民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

Day.2437 キショイ!

2013-09-30 00:11:00 | 蘊蓄ちくちく
世の中にはキショイ事は沢山ある。
男前ぶった男や女前ぶった女・・などもそうだ。
振らなければどうと言う事もない・・・
「何が言いたいネン!
「ま、色々でっけど・・・つけまとか

付けまつげをキショイと言うと「化石的老人」と言う烙印を押されそうだ。
が・・・程をわきまえて呉れれば文句を言う事も筋合もない
爽やかにつけまの似合う、うら若き女子を間近に見る事もない。
電車に乗って、今出来立ての町に出る訳でもなく、見るとすればテレビの画面の中である

パクリ写真は「美女中の美女」・・・これには文句の付けようもない
が、中で嫌いなのが「下まつげ」へのマスカラ・・・
あれって・・・エロくてグロい・・・結果キモイ
嫌われそうな事を書いてしまったが、言い当たる読者はないでしょう
キショイに思いつく写真・・・パクパクパクリ!

キショイーⅡは「おかまonパレード!」
それもテレビの画面の中・・・アッチを見てもコッチを見ても(chです)
それも厚かましいを超えた厚顔振舞い。
化石老人にはおぞましいとさえ思える・・・日本も末期症状やな

いまだに許せない「宮内庁ゴヨウタシ」・・・「ご用足し」にしか聞こえない。
「洗ってお召し上がりください」の生食用魚介・・・
砂を吐かないアサリ・・・etc.

「仙人!どうしたんじゃ?つけま女にでも振られたか?
「ま、まさか」・・・ただ・・・少し退屈な秋の宵です
大相撲、また優勝持ってかれたけど、晩飯も美味しかったし仙人の心は穏やかです

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Day.2436 洋松?

2013-09-29 00:21:22 | 民謡夜話
丹波産や京都産の本松茸の味はとうに忘れた
既に幻の味だ

10年位までなら「韓国産」が仙人の舌を満足させてくれた。
今はそれも準幻の味となった・・・
「日本に輸出したらゴッツイ金になるゼイ!」・・・と言ってた輩が
「自分で食べる!」・・・経済力を身に付けたからだ。

そのころ中国産は、中に釘を仕込む手口で目方を稼いで居った
今、中国産が出回るが仙人はゼッタイ買わない。
むしろ色白の「カナダ産」か、今日初めての「アメリカ産」。
食感と香りはほぼ納得出来る。
値段?・・・ご承知のように「お安い
これで二人分には充分である。


何にするかを考えたが・・・「やっぱ天麩羅っしょ!」
野菜天ぷらは得意中の得意だ・・・今日は全卵・・・黄身はカリッと・・・白身はフワッと・・・
全卵はその中間で仕上がる・・・溶き粉に酢は必酢(必須)
左上はニラの茎・・・右はアスパラ・・・中央に満願寺・・・ンで分厚く切ったマツタケ。


鱧か、せめて海老が欲しかったけど備蓄が無かった
まだ残ってるので、明日は「焼き松茸やね」・・・「ワオ!楽しみ!」
普段は「焼きエリンギ」・・・是非お試しを・・・焼くと甘くておいしいよ

斯くして「洋松」ながら秋の味覚の夕餉でアリマシタ・・・とさ
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Day.2435 PCあそび

2013-09-28 01:01:00 | 蘊蓄ちくちく
blog仲間に誇れるほどの数値ではないが、仙人的には新記録の順位
分母は1.933.685・・・前日比403blogプラスだ。
始めたころは100万ちょっとだったと覚えている。
blogのサイトが幾つあるのかは知らないが・・・かなりの人が楽しんだり撤退したり・・・
それでも231訪問程度で4.600位と言うのはドングリの背比べ・・・ナンダネ

fbの数値は知れないようだが、それもまた夥しい事だろうね。
fbが面白いのは、すぐに反応が有ったりする・・・どれ程タッチしているかの証だろう。
ながらスマホが社会問題になる事から見ても知れる。
ながらスマホの内容が何なのかはもちろん知れない

仙人もfbを始めた・・・その事に就いては書いた。
あれって・・・承認し合えば他人のfbに投稿できるんやね?・・・驚いた!
仙人的にはそんな事して欲しくない!・・・「古い奴だとお思いでしょうが!
お節介老人ではあるが、ここんとこは節制しようと思っている。
精々マイfbでUPする。

こんなこと書きながら
「あんたも好きねぇ~」と天の神さんに言われそうな仙人である
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Day.2434 あわめし

2013-09-27 19:29:00 | 男の手料理
男の手料理が続くのはチト面目ないが、月末で民謡関係の話題に乏しいのでR

夕餉に念願の粟飯を炊いた。
面白味を増すためにおにぎりにした。
「ベニショウガでも添えろ!」と言われそうだが、中に「うめぼしオカカ」を入れた。
ご予約様の評価は・・・「珍しいものを!」と、宣うた(のたもうた)。

粟飯と言うのは基本「うるち粟」・・・この際はより美味しい「もち粟」
うるち粟は、粘り気が無く口の中でモゾモゾする・・不味・・・もっと黄色い。
麦飯にしろ粟飯・芋飯にしろ、米の増量材であるには違いない。
今、その味を懐かしむと言うのは「贅沢」以外の何物でもない。
苦労して育ててくれた親には申し訳ないと言って過言ではないが、
時代(ときよ)時節であるのでお許しを願う。

味はほのかに雑穀の香り・・・ご予約様には「そうも感じない」と言う事だった。
精白の技術が当時とは違うのだろうと納得する。
拙者にしても、うるちを食べた後のもちでは無かったので印象は弱い。
これまでにも「キビ」だの「モチキビ」だのも買ってみたが納得できなかった。




民謡に「島原の子守唄」・・・その一節に
*****
芋飯(といもめし)ゃ粟ん飯 芋飯ゃ粟飯 黄金飯(こがねめし)ばよ しょうかいな・・・*****
この歌の時代なら粟飯でご馳走の筈だ・・・

芋飯・・・サツマイモもさる事ながら、里芋を炊きこんだ芋飯も実に美味しい
間もなく小芋の季節・・・是非とも再現してみたい。
古きを懐かしむのは歳の所為もあるが、素朴な味を楽しむのはその所為ばかりではない。
「ニッポンニウマレテヨカッタ!」は、豊かな食材にもアルノデス


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Day.2433 れれれ?

2013-09-26 19:27:27 | 男の手料理
れれれの鬼太郎です
ちょいと置き方を変えてみたら、何だか顔みたいに見えて来た
仙人的に言うとどう見ても「カラス天狗」

貰った栗を焼き栗にして、残りを甘く炊いた・・・敢えて圧力鍋でなく。
圧力鍋で栗を炊いたことは無いが、仕上がりに大凡の想像がつく。
あんこを炊いて・・・どうと言うのではないのだけど、美味しいモナカになった。
一口最中に一粒は大きすぎる。
半分にするのも辛気臭いし・・・「ままよ!」


蓋をすると益々カラス天狗
ンで・・・ギュッと抑えて・・・ふた口でパックン!「ンごンご・・オイフィ~!」
思惑通りGOOな食感・・・
「べちゃよりええね」・・・「べちゃよりええわ!」
「駆けつけ二個や!」・・・「駆けつけ二個やね!
「殆んど栗や!」・・・「殆んど栗やわ!」

「水ぬるむ」は春の季語・・・仙人チで「水ぬるむ」は晩秋の季語なのだ
未だ晩秋と言うには少し間があるが、ボチボチ水が温み始めた。
夏は手の切れる様な冷たさで、冬はお湯のように暖かい。
地下50mからの恵み・・・楽しめるのももう少しだ。

関東沖へ抜けた台風の余波で昨夜来大風・・・
既に数日前から足元で、電気ストーブが赤くともっている。
今年も厳しい冬になるのか・・・冬を厳しく感じる様になったのか・・・
心細いような不思議な気持ちになるのは秋冷の所為に違いない。
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Day.2432 ヘンバーグ?

2013-09-25 20:24:24 | 民謡夜話
ハンバーグに特別な定義があるかと思ったが、取り上げるほどの事は無い。
仙人の周りでは「料理教室」の通われる本格派が多いので近々は面映い・・・
仙人のバヤイは究極の我流である
ただし、味に於いて引けを取るとは思った事もない
が・・・如何にも「プロ」と認識する香辛料などに就いては及びもない。

挽きたての「挽き肉」を召し上がる機会は殆んどないと思う。
ふうわりとしたミンチ・・・格別・別物です。
肉屋に友達がいないと無理・・・
そんなコンナが男の手料理の醍醐味なのである。
さて、今夜のスペシャルは・・・何と呼べばいいのでしょう

海老を美味しく食べたいと思って・・・。
「こんなものは常識じゃ」と言われるかも知れないが・・・ひとくさり。
一口に言えば「海老のハンバーグ?」ってアリ?

インド産ブラックタイガーを12匹ばかり(・・・こだわりがアルノデス)
背ワタをきれいに取ってまな板の上で粗微塵にトントントン!
生食用のホタテを6個ばかりトトトントントン!
玉子1個・・・片栗粉、メリケン粉少々、パン粉で繋ぐ・・・塩胡椒は言うまでもない。
広げたパン粉の上に転がし・・・分厚く・・・弱火でじっくり。

仙人のバヤイ、ソースはソース・・・ウスターとトンカツとマヨ&ケチャ&胡椒。
食べる前にレンジでチン・・・3分。
これは温めると同時に分厚い食材に完全に火を通す意味合いが強い。
ご予約さんの「オイヒイネ!」の評価は言うまでもない

男の手料理・・・初期にはレシピを書いて居ったが、今はもうしない。
日々の食材・・・日々の思い付き・・・レシピは経験と言う言葉に変わって「臨機応変」
貧しくも楽しい夕餉が少しでも長く続くことを只管願う老宅でアリマス。


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Day.2431 さばかん

2013-09-24 17:13:00 | 男の手料理
男の手料理・・・と言うにはおこがましいが・・・缶を開けて皿にのせたら料理とも言える
fbと話が連動する・・・が、アチラは見出し程度「友達」も今のところはblogと同じメンバー

鯖缶に就いては何度も書いているが、これは若狭の美味しい奴だ。
缶詰は皆一様の味で、非常食以外の何物でもないが鯖缶に就いては別格だと思っている。
時にマヨネーズだったり練り辛子だったりでアクセントをつける。

喉元過ぎればナンチャララ・・・災害時の非常食は常備されてますか?
正にのど元過ぎればで、お水をタンクに入れたり少しの準備はしてみたものの・・・
お水を入れ替えたり・・・面倒で・・・

大地震は必ず来る・・・電気対策・・・お水対策・・・加熱不要食品・・・おやつ
などなど・・・備えあればナンチャラなのですが・・・なかなか
コレも非常食の意識下に無く、酒の肴にしてしまった

せめて30分前に正確な予報が出ないもんかね?・・・チト贅沢やな・・・ホナ5分前!
笑い事じゃない・・・身内知り合いにこの度の豪雨罹災は無かったが、洪水でさえ命を落とす。
グラッ!と来てそれっきりと言うのだから、カミナリ・火事・オヤジを差し置いて怖い。
むかしの人は良く言ったものだ。
鯖缶・・・また非常食に・・・買っとこ
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Day.2430 お彼岸

2013-09-23 15:47:00 | 民謡夜話
お彼岸と撥とは何の関係もアリマセン
こんなにきれいな野草があるモンだ・・・と思うが、この花、好き嫌いも多い。
仙人的に言えば、この色以外の彼岸花はスキクナイ。
曼殊沙華と言う名前にふさわしいのは、この赤だと思い込んでいる。
お彼岸の今日、庭は曼殊沙華の花盛りである。




さて、撥の話題は常の事だが、今日は撥ケースの中身・・・
替えの駒とか糸とかも入れる。
仙人の場合、必ず爪切りが入っている。
三味線に限らず、楽器を弾くに爪の長さは重要である。

不健康な爪だが、もうボチボチ切りごろ?
「チーン!」と澄んだ音も爪からではなく、この指先から出る。
演奏の頻度が多ければいっそう音色が冴えると言うものだ
地唄の世界では若干爪を伸ばして糸道と言う溝をヤスリで入れるそうだ。
「お爪拝見!」と願った事が無いので未知の世界である。

徒然に地唄の演奏法なるものを検索してみた。
*****
せっかくでしたら、平素からのお爪のお手入れも大切ですね。
お爪は三本とも、なるべく真っ直ぐ一直線になるよう
短く切り揃えておくように心がけましょう。

若い頃は、左手の爪はなるべく湿らせないように、
などと気を使っていたりしたものでございますが、
昨今は指先が具合よく硬くなって、特に気をつけていなくても平気になりました。
但し、たくさんお練習をする時には、お爪を減らしてしまわないよう、
繭を切ったものをセロテープで指先に貼ってお稽古を致します。

絃を押さえる場所を糸道(いとみち)と申しますが、
基本的には、どの指もお爪の真中で押さえます。
ひとさし指だけは、いくらか親指よりかもしれません。
素晴らしいハジキの音の為に、もう少し親指側に、
ここはという時にだけにしか使わない
とっておきの糸道を用意しておかれればさらに申し分ないといえるでしょう。
*****・・・だと
この中で爪を湿らさないように・・・と言うくだり、左手を上げて風呂に入った覚えが確かにあった
 
検索ついでに見つけた写真・・・「へぇ~コンナ指擦りなんや!」
他所の世界の事とは言え不明に冷や汗

爪はやすりが入ってそうだ。

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Day.2429 斯くあるべき

2013-09-22 16:36:36 | 民謡夜話
○ちゃんの40周年記念大会のリハに行って来た。
高齢の会主と若き二代目夫婦からなる立派な会だ。
会主夫妻と息子夫妻で民謡を楽しんで居るほほえましい家族と言える。
その○ちゃんも若いとは言いながら・・・「年金をもらってる」お年頃だ
会主の夫は数年前に鬼籍の人となられたので、今は親子3人と言う事になる。

ことほど左様に会主会員共々高齢化は否めないが、とことん楽しめる趣味であるには違いない。
沢山の会員が一堂に会し、嬉々として唄い弾く様子は羨ましく思えた。
仙人の会は精鋭5名+1名・・・一人若い衆が増えて7名・・・準会員が4~5名と言うところか。
何につけても一人も欠かせない貴重なお弟子たちである。
幸い気の若い老人二人と仙人より若い人たちなので数年はダイジョブそうだ
(気の若い二人にはナイショ

何はともあれ、近年益々民謡の魅力に取り付かれた仙人・・・明けても暮れても・・・
近々は「篠山の民謡」「隠岐の民謡」と、西の民謡に重心が掛かる。
土台、関西人が東北の民謡を唄うには無理がある・・・
無理を承知で唄うのは「趣味だから」である。
ンで・・・いっその事「西の民謡」・・・矢張りしっくりくると言うか無理が少ない。
おさらいにおいでの方はどんなリクエストをなさってもカマワナイのですよ

10月になるとまた少し忙しいかな?
6日○ちゃん会・・・20日梅若会・・・27日和歌山県民連(理事長体調不良に就き代役)。
忙しいったって高々の事だ・・・丁度良い仕事量とも言える。
非日常な他府県での審査などはとても良い刺激になる。

リハは当然大阪市内だったが、日中でも随分凌ぎよくなったね。
暑さ寒さもナンチャララ・・・明日はお彼岸だ。
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Day.2428 きのこ物語

2013-09-21 00:18:00 | いなか暮らし
きのこ物語とは大仰だが・・・妻が藪からシメジを採って来た。
ほんの一株だけど・・・。
菌性だけにどこにでも出る・・・例えば車の進入路とか・・・。
椎茸の時季が何時なのかは知らないが、十数年楽しんだ原木も今は既に廃木となった。
藪には得体の知れないモノも含めいろんなきのこが出る。
コヤツは紛れもない者と信じ味噌汁の具とした・・・美味かった
力強いシャリ感は天然ならではと思われる。



これは椚(くぬぎ)の切り株に・・・ン~~~と前の写真だ。
た~~~くさん収穫したが数年で原木はフカフカボロボロに・・・
あ、これの安全性っちゅうか真贋にはついては今は亡きI君のおじいちゃんにおしえて貰いました
「笑いが止まらん!」と言う事にでもなったら大変だから



事のついでと言っちゃ~ナンですが・・・仙人流煮しめ。
干ししいたけは美味しいね・・・それと主役は干し筍・・・丸揚げ豆腐と煮る。
これは四月に帰郷した際に買って帰った・・・多分真竹・・・孟宗ではない。
二日ばかり水で戻した・・・良い食感でご予約さんも「オイヒイ~~!」

「チンしよか?」
「アカンアカン!、煮しめは冷めてこその味や!」・・・仙人の味覚でR
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Day.2427 FB考

2013-09-20 17:04:00 | 男の手料理
FBにちょっかいを出して数日・・・何とも言えないが・・・何とも言えない
仙人は「梅若長文」と仇名された位だから基本「blog派」である・・・実感もする

見ていると、blogからFBに移行する人は可成り多そうだ。
近況報告なり覗き見ならFBでも十分だとも言える・・・それに加えてメッセージの交換とか・・・。
やってみた上で、blog人とFB人に別れるように思われる。
「それがどうしたっちゅうねん!
「どうっちゅうことオマヘン!
PCとipadの関わりに似てるかも知れない・・・都合の良い方でエエンチャウ?
blog更新が無いなぁ~・・と思ってFBを探ると「有った!」と言う例は多い。

因みに仙人のFB・・・キーは「Ai Kano」・・・最初の登録でウッカリ!
本名でないといけないらしいが、変更の方法は無いのかね?
内容は当blogの見出し程度です。
さて、写真は焼き栗・・・なぁ~~~ンデか?・・・↑「団栗=どんぐり=の背競べ」ってか





秋の味覚の雄・・・栗を貰った。
皆さんはどう食されますか?・・・美味しくとも栗ほど面倒な食材はない。
仙人・・・取り敢えずっちゅうか・・・焼き栗。
硬い皮を指が引きつる思いで剥いて・・・先ずレンジでチン!
渋皮なりに*てっきゅうの上に・・・これ位焼くと渋皮がハラハラと落ちる。
食べる時に塩を付けるのが「通」

ンで・・・知らないっしょ?「てっきゅう」・・・仙人も60年ぶりに口にした
*****てっきゅう
「鉄弓」「鉄橋」とも書く。
火の上にかけ渡して魚などをあぶるのに用いる細い鉄の棒。
または細い鉄線を格子状に編んだもの・・・鉄架・てっきょう。
*****
仙人、肥後弁は全て漢字もしくは標準語に直せると豪語するが、これもいい例である。
証明されると何となく嬉しい仙人である

そんな秋の夜「粟飯」を炊いた・・・「栗飯」ではアリマセン
量の配分を良く知らなかったのでイマイチ・・・次の機会に上手く炊いてUPしましょう。
長い間探した「もち粟」をやっと見つけたのデス
そんな訳で今日も平和な一日でアリマシタ・・・とさ







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Day.2426 食卓の満月

2013-09-19 23:23:00 | 男の手料理
今夜は正真正銘の十五夜だと!・・・詳しく報道してたけど・・・
今夜は日本中のblogで話題持ち切りだろう・・・天邪鬼な仙人はスルーするとしよう。

ンで・・・満月みたいなお豆腐・・・今日の写真ではアリマセン
仙人の知る限り「イッチャンオイシイ」豆腐である。
仲間と言うか友達と言うか・・・八尾で作っている。
その男・・・言うまでもなく出身地は石川県だ。

豆腐の原料・・・大豆は高騰している様だからタイヘン・・・
怪しげな交配種もあると言うじゃアリマセンカ
食材にこだわる仙人としては「何とか国産大豆で!」を願うのだ。
その供給率は間違いなく低いはずである。

「美味しいねぇ~~~~~いつも!」
「美味しいやろ
「こんなにおいしい豆腐造るの大変やね!」
「ンなもん簡単や・・・豆さえ良かったらエエ!」
「・・・そっか

事もなげに言うのは徹しきった人・・・「鉄人」ならぬ「徹人」ならではである。
彼の豆腐は「北海道産大豆」・・・自慢にもしないが「喰えば分かる」
豆腐の美味しい食べ方№1は冷奴・・・先ずはそのまんま・・・半分以降は生醤油。
ネギだ生姜だ花カツヲだと乗せなければ美味くない豆腐とは一線を画する。
これからは湯豆腐が良い・・・お気に入りのポン酢で・・「ク~~ッ!たまらんね
若いころなら冷奴や湯豆腐なんぞは「喰いもんじゃねぇ~!と思ったが
歳の所為かね・・・これがあったら何も要らん!(とまでは言えないが

いつか「尺八の徹人」の話もしたいもんだ

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Day.2425 さんま苦いか・・・

2013-09-18 01:30:00 | 男の手料理
*****秋刀魚の歌
あはれ秋風よ 情あらば伝えてよ ・・・男ありて
今日の夕餉にひとり さんまを食らいて思いにふける・・・と。
*****

海水の温度が1℃上がると・・・既にタイヘンナコトニなっています。
サワラが北の海で獲れて「これなんじゃ?・・・どうやって喰うダ?」
瀬戸内海に赤や青のサカナはまだ来てませんか?
茅渟の海(ちぬのうみ)と言われた瀬戸内海から鯛や蛸が居なくなったら事でっせ
ここ数年和歌山のおっちゃんも「釣れん!」と言うて居る。
近海でサンマが獲れんので遠くへ行く・・・勢い高値となる。
1尾100円を切るのは先の事としても、大衆魚のラベルは張替となるかも知れない。
鯵鯖が既にそうであるように。
こんな事はエライサンが考え対処すべき事とは思うが、願う気持ちは我々にある。

サンマは頭としっぽ以外はきれいに頂く・・・だから最初から切り離す。
紛れもなく美味しいのは「にがいか」の部分だ・・・レバーの味に似て美味。
仙人の食べたサンマはまっすぐな一本の骨だけが残る
小骨?・・・そんなものは無視!・・・と言うより味の内。

ンでサンマは特に新鮮なものを選ぶ。
くたびれて「見切り品」となったモノはイケナイ。
このサンマは刺身でも行けます・・・と、折り紙が付いておった。
料理をしなかった頃でもサンマは自分で焼いた。
腹に納得出来る焼きを入れたいからだ。
妻は「どうぞ」と腹の部分を呉れる。
腹だけではいけないが、上半身を2尾分と言うのも良いアイデアだ・・・今度そう言ってみよう。
案外賛成かも知れない

炭火で焼いたの食べたいねぇ・・・でもサンマ2尾の為に炭を熾したりも・・・
心豊かな人ならそうしてるかもシンナイネ
カンテキが普通であった時代には今より美味しいサンマを食べていたことになる。
大根おろしも酢橘も良いが・・・塩だけの「モロさんま!」の味が好きな仙人である。

青背の魚を沢山食べましょう・・・オイルソテーも良いし煮つけも捨てがたい。
刺身はね流石に・・・お寿司屋でなら安心して食べられそうかも。
また色々食材の美味しい嫌な季節がやってくる。

明日は中秋の名月だ・・・きっといいお天気でしょう。


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Day.2424 アメニモマケズ

2013-09-17 20:28:28 | 蘊蓄ちくちく
アメニモマケズ カゼニモマケズ・・・キッチリ笑ってくれましたよ彼岸花。
久方の豪雨・・・近隣では阪大病院手前付近で土砂崩れを起こした模様。
明日は病院だが、すでに開通しているものと信じる。
万博公園周回を経て、新御堂・中国道・近畿道へ通じる謂わば幹線だから・・・。

さてその土砂崩れ・・・池田方面から右折で入った途端
「阪大手前で通行止めです!」
「ンならもっと早う言えや!」←結構ガラ悪い
見るともう車の列は峠まで・・・微動だにしない・・・眼の先の脇道にも入れない。
「えらいこっちゃ!お稽古に送れる」・・・咄嗟の判断で大ばくちに賭ける。

丁度横のBIGな飯屋の駐車場へ尻を振って(車です歩道を走破!
その距離10数m・・・パトカーに見つかれば最低ン万円の罰金と点数をかなり!
冷や汗とともに走破したが、幸運にもセーフ・・・他の車の視線も気にする余裕なし
(良い子の皆さんは真似してはナリマセンよ


出がけに撮った・・・ちょいと風が吹くと木の葉はこの通り・・・てか・・・ヤッパ多い。
帰って見るときれいに掃かれて居った・・・妻が大汗を掻いたことだろう
そうそう・・・日曜日の大雨・・・月曜の朝はからりと晴れ上がって嘘のように心地よかった。
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Day.2423 仙人の日

2013-09-16 10:30:00 | 蘊蓄ちくちく
「敬老の日やで」・・・「・・・・・」
昨日の会話だ
祝日も非固定制なのでその意味も薄まろうと言うものだ・・・どこまでもこじつけだが
他家はともかく、我が家に於いてはその類の軽薄な記念日には無頓着である。
前文全文を集約するとやや僻み(ひがみ)っぽい所は窺える

さて、どうと言う事もなく過ぎそうな敬老の日、テレビでは全国的な雨の被害を報じている。
幸いと言っては相済まんが、仙人宅に特段の被害は無かった。
すぐ隣の豊能郡余野町には非難勧告が出た模様・・・降りる道に土砂崩れでもなければ良いが。

翁の面・・・「良い顔してますねぇ~」・・・ナンチャラ鑑定団みたいだが
皆がこうは行かなくとも、心豊かで柔和な老人は好ましい。
人みな、老いたればこうなるべき・・・否、こうありたいと願う筈である。
「否否、それは甘いゼヨ!」と言う向きもあろう





ちょっとオソロシゲなのが「老女」の面。
説明によると、絵にも描けない絶世の美女の「老いてもなお・・・」
仙人には「なれの果て・・・」としか見えないが、これが先人の言う美なのだろう

女性読者にはこれから先はスルーして頂こうかな
鳥・獣にかかわらず、生き物すべからく♂の方が美しいのはご承知の通りだ。
ただし・・・ニンゲンに限って言うと・・・
そりゃ美しいよね・・・若い女子・・・卵に目鼻と言う位だから・・・(玉子もいろいろだけど

美しさを保つために・・・基礎工事・・・中塗り・・・本塗り・・・磨き?
大変な努力をして我々男子の目を楽しませて下さるノデアル
ンで・・・「スッピンじゃいや!」と言う言葉が生まれたのかな?
昔むかしそのムカシはお化粧は男性のモノだったんだよね
いつの間にかお株を取られたが、何も仙人がお化粧したいと言う話ではない。

「何が言いたいンジョ!
「ハイハイ!これは天の神様・・・男子はね、死ぬまでスッピンで・・・止めとこ
地球滅亡期には♀が支配すると言う話だから、此処はひとつナカッタコトニ

今日も只管(ひたすら)何事もなく無事安泰を願う「軽老の日」のつぶやきでアリマシタ


せめてこんな笑顔で・・・あと5年
冒頭の翁に似てるっしょ!

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