藤井祥子のいろいろ

ピアノ&ヴァイオリン教室・飼い猫のルイ…
いろいろな日々の話題をご紹介しています。

コンサート*発表会*生徒募集のお知らせ 

♪ヴァイオリンレッスン、ピアノスタジオ内教室にてレッスンしています。見学・体験レッスン受け付けております。 ♪ピアノスタジオ発表会、2019年2月10日(日)川越西文化会館にて開催予定です。 【ピアノレッスン】ピアノの楽しさをとことんお伝えします!年齢問わず、スムーズで音楽的な演奏を目指しましょう。子供のレッスン:心の成長を大切に見守りながら、ぐんぐん上達を目指します。ピアノコンクール全国大会等でも入賞多数。大人のレッスン:初心者・経験者ともじっくり取り組みたい方が多数通われています。 【ヴァイオリンレッスン】東京芸大大学院卒の講師による丁寧な指導を月3回行っております。 お問合せTel.090-2301-4587まで。詳細は下ブックマークより藤井祥子オフィシャル・ページをご覧ください。

6億年

2007年08月31日 | 日記
少しピンクがかった・・・小石?

これは塩です。
シルクロードのかなたガンダーラの岩塩。

太古の海が地殻変動によって囲い込まれ、干上がり結晶化した岩塩層から掘り出されたもの。
なんと6億年も昔の海の塩だそうです!!!
なんて永い時間が凝縮されているのだろうと、気を失いそう。
悠久のロマンなんて言葉すら短く感じてしまいます。

おまけに美味しい+カルシウム・カリウム・マグネシウム・鉄がたっぷり。

6億年の時間とミネラル、こんな贅沢なものを食べてしまう人間っていったい!?
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ハプニング

2007年08月30日 | ピアノ教室
ハプニングがひとつ。
やむおえず計画変更といったところ。
長い目で見るとたぶん大きな事件ではありませんが、でも起こってしまった今は少し残念。


誰の間違いという訳ではない小さな事件は時々おこるものです。
けれど、そんな出来事も前進していってしまえば笑い話になるのが常。

起こってしまったハプニングは仕方のないことですが、「笑い話になるところまで前進していく」という本当の課題が見えてきました。




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季節の変わり目

2007年08月29日 | 日記
むせ返るような熱気はどこかへ過ぎ去ったようです。
すこし透明でひやっとした秋の空気、なぜかこの季節が子供の頃から好きなのです。
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ざる豆腐

2007年08月28日 | 日記
まずその大きさに驚き、次に美味しさに驚きました!!
このお味は例えるならばなんだろう・・・と考えつつ、一口また一口と箸が進みます。
美味しいものに出会ったとき、食欲はとまりませんものね。笑
(写真を撮るのを忘れてしまったことがちょっと残念。)
地元にこんな名品があるなんて初めて知りました・・・

それにしてもすごい量。今日も明日も朝っても楽しめそうです。

気になっているみなさまへ、
このお豆腐「なごり雪」の紹介を毎日新聞からちょっと拝借→記事
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コンチェルトのワークショップ

2007年08月27日 | Sachiko Music
来月行われるコンチェルトのワークショップのご案内です。
大学生以上の音楽愛好家向けの内容ですが、子供ももちろん入場可能です。
私はパネルディスカッションの出演とベートーヴェンを演奏予定です。
もしご興味をお持ちでしたら、ぜひ足をお運びくださいませ。

 『コンチェルトクラブ 第1回ワークショップ』
コンチェルトを通して、アンサンブルのHow Toを学ぶワークショップ。
音楽の中身をさらに深め、エレクトーンによるオーケストラアンサンブルの実践 やコンチェルト演奏に必要なオーケストラスコアへのアプローチ方法など、指揮者:桑原巌氏をお招きし、具体的に探ってゆきます。

  日時:2007年9月17日(月・祝)
     13:00~ 第1部開演
      パネルディスカッション1
       [コンチェルトを考える~ソリストの視点から]
      シューマン作曲 ピアノコンチェルトより第1楽章
      シャミナーデ作曲 フルートのためのコンチェルティーノ
     15:00~ 第2部開演
      パネルディスカッション2
       [コンチェルトを考える
          ~オーケストラの視点とエレクトーンアレンジ]
      グリーグ作曲 ピアノコンチェルトより第1楽章
      ベートーヴェン作曲 ピアノコンチェルト第4番より第1楽章

  会場:エレクトーンシティ渋谷
      メインスタジオ
  
  入場料:無料
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真夏の遠足

2007年08月26日 | ピアノ教室
この夏生徒達がチャレンジしたコンクールの全国決勝を聴きに、みんなで出掛けました。
電車賃とおやつを持って、帽子をかぶり・・・駅に集合した子供達は、遠足気分でウキウキ♪

電車で約1時間。
ホールについた子供達、とくに気後れする風でもなく楽しそうに演奏を聴いています。
さすがに全国から集まった名手達ばかり。
どの演奏も聴き応え充分。

同じ年頃の子供の演奏を聴いて、生徒達もそれぞれに何かを感じてくれたかしら・・・?と、大人はすぐ見返りを期待してしまいますが(失笑)、生徒達にしてみれば、夏休みにみんなで遠足気分が何より嬉しいようです。
みんな楽しそうで、とりあえずよかったよかった
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再会

2007年08月25日 | 日記
ご縁のあったTさんと、久しぶりにお会いしました。
春から楽器店で教える立場となり、元気に頑張っているそうです。
社会人1年目、彼女の優しさと誠実さがみんなに慕われる魅力なのしょうね。
ゆっくりと夕食をいただきながらのおしゃべりで、あっという間に時間が過ぎました。
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どちらにしようか

2007年08月24日 | 日記
発表会で、どちらの曲を弾こうか迷っています。

これは生徒の話ではなく、私の弾く曲の話。
○○は××なので弾いてみたいし、△△は♠♠なのでチャレンジしてみたいし。
でも2曲もというのは時間的に長すぎる。

秋になると生徒達のレッスンで追われることは目に見えています。
だから、自分の曲はそろそろ決めて、早めに練習しなければ。
けれど、曲が決まりませ~ん。
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あらよっと

2007年08月23日 | 日記
ひっくり返ったネコ。
置物?箸置き??
そんなことどちらでも構わない、かわいらしさ

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練習は・・・毎日なのです

2007年08月22日 | ピアノ教室
いつもいつも「うちの子はなかなか自分から練習しなくて・・・」とか「練習がキライで・・・」とか、生徒のお母様方からお悩みが。

練習が好きで好きでしょうがない子供がいたら、ぜひ会ってみたい!!
ピアノが上手に弾けない=とっても不快なこと。
この不快なことを乗り切らないと、ピアノが弾ける快感にたどりつけません。
不快なことは誰しもキライです。

しぶしぶと1日5分の練習を2年間続けると、合計の練習時間は3650時間。そしてピアノを2年習っていることになります。
少々大変だけれど1日30分中身を工夫した練習を2年間続けると、合計の練習時間は21900時間。そしてピアノを2年習っているという事実は前と同じ。
どちらがピアノ好きになるかは、お分かりのとおり。

こう考えると、すごく多くの時間を預かっているのだな・・・と、恐ろしくも感じます。成長期の子供、その大切な人生の一部の時間をどれだけ「いい時間」にして積み重ねるのかということ。

不快な練習ですが。。。
どうやったら、少しでも気が進む環境をつくれるのか、何回もの繰り返し練習を少しでも楽しむにはどうしたら良いのか。(単純に回数多く弾くだけでその成果は掛け算で上がるのですから。)

毎日、頭をひねっています。笑
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