日々、思うことをサラサラと。

日頃、イイな、とかおかしいゾ、とかキレイだなと思うことをサラサラと書き出してみたい。

音楽の力・・・ボヘミアン・ラプソディ

2018年11月13日 | 映画
「ボヘミアン・ラプソディ」映画公開中

(画像は映画ドットコムより拝借)

イギリスのロックバンド「クィーン」のボーカル/フレディ・マーキュリーの伝記作品。
音源が素晴らしいです。私、ロックは苦手なんですが、大音響の中でのフレディの歌唱が
バンドの奏でる音が気持ちよくてどっぷり浸かってました。ずっとずっと聴いていたかった。
クィーンと数万人の観衆との大合唱(上記画像)の映像が胸を打つ。涙すら流してしまいそうだった。

”音楽の力”を堪能しました。これぞ”感動”でしょ。
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ショッ~~~ック、犬神家の一族

2018年11月13日 | お気に入りの人たち2016~
犬神家の一族」
初代石坂浩二さんから8代続いている金田一幸助役。
この役、大野智が嵌り役・・・と気付いたのが数日前。
で、なんと、今日加藤シゲアキがその役をすることが分かった(フジTVスペシャルにて)
おっと、このタイミングでの判明か

これはもう、大野くんが金田一幸助を演じたらずっと続編も有りだなというくらい嵌るのに。
残念だ、ざ--んねん
どうして業界気が付かないんだよ。
いや、まてまて映画という手がある。「映画版」でどうだ
観たいなぁ、大野くんの金田一幸助。
石坂さん以来、続く人はどの俳優も自身のイメージからずれていたんだよね。


加藤くんも似合いそうではあるけど・・・やはり大野くんだな。
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勘太郎くんの中の遺伝子

2018年11月12日 | 喜怒☆楽
先日、民放で歌舞伎の”中村一座”のドキュメンタリーを放送していた。
亡くなった先代勘九郎さんの頃からの長期に渡る番組で、
お気に入りの中村一家の今を存分に堪能できた。

それにしても・・・子どもの潜在能力って凄いなと感じる。適切に環境と場を与えられ
そこに「大好き」な気持ちを持っていればどんどん伸びていくという好例を目撃した思いだ。
長男の勘太郎くん(7歳)の中に祖父である勘三郎さんのを明確に感じた舞を観た。
すでに形が綺麗だ。
花道から歩いてくる一歩一歩の所作が端正で美しい。これからもぐんぐん伸びていく余力が見えてくる。
(お父さんの勘九郎さんもとてつもなく上手かった子どもだったが)
この勘太郎くんが舞っている場面を何度も何度も飽くことなくリピートしている。
勘太郎くんは歌舞伎が大好きだという。そこが何より嬉しい・・・稽古厳しいものなぁ。

次男の長三郎くん(5歳)この子は不思議くんだ、面白い。
”持っている”ものはある、ということを垣間見える瞬間はあるのだが、これから成長する過程で伸びやかな
性格と上手く折り合いが付いていけば凄い大物役者になりそうだと感じる。
(この子が歌舞伎が好きであればいいのだけど)
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予想ではなく希望・・・紅白

2018年11月09日 | 喜怒☆楽
そろそろ紅白歌合戦司会者の発表の時期となったきた。
予想では幾人か名前が上がっているが・・・

自身の推しは”博多大吉さん”だ。
いつも穏やかな風情の中で差し出してくるコメントは直の的を逸らしながら外からじわりと響く。
人を貶めない笑いの質が好きだ。
各種の人・出来事に臨機応変に対応できそうだ。

紅組は・・・”吉岡里帆さん”
以前に「家族に乾杯」出演時の吉岡さんのソロ進行の場面でド肝を抜かれた。
出る・抑えるの絶妙のバランス、素人出演者への気配り、そしてトークの上手さ。
加えて人気もあるし彼女以上の適任者は見当たらない。
この人の紅組司会進行ぶりを是非見てみたい。
大吉さんと相性が良いような気がしている。

審査員の一人としては”チコちゃん”
チコちゃんは実現しそうですね。
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2位健闘、山下真湖

2018年10月29日 | フィギュアスケート
フィギュアスケート「カナダ大会」
山下真湖さん(15才)がなんと、なんと2位と大健闘
(私、この日まで山下さんを知らなくてSPはパスしてしまっていた

フリー、伸び伸びと初々しい演技だった〈蝶々夫人)
その前のメドベージェワとトゥクタミシュワの迫力ある演技の後で、”弱い”かなと
危惧していたら・・・とんでもなかった。無欲の勝利とでも言おうか。
これまでいろんな一流選手が演じてきた「蝶々夫人」の中で彼女の表現が一番好きだな。
山下さんの蝶々夫人は。可憐な佇まいで観衆の目を惹きつけた。
(演技終了後はカナダの観衆もスタンディングオベーションで称えていた)
曲が終わり、快心の演技に軽くフワっとこぶしを胸に置き慎ましく微笑む山下真湖の表情に
私は(恐らく目の前にいた観衆も)キュンと胸が熱くなった。
初陣での華麗な演技、貴重な一コマでした

メドベージェワはフリーはほぼ完璧に仕上げてきた。
なんだか力瘤を感じる演技で「さすが・・・」以外コメントの言葉が出てこない。
SPでまさかの失敗がありSP7位からの巻き返しを図るため力が入るのは否めないが・・
「タンゴ」以外の演技で彼女を見たかった。

トゥクタミシュワはからの過程を経てちょっと彼女から発せられるオーラが変わったかなと
感じる。しなやかに落ち着いて、その雰囲気がフリーの演技によく馴染んでいた。安定の上手さだった。
トゥクタミシュワ復活でまたまたロシア勢が面白くなってきた

宇野くんは曲も振付も好きだな(SP/フリー共に)
今期は凛々しい雰囲気を纏っている それが良き方向に向かう事を願っている。
この人の演技はやはり惹きこまれる。

出てきましたね、韓国男子の”星”が、やっと。チェ・ジュナン
これまで韓国男子で特出した人材がいなかったがついに出ました大砲となり得る17歳が。
羽生くんを彷彿とさせるプロポーションの良さ。長い手足から繰り出される演技は優雅だ。
これにジャンプが確実に付いてくると怖い存在に育ってくるのではないでしょうか。

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