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ドアの向こう

日々のメモ書き 

花とグラスと

2011-06-16 | イーゼルのうた

     6F    

 先週 紫陽花はなくて ドクダミを選んだ。
 グラスをあれこれ並べ 花を活ける。 動かすたびに きつい香り…
 きょうは二回目、 といっても小さいので すぐに完成。
  のこり時間は  おもしろくて楽しいひとときだった。 

              -☆-

  

  

  思えば  こちらこそがメインだった。
  以前 ご一緒したことのあるYさん、  去年まで競い合ったSさんがみえたから。 
  Yさんは、 グラスを描いていることを知って、 たくさんのモチーフを持ってきてくださった。 ふだん見慣れていない形状の、 透明なモチーフはとても新鮮でワクワクする。
  再会も嬉しいが、  講評もいただいて刺激をもらった。  
  背景が全てを左右する。   
  
    このモチーフ、 次回はないので一回限り。  10F
 

 

 

  

 

 

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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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一期一会 (ふくら雀)
2011-06-19 22:10:58
友を知るありがたい素敵なお友達ですね。

思う存分のグラスのオンパレードに力が入って、お得意の透明感が、ラグカラーに煌いています。弾む蛙さんの紅潮したお顔を思い浮かべました。

ドクダミを油でとは、思いがけないモチーフに脱帽です。葉のふちどりの臙脂が効いていますね。そういえば今年はドクダミを画かないままでした。雨の毎日に気持ちも湿りがちですが、完熟を待っている青梅を飽きずに画いています。
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すてきな仲間 ()
2011-06-20 10:55:44
 離れても、作品は目にしていました。描いている以上、何処にいても時期を経ても繋がっています。ありがたいですね。
 おひとりは、(勝手に仲間と思っていますが)ほんとうは、「さん」付けでは呼べません。同好の若き先輩です。今は指導者として、自らも研鑽をかさねパリで個展…。 もうひとりは、子どもたちに科学の面白さを、読書の楽しみを伝える。まぶしいような昔からの仲間です。
 ふくら雀さん 亡き人も見守っています。絵を描いてお元気になってくださいね。梅も紫陽花も催促しています。今が旬、よき出会いをたいせつに。
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