もふもふランド♪

たくさんのわんこと もふもふしてます。
    by ぷーどる♂ & ぷーどる♀

茶坊主

2021-04-11 09:25:37 | ゆきの
ご存知の方々も多いとは思いますが、
ずっと前から今に至るまで、我が家は絶えずたくさんのわんこ&にゃんこと暮らしております。
無論どの子にもきちんとした名前がありはしますが、
私は、こう数が多いとついつい適当な呼び名で呼んでしまうのです。
例えば今のメンバーでいうとこんな感じ。

ぽち→ぽっちゃん
かりん→りんちゃん
すあま→す~さん
ういろう→うい君
チップ→ちぃちゃん
ピコ→ピコリ
コロン→ロンちゃん
ボン→ボン兵衛


とまあ、このように基本は名前の変化形なのですが、
この子だけ呼び名のどこにも名前の片鱗がありません。

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「こんにちは茶ぼうずです!」

はい、今月19日で1歳になるゆきのです。

その可愛く美しい名前の通り、れっきとした女の子で、
来た当初は小さくてかわいらしく女の子女の子していたのでありました。

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「ティッシュと背比べ~!」

ですからお嬢ちゃんではあっても、決して坊主ではないのですが…

その後成長するにつれ、めきめきと頭角をあらわしはじめ、
その暴れん坊ぶりからユキノマンと呼ばれるほどに。

なんせ、目につくもの、口につくものはとりあえず破壊!
捕まえようとすると走り回る!
なにかに閉じ込めると内側から破壊し、
椅子に括り付けると、それ後と引きずり倒して走ってくる!
挙句の果てに、代々の子たちが丁寧に使ってきた樹脂製のカドラーに至っては…

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「え?これがどうしたん?」



こうなりました。



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見事真っ二つ!



なんかもうあのジョイが、
しかも全盛期の悪ガキ時代のジョイ帰ってきたかのよう!

ですので、近頃私は、こう呼ぶのです。

「こら!この茶坊主~!」


こんな茶坊主も、実は近所の公園では子供たちに大人気なようで、
奥さんが散歩に連れて出ると、

「あ~!ゆきのちゃぁ~ん!」

と、女の子たちが一斉に寄ってくるのだとか…

うん、まあ動きはあれとして、性格は本当の穏やかでいい子だからね。


そんな茶坊主ですがもうすぐ1歳。
一応少しずつおりこうさんにはなってきているから、
もう少ししタラ、きっと落ち着いたお姉さんになるはず。
うん、たぶんきっとそうなるはず。
うん、なればいいな。
う~ん、なれるかな?

何はともあれ、

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「お前らの応援待ってるぜ!」
(参考ポーズ「お前らの募金待ってるぜ」
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タンク凹み防止・トッププレート作成 ~SELUS M-1942風ストーブ~

2021-04-10 09:11:39 | ぷ♂の日記
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SELUS CAMPING RECAUD 

以前ご紹介のこのフランス製のストーブがまたもや入荷。

今回は缶入りで嬉しく早速レストアに入り、分解洗浄してみたのです。

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でも、ここでちょっと困った問題が…

NRVが全く弛まない!

こういう場合普通ならレンチとバイスで何とか工夫をするのですが、
あいにくこのSELUSというブランドは、どういうわけかNRVの頭のネジがマイナス!

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こういうやつね

この形はトルクがかかりづらいため、通常の方法では頭を舐めてしまうため、
以前ご紹介のようにショックドライバーで叩いて回すしかない。

ですが、今回のものはそれでもびくともしない!
思うに、ドライバーの刃先幅が狭く、必要十分なトルクがかけられていないのでしょう。
そう言うわけで、以前鉄板を切り出し自作したレンチで試してみました。

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別のSELUSはこれで何とか抜けたのです。

ですが、それを用いてみるも、トルクに負けて鉄板がひん曲がる。
やはり焼き入れしていないとトルク負けするのか…

そんな時水道工事用のドライバービットに幅広のものがあるのを見つけ、
早速購入し、サイズが合うようにサンダーで加工。

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これならいけそうじゃない?

そう言うわけで早速試してみたかったのですが、ここでまたもや問題が!

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タンクが凹んだ!

そう、先にドライバーを叩き込んだ際、力に負けて沈んじゃったのです。
しまった~!この真鍮思いのほか柔らかかった!

幸いまだNRV先端部がタンクの底に着くまで入っていないものの、
またこのまま叩けば、まず確実に底突きしてしまう。

隙間に何か挟み込めればよいのだが、
口の小さなタンクだからそういうことも難しい…

どうしよう?



よし!こうしよう!

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食塩でタンク内を満たすのだ!

これならすべての隙間を食塩で埋めてしまえるので、て叩いても底突きしないはず!
ほら、パイプを曲げる際中に砂を詰めるのと同じ考えですよ。
でもこちらはタンクなので、砂よりも水で洗い流せる食塩の方が良い!

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そういうわけで、しっかり食塩を充てんしたら、口をふさいで後は叩き回すだけ。

ガツン!

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とれた~!

予想通りタンクは凹まず、無時叩き回すことができました。
食塩がs緩衝材の役割を果たすと同時に、全てのパーツをしっかり固定してくれたので、
力の分散がなく、トルクが効率よくねじ部分に加わったからなのでしょうね。

ああ、こういうことなら最初から食塩を入れてぶっ叩けばよかった~!

とまあ、少々後悔しつつもこれで何とかことはなる。

簡単に凹んだものは、簡単に凸らませられるはず!

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「なんか変なボルトが付いたッピ!」


これをね、こうしてバイスに固定してね…

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後は様子を見ながら、時には回転させつつ慎重にタンクを引っ張る!

すると…

何ということでしょう~♪
タンク

ね?大きな凹みはほとんど目立たなくなったでしょう?

今回は幸いポンプスリーブをとっかかりに引っ張ることができましたが、
何もない面が凹んだ際には、
ワッシャやフックをはんだ付けし、いつを利用して同様に凹みを修復できます。
また、凹みが固く大きな力が必要な場合は、

タンク凹み


このようにボルトをはんだ付けし、ナットの回転する力を利用します。

この方法は、いろいろと応用が利くのでぜひ覚えておいてくださいませ。

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磨いてピカピカ!

そういうわけで、これで心配事もなくなって、後は組付けて燃やすだけ!

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欠品だったトッププレートはやっつけで製作
(作り方は「トッププレートの製作②」参照)

ゴトクなどの鉄製部分は塗装するかどうか悩みましたが、
結局このとき同様リン酸処理で黒錆び化することにしました。

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深みある色が下手な塗装より渋い!

そう言うわけで、準備が整ったのでいざテスト。

すると…

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ボボボボ~!


アっと驚くヒスゴロ~!


予想外の大火力にしばし茫然。

だって、同機種であるもうひと個体の状態はこうだから。

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全然違うもんだな~。

因みに今回は完全分解の後のテストですが、
もう一つの方は、NRVの交換の交換のみでテストしたのでその差もあるのかな?

だから今回のを弱火にしたらちょうど前回のと張り合えるほど。

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ね?

そう言うわけで、今回も無事作業完了!

デメタシデメタシ♪

ヽ(^∀^)ノ






タンク凹み防止・トッププレート作成 ~SELUS M-1942風ストーブ~
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青いバナナ

2021-04-09 09:21:03 | 食べ物
じつは私はバナナが苦手。
といいますか、一般的によく食べられる黄色い色のバナナが苦手なのです。
ですが、そうなる前の青く固いバナナは大好きなのです。
でもそれはあまり見かけない。

ですが、それがこの春前ごろから近所のスーパーに頻繁に見かけることとなり、
大喜びで買っては、毎朝一本犬の散歩前に食べておったのです。
当時は気温も低かったので、階段にでも放っておけば、3~4日は青く固いまま、
だから毎日楽しむことができました。
けれども春になってからは気温も上がり、どうかすると2~3日でもう黄色く熟し、
4~5日経つとあの茶色いシュガースポットやらまで出てくるように。
こうなると一番苦手な状態。
だから我慢して食べていたのですが、
それでも青いバナナが大好きなので見かけたら買ってしまう。
(冷蔵庫に入れてみたりもしたけれど、全くダメですね。)

そんなわけで、先日も買い物ついでに青いバナナを見かけ、
「これも、明後日には黄色くなるよな…。」
と、そう思いながらも買ったわけですが、
いやまてよ?
それなら二日で食べきればよいわけやん?
バナナはひと房に5本。
ということは一日2~3本も食べれば、黄色いバナナを食べずに済む!

というわけで…

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最近のお昼ご飯はバナナです

で、このメニューを奥さんに見せると、何やら言いたげな顔をするので、
「あれやろ?またお猿のご飯みたいやと思てるやろ?」
「…うん。」

てなわけで、青いバナナが手に入るうちは、しばらく私は猿ご飯。
だから、只今髪の毛も短くモンチッチカットにいたしております。

(*^人^*)「ウッキ~!」


ちなみに、横にあるチーズは近所のお店で賞味期限直前のたたき売りを大量に買い込んだもの。
ですので、只今カマンベール長者で贅沢三昧!
サイコロ状にカットして、刻んだパセリとともにごはんに混ぜ込むと美味いよ!

ヽ(^∀^)ノ
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プードル使いと呼ばれて

2021-04-08 10:00:26 | 犬日記
先日奥さんがわんこを連れて散歩に出た際のこと、
近所に住む13歳のトイプーを飼われている方に声を掛けられ、
しばし立ち話をしたそうな。

その際、どうも私の話題になったようで、
「ご主人はいつも、白黒茶といろいろなプードルを連れてらっしゃるでしょう?
だからプードル使いと呼んでいるのですよ。」
と。

へ?プードル使い?!

そうか、確かにあの辺りは毎朝通るし、
いまでこそ3匹だけど、以前は5~6匹引き連れ散歩に出ていたな…

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ぞろぞろぞろぞろ…

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わいわいがやがや♪


しかも、朝一番から
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夕方まで♪
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そして、私が一声かければ…

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「はいマスター!」

そして途中で犬仲間にでも会おうものなら…

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行け!必殺プードルまみれ!


わははは!こりゃ確かにプードル使いだ!


そんなわけで、最盛期には犬の散歩で毎日12キロ歩いていたこともあり、
さすがにその時はしんどかった!

ま、いうなれば、
プードル使いのプードル疲れ?

(=^^=)ゞ


さすがに今は以前ほど歩いておらず日に3~4キロ程度となりました。
というのも、脚が不自由で散歩に出れない子が増えたから。
それでもやはりプードル疲れが有りそな、無さそな。
というのも…

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「寝室へようこそ!」

きらきらした目、小刻みに振るしっぽ、わくわくした表情!
それらを無視して横になることもできないし、
また、横になったらなったで、大歓迎のペロペロ攻撃を受けてしまうので、
ゆっくりなんてできやしない!

だから、プードル使いというよりも、
むしろプードル使われ?

でもまあ、それらはみんな嬉しい限りではるから、やはり私にはご褒美なので、
プードル使いとしては本望であります。


とか言っていると…

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「私もプードル疲れなの~♪」

いやいや、あんたの場合は疲れプードル♪

最近散歩を嫌がり、あまり歩きたがらなくなったかりんちゃんですが、
それでも健康のため日に二度は20分程度ゆるゆる散歩に連れ出ております。
で、そうして歩いて帰ったあとは、まずはおやつを食べて、その後すぐにこのような感じ。

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「クピ~♪す~す~♪」

まあこの子も今年で17歳になるので、嫌がりながらでも散歩に出れるのは嬉しい限り。

できることなら、プードル使いの名に恥じないように、
これからもこの子たちが元気で楽しく過ごせるように、
プードル疲れに負けず楽しく過ごしてゆきたいなと思っております。




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第130回火曜日ミーティング 凸凹花見 ~丹波篠山~

2021-04-07 11:30:47 | ぷ♂の日記
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「ええ天気や~♪」
「ほんまに~♪」


前日の雨もすっかり上がり、秋晴れならぬ春晴れの青空のもと、
今年もちょいと丹波まで走って行きました。

というのも、うちのチームでは毎年春のツーリングは丹波で花見と決めており、
記念すべき第100回目も,こうしてにぎにぎしく満開の桜のもとで集まれたから。

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「第100回火曜日ミーティング ~桜の木の下で~」より

ですが、今年の春は早い時期からかなり暖かく、
そのせいで桜の開花もいつもよりかなり早めで、私の地元ではすでにもう葉桜状態。
だから正直花見ができるかどうかは少し微妙なところ。
でもまあ、散ったら散ったで、皆もがピンクに染まるのを見るのもまた良いわ♪

というわけで、まずは花見の前のお楽しみ。
気持のよい山岳コースを一気に駆け上り、そして駆け下りてゆきます。

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いざ、GO!

というわけで、その後は撮影などしている暇もなく
ワハハハ!ワハハ!と笑いながら走りまくり、
気持がスカッとしたころには、第二集合場所のコンビニに到着。

ここで、酔夢さんと合流なのですが、この方は乗り切れないほど多くのバイクをお持ちなので、
一体何で来られているのかは会ってみてのお楽しみ。
さて今日はいったいどんなバイク?

すると…

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「ハーレのサイドカーやで!」
「でかいで!でかいで!」


じつは酔夢さんはバイクより先にサイドカーに乗り始め、
いまでも5台ほどのサイドカーをお持ちの筋金入り!

しかしまあ、その大迫力にしばし茫然としながらも、
見ているとつい笑いがこみ上げてくる。
だって、わたしとしょっち~は原付で走ってきたでしょ?
で、それらをこう横に並べてみてみるとね、
一層その大きさが目立って何だか愉快でたまらない!
特に小さな私のゴリラなどは、そのままひょいと横に乗っけられそうなほど。
いっそのこと、バイクごと乗っけて運んでもらおうか?

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とりあえずホイール内にすっかり収まりました♪

そんなわけで、今回はこの凸凹トリオで花見です♪

さて、ここから先は気持ちの良い一本道を少し走り、河原に咲く大きな桜を目指すのですが、
どうせなら一番小さいバイクが先頭で、後ろに大きなサイドカーを従えて走るのが楽しかろうと、
そう思い走り出しました。
ですが、これが失敗!
せっかくのレアな体験走行なのに、先頭を走るとサイドカーの走る姿を見ることができない!
しまった!こりゃ、帰り道は絶対順番を入れ替えて、後ろを走らせてもらおう。
てなことを考えていると、あっという間に桜に到着!

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よかった!まだ咲いている~!

さすがに盛は過ぎてはいますが、十分花見できるほどには花が残っていてくれてます。
そこでさっそく桜の枝の下へもぐりこみ、そしてお弁当を広げて…

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いざ花見!

春の日差しは優しく暖かく、朝方のちょっとした冬並みの気温で冷えた体を温めてくれます。
そして、「ホーホケキョ♪」と鶯の声が聞こえたかと思えば、
さらさらと風が舞い、それに合わせて薄桃色の桜吹雪!

ああ、最高じゃない?

てなわけで、食後はお約束のコーヒータイム。

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今日のストーブはチェコスロバキア軍用MEAVA2140

積載性に乏しいわが愛車ですが、こういうすとーうだけはきっちり積むことができるので、
その中でも相性の良いコイツはたいていセットで登場します

というわけで、

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コーヒーで乾杯!

こんな感じで今回もお弁当を食べた後、あれこれ、それこれ話をし、
ああ、今年も無事こうして花見ができてよかったなと…

見上げれば、バイクたちもすごく満足気。

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「私ら、ずっと待てやね。」
「あの人ら、バイク乗る気あるんやろうか?」
「しゃあない、いつものこっちゃで…」



そんなこんなで土手に腰かけ長話をしていたのですが、
ふと気づくと、いつの間にやら青空は消え、一転どんより花曇り。
というより…
いや、何とはなく、これは雨雲?

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天気までもが凸凹か?!


というわけで、ちょいと場所を変えることに。

とはいうものの、向かった先はほんの数キロ先にある、

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篠山城跡

ここは桜の名所であるので、屋台も出て結構にぎやか。
そして先ほど同様まだ桜の花も何とか踏ん張ってくれていたので、
それなりに花見気分でブラブラできました。

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とはいうもいうものの、雲の様子は相変わらずで、
今すぐ降り出すことはないだろうけれど、野に利している暇もなさそうな感じ。
ですので、時間はかなり早めでしたがここで帰路に就くことに。

いやね、実は私は雨ものことなど全く気にせず雨具を持たずに来ていたし、
それよりなにより、酔夢さんのサイドカーが雨に打たれでもしたら、
側車部分に水が溜まって走る湯船になっちゃって大変でしょうから!

ヘ(__ヘ)☆\(^^;ナンデヤネン



てなわけで今回の参加メンバー!

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ショッチ~さん、酔夢さん、そして私の3名でした!


そうそう、行き道の残念さもあって、帰り道は途中まで酔夢さんに先頭を行ってもらい、
そして背後でサイドカーの走りを堪能することに。
すると、行きとは違った道を走りはじめられ他ので、そのまま後につついてゆくと、
新号がなく、走りごたえがあり、とっても楽しいコースではないの!
こりゃ、次回からはぜひこのコースだな♪

因みにサイドカーは想像していた動きとは全く違い、
どういうのか…
車線や進路変更の際は、まるで平行移動のようにシュシュッと動く!
しかもそれが、滑らかというよりは、キビキビと、そういう感じ。
しかも、危なげもなく、いたって涼しげな動き。

いやびっくり!
見た目はバイクだけど、バイクの動きとは全く違う!
(無論車とも。)
でもあえて言うなら、ガチガチに足元を固めたレーシングカーの動きに似ていたかな?
なるほど、こりゃハマる人はハマるわけだ~!

てな感想を、最後に酔夢さんに伝えると…

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「いや~、実は結構頑張ってました!」

わはは、なるほど! ヽ(^∀^)ノ


**今回の「なんということでしょう~!」**

帰宅後、酔夢さんからこのような連絡が、

「何と言うタイミングでしょうか。
サイドカーをガレージに入れた瞬間、結構まとまった雨が降ってきました。
大変、ラッキーでした。」


わはは!
すこし解散が早すぎたかと思いましたが、結果バッチグーだったんですね!
良かった~♪


**おまけ**

「ツバメが低く飛んだら雨」とよく言いますが、
帰り道液の道でおトイレに入ろうとしたところ、
肩越しにしゅっとツバメが飛んできて、私と一緒におトイレへ。

なんだ?なんだ?
そう思いながら用を足していると、横に並んだおっちゃんが、
「え?ツバメ?!」
そこで、私も横を向くと…

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「身だしなみのチェックです♪」

ご自慢の燕尾服をきっちと着こなし鏡に向かうツバメちゃん。

そしてその足元には新聞紙と「ツバメの巣があります」の張り紙。
なるほど、ここなら雨の心配はなく天敵も来ないし子育てにちょうど良いね!
来年も会えたらいいな~。


てなわけで、その後帰宅すると次第に雨が降ってきました。
やはりツバメが低く飛ぶときは要注意ですネ♪
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ミュシャと12の月展 ~ミュシャ館~

2021-04-04 09:21:20 | ぷ♂の日記
毎回楽しみにしているミュシャ館の企画展に先日行ってまいりました。

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この春新しい企画展が始まりました。

題してミュシャ12展 」

この題名を知った時私はてっきり、
「なるほど、今回は各月や季節のイメージ草花をテーマにした作品展だな。」
とそう思いました。

というのも、季節や時間、星座に、植物、はては音楽、文学から抽象的な概念、
そういったものを(美女に)擬人化するのがミュシャの最も得意なジャンルだから。

そういうわけで館内へ立ち入ると思った通り、

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エントランスにカレンダーのタペストリー

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エレベーターの扉には4つの花!

こういう気の利いた飾りつけも、企画展お楽しみの一つなのです。

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むろんエレベーターの内側にも♪


だからもいよいよ期待は高まって。
受け付けでも…

「今回はミュシャの真骨頂ですね。」
「はいそうなんですよ。」
「また、展示会のポスターの出来も秀逸ですね。」
「はい、実は私は毎回チラシを額に入れ自宅に飾っているんですよ。」
「あらま!おねえさんも!私も私も!」
「100均の額でも、映えるんですよね~♪」
「ほんとほんと!というわけで、チラシもう一枚ちょうだいね?」
「はい♪」

てなやり取りを♪


ですが、展示室にはいると、その予想は大きく裏切られてしまうことに!
ですがそれはすごく良い意味で。

つまり私がイメージしていた展示内容は、
各月を代表するような、そういう作品が順番にあるものだと、
そう言うものを予想していたのです。

無論そういう作品は思った通り展示されてはいたのですが、
むしろメイン展示は、ミュシャの人生での大きな出来事を各月ごとにピックアップし、
それにまつわる作品やエピソードを、他の作家の作品も交え立体的に展示してあったのです。

これは非常に面白い試みで、
通常の生誕~晩年といった時系列で作品を眺めるのではないので、
作品の並びが非常にバリエーションに富み、にぎやかで飽きさせない。
また、関連する写真などの展示が、見る眼を多角的にしてくれいよいよ楽しい。
と、同時に、各エピソードが深く心に残るので、
単なる年譜を見るよりも、しっかり記憶に残る。

それにしても、さすがはミュシャ。
各季節、というか、時の流れを見事に切り出し、カンバスに美しく収めるもんだ…
まるで時間を操作できる能力者のようだ!


そんなわけで、非常に見どころが多く、第一展示室を見て回るだけで、
気が付くと2時間近くかかってしまい、足がだるくなってきたので珍しく休憩コーナーにて一服。

その後続く第二展示室へ向かうと今度は…

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カレンダーがいっぱい!
*これは撮影&触れるのもOKなレプリカです。

ポスターで有名なミュシャですから、企業から販促用のカレンダーの依頼も多く、
そう言うもの中には、のちに日付を消し装飾画として販売されたものも多いので、
このジャンルにおいてもミュシャは大家でもあるのですよね。

そんなわけで、、
「ええな~。これ欲しいな~!」
などと思いつつ、ニヤニヤニヤと見て回る私。
場所が違ったら、かなり怪しい不審人物間違いなし!

そう言うわけで、ここでも1時間ほどじっくり眺め、その後は階下の第三展示室へ。

こちらでは、ミュシャが活躍した時代の日本の明治期における引き札、
つまり多色刷りチラシが展示されておりました。

その多くは地元 堺の企業や店舗のものでしたが、
江戸の浮世絵からの流れをくむ引き札の絵は、
時代が裸和洋折衷で、高度でありつつ非常に面白い!

だから、こういうものを古本屋で見かけたら買ってしまうよな…
とか思いつつ、
いかんいかん、そういうことしだしたら、また収集つかない、収集癖になる!
と、…


そんなわけで、開館同時に飛び込んで、出てくりゃもうお昼過ぎ。
まるで子どもの頃、映画館でまんがまつりを2巡見て表に出たときの様な、
そんな時間のすっ飛ばし感覚を久々に味わえました。

さすがミュシャ、いまだにこうして時間を操るのか?


(=^^=)ゞ



そうそう、先ほどのカレンダーですが、実は万年カレンダー。

で、一体日付などはどうなっておるのかといいますと…
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ギリスア風の顔の口元に、布テープがあって
それぞれ引っ張ると、曜日、月、日にちが変えれるのですよ♪


**おまけ**

おもしろい動画があったので。


日本人はなぜミュシャが好き?【山田五郎が解説】
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孤独のグルメ ~コールマン229(Peak1アンレデッド)~

2021-04-03 09:30:49 | ぷ♂の日記
先日の休日、近所の公園でぶらりお花見をしてまいりました。

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とはいえ、時節柄大人数で集まれるわけでもなく、
こうして一人でのんびりと。

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だからそういうことならと、一時流行った孤独のグルメを気取り、
食べたいものをあれこれチョイスし食べていこうかと…
で、そう思うと前夜からワクワクしまるで遠足前夜の様。

そんなわけで、この日のメニューはといいますと、

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まずは焼き鳥にサッポロ黒ラベル!

焼き鳥は基本のねぎまのたれで、こいつをストーブで香ばしく炙る!
ビールは余裕のロング缶で、ワインのゴトク氷でキンキンに冷やしてある!
まだ肌寒い春の夕暮れとはいえ、やはりビールはキンキンでなければ!

そしてその後は、

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吉野家の牛皿&お新香!

たまに、「牛皿の存在意義がわからない」という声もありますが、
古くからの吉野家ファンである私としては、牛丼よりもむしろ牛皿!
同じ味では絶対なく、明らかにこっちの方が美味しい!
なにより、牛丼だとおなかが膨れてほかの何も食べれなくなる!

でも、牛丼は牛丼で美味しいのは確かだから…

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こうしておにぎり持参でミニ牛丼に♪

さて、実はもうこの辺でお腹が膨れてきてしまったわけですが、
呑んだ後の〆といえばやはりこれ!

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ラーメン~♪

今回はこってりなのにあっさりの和歌山ラーメンです。
うん、冷えてくると、こういう暖かい汁ものがやはりうれしい♪

あ!

折角の花見といいながら、なんか地面と食べ物ばかだ!!

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というわけで、花見!花見!


で、お腹もしっかり膨れたのでボチボチ退散。

おっとその前に…

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食後のコーヒー♪


満腹でもこいつは別腹♪


(*^人^*)


そういうわけで、満足満足♪

で、今回のように、ストーブをつけたり消したりして使う場合は、
やはりプレヒート不要のピーク1シリーズが断然便利!

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だから本日のストーブは、コールマン229(Peak1アンレデッド)

非常に使いやすく、また火力も強く、
なにより、車用のガソリンを使用できる便利さもあって、
バイクで林道を走り回っていた頃は、いつも荷台に括り付けておりました。

今ではもう林道に出かけることもないので、こうしてグルメごっこの相手にちょうどよいな~。


**本日の乗り物**

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ホンダ ピープル(エンジン無し)

*飲んだ帰りは押し歩きなのでご安心を♪


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コロンの引っ越し

2021-04-02 09:53:40 | コロン
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「おや?あの方は?」


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「コロンだニャ!」


我が家の猫は、わんこと同じく部屋飼いです。
で、このコロンちゃんはいままでずっと二階で生活していたのですが、
夜間誰もいなくなる二階がさみしいのか、近頃夜泣きがひどかったのです。
そこで今回我々の寝室のある三階で過ごさせてみようと引越しに。
ついでだからお家も内装も新しく新調し、心機一転!

初日こそなれない場所でかなり警戒しておりましたが、
翌日にはもう慣れて、時折覗きに来る3階わんこたちにも割と平気。

実は今回いちばん気がかりだったのはぽちなんです。
それというのも、この子は小さいときから猫を目の敵にしており、
見かけるとワンワン吠え掛かかるのが常だったから。
ですが幸か不幸か、そんなぽちも今では目も耳も衰えてきており、
こうしてコロンがやってきてもほとんど気が付かない様子。

そんなわけで、只今わんにゃん共に平穏に暮らせております。


で、新しいお家はどうコロンちゃん?


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「なかなか快適だニャ♪」

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「後はおやつがあれば言うことないニャ♪」

てなわけで、声をかけ触れ合う機会が増えた分、
コロンがおやつをねだる頻度も増えております。

ですが、コロンはただいまドウスイ体型なので、チビっとずつカットして与えております。
それでも大変うれしそうなので、私も大変嬉しい!

ヽ(^∀^)ノ
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056 ういろうソング ~手を伸ばして~

2021-04-01 09:33:30 | ういろう
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「ボクの歌がでけたねん!」

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「うひょ~!恥ずかしい~!」

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「でも、ぜひ聴いてな!」

というわけで、ういろう君のテーマソングを作りました。
あの子同様元気いっぱいな曲なんで、ぜひ聴いてみてください!

サビのベースラインと、”脚を縮め しゃがみこんで~”からの部分が特に気に入っております♪

056 ういろうソング ~手を伸ばして~


**056-ういろうソング ~手を伸ばして~**

くわえたおもちゃは 放さないない!
絶対だれにも渡さない!
隠した場所は忘れないない!
絶対だれにも教えない!

しょせんこの世は一度きり
見つけたチャンスは逃せない
黙ってそいつを見送るよりは
うじうじ言わず

さあさあ 手を伸ばすんだ
黙って見てるこたぁない
気持がここにあるなら
そいつはまるで無駄じゃない!


見つけた楽しさ逃さないない!
僕は絶対あきらめない!
かける手間暇惜しまないない!
回り道でもかまわない!

だって時間は誰にも平等
うじうじしてても始まらない
凹む時間は一日10分
後は絶対引きずらない!

さあさあ 手を伸ばすんだ
指をくわえてるこたぁない
気持がそこにあるなら
そいつにゃ ちゃんと意味ある!

脚を縮め しゃがみこんで
ためて ためて ためて ため
力いっぱい出してみて
跳んで 跳んで 跳んで 跳んで

さあさあ 手を伸ばすんだ
黙って見てるこたぁない
気持がここに無いなら
そいつにゃ まるで意味ない!

脚を縮め しゃがみこんで
ためて ためて ためて ため
うんと力いっぱい込めて
跳んで 跳んで 跳んで 跳んで



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ヒマジン

2021-03-31 10:21:59 | ぷ♂の日記
天国はない ただ空があるだけ~
国境もない ただ地球があるだけ~
皆がそう思えば 簡単なことさ


こんにちは。
ここ最近は日が上ると空が青みがかったネズミ色になって、
そういうのを見るにつけ、「ああ、春だな~♪」と。

そういうわけで、昨日の休日は一日春を堪能しました。

まず、春といえば芸術!
というわけで、先週始まったばかりの企画展を見にミュシャ館へ。

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詳細は後日書かせていただきますが、
期待は良い意味で裏切られ、大満足で退館。

帰り道、久々に兄の会社に立ち寄り少し仕事の邪魔をしたのち退散。
いつも忙しい人だけど、この日も仕事で座る暇もなし。
それはそれで嬉しい限り♪

一方私は…

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春の日を受けつつ、のんびり一服♪

からの…

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花見で一服♪


いや~、暇人は気楽でよいね~♪


その後56君のお店に立ち寄ると…

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ややや!ドラッグスター!

じつはこれ、私の妹分であるヒトミちゃんの愛車になる一台。
免許マニアの彼女は、バスやトラックをはじめほとんどの免許を持って運転してはおるのですが、
唯一バイクだけは最近取得したものの乗っていない!
そこにタイミングよく、「家に乗らなくなったバイクがあるのでだれか乗らない?」
というありがたいお申し出があったので、これは渡りに船!
話しはとんとん拍子に進み、只今こうして整備中!

てなわけで、タイミングが合えば、今後彼女もツーリングに参加する予定。
タカさん、ご紹介ありがとうね~!
ヽ(^∀^)ノ


てなっ感じでさらに機嫌よいまま家に戻り、しばしわんこを抱っこしつつお昼寝。

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「おかえりなさいませご主人様♪」



そして夕方のそりと起きだして…

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夜桜で花見じゃ~!


予定はない ただ空があるだけ~
用事もない ただ地球があるだけ~
ただそう思えば 気楽なことさ



いやほんと、暇人は気楽でよいわ♪


(=^^=)ゞ

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久しぶりに歌ってきました

2021-03-29 09:38:18 | ぷ♂の日記
先日、かなり久しぶりに近所の酒屋さんでギターを担ぎ歌ってきました。

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随分お邪魔していなかったのは、むろん例のコロナ禍のせいもありますが、
実は私自身の個人的な心情によるものなのです。
というのも、昨年夏機嫌よく歌って帰ると、以蔵悲鳴を上げて倒れており
そのまま病院へ走り、その後連日の病院通い。
そして、お別れ…

そんなことがあったため、以降ギターを手にすると、
その時のことが頭をよぎり、とても苦しくなってしまうようになったのです。
いわゆるフラッシュバックってやつ?
ですので、酒屋さんで歌うのはもちろん、
自宅でもギターを手にすることなく数か月過ごしておりました。

正直この時期は、
「ああ、鬱って、こういうところから入っていくのかもな…」
と思うほど。

ですが、季節が代わり冬になった年末。
ジム帰りにブラリ立ち寄り数曲歌わせてもらい、
ああ、やはり歌は良いよな…
と、そう思えたので、そこからまたぼつぼつギターを手に取り、
そしてまた曲を作り出したりしたのです。

そんなわけで、先日もジム帰りに、
「そういや、緊急事態宣言も解除されたし…」
そう思いギターを担いでお邪魔したというわけ。

うん、やはり楽しい!

次回もお邪魔して、その時には以蔵のための歌を歌おう!

*すったもんがあったもんだ*



バンドバージョンはこちら


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近頃、もっぱらこのポトフです

2021-03-28 10:14:18 | お料理
春は新じゃがや春キャベツが美味しいよね~♪

そう言うわけで、私は近頃こういうものをよく作ります。

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大きめ野菜のポトフ

もともとは、以前ネットで知ったレシピ。
それをもっと、簡単バージョンにして作っております。

それまではのは、もっと汁気の多いこういうもの。

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ですが、それよりもおいしくて、しかも簡単&短時間!
材料も調味料もほぼ同じなのにね。

作り方はざっくりいうとこんな感じ。
(本来のレシピは末尾に動画を貼り付けておきますので、そちらをご覧ください。)

【材料など】 3人前 キャベツ1/2  ニンジン1本 ジャガイモ1こ 玉ねぎ小2個 ベーコン(ソーセージ)
顆粒コンソメ、塩コショウ、マーガリン、バター

①野菜は全部大きめざく切り。じゃがいもは皮つきで、キャベツとタマネギは芯を残す。
②フライパンでマーガリンを溶かし、各野菜に焼き色、というか焦げ目をつけ別皿へ。
③ベーコンを焼き色が付くまで炒めたら②の野菜を戻しひたひたになるまで水を入れる。
③お湯が沸いたら顆粒コンソメを適量入れふたをして中火で10分。
④途中味を見て必要なら塩コショウ。
⑤ジャガイモに火が通タラ、バターを入れて、火を消したのちフタして3分。

出来上がり~♪ 

粗挽き黒コショウがよく合うよ!ヽ(^∀^)ノ

この方法だと、料理にかかっておおよそ15分もあれば食べ始めれるので、
時間がなく忙しいとき(ジムのある日とか)など非常に助かる!


そんなわけで、美味しいキャベツが安く手に入る時期は、ヘビーローテーションになりそうです。


これだけは覚えてほしい、世界一美味しいポトフ 旨さの鍵は『焼き』だった【至高のポトフ】
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仏製ストーブ SELUS  モデル名不明 

2021-03-27 09:40:50 | ぷ♀の日記
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先日届いた謎のストーブ。
どこにも名称やメーカー名の刻印などはないし、
ネットで検索しても、全く見当たらない。

でも私にはこれはフランスのSELUSのストーブであるということが一目でわかる。

だって、まんまこれだから!

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以前大変苦労したSELUS HIRONDELLE

だから当初、HIRONDELLEの風防を紛失し、ゴトクを後付けでもしたのかな?
と、そう思っていたのですが、良く見比べるとほぼ同じながらやはり微妙に違う。
そして何よりゴトクの作りが、見た感じこれ専用で、どう見てもオリジナルの状態。

だからおそらく、HIRONDELLEの後で作られた派生モデルではないかと推察。
というのも、HIRONDELLEには明らかないモデルとなったM-1940というモデルがあるから、
それ以前に製造されたとは考えにくいから。

そんなわけで、モデル名不明のこのストーブですが、
おそらく時代的には1940年~60年後半に製造されたものではないかと。

さて、そうなると勝手知ったる構造だから、メンテする際のめんどくさそうなポイントも思いつく。
まずはNRV.。
うん、やはり固着しやすく抜き取りにくいマイナス頭だ。
これはショックドライバーでもびくともしなかったため、
ホームセンターまで材料を調達しに行き、専用工具を作成。

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おかげで、なんとか無時に抜き取り完了。

やれやれ、これでまずは一安心。
次はコントロール部分というか、針が折れていないかな?クリーニングニードル。
こちらも固着していたものの、炙ればすんなり動き出し、
針も健在で見た感じきちんと機能しております。

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こうなれば後はタンクなどの圧漏れだ。
NRVとパッキン類を交換し、加圧したのちしばし放置。
24時間後も圧は保たれていたので、こりゃ予想外に程度が良い!
そういうわけで、早速燃焼テストに!

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おお!良い感じ!

本当にあっけないほど簡単い、しかもきれいに燃えてくれたのでなんだか拍子抜け。
以前HIRONDELLEのレストアで、本当に大変なお思いを下だけに、
何だかより一層そういう感じがしてしまいました。

で、前述のように当初は個人の改造品と思っていただけに、
正直な話、
「ゴトクが邪魔だしHIRONDELLEの部品取りにでもなればよいな。」
と思って取り寄せたのですが、こうなるとそれはもったいない。

というか、このゴトクが意外にあ嵩張らないし、
固定式ゆえに、ある意味本体のガードの役割を果たしているし、
給油の際さかさまにしても安定しているから
「結構良いかも?」とそう思えるほどに。

そんなわけで、今後持ち出す機会が増える予定の一台と思います。

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仏製ストーブ SELUS  モデル名不明 French vintage stove SELUS model unknown )
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**058-断捨れ!**

2021-03-26 09:35:14 | ぷ♂の日記
前作の反省を込め、終始重い雰囲気でと思い作りました。

断捨離
私の最も苦手なものの一つです。
多分私には一生無理。

でも、もしできたなら
かなりスッキリするでしょうね。

でもスッキリはカラッポだから、
寂しくてやはり私には耐えられそうにありません。

**058-断捨れ!**

ねだってもらった古いおもちゃ
何度も読んだ汚れた絵本
使い古した馴染んだ道具
ハードディスクの秘密のフォルダ

お世話になった馴染みの店
気心知れた古い仲間
とっても強い素敵な絆
あなたと私のこのつながり

あ~ もういらね~
あ~ 捨てちゃえ~

断ち切れろ 断ち切れろ 断ち切れろ 
離れろ
捨て切れろ 捨て切れろ

断ち切れろ 断ち切れろ 断ち切れろ 
離れろ
捨て切れろ 捨て切れろ
断捨れ!

子どもの頃見た甘い夢
何でもできるよな万能感
胸に抱いた責任感
内に秘めたる熱い闘志

二人で夢見た素敵な未来
いつでも帰れる暖かい家
切っても切れない深い絆
あなたと私のこのつながり

あ~ もういらね~
あ~ 捨てちゃえ~

捨ててしまえれば 体も軽く
離れてしまえれば 心も軽く

~間奏~

いらねえ いらねえ いらねえ
捨ててぇ 捨ててぇ
いらねえ いらねえ いらねえ
捨ててぇ 捨ててぇ

断ち切れろ 断ち切れろ 断ち切れろ 
離れろ
捨て切れろ 捨て切れろ

断ち切れろ 断ち切れろ 断ち切れろ 
離れろ
捨て切れろ 捨て切れろ

断捨れ!

**058-断捨れ!**
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意外な方に人気でした ~タイの子~

2021-03-25 10:08:17 | チップ
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先日久々にタイの子を炊きました。
本当はマグロが欲しくて魚屋さんに行ったのですが、
「頼むわぁ~!タイの子買って~!」
と泣きつかれたので買ったのです。

ですので、本来ならば、マグロの短冊を切って皿に盛り、それで夕飯完了の予定でしたが、
その前にこうして炊くこととなったのです。

とはいえ、非常にずぼらなやり方なのでそんなに手間はかかりません。
だし汁に、醤油、酒、みりんを加え、後は「少し甘すぎか?」とそう思う程度の砂糖を入れ火にかけ、
煮立ったらば、カットしたタイの子をそっと投入し、そのまま10分煮立たせたまま、
適宜アクをすくい取り後は自然に冷めるのを待つだけ。

だから調理としては簡単で、そんでもっておいしい一品追加できるなら儲けもの?

さて、そういうわけで無事出来上がり、
「あ~、これでビールでもあればな…」
とそう思いながらご飯と一緒に食べていると、

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「くださいな♪」

すごく期待した目でニコニコチップさんが現れました。

この子はとても野菜好きで、普段はキャベツやニンジンをカットしていると、
その音を聞きつけ、やってきてはねだるので、其の都度少しあげているのですが、
今回はそういうものは何もないし、第一包丁などいじっていない。

でも、ものすごく期待しているので、

「今はあんたの期待しているものないよ、
ほれ、今食べているのはこんなやつ。」

そう言ってタイの子を鼻先につきだすと。

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「パクッ!おいしい~!」

あれまあ!食べちゃった!

そんでもって更に期待に満ちた目でこちらを見つめます。
え?もしかしてこれが欲しかったの?

そういや、調理にかかる前、パックに入ったタイの子をシンク付近に置いていたらば、
ゆきのが伸びあがり執拗に匂いをかいておりました。
もしかしてこれの匂いってわんこにとってとても魅力的なの?

そういうわけで、結局その熱い視線に耐えきれず、
なるべく味を抜いたタイの子をチップさんに献上いたしました。

いやはや、タイの子は奥さんの好物であることは知っていたけど、
意外な方も大好きだったのだよな~。

今度は味付けせずに炊いてやろうか?

*ちなみに、タイの子は実は鯛ではなくタラの子なんですよね~。
だから昔は「鯛の子」と書いて売っていたいたのに、
今では「タイの子」と表記するようになりました
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