藤井祥子のいろいろ

ピアノ&ヴァイオリン教室・飼い猫のルイ…
いろいろな日々の話題をご紹介しています。

コンサート*発表会*生徒募集のお知らせ 

♪ヴァイオリンレッスン、ピアノスタジオ内教室にてレッスンしています。見学・体験レッスン受け付けております。 ♪ピアノスタジオ発表会、2019年2月10日(日)川越西文化会館にて開催予定です。 【ピアノレッスン】ピアノの楽しさをとことんお伝えします!年齢問わず、スムーズで音楽的な演奏を目指しましょう。子供のレッスン:心の成長を大切に見守りながら、ぐんぐん上達を目指します。ピアノコンクール全国大会等でも入賞多数。大人のレッスン:初心者・経験者ともじっくり取り組みたい方が多数通われています。 【ヴァイオリンレッスン】東京芸大大学院卒の講師による丁寧な指導を月3回行っております。 お問合せTel.090-2301-4587まで。詳細は下ブックマークより藤井祥子オフィシャル・ページをご覧ください。

ふたたびの雪予報

2018年01月31日 | ピアノ教室
このあいだの名残り雪が残ったままだというのに、
また雪の予報が出ています。
レッスンに来られなくなっては大変と、
事前にレッスン変更の連絡をあちらこちらに。

そのうえ、インフルエンザ大流行中のため、
「お休みします」のメールがひっきりなし。

みんな、早く元気になりますように!!



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お家をもらいました

2018年01月30日 | ねこのルイ
今年の冬はあまりに寒いので、
暖かいお家があるといいなぁとつぶやいたら、
妹&姪がさっそくつくってくれました。

軽くて暖かい新築物件です。
表札・郵便受け・尋ねてきたお客様のための呼び鈴までついています。


屋根がOpenになるので、
太陽エネルギーを存分に生かせる設計。
今どきのエコなお家です。


夜は湯たんぽで暖をとります。
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卒業

2018年01月29日 | ピアノ教室
2人の生徒が相次いで卒業となりました。
本当はもっと続けていたかったというのが彼女たちの気持ち。
けれど受験のための塾通いだとか、急きょ決まった進学の都合で、
ピアノのための時間が取れなくなってしまいました。

今月いっぱいで…というのは、少し前からお話しいただいていたことなのですが、
これから先も一緒にピアノをと夢を膨らませていただけに、やっぱり寂しいです。
それぞれのお母様も「ピアノはもう少し続けてほしかった」と、
とても残念そうなご様子。

でも、今もっと優先してしなくてはいけない事、
今だから打ち込めることが出てきてしまったのです。
先が読めないのが人生ですから、これはしょうがないこと。
そちらに専念するのが今は一番なのだと思います。

まだまだ弾いていたかった生徒たちだから、
これからもちょっとした時間にピアノを弾いて楽しめるよう、
それぞれのレヴェルに合っていて、
好きそうな曲のいっぱい詰まった楽譜をプレゼントしました。

これ弾きたいなぁ、つぎはあれがいいなぁ、
ずっとそう気になっていてくれたらと思います。
ピアノへ後ろ髪をひかれている気持をずっと持ち続けて、
いつまでも弾いて楽しんでくれたらと思います。

輝ける未来にエールを送ります!
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日曜日

2018年01月28日 | 日記
いただいてから2週間もたつというのに、
この寒さでまだお花が綺麗なままです。
春にはすぐに開ききってしまうチューリップだって、美しい形のまま。
花びらが少し透明になってきてはいるのですが、
蝋細工のようでこれはこれでステキ。

今日はレッスンお休みなので、
ずっと気になっていたピアノの鍵盤の汚れをお掃除。
白鍵が真っ白になりました。

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進路で沸く

2018年01月27日 | ピアノ教室
世の中受験シーズンです。

今週、実は毎日のようにドキドキして過ごしていました。
夏から受験対策のために通ってきていた生徒が、
いよいよ目標としてきた入試本番を迎えたからです。
本命は東京芸大付属高校。
音楽科の高校としては日本最高峰で、将来一流の音楽家になることを目指す学校です。
「どうしてもこの学校を!」と熱い希望を胸に彼が教室の門をたたいてくれたのは、夏の始めでした。

この高校の入試は、まず専門とする実技の試験が2日にわたって。
そこで演奏の実力がふるいにかけられます。
通過した受験生だけが、ソルフェージュ・副科ピアノ・学科の試験を受けることが出来ます。
高校入試としては異例の長丁場&狭き門。

教室からこの難関にチャレンジしている生徒がいると知って、
教室の他の生徒たちもママたちも、気になる気になる…。

さて、その試験結果は。
なんと実技試験は1次も2次も通過!と連絡をいただきました。
その先の試験を受けられることが決定したのです。
このことを知っている教室の生徒たち、みんなで沸きました!
そしてついに最終結果…。
う~ん、ソルフェージュの壁は厚かった。。。

高校入試なのに、大学入試なみのソルフェージュ力を求められる試験内容です。
英才教育を受けてきた並み居るエリートたちの中で、
夏からソルフェージュを始めた彼にとっては、時間が足りなかった…。
残念ですが、桜咲く日を目指してもう少し挑戦は続くことになりました。

音楽を進路に選ぶ。
それにはいろいろな学校があって、
普通科に進学するのとはちょっと違う魅力もあって、
その先の大学は?お仕事は?と。
彼のチャレンジを我が身に重ねて、
ワクワク想像を膨らました生徒が何人もいました。
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何か弾いてみたい曲はある?

2018年01月26日 | ピアノ教室
発表会が終わって一週間はレッスンはお休みでした。
今週の幕開けは大雪でしたが、その後レッスン再開しています。
発表会後初めてやってくる生徒たち、
みんなホッとして、でもちょっぴりうれしそうないい表情です。

発表会では全員が全員、素晴らしい演奏を繰り広げてくれました。
私が言うのも手前味噌?
けれど次から次へと、予想以上の演奏が続いたので、
発表会の最中から私は感動しっぱなしだったのです。
1人1人の底力を感じました。
これはたくさん褒めてあげなくては!!!!

さて、レッスンを始めてみると、
どの生徒も日頃の教材さえ驚くほど上達しています。
一つの曲にとことんまで取り組んで、
ステージで最高の演奏ができる所までやりきると、
目を見張るような効果があるのですね。

ですから、一つ上のレヴェルの教本へと進める生徒が続出。
(連日、新しい楽譜を調べて買い込んでいます。笑)
おまけに、春のコンクールシーズンまでも少し間があるので、
この期間にそれぞれが日ごろ弾きたいと思っている曲にも取り組めるかも。
そこで何人かに、
「何か弾いてみたい曲はある?」と質問。

パイレーツ・オブ・カリビアン
アナ雪の‘雪だるま作ろう’
発表会でお友達が弾いた曲
ドビュッシーの月の光
などなど、生徒たちの返事です。

上達を感じて、弾きたい曲が弾けるようになる。
ピアノが弾ける嬉しさを実感できますね!
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譜読みの入り口

2018年01月25日 | ピアノ教室
楽譜がまだなかった大昔、
歌は人から人へ口伝えに記憶されていました。
そんな歌や音楽を紙に書き留めることは、
きっと文字が生まれたのと同じくらいに、
人類にとって大きな進歩だったのだと思います。

幼児から小学生にかけて、
文字を習得するのに膨大な時間をかけます。
でもそのおかげで、その先の知識を得たり、
思考をグッと発展させたり…恩恵は計り知れません。

楽譜を読めるようにすることが、
レッスンでも大きな関門なのですが、
すぐに理解してくれる子とそうでない子がやっぱりいます。
何歳になったらできる!という類のものではなく、
やっぱりその子なりに納得できる時期というのがあるのでしょう。

色々な方法で、色々な手段を使って、
譜読みができるようにレッスンしていますが、
一度苦手意識を持ってしまった子には、
教えるこちらも最大の準備と心構えを持って…笑。


最近ではネット上に、色々な教材があるものですね。
それが「どうぞ無料でお使いください」とあるので、
本当にありがたいことです。
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あれから、ちょうど一年

2018年01月24日 | ヴァイオリン教室
ちょうど一年前にお教室でヴァイオリンを始めたK君、
それなのに数か月後の春には、お父様のお仕事の都合でお引越ししてしまいました。
転勤先でも大好きなヴァイオリンが習えるように、
知り合いの素敵な先生をご紹介しました。

そのK君からなんとメールが来ました!
お正月明けにあった初めての発表会での演奏動画を送って下さったのです。
伸びやかで堂々とした演奏です。
嬉しそうに楽器を構えていたK君を思い出し、胸いっぱいになりました。

  ⇒K君がヴァイオリンを始めた一年前のブログ記事

今日はヴァイオリンレッスンの日。
教室から響いてくる生徒たちと音色もずいぶん美しくなりました♪
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つまずき

2018年01月23日 | ピアノ教室
ほんの数か月前に、ほかのお教室から相次いで移ってきた生徒たちがいます。
まだピアノを始めて数ヶ月~ほんの1・2年の小さな子供達です。

問題なく楽しくレッスンを続けていられれば、
べつのお教室を探す必要などありませんから、
それなりの理由があっての事でした。

物事を学ぶというのは、
沢山の小さな階段を、その時々に工夫して乗り越えて、
それを沢山積み重ねて少しずつ高いところへと上がっていく道のりです。

その小さな階段の乗り越え方がうまく行かず、
レッスンもピアノも精神的に嫌い(好きじゃない・楽しくない)になってしまった。。。

がんばって練習をしてレッスンに行っていたのだけれど、
高いところへ登るはずの階段がなかなか見えてこなくて、
レッスン方針に疑問を感じてしまった。。。

どちらもめったに聞かないお話ではなく、
「あるある…」とうなずいてしまうほど、よくあるお話。

小さな階段だからと言って、乗り越えるお手伝いをぞんざいにしていないかしら?
その生徒に合った階段を築き、デザインする努力を怠っていないかしら?
我が身を振り返っていつも気にかけている部分です。

新しく移ってきた生徒たちの笑顔。
レッスンの度に明るくなっているのかが、一番気にかかります。
やっぱりピアノは面白かった!と、
音楽への信頼が一日でも早く戻りますように。

今朝は一面の銀世界。
朝日に雪の結晶がきらめいていました。
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大雪

2018年01月22日 | ピアノ教室
お昼前から降り始めた雪はずんずん積もって、
夕方からは辺り一面真っ白。
予報通りの大雪になりました。

お昼過ぎから相次いで連絡が入り、
夕方以降のレッスンにお休みが相次ぎました。
今日でなくてもいい用事は別の日に…がこんな時の鉄則。

なにがなんでも今日でなくては…というレッスンも実はあったのですが、
身の安全が何より大事ということで、
レッスンは取りやめて運を天に任せることに。
神様、どうぞお願いします!!!


仄明るい雪の夜です。
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