藤井祥子のいろいろ

ピアノ&ヴァイオリン教室・飼い猫のルイ…
いろいろな日々の話題をご紹介しています。

コンサート*発表会*生徒募集のお知らせ 

♪ヴァイオリンレッスン、ピアノスタジオ内教室にてレッスンしています。見学・体験レッスン受け付けております。 ♪ピアノスタジオ発表会、2019年2月10日(日)川越西文化会館にて開催予定です。 【ピアノレッスン】ピアノの楽しさをとことんお伝えします!年齢問わず、スムーズで音楽的な演奏を目指しましょう。子供のレッスン:心の成長を大切に見守りながら、ぐんぐん上達を目指します。ピアノコンクール全国大会等でも入賞多数。大人のレッスン:初心者・経験者ともじっくり取り組みたい方が多数通われています。 【ヴァイオリンレッスン】東京芸大大学院卒の講師による丁寧な指導を月3回行っております。 お問合せTel.090-2301-4587まで。詳細は下ブックマークより藤井祥子オフィシャル・ページをご覧ください。

ぶそく虫

2017年07月31日 | ピアノ教室
ぶそく虫ってどんな虫???

せっかく一生懸命に練習して臨んだコンクール本選と言う大舞台で、
惜しくも実力が出せずに終わってしまうことだってあるのです。
昨日のステージを終えた生徒と、
今日のレッスンでは、一緒に悔しさをかみしめながらお話しました。

「なんで、ステージでああなっちゃったんだろうねぇ…。」
と訪ねると、その返事は、
「ぶそくがいっぱい出ちゃったんだよね…」

練習も心構えもシュミレーションも、
ステージでいい演奏をするには充分な準備が必要なのですが、
まだ幼いながらも不足(ぶそく)をちゃんと理解していました。

大抵記憶に残るのは、嬉しかったこと。
失敗したり、悔しい結果になったりしても、
イヤな思い出はさっさと水に流してしまうのが、人の性。
その原因までちゃんと考えて自分で納得するのは、
大人でもなかなかできる事ではありません。

「ぶそく虫、大発生!
その虫たちが車に乗って電車に乗って、一緒にホールのステージまでぞろぞろついて行っちゃった!!」
誰にでも身に覚えのあるぶそく虫です。

上手くいった経験・そうではなかった経験、
どちらも大切な経験です。
子供達はその中からちゃんと生きるために必要な‘本当のこと’を見つけます。
子供達の力はいつもいつも驚くほどスゴイ!!!のです。

さて、次の一歩はぶそく虫退治(笑)からスタートです。
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本選は続きます

2017年07月30日 | ピアノ教室
ピティナ・ピアノコンペティションの本選が続いています。
準備に数ヶ月費やせた予選とは異なり、予選から本選までの期間は1ヶ月~数週間。
もちろん春からあらかじめ本選課題曲の練習も進めておけば何の不安もないのですが、
子供達のそれを納得させるのはなかなか難しく…。
結局予選に合格した喜びの勢いで本選課題曲の練習に本気の火がつき、必死になることに。笑

すでに生徒たち4ステージが終わりました。
中にはめでたく優秀賞や奨励賞をいただけて嬉しそうな生徒も。
あと残すは2ステージ。
夢を目指して必死の練習が続いています。
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人生の大チャレンジ

2017年07月29日 | ピアノ教室
10代から20代にかけて、
誰もが自分はどう生きていこうか…と考える時期。
いったいどこを目指したら?と悩む人も多い一方、
こう生きていきたい、と目指す道に迷いのない人もいます。
私は後者でしたから「やっぱりこれだよね!」と道がおのずと見えている人の気持ちが、
なんとなくわかるような気がします。

数か月後に迫った高校受験、
そこで人生の一大チャレンジに打って出ようという男の子のレッスンをお引き受けすることになりました。
音楽に向かうまったくぶれない強い意志と、
ふつふつと湧き上がる将来を見つめるエネルギー。
彼と一緒に、私も全力で賭けてみたいと思います。
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ねことテレビを

2017年07月28日 | ねこのルイ
ネコのTV番組を見ているといつの間にかやってきて、
テレビの前に陣取って画面をジ~っと見つめています。
時々テレビから「ニャア」と鳴き声は聞こえてきますが、
匂いも気配もしないテレビ画面の中のネコなのに、
そんなに面白いのかしら?

夜遅くのネコドラマを、ネコのルイと一緒に見ています。
金曜夜のこのドラマと岩光さんのネコ歩きが、ルイのお気に入りのよう。。。
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庭のお世話

2017年07月27日 | 日記
庭に植えた藤がグングン成長して、
春に作ったパーゴラに上手に巻き付き始めていました。
なのに、縦の支柱に巻き付いていたツルが、
この所の雨でずるずるとずり落ちてきてみんな地面の上に…。

足?根?をはやしながら壁面を登って行くつる性植物が多いなか、
藤のツルはつるんとしていてただ巻き付くだけです。
パーゴラの天井部分で茂るまでは、人間のお手伝いが要りそうです。
来春にはお花の房が見られるかしら?

思いのほか涼しく日差しも強くなかったので、
レッスンの合間に伸び放題の庭木の一部を剪定。
風通しが全然違いますね。
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ねこの鳴き声が

2017年07月26日 | ヴァイオリン教室
うちのルイもおしゃべりなネコですが、
それとはちがう鳴き声が(それも沢山!)のレッスン室からきこえてくる???
先日のヴァイオリンレッスンの日のことです。

不思議だなぁ~と思っていると、
レッスンを終えたYちゃんがニコニコと教室から出てきました。
「先生!聞こえた?」

今日はボーイングや曲のほかに、
ねこの鳴き声の弾き方まで教えていただいたんですって。笑
どの線で弾くとこんな声で…と楽しそうに話してくれました。
ピアノにはできない‘ワザ’ですね。

・・・・・ * ・・・・・ * ・・・・・

この素敵な楽器ヴァイオリンを習ってみたい方、生徒さん募集中です。
(現在若干名のみ空きがあります)
子供~大人まで、お気軽にお問い合わせください。
  藤井祥子ピアノスタジオ Tel 090-2301-4587
  (レッスンは生徒さんと先生とのご都合を合わせて、月3回になります。)

   ⇒詳細はこちらのページ
   ⇒先生のご紹介
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動画転送

2017年07月25日 | ピアノ教室
なんと小4の全員が立候補した合唱伴奏。
生徒たちの意欲とは裏腹に、これが結構難しい楽譜なのです。

夏休みの猛練習の友として、
これさえあればあなたも弾ける!!!練習用動画を、
先日Kくんのレッスン時に撮影しました。

その動画をみんなで共有しようと動画転送に挑戦。
これが思ったように進まず…汗。
文明の利器も、使いこなすのには慣れがいりますね。
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咲きそう

2017年07月24日 | ピアノ教室

差し芽をして育てているカランコエに、念願の花芽!
でもつぼみが白い?
元は確かピンクの花だったはず。
でも咲いてくれれば何色でもいいのですけれど。

今日から生徒たちの地区本選が始まりました。
本番を控えた生徒たち、一生懸命練習に打ち込んでいます。
どうかステージで美しい花が咲きますように…。
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あれに見えるは

2017年07月23日 | ピアノ教室
日曜ですが、コンクール本選に向けて一日中レッスンです。


ピアノのずっと向こう、真ん中のあたりに視線を感じませんか?
(それにしても、整頓されていないピアノの上、ちょっとお恥ずかしい。)

拡大してみると、、、

シマウマです!
つぶらな瞳でじっとこちらを見つめています。

背筋をぴんと伸ばし、鼻先と視線をシマウマへ一生懸命向けてピアノを弾くと、あら不思議。
はりとつやのある、とてもいい響きに大変身。
(体の芯を捉えた姿勢で弾くというのは、とっても大切です。)
口で説明しても全然理解してくれない小学生の生徒たち、
シマウマをもっと見つめて!と言うと、とたんに大喜びです。


何の変哲もない消しゴム一つ。
これのおかげで打鍵のコツをつかみ、指先や腕の使い方が様変わり。

上達を目指す生徒たちの合言葉、
ただ今「シマウマ」と「消しゴム」です。
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ハーモニー~詩人

2017年07月22日 | ピアノ教室
楽譜を読んで、一音一音を聴いて弾くということと、
ハーモニーを聴いたり味わったりして弾くということは、
少し違います。

もし絵画で例えるなら、
モネの睡蓮を見て、こんなところに赤や黄色の絵具が…と見るのが一音一音を聴くということ。
水面に風が吹いていて、なんて幻想的な風景だろう…と感じるのがハーモニー。

ピアノを弾くうえで、どちらもとっても大事な要素ですが、
一音一音と同時にハーモニーでも音楽を聴き続けるというのは、とっても難しい場合が多いです。

小6Rちゃんのレッスン、
素敵なハーモニーが沢山出てくる曲を弾いていました。
けれど、ご多分に漏れず、当の本人はあまり気づいていない様子。
そこで、「ねぇねぇ、ここで聞こえるハーモニーに題名をつけてみて!」と持ちかけて、
一つ一つの和音を取り出して演奏してみることに。
そこで帰ってきたRちゃんの返事がすごかった!!!

えっとねぇ~~~と考えてから、
これは「悲しくて暗い夜」
ここは「不機嫌」
つぎは「楽しくスキップ」
出てくる答えが、すべて詩人でした♡
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