藤井祥子のいろいろ

ピアノ&ヴァイオリン教室・飼い猫のルイ…
いろいろな日々の話題をご紹介しています。

コンサート*発表会*生徒募集のお知らせ 

♪ヴァイオリンレッスン、ピアノスタジオ内教室にてレッスンしています。見学・体験レッスン受け付けております。 ♪ピアノスタジオ発表会、2019年2月10日(日)川越西文化会館にて開催予定です。 【ピアノレッスン】ピアノの楽しさをとことんお伝えします!年齢問わず、スムーズで音楽的な演奏を目指しましょう。子供のレッスン:心の成長を大切に見守りながら、ぐんぐん上達を目指します。ピアノコンクール全国大会等でも入賞多数。大人のレッスン:初心者・経験者ともじっくり取り組みたい方が多数通われています。 【ヴァイオリンレッスン】東京芸大大学院卒の講師による丁寧な指導を月3回行っております。 お問合せTel.090-2301-4587まで。詳細は下ブックマークより藤井祥子オフィシャル・ページをご覧ください。

月はじめ

2007年06月30日 | 日記
月はじめにブログのテンプレートを変更することにしています。
どれにしようかと毎月色々考えるのですが、7月はすぐに決まりました。
物事におわれ、ついつい頭の中も混雑しがち。
こんな風に、余裕のある爽やかな時間をすごすのを目標にします・・・笑。

今年も半分終わってしまいました。
と書くと、なんだか寂しい気もしますが、
残るは、太陽輝く夏・芸術と食欲の秋・そして心躍るクリスマス!
楽しみはこれからです


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圏央道

2007年06月29日 | RX8
23日に圏央道が八王子まで開通しました。
国道16号線を渋滞しつつすすむ今までを思うと、中央道までがずっと楽になると思うと嬉しい~。

今までいつもすいていた圏央道、今日は大型車が多く珍しく込んでいました。
早く東名や東北道までつながるといいのにな。
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ごまかす

2007年06月27日 | ピアノ教室
「1つぐらい音を間違えても、ごまかしちゃえばいいからね」
安易に口にした言葉。
でも、幼稚園のその子は「ごまかすってなに?」と真顔で質問。

「ごまかす」と言う言葉さえ知らない純粋で無垢な心を前に、
そんな風にいってしまったことを猛反省。
「もし音を間違えてしまったら、もう間違いをしないようにその先をもっと大切に弾こうね」と言うべきでした。

 =ごまかす=
1 本心を見やぶられないように、話をそらしたり、でまかせを言ったりして、その場やうわべをとりつくろう
2 人目を欺いて不正をする。
 ~語源~
1ただの灰を弘法大師の護摩の灰だと偽り、詐欺を働くものがいたため、その行為をごまかすと言ったことから。
2江戸時代にあった「胡麻菓子」は中が空洞になっていて見かけ倒しだったことから。

いずれにせよ、子供達を前に大人がごまかすという事があってはいけませんね。
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タスケテ!!

2007年06月26日 | ねこのルイ
リビングの出窓の下に、オーディオコンポが置いてあります。
ルイが出窓へ上がるときにはいつも、そのコンポが階段がわり。
ところがそのコンポ、上面にスイッチ類がついているのです。
ルイの踏み所?が悪いと、ラジオやCDが大音響で鳴り出すしまつ。

今日も昨日も、気がついたときにはラジオがつきっ放しになっていました。
それもチャンネル外の、あのジャ~ジャ~音が!
びっくりしてリビングに行くと、ルイがタスケテ!!と言わんばかりに「ニャーニャー」叫んでいます。

人間より何倍も耳がいいのですから、きっとルイにとってはすさまじい状況なのでしょう。
あわててラジオを消しました・・・。
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クラリネット

2007年06月25日 | 日記
クラリネットとピアノのコンサートに出掛けました。

普段自分が余り親しみのない楽器を聴くということは、発見が多いですね。
楽器によって音色や得意な表現方法は様々です。
その楽器のエキスパートの演奏は、本当に新鮮。
そして、共に展開されるピアノ伴奏も注目の要素。

フランス物+アメリカ物のプログラム。
素敵な演奏に酔いました。Bravo!

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コンペティション予選

2007年06月24日 | ピアノ教室
今日から週末ごとに、生徒達のチャレンジが始まります。

音楽は本来「表現を楽しみ、分かち合うもの」だと私は思っています。
それに反しコンクールは「演奏の技術や表現の豊かさを競う」という面を持っています。
一見矛盾するようなこの2つの事実。
他の人との出来を比較しだすと、この矛盾が束縛となってしまいます。
純粋に音楽の追求ではない競い合いは、むなしく思うのです。

子供とはいえ、自分は何を表現したいのか?どこまでの事が出来るのか?
そのことにきちんと向き合い、ステージの一瞬を大切にして欲しい。
チャレンジが、それぞれの可能性を大きく伸ばすことになると信じます。
その先に、音楽のもっと大きな喜びが待っているのですから。
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リハーサル

2007年06月22日 | ピアノ教室
子供達がホールでピアノを弾ける機会はそう多くはありません。
たいていは発表会直前に1回と、発表会の本番のみ。
自分の音をよく聴く・ホールの響きや楽器の響きを確かめるということまではいたらず、緊張の中1回弾くというのが現状。
レッスンの中で、タッチによる音色の違いやバランスについて指導しますが、ホール&グレードの高いグランドピアノでこそ、その違いが手に取るようにわかるのです。

コンクールに参加する生徒達と、近所のホールでのリハーサルをしました。
夕方より3時間あまり、夢中になっての大練習大会です。
今日ステージで感じた様々なことを自分の力として身に着けるまでは、もう1段のレヴェルアップが必要。けれど、「音」を扱う面白さ目指して、頑張って欲しいです。
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アジサイ

2007年06月21日 | 日記
入梅宣言の後はなぜか晴れ続き?でした。
今日は久々に本格的な梅雨のお天気です。
ものすごい湿度で亜熱帯のジャングルの中にいるよう・・・。

庭のアジサイは今が見ごろです。


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サラダが・・・

2007年06月20日 | 日記
ガーデンサラダミックスという種をまき、手軽にレタスや色々な葉物野菜をわんさか収穫、夏の初めには美味しいサラダが食べられる予定でした。

ところが見事に夢は破れ、私の口へ入るはずのサラダはすべて虫達のお腹へ。
  ひど~い!

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自ら学ぶ

2007年06月18日 | ピアノ教室
親や先生が子供に教えられることは、実はほんの少ししかないのではないでしょうか。
そのほかの色々なことはすべて、子供が自分で発見して学ぶのです。

一生懸命に挑戦するお友達の姿を見て「ああそうか!」と気づくことは、子供にとって大きな発見です。自分で発見したものですから、大事にもします。
(そんなふうに成長していく子供達を見ていると、大人が安易な言葉で○○しなさいと指導するのは最後の手段にして、まずは見守らなければ・・・と思ったりもします。笑)

けれど子供が物事の「本質」を自ら学ぶためには、なにより「真剣」に取り組んでいないと見えてこない。遊び半分ではせっかくの収穫も半減。
その厳しさは、大人が伝えるべきことのように思います。
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