民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

おまけ  虎の尾

2010-06-30 02:18:41 | 音羽の百花撰
最初の写真は6月27日




↑↓・・・29日・・・二日でこんなに・・・あと二日が待てない仙人・・・

花言葉は検索できなかった・・・にわかには信じがたいが、サクラソウの類だと有った。


次から次へと・・・
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Vol.1149 路傍の花

2010-06-29 21:18:28 | いなか暮らし
「路傍の花」・・・na
なぁ~んチャッテ・・・何か良い感じやね・・・ 

梅雨の晴れ間はまだ続いている・・・熊本は大変な雨・・・らしい・・・電話でもしなくちゃ。


散歩中に見つけた花・・・ニンジンと同じ葉っぱ・・・みたい・・・
凄~くちっちゃな花・・・可愛いよ 




カンゾウ・・・花が開く前に見つけて、何か嬉しい気分・・・
あと数日でオレンジ色の綺麗な花が楽しめます。




?????・・・折角良い気分で歩いていたのに「これは何?」
近くに野菜のハウスが・・・きっと野菜のハウスが荒らされて沢山の野菜が盗まれたに違いない。
収穫前のキューリをゴッソリ盗んだり・・・明日収穫と言う日にサクランボを全~部盗んだり・・・
まるで終戦後のドサクサ(古~~!)・・・みたい・・・情けないねぇ~

これはきっと駐在さんと相談して作った張り紙に違いない。
文言的にはインパクトが有るが・・・効き目の方はイカガナモノカ・・・
汗水たらしてハウスで育てたお百姓さんはやりきれん!よね 
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Vol.1148 立ち葵?

2010-06-29 20:57:31 | いなか暮らし
花の大きさは500円玉程・・・草丈50㎝ほど・・・超ミニマムな・・・
立ち葵で見とれる仙人では無いが・・・とにかくかわいい。
おっきな奴は何だかケバくて・・・昔は好きだったかも。







シンプルな模様・・・やね・・・ 






咲いてる所が良かったね・・・人家も無く・・・畑でもなく・・・一面新緑の中に「キリリ」と・・・

今日もまだまだ元気で咲いて居りました。
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Vol.1147 はぎ

2010-06-28 21:16:46 | 音羽の百花撰
天の神さんと雷さんと談合してもらったので「日曜日の昼間」だけ晴れた。
「天の神さんもやるときゃやるね」・・・

と、思ったら・・・雷さんのご機嫌が良かったのか今日も「馬鹿晴れ」・・

蒸し暑い・・・とは世間(下界)の話・・・仙人の家に限っては至って涼しい・・・極楽の余り風も時々吹く。・・・・・最初の写真は昨日撮った。



花言葉は「思案」「思い」「柔軟な精神」

*****ハギ(萩)とは、マメ科ハギ属の総称。落葉低木。秋の七草のひとつで、花期は7月から10月。*****

はぎは確かに秋の花・・・だって艸かんむりに秋だもんね

河内音頭の歌詞では「七月野山に萩ぞ咲く 照らす八月田毎月」と唄われる。
ここでの八月は言うまでも無く旧暦だから今でいえば八月か九月のあたま・・・。
チョット早い気もするが、これ位の事では驚かない今日この頃である。

パクッた写真があんまり綺麗だから・・・もういっぺん撮り直そう・・・っと

午後・・・撮り直しました・・・入れ替えました・・・ヤッパ新しいカメラはチョットちゃうな・・・満足。
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Vol.1146 おいもさん

2010-06-27 21:53:03 | 男の手料理
じゃがいも・・・


*****ジャガイモ(英名:potato)は、ナス科ナス属の植物。

ジャガイモは、加熱調理して食べるほかに、デンプン原料としても利用される。
芽には毒性成分ソラニンが多く含まれ中毒の元になる。

南米アンデス山脈の高地が原産。
日本には、1600年ごろにオランダ船によりジャカルタ港より運ばれた。当時は観賞用として栽培されたという。
日本では、男爵薯、メークインなどの品種が広く栽培されている。*****

近頃のじゃがいもは本気で美味くない。
ところがである!

「ナンジャコリャ~!!」・・・と言うほど美味しかった。

皮からして黄色い・・・中身はマッキッキ・・・
ほくほく&甘い&美味しい・・・

今夜のメニューはから揚げだったので四つ割りにしてゆっくり揚げた。
一緒に頂いた「わらび」も今の時期には珍しく
その上、友達の「湯葉豆腐」最後の一丁も膳を賑わし
鶏を除く三っつの食材でスペシャルな良い夕餉となった。




それにしてもじゃがいもが・・・ナス科ナス属の植物・・・とは?
そう言えば花は・・・???


これがじゃがいもの花



これが茄子の花・・・なんか?似てませんか?・・・咄嗟に思ったんだけど。

こうなると同科/同属と言う「仕分け」も理解できる仙人である

写真はパクれない環境にあったので写真に撮って・・・ボケボケ・・・ちっちゃな写真だったので仕方がない・・・これでも参考にはなるね。
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Vol.1145 雨

2010-06-26 16:42:05 | いなか暮らし
雨も二日目・・・
ドライな梅雨、と褒めたのだから明日には一旦お天気になってくれ!

外に出ていると話題に事欠かないが雨に降り込められると・・・

夏支度・・・である
つばの広い帽子と長そでシャツ&手袋・・・
ごっついトレーナーから綿パンに・・・・・・・・先日の写真。

4月に始めた長距離散歩・・・今までにこんがり焼けてしまったので
チト手遅れか・・・それでも余り焼き過ぎてもいけないので善後策・・・と言うか

帽子も探すとなると中々上手く手に入らない。
手ごろなテンガロンハットが有った・・・
吸湿&サラリのシャツ・・・紫外線カットとか中々ハイテクらしいのに驚く。
綿手袋・・・軍手じゃね・・・

カーブミラーでパチリ!・・・チャンと写っていないのがまた良い

トレーナーに半袖Tシャツ・・・と言うのに比べると暑いのは否めない。
綿パンも汗ばんでくると足を引っ張る・・・諸条件が夏の歩行を難しくする。
竹の杖も素手の様には手になじまない。

AコースのC区間・・・峠を登り切ると必ず冷たい風が吹く。
仙人はその風を「極楽の余り風」・・・と呼んでいる。
北の方から吹くその風は真夏でも涼しい。
その風が肌に感じられない。

でも・・・夏は長袖でないとアカンのや

おのずと散歩の時間が変わる・・・17:00・・・日照のピークを過ぎた時間からのスタートとなる。
朝はね・・・疲れるとその日の予定に差し障る。

「それでええやん!」・・・アッ!天の神さんの声だ


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Vol.1145 栗の花

2010-06-25 21:01:54 | 音羽の百花撰
ホタルブクロ今日の午後雨になったので数日前の写真を使いま~す

栗の花・・・不思議と言えば不思議な形。
見る限りには綺麗な花。・・・これにビックリするほどの青虫が付く。
何の幼虫か知らない。

花言葉は 「満足」「豪奢」「私を公平にせよ」・・・だって。






*****栗の木に、5月下旬よりいっせいに花が咲き遠くから見ると、白い長い花のように見えます。
しかし、たくさんのこの長い花は、雄花です。

たくさんの雄花の中に、目立たない雌花があります。
全ての雄花の付け根にあるわけではありませんが、雄花の付け根の所に、5㎜ほどの小さな雌花がひっそりと咲いています。
先端の白いところがめしべです。*****


忘れてました・・・どくだみの花言葉・・・「白い追憶」「野生」

ホタルブクロの花言葉・・・「正義」「貞節」「愛らしさ」「忠実」・・・だって。

良く忘れます・・・ 

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Vol1144 参院選

2010-06-25 13:35:35 | Weblog
参院選がスタートした。

ブブゼラの音にかき消されるようにイマイチ盛り上がらない。
が、この時期になると「普段ご無沙汰の人」の訪問が増える。
遠くは田舎からも手紙が届く・・・特定の党派ではあるが・・・。

そのブブゼラ・・・今日はどこのブログでも持ちきりだろうがデンマークに3:1で勝った。
0:0でOK・・・と謙虚な事を言っていたので驚きである。
いつもの就寝時間が3:30・・・勿論リアルタイムで観戦・・・その後11時まで寝た


寝れる人は良いが、そうでない人は徹夜にしろ早や起きにしろ今日一日は眠たい事だろう。
本田君曰く・・・「そう嬉しいとは感じない」・・・流石大器。
フランス人曰く・・・本田は日本のエンジンだ!


さて、今日のタイトルは「参院選」
立候補者が「若いorべっぴん」と言う事の裏返しで政治に精通した人・・・と言う感じを受けない・・・のは仕方がない。
ここで政治を論ずる気はないが、「取り敢えず数寄せ」の感はぬぐえない。 

ともあれ仙人の年代からすれば働き盛りの40台が「若い衆」に見えるのもこれまた仕方がない。
彼ら彼女らが日本を動かしていくのだから「しっかりせぇや!」とも言いたくなる。
その前に「参議院」は必要なの?・・・衆議院のご意見番には成り得ないよ・・・。

思い切って廃止したら?・・・



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Vol.1143 ドクダミ

2010-06-24 23:05:29 | 男の手料理
花言葉は・・・「白い追憶」「野生」

今年の梅雨はドライな感じ。
今日は馬鹿が付く程のよい天気・・・ドクダミを干す。

吊るして三日目ほどだが・・・まだ生々しい・・・
一応吊るしたが・・・これでは括った所が乾かない。
大きな平たいざるにバラして干した・・・陽が陰るころゆるく括ってまた吊るした。

去年の出来が良かっただけに今年も失敗したくない気持ちが強い。
カビが来てしまったら一巻の終わり・・・総量はこの倍くらい。
ひと夏の仙人の「お茶」である。

「移動式の簡単な物干し台作ってよ」・・・が妻の注文。
チョチョイのチョイで「仙人式移動式簡単モノ干し台」・・・の完成。
その初仕事がドクダミ乾燥台・・・な訳。

これは長年の希望であった・・・らしい・・・それには訳が・・・。

有名な民謡歌手で「私は一日に4時間しか陽が当たらない様な寒村で生まれました」・・・
と言う方が居られる。
・・・そうです、アノ方です・・・それ程ではないが仙人庵も日当たりは悪い。

仙人は若いころから「森の中」に好んで住んでいるので悩みも多いのだ。
そのひとつが周りの大木による日当たりの悪さ・・・。
その上、桜を何本も植えたので益々・・・・・今は伐ったが。

当然洗濯物を移動する事になる。
これでチョットは解決されるかな?・・・因みに2組作った。


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ついで

2010-06-23 23:44:14 | 音羽の百花撰
おまけの次は「ついで」・・・

「おまけ」を見るまでこれが一番大きな叢・・・くさむら。

電柱の「控え」を必死で登る。


少しアップしてみる。



もっとアップしてみる。
Oh!ビューチフル・・・ 

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おまけ

2010-06-23 23:14:28 | 音羽の百花撰
ナンジャコリャの花に気を取られていたが、むせかえる様な甘い香りに振り向くと・・・
すぐ隣にすっくと立った大木・・・

すいかずらの叢がその数倍も有るボリュームで天まで競り上がっていた。
うっかり通り過ぎたのはナンジャコリャの豪華な花に目を奪われた所為だ。
もう終わろうとしている最後の香りは、やや黄色くなりかけ花弁・・・何やらうら悲しかった。

「来年になったらまた咲くっちゃ!」・・・と、気を取り直す仙人であった



今日アップで撮ったら「スイカズラ」じゃなかった・・・シッパイシッパイ。・・・ゴメンナサイ
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Vol.1142  ナンジャコリャの花

2010-06-23 23:07:39 | 音羽の百花撰
「音羽の花百選」・・・正確には「見山の・・・」かな・・・銭原の山に有った。
10mはゆうに有る日当たりの良い桧の木に絡みついて・・・下から上までビッシリ花が咲いている・・・10mと言えば三階建の高さ・・・



少しアップして見る・・・




さらにアップしてみる・・・と


もっと近付きたいが無理なのだ。
残念ながらこれ以上ちゃんと撮れないノダ
ぺちゃんこカメラの限界なのだ・・・

それにしても何なんだろうこの蔓・・・すご~~~いねぇ~・・・
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Vol.1141 野生ミツバ

2010-06-22 02:12:15 | 音羽の百花撰
先日の大雨で洗い流された土くれに野生のミツバを散歩中に見つけた。
野生のミツバが有る事は知っていた。

「これは移植せねば」・・・と思って数日。
夕方のお稽古前に妻と大きなスコップを持って・・・
ザクッと土ごと・・・ところがである・・・引っこ抜いて見るといかにも簡単に根が付いてくる。
「これはこの方がラクチン!」・・・幾らか引き抜いて帰る事に。

その場所で別れ・・・妻は車で・・・仙人はスタコラ・・・と歩きにかかる。
帰り着くと指定した場所に綺麗に植えられていた。
そこで「シマッタ!」・・・お浸しにする分くらい引いてくれば良かった

その場所には沢山茂っていた・・・歩きながら路傍を見るが・・・他所ではそう矢鱈と有るものでもなかった。

市場に出ているモノは「水耕栽培」・・・青色が薄く綺麗だけど筋っぽい。
野生のものは少々育ちすぎたか・・・根っこは赤に近い濃い色。
軸の太さが力強い。・・・折って見ると実に良い香りが・・・和製のハーブである。

ここで根を張って茂りまくってくれればチョイと摘んで・・・色々に

きっと芽ぶきの頃が旬・・・もうアクが強いかも知れないな?・・・
などと思うのも「また、たのしからずや」・・・・・・である。
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おまけ ホタルブクロ

2010-06-21 21:52:10 | 音羽の百花撰
今年初めてのホタルブクロ発見!・・・全くの自然児?・・・とても可愛い。

はなことば・・・「白い追憶」「野生」

蛍のシーズンは終わったのか?・・・とうとう見に行く事もなかった。
ひょっとしたら・・・まだ出ているのかな?

熊本の田舎にも有ったのかな?このホタルブクロ・・・余り記憶にない。

蛍と言えば

こんな麦わらで作ったホタル篭に入れたものだったね。
こんなのを作ったのはよくよく覚えて居る

今じゃ麦わらはおろか稲ワラにも事欠く時代・・・
ストローがストロー(麦わら)だった時代を知る人も少なくなって行く・・・

一部の河川にホタルは戻ったが、戻らない環境の方が多そうだ。
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おまけ

2010-06-21 11:36:14 | 男の手料理
他所のブログのコメントに「おでん」の話がチョロッと出ていた。・・・コメンテーターは姫路の青年?だった。

仙人の「早や耳」ならぬ「早や目?」は、ばっちりキャッチ。
う~~~んとず~~~っと昔に「姫路おでん」を食した事が有ったが・・・「♪どんなんだったかなぁ~」思いだせなかった。

ネットでは何でも探せる・・・早速「姫路おでん」で検索・・・
・・・具合が良いのは「解説か宣伝」までつている事・・・ 




*****姫路では、おでんを生姜醤油(しょうがじょうゆ)で食べます。

私たちは、この姫路流のおでんの食べ方を「姫路おでん」と名付け、ご当地グルメとして広く紹介することによって、
まちの魅力づくりと、情報発信をめざしたいと考えています。
*****と言う事であった。

食文化とは100キロを超えただけでも変わるから面白い。
その微妙な「境界線」のお隣同士で両方のおでんを頂いて見たいね

仙人はおでんも良く焚くが・・・な~~~んかイマイチ・・・お出汁はバッチリ!・・・ナノニ・・・やっぱり冬のものかな・・・

「姫路おでん」も分かってスッキリ・・・よかったよかった。
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