張って伴奏の練習をしていましたから、
伴奏の練習の仕方も演奏も、ずいぶん手馴れてきたようです。
こんな風に弾いてくれたらきっと歌いやすいだろうな…
という演奏がおのずと出来ていることに驚きました。
学校のみんなに頼りにされるというのは、きっと嬉しいでしょうね。

そうそう、旅行から帰った矢先、
まるで計算されていたかのように、
コンクールの要項が送られてきました。

さて、今年もスイッチON!
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ホネやすめ

2018年02月21日 | 日記
もう少しすると、さまざまなピアノコンクールの課題曲が発表されます。
今年もきっと忙しくなる~~!
その前に、ホネやすめに出かけました。

美味しいお料理&ワインとほっこり温泉、
おまけはポーラ美術館で目と心の保養を。
生まれて初めて箱根ロマンスカーや登山鉄道にも乗りました。


美味しい予感…♡
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3月ソルフェージュ

2018年02月20日 | ピアノ教室
ピアノを弾くこと以外の+αの才能をどんどん伸ばしちゃおう!
歌うこと・ハモることで音感を磨いたり、
ぐいぐい楽譜が読める読譜力をつけたり、
曲のアナリーゼも楽典も、怖いものなしになるといいな!のソルフェージュクラスです。

3月のソルフェージュ

 ★月曜クラス
   5・19(月) 16:15~

 ★金曜クラス
   9(金) 20:15~
  21(水) 20:30~
 
 ★土曜クラス
   10・24(土)  11:00~
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コントロール

2018年02月19日 | ピアノ教室
自分の手や体を思うように動かすのは、
簡単なようで案外難しいことです。
(だからこそ、オリンピックの選手たちってスゴイ!!!)

「手を鍵盤のここにおいてね」とお願いしても、
置くまでにものすごく時間がかかったり、
置いてもすぐにずれてしまったり。
ピアノを始めたばかりの幼児はみんなそう。
でもここから、自分の手と指のコントロールは始まっています。

丁寧に丁寧にと練習するあまり、
ゆっくりなら動くんだけど早くなると指も頭もついてこないわ~。
大人の生徒さんにとって、コントロールへの挑戦は一種の脳トレになります。

元気で大きな音は得意!
けれどやさしく小さな音は全く出せません。
そっと動かすのもコントロールのうち。
大きな筋肉だけでなく、小さな筋肉を上手に使わなくちゃ。

あと一息、切れのあるカッコいいリズムを求めたり、
音色の美しさや表現の深みを求めたりするのも、
コントロールの追求にはとても大事です。
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