藤井祥子のいろいろ

ピアノ&ヴァイオリン教室・飼い猫のルイ…
いろいろな日々の話題をご紹介しています。

コンサート*発表会*生徒募集のお知らせ 

♪ヴァイオリンレッスン、ピアノスタジオ内教室にてレッスンしています。見学・体験レッスン受け付けております。 ♪ピアノスタジオ発表会、2019年2月10日(日)川越西文化会館にて開催予定です。 【ピアノレッスン】ピアノの楽しさをとことんお伝えします!年齢問わず、スムーズで音楽的な演奏を目指しましょう。子供のレッスン:心の成長を大切に見守りながら、ぐんぐん上達を目指します。ピアノコンクール全国大会等でも入賞多数。大人のレッスン:初心者・経験者ともじっくり取り組みたい方が多数通われています。 【ヴァイオリンレッスン】東京芸大大学院卒の講師による丁寧な指導を月3回行っております。 お問合せTel.090-2301-4587まで。詳細は下ブックマークより藤井祥子オフィシャル・ページをご覧ください。

目の保養

2017年01月31日 | 日記
年に一度のお楽しみ、テーブルウェアーフェスティバルに行ってきました。
色々なお皿に、食卓まわりの小物、コーディネートの素敵さも、
いつもため息交じりで見とれてしまいます。

北欧食器の展示ブースに飾ってあった動物たち。
なんてかわいいの…。

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ヴァイオリンレッスンも、発表会に向けて

2017年01月30日 | ヴァイオリン教室
今月来月のレッスンは、水曜ではなく少々変則的になってしまっていますが、
今日はヴァイオリンのレッスン日でした。
発表会に向けて、みんな曲の仕上げに余念がありません。

そんな中、プログラムに載せるヴァイオリンクラスの集合写真を撮りました。
先生を囲んでみんな笑顔で!
素敵な写真をここでお見せしたいくらいですが、何せプログラム用、
プログラムが出来上がるまでこうご期待!ということにさせてください。

次のレッスンでは、いよいよピアノとの伴奏合わせに入ります。
一人で弾いているのと比べると、きっと楽しさ倍増ですよ。
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今日はカンヅメ

2017年01月29日 | ピアノ教室
午前中に少しレッスン。
その後はずっとPCに向かいカンヅメです。
先週からずっと暇さえあれば、そして多分今週も。

ずっとずっとずーっと、プログラムの原稿を作っています。
仕事の量としては5年分の年賀状を一気に作り上げる気分かしら。。。

けれど出来上がると、本当に作ってよかったと思えるのです。
何年たっても見返すたびに、心が嬉しくなるのです。
だからこの作業は省けません。

いつになったら原稿が書きあがるかしら。
今週中には印刷に取り掛かりたいな~~~。
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練習の近道

2017年01月28日 | ピアノ教室
気合を入れて練習するぞ!という時についやってしまうのが、
最後までつっかえつっかえでもひたすらに両手で弾くこと。
うんうんとうなずく方も多いはず。
早く仕上げたいと焦れば焦るほど、
こんな風に練習してしまう気持ちもよく分かります。
でもこれが実は、一番の遠回りなのです。

曲が完成するために必要な要素は…と考えると、
細かな音まで一つ一つよく分かって感じられていること、
曲の大きな流れや拍子の中でリズムがどのようになっているかに反応できること、
そしてそれを弾くために必要な技術が身についていること。
これを一つ一つ分解して自分の物にしていくのが、なにより近道。

これらがどれもそこそこにしかできていないとすれば、
どんなに両手でひたすら弾いていても、
同じところにとどまるばかり。
仮につっかえる頻度は多少減ったとしても、
演奏のクオリティーは上がっていきません。

だいたい弾けるようになったのに、
何だか雑だとか、美しく弾けないだとか、
プレッシャーがかかるとすぐに間違えるだとか。
そうなってから悩むことになってしまいます。
近いと思ってやってきた道が、実は一番遠かったりするのです。

地道な練習ですが、分解して要素に分けて片手ずつ磨き上げていく。
つまりは耳を作ること、技術を磨くこと、
これが一番の近道です。

生徒たち、発表会に向けて上手になれるように、
みんな頑張って練習に取り組んでいます。
何が近道なのか、試行錯誤しながらも
今、一生懸命身に着けようとしています。
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ホンモノの楽譜

2017年01月27日 | ピアノ教室

ホンモノとニセモノ?

いえいえ、使いやすいようにとか、沢山の曲を掲載できるようにとか、
意図あってのことなのですが、
モーツァルトが書いたもともとの楽譜と比べると、
なんてつけ加えられた情報の多いこと!!!
左上が全音楽譜出版のもの、そして右下は原典版といわれる独ヘンレ―社のもの。

そうだそうだ!
発表会でモーツァルトのソナタを弾くTちゃんのために、
ホンモノの楽譜を見せてあげようとひらめきました。
モーツァルトが望んだことだけが書かれているはずの楽譜を。

モーツァルト大好きのTちゃんだもの、
きっと大切に楽譜を読んでくれるはず。
そして「モーツァルトさん、こんな表情でいいですか?」と、
天国のモーツァルトと相談するように練習してくれれば、
きっと素敵な音楽に仕上がるはず。

モーツァルトの期待に応えてねTちゃん!
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人生の豊かさのため

2017年01月26日 | ピアノ教室
こんな記事を目にしました。
子供に習い事をさせるなら「音楽」が一托の理由

うんうん、そうだよね…深くうなずきつつ読みました。
そのとおり、私も人生が豊かです!
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お教室さがしの季節

2017年01月25日 | ピアノ教室
♪~ドレミファソーラファミ・レ・ド~♪
この時期になると毎年ヤマハ音楽教室のCMで流れます。
これを聞くと、そろそろ春に向けてお教室さがしのシーズンだなと感じます。

私の教室も、今月に入ってお問合せのお電話やメールをいくつかいただいています。
今も教室にご興味を持ってくださって、
このブログをご覧くださっている方がいらっしゃるかもしれません。
ありがとうございます。

ピアノの生徒さんと先生の関係は、
たった週1度のレッスンだとしても、
10年通えば膨大な時間を一緒に過ごすことになります。
その大切な時間をお預かりする…
こちらも覚悟を持って、いつもお付き合いをはじめます。
その生徒さんの幸せが広がりますようにと。

そして楽器を学ぶということは、一朝一夕にいくものではありません。
毎日の練習があり、毎週のレッスンがあり、
ステージで演奏してみたり学校で演奏の機会をいただいたり、
そうやって長い時間をかけ少しずつ楽器を弾けるように育っていきます。
そう考えるともの凄い価値ですね。

これを支えるお家での環境、先生との相性、学習のペース、
楽器を学ぶ上ではどれもとても大切な要素なのですが、
そのどれもが子供自身では整えることが出来ないものばかり。
だからこそまわりの大人が…と願わずにはいられません。

10年近く、いえ10年以上もお付き合いの続いている生徒たちの笑顔を見て思います。
どの子とも初めて出会った日があったのです。
今年はどんな出会いがあるかしら。



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私、今幸せです!

2017年01月24日 | ピアノ教室
こう大声で宣言して下さったのは、大人の生徒さんのNさん。
他のお教室より移ってきて、あっという間に丸2年がたちました。
今月より3枚目のお月謝袋になったからでしょうか、
話題は今までのピアノレッスン遍歴に。

始めは楽器店の大人のピアノ教室へ、
そこでの先生が事情によりおやめになり、
その先生のご自宅の方へ。
けれど残念なことに、Nさんの望むようなレッスンは
受けられなかったそうなのです。

私の教室のHPやブログは、
なんと前の先生に習っていらっしゃっていた時から見てくださっていたとか。
一念発起して教室を移られて、
今はなんと毎週1時間のレッスンに通っていらっしゃいます。

ご自分で練習していると、
これでいいのかしら?と不安になることも多いそうなのですが、
毎週レッスンがあることでその不安で悩む暇はなくなります。
とりあえずレッスンに来てしまえば疑問も不安も解消。
「希望通り毎週レッスンが受けられる…
だからね先生、私今とっても幸せなんです!」と。

こんな風に喜んでくださるなんて、私もとっても幸せです。
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お母さん、ありがとう!

2017年01月23日 | ヴァイオリン教室
先日のヴァイオリンコンサートに来てくれた年長さんの男の子、
とってもとってもヴァイオリンが好きになって、
今日お母様と一緒に教室を訪ねてくれました。
ヴァイオリンを習いたくって習いたくって、
自分がステージで弾いている絵まで描いてご両親に猛アピールしたのだそうです。

先生とのお顔合わせも早々に、
楽器の持ち方を教わったそうです。
教室を出るときには、小さな楽器を持って嬉しそうな笑顔で。

お母様より「お母さん、習わせてくれて本当にありがとう!」と何度も言っているんですと、
さっそくメールをいただきました。

そこにおいてあるだけだったら、ヴァイオリンもピアノもただの置物でしかありません。
でも奏でることが出来たら、それは夢を紡ぎだす楽器になるのです!
楽器を習い始める喜びを思い出させてくれました。

・・・・・ * ・・・・・ * ・・・・・

この素敵な楽器ヴァイオリンを習ってみたい方、生徒さん募集中です。
子供~大人まで、お気軽にお問い合わせください。
  藤井祥子ピアノスタジオ Tel 090-2301-4587

   ⇒詳細はこちらのページ
   ⇒先生のご紹介
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入賞記念コンサート

2017年01月22日 | ピアノ教室

色々なピアノコンクールの入賞者が一堂に会するコンサートが、
彩の国芸術劇場で行われました。
昨年に引き続き、今年も出演生徒の応援に行ってきました。

コンサートですから、コンクールとちがってみんなが自由に弾きたい曲を弾きます。
大好き=得意=イメージが沢山湧く=嬉しい
だからでしょうか?
聴いていてとっても楽しいのです。
たっぷりと抒情を歌い上げる子。
スピード感満載で嬉々として弾く子。
ちょっとチャレンジして、大曲に挑む子。

弾きたい曲を弾きたいように弾けるって、実力のたまものです。
沢山の努力を続けて、ここまで来た!
みんな誇らしい笑顔です。

コンサートが終わった後は、お楽しみのパーティー。
カラフルな風船で彩られたレストランで大はしゃぎ。
‘日頃の頑張りにご褒美!の夜’です。
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