明日をひらく

吉田 俊明 (株)ネットラーニング 社長執行役員

マスコミの難しさ

2017-01-26 | つぶやき
一流のスポーツ選手でマスコミとトラブルになるケースがある。

選手の意図と異なる内容で報道されるからだろう。

とはいえ、マスコミも限られた分量で注目を集めなくてはならず、選手の発言を取捨選択し、ときには激しくディフォルメして報道しているようだ。

さらに、政治・経済といった分野においては、当該マスメディアの視点や意見も求められているため、「発言者の意図を意図通りに伝える」という点は放棄しているようにみえる場合もある。

今回、第45代アメリカ合衆国の大統領に就任したトランプ氏の大統領就任演説への報道と演説全文をみて、あらためてマスコミュニケーションは難しいと強く感じた。

演説全文<日本語訳>

演説全文<英語>
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

全社員研修eラーニング、成功の秘訣をお伝えする無料セミナー開催

2017-01-12 | NL Group News
昨今、コンプライアンス、情報セキュリティ、個人情報保護、ハラスメントなど、社員や組織の人員への一斉研修・教育の必要性が高まり、eラーニングがあたりまえのように活用されています。それに伴い、eラーニングをはじめて導入する企業・学校からの問い合わせはもちろん、すでに何年も利用している研修担当者からも、さらに学習効果を高めたい、形骸化を防ぎたいといった要望が増大しています。

はじめての導入において、どういった観点で実施内容を組み立てたらよいのか、どのように組織内に展開したらよいのかといったことや、毎年の全社員・全職員研修をマンネリ化や形骸化させず、どのように研修内容を組み立てるのか、ひいてはどのようにして全社員・全職員に研修内容を徹底させるのか、その成功の秘訣を、さまざまな業種や規模の組織における17もの実践例をまじえて、具体的かつ要点を絞ってご紹介いたします!
またご来場者には限定特典として『全社員研修eラーニング活用事例集』を進呈いたします。

【開催概要】
●セミナー名:
『どうする? 全社員研修eラーニング』
 - 17事例で学ぶ、コンプライアンス・情報セキュリティ・個人情報保護研修 -
●日時: 2017年2月8日(水) 13:30~16:30 (開場 13:10)
●場所: AP西新宿5階 B+C会場(東京・西新宿)
     https://www.tc-forum.co.jp/kanto-area/ap-nishishinjuku/ni-base/
●参加費: 無料
●定員: 150名
●参加対象:
 研修担当者、eラーニング研修担当者、企業の経営企画担当者、情報セキュリティ担当者、コンプライアンス担当者、個人情報保護ご担当者、教育事業会社・教育機関の企画担当者
●紹介事例(予定):
 アンリツ、コーセー、新日鐵住金、スタンレー電気、東急建設、三菱地所レジデンス、ライオン、日本学術振興会(JSPS)、某国立大学、自治体系某独立行政法人、国交系某独立行政法人、某大手金融会社、某大手運送会社、某大手化粧品会社、某流通系システム会社、ほか。(予告なく変更する可能性があります。)

【申込方法】
以下のウェブページの「お申込み」ボタンをクリックして、お申込みください。
http://www.netlearning.co.jp/seminar/ad_114.asp
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

MOOCのトレンド

2017-01-06 | eラーニング
2016年の世界的なMOOC市場について、包括的な分析レポートがあったのでメモしておきたいと思います。

Monetization Over Massiveness: Breaking Down MOOCs by the Numbers in 2016

要約すると、、、
1.ユーザ数や講座数はそこそこ増えている
2.しかし、大規模、無料、という時代は終わった
3.2016年はMOOC提供企業(団体)向けの、大規模なベンチャー投資もなかった
4.そこで、Credential(修了証や学位もしくはその一部)を有償で発行するというマネタイズモデルが伸びている
5.キャリアアップを目的とした受講者が増えている
6.企業向けへの提供も増えている
7.ということで、ビジネス系やテクノロジ系のコースが増えている

といったところでしょうか。

(残念ながらJMOOCについての言及はありませんでした。)


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

AI(人工知能)のロボットくささ

2016-10-31 | トレンド
メモを残しておきたいと思いました。


羽生善治三冠、人間とAIは対局時の「本能」が違う


とくにこの三つの発言。


羽生:一見、違和感があって、調べてみると「有効な対抗手が見つけづらい手」が多いです。

羽生:あとは、美的センスに合わないケース。人間の「これが心地よく感じる」とか「美しく感じる」っていう感覚とは、合わないようなことがあります。

羽生:「こういう構想でいこう」とか「こういう作戦でいこう」という場合は、手順や組み立ての一貫性や連続性みたいなものを考えるのも大事だと思うんですけど、大きなミスをして混沌としてしまうとか、何かランダムな条件が入ってくると、そのとき、そのときに判断するしかない。そういう視点じゃないと、逆に、考えられないんです。


今、職場にたくさんの同僚がいるように、もう10年ないしは20年くらいしたら普通に同僚AIがいそうだ。鉄腕アトムやコブラのレディー(はい、たとえが古いです)のように、しなやかにかつすごいパワーで物理的に動き回るのかどうかはわかりませんが、デバイス越しで話したり、テキストチャット的なコミュニケーションをとるのはざらになるだろう。


そのときの心構えの一つとしてのメモ。そのときにも有効かどうかはわからないけれども。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

1日で4つの受賞

2016-10-26 | NL Group News
eラーニングアワード2016フォーラムが本日開幕しました。
ご来場いただいたみなさまありがとうございました!記者発表会や大賞授賞式などとても素晴らしい開幕で、大変盛況でした。

今回は、ネットラーニングが支援しているNPO法人 Asuka Academy が広尾学園さまとともにeラーニング大賞 文部科学大臣賞を受賞しました。



またアクセシビリティデザイン特別部門賞としても当社が受託している神戸大学様が受賞しました!!
・神戸大学大学院保健学研究科
『精神障がいを持つ方でも、使いやすい・学びやすいword2010e-ラーニング』

そして今回eラーニング大賞と共催している日本IMS協会からは当社のかんたんeラーニングIMS Japan賞優秀賞を受賞しました(3年前には日本eラーニング大賞経済産業大臣賞受賞)。

さらに、偶然、本日はASPICクラウド・IoTアワードの授賞式が開催され、NLのMultiverseが6年連続で受賞し、なんと今年はASP・SaaS部門の総合グランプリに輝きました!!



盛りだくさん~~~!

みなさまの日頃のご愛顧に感謝いたしますとともに、さらにみなさまにお役に立てるようグループ一丸となって良いサービスを提供してまいります!!!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加