こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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殴られる男

2006年11月18日 | ナ行

『殴られる男』
---THE HARDER THEY FALL ---
1956年(アメリカ)

監督:マーク・ロブソン
出演:ハンフリー・ボガート、ロッド・スタイガー、ジャン・スターリング 

エディ(ハンフリー・ボガート)はスポーツ記者、嘗ての勢いはなく失業中。
そこへ、ボクシング選手のマネージャー、ニック(ロッド・スタイガー)からトロという選手の売り込みを頼まれた。身体はデカイが実力はない、八百長で興行収入をボロ儲けするというのに、一役買わされることになった。


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ハンフリー・ボガートの映画は数多く見ているわけではありませんが、この映画はボガードの印象が私には薄く感じられました。
以前に見たことがあるのですが、ほとんど覚えてなくて・・・。
今回TV放送で見ました。
う~ん、見直してみると男の哲学を通したエディというカッコいい役だったのに、何故印象が薄かったのでしょうね・・・。
でも、さらにもう一度は見ないでしょう(笑)。
ボクシング界の裏側って、映画に度々出されてますが、本当に興行のための八百長がまかり通っていたのでしょうか。



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