こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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ドライビング Miss デイジー

2018年06月14日 | タ行
『ドライビング Miss デイジー』
---DRIVING MISS DAISY---
1989年(アメリカ)

監督: ブルース・ベレスフォード 
出演: ジェシカ・タンディ、 モーガン・フリーマン  、 ダン・エイクロイド 
 
1948年、夏。長年勤めた教職を退いたデイジーは未亡人。
まだまだ元気いっぱいの彼女だったが、寄る年波には勝てず、ある日運転中にあやうく大事故を引き起こしかける。
亡くなった父の跡を継いで会社の社長となっていた息子のブーリーは、そんな母の身を案じ、専用の運転手を雇うことにした……。
 
この作品は、主人公の老女デイジー(ジェシカ・タンディ)と、初老のベテラン黒人運転手ホーク(モーガン・フリーマン )との友情を描いたものだが、その出来は余りにも偏ったものとなっている。
まあ時代という事もあるのかもしれないが、完全に白人側の視点で語られたこの物語を“友情”として描くということで、白人にはいかに物事を自分たち中心に考える者が多いのかがよくわかる。
(allcinemaより)
 
 
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以前に見たことはありますが、先日TV放映されていたのを、偶然に見ましたのでアップします。
 
allcinemaのサイトの解説は結構手厳しいものだったのですね。
私は解説にあるような印象はあまり持ちませんでした。
1948年の話ということですから、そういう時代だったのかな、と思って見ました。
 
冒頭のデイジーが運転を誤って事故を起こすシーンは、最近こんなニュース多いなぁ~と思いましたよ。
その後の話の展開は良かったのではないでしょうか。
 
いい映画だったという感想は持ちました。
キャストに左右される私は、ジェシカ・タンディとモーガン・フリーマン、というだけで良かったって思えるのですけどね。
 
 モーガン・フリーマンはまだ若かったと思うのですが、役作りが見事であのころからちっとも変わってない、、、と思ってしまいました。  
 
ラスト、デイジーがホームで過ごすシーンは、悲しいけどこれまた現実なのよね・・・。
 
 
 
      
 

 


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