坂本龍一+河邑厚徳編著『エンデの警鐘』NHK出版、2002年4月25日刊、1600円+税
1999年NHKから放送され、翌年出版された『エンデの遺言』の続編です。
放送の反響で各地でたかまった地域通貨のさまざまな試みをおっています。
『エンデの島』『エンデの遺言』『エンデの警鐘』と順に読んできました。
地域通貨に幻想をもつことはできないでしょう。しかし、地域経済について、さまざまな側面から考えるひとつのヒントになります。アマゾンで調べると、多数の地域通貨の研究書がでてきます。とりあえず、7冊ほど注文しました。
玉野井芳郎著作集3に「地域主義からの出発」があることも知りました。玉野井先生の講義は、サムエルソンの『Economics』を原書で読むものでしたが、先生の関心がこのような方向に発展していたとは知りませんでした。
エンデといい、地域経済といい、あるいは、玉野井先生についても、どうもワンテンポおくれて読んでいるという反省があります。
1999年NHKから放送され、翌年出版された『エンデの遺言』の続編です。
放送の反響で各地でたかまった地域通貨のさまざまな試みをおっています。
『エンデの島』『エンデの遺言』『エンデの警鐘』と順に読んできました。
地域通貨に幻想をもつことはできないでしょう。しかし、地域経済について、さまざまな側面から考えるひとつのヒントになります。アマゾンで調べると、多数の地域通貨の研究書がでてきます。とりあえず、7冊ほど注文しました。
玉野井芳郎著作集3に「地域主義からの出発」があることも知りました。玉野井先生の講義は、サムエルソンの『Economics』を原書で読むものでしたが、先生の関心がこのような方向に発展していたとは知りませんでした。
エンデといい、地域経済といい、あるいは、玉野井先生についても、どうもワンテンポおくれて読んでいるという反省があります。
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