明日をひらく

吉田 俊明 (株)ネットラーニング 社長執行役員

eラーニングアワードフォーラム

2016-09-28 | NL Group News
~~~当社も事務局を担当しているイベントのご案内です~~~

小さい頃からデジタルやネットに慣れ親しんだ子供たちは「デジタルネイティブ」と呼ばれ、これまでとは全く違う視点や発想、可能性を持つ世代として注目されています。

今の小学生が大人になる頃には職業の約半分がなくなっている――

この未だ人類が経験したことのないような目まぐるしい変化の時代を生き抜くため、本当に必要な力とは?そして、デジタルネイティブ時代の学校教育のあり方とは?

【eラーニングアワード 2016 フォーラム】は、こうした課題について皆様と共に考えてまいります。

“カドカワによる、新しいネット時代の高校『N高等学校』の裏側”
“物理的なキャンパスを持たない『米国エリート大学』の挑戦”
“デジタルネイティブ時代に「大人が知っておかなければならないこと」”
“全生徒・教員がiPadを使いこなす先進校が初の卒業生を輩出、その成果とは”
“2020年、日本のICTは学校教育の壁を越えられるか”

など、学校関係者の皆さまにぜひ聞いていただきたい講演も盛りだくさんです。

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企業関係者の方には「人材育成」「組織戦略」「グローバル展開」にフォーカスした講演を多数ご用意しています。
なかでも、300万部を超える大ベストセラー『女性の品格』の著者である坂東眞理子氏の基調講演は必見!

さらには
“日経ウーマンで「女性が活躍する会社」3年連続1位の資生堂がとった施策とは?”
“「オンライン学習」と「集合研修」の組み合わせはなぜ良いのか?”
“サッポロホールディングスが実践する全従業員11,000名に対する人材育成の記録”などなど

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昨年を上回る数のお申し込みをいただき、残席が少なくなってきております。
ご興味のある講演は、ぜひすぐに予約をお取りください-!!!

★100近くの講演が事前申込で無料!ご予約は>>>こちら<<<から
http://www.elearningawards.jp/program.html
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情報溺死

2016-09-27 | つぶやき
どんどんと流れてくる情報。


覚えておこうと意識しないものは、どんどんと忘れていく。


おととい食べた昼飯など、スッカリ消え去っている。(あ、おとといはそもそも昼飯食べてなかった^^)


覚えておこうと意識したことですら、おぼつかなくなっている。


かろうじて、あの情報はあそこにある、といったメタ情報で束ねた記憶をたどる。


おぼれそうだ。


ICチップを頭に埋め込んで記憶を増強するトランスヒューマンも出てきそうだ。


激流の中で、如何に冷静さを保つことができるのか。


何を軸に、思考と行動をコントールするのか。
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ソーシャル・ネイティブ世代

2016-05-21 | トレンド
今年も3日間の教育ITソリューションEXPOに出展しました。当社ブースには多数のみなさまにご来場いただき、誠にありがとうございました。ブースセミナーでご協力いただいたゲストのみなさまにも深く感謝しております。


ところで、今年の出展では例年より学生さんの来場がちらほらと見受けられました。ICT教育(ITを活用した教育)といったことを専攻しているようです。とくに営業対象では無い(笑)ため、ざっくばらんにこちらから質問してみました。


「SNSの三つ、LINE、FACEBOOK、TWITTERを使ってますか?」


学生たちは一様に、LINEしか使っていない、という回答でした。FBやツイッターはあと(何年かあとの社会人になってからなど)で履歴を暴かれて困ったことになるリスクがあるから、だそうです。。。


生まれた時からインターネットに囲まれて、ものごころついた時にはSNSにも囲まれている彼らは、新世代として時代に順応しているようです。
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国内初!ネットラーニングが学習履歴の国際標準Caliperを実装

2016-04-28 | eラーニング
当社が提供する学習専用プラットフォーム「Multiverse®(マルチバース)」に、本日4月27日、学習履歴の国際標準Caliper(キャリパー)を実装しました。実運用されている学習プラットフォームとしては、国内初となります。


当社プレスリリース


<Caliperがもたらす主なメリット>
・学習者は、どこで学習しても自分の学習履歴を常に一元管理することができる。
・企業、大学等の教育機関は、学習コンテンツの品質を飛躍的に向上することができる。
・企業、大学等の教育機関は、学習者に対し、より的確な指導や学習支援の提供が可能になる。


昨日投稿した日本IMS協会の活動とも連動しながら、さらにユーザのみなさまのお役に立てるよう尽力していきます!
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学習履歴標準化へ IMS Japan Society(日本IMS協会)発足

2016-04-27 | eラーニング
当社がサービス開始して以来主張している学習履歴の標準化に向けた新しい活動が始まりました。


IMS Japan Society(日本IMS協会)の発足です。


IMS Global Learning Consortiumのプレスリリース


ここにも記載されているとおり、eラーニング業界では今Caliper Analiticsという学習履歴の標準仕様がまとめられつつあります。


この標準化にはどんなメリットがあるのかといいますと、ユーザのみなさまがどこでどんなeラーニングで学習してもその履歴がすべて一元管理できるようになるということです。その履歴が次の教育・研修・学習に役立ったり、その履歴がスキルや知識の習得についての証明になり就学・就職・配属等で活用しやすくなったりするわけです。


当社はこのIMS Japan Societyの中心的メンバとしても、ユーザのみなさまにさらにお役に立てるようこの活動をさらに推進してまいります!
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