明日をひらく

吉田 俊明 (株)ネットラーニング 社長執行役員

AI(人工知能)のロボットくささ

2016-10-31 | トレンド
メモを残しておきたいと思いました。


羽生善治三冠、人間とAIは対局時の「本能」が違う


とくにこの三つの発言。


羽生:一見、違和感があって、調べてみると「有効な対抗手が見つけづらい手」が多いです。

羽生:あとは、美的センスに合わないケース。人間の「これが心地よく感じる」とか「美しく感じる」っていう感覚とは、合わないようなことがあります。

羽生:「こういう構想でいこう」とか「こういう作戦でいこう」という場合は、手順や組み立ての一貫性や連続性みたいなものを考えるのも大事だと思うんですけど、大きなミスをして混沌としてしまうとか、何かランダムな条件が入ってくると、そのとき、そのときに判断するしかない。そういう視点じゃないと、逆に、考えられないんです。


今、職場にたくさんの同僚がいるように、もう10年ないしは20年くらいしたら普通に同僚AIがいそうだ。鉄腕アトムやコブラのレディー(はい、たとえが古いです)のように、しなやかにかつすごいパワーで物理的に動き回るのかどうかはわかりませんが、デバイス越しで話したり、テキストチャット的なコミュニケーションをとるのはざらになるだろう。


そのときの心構えの一つとしてのメモ。そのときにも有効かどうかはわからないけれども。

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1日で4つの受賞

2016-10-26 | NL Group News
eラーニングアワード2016フォーラムが本日開幕しました。
ご来場いただいたみなさまありがとうございました!記者発表会や大賞授賞式などとても素晴らしい開幕で、大変盛況でした。

今回は、ネットラーニングが支援しているNPO法人 Asuka Academy が広尾学園さまとともにeラーニング大賞 文部科学大臣賞を受賞しました。



またアクセシビリティデザイン特別部門賞としても当社が受託している神戸大学様が受賞しました!!
・神戸大学大学院保健学研究科
『精神障がいを持つ方でも、使いやすい・学びやすいword2010e-ラーニング』

そして今回eラーニング大賞と共催している日本IMS協会からは当社のかんたんeラーニングIMS Japan賞優秀賞を受賞しました(3年前には日本eラーニング大賞経済産業大臣賞受賞)。

さらに、偶然、本日はASPICクラウド・IoTアワードの授賞式が開催され、NLのMultiverseが6年連続で受賞し、なんと今年はASP・SaaS部門の総合グランプリに輝きました!!



盛りだくさん~~~!

みなさまの日頃のご愛顧に感謝いたしますとともに、さらにみなさまにお役に立てるようグループ一丸となって良いサービスを提供してまいります!!!
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あと40,000回

2016-10-13 | NL Group News
自分が平均寿命くらいまで生きるとしよう。


そして、おおむね健康に過ごし、毎日3回食事ができるとしよう。


とすると、私に残された食事回数は、およそ4万回くらいとなる。


文字通り、自らの血となり肉となる食事。


残された4万回はどんな食事になるのか。


それぞれの食事をどう味わうのか。


これ↓を機会に少し考えてみたい。


学習院女子大学が10月11日からJMOOCでの無料インターネット講義を開講 -- 品川明教授「味わい教育~感じるとおいしくなる魔法」



●「味わい教育~感じるとおいしくなる魔法」講座案内(JMOOC)


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【国内初】10/26、eラーニングアワード 2016 フォーラムにて、国際的に名誉の あるIMS Japan賞を発表

2016-10-12 | eラーニング
10/26(水)、ソラシティ カンファレンスセンター(東京・お茶の水)で開催される「eラーニングアワード 2016 フォーラム」にて、「IMS Japan賞」の表彰式が行われます。

IMS Japan賞は、eラーニング業界にとって国際的に認められた名誉ある賞で、今回が初めての表彰となります。表彰式では、4つの受賞作品から最優秀賞1点、優秀賞3点が発表され、最優秀賞には20万円が贈呈されます。表彰後には、受賞者全員による講演が行われます。

この名誉ある賞を、ぜひ会場にてご欄ください。

■IMS Japan賞 表彰式&受賞者講演■
日時:10月26日(水)14:00~16:40
会場:ソラシティ カンファレンスセンター Sola City Hall(東京・お茶の水)
主催:一般社団法人日本IMS協会
受賞作品: ※応募順。この中から最優秀賞が1点選ばれます。
●開発ツールMonacaによるプログラミング教育/アシアル株式会社
-K-12領域を対象にした、HTML5とJavaScriptでマルチOS、マルチデバイスに対応する開発環境の提供
●データドリブンな教育改善を支援するM2B(みつば)システム/九州大学基幹教育院ラーニングアナリティクスセンター
-データの蓄積・分析により教育改善に資するM2Bシステムを開発、全学で運用を開始
●eラーニング オーサリング&配信サービス『かんたんシリーズ』/株式会社ネットラーニング
-同社は累計学習者数3,200万名の実績をもつ日本のeラーニングの草分け。日本で初めてIMS Caliperを実装し、本サービスを含めた豊富な機能を統合して提供している。
●LMSの拡張機能として作成した正誤情報に着目した『弱点タグクラウド』/株式会社デジタル・ナレッジ
-学習記録の中のエラーやミスの情報を取得して、学習者に新たな学習の方法論や助言を与えることができる製品
参加費:事前登録で無料
   
▽詳細とお申し込みは>>>こちら<<<

参考: 
IMS Japan賞はIMS Global Learning Consortium(eラーニング技術に関する国際標準化を進める国際コミュニティ)が主催するLearning Impact Award(LIA)の理念に則り、一般社団法人日本IMS協会が運営するものです。LIAは、テクノロジーの教育利用において多大な貢献のあった優れた事案を表彰するもので、eラーニング業界にとって国際的に認められた名誉ある賞です。IMS Japan賞の受賞者は、LIAの一次審査が免除され、米国で行われる本選に進む特権が与えられます。また、最優秀賞には米国への渡航費の充当を目的として賞金20万円が贈呈されます。
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eラーニングアワードフォーラム

2016-09-28 | NL Group News
~~~当社も事務局を担当しているイベントのご案内です~~~

小さい頃からデジタルやネットに慣れ親しんだ子供たちは「デジタルネイティブ」と呼ばれ、これまでとは全く違う視点や発想、可能性を持つ世代として注目されています。

今の小学生が大人になる頃には職業の約半分がなくなっている――

この未だ人類が経験したことのないような目まぐるしい変化の時代を生き抜くため、本当に必要な力とは?そして、デジタルネイティブ時代の学校教育のあり方とは?

【eラーニングアワード 2016 フォーラム】は、こうした課題について皆様と共に考えてまいります。

“カドカワによる、新しいネット時代の高校『N高等学校』の裏側”
“物理的なキャンパスを持たない『米国エリート大学』の挑戦”
“デジタルネイティブ時代に「大人が知っておかなければならないこと」”
“全生徒・教員がiPadを使いこなす先進校が初の卒業生を輩出、その成果とは”
“2020年、日本のICTは学校教育の壁を越えられるか”

など、学校関係者の皆さまにぜひ聞いていただきたい講演も盛りだくさんです。

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企業関係者の方には「人材育成」「組織戦略」「グローバル展開」にフォーカスした講演を多数ご用意しています。
なかでも、300万部を超える大ベストセラー『女性の品格』の著者である坂東眞理子氏の基調講演は必見!

さらには
“日経ウーマンで「女性が活躍する会社」3年連続1位の資生堂がとった施策とは?”
“「オンライン学習」と「集合研修」の組み合わせはなぜ良いのか?”
“サッポロホールディングスが実践する全従業員11,000名に対する人材育成の記録”などなど

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昨年を上回る数のお申し込みをいただき、残席が少なくなってきております。
ご興味のある講演は、ぜひすぐに予約をお取りください-!!!

★100近くの講演が事前申込で無料!ご予約は>>>こちら<<<から
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