民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

Vol.946 ねぶ~~

2009-08-31 23:29:50 | Weblog
浮世の百合・・チャウ・・義理・・で飲む酒は・・

しんどい

一日目は良いけどねぇ



まあー、お礼が遅くなっていたので今日果たした・・

ねぶ~~

「そんなん知らんやん!」・・と言われても仕方がない

チョット寝て・・また改めて・・書きまふ・・

先ずはチョックラご免。

最後の百合・・見事に咲いた・・バンザ~~イ!!

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Vol.945 あそぼ 8月度

2009-08-31 00:33:58 | 民謡夜話
衆議院総選挙で気もそぞろな今日・・・

8月度の「民謡であそぼ」・・観客2名で賑々しく開催された

まあ、その事は大した問題ではなく楽しく有意義な「あそぼ」であった。

ここに参加してくれた仲間が「どう有意義であったか」が大切なのだ。

拙者的には大変楽しく有意義であったことは間違いない。

韓国公演の練習も含め、一般観客には退屈な時間が有ったかも知れないので結果はこれで「オーライ」だった。

記念写真で見る限り大した変りはないが、「おもしろ写真」の方で何枚かUPする事に致しましょう。

取り敢えず「ねむい」・・ので・・シツレイして・・明日の事にと送ります

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Vol.944 お茶の時間

2009-08-29 15:47:36 | ひまつぶし
夏の終わりの午後

東北の角の縁側にてお茶を戴く・・

お菓子は、他国の人は知らない・大阪人なら誰でも知ってる「御座候=ござそうろう」・・

お湯呑は・・一連の・・清水焼=きよみずやき・・である

ほぼ東を望むこの縁側の向こうには遥か京を臨む・・山なみが続く。

一里四方に隣家無し・・の拙庵・・金はなくとも心豊かなひとときである

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Vol.944 抽斗=引出し=ひきだし

2009-08-29 14:26:56 | ひまつぶし
一昨日、食器の話が出たので・・思い出した

洋食器にもドイツのナンチャラと言う(実はマイセン)高級な物もあるにはあるが、仙人の触手は動かない。

「デザイナーもん」と言った洋皿でもそれとはまた趣が違う国産・・そこで☆お気に入りに入るという次第である。

食器棚にはそれなりの物が入っているけれど・・写真は書棚の引き出し。
この引き出し・・「抽斗」と書かれた文章に面食らった思い出がある・・拙者の文章レベルなら「引き出し」が良かろうと・・もっぱらこちらを使用している。

さて、小商い生い立ちの屋号は「陶磁舗 かのう」・・というモノだった。
半世紀を振り返ってみると、やたら面白い屋号で暮らして来たのに気づく。

屋号と言うのは一つの「キャッチコピー」であるから、それなりの意味はある・・成功したのは二つだけだが・・カリーなどは大損であった。Carry・・スペル間違ってたら即教えてたもれ^-^。

真面目には・・「陶磁舗かのう」・・「十六屋」・・「Advance Laife」・・「Advance Carry」・・
冗談では・・「十々庵」・・「五風亭」・・等である・・どこまでも遊びから抜けきれない拙者でR。

写真のこれらも大震災から免れた貴重な物だ。
奥の番茶器など・・今では売ってないと思う・・当時セットで十万円以上。
手前の夫婦茶碗は「身と蓋」が別売り・・どちらも同じ値段・・と言う珍しいモノ。
当時でも一客一万円以上・・茶碗は「一つ=一客」・・という・・Oh!ナツカシヤ。

ケッシテ自慢話ではアリマセン・・誤解のないように・・今でもご希望とあれば「即、販売」イタシマス・・念のため

マ、茶碗(食器)もいろいろでっせ!・・という話。
こんな物が飛ぶように売れたのだから・・「景気」というのはオソロシイ。
たった5坪の店で・・問屋も驚く・・????。

昔話をすると「おじん」の称号が無理やり与えられるが・・今日は「モノ」の話である。

物に執着できると言うのは若さと言うかまだ将来を考えないで暮らせる年齢である。
歳と共にその執着は薄れる。老いて執着するのはタイミングが遅れただけの事だと拙者は思う。

「眠る」という行為にやや似ている。

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Vol.943 西本願寺

2009-08-28 13:02:17 | Weblog
親しみをこめて・・「お西さん」

浄土真宗本願寺派・・の本山・・「西本願寺」・・正式名称は「龍谷山本願寺」・・頂いたパンフレットに依る。

東本願寺と分割したのは徳川家康とか・・信長が比叡山を恐れたのも同じ理由なのかな?。

拙者の宗旨であり・・宗祖親鸞聖人の墓所・・がそもそもである。
宗旨・系列等に詳しい拙者ではないのでそれ位しか知らない。

最初の目的ではなかったが帰り道、立ち寄る事が出来た・・半ば望んでいたことだった。
平成の大修理を終えた大屋根は真新しく立派だった。この瓦の中に拙者の名前が書かれた瓦もあるはずだ・・(以前に勧進があった時信心深い義母が奇進したと聞く)。

駐車場のある北側から録ったものだ・・正面は撮り損ねた・・次回という事に・・しましょう。・・写っているのが阿弥陀堂、その向こうが御影堂という事になる。

筆舌に尽くし難い荘厳なお寺・・至って地味な造りは「家康はんの東照宮」のケバさとは比較にならない・・比較してならないですね・・・・格が違う。

普段が不信心で探究心と記憶力に欠ける拙者・・「毛綱は?」と伺うと「アレはお東さんですよ」と教えられた・・「そうだったのか?・・」・・と鞭を恥じ入る。

東西の意識の中の確執は可成りあるようだがここでは書かない・・が・・西は国宝・・東は指定なし・・とだけ・・世界遺産にも登録されている・・って。

この秋には能舞台と飛雲閣などが公開されると聞いて帰った・・「行くぞ~~!」日本中の門徒さんの信仰の中心が眼と鼻の先にあるのだ・・行かねばモッタイナイ。



ところで、何の帰り?かと言うと・・
三味線の皮を貼るため初めての「松崎三絃店」を訪ねた。・・写真撮るのを忘れた

どうにも気に入った張りをしてくれない○三絃司さん・・
随分前から素通りしていた祇園の三絃屋さん「松崎さん」に期待を掛ける。

土地柄、芸妓衆の三味線を張る。もちろん「四つ」だ。
お弟子の三味線は上モノなので・・出来上がりが楽しみ。

その事は10日後にお話しいたしませう。・・拙者、「せう」と言うほどの時代モンではアリマセンが・・オアソビオサソビ。
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Vol.942 連子鯛のナンチャララ

2009-08-27 21:03:39 | 男の手料理
別に自慢するほどの料理ではない・・が・・味には自信が・・
何よりワインにピッタンコ・・というのが・・イチバン

和食が一番難しい・・シンプルなだけに・・
中華・・ごま油と・醤・ラー油で・・なんとか・・なる
フレンチ・・生クリームとバター・・で何でも誤魔化し・・

拙者の事ではありませんよ・・基本がそうなんです
○○の入ってない○○なんて・・って言うやつです。

そしてイタリアン・・ニンニクとオリーブ油・・そしてチーズ・・
簡単な割にイチバン美味しいのも「イタリアン」




今日の「連子鯛のナンチャララ」・・ソテーとかフランベとか言う言い方・・イッタリアーノ知ってる方はどうかご教示を・・

イタリアンで一番時間を使うのは「スライスにんにくのカラリ揚げ」・・15分はしっかり掛かる・・目的はオイルにニンニクの香りをつける事・・結果・・出来る「フライガーリック」を焦がさずにカラリと仕上げる。

①たっぷりのオリーブオイルに3~4かけのスライスニンニク・・カラリ・・カラリは別な容器に
②オリーブオイルも別の器に・・その内の少しのオイルで大きめに切ったお野菜・塩胡椒・・を焼く・・浅目に焼いて出来たら別な容器に・・
③奇麗に処理した連子鯛に塩胡椒・・メリケン粉を茶漉しかなんかで振り掛ける。
④たっぷりな先ほどのオイル・・連子鯛を・・ジュワーーーン・・フライパンを揺すって・・中々ひっくり返さない
⑤カリッと焼けたら反対側・・ひっくり返しても魚が壊れない・・所まで・・コンガリきつね色。
⑥1~2土繰り返して・・もういいっか!となったら野菜を戻して温める
⑦お皿へ・・カラリを振りかけ・・残ったフライパンのソースを掛ける・・結果、味は塩胡椒だけ
⑧食べる時にたっぷりのレモンを搾る・・
⑨赤ワインをグイ~~~~っと

「何で連子鯛?」・・それはね・・
太刀魚・舌平目・中鰺・・なども良いね・・なぜ良いのか?・・身が浅いから。

さわら・サーモン・たら・・等のように「身の深い魚」は身の中心の味がボケる。
カリッと美味しく食べたいのです・・。

魚の皮に弱い家人も皮ごとカリカリと・・残ったのは「ネコマタ」・・の骨と鰭のみ。

今夜もごっそさ~~ん!!
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Vol.941 これも百合?だよね・・

2009-08-26 20:12:13 | 音羽の百花撰
遅咲きも遅咲き・・やっと・・今頃・・庭で。

ここまで書いてUPしたら、早速コメントがあった。
「高砂百合」ではないかと言う事。

何と良い名前ではないか・・それが又あちこちに咲いている・・ずっと昔からなのかな?・・

拙者が意識しだしたのはそんな古い話ではないと思う。
小豆島の海岸線にそれはみごとに咲いていた。それで帰ってみると・・確かにあった・・この地にも。

それが又ヒリヒリの真夏なんだよね・・不思議な事に・・。
・・不思議でもないか?



百合もたくさん植えたが、いつの間にかなくなってしまった。
植え替えするのかね?やっぱり・・。
不精もあるけど球根を掘り起こして・・というと大変・・何やかやと雑多に草むらの様な庭だから。

春先・・気を利かして「草むしり」をすると大抵の場合叱られる。
「ア、それは何の芽コレはカンの芽」・・という具合だ。
草むらの様な庭だが・・雑草はあまりないようだ・・。

昭和天皇曰く「雑草という草はない」・・と言うのではないデスヨ

随分遠く(千早赤阪村=大阪府下で唯一の村)から移植したデッカイ「金剛百合」も数年で消えた。球根で植えたカサブランカも三年目は見なかった。

何にしても風土に合った花が一番という事になる。
高砂百合なら種子でどんどん増えそうだ・・地味だけどこう言うのが良いね。
カンゾウとかシャガとか・・。

もう又ひと月もするとヒガンバナが咲く。・・今年もちゃんとお彼岸に咲くのだろうか・・長雨で調子狂ってるんとチャウかな?・・それでもキチンとお彼岸に咲いたらモノやね

話がイマイチ伸び無いのが自分で良く解る・・あたまがぼんやりしている。
こんな日は早めに終了と致しませう

毎夜沢山のお立ち寄り・・ありがとうございます
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Vol.940 えびまよ

2009-08-25 13:28:32 | 男の手料理
「水温む=ぬるむ」・・は通常春先の季語である。
例に相違してわが庵では「初秋」に使う・・言葉である。

「何でやねん?」・・「それはね・・」
我がお弟子など拙庵に親しい方は良くご存じだが・・地下水を指してそういうのでR。

真夏は「すびく=熊本弁」・・「しばれる=東北弁」地下水。
気温が下がるととたんい温くなってくる。・・夏のそうめんは氷要らず・・冬の手洗いはお湯要らず・・という事になる。
よっぽど田舎の深井戸なら経験された方もあるはずだ。・・都会の水道は真逆である事はご承知の通り。

今年は長梅雨の所為で「冷やしそうめん」の回数が極端に少なかった。もうこれからはする事もないだろう。・・料理も暖系になって来るのは当然だ。



暖系とも関係ないが永い間温めていた「えびまよ=海老マヨネーズ」・・写真でチョンバレ?」
我が家では仙人の料理がおいしかったら「拍手」する事になっている。今日は「拍手鳴り止まず!」状態であった

素人とプロの差が大きいのは勿論当たり前・・修行に修業を重ねた方たちナノである。・・それに「見た目」が大きく違う。・・そのあいだに「主婦の熟練料理」がある事は大いに認め褒め称える拙者でアリマス。

盛りつけがイマイチだが、味は納得の仕上がりだった。

我が家で「無頭えび」をデパ地下もしくはスーパー買ったのは何年振りだろう。・・島に行ったり海岸のお店に行った時以外はえびを買わない。・・理由はものによっては「塩素臭い」物があるからだ・・勿論モノによるのだろうが・・。田んぼで養殖しているの図・・などを見るとねぇ。

例外は「有頭海老」・・レストランでは疑いもなくいただく・・勝手なものである。それでもアノごひいきのうどん屋で塩素臭い「天ぷらうどん」を食べて以来アノ店では「天ぷら」を注文しない。

これが拙者の「えび事情」・・。
インド産・・天然・・のアピールに・・思い切って買う・・家人も「海老食べたいなぁ・・」と思っていた所らしい。


今更であろうが仙人の手料理を・・・

先ずソースを先に作る
①マヨネーズ・・こんなもんかいな?という量(たっぷり)
②蜂蜜(に限る)カレースプーンに2杯(多いかなぁと言う位カモ)
③塩をくわえてかき混ぜるかき混ぜる(蜂蜜が糖化してなければ軽く)
④味は甘~いマヨ・・味を見ながらレモンを搾り入れる・・完成
*マヨネーズの味が残り、甘く、塩も感じ、レモンも感じる味に。

①海老は尻尾まで皮をむいて背ワタを取る
②酒に塩を溶いてえびをすすぎ洗い・・水洗いをする
③衣は天ぷら粉に卵黄一個分・・を固めに「練り上げる」塩を忘れずに
④衣をしっかりつけてややぬるめの油で「ゆっくり」揚げる。丸まってもOK
⑤身が深いのであわてるといけないね・・カラリと揚がったら
⑥お皿に盛り・・ソースを廻し掛ける

あ~おいひかった!
と、なるのです。・・あしらいやサラダを気にせずさっさと頂きましょう・・熱いうちに・・。

反省・・は、「卵黄と天ぷら粉」は・・メリケン粉のみの方が良いかも・・衣が「フワッ」としてしまう・・天ぷら粉には「フワッと元」が入ってるからね。・・でも美味しい事に変わりはない。

メリケン粉のみの場合は・・練ってから寝かすと粉臭さが減少する。中華てんぷらの衣はカッチリしているのが特徴。

長くなりました~~

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Vol.939 三味線 胴

2009-08-24 18:33:51 | 民謡夜話
数日前に「クイズ」を出しておきましたが・・
あまり興味もなかったようで・・。

それはそうです・・拙者の思いをぶっつけるだけの日記ですから・・無理もありません。



話変わって・・
バイオリンには魂柱(こんちゅう)という大切なパーツがある。
その役目はおおむね次のようだ。

***** 魂柱は直径6mmの丸棒で材質は表板と同じスプルースです。木目の向きは表板と90度ずらし木目を直交させます。ガタつかず垂直に立つように接触面を削ります。長さは0.7mmほど長くして締め代を与えます。面を完全に密着させることは不可能のように思えますが、演奏の振動で叩かれて面が馴染み密着します。
上手い人に弾きこんでもらうと音が良くなる、とよく言われるのは、物理的にはこの現象なのです。 ただし、早く馴染むためには極力正確に面を合わせておく必要があります。*****

役目については明確に書かれていないが、マ、取り敢えずそのようなパーツがあるのです

そこで、写真の駒を良く見てみると1の糸(太い方)・3の糸(細い方)にはシッカリした足で支えられているのが判る。

今日の問題は2の糸である。
この糸が駒の「細い梁」で支えられている。
ここに魂柱様のものがあれば公平に振動が伝わると思うのだが、そこはそれ長い歴史の中で完成された「三味線」であるから、共鳴とか・・この駒の形に特別な意味があるものと思われる。

それらを考え併せて、2の糸が鳴り難い事を無理やり納得する・・拙者なのでアリマス

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Vol.939 太鼓台

2009-08-24 17:57:58 | 民謡夜話
コメ返で書いちゃったけど・・
実は立派な台があるのです・・それが重くて・・3個も海外へ持って行くのは大変・・という訳で試作を始めたのです。

とても美的とは言えなくても、初期の目的は果たさねば意味がありません。

いつもながら意外な方角から攻める拙者のアイデア・・自分で褒めるしかありません・・

これならペッタンと畳んでコンパクトに収まるはずですが・・二度目の調整をするにも・・。

「♪たぶんOK、きっとOK・・ぜったいOK」・・と信じましょう

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Vol.938 日曜大工

2009-08-23 16:26:33 | ひまつぶし
今日は日曜日・・
だから日曜大工・・という訳ではアリマセン・・

韓国公演に太鼓を持って行く事になっている。
誠に立派で完璧な台が付いているが、それが又とてつもなく重い。
そこで拙者の出番であるが・・これが又・・どう取り組めばいいのか。

・・それでも「オマカセ下さい」とは言わないまでも引き受けてしまう。
誰からも「オネガイシマス」などと言われた訳でも・・ない・・ノニ・・である。

とは言いながら・・上手く行った時は気分が良いから・・頑張れる。

写真は・・チョットした木工所並みの「プレーナー」・・自動かんなと言われるもの。・・30㎝までの板ならどんな厚みでも大丈夫!・・「プヤ~~~ン!」と削ってしまう。

この削りくずが畑に混ぜ込むととっても良いそうだ。去年はこの削りくずだけでジャガイモを収穫した・・フワフワだからスポン!と抜けるので面白かった




別に夏バテと言うのでもない・・
涼しい「高原」で暮らして、車で行ったり来たり・・仕事場で暑いところなんぞどこにもない。だから夏バテではない・・

夜更かしが過ぎたに違いない・・うっかりするとAM4:00になる事もしばしば・・いけないのは昼寝・うたた寝が気ままにできる事にある・・と思われる。

歳を考えなさい 歳を!」・・と天の神さん
ヘ~~~~イ!」・・と拙者。

何かと言うと・・昨夜は眠気催したを良い事に10時にベッドに入った。
途中一度目が覚めたが・・6時まで熟睡した。・・都合8時間である。

気持ち良く目覚めて・・8時ごろからマッサージ機で又うたた寝・・目覚めたら11時半・・今度こそ「すっきりした~」。

たまにはいいなぁ・・こんなの・・今夜が心配だ・・

或る人に「眠るにはエネルギーが要る」という話を聞いた。
本当だと思う・・若いころの熟睡と歳を寄せてからの睡眠は随分違うと実感する・・

そんな・・今日この頃・・である。

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Vol.937 夏まつり in 福井

2009-08-22 20:53:18 | 民謡夜話
拙者の夏は終った・・と、何度か書いた・・。

今度こそ夏の終わり・・になるだろう。
この八月最終の土日に、「隠岐キンニャモニャ」「ヤングフェスティバル」などが重なると言う事で忙しい芸人さんには日程の設定が難しいころ。

拙者にとっては何と言う事もない。



昔から「福井千軒」と言われた大きな村(自治体)である。
以前から盆踊りの舞台を務める機会はなかったが、公民館口座の発表会みたいな事が恒例となっている。

昨日の雨・・お昼までのぐずついた天気に気をもんだが日中お天気で夕方までは何とか持ちこたえて呉れた。・・祭りの成否もさることながら三味線を気遣う思いが強い。

紙コップの生ビール・・ちっちゃなお好み焼やたこ焼き・・おでんをつっ突いてのんびりしたかったが、体制が大きく変わって・・構ってくれる人もない・・・・仕方なくお寿司でお茶を濁して帰路につく。

呑んだり騒いだりはしゃいだりするにも体力が要る事を痛感する。

早う帰って靴脱ぎたい・・なんて全く色気も何もあったものではない・・まったく歳は取りたくないもんだ。

取り敢えず「日記」をUPして一服する事に致しませう。
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Vol.937 ・・・

2009-08-21 17:45:07 | ひまつぶし
カテゴリーに「仙人/音羽の百花撰」を追加しました。
よろしくです
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Vol.936 めんくい

2009-08-21 14:19:16 | 男の手料理
拙者は麺喰いである・・過去に何度も言った・・
面喰いではない・・だからみんなが幸せなのだ

関西ではこの種の食品を「コナモン」という・・「なんじゃそりゃ?」・・「ハイハイ・・粉もん」という事なんです。

順位は決められないが・・そば・うどん・そうめん・支那そば・パスタ・・などなど・・何でも・・麺類以外のコナモンも例外ではない。

その麺喰いが今年の長雨で「冷やしそうめん」を数えるほども食べてない。
「アレはやっぱりヒリヒリする様な夏日の食べもんですなぁ



そこで今夏、巾を利かせたのが「冷パスタ」・・である。
コレはオイル系なので鬱陶しい日々にも結構頂ける・・拙者的には決して「結構」どころではない・・「ホームラン」なのである・・が。

素人だから見た目はパッとしないが味は「ホショウツキ」・・

二人前・・卵二個・トマト2個・とスパゲティーがあれば基本的にはOK。
にんにく・オリーブオイル・塩・胡椒は常識と考えて頂きたい。

「今日の味」は干し貝柱。
冷製は事前に作っておくものだが、干し貝柱もぶっつけでは使えない。前夜から少しの水で戻しておく・・そのスープが美味しいパスタの決め手になる。

すでに主婦の読者には釈迦に説法だが、あまりの美味しさにUP・・という事になったのです。

にんにく3かけばかりを薄切りにしてたっぷりのオリーブオイルでカラリと仕上げる・・かおりはオイルに移る・・と溶いた卵をスクランブル程度に・・取り出して・・新たなオイルに干し貝柱を細かくほぐしてスープごとフライパンに。

湯むきしたトマトをザク切りにしフライパンへ。ジャブッとしたソース・・塩だけで味を整え+胡椒・・先の卵をフライパンへ・・グツグツ・・これでソースの出来あがり。

ソースをボールに・・荒熱を取って冷蔵庫へ・・パスタは食べる直前に少し柔らかめに茹で(通常はアルデンテだが冷製は別)・・茹で上がったらボールに取りバージンオイルをたっぷり使ってほぐす・・くっつかない効果もある。

皿もパスタも常温ぐらいで良い・・冷やしたソースを掛け廻して終わり。

今日のアクセントは「プロセスチーズ」・・6Pチーズを小さく切って使った。

干し貝柱とトマト&チーズ・・味は塩のみ・・という極くアッサリな冷パスタ
戻したスープが入ったので白ワインは使わず・・。

ごちそさま~~!



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Vol.935 センニンソウ?

2009-08-20 23:09:00 | 音羽の百花撰
でしょうかねぇ~?
随分前に教えて貰った気がする。

山から町へ下りる道は「府道」であるため、細い割には「ビュンビュン」車が走る。
道端に花を見つけても止まれない場合が多い。・・何度もシャッターチャンスを逃して「ヤットコサ」・・カヤッツ!。

「こんなに暑い時期の花だったかなぁ?」・・と思うがまぎれもなく満開である・・幸い「これから」と言う、良い時期」に気がつく事が出来た。

何とか車を止めて「パチリ!」・・さっきとは表現が違うようだが兎も角写真に出来た。・・眼で観る何分の一も表現できたとは思えない・・自然とはそれほど豊かなのだと改めて思う。

何と言う香りであろうか・・顔を近づけると、あたりの熱気も排気ガスの臭いもまるで気にならない。・・胸一杯に吸い込む。
「葛=くず/忍冬=すいかずら」と共に甘い香りの「蔓草」である。

ところがである!
数日前の新聞・・因みに我が家は「朝日」
この拙者が「かぐわしくこのましい」と思っている「蔓草」が外国では「ニッポン渡来の害草」という事で大騒ぎらしい。・・しかも忍冬まで含まれているとは・・

しかも・・というのは・・葛なら「さもありなん」と思うからで・・アノ愛すべき「スイカズラ」がうとまれるとは心外でさえある・・からだ。




「セイダカアワダチソウ」で騒いだのは30年以上も前の事だが・・きっとああ言う風な現象だろね・・日本中の野山がセイダカアワダチソウに席捲される・・と危惧して「セイタカアワダチソウ撲滅!」・・と、奮い立ったのは遠い昔「JC=青年会議所」に所属していた頃のことだった。

「その後どうなった?」・・ってか?・・
南米あたりの雑草らしく日本の気候に順応する事もなく、生き残った物も「矮生」かと思われるほど小さくなり、ほとんどは在来の「蓬=よもぎ」の繁殖に圧倒され絶えてしまった様である。

大騒ぎした事がいくらか功を奏したかも知れないが、結果オーライで収束した。

彼の地でも「大山鳴動ねずみ一匹」・・なら良いのだが・・




「庭掻くや 片手拝みに 地蔵かな」・・朝雲

なんだか足腰の筋肉が痛いと思ったら・・昨日は・・左官と土方と・・大工をいっぺんにした・・オット水道屋も・・・・そうそう切り倒した桜の枝葉も取りに来てもらった。

流石に「洗車」までは行き着かなかったが・・終日見事な快晴であった。

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