藤井祥子のいろいろ

ピアノ&ヴァイオリン教室・飼い猫のルイ…
いろいろな日々の話題をご紹介しています。

コンサート*発表会*生徒募集のお知らせ 

♪ヴァイオリンレッスン、ピアノスタジオ内教室にてレッスンしています。見学・体験レッスン受け付けております。 ♪ピアノスタジオ発表会、2019年2月10日(日)川越西文化会館にて開催予定です。 【ピアノレッスン】ピアノの楽しさをとことんお伝えします!年齢問わず、スムーズで音楽的な演奏を目指しましょう。子供のレッスン:心の成長を大切に見守りながら、ぐんぐん上達を目指します。ピアノコンクール全国大会等でも入賞多数。大人のレッスン:初心者・経験者ともじっくり取り組みたい方が多数通われています。 【ヴァイオリンレッスン】東京芸大大学院卒の講師による丁寧な指導を月3回行っております。 お問合せTel.090-2301-4587まで。詳細は下ブックマークより藤井祥子オフィシャル・ページをご覧ください。

2013年

2013年12月31日 | 日記
今年は転換の年になりました。
いままで目指してきた方向へ、大きく一歩進めることが出来ました。

ピアノ教室の移転では、本当に多くの方々のお力をお借りしました。
その力の大きさは、感謝の一言に尽きます。

小さな生徒たちのグループレッスンを始めたことで、
音楽の本質を改めて感じることになりました。
チビちゃんたちはめい一杯遊び楽しむ、そんなレッスンを教えてくれました。

ピアノに憧れて「きっと弾けたら素晴らしいはず!」と希望を胸にレッスンを始めた生徒たち。
一人一人が見ている夢は違いますが、一番近道でその夢に近づけるよう…と試行錯誤することが私の力になりました。

運命的に出会ったピアノは、これからずっと相棒になってくれるはず。
演奏することの深さと、追求することの面白さをいつも語りかけてくれます。

目が回る忙しさの一年でしたが、
無事に終えることが出来るのは、まわりにいてくださった皆様のおかげです。
本当にどうもありがとうございました。
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ルイ

2013年12月30日 | ピアノ教室
秋以降、食欲全開のまま冬に突入してしまったネコのルイですが、
年越しを目の前にしてようやく落ち着いてきました。
人の顔を見れば、「ごはんごはん!」と鳴いてばかりでしたから、
やっと静かな日常にもどれます。笑
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お久しぶりです

2013年12月29日 | 日記
午後、ピアノを習っていた生徒とお父さんが訪ねて来てくれました。
ピアノをやめてしまってから3年ほどでしょうか?
あんなに小さかった女の子が、すらっとした少女へ。
子供の成長って本当に早いです。

毎日の練習がなかなか続かなかったのに、
やっぱりピアノのそばにいたいようで、
また始めようかな…とも。

ほんの1時間ほどのおしゃべりでしたが、
ちょっぴり大人びた笑顔にあえて嬉しかったです。
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今年最後の

2013年12月28日 | 日記
今年最後のごみの日に照準を合わせ、大掃除もいよいよ佳境。
あれも整理して…、こっちのはもう捨ててもいいかな…?
一日中あっちへ行ったりこっちへ来たりして、
今だ年賀状は手つかずのまま。汗

今年最後のごみの日の一週間後には、
ちゃんと今年初めのごみの日がやってくるのですが。。。
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ピアノ向きの手

2013年12月27日 | ピアノ教室
ピアノを弾くタッチだとか、そうでないとか。
ピアノを専門的に掘り下げて考えていくと、往々にしていきあたるお話なのですが、
小さい時から本物のピアノを弾いて育てば、自然とピアノ向きの手になるのかどうか、
一概にも言い切れないように思います。

ただ言えるとすれば、ピアノは楽器で手は音楽を奏でるためにあるということ。
ピアノの音はテレビのようにスピーカーから出てくる音ではなく、
ピアノはピアノ線の震えを楽器全体に響き渡らせて、歌うように鳴るのです。
そして鍵盤は電気のON/OFFスイッチではなく、
ピアノを歌わせるために手や指を自在に使いあらゆる触り方をするのです。

そのために試行錯誤できる手の運動神経と触感を持ち、
出てきた音の違いをとらえる耳と美的な歌心があれば、
ピアノに向いた手は徐々に作られていきます。

幼児には幼児の、10代には10代の、50代には50代の演奏があるのです。
ピアノを弾く手も美的な歌心も、年齢とともに変化して限りはありません。
弾く人のすべてがピアノに伝わり、音楽になるのですから。

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クリスマスコンサート

2013年12月26日 | いろいろなお仕事
昨日は保育園でのクリスマスコンサートでした。
曲の合間に「サンタさん、みんなのお家へ来たかな~?」と話しかけると、
全員が元気よく「は~~~~い!」。
コンサート最後に歌った♪あわてんぼうのサンタクロースも、声もそろって本当に上手。
全身で音楽を受け止めて楽しんでいる子供達から、
無邪気なパワーをたっぷり充電させてもらいました。
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幸せ

2013年12月25日 | ピアノ教室
今年最後のレッスンの後、習い始めて数ヶ月のある生徒に
「今年はこんなにピアノが弾けるようになって良かったね。」と声をかけたら、
「幼稚園の時からずっとピアノを習いたかったから、
おばあちゃんに‘ママにピアノ習わせてあげてって言って!’て頼んだの。そしたらやっと習わせてくれたの♪
2階で本を読んでると、ピアノの音が聞こえてきて…、ママも弾いてるんだよ。」
と嬉しそうに話してくれました。

同じく始めてまだ日の浅い生徒にも
「もう楽譜が読めるようになってきたから、来年はびっくりするくらい上手になれるよ」と言うと、
「うん、うん、うん、うん…」ととびっきりの笑顔で答えてくれました。

憧れていた夢を膨らませていくのは、本当に幸せなことですね。
それに、少しずつ上手になるピアノの音がお家の中に聞こえているのも、とても暖かくて素敵です。

「幸せ」を育てるお手伝いが出来ていたとしたら、こんなに嬉しいことはありません。
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Merry Christmas

2013年12月24日 | 日記

やっぱりクリスマスにはイチゴのケーキがよく似合います!
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みんなキラキラ星

2013年12月23日 | ピアノ教室
コンクールを受けた幼児たちがみんな「キラキラ星」を弾きました。
課題曲は3曲もあるのに、その中から選んだ曲はみんな同じ。
みんなが好きな曲だから?それともクリスマスっぽいから?
6人6様のキラキラ星、それぞれに素敵です☆

今日は、はじめて生徒を参加させるコンクールに、一緒に出掛けてきました。
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大掃除

2013年12月22日 | 日記
半日かけて、家の大掃除。
こんなにいいお天気なのに森を散歩する人が少ないのは、
きっとみんな掃除に追われているせい…と勝手に解釈。笑

(心の中で、今日がコンクール本番のMちゃんにガンバレーとエールを送りつつ…)
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