Fioe-gras Runner's Club(脂肪肝爆走友の会)&クールミントギャグ日誌

フォアグラ・ランナーズ・クラブ(代表すいか)のランニング活動日誌&クールミントギャグ兼こけこのたべあるき日誌。

自宅で応援 2

2016年08月29日 20時24分05秒 | フォアグラ・ランナーズ・クラブ(F.R.C)
不安はつきなかったけど…どやら無事にゴールしたもよう。パソコンの前で拍手。それにしてもすごいな~。予測通過時間とかまででるんだからさ…。
ゴールしてからがまた不安。とにもかくにも…あの脱水事件が恐怖でさ…。なんだかゴールしてからのほうが落ち着かない。なんせ声がでなくなった。周りの人にも頼めないし…預けてあるバックの所までもたどりつくのがやっと。吐き気もあって水はのめないし…大量の冷たい汗だし、頻脈だし…。

それも杞憂に終わり…。これから帰るとメール。


家についてシャワーをして…寝るかと思いきや…ご飯と言われ…あわてて用意。例年がっつり寝て…それからだったから。今までで1番元気っぽい。
ラムも用意はしてたけど…油っこいからと…牛を2パック。買っててよかった。

たぶん好きじゃないよと言って買うのをしぶった塩だれを…どうしても買ってくれというから買い…食卓にだしてあげたが…お肉を1つそれで食べ…そのあとはそこに普通に焼肉のたれをたして食べてた…。さっぱりしてるから…ラムにはあうかもとおっしゃる。


さてこの塩だれ…。なくなる日はくるんだろうか。



新しく買った靴。ちょっときつかったようで…1回履いてすりむけっぽい。薄い靴下だから大丈夫…と言ってたが…案の定。爪は紫だし…でっかい豆ができ…。だから言ったのに~。前日大通りまで行ったんだから新しいのを買えばよかったんだ。


それでも懲りたのか…すいません、新しい靴を買ってくださいと…神妙にいうので買うことに。あの靴は歩くだけなら問題ないのか、それともそれもきついのか。きつかったら…たぶん夫の父にはちょうどだろうと思うから送ればいいか。

自宅で応援

2016年08月28日 10時10分51秒 | フォアグラ・ランナーズ・クラブ(F.R.C)
背骨が痛いので…家で応援。2日連続で外に出て…金曜もきつかったけど、土曜は更にきつかった。座って家の近所まで…を狙って乗ったバスが…ラッシュ並の混み方で…長期間身動きとれず。痛いし、しびれるし…美術館でかなり消耗してて…すでに痛みがでてたので参った。
バスが遅れてきたせいで…ギリギリのれてラッキーと思ったけど…私に恨みでもあるのか…。行きのバスだって…信号待ちの間に行ってしまい…倒れそうになった。

最近こういうことが多い。


前日からおおむね準備はしておいた。
靴は…新しいのを買ったんだけど…若干小さく親指のつけねあたりが皮剥けで…別なのを買うか、手持ちのを履くか。持っていたフェザーで走るといいだして…あんなふるいの、そうとうクッションが傷んでて…体育館とか近所を走るくらいならまだいいけれど…道マラはだめでしょう。豆ができて…じゃすまないお話しになるわ。薄い靴下をはけば大丈夫と…もうわしゃ知らん。自己責任だわ。懲りなきゃわからないけど…夫は懲りてもわからんことがあるようで…毎回駆け込み。

今朝は5時半おき。7時ちょい過ぎにでる予定というが…7時半。それでも…あちらで着換えずに自宅でほぼ終了。あとはあちらでウインブレを脱いで…預けるものを預けられたらなんとかスタートラインにはたてそう。とにかくまにあってくれ。

雨の予定だったのに…かんかん照り。靴ずれも心配だし…脱水も心配。塩飴はあるけど…タブレットも塩梅もない。暑さが苦手で、大汗かき。私は不安がてんこもりだけど…当の本人は遅刻も心配してないようで…。時間は計算してるからとのたまうが…計算してる人がなぜいつもかけこみなのか?1度などは走れなくなるところだったし…。



今年は…なのか、今まで気がついていなかっただけなのか…応援ナビなるものがあり…名前とかゼッケン番号を入力すると今どこにいるのかわかるシステム。それだけでもすごいのに…この先の予定通過時間まででてくるという。なんか…すごいわ~。しかも5キロ刻み。1時間ごとに見ているけれど…1時間たったのに…前回見た時と変わらず…さっきまですぐに反映されたから…この好天だし…塩も足りないし、靴も心配だし…とあせったら…ちょっと遅れて反映された。



夏のレースは今までの実績よりも6,7,8月の連取が大事、練習で経験してても試合で経験しないとだめなんだって…宗さんがいっていた。あとは5キロでの給水。今の所寿超っぽいけど…問題はこの先。そして帰ってきてから…。おととしだったか…脱水で…動けなくなってたから…不安がてんこもり~。心配しすぎだぞ私!!

伊達マラソン大会

2016年04月22日 09時09分23秒 | フォアグラ・ランナーズ・クラブ(F.R.C)
実家に泊まって…恒例のマラソン大会。

行きの汽車は…夫と待ち合わせて新札幌からのってみた。改札でたところでっていう約束だったけど…ここって電話が通じないので…若干緊張。何もなければいいけれど…。待ってる間…座ったベンチのお隣のご夫婦。置いてた荷物をよけたらありがとうと。そこに夫…なんと夫の会社にもといたかたらしい。前もあった。別のマラソン大会で…お隣にいた方に、もうランナーはここを通りすぎましたかと聞いたら、まだですよとのこと。その人が夫にむいたミカンを渡し…気のせいかと思ったけど…そのかたも夫の職場の方で…お父様の応援にきていた。少人数の会社なのに…ってびっくりした。

夫は仕事終わり。思いのほか仕事が早く終わって…汽車もあっというまだったな~。実家についたら夫は激寝。私はお隣に行った。おばちゃんが元気で安心した。ヘルニア仲間。腰をさすりあって痛いの楽になるといいな~と。おばちゃんの舌にカビがはえたそう。いろんなお薬の副作用と免疫低下が重なったもよう。でも…舌をさわった手を洗わないままお茶をだされ…。まあしかたがないわ、お年寄りだし。
夕飯は焼き肉。えびは1人2つずつだったみたいだけど…知らずに3っつ食べた。知らなくてよかったといっていいのか。パパは1つ少なかったけど…私が食べたのでまあせっかく来てくれたしいいかと笑ってた。かなり元気になってて…ご飯もけっこう食べてる。でも手術前とは違うんだう。もう80だしな…と。でもパパが元気で安心した。翌日のマラソンも…ここは出発が遅いので気楽。朝からおもちを食べ…応援に。かなり寒いし、パパが風邪を引いたら大変なので、送ったら家で待機でいいといったけど…いっしょに応援に。まあまあの成績。今年から経費節減なのか。当日の受付がなくなった。ゼッケンに回収不要のタグ。ホテルのアメニティーでくれるような安っぽいスポンジにくっついてる。

けっこう人が多い。去年よりもはるかに多いわ~。スタートでは夫は発見できず。応援スポットの折り返し地点あたりで待ってた。待ってると長い。いつくるのかわからないからね…。おおむねこのくらいでは…と思った辺りで来てくれた。〇~と叫ぶとやっぱり元気が出るよう。次は4分の3くらいの場所。応援すると嬉しそうだわ~。車の通行禁止なので…警官とか警備のかたとか5人はいたか。ここもやっぱり去年より多い。夫も発見したので会場へ戻る。雨↑なので親には会場の中に入ってもらい…私は傘をさして待ってたらほどなく現れた。仮装のかたは少なかったな~。コンサの鷲とあとはスパイダーマン。帽子にちょっとつけてる人も1人2人。
お楽しみ抽選会ははずれで残念。


その後はドンキ。ドンキをでたらけっこうな降り方。走ってる時にこんな降らなくってよかったわ。夜は寿司。理恵ちゃんの子ども…兄の方は理恵ちゃんそっくり。妹は妹の夫に似てる。でも…背が高くてスタイルがいい。手足だって長くって…うちのDNAでは無理な体型。次の日は…親の携帯の不要なものを解除して…月額600円だか700円だか安くなるそう。最近は公衆電話がないところが多いからね~。そのために買っただけで…普段は電源も切っている。

マラソン大会の経費節減はいいけど…うっかり参加賞をもらい忘れ。そういえばキノコ汁ももらわなかった。私たちは無料のお餅をもらったけど…。それで…市役所に行ったら、おそらく第2庁舎の生涯学習なんとかじゃないのかと。それで…教えられたところにいったら…隣接した別の建物で入口も違うんだとか。で…行ったら、市役所の…と言われて…でも、そこの方取りに行くから待ってて。さすが伊達の人は優しい。旅行セットでポーチとアイマスクとエアーピロー。年々ちゃっちくなるな~。値上げしてるし、経費削減してるのにね~。通常ならプログラムとドリンクももらえるのに…残念だったわ~。今年は雨だったし、夫も不調でしかたがなかったわ。気になってた携帯の解約も終わったし、まあいいか~。無事に完走できたしさ…。家に着いて夫は激寝。月曜日はおそば。ふきのとうの天ぷら入りでおいしい。あとは蟹。蟹なんてひさしぶり。これもおいしい。帰りはたけのこをもらう予定が…ばたついて食べ損ねのもらい忘れ。送ると言うが…けっこう日にちもたったのでやめた。残念。親には「くにを」とグミと六花亭のお菓子もプレゼント。ママはへたなお菓子よりもグミが好き。でもコーラ味はいやなんだそう。安かったが…これは自分用に。お隣からは干しイモをもらって…ホクホクしながら帰ってきた。今日は荷物が届く。江別からのチョコだのクッキーだの妹からのかやのやのだしとかもろもろいり。実家に帰ると資産家になる。やっぱり実家はいいな~。
そうだテレビをデジタルで使えるようにする器械が壊れた模様で…2つあるテレビがどっちも動かず。台所のもたまに動かないと母がぼやく。BSだけを見るでっかいテレビは…電源をいれてなかっただけみたいで…。もう1つのは…買いなおすとか。

北海道マラソン2015 応援

2015年09月06日 06時58分21秒 | フォアグラ・ランナーズ・クラブ(F.R.C)
5時何分だったか~去年よりも早く起きた。なんせ…去年はギリギリで…危うく走れない所。そのまえだって…というかいつもたいしてかわりないくらいのぎりっぎり。準備のこととかいろいろで前日からけんかがはじまるのはいうまでもなく…。

地下鉄乗るあたりで7時半。よかった去年は家を出たのが7時半。で…スタートまでに3回トイレに行かれまして…。ぜったい水の飲みすぎ。早く飲むとせっかくビタミンとか補給したってぜんぶ流れちゃって意味がなくなると言っても聞かず。わしゃ知らん。去年は脱水。けっこうな練習をしていて、多少の自信があったにもかかわらず…ゴール後動けなくなったので今年こそは…と、思い入れも強そう。

夕飯はパンとナポリタンとおかず。朝もナポリタン。そしてバナナ。整腸剤を飲んでてびっくり。私はちょっと大変になるけど…夫はなんともないんだって。ひとそれぞれね…。
おうちでゼッケンつけていった。
会場では…靴にタグをつけてウインドブレーカーを脱いだのみ。
整列してからスタートまでが長い。こんな長い話はもういいからと思っているのは夫だけではないと思う。このあたりからだと…テレビ塔もみえないな~。
夫の前には中国系の若い夫婦。ひとめもはばからずべ~ったり。後ろには関西人の夫婦。これまた夫が走るよう。おちゃらけ夫は北海道に友人もいるらしく、アイアンマンとかいわれてた。でも…うすっぺらくって、おまえはプラスチックじゃ、ペラッペラ!と心の中でつぶやいた。奥さん毎日これじゃあきついよな~と思ったけど…でも平気みたい。普通に相手してた。1人だけとんでもなく浮いていたな~。
スタートしつつ、いっしょに数分歩く。ベビーカー押しながらっていう人がいて…こんな狭いところ…あ~もう~。前に行けない。見失う~。でもこの混雑とか道の狭さを知らなかったのかも。誰だって応援には行きたいし…。
ここでお別れ…概ねのゴール予定タイムを聞いてお別れ~。私は三越へ。


12時半くらいには応援に。
にんじゃさんだの、コンサドーレの衣装だの…仮装系もちょっといる。でも1番ビックリしたのは…スタートで見かけた人。無事にゴールできたのかしら。ゴムぞうりみたいなの履いてた。しかも鼻緒じゃなくって片側だけのひも。片方の足首に太めのひもで…おそらくそこにチップをつけたのかと…。ゴール間近は皆さんお疲れで…でも、まだ、12時半くらいだと…全力疾走でかけこむつわものもあり。走っているうちにすれたんだと思うけど…シャツに血がにじんでいるかたもいた~。
途中で寒くなった~。1枚持って来てよかったけど…ウインドブレーカーの薄いの。それでも寒かった~。でもランナーのみなさんにとっては天の助けか…。4時間を超えるとみなさんきつそう。足引きずってる人、歩く人。それでもみなさん、もくもくとゴールをめざされる。夫はいつくるのかわからないけど…。待ってると長い…。ちょっと不安になりつつ待ってたら…夫をみつけてテンションあ~っぷ!!去年よりも…30分も早い~。

急いで待ち合わせの場所に行き…。そしたら1人…変なところで倒れている人がいて…去年…夫…なんとか動けてはいたけれど…。そばにおろおろしている女性もいて…その人も倒れている人を見て不安になってたそう。じゃあ一緒に…と声をかけてみたら…お昼寝してたみだけみたいで…。ちょっと悪いことをしたかもしれないけれど…紛らわしいところで紛らわしいことしないようにともいいたかったりして…。

それにしても…こんなところでは…倒れてても…誰も助けてくれないよな…。去年は除細動も使ったとか…書いてあったし…怖い。

去年…もしも私が行っていなかったら…あのまま倒れて…気がつかれたときにはかなり危ない状況だったかも…。水、のめなかったからね…。



待ってたけど…20分経っても来ないので…また不安!このころにはなぜか外気温の暑さが戻り…まってるあいだがこの気温なら~とうらめしかった。そういえば大雨の時も…応援中は雨で…待ってる間ははれていた~。荷物置き場まで見に行ったら…荷物がない。何番だけど…というと、オッチャン2人が取りにきたような~と。大慌て。だって去年は脱水で~動けなくなってたし…。携帯ないし、どうしよう~。




待ち合わせの場所は舞台のところだったんだけど…すれ違ってたかもと戻ってみてもいない。ダンスとか始まっちゃうし~。私と同じで顔色悪い女性もいた~。同志!と思ったところに夫が来て…。よかった。それから荷物をとりにいったけど…私は内心なかったんだけど…と思いつつ…。でもそこにいったらうちの荷物は地面におろされてて…勘弁してくれよ!取りに来たって言ってたし…。
それにしても荷物入れの袋。厚くなったのはいいけれど…去年というか…今までの半分?3分の2?会場についてからきがついた…。バック、ギリギリ入ってよかった。
クーラーボックスとかは預けられなかったわ~。でも無事に荷物をうけとれてよかった。


両方のポケットに…走りにくいんじゃないかと思うほどの塩入タブレット持って行ったけど…3っつくらいを残して全部食べたそう。
着がえて一息ついてたら…近くにいた女性4人組。みんな走ってた模様。お化粧し直してお着がえもして…。「これ(口紅)つけると若く見える~」と20才そこそこのこたち。そのうちギャル系のポーズをとって写メ取り出したのはいいんだけど…でもあれは…まさか…かわいい瓶なんていっぱいあるし…ああいうジュースはあんまりみないけど…きっと外向性の…ちょっと高級なジュースであってくれ~と思ったんだけど…でもやっぱりウオッカはウオッカ。すんげ~な~。
夫は家に帰ってシャワーをしてすぐに寝て、夕飯食べてまた横になり…お風呂に入ってそっこー寝てた。脱水で…水飲めないとスイカばっかり食べてた。頭痛薬ものんでた。次の日お休みもらえてよかった。タブレットの食べ過ぎで頭痛か?とも思ったけど…。

火曜日には走るといって私にたわけ扱いされてたのはいうまでもなかったり。水曜日は雨でよかった。でも木曜日にはもう走ってた。ちょびっと病気かな?

第3回能登半島すずウルトラマラソン SONO12

2014年11月04日 08時27分30秒 | フォアグラ・ランナーズ・クラブ(F.R.C)
朝は5時起き。もちろん食欲なしで…。朝早いし、60キロ走ってるし…、いろいろと緊張もしたし…仕方がないとは思っても…夫がなかなか動いてくれず…。この飛行機逃したら夕方までないからさ~。せかしてせかして…予定のよりも1本遅いバスには乗れたからよかった。これ逃したら完全アウトだったそう。空港でまた塩サイダーとかおみやげちょっと買って…朝ごはんを食べて…飛行機に乗ったけど…小松空港の安全確認の係の若い女性、見た目からしてやな感じなんだけど…やっぱりほんとに嫌な人で…荷物とかすんごいぞんざいに扱われて…能登空港で修行しておいでって言ってやりたかった。

ようやく千歳につき…バス時間を調べ…。1本遅らせてポテリコわざわざ買ったんだけど…夫は味見をしたあとは食べないし…。バスに乗って、もよりの地下鉄駅にきて、スーパーで買い物をして…、それからタクシーで家に帰り…ようやく着いた~とほっとしてご飯を食べて、お義両親に電話をした。夫は昼寝。私は神経高ぶってて眠れず~。でもようやく寝ようとしたその前にそういえば…。

ない~~~~~。

夫の完走表。どうしよう~。昼寝中の夫を起してて聞いてみたけれど、ちゃんと探せば見つかると…ぜんぜんとりあってくれず~。起きるまでなんか気が気じゃなかったけど…起きてから、もう1回訴えた。持ってきた荷物だって何回見た事か~。
で、夫が実家に電話してくれて…。忘れてはいなかったみたい。間違いなくスーツケースにいれたとお義母さん。ここで夫がスーツケースにいれたところを自分も見たという。でも何回探しても…と言うと、自分でスーツケースをあけて探して「ホラ」といい…、えっと言うとスーツケースの裏ポケットの中。表2つと中ばっかり探してて…。裏のポケットなんか考えもしないというか…あるなんて考えてなかったけど…。そういえば、私がスーツケースの中の内ポケットにいれようとしたら、お義母さんがここがいいんじゃないのかと、外ポケットに入れようとした。確かに内ポケットよりは良さげな場所だけど…入るかな?で、いれてみたらすっぽりで…何だか用意されていたかのごとくには入り、私は思わず拍手。なのになして記憶に残らない???でも思い出せたからまだよかったけど。

でも出てきてくれてよかった。たぶんあちらに行っている間、自分が思っているよりもはるかに緊張してたんだろうね。もともとどこだっけっていうのは多い方だけど…いつにまして多かったし、帰ってきてからややしばらくの間、調味料のふたが開けっぱなしとか、なしてこれがこんなところに…とかいうのが多かった。
あっちでは緊張しててお腹の調子もよくなかったし…自由にできないからストレスもてんこもりで…いつもとはぜんぜん違うしね。飛行機とか夜中に起きるとか他人と長時間とか。でも帰ってきてから思い出すのは楽しかったことだけで…お手伝いをすると言った時に、お義母さんが私の両手を包みながら「いいから、いいから」ゆっくり休んでてって言ってくれたこととか、お義父さんと一緒に車でライトをもらいに行った時に、夫の子どもの頃の話を聞いたりとか…特に「姉ちゃん、姉ちゃん」のおじさんは強烈すぎて忘れられないし…。夫の両親とはぜんぶで5回くらいしか会っていなかったから、あんまり実感がわかなかったんだけど…とっても遠い人で…。でも今回旅行に行って家族が増えたな~って思えてよかったです。それに北海道に比べたらずいぶん温かいし、湿度も高いからお肌も乾燥しないから痒くならないし…。夫も、男にしておくのはもったいないくらい綺麗なお肌をしています。そういえばどこのお宅にもクーラー2~3台は常備だし、北海道とは違いますね。ストーブだって煙突がないそうですよ。あとはすずめやカラスも意外に少ない。お天気が良くなかったせいもあるのかもしれないけれど…カモメやウミネコの姿もあまりみかけませんでした。でもなぜかとびは多かった。その昔、夫が能登空港から札幌に帰ろうとした時に…滑走路にとびがいるので出発少し遅れます~みたいなアナウンスがながれたそうで…。いいところですね。

札幌はとうとう雪です。冬期間だけでも石川県に住めたらいいのにな…。もちろん札幌からは煙突つきのストーブ持参で行きますが。

第3回能登半島すずウルトラマラソン SONO11

2014年11月03日 09時09分49秒 | フォアグラ・ランナーズ・クラブ(F.R.C)
そういえば帰る飛行機のチケットってどこだっけ!!夫は渡した紙に書いてあるナンバーでっていう。今はチケットじゃないし…。
その紙ってそういえば…1枚目には行きの飛行機のナンバーが書いてあって、2枚めには日程とか時間などのタイムスケジュール、3枚目あたりには…各エイドと到着予定時間…。もう使わないから捨てようかなと思った記憶はあるんだけど…。ひょっとして捨てちゃった?捨てたとすれば夫の実家で捨てたと思うんだけど…?ひょっとしてあの騒音ホテル??泊まるホテルの名前は夫のだいぶ前の予約だから…という、うろ覚えの記憶だけ。朝早い飛行機のさらに早く行って手続きすればいいだけだから大丈夫と言われても…。それよりもホテルについて、違います~って言われたら…と思うと真っ青で~。お金は無駄になるし…泊まれるところもあるのかないのか。捜したくても、車から荷物下してこの大雨で…どうしよう~と思ったけど、ホテルがあたっててとりあえずホッとした。おまけに捨てたと思ってた紙もしっかりあって、早い飛行機のさらに早い時間にいかずにすんで、それに1番ほっとした。あああああ、これで安心して眠れるわ~。気が抜けて…疲れた~。
ここの部屋にはマッサージチェアがあって夫は喜んでた。私にはちょっとサイズがあわず…凝りすぎてるのもあるし、でもちょっと痛かったけど気持ちがよかった。でもここは普通のホテルでよかったわ。ビジネスだからお部屋も明るいし駅も近いし。よかった、よかった。ゆっくり休んでから、夕飯とちょっと観光。それからおみやげも買いたいし明日の朝ごはんとコーヒーも買わなくちゃ。雨が小降りだったりやんでたり状態になってくれて助かった。
夫が傘はいらないと、ホテルのドアの前でいったん戻ろうとした私を押しとどめた。だから傘は持たずに出たんだけど…やっぱり雨がふってきて…またけんか。

地下鉄も路面電車もないので、人口のわりに交通量が多いんだとか。でも10年前と町並みは変わらない感じ。でも、これは確かなかったはず…。見るからにおしゃれなファッションビルっぽい建物があった。ちょっと歩いて、なんとか市場へ。前一緒に行ったっけ?行ってないと思うけど…。そうかな…。あっ、来たことないわ~。ガイドブックで名前だけ憶えてたんだね。回転ずしあるわ~。でも夕飯にはちょっと早い。夫に案内されながらスーパーとか地下のお土産買える所とか…なぜかパイナップルが100円で…荷物多いけど…明日朝歩くの大変だけど…。買っちゃえ!!!それからどこかのビルの地下に入ったらお土産屋さんがあって…デパートととか駅ビルと違ってゆっくり選べてよかった。
夕飯どうしようか…。さっきの所まで戻るのはちょっと大変。駅のところでお寿司買うか?でもせっかくだからお店がいいかな。カレー食べたところの近くになんかあったわ。着いてよく見たら、回転ずしではなかった。ここ、カウンターだけしかないし…そこそこのお値段だし…。お値段はともかくカウンターって緊張するよね。どうしようか。お店良く知らないわ~と、そのへん歩いてたら、居酒屋さんっぽいお店があって、たしか…魚菜屋だったか。ここでのどぐろ定食とのどぐろ治部煮定食を頼んで食べた。のどぐろなんて札幌じゃ食べられないもんね。炭火で焼いたのどぐろはおいしい。北海道で言えば…きんき系の味のお魚。しまった、こんなにおいしいならもう1つはお刺身と一緒の定食にすればよかった。おいしかった。

ホテルに着いて…ちょっと休んでからお風呂に入ったんだけど…。ここのお風呂に感激!!だって、私だけしかいなかったし、リラックス風呂と言うジャグジーつきの1人用の浅めのお風呂に、普通のジャグジー風呂に、打たせ湯に。ジャグジーはボタン式だから、使わないと普通のお風呂。1人でのんびりゆったりすごせたし~。私だけっていうのはたまたまだけど…それでもこんなに立派なお風呂に入れた。次も必ずここに泊まるんだ!と心に決めたのでした。そういえば前はみやこホテルに泊まったんだけど…。こじんまりとしたいいホテルだった。でも食べたものとかぜんぜん覚えていなくって…。夫が言うには、朝ごはんを昼ごはんに変更することもできて、ビュッフェだった。治部煮を食べた記憶もあるとか。物忘れは激しいのに、食べ物の記憶だけは誰よりも忘れない私なのにおかしいな~。駅に併設のヤマザキ系のコンビニで明日の朝用におにぎり買った。ここでなんとエンパチが売ってたけど…お菓子いっぱい買ったので、また今度。次に札幌で買えるのはいつかな…北陸・金沢展は毎年人気のイベントなんだって。

第3回能登半島すずウルトラマラソン SONO10

2014年11月02日 09時47分52秒 | フォアグラ・ランナーズ・クラブ(F.R.C)
月曜日は、ホテルまでお義両親が迎えに来てくれた。
夫がお世話になった人にご挨拶。気にかかっていたからと夫は肩の荷が降りたよう。それから金沢へ。しかし遠い。道の駅で休憩しながらお菓子を買ったり、スーパーで水羊羹を買ったり。職場へのお土産を買うと言うと…それもお義母さんが買ってくれて。10年ぶりだし、なかなか会えない距離だし、よほどうれしかったんだろうね。
夫が車の中で、今度は100キロを走ってみたいと言うと、お義両親が2人とも大反対。とくにお義父さん。
お義父さんといっしょに夫のライトを受け取りにいったんだけど…その時まだ100キロの人が走ってって…、感心半分と心配半分だった。ぽつんぽつんという間隔で孤独に走っているし…とぼとぼとぼとぼ歩いている人もいたし…。ホテルまで送ってもらう時だって、関門は抜けた人がまだ走ってたしね…。日が落ちて薄暗いからよけいに大変そうだった。

お義両親はスポーツは好きみたいで、仲良くテレビのゴルフも見てたんだけど…マラソンとかトライアスロンとか興味がなかったようで…マラソンだとテレビも見たことがなかったみたいだし…この大会があるのも夫に聞くまで知らなかったよう。夫が走ってるところも実際に見たことがなかったし…。だから夫が100キロ走るなんて信じられなかったんだろうね…。60キロ走ったあとでも現実と結びつかないと言うか…。今から10年前、夫に10キロを走ると言われて慌てて青ざめた私と重なった。10キロも???そのうち自分も20キロ走れるようになって…いつかはフルマラソンって思いだしたんだから。でもそういうものなんだろうね。私も今なら100キロと言われても…心配しつつ頑張るかい?だけど…お義父さんはいきなり100キロと言われ、辛そうに走ってる人たちもみたばかりだし、思わずダメだっていっちゃったんだと思うな。

雨は明日はあがりそう。走る日と帰る日が嵐じゃなくてよかったわと。台風の季節だから仕方がない。帰省兼だけど、大会がなかったらこの日程では100%来ないので…。金沢では21世紀美術館を見たかったんだけど…すっかり休館日を忘れてた。そういえば官公庁って全面的に…。まあ仕方がない。

お昼は駅で、私たちはゴーゴーカレー。お義両親はラーメン食べてた。せっかく送ってくれたのに…合わせてラーメンにしようかなと思ったんだけど…私はラーメンでもいいし。夫はここのラーメンに魅かれないみたいで…そして金沢カレーは2人とも初めてだし…。お義父さんがカレーは駄目みたいで、別れて食べたんだけど…。どっちも出てくるのも食べ終わるのも早いしね。お互い気兼ねしなくていいし、気楽だし…息抜きにもなってよかった。お土産買って、ホテルまで送ってもらってお別れ。それにしてもおちゃめなお義父さん。頭の回転が速くてじわりと面白い。話し方は少しくぐもった低い声で温かい。お義母さんはかしこい人で目端がきく。2人ともまじめで根性の座り方がふつうの人とはちょっと違う。夫は義両親のいいとこどりで生まれてきて得な性格。

第3回能登半島珠洲ウルトラマラソン SONO9

2014年11月01日 10時04分46秒 | フォアグラ・ランナーズ・クラブ(F.R.C)
そういえばおうちの風呂は狭いので、旅行だからプチ贅沢だと近くのスーパー銭湯を大きくしたような施設に行ってきた。1000円で1日いられる。夫は1度も行った事がないと言う。

お風呂に行くのに家から出たら知らないおじさんが来た。「お義父さんはいるか」と聞かれたので「仕事に行きました」と言うと、「こんな休みにまで仕事なんかすることなか」と、笑いながら家に入ろうとする。びっくりしてたらお義母さんがでてきた。夫が帰省で…と言うと「もっと帰ってこなあかんよ~」と言いつつ笑いながら家に入っていった。私が何か忘れ物を取りに戻ったんだと思うけど…いったん家の中に入ると、おじさんはすっかりいい気分で、座り込んでビールを飲んでいた。「姉ちゃん、姉ちゃん、こっち来てビールでもちょっこり一緒に飲まんかい」とか言う。「これから温泉に…」と言うと、「あああ、だめだわ!だめだわ、あそこはお湯が悪い、皆肌荒れするって言ってるわ、行かんほうがいい」とおおまじめ。お義母さんがおじさんに見えないように、こっそり首を振って逃がしてくれた。何回思い出してもおかしくて、おかしくて。いいおじさんだな~。

お風呂は土曜日なのに…人もほぼいなくて、広いお風呂をほぼ1人で使えた。ユンニの湯よりも大きかったかな。露天風呂もあったのに…冬期間は使えませんみたいなことが書いてあり…でも、まだ10月だというのに、浴槽はすっからかん。水風呂はあったけど、この時期外で水風呂は…と言うと、あれはサウナ用だと言われ、ああそうかと納得。でも1000円というのは露天風呂もあっての価格で…1日いられるからといって、お客さんから苦情はでないのか。お客さんがいないから仕方がないのか。来てる人も納得して来ているんだろうし。ご優待価格なら文句は言えないだろうし。帰りぎわには中学生?高校生の部活帰り?が数人きてたけど…。他にはあまり使う人もいないんだろうね。来年あたりは閉めると聞いた。仕方ないよね。帰ってきたら腕時計が行方不明。あちこち探して…その辺おいたかな…。さっきのお風呂に電話もかけてもらって…でもなくて…。でももう1回探したら出てきた。なくさないようにお財布の中にいれてたのを忘れてた。

ホテルはもと官公庁の保養所で…今は民間に委託されたもののよう。お風呂も大きかったし…部屋もわりと広めで海も見れるし、散歩道も整備されてる。嵐じゃなかったらいいホテルだね~で終わったんだろうけど、朝方なのか、たまたま目が覚めてなのか…かーん、かーんと音がしだしてうるさくて寝てられない。フロントに電話をしたらめんどくさそうなおじさんが…(なぜかおじさんがきたときは音が小さくなってたんだけど…でも大きくなった時もあったけど、これですか…と、いったん部屋から出て、何をしたのかすぐに戻ってきて、原因はわかりませんという。私は間違って最初、フロントにかける前に受話器に書いてあった夜間緊急用のナンバーを2回押したんだけど、誰も出なかった。なんのための緊急用ナンバーなんだか、まったく意味がない。翌日のテェックアウトでも何一つ言われず…。このホテル、本物の緊急時には絶対に機能しないなと確信した。どだいホテルで音がうるさくて眠れないってどういうことなんだか…。それにしても夜通し雨だった。

第3回能登半島珠洲ウルトラマラソン SONO8

2014年10月31日 08時41分57秒 | フォアグラ・ランナーズ・クラブ(F.R.C)
あとから走った感想を聞くと、山道の方がリズムを作りやすくてよかった、後半でだいぶ抜いたという。今度はトレイルランに挑戦するとかいいだした。それなら買ってまだ1度も使ってないちょっと大きめのリュックがあるしちょうどいいかも。でもトレイルランになるとシューズがまた違うはずだから…買わなきゃね。今回は60キロだからいつものシューズにしたけれど…まわりを見てもみなさん見た目は普通のシューズで、ゲルサロマとかバンドつきのシューズを履いている人はいなかったな…。でも受付の会場でウエアやシューズを売ってたおじさんが言うには、100キロ走ってる人のほとんどがこのシューズ、アシックスとミズノではなかったような気がする。よく見ておけばよかったな~。

話しはもとに戻るけど、中間地点で鎮痛剤のスプレーをかけたのがよかったという。前の日に荷物を振り分けしてたんだけど…最初いらないと言ってて…途中で気が変わっていれてよかった。使わないなら使わないでいいからね。あとは帽子、もう1つ持って来ればよかった~と。汗で臭いしべちゃべちゃだし。最後の関門で臭くてもういいと脱いで渡された。ライトも次はいらないわと言う。走り出して間もなく日の出で明るくなったそう。
初めての60キロを完走。灯台近辺の坂とかあんな難所も越えてすごかったというと、あんなのはどうでもいいそう。じゃあラケット道路がきつかったの?と聞くと、大谷峠が1番だったとのこと。あそこでみんな歩いてたと言う。
予定よりも早く帰ってきたと…珠洲焼のメダルをみんなで見て、夫をねぎらった。お義父さんは風呂、風呂と…走る前から言ってたし…。電話の所で相談しながらごそごそしてると思ったら、完走表をコピーしてた。お義父さんお義母さんの応援があったから頑張れたんですよと言うと、お義父さんが熱入れて応援したからと嬉しそうに大笑い。あとで夫に言うとびっくりしてた。感情を表にださないそうで…見たことないわと言う。

お風呂に入ってゆっくり休みそれから夕飯。56キロの最後の休憩所で、予定よりも少し早いし、まだ元気そうだし、難所も越えたし…ここまできたら完走は間違いなさそうだと、ゴール前に今のうちに買っちゃうわとお弁当を買いこんだお義母さんが、1枚ずつ広げられて売ってる牛肉を、頑張ったからと2パックも買ってくれた。夫はおいしそうに食べていた。私もちょっとおしょうばん。とろける~。
そのあと明日の朝ごはんまで持たせてくれてホテルまで送ってくれた。


第3回能登半島すずウルトラマラソン SONO7

2014年10月30日 08時54分34秒 | フォアグラ・ランナーズ・クラブ(F.R.C)
4っつめのエイドではお義母さんが、つばきの種をみつけてくれた。あとで植えてみよう。北海道でも大丈夫かな?
それよりもコケコケとうるさいので裏にまわって見に行ったら、茶色の地鶏のつがい。けっこう大きい。ニワトリさんには親近感がわく。動物園に行ってもおながや烏骨鶏さんに表敬訪問もしにいくくらい。
4か所目のエイドでは私がスプレーを持って待機。夫が来るまでの間、辛そうな人にスプレーを貸してあげた。肝心の夫はスプレーはいいそうで…。今度応援するチャンスが来たら、スプレーを2本くらい持って行って、みんなにかけてあげたいな。

5つめの関門あたりで雨が降って来たけど…夫が滑りやすいところを走り終わったあとだったからまあいいかな。こんな雨、北海道マラソンの時に比べたら…。一生懸命走っているのに、親だけ楽しんでいいかしらといいつつ、コーヒーとドーナツを買ってくれて…車の中でごちそうになった。

それにしてもエイドの充実していること。おまけに手厚い。設置できる場所も限られてるし…走る人もそう多いわけじゃないし…道の途中で倒れられたら…という配慮もあるんだろうね。シビアなコースだし。100キロ走る人のほうが多いし。

夫が無事にゴール。まだまだだろうと油断してぼーっとしてたら、予定よりもかなり早かったので慌てた。ゴールのメダルはなんと珠洲焼。最初はびっくりした。だってメダルと言えば金属だと思っていたから、茶色いし手書きの文字で…え、何?と思ったの。よく見たら陶器。珠洲焼は割れやすいので、焼成中に割れずに残ったのは貴重なんだとお義母さんが教えてくれた。夫が知らない男性に話しかけられ、照れながら答えていた。知り合いなのかと思って御挨拶をした。たぶんこの声は…大会長さん。スタートで姿はみえなかったけど…たぶん声から想像した年齢通りのかた。「おめでとう!走りに感動しました!」と1人1人に声をかけていた。もう一方お偉いさんが来て、その人にも「札幌から来てくれたんですよ」とまるで自分の友達を紹介するかのような口調で話しかけ、そのかたも「いや~・・・」後から聞いたら初めて会ったという。休憩もされてはいたとは思うけど…それでも5時前から起きているんだろうし…。あの感じでは全員に話しかけていそうで…そこにまた感動。おそらく80代。ゴールした人にはおそばがふるまわれるんだけど…今までにいっぱい食べたからもういいという。でも私もおなかがいっぱいで…結局全部たべていた。

夫の着替えを待つ間、ゴールできなかった男性が近づいてきて…若干の恨み節でいいな~とか言って、ちょっと感じが悪かった。故障者とリタイア者の回収バスも同じ場所に来るからね…。
そういえば回収車を見たのは初めてだった。



残念だったのは、途中で預かってくれたヘッドランプ。ゼッケンナンバーを書いた袋にいれたんだけど…おばちゃんが数字を間違えて書いてしまって…。夫が受け取ってくるのを忘れて義両親がとりにいってたみたいなんだけど…数字が違うと言われ…。運の悪いことに、2人とも携帯電話を持っていくのを忘れたので連絡もできず…。家電に電話したけど…こちらも他人の家だしとっていいものだかどうだか。仕方がないのでまた戻ってきて、動けない夫の代わりにもう1回私が一緒に行って確認して、ようやく受け取れた。おばちゃん、もう~。受付の子たちは事情がわからなかったようだし、夫の父親も夫が書き間違えたと思ってたみたいで…なんだかめんどくさそうな対応されて。最後がちょっとがっかり。

でも全般的には天候も含めてかなりいい大会だったと思う。

第3回能登半島すずウルトラマラソン SONO6

2014年10月29日 17時26分39秒 | フォアグラ・ランナーズ・クラブ(F.R.C)
寝たはいいけど…眠れない~。まだ緊張がほどけないし…、おなかもはっていて入院恐怖もでてきているからよけい。それでも寝たんだろうね…。真夜中の目覚ましの音で目覚めた。夫に起きなくていいのと聞くが、いいんだとかで…。ようやく起きて…着がえ。あとからお義母さんも起きなくていいのかとやきもきしてたと話してくれた。昔っからのんびりした子で…という。今ものんびりでギリギリになって慌てだし、遅れかけては私が悪いといいだすのと言うと…うち(夫)のと同じと笑ってた。朝は買っておいたおもちを食べてた。スーパーに行ったとき、(いつものように)買うと言うと食べないからいいといい、でも最近は北海道マラソンの時ですら、朝は食欲がないと言ってご飯はたべられないのに、60キロ走んなきゃいけないんだよというとようやく買うといい…。買わなかったら食べずに走るはめになってたところ。まったくもう。

スタート地点まで送ってもらい。そのまま御両親はお仕事に。いつものことだというけれど…。

スタート。ごちゃっといるけど500人ほど。蛍光塗料のついたタスキは全員装着。ヘッドランプは自分で用意した方が好ましいと書かれていたので準備した。えらい人の挨拶は早めに終わり。2人目だわと思ったら祝詞という。嘘だろうと思ったけど、かしこみかしこみ…と始まって…びっくり。マラソン大会で祝詞をきいたのは初めてだもの。さすがは神社が多い土地柄。神話にもでてくるしね。だって車でちょっと行くと神社、また神社。あれれここにも…。海難事故も多かったのかな。神話の里だしね。集落ごとに神社が1つある感じ。スタートを見送って…さてどうしよう。迎えに行くから電話ちょうだいねと言われていたけれど…。だって早起きしてるし、仕事してるし…。タクシーに乗ろうかと思っていたら、電話があって、もう来たよ~と迎えに来てくれて、さっきの場所にいるからと言われても…。暗くてさっぱりわからない~。じゃあ行くからとお母さんが迎えに来てくれて…完全に恐縮。家について一旦寝て、その後8時にまた応援で出かけた。

中間の30キロ地点の自然休養村。どこだか場所がよくわからないまま車できたけど…建物の上の方に名前が書いてあったのを、運よく私が発見して、ランナーが休憩してるし、ガイドする案内のスタッフもいたから、たぶんここだろうとちょっと戻ってもらったらあたってた。お隣でお祭りだか運動会だかもやっていて紛らわしい。夫はもう来たのかまだ来てないのか。とりあえず待つ。勝手が違うのでやきもきしてたけど、予定よりもちょっと早く来てくれた。15分の休憩。運んでくれた荷物の中の鎮痛剤入りのスプレーをかけて、着がえてゼッケンを付け替えてトイレ。安全ピン2ヶ所も外れてるし…。給食のおにぎりを食べつつ、お義母さんの差し入れのみかんを食べて…お腹痛くなったら走れなくなるよ、と言うのを笑い飛ばしてもう1つみかんを食べてまた走り出した。お義両親は数人に挨拶してた。息子が走ってるから応援に来た、と言った時のお義父さんの誇らしげな声。大声で頑張れ~とかいうタイプじゃないからわかりにくいけど、ゴールを含めて全4か所のエイドに応援に行ってた。

第3回能登半島すずウルトラマラソン SONO5

2014年10月28日 08時50分52秒 | フォアグラ・ランナーズ・クラブ(F.R.C)
レースの受付の時間は午後からだったので、先にドラッグストアに行き、レースで飲むドリンク類を下見。着いてから買えばいいと言ってた夫が高いとぶつぶつ。あったりまえでしょう、ね~。あとはどう違うのかと、興味しんしんでスーパーも見学。大きな桃やシャインマスカットが札幌よりも100円ほど安くて…こっちに住みたい~。普通にかますとかカワハギとかも売ってるし。

お昼はどうしようか。うどんやさんとちょっと迷ってローストビーフ丼にした。これでこのお値段は格安。うどんは次かな…。でももう1件、お豆腐丼とステーキ丼を出すお店があって…そこに、次の日行く予定が、いろいろとあって行けなかったので…。どっちと言われたら、やっぱりステーキ食べに行くかな。ローストビーフもおいしかったからまた行きたいしし…。


無事に受付終了。
スポンサーの日本製粉のかたが、夫にも私にもパスタをくれようとして…、私は違いますとお断りしたんだけど…いいからいいからと2つもらってしまった。参加相賞のTシャツめのコメントは控えようかと…。黒だけど…。

会場の横に世界各国の笛を集めた展示コーナーがあって、ちょっと見てきた。いろいろとあるもんだね。アジア系のは似てるわ。あとは変な形のとかあって笑えた。


台風が近づいていたので小雨が降り、風も強く…海がいつにまして荒れていた。こっちの海は中国から辿りついたペットボトルが多い。証拠の写メ。60キロのコースをゆっくりまわってみた。行く途中、何やらオレンジ色の実のなる木をけっこう見かけて…何かと思ってスピードを緩めてもらったら、柿だった。ずっと前に本州で、普通の庭でみかんがなっているのをみて驚いたけど…。このあたりは柿なのね。田舎道を走っていたら、いきなりかかしがあらわれて…道の両側に何体も。夜中見たら怖いよな~と思いつつ。アンパンマンかかしなんかもあってけっこう楽しめた。でも一番怖かったのは、田舎のおばあちゃん。車なんかどこふく風で、ゆうゆうと一般道を横断。たまたま1人がそうなのかと思ったら、みなさんそうで…。ひょっとすると車という存在をしらないのでは?と思うくらい。こっちを見もせずにゆうゆうと歩く。あれはひょっとすると、おばあちゃんの姿かたちをしていた野生の動物なんじゃないかと今は思う。でも野生の動物ならもっと車を恐れるかも。猫は走って逃げてたし…。ひょっとすると車の音が聞こえてないとか、あるいは見えてないとか。超俗世老人力。あるいは幽霊…。

こちらとは違う植物を楽しみながら、ラケット道路に大谷峠。灯台行く途中だって、何この坂―――という急こう配。これはもう立派な登山。40キロ走ったあとにここきて、灯台の周りを回るの???そのあと20キロって「鬼~」きっとこのコースを考えた人には角と牙があるに違いない。
岬の先端だと、ちょっと歩くと右手と左手に海が見える。飛行機降りる時に考えていた、イメージ通りの石川県。何とかの滝、窓岩、なんとか岩というホタテガイみたいな岩も見て海水浴場。砂浜が広いな~。おうちに帰ったけど…ああぐったり。何が悲しくて2時半起き?

家に着いたらさざえとたこがおでむかえ。たこは味が濃くておいしかった。さざえが入ってたボールの下の方にちっちゃいふじつぼみたいなのが入ってて…さざえの稚貝?きっとちいさいぶん苦いのも一緒に食べなきゃならないんだろうと、手をつけなかったんだけど…なんとかと言う貝でおいしいんだって。食べ損ねて残念だった。お義父さんが金串を使って、殻から器用につつきだしてた。とはいっても手先を使うお仕事なので私よりもはるかに器用なのはわかってるんだけど…けっこうしっかりした指だし、男性だし…。私は目をまあるくしてみてた。あっというまに殻がやま。お母さんの神業でまた拍手。

第3回 能登半島すずウルトラマラソン SONO4

2014年10月27日 09時51分56秒 | フォアグラ・ランナーズ・クラブ(F.R.C)
義父さんと義母さんがむかえにきてくれて…一緒に車でおうちまで。札幌は雨だったけど、こちらは今のところ雨は大丈夫そう。道の両脇には真っ赤なサルビア、もう終わりかけだと言ってたけどきれい。杉の深い森に時々松が…北海道ならどんな山道でも空間が見えるのに…隙間なく木が生えていて…本州なんだわ~と。そういえば、石川県って細長い半島なので、空港に降りる時は、右にも左にも海が見えると思いこんでいたけれど…夫に寝ぼけんでないと一蹴された。一般道に入り、住宅街を通ると、家がほぼ隙間なく建っていて、すぐそこに海があるのにさっぱり見えない。夫からちょっとは聞いてたけど、瓦屋根に炭を買えたかのようなこげ茶色の壁で…風情がある。道幅も狭いし、江戸時代もきっとこんな感じだったんだろうなと思う様な場所もちらほら。
夫の家には土間があり…普段使ってないみたいだけど(荷物を置いていた)、縁側もあった。ばあちゃんの家には土間があって、そこでお餅つきなんかをしてたことを思い出して懐かしかった。子どもの頃に住んでた家には縁側があったので…ちょっとタイムスリップ。
お寿司だのオードブルだのをわざわざ買ってくれて…。テーブルにはゆでたサザエがてんこもり。もらいたてだというさざえのお刺身もあり、これは初めて食べた。とれたてじゃなきゃダメなんだとか…。めずらしいもんだから、いいからいいからと言われるままに夫と2人で食べちゃった。あわびとなまこを足して2で割った様な食感で甘くておしい。お母さんはさざえを殻からはずすのがとっても上手で…神業!思わず拍手してしまった。家が広くてちょっと複雑で…道に迷って、御両親に狭い家なのに…と笑われてしまった。半分気が遠くなりながら横になり、夜はぐっすり。

次の日は大会の受付と観光の予定。
家を出る前、土間にさざえがまたてんこもり。それからたこも。あく抜きだと言ってたこにもさざえにも塩がかけられていた。さざえは水から茹でるんだって。ギギギェー、ギギギギーッさざえの鳴き声は初めて聞いた。こんなめにあわせてギギギェーってさざえが言ってるはと言うと、お義母さんがうけていた。たこはチャコールグレイみたいな色でこぶり、北海道ではみないタイプなので。夕飯が楽しみ。
塩がかなりまばらにかけられていたので、均一に混ぜたい欲求にかられたのと、たこやさざえを茹でる所をみたい欲求にかられたけど…せっかく来たから観光もしなくっちゃ。

第3回 能登半島すずウルトラマラソン SONO3

2014年10月26日 08時57分58秒 | フォアグラ・ランナーズ・クラブ(F.R.C)
羽田に着いて、乗り換えのところまで歩かなきゃいかなかったんだけど…、バス→飛行機の段階ですでに身体が固まってしまい…緊張もしてたから、よけいに遠く感じた。
足は痛いし、空港は広いし…行けども行けども乗り場がみあたらず…。行き倒れるんじゃないかと心配しながらようやく辿りついた時にはめまいがしてた。

あれ、あれはひょっとすると精神科医の名越さん?似た人かもしれないけれど…でもたぶんそうだと思う。
それにしても広い、お店も多い。はじっこのほうでも売店があり…そこでちょっと甘いものを買おうかと…。朝、ばたばたとでてきたので甘いものを食べそびれてた。と思ってたんだけど、バスの中で六花亭のきなこチョコとマルセイバターキャラメルを半分ずつ食べてた。疲れたんだろうね。甘いものは夫はもういらないって言ったので、1つあればよかったんだけど…ばら売りのものがなく、やめようかと思ったら、千疋屋の売店があって、杏仁豆腐を売っていた。ばらもある。ちょっと迷ったけど、…こういう機会でもないと買わないだろうなと思って買った。さほどの量もないのにたしか1つ650円。たっか~い。

また飛行機。身体が硬直。降りた時には…う、う、う、この痛みは小腸だ~。痛い~。飛行機きっついな~。機内では2人ともコンソメスープをもらった。コーヒーの飲み過ぎで、夜眠れなくなっても困るしね。ようやく降りられたけど…荷物がなかなか来ない。それでもようやくレーンが周りだし…でもなぜか荷物がでてこなくなり…これで終わり?まだ待ってる人はいるけれど…と、不安になってたら、空港の方が一緒に探してくれると言ってくれて…。それからややしばらくしてから荷物がようやくレーンを通って出てきた。空白の時間は思いのほか長くて、空港の方もちょっと焦り気味だった。4っつの荷物を受け取れたけど、トランクやボストンはともかく、紙袋に入ってたものはちょっとくしゃっとなっていて…係の人がいなかったら、自分のものと認識できたかどうか。自分たちのじゃないな~と思ってぼーっと見てたら、ああこれだと言って取り出してくれた。違うと言いかけて、ああこれだと、違うと言わなくてよかった。そのあともゲートの外まで持ってあげますよといってくれたんだけど…連れがいるのでと、ちょうどその時夫が戻って来たのでお礼を言ってそこを出た。
小松空港のかたは皆さん感じがよかった。

第3回 能登半島すずウルトラマラソン SONO2

2014年10月24日 21時03分25秒 | フォアグラ・ランナーズ・クラブ(F.R.C)
朝も必要物品をつめながら…キリキリ、キリキリ。でかける間際でシューズをいれる靴箱をくれとか…。それは昨日のうちに言ってちょうだい!!!!!キーキーキー。完全切れまくり。飛行機乗れなかったらどうするの!!!!!

おまけに雨だし…重い荷物を持って、傘をさしながら30分。だからお土産だけでも送ればよかったのに…きりきりキリキリ、ぶつぶつブツブツ、キーキーキーキーキーキーキー!!!!!!!

なんとか間に合いバスに乗ったはいいけど…。夫がチョコをくれというので、ひとつ前の荷物置き場においた座席の荷物をとろうとして立ち上がったら運転手に怒られ。夫は横で笑ってるし…。あんたのせいでしょう!!!!!うっかりマナーモードにし忘れていたため、夫の母からのメールの着信音が鳴って夫に怒られたり…。まあいいけど。隣の席には女性が1人。40代くらいかな…。一生懸命レースのコースをみていた。でも同じコースを走るのかしら?同じ日の別のレースもあるだろうから、たぶん違うんじゃないのかと…。だってあんなに遠いし、北海道からわざわざ行く?

空港についた時点でもう疲れ果てていた。チケットを受け取った時に荷物のことを言うが…係の人がけげんな顔で対応。夫が再び荷物のことを言うと、慌ててメモ帳を広げて、研修生だったのでよくわかっていなかったよう。危ないところだった。
私は飛行機で乗り換えなんてしたことないのでよくわからない。乗り換えの人の荷物は飛行機の会社の人がちゃんと目的地まで運んでくれるそう。そのあと飛行機に乗せる荷物を預けたんだけど、これもスーツケースは先に預けるというのを私が覚えていたのでよかった。でもみなさんカウンターで何か受け取ってるけど…どっちが先なの。聞いてみたら荷物が先だった。なんだろうと思った紙は荷物の預かり票。荷物をチェックして、預ける時に紙を渡されるのね。その後手荷物チェックを受けて…登場口前に移動。時間が来たら、バーコードを所定の位置にかざして、飛行機に乗り込む。

携帯の電源を切らなきゃいけないのが残念だったけど仕方がない。おまけにブルートゥースも駄目だった。わざわざウオークマン持ってきたのに~。でも充電足りなくて聞けなかったから結局は意味なかったんだけど…。充電は結構長持ちするんだけど…2日続けて不眠で…寝ながら聞いてたので、きっと思いのほか電池を使ってたんだろうね。

飛行機の中でコーヒーをもらって…夫はじゃがバタスープ。このスープ私はちょっと…苦手だった。夫が窓際に座り私は通路側の席だったんだけど、夫はずっとウオークマンを聞いていて、外の景色には全く興味がなさげだったので…トイレにも行ってたし、今度は私が窓際に座るかな。