民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

Vol.459ーB  13階から東を見れば・・

2008-04-30 13:57:11 | Weblog
良い天気や・・ほんまに・・もう何日お天気続き?・・部屋にいると見た目のお天気以外はあまり実感がない。パジャマのまま初めて病院内の庭に出てみる・・熱い・・すぐに引き返す。どうせゴールデンウイークはどこへも行かないからイラツキも生まれない。

エレベーターで13階までたどり着くにはやや混雑する・・可也ひどい手術の患者さんも一緒になる・・「ああ、文句言ってる場合じゃないな」と思う。前に他の科で「ここは生死にかかわる患者さんの来る所だから」と、意味ありげに言われた事もあったが成る程である・・成る程であるがこっちも命がけで呼吸器科へ通っているのだ。「今夜も酸素マスク着けましょう」という事になった。

手術の経過はすこぶる良い・・ひそかに「今日ガーゼ抜きか?」と期待していたが、明日の夕方という事で話は決まった。一日急いで「しまった!」と言うのも芸がないので忍の一日を増やす事に・・。ガーゼ抜きと言うのは外科で言えば縫合糸を抜くのと同じである。狭小部分だけに縫合の変わりに「圧着」となるのだと思う。病院からの実況中継は面白くない方もあろうが拙者には一番切実な「日記」である・・今しばらくお付き合いを

元気にしているが余り人に見られたい顔ではない。ガーゼを抜いたら普通に戻れると思うが腫れはある・・いくらか・・。手術経験者のメモ通りに進んでいる・・・その事はすごく助かる・・予測が立つ。もう退院日を指折って数える・・果たして予測どおり行くのか・・楽しみでもある。そんなこんなで今日も無事で退屈な一日であった。明日はお弟子たちのお見舞いを解禁した初日である。

少しは苦しんでいる時の方が臨場感があって良いかも・・と思う拙者であります。
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Vol. 459  あなどったり・・侮ったり・・孔どったり!

2008-04-29 21:11:41 | Weblog
たいくつを大いに紛らし、趣味のブログを大いに助けてくれた病院のプリペイドカードである。もう一人このPCを使う人があるらしく、時々英語バージョンになったままの時がある。・・初めての経験として普段に戻す作業も面白かった・・もちろん「PCの達人」には何事でもない事であるが、拙者にとって面白かったという事だ。

侮ったのが気楽にさせてくれた要因ならそれも良い。「何のことじゃ?」・・昨夜は酸素マスクを着けることになった。ドクターが「睡眠時無呼吸症」の持病を思い図って手当てしてくれたようだ。そこに至るには準備期間があった。・・いまどきは指先にクリップをはめてポケットサイズの計測器までコードが延びる・・その機器から無線でナースセンターのモニターに表示される・・仕組み。

手術中も「深呼吸してください」と何度も言われた・・酸素の吸収量が足りないことを意味している。眠り込んだところに起こされて装着する・・すぐに眠れたのか不自由を感じるヒマもなかった。・・2時間ほどで目が覚める・・未経験の方には判らない事だが、あれって意外と暑い・・吐いた息の影響である。・・酸素マスクを着けるまでは既に口の渇きにさいなまれていた。前夜がそうでなかったのは点滴のおかげであった。

起きたついでにうがいをする。まだ「下血=口の中へ」は少しあった。すぐに眠りに着いたがまた2時間で目が覚めた・・5時半頃であった・・また眠る・・看護士が薬を持って入ってくる・・6:45・・ああ良く寝た・・そんな気がした。今朝の朝食は余り欲しくなかったが、薬の量を思うと「無理してでも食べよう」と言う気になる。家から持って来てくれた漬物が食事を助ける。・・食事ね・・ここ数日は「食事=食べる作業」と思えて仕方ない。「食事=楽しいこと」に早く戻りたい。

侮ったのは呼吸ではない・・「痛さ」である。鼻骨をコンコン削ったのだから痛くない方がおかしい。影響はそこではなく「歯」である。虫歯の痛さと違う「生えている」全体が痛い。前歯から犬歯にかけて・・奥歯には及ばない・・「上顎部」とでも言えば良いか・・。心配を掛けるといけないが、体がだるい・・きっとカロリー不足に違いない・・油/脂という物がもう5日以上も胃袋に入ってない。・・思えばあの美味しい「角煮ラーメン」は・・油+脂+脂+脂?????。元気は出るが副作用もね・・。

痛さの話からやっぱり「食いしん坊」の話へ・・でも復帰したら大いに考える事にしよう。「太る太らない」と「高い安い」は反比例しているな・・と思える。朝食を終えて書き込んでいる。1000円のカードは3枚目・・家で思いっ切り使えるPCが「ありがたい」ものへと変わる。2度目に起きた時ナースに内緒で痛み止めを飲んだ。この痛さも「まもなく終わる」と思えば我慢も出来る。

「先が見える」事は我慢を容易にしてくれる・・無臭の世界3日目。
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Vol.  458ーB  点滴=好適!!

2008-04-29 19:26:23 | Weblog
ハイ、点滴が取れまして身軽になりました。顔が少しむくんでいるのは仕方ない事だが、徐々に男前の再生に掛からないと手遅れになってもイケマセン。

この際の口呼吸で最も恐れていたのは・・アノ舌が「カラスミ」状態になる・・のも怖かったのだ。さて昨夜は鼻から口へ血が降りるのでその処理に「寝る間もなかった状態」でありました。「血液は飲み込まないで取り除いてください」との指示であったがとても出来る相談ではない。それでもAP3:00ごろから6:00ごろまでは、まどろんだ様であった。時折目が覚めるのは看護士の見回りの所為でもあり口の中の不快の所為でもあった・・それに痛みも加わる。

恐れていた事は起きなかった・・点滴のおかげで一度も口が渇く事はなかった。「なるほどね~!」・・「そりゃそうじゃろ」・・その手当ては充分に盛り込まれているだろう。・・「今日は6名の手術があるんですよ」・・と看護師さん「そうなんレスか?」と、拙者。
鼻の詰め物でこれほど「嚥下」もしんどいのだとよい体験になった・・あと数日で読者の皆さんと同じように「気持ちよく空気を吸える」・・だろう・・指折り数える気分である。今夜は点滴なしだが可也の数の薬を与えられた・・これで心配なく眠れる・・といいな。

そのことで、ドライマウスの対処も可能になるのではないかと思われた。今夜は乾杯でもしたい気分だが・・それが「一番出来ないこと」なのでR。後はまじめに薬を飲んで、一日も早い退院に漕ぎ付けたいと若干「殊勝になった」拙者である。
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Vol.458  点滴は天敵???

2008-04-29 09:49:29 | Weblog
4月29日(火曜日)今日も快晴・・連休中お天気の様である。病棟にいる限りではお天気に影響されることはない・・が・・やはりどっちかと言えばお天気に越したことはないか・・娑婆いても行楽シーズンは却って家にいる事が多いので「クッソー!」とも思わないのだ。

昨日の午後の手術で今朝には点滴も取れた・・主に水分補給のモノだったらしい。点滴は窮屈でいかん・・行動範囲が狭いとは言え絡んだりひっくり返しそうになる。・・顔がやはり少しむくんでいるようだ・・「いつもとチャウン?」・・「またぁ、ちゃうねんなソレが」・・鼻の穴に真っ白い綿球が詰めてあるのも「おもろい顔」などと言ってられない。このまま行くと木曜日にガーゼ抜き・・と予定が立っているが「少し早く抜きましょうか?」と思いやってくれるドクターである。

鼻からのどへ落ちる血液がたまらなく「いや」である。温度差もないので降りて来ているとも溜まっているとも判別しにくい。状態は書かないでおきましょう。今朝になると綿球の汚れもかなり薄い。感覚的には鼻を「ブハーーッ!」とかみたい気分だ。鼻づまりの不快感はよく知っている心算だが「また、チャウねんな」・・それと。・・つくずく個室で良かったと思った。この手術の経験者の話よりは、かなり軽そうだ・・ここまで来たら後は時間との戦いでR。退院も2~3日早まると尚良いのだが・・。

もっと年寄って車に乗れなくなったら市内のマンションに移ろうと思う・・が、拙者の部屋としてこれだけの空間は確保出来ないだろうな・・と狭い個室で思った・・。2DKでは拙者の道具の置き場さえ確保できない。そうなると今回の入院2週間は得がたい「体験」にもなった。だだっ広い開放感に慣れすぎてあの「箱」の中に平常心で居られるかと、余計な心配をしてしまう。

いずれにせよ3丁目は通り過ぎた様である。ここまでの数日、芯から退屈ではなかった・・まだ整理したいMDもたっぷりあるし・・。いま朝飯と昼飯の中間で日記を書いている。写真が足りない・・けど・・また書くことにイタシマス。

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Vol. 457 手術

2008-04-28 19:49:09 | Weblog
手術は意外なほど楽チンだった。時間的には二時間ほどかかった。[お疲れさん]と、ドクターが言ってくれた。[歯医者より楽でした]と、拙者・・それは本当なんです。親切なドクターは[慎重にやりました]と。麻酔が切れて今は座薬のお世話になっている。手術前の点滴に研修さんの注射針が上手く入らず、女医さんを連れて来た。おなかは余りすかない。綿球の入れ替えに忙しい。執刀のドクターも見舞いに来てくれた。今夜は徹夜になるかも・・まあいいや。良いドクターで良かった。今夜は部屋から出てはなりませぬ、ということなのでデイルームのパソコンにも向かえない。でわ今夜はこれまで・・。
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Vol. 456-B 食雑感

2008-04-27 19:30:21 | Weblog
食いモンの話は延々と続く・・
こんな気楽な時間を楽しめるのはまだしも不幸中の幸いだ。

今夜で7食目を味わったが・・だんだん食に対する思いが変わる・・低カロリーと減塩の食事は素晴らしいと思う・・思うが・・である。朝からの5時間は意外と早く過ぎる。午後の6時間もそんなに長く感じない・・すべてスローモーション化した体力が助けになっていると言う皮肉な状況からだ。

低カロリーで少量だからとにかく腹が減る・・待ちかねて給食ワゴンに向かう・・15分ほどで食器を返しに行く。・・これがなんとなく面白くない・・食事の行為がなんとなく「餌」をイメージさせる・・達成感と満足感がない。これを「ぜいたく」と言うんやろうね。言っておきますが不満を述べているのとは、はっきり違います・・願ってもない食事であるが・・なのレス。

・・取り敢えず皿鉢の中を覗き込んで黙々とひたすら「食べる」・・それも当然一人で・・食の環境が如何に大切かを思い知らされる。自分の家の食器では絶対気に入った物でないと使わない・・ここではプラスティック(正確にはメラミン?か)・・それも「郷に入らば・・」で、不足はない。しからば・・いったい何なんだろう。・・食は文化なのだとつくづく思う。中身よりどう文化的な食事でありたいか・・だと思った。

この経験が残りわずかな人生の中で「もったいない」とか「ありがたい」とかの思いの触媒になればこの2週間はとてつもなく有意義な副産物を生むことになる。差し入れの蕨のおひたしがおいしかった・・しょうゆが多すぎるな・・病院食に比べると・・そこが美味しいのや・・。高菜の漬物が美味しかった・・前に同じである。

ずっと以前に「今日は禁酒日」と決めたことがあった・・いくらも続かなかった・・週に1日だけなのに・・でR。家では出来ないね・・今日で3日の禁酒だが苦にならない・・苦になるのは・・この食事の状況だけである。しかしぼやくのはこれっきりにします・・こんな気持ちになるのだなー・・と、吐露してしまえば気が済む拙者であります。

日に夜をついで・・か、夜に日を継いでか・・MDの整理に没頭している・・こうなると「三味線が弾きたい」と思う気持ちが頭をもたげる。人に会えないとなると「会いたい」と思う・・この非日常は日常の幸福を改めて認識するのに大きな役割も果たす・・実感である。大切にしなければならないものが沢山ある。きっと心は一回り大きく、おなかは一回り小さくなって帰るのレス・・拙者・・お楽しみに・・。

「そんな事言って大丈夫か?・・」と、天の神さん。・・「多分」と、拙者。


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Vol. 456 俎板の鯉?

2008-04-27 09:50:24 | Weblog
「めしのほか 楽しみもなし 手術前」・・如水。
昨夜も仕方なく11時半に寝る。朝5時半に目覚める。島の暮らしみたいなタイミングである。13階の窓から朝日を望む。

いまどきはメールがあったり携帯や何かでかなり気はまぎれる。手術前でもあり見舞う人もないのが当たり前であるが、その所為もあり暇をかこつ。不思議というか当然というか朝7時の朝食が待ち遠しい・・カロリーの低さと量の少なさから来るのだが、何度思っても「これでも生きられるんや・・」と思う。

手術前日ということで午前中の入浴・・10時からの予定・・親切なお掃除のおっちゃんが「はよ入り・・沸いたで」と9時過ぎに教えてくれた・・もちろん一番風呂である。病院のお風呂は病人が入るのだから「勇んで」という気はなっかた・・それも拙者なりに当然である。意外?なことにとてもきれいで大きく設備はさすが「病人用」だと感心した。・・こんなお風呂が自宅にあればいいな・・と思うがそうも行かない。

何より「一番風呂」が拙者の評価を上げている。清潔に掃除された風呂はお湯がまさにあふれていた。普段、真冬でもシャワー派の拙者だが思わずザブ~~ン・・拙者の体積の分だけお湯がこぼれた・・置いてある椅子がいいな・・風呂椅子でなくチェアーが置かれていて「ラクチン」であった。

さて、タイトルである。
「身を浄め いざ俎板(まないた)の 鯉となる」・・如水
・・ドクターが・・来て・・ちょっと見させてください・・との事である・・チョッと中断。******************再開。

「左のほうはあまり奥まで行かなくても済みそうですね・・」・・ワオー!!である・・軽いに越したことはないのだ。マスクをしていると友人の(今は亡き)山崎○チャンにそっくりなドクターである。少し、ほんの少し気分が軽くなった。

今夜は普通に食事して夜に「下剤」だそうだ。翌日は術後流動食らしい・・「どうしてレスか?」・・看護師いわく「鼻が全閉で嚥下(えんげ)が困難な上、誤嚥が起きると大変だから」・・と言うことで・・納得・・その翌日が「おかゆ」となり普通食はその後日のようだ。・・食いモンの話が多いのは体の欲求からか・・低カロリーは良いが取り敢えず腹が減る・・昨日サイに差し入れさせたゆで卵・・「こんな美味いもん久しぶり」・・と思った・・たかが玉子である・・。

食いモンついでに・・拙者・・かなりの「めんくい」である。・・ここで言う「めん」は「麺」でR・・念のため。・・おそばなら毎日でも良い・・うどんもかな?・・ラーメンも大好きだがこれは毎日じゃなくて良い。・・病院食にはこの「汁モン」がない・・長期のメニューにも見当たらない。・・「長期のメニュー?」・・そうなんです・・5月のメニューはAまたはBでリクエスト出来るのです・・AとBとの差額はBの方が・・なんと・・25円高いのレス!・・絶句・・。

まー、そんな訳で・・昼間から書き込んでいます。取り敢えずの所は段落と致します。
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Vol. 455   囚人番号??

2008-04-26 14:37:37 | Weblog
まるで囚人番号である。・・この手錠は退院するまで片時もはずす事はない。薬の確認や手術の時の本人確認に大いに役立つ。

笑い話ひとつ・・実は笑い事ではないが・・拙者の友人で名古屋の「T」氏・・人間違いで胃を全摘された・・うそのようなほんとの話なのだ。拙者が間違われて手術されることを思うと、より「大切なモノ」に感じる。
食事の話、お風呂の話etc.・・気楽な事を言っていられるのは今のうちだけかも・・。地獄の3丁目は月曜日だ・・照れ笑いに似ている。

備え付けのパソコンは20分で100円・・書いている途中で切れたらせっかくの文章も「徒労」に終わる。時間延長は自在だが・・そこはそれ・・タイミングよく終わりたいのが人情と言うものだ。2週間の入院は永いしチコチコは面倒だ。・・ノートPCを持ってきた・・ホテルのサービスのように「ランケーブル」で接続するものと思っていた。(知り合いのドクターが入院した時はそうだったと聞いた)・・部屋のランクが違ったわ・・そういえば。余談はともかくフロアーに2台あるPCの一台は「調整中」とある。使う人が多くて「順番待ちだったらどうしよう?」と思っていたがあにはからずいつも空いている・・これはラッキーだ・・。心置きなく後の人の「つかえ」も気にせずに楽しんでいる。・・実に良い退屈しのぎになる。・・その退屈だが・・。

なかなか退屈まで行かない・・今は痛い所がないからだろう・・昨夜も看護士さんに叱られるまでMDの整理をしたりダビングをしたり・・。・・これがまた楽しい・・真夏の大掃除みたいなもん・・や。「何ですかそれ?」・・ほら、畳を上げたら古い新聞記事が目に留まって・・掃除がなかなか先へはかどらん・・あの状態と同じ。

20年も30年も前のテープを全部MDに移したのは去年の事だった。今回はそのMDに区切りを入れたり、良さそうなのをダビングしたり・・リアルタイムで進むので正味の時間分しかはかどらない・・当然である・・退院するまで「退屈の虫」は当分出て来そうにない。・・せっかく持ってきたDVDも見るのはだいぶ先になりそう。

「食事は全部食べられましたか?」・・と若く可愛い看護士さん・・「皿までなめたわ!」・・と拙者。・・これは良いな!・・と毎食後に思う。10年前の入院時は「病院食」に不満タラタラ・・不味いの美味しくないのと毎食後に言っていたように思う。・・「歳がいったんや!」と、天の神さん。「粗食が」こんなにありがたいとは・・酒がチラつかへんとは・・「歳に力を借りている」としても不満が起きないだけ嬉しい。今日も「まだ平和」であっと言う間の一日でありました。



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Vol. 454 -B  感激!!今日初めての病院食

2008-04-25 18:52:07 | Weblog
これはいいね。実際はこれで生きられるのや・・。思えばこの十倍位のカロリーをとって居るのやな拙者。その上寝るまでアルコールの上積みや。ちょっと反省。

かと言ってこれで一生を送るのはチトさびしい・・ダイエット食の実感が味わえてとても嬉しい。・・このいい気分も日曜日までか・・執刀医と担当医との説明を聞いた・・手術にかかわる合併症の危険は聞くだけで恐ろしい。進行中でも無理な局面が出れば中止する事もあるという。直前の経験者の記録メモ(実に詳しく)を何度も読み返す。

ご馳走の中身をご披露・・ご飯・・いつもの半分・・超軽く・・焼きうどん少々・・鶏肉のスープ・・カリフラワーのピクルス風・・それとオレンジ半玉。味はほとんどついてない感じ・・これなら高血圧にもならないね・・。さすが病院の個室・・視覚的誘惑もないし酒を呑まない事にあまり不満が生まれて来ない・・不思議・・フラッシュバックが怖いかも・・。

そんな訳でいろいろ面白い体験をしています・・キット10年前もそうであったに違いないが・・のどもと過ぎれば・・である。・・明日は囚人番号の話を・・お楽しみに・・。何かホテルの接客を受けているかと思うほど、みな丁寧で親切。導眠薬を出してもらうように頼んだ。今日に限って言えば「あっという間の一日」でありました。

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Vol. 454 本日収監!

2008-04-25 13:16:18 | Weblog
タイトル表示の通り。矢張り個室はええな。部屋の備品テレビ冷蔵庫携帯フリー。続きはデイサービスの有料パソコン

備え付けのパソコンで10分以上かかってマイブログに到達・・10分で色々勉強した・・自分以外のパソコンが使えるのは非常にいい気分だ。小豆島でも使ったがそれぞれに設定のようなものが違って面白い。・・基本で考えながら到達した達成感は大きい。

さて使用料20分100円である。駐車場並だなとサイと笑った・・が・・あるに越したことはない。さて個室料金・・一日15000円は安くない。一寸した安旅行の二食付きだ・・そうそう・・ここも二食付きである・・しかもカロリー的に願ってもない献立のはずだ。

初めてのお昼にまだ病院食を食べる気になれず最上階のレストランへ・・ピラフなるものを・・やっぱ病院食にしとけばよかった・・と思った・・まずかった。今夜からまじめに食べることにする。何よりも地獄の一丁目・・今夜から2週間・・禁酒生活が始まる。・・この束縛こそ「値打ちのある」付加価値だ・・と思う。そう思えば「苦もまた楽なり」である。・・おおなんと!!達観の域ではありませんか?。

ところで今日明日あさってとまるで暇である・・この間に遊びに来てくれるとイッチャン良いのやけど雰囲気出んしな・・「おいおい雰囲気いるか??」・・。ちょっとしおらしいときに来て貰っても嬉しいか・・催促ではありません・・。

昼寝をすると夜が大変だろうからガンバル・・MDの板をどっさり持ってきた・・編集しながら楽しむ事に・・20分のカードが今切れたら大変。無駄を承知で・・このあたりで。またなんどきとなく書き込むことになるでせう・・。段落。
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Vol. 453 麗しき庭ともしばしの・・・

2008-04-25 00:02:40 | Weblog
ココのところお天気のほうが打率が良く花も充分堪能した。・・今日は昼間からこの春最後の花見。ブログの写真も花ララケであったが、暫くはお目に掛けられません。しかしながら気温があまり上がらないので花持ちは至ってよろしい・・石楠花もまだつぼみで「咲き順」を待っている木もあるのレス。5月の中旬になれば「くちなし/卯の花」などが美しく咲くと思われます。その頃には・・。

メールで多くの方から励ましを頂きました・・病院へはサイのノートPCを持って行きますのでこちらからのメールにも「返信」でなく、出来れば改めて「いつものアドレス」へメールを頂くと有りがとうゴザイマス。拙者のほうからは携帯でのチコチコが余り得意では無いので・・ご理解を・・クダサイ。いつものアドレスであれば転送で来ますのですぐにお返事が出来ると思います。

病院も随分長い間「院内携帯禁止」であったが、近頃は床に白い線引きのしてある所には「携帯OK」の表示がしてある。病室はどうなのか行って見ないと判りません。・・今どきやね~~。昔なら入院は当人が電話でもしない限り隔離状態だったのにね~~。

今日はお稽古で一番遅くなる日でもあり多少の準備もありで、ブログでの話題も想定していません・・悪しからずお許しを・・。・・それでは明日またアクセスよろしく・・です。
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Vol. 452-B  てふてふ

2008-04-23 22:03:10 | Weblog
「花や花 身重き蝶の ひとやすみ」・・如水

てふてふさん・・右を向いても左を向いても花ララケ・・である。当分は蜜を求めて遠征する必要も無い・・身重きてふてふさんはおなかイッパイなのでR。

あまがえるはじっとしていてくれるから問題ないが・・ヒラヒラと舞う蝶はカメラに収まらない・・疲れるのを待って写真となる・・とんでもない方で休まれても仕方ないのに・・チョットしたサービスか・・上手い具合に止まって呉れた。

そのデジカメであるが・・動体を写すにはやや問題がある。シャッターを切ってから映像を結ぶのに若干のタイミングのずれがある。・・きょろきょろ動くメジロさんの時そう思った。「チャンス!!」と思ってシャッターを押すと一秒後ぐらいが写る・・0,5秒かも知れないが「小鳥の動き」には不向きだ。・・顔を振るタイミングを予測して「カシャ」・・とは言わないが・・ようやく目的を果たしたのであった。・・そこへ行くと矢張りプロの道具は違うのだろうな・・と思う。

昨夜の話・・夕刻、谷口君からタラノ芽が届いたが、少し大きくなりすぎていた。予測が難しいんだよな・・自然のものは・・それに1日2日の差がが大きく違う。今日はまだ1cmぐらいで小さいなと思っても、あさってなら10cmにはなっている・・いわゆる「新芽」であるだけに成長も早い。それでも熊本の市内から宮崎の県境まで山中を探して呉れたのだからありがたく頂く。・・少しは裾分けも出来る。明日しか食べる機会が無いのが誠に残念である。

「野も山も うむ毛(産毛)の如き 若葉かな」・・如水
花から新緑へ・・春爛漫である。
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Vol. 452-A あまがえる

2008-04-23 21:21:39 | Weblog
「ごくらくや 花をうてなの あまがえる」・・如水

はなのうてな・・と辞書を引くと・・先ず・・「花の台(うてな)」と出る。
お釈迦様ならぬ「あまがえる」も午前中の暖かな日差しを背中に受けて半眼にまどろむ。・・

Vol.452・・100だ200だと騒いでいたのがついにココまで来た・・Vol.500までは拙者自身に大騒ぎになる気配が無い。

読者のYAMAKENさんが突然我が家に・・たけのこを持ってきてくれた。・・いわばのどかで平和な一日であった・・このあまがえるさん程ではないが・・。パラリと雨の気配・・地震がグラッと一回来た・・地震は久しぶりだな・・地震雷火事親父・・のなかで一番嫌で厄介な奴だ・・。

入院したら写真に事欠くだろうな・・と思う・・今日はあと一枚「春」の写真を掲載しようと思っている。


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Vol. 451-B 嗚呼無常!のタイミング

2008-04-22 20:47:46 | Weblog
手術にこの季節を選んだのは、気候が最良である事に起因する。暑くてもエアコン、寒くてもエアコンだろう。・・今が一番心地よい季節だから・・でR。手術に季節を選べると言うのも有り難いと言えば有り難い。

旬の山野草にまで思いは及ばなかった・・わらび/孟宗竹の子・・新たま・・コレはチョット思いつきでイタダイテ来た・・事後報告であるがキット許してくれると思う・・問題は別にある・・。

夕方になって田舎の谷口君から電話があった・・この辺でピンと来る人もいるはずだ・・。「きょうタラノ芽ば採って来たケンネ・・」・・ギョエー!!・・「エ?入山禁止になったんとチャウン?」・・「また違うとこば見つけたタイ」・・「もう今年はあきらめとったバイ」・・拙者は話し相手の言葉に合わせるのが巧みなのだ・・もちろん生まれ故郷の人には特別である。

「すぐ送ってハイヨ」・・「今荷造り中タイ」・・ここで言う「ハイヨ」は返事ではなく「下さい」と言う意味である・・語源は「拝領」と聞いた・・なんとゆかしい言葉ではないか・・。・・考える・・明日(水)着いたら二晩は楽しめるな・・「クッソー・・!!」・・コレは独り言である・・コレがまた日保ちがしない・・冷凍が利かない厄介物である・・裾分けに預ける量が増えようと言う物だ・・そこで「新たま」6個無断拝領もキット許されるのだ。

谷口君にも仕方なく事情を話す「そぎゃんたぁ軽か軽か・・命に別状はナカタイ」・・確かに命に別状は無いかも知れないが・・思うにキット「心配せんでもヨカ」と言う、彼なりの励ましであったに違いない。口数少なく、電話を掛けて来て黙っているような男である。二人でいるとセンテンスの「超短い言葉」が時々出る位であるが気持ちは200%通じるから不思議なモノだ。

タラノ芽というもの・・てんぷらに始まりてんぷらに終わる・・それしかないと言って過言でない・・時に野菜炒めに入れるが、それに関して言えば葉っぱの開いた物が美味しい。・・油に良く合うと言う事だ。炊いてみたが美味い物ではない。田舎の義兄がその昔立ち寄った折、焚き火であぶって生醤油で食べていたのを思い出した・・案外いけるかも知れない・・。

新たま・・一人一個の割りで頂いた・・超薄くスライスして少し水にさらす・・長時間さらすと味も香りも無くなる。・・料理人が「水の中で揉んで」と言ったのを聴いた事があるが・・ソレは新たまは新たまでも・・でもチョット「ひねたま」ジャ無かったのかい?・・とんでもない話である。かつおをかけてポン酢・・「チョベリグ=超Verygood」であった。残り4個で明日とあさっての分はキープだ。葉っぱも写真にある所まで食べる・・シイタケといり卵と共に炒め八方出汁で味を・・美味・・。

きのう食べたいと思った「野菜料理」が堪能出来た・・春満開である。
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Vol. 451-A つつじテンコモリ?

2008-04-22 19:50:15 | Weblog
もちろん、わが庭の花ではアリマセン・・ビール会社の研修施設らしきところの玄関アプローチでアリマス。・・こんなテンコモリの花はあまり好きく無いが余りの見事さに車が勝手に止まった。・・毎年驚かされる花である。

「花満ちて 極楽浄土は ここにあり」・・如水
我が家の花たちはご紹介したとおり「田舎の花」である。・・写真のコレなどはまさしく「都会の花」と言って過言ではあるまい。拙者の花たちが田舎の「おぼこ」なら、この花は新地/南地の「あでやかなONNA」である。

極楽浄土はここにあり・・まさにそんな気分になる。木蓮が哀れな姿になった他はまだまだ美しい。
「♪山にむらさき つつじが咲いて 吾野むすめが 機(はた)を織る」・・吾野の機織り唄・・は丁度今頃の季節だ。けふはてふてふが舞うのをはじめて見た・・山もそんな陽気であった。

退屈な2週間のためにパソコンのランケーブルを買いに行った。阪大には「デイルーム」と言うのが有ってパソコンが使えるようである・・もちろん費用は要るだろうが・・。MDの器具とメモリー/DVDのプレイヤーと板/ノートパソコンと周辺機器・・まるでお引越しだ・・アルミのケースに上手くまとまった。

案外テレビを見て過ごすのかも知れないが、聴きたいメモリーをイッパイ持って行く。そうそうヘッドホンも具合い良いのを見つけた。準備万端整ってさふらふでR。・・2週間もしたらみんな新緑に変わっているだろう・・浦島太郎だね・・キット。Vol.451Bへ進みます。
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