民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

Vol. 369 車の還暦?

2008-01-31 23:55:38 | Weblog
人間の還暦は言わずと知れた60歳である。
車の還暦??・・写真でお目に掛けるは100,000㌔である。
100,000㌔ジャストを狙っていたがうっかりチョイオーバーしてしまった。
チョット残念であるが・・マーしかたがない。

地球をまーるく回って2周余りである。よく走ったものだ・・平成6年2月14日の登録・・あと2週間で14年乗る事になる。
ところが「☆お気に入り」のこの車、いまだガタともピシとも言わないのだ。誠に頑強な車である。いつもの夢だが拙者が益々年老いて、愛車も益々年老いていつまでもこの車に乗れたら良いな・・と思うのでアリマス。

「雨に打たせず 風にも当てず 育て上げたる ひとつばな(花)」・・津軽アイヤ節より。

雨に打たせず風にも当てず・・とは行かないが雨ざらしにした事は余りない。旅先で仕方なくというのは有るには有る・・修理屋に「預ける」のが一番イヤな拙者なのレス。何でも気に入ったものはひどく大切にするへき(癖)なのレス。

どの車も卵型「モノコックボディー」になって来た。平たくて角ばった拙者の「ベッピンさん」が「珍しいね!!」と言われる日を楽しみにしているのレス。
いたずらされるのには閉口する。釘かキーでボディーに傷をつける。一番ひどかったのは「幌」を「バーーン」と叩かれて支柱と言うか梁と言うか・・金属が曲がっていた時だ。誰も見ていない時にやる一番「陰湿」な悪戯である。

拙者スピード狂ではなかったがよく捕まった・・若い頃である・・今はもう「しんきくさい」位に走っている・・・歳の所為だ。話変わるが・・。

ドイツには「アウトバーン」と言うスピード無制限の道路があるそうな。このタコメーター=tacho-meter=エンジン回転数などの計器・・実に面白い。信じられない位の事が書き込んである。
先ず時計の12時の方向=真上・・が140㌔・・Ⅰ=ローで70k/hまで引っ張っても良いという表示だ・・女性読者には面白くないかな?・・Ⅱ=セコンドで110k/h・・Ⅲ=サードで180k/hまでOKと言うことだ。それ以上はイケマセン・・D=ドライヴで走ってください・・。メーターのエンドが260㌔。
昔の友人がサーキット場で自前のポルシェを駆って「チビリソウヤッタ」と言うのが時速260㌔である。

冗談じゃない・・拙者一人で乗って160k/hが最高の記憶。ソコまで来ると道が細く見えてとてもじゃないがそれ以上は無理・・同乗者が居ればそんな事はしない。それでも九州まで走るとスピード感が変わりうっかりすると140位にはなる・・ただし夜間走行でないと・・怖いものが居る。

そうか14年で100,000㌔と成れば70歳まで乗っても135,000㌔か?・・チョット待てよ・・国産車では100,000㌔でメーターが「0」に成るはずや・・流石にこの手の車は一桁多いのかな?・・いま気が付いた・・それで「還暦」と言ったのだ・・ゼロになると思ったので。・・明日誰かの車見てみよう。

まぎれも無いのはお国柄である。良いものを長く使う文化と、使い捨ての文化・・または消費者が踊らされた文化の差が「ここにも」見える。
コメント (2)

Vol. 368 怖ぁ~~~! 文明の利器も原始燃料も 

2008-01-30 20:52:06 | Weblog
文明の利器・・と言うタイトルに「薪」・・コレはナンデスカ?。

昨夜の事である。PCのワードからFAXを送る・・Dr.Kに教わって便利に活用している。相手器機が高性能なものであると「サッ」と受け取ってくれる。家庭用の切り替え式だと先ず家人が電話に出る。怖いのはそこら辺だ。

夜中の11:30ごろ・・世間では夜中・・文書を贈るためにFAXをクリック。
その瞬間・・前回使って送り切ってなかった資料とあて先が器機に残っていたらしく、立ち上がると同時に「残務処理」を勝手に始めた。しまった・・今送ろうとする相手先は時間に関係ないので始めたのだが、未処理で勝手に動き出したあて先はもう寝ている時間や。

「ストップ」を懸命にクリックする。×マークもクリックするが止まらない。数秒後に先ず奥さんの声・・「もしもし もしもし」・・もう既に眠むた声である。続いてだんな(友人)の声。・・「もしもし!もしもし!」コッチも慌てて「もしもし!」・・せめてお詫びを言わねば・・伝わらない・・。やっと切れた・・つまりOFFできた。・・「ピーヒョロロ!」までは行ってなかったから大丈夫かな?・・若し少しでも印字されたら・・先ず最初の一行に拙者の情報が・・。

悪い事をしたけど今度逢った時にお詫びをするとしよう。
慌てて決定のキーを押すのはいけないね・・「冷や汗/あぶら汗」がドッと出たような気がした。

ブログ記事だが、面白くて楽しいのは中々出てこない。・・あっても話が伸びない。どうしても「ブツクサ」の方が多くなる。それとなにやら「65」に成ってから話が急にオジン臭くなったようで気が引けている。この際自分なりに背筋を伸ばそう・・と思うが・・冬の所為かな・・また楽しいネタも探しましょう。

文明の利器は今の話である・・一つ間違うとコワイ。メールも相手を間違えて送ったりすると取り返せない。マ、メールには限らないが・・。
写真は「薪」である。・・「コーナン」当地ではこの屋号のストアーが多い。万屋大店舗である。
何に使うと言っても野外料理か何かだろうね。炭よりまだワイルドである。直径30cm程に束ねた・・およそ10本余りの1束(いっそく)がナナナナ何と・・980円!!。

それはそれで小売の利益を引いて運賃引いて中間マージン引いて行くとお百姓さんに渡る「原価」は??。それ程でなくても売価はこうなるのかな?。概念が邪魔をするね・・こう言う物は。アア驚いた!・・でシャッターが働くのだ。
化石燃料(主に石油/天然ガス)を使い切ってもまさか薪には戻れないよね。何を焚いても温暖化には拘わるし壁紙を貼ったきれいなおうちで煙もくもくと言うわけにも行かないね。

そこでお天道様の光を集めたり、風を集めたり水を燃やしたり・・と言う事に成るね。田舎の人はマシかも。・・おじいちゃんは裏山に柴刈りに、おばあちゃんは川へ洗濯に・・。昔話の世界に戻れる人は良いよね。
田舎なら食料自給率100%も夢じゃない。規制は取り払って貰わねばならんが。
都会で仰山金儲けした人は伝を頼って田舎へ買出しに。上等な着物一枚とわずかな米との対価のようになったらどうします?。

今日の「ブツクサ」はここで幕に致しましょう。
コメント

Vol. 367 携帯電話依存症

2008-01-29 23:14:35 | Weblog
「アブラムシ 手足取ったら 柿の種」・・なんて悪ジャレがあります。
今日の数時間・・正に手も足も・・の思いであった。
携帯電話を忘れて出かけたのです。

若い子に限らず、今時は必需のものである。それに持っている事を知っている人から電話がある訳だから一日掛からなかったら「どうしたの?」と成るだろう。
たまたま往復だけの用事だったので助かったが・・。

「ショルダー型」の時代にまでは及ばないが、電池だけでも「羊羹二切れ」程の厚みがあってスゴク重かった頃からの付き合いである。「持つのも良し悪し?」・・と言う時代だ。そんなに大きなバッテリーなのに8時間が限度だった。「充電の追い足しはいけない」と言うので「電池切れ」をしばしば起した。スペアーの電池も持って歩いた。今の電話は週一ぐらいしか充電しない。しかも驚異の薄さと軽さだ。

依存症と言うのは当たっているかどうかは不明だが「必須」と言うなら異議は無いでしょう。「♪携帯買ったけど 誰からも掛かってこない・・メールも・・」何かそんな歌がカラオケで流行った事もありました・・が。普及率が伸びたのでもうそんな事は無いでしょう??「問題が違う!」・・と天の声。

小商いの時代は正に「必須のもの」で事務員一人に相当する役立ちようだ。
当時頭の番号は「040」だったと思う。それが300㌔ほど離れると「030で再度お呼び出し下さい」・・とモニターの案内が入るのだ・・順序はどちらだったか覚束ない・・。今は全国はおろか国外でも直通で話せると言うからオソロシイ。誠にオソロシイ。

写真の土鍋も同じぐらいの年月を仲良く過ごしてきた。「きれいな鍋ですね・・」最近聞いたのは若い男の子(とは言っても30代後半)。・・「でしょう?」・・。
清水焼で四君子の絵をつけた土鍋にしてはハンパじゃないものだ。30年使えば元も子(?)も取れている。かなりのひびは入っているが捨てがたい・・勿論現役である。

土鍋と言えば信楽でも「セラミック土鍋」を焼いている・・やたら高い・・有名料亭/料理人が特注に来るらしい。一度尋ねたがアレを「木で鼻をくくる」と言うのだろうか・・むかついて帰ってきた。よくむかつくが「訳も無く」ではない。セラミックならひびは入らない・・値打ちは有る。
近頃では「モンゴル相撲/東京場所」にむかついた。チョット前には有名昆布屋で「素人はんに言うてもワカリマヘン」でむかついた・・たかが「真昆布」如きのことを・・である。・・「話、それてないか?」・・「ヘイヘイ」。

携帯の開発はもう充分だから開発してほしいものがある。田舎に年老いた兄姉がいる。不足は無いだろうが退屈に暮らしているかも知れない。耳が遠くなって電話不能の一人もいる。「電話機位」のね・・「メール送受信器機」・・名付けて「元気してる?君」・・大きな字で・・読んだらひらがなだけで返信・・親と離れている人や・・イッパイ居ると思うよ・・「便利だろうな」と思う人・・。

作るとなると「あれもコレも」とやたら機能を盛り込む・・また老人には使いこなせない様なものに成ってしまうかも・・ね。「シンプルライフ」のように「シンプル器機」も良いのにね。

今夜もあれこれ愚痴を並べて、それでも「シンプルな一日」を平和に過ごせた拙者でアリマシタ。
コメント

Vol. 366 「三無」 ふくろうの雪帽子

2008-01-29 10:04:08 | Weblog
何となく可愛いじゃア~リマセンカ?。
お地蔵様の片えくぼもご覧に入れたが今日はふくろうでアリマス。大きな椿はコレでも薮椿なのレス。みんな拙者と共に暮らし大きくなってきた。
帽子の雪に限って言えば「昨日ならもう少し大きな帽子を被っていたのレスが・・。
フクロウ君は小豆島からやって来た。生まれは中国だと思う。何市かは知らない。
失礼、やって来たのではなく「連れてきた」が正しい。

薮椿。驚くほど刈り込むのレス。夏になると見事なほどに剪定する。その所為かあらぬか近頃では花の色が薄くなってきた。「やぶつ」と言われる薮椿は一重で小ぶりで真紅なのレス・・本来。・・近頃はオレンジ色の花を咲かせる。一重には変わりない。

昨夜は、友人と言って良いかどうか立派な「動物メディカルセンター」院長の還暦前祝いパーティーであった・・流石のにぎわいであった。昨夜のうちにブログを開かれた方には誠に申し訳なかったがかなり「ネブー」状態でありました。細いグラスに発泡酒をイッパイ。白ワインが軽く3~4杯・・あと赤ワインを2~3杯・・。

とてもよい気分でよく回ってしまった。帰り着くとパソコンの前で「コックリ病」。仕方なく書き込みを遅らせた・・2周年初日だと言うのに。

「三無」に至るにはコメントを開いて頂くと良く解ります。よく聞く言葉で皆さん既にご承知の事ですが・・
①無理なく ②無駄なく ③むら無く・・の「三無」です。この三つを大切にして行けば・・行ければ・・穏やかな暮らしが出来るでしょう。その思いが昔よりやや近づいて来たかな・・と思う今日この頃でアリマス。

もう一月も終わりだ。今年は珍しく雪が多い。もう10日近くも溶けない雪は「根雪」状態になっている。こうなると少々の雨では溶けてくれないのレス。今年のような見事なつららも久しぶりであった。

「♪は~るよこい」・・「♪は~やくこい」・・の思いです。
コメント (2)

Vol. 365 ♪パパ~ン パパカ パンパカパ~ン 

2008-01-27 22:00:03 | Weblog
「拙者殿 おめでとう御座る」「拙者殿 よう頑張りましたね・・ウルウル」
そんな声を期待する拙者であります。去年の明日?・・隠岐三味線ブログに影響されて一念発起・・その時はそうでも無かったが、やり出すと止まらないのが「午どしB型」の拙者の悪癖である・・。博打やパチンコをしないのは強い自制からである・・と言うより根っから好きくないので幸いだった・・が。その癖(へき)がこのブログにも出てくるのレス。

先ほどまで別の記事を書いていた。大方終わる頃にカーソルが固まった。書き込みその他は出来るのにカーソルによる作業の指示が出来ないのだ「くっそ~~!」と思ったがどうにも成らない。例によって「強制OFF」である。

「エッ?」と思ってカレンダーを再確認・・今日がその日や・・天の神さんが「お前もっとほかに書くこと有るやろ?」・・と神通力でカーソルを固めたに違いない。いつもお小言の天の神さんやけど今日は「ほんまオオキニ」と言いたい。

それにしてもウンザリした経験は何度か有る。・・正に指が走って折角の記事を飛ばしてしまう・・コレが又、書き直しぐらいつまらなくてくだらない作業はない。いっそ別の記事ならサラサラと出てきて楽しい・・のレス。
表の作成や長い文章は途中でファイルにバックアップのカタチを取る。ブログでは一旦投稿して再度記事の書き込みを加える事になるだろうがそれも大げさで普段はしない。・・「超ネブー(眠い)」の時には使うけどね・・。

365日であるが記事はAだったりBだったりバーゲンであったりでその数を遥かに上回っているはずだ。当初色々書いてくれたコメントさんもいつの間にか音沙汰がない・・ここで既に徒然日記の域を超えた感情に陥っている拙者に気付く・・反省。

もう何年も書いているような気がする。こうして見ると一年も長いのかな?と思う。書くのは何でもないが時間の制約を感じる時と旅先からの携帯での書き込みにはチト辛い物を感じる。携帯から送る100文字には「隔靴掻痒」の感を禁じえない所だ。部外者にも解り易い説明を・・と思う気持ちがくどさに成っていないか・・反省は色々有るのレス・・これでも・・。

写真の日章旗・・先ほどまで動いていたがシンドイのか今は止まってしまった。投稿したあとが気になる・・頼むよ動いてや・・。
拙者のPCのお師匠様「Dr.K」に送って貰って大切にしまって置いた「動画」である。もうかれこれ7年にもなろうか・・。
このような物をどうダウンロードすれば良いのか・・までには到達していない。

拙者の「徒然日記」・・もう少し続くと思います。どうかお付き合いの程宜しくお願いいたします。相手が見えない分アクセス数を励みにするのレス。日記とは言え誰かに語りかけているのレス。毎日こうやって書き込みが出来るのも幸せのうちなんだと思っているのレス。

一年間のお付き合いに感謝して、明日からまた新しい気持ちで書き続けます。
コメント (6)

Vol.364 どろなわ=泥縄

2008-01-26 20:17:40 | Weblog
泥縄(どろなわ)・・パッと読んで理解できるのはンーーーー??ヤッパ60歳以上か・・。

決断が鈍る年齢と書いた。スタッドレスタイヤを今期で履き潰して次のシーズンに新しくしようと思っていた。それならサッサと換えれば雪に降り込められる事も無かったのだ。今日タイヤ交換に行っている・・もうすぐ立春だと言うのに。

泥棒を捕まえてから縄を綯う(なう)・・この漢字は使った事が無いが変換で簡単に出てくる。ワード機器を使うようになってからやたら難しい字に出会うように思う。
拙者はコレなら他人が書いても拙者自身が読める・・事を漢字の限定としている。
ここでの「綯う」の漢字は知らないが使ってみた。今までは知らなかったが今度どこかで出てきても読める「カモ」知れない・・と思ったからだ。

それより何より「綯う=なう」と言う言葉自体が死語になって来た今日この頃である。「こより」なども今の生活環境では使うに使いようがない。数え上げればキリがない。

写真はサウナ用のサーモメーターだ。温度計の0度以下がない代わりに120度まで目盛りがある。湿度は100%・・まで。
拙者の家であればこの温度計は室外では使い物にならない。・・何故なら昨日の「つらら」・・外気温は-5度であったのだ・・ソコへ風が来る。裏の物入れから持ってきたときの写真だから湿度は凄い。気温-5度で湿度95%・・コレは「身を切るような」寒さを示す。

もう昔話ばっかりだがある時友人の「ケーキ屋の大将」と北京へ行った。極寒の2月である。料金はメチャンコ安かった。それもその筈である・・現地の気温-12~15度・・行く方がどうかしている・・空港のカウンターに集まったのは拙者等二人きりであった。三日間朝から晩までタクシーが付いてくれた。待遇は経験のない快適さだった。「チョットトイレ」・・「ハオハオ」・・そう言ったかどうか知らないがタクシーでピューーッ・・天安門広場を歩いてのトイレ探しは一苦労だと思ったから・・それほど広い。因みに現地では「pekin」と書いてない「bejin」である。

「それで・・何の話?」・・天の声である。・・「そこでんねん」
気温は成るほど低かったが風が無い限り寒いとは思わなかった・・詰まりは湿度である。大陸の乾燥した空気では「痛い」とは思っても「寒い」とは感じないのだ。
ただし着込んでいれば・・の話。水なら瞬間に凍る・・それでケーキ屋の大将、スッテンコロリンでカメラを壊した・・。「行かへん」言うてるのに無理やり動物園に行ったからだ・・その頃はパンダまだ珍しかった。

ブログを書いている今、タイヤを換えた車が届いた。「泥縄ない」に今日積雪が無くて良かった。
夕方アトリエに入ったとき湿度75%室温0度・・コレが0度なのかマイナスに行けなかっただけなのか・・解らないがやたら寒い部屋である・・夏用やもんね・・本来・・。

コメント

Vol. 363 つらら・・氷柱

2008-01-25 15:40:01 | Weblog
「我がものと 思えば軽ろし かさの雪」・・古川柳より。
この地から5㌔も下ればすでに別世界である。・・結局今日は雪に降り込められた。

かさは・・傘と笠があるが軽いの反語で重いとなれば「傘」であろう。
四駆で「融雪剤」を取りに行く・・貰って差し支えない状態でおいてある。
「ヨッコラショ」・・25㌔と書いてあった。川柳の通りである・・必要に駆られ積み込むにはさほど重たくなかったが、帰ってきてイザ降ろす段になるとやたら重い。・・ノダ。

歯医者の予約も昨日のうちに断った。明日タイヤ交換のために車を取りに来る・・どうでも今日中に除雪せねば・・ありがたい事に寒い所為で雪が軽い。これがジットリした雪だと手ごわいのだ。・・何とかなった。・・気になっていたので9時から始めた。

久しぶりに「つらら」を見た。子供の頃には谷川の飛沫の落ちる所でポッキン
と・・カリカリ・・寒い中で美味しい物ではないが季節をかじるのは楽しかった・・当然もっと透明だった。「♪つうらぁら~ つうらぁらぁら~と・・ア、アレは、う~らぁらぁ~やったか?」・・「・・・」
流石にこの氷柱をかじる気にはなれなかった。

さて「傘の雪」・・である。
二段ハジキの渋蛇の目・・大石内蔵助・・浪曲・南部坂雪の別れ・・で出てくる。
洋傘=コウモリ=には一つしか無いが蛇の目傘=和傘=にあるのが二段ハジキ。パッと開いて普通だが風による横殴りの雨にはもう一段下のハジキを使う。コレが中々のスグレモノなのレス。日本人の知恵には効率効果+風情がある。今度和傘を見るとき気をつけて見て。60歳未満だと知らない人が多いだろうと思う。安物には一つしか付いてないかも。

「♪雪は降る降る 足駄はうずむ 二段ハジキの渋蛇の目 
       寺坂続けと ヨイショコショー 南部坂の内蔵助~~」
滋賀県民謡「淡海節」の一節である。書いてしまえばこんな物だが節が付くと素晴らしい民謡である。いつか同窓会で・・。(同窓会は難しいだろうね。コメントでも恥ずかしい方たちばかりである・・から)

2月4日が立春・・このまま春が来て欲しいね・・正直な気持ちとしては・・。
「なかなか・・お水取りは随分先やで・・それまで春は来ン」・・と天の神さん。

コメント

Vol. 362 コレは何でしょうシリーズ 

2008-01-24 20:47:26 | Weblog
コレは三味線に関係アリマセン。幅10㎝ほどの鉱物です。

光り物を写真に撮るのは大変難しい。設備の無い素人だからです。キラキラ光るんです・・コレも・。カメラを覗いて写せば光とのかかわりを持てるのだが今時のデジカメ・・映像の窓を見て写す・中々上手く反射光と巡り合えないのだ。

宝石は知らない世界だが石の中の成分に驚異の圧力/または熱が加わって・・それも恐ろしい時間を経て形成される物の様だ・・(この辺で元宝石やさん・・コメント欲しいね)。

名前は「砂漠のばら」です。砂の成分(石英)からガラスが作られるのはご承知の通り。ガラスは簡単にできるから宝石のようには価値も上がらない。希少極美との価値関係だ。
果たしてどんな条件で出来るのかは勿論知らないが、砂漠のアノ熱砂の中で自然に出来る物らしい。美しくもあり摩訶不思議な結晶の形を見せてくれる。
どちらかと言えば色的にも水晶を超えない所か・・。だがカタチの不思議さは水晶の比ではない。・・ま、水晶も色々・・五角柱で先が尖っているのも見事と言えば見事だ。

この砂漠のばらは20年も昔に或る人から頂いた物・・いかほどの物かは知らない。
世の中には色々あるもんだな・・と思う。人工でない物に不思議を感じる。
琥珀の中に昆虫が閉じ込められたり、貝殻を持たぬニシンまでもが化石になったりするのを見ると、その瞬間の時間の流れが益々不思議に思えてくる。

時間と言えば・・である。今日は木曜日で書き込みの遅くなる日であるが・・実は夜のお教室を休んだのレス・・サボリではアリマセン。朝の出がけから雪で里でも終日雪が舞っていた。日暮れと共に帰路が心配になり夜のお稽古を先送りにして帰ってきたのレス。家に近づくに連れ、フロントガラスに迫る雪の舞はそれは見事に美しかったが道路が気になる。車のことが無ければ雪はとても美しい風物である。更に悪い事に今期はタイヤの雪対策がなされてなかったのレス・・スタッドレスタイヤ・・への交換。結果を言うとギリギリ滑り込みである。夜更けともなれば状況は変わっていたに違いない。先ずは目出度し・・であった。

決断が優柔不断・・になってくる・・だんだん。・・どうせする事を「よっしゃ」と決断できないのだ・・後悔しきり・・である。「何が??」・・「いえいえ特段の事ではアリマセン・・タイヤの事を含めすべてにおいて」・・レス。

***昨夜のブログをAM2:00までに読まれた方にお詫びをもぉうしまする。実はブログ一周年を記念して同窓会をしましょうか?・・と一旦流したのですが、大切な用事を一件忘れており中止を余儀なくされました。また、良い機会に***
コメント

Vol. 361 またまたコレはな~に?

2008-01-23 22:08:31 | Weblog
三味線と言う楽器・・4~500年前に琉球より伝わる・・のが一番言われる渡来説。三線(さんしん)から発展した・・らしい。
ものの本などを見ているとヴェトナムあたりにも獣皮を張った所謂ギター系で無い三弦楽器が存在する。

沖縄民謡でご存知の三線は・・前に写真載せましたが・・胴が小さめで丸みを帯びニシキヘビの皮を張ったのが本物です。触るとウロコ状でザラザラしています。三味線はもう何度もお目に掛けました・・通りです。

今日の写真は「撥=バチ」とも「ピック」ともいえそうな三線を弾く為のお道具レス。・・演奏を見ていると「楊枝」のような物で弾く事もあるようですがコレも正式な物です。材質は水牛のつの先。穴もカタチも加工した物です。

三線から三味線へと変わって来たと言うが納得に時間が掛かる・・時間をかけてもなにやら腑に落ちない。・・つくりも素材もまるで違うのだ。・・「手に入る材料で作ったんじゃないのか?」・・と天の声。・・でも三味線の木材は「花梨=かりん」を除いては全部南方の木である。

紅木=こうき=と言われる水に沈む木/黒檀=同じく水に浮かない/紫檀・・おまけに糸巻きの象牙も・・である。それらの木はインド/スリランカなどから輸入する。それに比べると三線はそれほどの硬い木を使っていない。内地の人が材料に拘った・・と言われればそれまでだが、琉球地方では旧態依然としているのも一つの不思議である。

「猿から人間が・・」と同じ理屈か?・・。猿だって有史以来一度も突然変異を確認していないのだから・・人間のもとの姿・・と言われてもねぇ・・。話が横道にそれて来そうになった。先ずは三味線の話に戻る。

沖縄の映像を見る機会がある。旅のルポ・・なども含めて。彼等は良く唄いよく踊りよく弾く。・・多くは漁師か百姓のおっちゃんおばちゃん兄ちゃん姉ちゃんの筈なのに・・である。いま内地ではそんな風景を求めても無理である。・・そこで去年行った「隠岐」の宴会に感動したのレス。・・それでもアノ場面はプロ集団の打ち上げ状態であった事は差し引かねばなるまい。

4~500年の間に普及した三味線の数はおびただしいものだと思う。今日現在も日本中の三味線屋がせっせと作っては売っている。・・それでも中々『持ってマッセ・・」と言う人には廻り合わない。「弾いてマッセ・・」においては何をかいわんやである。・・寄るとさわると手拍子で・・と言う環境が既に無いのだね。
好きな者には「たまらん」物でもそうでない人には「つまらん」物なのだろう・・一字違いが大違い。コレを唱えて「ゴマメの歯ぎしり」と言う。


このブログも、間もなくこの27日で満一年である。毎日毎日良く書きました。いつも読者の顔を思いながら書いている。ただし思い浮かぶ「キッチリ読んでまっせ」の顔は30人に及ぶだろうか。顔を見たことが無いコメンテーターさんも含めてである。アクセス数85をピークにほんとに良く読んで頂いている。その数字がここまで拙者を支えてくれたのです・・感謝レス。これからも、もう暫くは続くと思いますので・・宜しくお願いいたします。
コメント

Vol. 360-B なるほど!昨日は大寒の入り

2008-01-22 13:09:59 | Weblog
「今朝見れば すわ大寒か 雪の嵩(かさ)」・・如水
寒いはずである・・??季節はチャンと来たン??・・。

「♪小舟つくりて お夏を乗せて 花の清十郎に 櫓をおさしょ」
先ず歌ありきである・・印象センセイ・・歌詞に感動して描いたに違いない・・さすが天才である。昨夜の話に出てくる・・コレが「猪牙舟」であります。


鳴かず飛ばずは承知の上だが今年から「十六屋」の看板を下ろそうかなと思っていた矢先であった。昨夜の「メディア=媒体」の話しで方向が変わりそうになった。看板を下ろすとは言え常連さんに限っては何ら変わりなく美味しいぼたん鍋をつついて頂くには問題はない。代わりに「民謡」の看板を上げようかな?と思っていただけで・・あったのだ。

話は進む。・・良くある事だが先日のお客さんから早速リピートの予約が来た。
話は変わる。昨日のお客さん・・いちいち暴露するのではないが・・感心した。
鍋を囲むにも色々なパターンがあるが、若い4人連れのお客人はチョット雰囲気のある??人たちだった。逆から言うとかなり大手のイタメシ屋さんのシェフとパテシエとスタッフ・・と言うことであった。今度はこっちから「行きマッセ!」と言う事になった。

通常、拙者細心の気配りと言うか、ぼたんは見せたいけど取り敢えず一人2枚ぐらいの肉と大根/ごぼう/厚揚げ/豆腐・・は炊き込んでおいて上げる。席に着き突き出しの「鹿刺し」を肴に乾杯・・先ず一椀の「味」を楽しんで頂く・・事にしている・・なるほど・・の味が大切だと思う。

何を感心したのかと言うと・・男性一人に女性が3人・・何とゴージャスなグループであった。
人数分の食材を入れる・・蓋をして煮上がり意を待つ。やおら「いただきま~す」
・・それが何度か繰り返された・・「フーム・・」こう言う事もあるのだな・・と感心したのレス。

鍋のつつき方は色々ですから大いに「ワイガヤ/グビグビ」で騒いで下さい。
話を聞いて見ると「ぼたん鍋」には一定の距離を置いて見ておられるのが良く解る。「臭いカモ/美味しくないカモ/キショイかも」・・認識は我が十六屋で変わるようだ。自慢で言うのではありません・・食はすべからく「信頼」から来るものだと実感します。昨日の極めつけ・・「最後に究極の和食で〆ますから・・」と、茶がゆを出す。イッパイだと言うお腹の隅っこにジンワリと素直に入っていく。

「これでうどんか雑炊やったらカンニン!言う所です」・・と言ってくれたのが嬉しかった・・拙者のねらい目・・である。水/米/手間による「美味いわけ」に到達してもらうには少し時間が掛かりそうだ・・が。

先のお客さんで一つ失敗をした・・感じの良いご家族で拙者も興が乗りサーヴィスに「三味線」を弾いてしまった。・・「今度来た時もたのんマッセ!」・・が今度の予約である。・・助っ人があるともっと喜んでもらえるのに・・と思う今日この頃でアリマス。


コメント

Vol. 360-A 猪牙 の絵

2008-01-22 12:55:27 | Weblog
お約束の猪牙の絵です。堂本印象・・とても買える様なシロモノではない。コピーです。本来掛け軸ですから薄くはあるが「小舟つくりて・・・」の墨痕も見える。
民謡をやっていてこんな物に出会うとゴッツウ嬉しくなる・・のレス。
コメント

Vol. 359 MEDIA・・メディア・・媒体の時代

2008-01-21 22:52:37 | Weblog
昨夜のクイズに隠岐名人がコメントを下さった。観察眼は良かったが大きさの比較になる物が無かったのは設問者の不親切でありました。たまたまキーホルダーに使う「リング」が通してあったので、さほど大きな物としての認識は無かった事と思います。

細いけど空洞になっている部分が見えます。コレで一本の「歯」であることが解ります。・・正解は・・「♪パパーカパンパカパーン」
いのししの「牙」です。・・用途は・・こんなモンです。
象牙ならぬ「猪牙=チョキ」であります。・・多分左下の物と思われます。上からの牙は短いものです。上からの牙とこすりあって磨り減った所が見え、カーブの内側の鋭角で噛み切るそうです・・熊本の友人の漁師「谷○さん」の談。

ザックリやられると命取りになるとの事でした。アノ鼻で相当硬い土でも掘り起こすという事です。猪突猛進・・狙われたらひょいと体をかわしましょう。写真は今朝の雪・・除雪のため庭に出たサイいわく「獣の足跡があったよ・・」・・雪の日に見えるのあって、普段も通っているのレス・・キット。

ここで出てきた「猪牙=チョキ」・・どこかで聞いた事がありませんか?。
江戸時代・・水路を行き来する細い舟・・「チョキ舟」は字もこのままに「猪牙舟」・・の語源なのです。・・絵で見ると一人が櫓をこぎ乗客も一人がせいぜい。
今度何かの機会にご覧になったら今日のことを思い出してください。本当に猪牙のように細い舟です。

「何でもよう知ってマンナ」・・と天の声・・「ソウデンネン、コレは是非皆さんに話しておきたかったんレス・・」・・今度「堂本印象」の筆になる「お夏清十郎」の道行き・・川舟・・の場面を写真でお目に掛けましょう。

一番は 「♪向こう通るは 清十郎じゃないか 笠がよう似た 菅笠が」
     ・・♪お夏いとしや こっち向け清十郎 あっちゃ向いても清十郎
本命が 「♪小舟つくりてお夏をのせて 花の清十郎に 櫓を押さしょ」
     ・・♪お夏いとしや こっち向け清十郎 あっちゃ向いても清十郎

書いてしまえばこんな物だがメロディーが付くと素晴らしい歌です・・続きはお教室で・・。

さてタイトルである。・・正月早々は「ネットで見た」と言うお客さんで始まった。今日のお客さんは「大人組み」と言う写真雑誌で見た・・と言うことだった。接客中にもそれらしき電話が入っていたが「アクセス=この際は交通手段」にはいると話しが流れる・・ここは超不便なのだ・・茨木へは一日3回しかバスがない。

最初が写真雑誌「大人組み」の鍋特集に記事を載せたいという話からであった。通りががった関係者が看板を見たそうだ。その雑誌を見て読売テレビが「鍋奉行」と言う特番で収録/放映・・今日のお客さんも「大人組み」を見て・・と言う事であった。
正月のお客さんは読売テレビが混ぜて載せてくれたホームページから知った・・。
と、いう訳だ。拙者も近頃わりとネットで買い物をする。今の所失敗は無い。デモ気をつけないと・・。

事ほど左様にして「メディア」の力を知った次第であります。たまたまタナボタで費用は掛かっていないが、メディアに金をかけても回収となると大変だろうと思った今日のひとコマでした。
コメント

Vol. 358 コレ な~~に??

2008-01-20 16:17:47 | Weblog
二日続いて老人問題・・嫌になるね・・われながら。
さて今日の写真は何でしょう・・良く見てね・・答は明日の記事で。

ほぼサンデー毎日の拙者でも何の予定のない日曜日と言うのは気分の良いもんだ。
行事で日曜日毎に出かけると普段は暇でも何やら無休で仕事をしているような錯覚に陥る。
2~3日前から冷え込んでいるが今日も寒い。ただ風が無いだけ身を切るような痛さはない。
雨は色んな音で降る。しとしと/ぽつぽつ/ぱらぱら/ざーざー/ざーーっ、最後はバケツをひっくり返したように・・どんな音やねん・・。

正午過ぎから雪が降り出した。粉雪であるが風が無いので真っ直ぐに降っている。
さて、雪はなんと言って降るのか・・「しんしん」である・・大抵の場合・・。
他の表現があったら教えてくださいね。
拙者の経験では大抵夜のうちに降った雪に朝気が付く。二階で目を覚まして障子を見ても普段より明るい。雪曇りの日でも・・である。

三時間ばかりの間にかなりの積雪・・まだ1cmほどだろうが。明日は予約があるのに大丈夫だろうかと気を揉む・・今夜は積もるよ・・キット・・乾いて冷え込んだ地面・・サラサラの雪・・条件は揃って居る。拙者、今年は暖冬と決め込んでスタッドレスタイヤに交換してないのレス。

大阪府知事選の投票日を27日に控え、事前投票に行く。市役所に行くのだ。入場券を二人で持って出かける。着いた所は「投票所」だった。「?????」・・。
何の支度もして無いはずである・・行くべきは市役所だ。心に何の疑いも無く投票所へ向ったわけだ。・・「恐ろしいな」・・「恐ろしいね」
今日も既に老人問題になっている。空恐ろしい体験をしてしまった。

選挙と言えば権利を得て以来1度か多くて2度位しか棄権した覚えが無い。若い頃は衆議院/府会議員/市会議員と選挙中に良く選挙事務所に顔を出したものだった。・・今はもういかない。投票は別である・・文句を言う前に義務だけは果たさねば・・との思いだ。
投票率がなんぼになるのかは若干興味のある所だが、知事選では40%を境にしたところか・・10人に6人は代表者を「選ぼうともしない」事になる。

それではやりたい放題にされてもしかたがない。仮に100%投票しても行政の監視は難しい。「陪審員制度」みたいな間抜けなことをする前に「行政監視人制度」でも作ったほうがマシではないか?。NPOやオンブズマンじゃなくもっとそれ以上に権限のある「リッパでマトモな」人達を選んで・・。大阪市長も「ソノマンマ」行けーーっ!!。マスコミを引き連れて行けーーっ!!。ソノマンマの「真似」で行けーーっ!!。二期も三期も市長の椅子に座ろうと思うから切っ先が鈍るのや・・「ブッコワシタル」じゃなく「ブッコワレタル」思いで行けーーっ!!。

いわしを食っても饅頭を食っても回らなくなって来る頭に利く特効薬を、3年以内かもっと早くに処方してもらいたいものだ・・今日も最後は老人の叫びに終わる・・。
コメント (2)

Vol. 357 介護保険被保険者証

2008-01-19 22:08:23 | Weblog
昨夜の記事は「ギエーー!!」でもマア良い方だった。65年にしてはじめて行政から受けた恩恵である。

今朝予定通り病院へ「行くベー」と思っていると郵便物である。何とタイトルのものだ。
「あなたは65歳になったので保険料をハライナサイ」・・と言うものである。
年間8万ほどの月割り分である。高齢になったものへ改めて義務を課すわけだ。
貧弱な保険制度、仕方ないがそれでも安いに越した事はない。拙者がまかり間違って十年払ったとしてもわずか80万である。どんな形か知らないが給付を取ってもこれっぽっちでは何の足しになるのだろう。この金額は小手先としか思いようがない。昨今バレバレの当局の無駄遣いの金額に比べて御覧なさい。まー取り敢えずムカツク。

病院へ着いたら大勢の人だ。7~8人で待ち合いはイッパイである・・小さな病院。・・冗談を言いながら顔見知りの看護士さんから問診表。・・まるでヨボヨボ(失礼)対象のアンケートで当面は殆ど関係ない設問だった。検尿など、待っている人たちとは関係なく進む。暫く待って診察となる。・・皆さん・・このブログずっと読んでいると病気発見から入院/治療まで実況中継が見れますよ・・この先。

「おしっこは問題ないな・・」・・「ウソでしょ、糖下りてまへんか?」
「問題ない・・蛋白もや・・腎臓も・・」・・「ホンマカイナ?」・・友達口調になっている。
「心臓もきれいな波や・・」・・「そうでんな」・・コレはグラフが目に見える。
「脂肪をチュウチュウ吸い出したらええな・・」・・「出来たらね・・」・・「80万位らしいで・・」
「血圧・・135の85や・・高めの下(げ)・・薬も要らん」・・「高い時165位ありましたな」
「脈拍正常」・・「???」
・・いよいよどっか他所で再検査セナアカン・・拙者が全部正常とは・・シンジラレナイ。

「背中かゆうてね・・」・・「年のせいや」
「足もむくみマンネン」・・「どれ?・・コレ位やったらワシ等もホレ!・・パンパンに張るようやったらオイデ・・静脈瘤の恐れはな・・アノミミズみたいになるヤツ・・あるかも知れん・・大腸癌の検査するか?・・「お願いします」・・「取り敢えず検便やな」

「C型肝炎の検査しますか?」と看護士・・「するする」・・「ンーー2年前にしてはりますね・・市民検診は一回しか出来ないんですよ」・・「さよか」・・
レバーの検査は別の機会にしよう・・。

「もしもし・・住所違うヤン」・・と天の声。「コレはね、車に乗れんようになってからの住所レス、狭いマンションやけどエレベーターで大阪まで行ける」・・「???」・・部屋を出たら何処にもエレベーターあるし・・ね、今時・・。
拙者の拘わりの方はどっかへメモしておいてください・・ね。

昨夜来すっかり老人気分にさせられた・・「思い」である。
コメント

Vol. 356 ウワーーッハッハッハ・・ナンジャコリャ??

2008-01-18 21:27:34 | Weblog
ウワーッハッハッハ!!・・皆さんも暫く一緒に笑ってください。

明日こそはと知り合いのお医者さん(受付さん)に「市民検診いけますか?」と電話。・・「朝食抜きで11時までに来て下さい」・・「解りました」

有効期限は大丈夫かな?とハガキを確かめる。・・「500円で色々検診してくれるのはありがたい」・・と、ここ数年は、まめに行っている様に思う。今度は糖尿で引っかかるかも・・痛風の予防は薬を飲んでるしな・・それより肝臓か・・などと考えると、おっくうになって居られない。病院も色々勝手な都合があるのでオイソレとは行けないのだ。

水曜は休診です/12時から5時までは休診です/土曜日は午前中です/旗日はお休みです・・いつ行ったらエエねん・・となるのレス。

さてタイトルである。「ギエーーッツ!!」・・それから「アッハッハッハ」になる。・・それも自分一人で笑っているのだからオソロシイ。
もう、その500円も「要らん」・・って書いてある。何べん指を折ってみても65である。65歳以上は65歳も含むのか?。慎重に考える・・フムフム・・拙者・・明日なら65歳と26日だ・・。「65歳以上は無料」・・止めとこかな・・照れるしな・・無料やといわれると何か意地汚い見たいやし・・「何考えとんじゃ!」・・と天の声。・・「ヘイヘイ行ってきます」

体力はともかく、気持ちなんてそう簡単に切り替えられるものではない。とくに拙者、「おやじ」と呼んでくれる人も無いし増してや「じいじ」と呼んでくれる孫もない。・・そのうち老人会の案内が・・などと笑っていたが今日は「ドッカーン」と来た。ボチボチ観念するとするかな?。

拙者なりの老人自分像はあるが・・それは外見ばかりであるのに気が付いた。
痩せてもふとってもそれは別にして、小粋なシャツ(ジジ色じゃなく)にサスペンダー。古い古い車をピカピカに磨いて・・上等のステッキを振り回して・・。
あるときは渋い着物に信玄袋・・上等のぞうりをちゃらちゃらと・・。
大方は揃っているが足りないものが二つ三つ・・。一番大事なものだったりして・・。

先ほどパソコンを開いたまま夕食を済ませ戻ってみると画面が真っ暗。エスケープも何の反応もない。キーボードに点いている筈のNumLockのグリーンのサインも応答ない。ままよ・・Drに叱られそうだがノートPCの通信を確認してから・・いつもの口癖でコンセントを・・再び立ち上がって今に至る。

バックアップは取ってくれてあるはずだが、沢山のアドレスをノートの方にも移したいなと言う気になった。皆さんの対策はいかがですか?。
自称「パソコンじいさん」の拙者、かなりのファイルがたまっている。
「えーーと・・どうやって出すんやったかなー?」・・なんて日はすぐにも来そうだ・・。

「老いの禁 鏡を覗く 老眼鏡」・・如水

コメント (2)