明日をひらく

吉田 俊明 (株)ネットラーニング 社長執行役員

Corporate Governance - MBAs can help stop the old-boys network

2012-02-22 | OU MBA
This is a quote from the article of BCCJ Acumen February Edition.

The article discussed the Olympus scandal from the point of 'corporate governance' and concluded as follows.

"For corporate governance to be truly effective, however, executives and non-executives must move away from these old-fashioned notions. Management education, through MBA and executive programmes, can provide executives with world-class management practices and a shared language of business and management, so that boardroom decisions are not based on intuition, loyalty, personal relationships and vague appeals to uniqueness."

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まず量。そして、質。

2012-02-17 | つぶやき
今朝も子供たちとの朝練が続いています。


まだまだ寒い夜明けですが、一月前にくらべると日の出は30分ほど早くなり、動き出せば手袋がいらなくなる程度には暖まるようになってきました。12月、1月、2月と、もっとも暗く、寒い時期を乗り越えてきた子供たちは、毎年、春を迎えるとバットの振りが鋭くなり、捕球への対応や送球についても確実に技術力が向上してきます。


もちろん、ご家庭や学校の都合で平日の朝練は欠席で、週末の練習だけ参加の子供もチームにはいます。そして、そうした子の中には元々の野球センスが良い子もいます。


しかし、春になると、3〜4ヶ月間、厳しい冬でも日々練習をしてきた子たちの方がうまく、強くなっていくのです。継続してバットを振り続け、継続してボールに振れ続けた圧倒的な練習量が、実力差をひっくり返すのです。どれだけセンスの良い子でも、ボールに触れていなければ技術向上はありえません。


当社の市販コースも、標準学習時間が20時間や30時間、あるいは100時間単位にもなるような、ボリュームのあるコースが多数あります。


ある程度の学習量がなければ、能力向上はありえないからです。その学習量をこなし、より効果的に学習目標が達成できるようサービス内容(質)にも工夫を加えています。
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アメリカのASTDで当社がLearning Technologyについて講演します。

2012-02-07 | NL Group News
アメリカにASTDなる団体があります。ASTD(American Society for Training & Development)は、人材開発に関する世界最大の団体で100カ国以上からメンバーが集っています。


毎年、全米各地で年次総会などが催され、当社からも代表をはじめ毎年数名参加しています。(私も2度ほど参加しています。)今回は5月の連休あたりにコロラド州デンバーにて開催されます。


これまで、展示会やカンファレンスに一来場者として参加してきているのですが、今年はついに発表者として当社の精鋭二人が参加することになりました!


多くの応募から発表するセッションの選定を受け、「The difference of SCORM LMS and Cloud type LMS, Status and future」と題し、当社CTOの李在範と開発部次長の林朋成が登壇します。


どんな反響があるのか、どんな成果を持って帰ってきてくれるのか。今から楽しみです。



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インフルでもないのに31人中22人が休みの学級

2012-02-02 | 学校教育
昨日は小6の長男の誕生日でした。12年間を振り返るとあっという間といえばあっという間でした。


ということで、お祝いしたり、昔のビデオを見たりして楽しく過ごしたのですが、昨日の学校の様子を聞いて少々驚いてしまいました。


クラスでは9人しか出席してなかったというのです。インフルエンザであれば、即学級閉鎖になっている出席数ですがどうもそうではありません。


よくよく聞いてみると、昨日は「お受験集中日」だったのでした。聞いてはいましたが、わが子たちが通う小学校(公立)は、都内でもとくに受験率の高い小学校なのだそうです。


それにしても7割が受験とは・・。


ちなみに首都圏では平均すると2割程度のようです。(ご参考↓)


【中学受験】首都圏の中学受験率2011年度は0.6ポイントダウンで19.7%


高校まで公立だった自分からすると、中学で私立受験なんてどうなのかと思い悩むところですが、質の高い教育を求めるとすればそうしたことになるのかなぁとも思ったりもします。

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ネットラーニングHD、中国人講師と生で授業

2012-01-19 | NL Group News
本日の日経新聞本紙31面(東京・首都県経済)および電子版に当社記事が掲載されました!

ネットラーニングHD、中国人講師と生で授業

 インターネットの遠隔教育(eラーニング)大手、ネットラーニングホールディングス(東京・新宿)は、ネット上で中国人講師のレッスンが受けられるサービスを始めた。オフィスや自宅からライブ中継で中国人講師と結び、ビジネスや日常会話を学習できる。国内企業のアジア進出が相次ぐなか、中国語が話せる人材の需要が増えていることに対応する。

 ネット上で中国語の専門学校「飛鳥中国語学院」を設立した。週1回、パソコンに接続したウェブカメラを使い、中国人講師がマンツーマンで会話や文法を教える。レベルは受講者の能力に応じて4つに分類する。レッスン時間は1回50分で、計20回受講する。

 講師は1000時間以上の中国語の指導経験がある人など20人採用した。東京か上海から指導する。料金は半年間のマンツーマンレッスンとeラーニングの自習で1人あたり18万9000円。

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私も現在受講中で、ちょうど今日レッスンがあります。


実際に先生と会ってレッスンする方式もメリットがありますが、当社のネット経由のレッスンの場合、レッスンがそのまま録画でき、復習が簡単にできるという大きなメリットがあります。


中国語の場合、ご存じの通り四声がなかなか難しく、正しい発音を自分で再現することがほとんどできません。そんなとき、録画したレッスンで復習することはとても効果的です。実際に、当社では通常の学習に比べて何倍もの効率で学習できているという実績が出ています。(効果の高い中国語レッスン
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