民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

Day.2529 大晦日

2013-12-31 23:53:00 | 男の手料理
お節の準備は順調に・・・
その中でも最大の大仕事は「にらみ鯛」
例年の「紀州産」が届かなくなって久しい・・・御大の老齢化で致し方なし
今年は「日本海産」・・・Fさんの釣鯛・・・秋口の物である。
秋口の物と言っても紛れもない本物・・・「偽装品」ではない

先だって拵えたかまどに初めて火を入れる。
このために用意した薪はS氏の作品。
適度に隙間を作った竈は実によく燃える。
焚く事数十分・・・良い燠(おき)が出来た。


片面20分程・・・ジックリ遠火で・・・
流石仙人!・・・見事な焼き上がり・・・あとの片面も20分・・・
炭火に脂が落ちる・・・耳を澄ますとチリチリと焼ける音が・・・
やがて音が変わる・・・焼けたサインである。

お節の写真は新年の事として・・・

「年越しそば」・・・タイミングよく頂いた蕎麦で・・・

クマモンの海老天・・・お気に入りの蒲鉾・・・得意の出汁巻き・・・etc.
絶珍の「年越し蕎麦」でアリマシタ。

今年は沢山のご来訪をありがとうございました。
来る年も相変わりませず宜しくお願い申し上げます。
皆々様にはどうぞ佳いお年をお迎えください。
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Day.2528 かまぼこ

2013-12-31 00:33:30 | 男の手料理
昨夜は心配事が重なり睡眠不足となった。
少し早目の寝つきは良かったが、その事の反動かあらぬか
未明に目ざめその後不安定な時間を過ごすことになってしまった。

不覚にも・・・は・・・9時ごろから日付変更時までうたた寝してしまった事だ
特に珍しい事ではないがDay.に影響する
ほんのちょっぴりのお節は明日にずれ込むが何の問題もない。

昨日29日に、毎年「お取り寄せ」の蒲鉾が届いた。
もう十数年続いている。
以前は注文数も多かったが、近年は年賀はがき同様随分数が減った。
どうしても届けたい方は・・・届いた方は・・・きっと幸運だ
食材にウルサイ仙人の「ベロ」を喜ばせる。
ベロとは言うまでもなく味蕾集合体の事である

ビックリする値段の蒲鉾もあるが、それらはどうでも良い。
あまり深くも問わず納得する・・・それで十分である。
原料が何であれ比率がどうであれ「これで良い」・・・否「これが良い」
老舗の藤六はその昔通りがかりに偶然見つけた・・・今年になってやっとwebでも覗けた。

家人は「蒸し」が好き・・・仙人は「焼き」が良い。
お配りは写真のように組むが、仙人は蒸し×2&焼き×2・・・とバラ買い。
これで家内紛争?もなく安心してイッパイ呑める

蒲鉾と言うもの、仙人の口には若干甘い。
その事が伝統の味なのだろうが、つみれの様な蒲鉾も食べて見たい気はする。
吸い物に入れる海老しんじょう等がその味だ。
当然、この場では言い尽くせない。

冷たく頂く味に調整されている所為か・・・熱くするとその甘味は増す。
薀蓄とブツクサはともかく、お重を飾るには必須の一品である。
味よし価格よし・・・お薦めです
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Day.2527 車海老

2013-12-29 22:41:41 | 男の手料理
今日は最後の買い出し・・・明日明後日はもう出かけない。
「混んでるやろな・・・いややな」と出かけたデパ地下・・・
道路も駐車場もス~~~イスイスイ!・・・レジも普段と変わらなかった。

レンコン・ゴボウ・青菜・・・鶏肉と赤足エビ・・・ぐらいの買い物だ。
奮発は河豚の1パック・・・「お正月だけんね
生きてる車海老は横目に睨んでスルー!・・・ホントデス。
数の子やゴマメはすでに調達済みだ。

お弟子のひとり「F」さんの見舞いにも行った。
もう一人の「F」さんに電話をするも・・・出ない・・・何度も。
最後に通じた彼女の携帯電話に息子が出た・・・「昨夜倒れたんですよ」
驚く事か驚くまい事か・・・まさに絶句である。

そうこうして家に帰ると海老が届いていた。
「Oh!」・・・〇金ちゃんからであった。
「クマモンや、高いのにねぇ~」・・・「ほんまやねぇ~」
取り急ぎの簡単メールを送った・・・「ご馳走様ァ~!」は、お正月に
返信に「偽装ものではありません!」と洒落たコメントが

あと二日を残して、悲喜交々の一日でアリマシタ。


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Day.2526 ぶらぶら節

2013-12-28 22:28:00 | 民謡夜話
またまた映画の話に・・・
もう何度か見たが、そのたびに違った感動があるのが面白い。
昨夜も書いたが、女優がどうのこうのと言う癖(へき)は無い。
吉永小百合に於いてもだ。
ただ「どうしても!」と言うなら寅さんの倍賞千恵子・・・これは良い。
ホラ・・・もどきって言うか「亜美人でしょ?
(昨夜の日記を読まれた方にのみ理解できます



この映画にはエピソードがあって、この映画の為に三味線をお稽古した・・・と言う。
それもひと月か数か月・・・驚異の事である。
今日はシッカリ見た。
正に吹き替えなしの音は見て取れた。
音を見る?・・・指の動きから出る音を確認できたからである。
姿の美しさは何とも言えない・・・から・・・何とも言わない



一度も手元を見ることなく、正確なツボを・・・
30年やってもなかなか出来ない「至芸」である。
「役者と言うのは凄いな」と思う事は他の人にも他の事にもある。
三味線のみならず「浜節」の唄も良かった。
「そこが素人とチャウねんな」と言われれば一言もない



若いころの彼女のイメージをを引きずり易いが、なかなかの・・・と思った。
年頃も味わい深くなり、益々いい役者になる事だろう(偉そうに)。
ただ、不潔な役は似合いそうにないしやって欲しくない・・・
と・・・思うのは・・・一ファンに近い。

「さすが愛八さん、足袋のこはぜが純金やモンな」・・・と言うセリフがあった。
「ほう!」と感心した。
前にも同じセリフで感心したと覚える・・・「さりげない」と言う言葉を連想した。



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Day.2526 忠臣蔵

2013-12-28 00:53:00 | 蘊蓄ちくちく
大好きな忠臣蔵も中々テレビでお目に掛かれない。
今時の若いディレクターやプロデューサーにピックアップされない所為だろう。
何気なく合わせたチャンネルで「最後の忠臣蔵」と言うのをやっていた。

役所広司とか佐藤弘一?とか・・・所謂「討ち入り」の話では無く、
内蔵助の落胤と密命によりそれを密かに育てた侍の話であった。
「久しぶりに楚々とした美しい女優を見た」・・・のが印象。
かの女優の名は「桜庭ななみ」・・・仙人が知る由もないが早速当たって見た。
当たった相手は勿論「検索」である

その名のblogには若くて現代風の写真が載っていた。
それを見る限りは仙人が惚れ惚れする顔ではなかった
かつらが良く似合ったのか芝居が上手かったのか、しばし引き込まれた。
しばしとは映画が終わるまでの事である・・・

面立ちが昔の八千草薫に似てる気がする・・・が・・・八千草薫は仙人の好みに入らない。
仙人はどちらかと言うと美人より「美人もどき」くらいの方が好きだ
その意味からすると仙人も周りのジョシもHappyである
因みに美人もどきは「亜美人」とも言う・・・ただし仙人語であるが

仙人、映画もあまり見に行かない。
であるからトレンドも知らないし、ミーちゃんもハーちゃんも知らない。
テレビもワイワイガヤガヤのトーク番組が好きくないので同じことだ。
女優も服装が変わると分からないくらいノーテンキである

今後も彼女の事にも執着する事は有るまい・・・が、良い目の保養でアリマシタ
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Day.2525 雪舞う

2013-12-27 20:33:33 | いなか暮らし
ちっこいのを作った。
お店を借りてくれているトコ(スナック)へ・・・配達。
カウンターに置くにピッタリ・・・3寸ばかりの竹を斜めに切って生け込む。
我流乍らなかなかのモンだと自画自賛・・・ならぬ自作自慢
イッチョマエに松竹梅と南天&葉牡丹



もう一つは、お稽古に行っているカラオケ喫茶・・・こちらへは初めて持って行ったが
いたくお慶びであった。
「来年は売上倍増やで!」




ちょいと横姿も

夕方からみぞれ交じりの雪が舞っている。
雨から始まったが、近所の農家の屋根には既にうっすらと・・・。
ここ数日は凄く冷え込むと言う・・・帰省も明日からだそうな。
雨の正月準備は・・・大変やな・・・餅つきとか。
今は珍しくなった、臼杵で本格的な餅を搗く家が・・・ある。
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Day.2524 PCデポ

2013-12-27 00:44:44 | 蘊蓄ちくちく
これは初期のころの作品。
今日、南天と松を貰った。
生け込むのは明後日ぐらいか・・・

PCの不調かと、会員になっているPCデポへ・・・
「本体のボリュームがゼロになってましたよ!」
先日来CDもDVDも音声が出ない・・・敢えてボリュームを下げた覚えは無い。
「手間を掛けましたね」
「そのための会員ですから、何でも言って下さい」

何でもない事で何日も悩み、遠くの(箕面市)デポまで行く事になる。
行くのは構わないが、問題が問題なのでコッパズカシイ!
ついでに辞書ツール(PCが替わってから使ってない)と再起動を教えて貰った。
「二日以内に再起動してください」に、対応できなかったからだ。

「成る程ね・・・」毎日使っているトコに表示がある。
良く見てないってことか・・・否、理解してない所を矢鱈押すのはいかがなものかと
動いて当たり前・・・機能しなければ苛立ちのもとだ。
安い会費でよく面倒見てくれるので助かるなぁ~・・・が、印象である。

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Day.2523 門松準備

2013-12-26 01:00:00 | いなか暮らし
世間じゃ大変だね・・・正月の準備。
忙しかった時ほどちゃんとしてた気がする。
「忙中閑あり」「閑中閑無し」・・・だ
閑とは忙あって初めて意味があり成立するモノだと思うキョウコノゴロである。

毎日毎日追いまくられながら大量の年賀状を書くとか、キッチリお正月飾りをするとか。
今はだんだん手抜きになって来る
鏡餅やしめ縄とかも・・・これらは人の出入りにも関わるんだね。
車にしめ飾りを付けて走るのを経験したし良く見かけたが・・・今はどうだろう?
少なくとも都会じゃ減って来たね。

随分前に簡易門松を発表し、あちこちで反応が有った。
それらは本格的な門松へと進化し、今も続いている違いない。
きょう、恒例の竹取りにS氏と・・・I君の竹藪の様変わりに驚いた。
「世間は動いてるんや!」って。

仙人はあくまで簡易を旨とする。
今はこうだが「細工は隆々仕上げをご覧(ろう)じろ」

近頃近隣の村でこの竹を売っているようだが、確認はしていない。
こうスッパリとは切れまい。
仙人の道楽で買った「スンゴイキカイ」でなくちゃ!
ビジネスは思いがけない所に転がっているが、いかんせん体力が無い。
よしんば・・・体力が有ったとして、一瞬の物だし面子もあるし

(面子で損をした事も随分有ったよな・・・でもダンシにとってそれは大切なモノでも有る
明日は松と南天を入手・・・既にお願いしてある。




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Day.2522 HappyBirthday

2013-12-24 19:24:00 | 民謡夜話
・・・と言う訳で、今夜はダブルブッキング。
今、その意味が合っているか違っているかを考える状態にない

思いがけずと言うのでもなく突然にと言うのでもないが、お昼にお祝いのご馳走を頂いた。
例によってお気に入りの「おすもじ屋」である。
嗜好としての懐石料理は一応卒業した。
真に美味を堪能するなら仙人的にはこういう店が良い。
例えばうなぎ屋であっても同じことが言える。
言うまでもなく礼賛を惜しまない良い鮨であった。



これまた事のついでと言うのではないが、お花の生産者ハウスにお立ち寄り
大好きなシクラメンを・・・花に優劣をつけるのは苦手だが、シクラメンも大好きな花である。

真っ白ではないけれど、薄紫を僾に含んだ珍しい「白」
*****
真綿色したシクラメンほど清しいものはない
  出逢いの時の君のようです
    ためらいがちにかけた言葉に
      驚いたようにふりむく君に
         季節が頬をそめて過ぎてゆきました
*****
白いシクラメンを見るといつも浮かぶメロディーと歌詞・・・思い出も綯い交ぜに・・・。




昼間の内にセッティング・・・ランプとありったけのキャンドルスタンド・・・
あそこで買った、あそこで求めた・・・と・・・いつになく思いがつのる。
イルミネーションは特に好きでもない・・・これで良い・・・否、これが良い。
左の方に唯一クリスマスをイメージした飾り物。
アトリエの窓の外は正に冬景色・・・


いつものように早い夕食を済ませ着火に及ぶ。
この寒い空間に妻は来ない・・・一人炎を眺め悦に入る。
もう少ししたらストーブを点け「来て見な!」って呼んでみよう・・・。


全ての明かりを消して「レンブラント」を楽しむ。
みなさんもPCの近くの灯りを落として一緒に楽しみませんか?

blogを少し早や目にUPして、又ひとしきりキャンドルの灯りを・・・楽しみます。
雪こそなけれ、漆黒にして静寂・・・まさしく「きよしこの夜」である。


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Day.2522 時を刻む

2013-12-24 00:53:00 | 蘊蓄ちくちく
今は止まったままの時計。

何年くらい時を刻んだのだろう。
何年前に作られたのだろう・・・決して良いモノではない。
どこかで見つけた・・・堪らなく欲しくなる・・・過ぎし日の悪癖の残骸である。

1分間に80拍ほどのチクタクが、ほぼ2550日・・・293.760.000・・・
未だ打ち続けているから、仙人の心臓もまんざらでない。
書き込み中のたった今日付が変わった。
「70歳よさようなら、そして71歳よこんばんわ」である。
不幸にして、生まれた日がクリスマスイヴ・・・その不幸はケーキにかかわる



昭和17年であるから「戦前生まれ」と言う事になる?・・・驚きだね
終戦後の田舎暮らしはとても厳しいものだったが喉元過ぎればである。
貧乏暮らしの中でも母は随分甘やかして育ててくれた。
その事で形成された仙人の性質(たち)はそう貧しいモノではない。
「自分で言うな!!
「ごもっともです!

70年の内65年は幸せだったと言える。
最初の5年は覚えていないだけの事で・・・
それも幸せなら70年間幸せだったと言う事になる。
渡世の最中(さなか)に不幸が無かったとは言い切れないが、
笑って済ませられる程の事なら問題ない。
小商いの中、問屋に数百万円の手形をパクられて妻にも言えなかった事は
「高い授業料やった!」と・・・
お店の売上金を店員にパクられて店を閉めた時も
「管理不足はイカンわな」・・・自分を責めれば済む。

そんな事は不幸とは言わん・・・心を苛む事が無ければいつもHappy!
そんな極楽とんぼが行きつく先は・・・ま、何とかなるさ

振り返ってみれば、多くの佳い人たちに巡り合った結果と言える。
母も兄姉も(父は2歳の時にすでに亡く)
仕事の立ち上げを助けてくれた人たちも・・・後にお弟子たちも・・・
勿論、伴侶は言うまでもない。

お世話になった方たちの多くは鬼籍の人となり、周りの者も老いてきた。
救いは若くて美しい(ちょっと言い過ぎ?)お弟子たちである。
欲張りな願わくは、もう少しこの仕事が続けられること・・・唯一最大である。

暗い話ではアリマセン・・・
この日を期に少しだけしんみりと・・・少しだけしみじみと・・・
明日は(24日)はご馳走でもなくケーキもなく・・・
それでもきっと「幸せな一杯」が呑めるはずだ





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Day.2521 ししゃも

2013-12-23 00:22:00 | 男の手料理
キューリウオ科の海水魚・・・だって。
キューリウオと言うのは何やらキューリの匂いがするそうだけど仙人は知らない。
メザシみたいに焼いて食べるのが普通だと思う。

*****マリネとは
生魚・生肉や揚げた魚などを、酢・塩・サラダオイル・ワインに
香味野菜や香辛料を加えた汁に漬けること。また、その料理。
*****

ンで・・・マリネもどき・・・シシャモは樺太産と書いてあった・・・
シッカリ目に焼いて玉葱&人参と共に・・・砂糖ホンの少し。
2~3時間浸けて野菜を乗せてむしゃむしゃ
多いかなと思ったがペロリ・・・これで一人前。
素焼きに比べると別物のように美味請け合い!・・・「やってます!」ってか

今度はから揚げにしてみよう・・・きっとまた違った美味マリネが出来るはずだ。
「そん時ゃレモンだべな」・・・「だべな
「それにすても見事な清水焼の皿だすな!」・・・「んだすな!
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Day.2521 会長会

2013-12-23 00:03:00 | 民謡夜話
普通のお稽古は第二週で終わり、特別な研修会も19日で終わった。
そしていよいよ今日(日)の会長会で全ての行事が終わった。
場所は梅若会お気に入りのホテルKKR大阪。
写真は借り物である(カメラ持ってかなかったので

相変わらず不景気な話しか出ない・・・時節柄である。


コレも借り物・・・こんな良い料理は予算?に合わない。
別に宴会じゃないので十分であり不足と言うのではない。

24日・25日と予定が少々・・・かまぼこも発注したし・・・
理想的には30日に食材を仕入れたいところだが・・・混むべな?・・・やだね
買い物と言ってもチョコットだけどね
年々歳々「混雑」が苦手になって来るオトシゴロである
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Day.2520 年の瀬

2013-12-22 00:56:00 | 男の手料理
「ま、イッパイ!」・・・「オオキニ
「なんや浮かん顔やね?」・・・「景気悪いな
「アベノミクスの影響はいやい?」・・・「あんなん大企業の話や
「お前んとこまで来んか?」・・・「来んな
「ンでもニュースでは!」・・・「あんなん誰に質問しとんねんやらせじゃ

「ま、イッパイ!」・・・「オオキニ
「税負担が大きなるな?」・・・「そこやがな
「歳行って楽になると思うたら」・・・「死ぬまで介護保険自分で・・・
「消費税もな?」・・・「政府は先ぶれしといたら後はなし崩しや
「軽自動車税ってか?」・・・「スズキの会長も言うとった、それじゃまるで弱いモンいじめや
「オイオイ、人相変わって来たで」・・・「当たり前やん!

「言うなればタカ派やしな?」・・・「せやから韓国や中国が余計に牙剥きよんねん
「沖縄の人たちは気の毒やな?」・・・「せやな、ホンマ申し訳ないわ
「アメリカさんが無かったらアカンのにな」・・・「舐められてイチコロやで
「言うてゴマメの歯ぎしりやな」・・・「言うてもな・・・

「ま、イッパイ」・・・「オオキニ
「国債の負債残高凄いな!」・・・「せやからタンス預金や貯金を吐き出せ!だと
「あるモンは投資なりなんなりしたらええわさ」・・・「あるモンはせん
「言うたらキリ無いな」・・・「切りないな
「何とかやって行けるか?」・・・「命取りに来られたら幸いや
「ま、気ィ~取り直してパァ~っと行こパァ~っと!」・・・「奢ってくれるかパァ~っと!


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Day.2519 美味礼賛

2013-12-21 00:48:00 | 男の手料理
銀杏はとても美味しく頂いている。
こんな時、田舎の幼馴染や亜友人がPCの虫だといいのにな・・・と思う。
PCの虫・・・だよね仙人・・・
ンでも或る日、早く書き込んだし見るものは見たし・・・その後開く気にもならなかったことがあった。
その時滅多にPCを開かない人の気持ちが、一瞬だけど分かった。
ンでも・・・ソレは一瞬だった。

駆けずり回っても手に入らないモノが二日で届く。
仕事(民謡)にかかわる印刷屋も写真屋もCDmakerにも成れる
今後将来もスマホのチッコイ画面の虜になる事は無いと思うし、
スマホとアナログのミドルでやって行く事に満足しようと思っている。
それにしてもスマホの進歩は・・・付いて行けるかい?

冬の夜長にしょうもない事を(それは毎夜の事だが

椎茸を頂いた。
分厚くかっちりとして日持ちもよさそうだ。
雨の日の収穫だったので、風干しをした。
その水分だけ飛んで呉れれば良いので、これで冷蔵庫に入る。
きっとコリコリと歯ごたえのある美味しいキノコだ・・・焼きだねヤッパ!。





サゴシ(狭腰)で鮨を作った。
鯖よりはさっぱりとして、それでも脂ののった良い鮨になった。
味は「イマサララ」である(誤記ではアリマセン
ご予約様、しばし拍手鳴りやまず・・・

最後のお稽古日(木)、病院行って振り込み行って・・・短時間に昼食。
狙ったお好み焼きの「たぬき」はなぜか暖簾が・・・簡単に焼きそばでも・・・と。
仕方なく隣(親子)の〇寿司へ。
久しぶりにバッテラを食べて見よう・・・「一本の半分ちょうだい!」
細いのが4切れ・・・続きは書きたくないな・・・褒められないから
ンでマグロの赤身を4貫・・・で終わり・・・ビール?・・・飲んだ

やっぱチョコット書こ・・・シャリ甘・・・鯖薄っぺらぺら・・・シドイ!
最近あまり行かなくなったもう一つの理由は握り飯ほど固く巻いた上巻き。
味を売る人は食べ歩きをした方が良い・・・と思う仙人である。
面と向かっても言えないしね・・・言いたくもないし・・・
愚痴が混じると自慢に見えるかもね・・・ゴメンアサ~セ!

「みまさか」お昼に言ったら「売り切れました」って・・・牡蠣。
みんなよく知ってレラ


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Day.2518 ぎんなん

2013-12-20 00:25:00 | 男の手料理
毎年の事だが今年も田舎の幼馴染から銀杏が届いた。
言うまでもなく田舎の銀杏は大きい。
と言って・・・ミリ単位以下の事だけど、銀杏割で挟んでみるとよく分かる。
これと似た様な写真は前にもUPしている。

さて、まず最初に・・・10数粒を封筒に入れて塩をポイ!
電子レンジで2分・・・「チン!」・・・その間にポポポン!とはじける音
これが新モノの一番楽しみな食べ方。

今日は(木)年内最後のお稽古でお弟子たちにもお裾分けした。
「薄皮を簡単に剥く方法はね!」
銀杏割で割った実を片手鍋に浅く湯を張って・・・お湯が湧いたらお玉の背でなでなで
ツルリと剥ける・・・よ・・・と講釈した


「熱々のお豆腐はいかがかな?」
「はい、頂きます」・・・と言う訳で・・・
本邦初ってか世間を知らないだけの仙人料理。

きぬこし豆腐一丁・玉子2個・椎茸・ねぎ・きくな・と銀杏&お出汁
適量のお出汁にきぬこしと玉子を・・・泡立て器でトロトロに・・・
薄皮を剥いた銀杏をタップリ・・・かまぼこ・えび・いか・ホタテ・・・あれば何でも足して。
新鮮な魚・鶏も良いだろうなぁ~。
仙人チは超ヘルで・・・お出汁に十分な味が出ている。
レンジで6分間「チン!」・・・15分で出来るご馳走である
茶わん蒸しではアリマセン・・・熱々豆腐です


これが肥後・細川家に代表される「九燿紋」・・・字がチト不安
その昔から銀杏を意識したとは思わないが、いまにしてみれば・・・である。
九曜紋の由来は検索でどうぞ!って・・・ナント言うムセキニン

銀杏は何かに効くと聞いたことがあるが忘れた


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