民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

Day.3807 ン?ンこが!・・・

2017-06-30 21:05:05 | 老境ものがたり
数日前の事である・・それも2回。
「ンこが流れない!」。
勢いの良い水と一緒にグルグル廻って居る
またしても便器の不具合かと一瞬思った・・一瞬だけ

その実はロカボ夕食が功を奏して、かる~~~いかる~~~いンこに成ったのだと分かった
その事を徳島行の部屋呑みで披露した・・大いに受けた!・・無論健康的には最上の状態?
だと口々に・・いまンこドリルとかが子供に流行っているらしいが尾籠な話ではない
大いに笑って・・また使えるネタだと思っている




さて下駄履きの二人・・手前が仙人。
エレベーターを降りてすぐの信号で「おや!下駄ですね?」と見知らぬおっちゃんに声を掛けた。
二言三言下駄談義をして、目的のスーパーへ入るとおっちゃんも入って来た。
「チョット写真を撮らせて」と気軽に言った・・その写真が↑
その方、全くのヘルメット・・下半分に豊かな髪の毛・・仙人より若いと見た・・流石に写真は

下駄も色々だが仙人のは何やら利久と言うらしい。
近くの食堂やスーパーには「カラコロ」・・春から秋までは素足に下駄。
何とも言えない開放感が堪らない。
もう一足あるが、また気に入ったのが有ったら買いたいね。
プレゼントも歓迎!(冗談です

今日は猛烈に蒸し暑い様だがまだクーラーを使っていない。
窓を開けて玄関を空かせて・・扇風機の風が心地よい。

今日は、二人のお弟子に誘われて焼肉のお呼ばれ。



焼き肉の醍醐味はホルモン、充分に満足であった・・御馳走様ぁ~!

明日のンこは・・きっと重いよ




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Day.3806 続断捨離

2017-06-29 22:16:00 | 老境ものがたり
先日来は鬱陶しいお話であったが、一生の間に人をどう愛するか愛されるかと言うはなし。
愛された事は書けるが、愛した事はまだ・・今は書けない
この歳になれば人との別れは数限り無く経験している。
肉親・身内・親族との別れが悲しいのは当然だが、この際はそこからは離れている。
お葬式の報告があって、気持ちもやっと落ち着いた。

さて、断捨離は続く。
断捨離が成功する毎に喜びは有る。
先で処分できるか能力が不安・・から解放されるからだ。
所謂形の有るモノ「不動産」とはよく言った言葉だと再認識する
小豆島のちっちゃな家・・お山のデッカイ家・・そしてこの地下の美しいお店。
納得ずくで、当然の事乍ら各段の未練が有る訳ではないが不思議な気分に陥る。
これ等も他人には鬱陶しい話だが、肩の荷が降りた感は確かにある。
こうやって身軽になって行かねば・・と、悟る。
最後は身の丈の箱・・

「お山のお家・・淋しいでしょう?」と聞かれたが「人との別れより良いですよ」と言った矢先であった。
(この別れは仙人が去って逝くときの事)

あれもこれも只々仙人の我儘で有ったが、今となっては100%に近い満足な暮らしでアリマシタ。
最大の理解者には深く感謝せねばなりません。




仙人、気がふさいだ時には良く包丁を研ぐ。
全くの無心になれるから不思議・・
昔、お侍がポンポンと砥の粉を打って刀の手入れをした風情を「アレかな?」と思う。

下から茨木京都ホテル総料理長に貰った洋刀・・数年前から若くしてアルツに侵され・・今は不通。
その上、細いのはそのホテルの寿司場の板長に貰った・・使い込んで・・もう亡くなった・・仙人より若かった。
その他は知れたものであるが、研ぎ上がると気分が良い。
一番上がお気に入りのペティーナイフ、刃幅が随分細くなってきた。
かと言っていつも塞いでいる訳ではアリマセン



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Day.3805 とうきび・トウモロコシ・なんば

2017-06-28 23:00:17 | 男の手料理
とうきび・トウモロコシ・なんば・・・この中で一番難解なのが大阪弁の「なんば」。
果たして今の若い大阪人が「なんば」を知っているかは不明である。
そのなんばの甘い事・・スイートコーンは世にもあるが、頂いたものは気も含み味も別格である。

さて、この例は「仙人の食みあと=はみあと」・・爪で一個ずつはがしたのではアリマセン。
最初のきっかけは兎も角、下の前歯で起こしていくと斯くも美しくしかも美味しく頂けるのデス
食べる速さ、美しさの競技が有れば多分優勝は間違いないでしょう


最後の新じゃがをポテサラに・・本来の副菜ならぬ・・これが今夜のメインディッシュ。
ジャガイモも海老もそのままに・・ここへマヨネーズを掛けて和え乍ら頂く。
コテポテのポテサラとは遥かに違う食感と雰囲気が正に一つの料理となった。

大判の薄切りハム・・中に角棒上のポテト&チーズ・・DE・・チン!
まぁウンめぇ~よ・・お試しあれ・・これも正しく仙人料理
ジャガイモの神様御馳走様でした~~~!。

この所ナンヤカンヤでUPが遅い・・ゴメンナサイでdeアリマス



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Day.3804 一夜明けて・・・

2017-06-27 23:22:22 | 男の手料理
昨夜、眠れるだろうかと心配したのは徒労であった。
距離的に遠くはないと言いながら若干の睡眠不足も有り、睡魔襲来を心配したがその事に脅かされる事は無かった。
その適度な疲労感も有り、言わば爆睡状態で朝を迎えた。

時経的に若干の遅れは生じたが、それはそれで成功の一環と言える。
祝賀会も盛大であったが「写真はドコイッタノサ!」
良く考えると・・撮って無かったね
ま、その事はご勘弁を頂く事と・・勝手に決める


早速仲良しになったFさんからトウモロコシが・・・その名も・・ゴールドラッシュ。
「こいつぁ~春から・・チョーン!・・演技がエエわい~~~!」
田舎で言えば「トウキビ」・・今もそうであるかは知らない
ともあれ早速のご厚志、有難く忝く頂戴仕ります。

昨日お留守番だった妻が、珍しくデパートへ行く・・と。
ハイハイ!と、罪滅ぼしである。

昼食はこの所嵌っている韓国料理の店(梅田大丸16F)。
滅多に褒めない仙人でも、結構安くて美味しいと思う。
韓国には幾度と無く民謡の仕事で行ったが、碌な飯に有り付いた覚えが無い。
その事で言えば、この店は上等でありお気に入りでRと言える。

そんなノラリクラリの1日であったが、明日からまた通常に戻ろうと決意する
うつらで朧な仙人がねぶた目をこすっています・・
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Day.3803 ご冥福を・・・

2017-06-26 19:52:52 | 老境ものがたり
楽しかった徳島の事は明日の事として、とてもとても悲しい訃報が入った。

土曜日の段階でかなり難しい状況であった恩師田村先生。
「いとし君に連絡してくれ」と言うので電話しましたと、奥様。
「すぐにお見舞いに行きますよ」・・日~月は徳島・・これも反故に出来る立場でない。
「月曜日の夕方お電話ください・・せめて声なりとお聞かせしたい」
見舞いには気が進まない程の苦しみであったようだ。
持ち堪えて居られれば明日にでも出かける気持であった。

青年教師として赴任・・初めて出合って以来60年の交流・・だ。
教師から校長・・最後は教育長まで努められた恩師は悠に数千人の生徒を見て来ている筈である。
その中でどこまでもいとし君を特別に思ってくれた事も奥様に聞いた。
趣味は俳句・・仙人、第一巻には発刊を祝す・・の・・寄稿も頼まれた。
そして今日、熊本日日新聞の俳壇に期せず知らずの入選句が載っていた・・と・・電話した友人談。
「里若葉 山鳩の声 雨を呼ぶ」

そして今日、訃報とは思いもかけぬ電話が・・電話の向こうから声が聞こえる筈だった。
妻の名も呼ばず子供の名も呼ばず「いとし君、いとし君」と今際の時まで呼んでいた・・と。
「そんなに可愛かったのかねぇ~」と、奥様・・。
感涙を禁じ得よう筈がない・・しばし慟哭した。

取り急ぎ供花・弔電・・手紙では間に合わないので斎場へメールを送った。





なんでこんな思いをするのかと言うと、人生立ち上がりの大恩人S氏の最期近くに立ち会えなかった事が一つ。
ご家族、社員が余りの衰態(醜態)を見せたくなかったのが思い当たる理由。
直近では大切な名人の最期に・・僅かな理由で機会を逸した事が悔やまれる。
そんな重たい思いを引きずりながら今も暮らしている。
せめて・・と、心から思った今度も結果は果たせなかった。

ひょっとして・・検索って見ると名前が有った・・田村三渓。
師の里は水清く石橋の多い事で知られる地。
以前特選となった句が出て来た。
「水打って 地球の青の 蘇る」
サラリと気取りも外連味も無い爽やかな句風であった。

全4巻の最後の一巻を去る4月の帰省で頂いた。
その時のお土産のお礼状が4月25日の消印。
88歳とは思えないスッキリと美しく律儀な文字列・・
こんな思いが上手く書き表せない・・これもまた切ない。

無関係な読者の皆さんには申し訳ありません。
書かずには居れない心境の今夜の仙人です。










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Day.3802 徳島梅若会発足記念大会

2017-06-26 00:39:39 | 民謡夜話
中々に素晴らしい発会記念の大会でアリマシタ。
詳細は後の事として、大会良し・打ち上げ良し・・・最後の部屋呑み良し。
さんざんっぱら呑みたくれて深夜12時にお開き。
眠ぶた眼で書いとぉります
日付変更線を超えましたが・・取り敢えずのUPまで

委細明日と・・酔っ払いの仙人でアリマス
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Day.3801 五十肩?

2017-06-24 17:27:27 | 男の手料理
「歳なんぼヤネン!
「ハイ、74歳と6ヵ月dos
とは言いながら、医学的には兎も角、この手の症状は通常「五十肩」だそうな。
40代から何度悩まされた事か知れない。

これで不自由するほどの仕事はしてないが、一番の問題がシートベルト。
大抵の場合は右肩上から左下へ引っ張り出す。
左手で引っ張り出せば済む事だが、果たして可能なのか・・まだ試してない。
この五十肩と言うヤツ、始まりは分かるがいつ終わったかは分からない。
ンな訳で当分は「イテテ!」が続きそうだ。




例のラーメン屋が明日までと聞いていたので今日はギリメシ(義理飯)・・でもないか
餃子3枚とラーメン一杯を二人で・・「味わって食べよ・・」が合言葉
いつにないラッシュはファンの多さを物語って居った。

記念にと一昨日のうちに辣油(らーゆ)を「催促して」造って貰った(350cc)ペット1本分。
コレは当分以上に使える量・・市販のモノはマイルドに過ぎる。

今日はと言えばラーメン玉10個、チャーシュー300gをGET!
此処の麺は水分が少ないので冷凍にしても遜色が無い。
チャーシューは2~3枚くらい合わせてフライにするととても美味しいトンカツになる。
「新しく開店したらオセーテや」と、念を押した・・(電話番号は教えてある)
たかがラーメン屋であるが、アノさっぱり感は近隣に無い。

ラーメン屋が6ヵ月も遠のいたらダイエットには良いかも



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Day.3800 パソコン受難続き

2017-06-23 20:20:20 | 男の手料理
先日はカーソルが動かなくなってお手上げ・・。
昨夜からはメールのページに入れない・・。
求められたIDとキーワードを入れて・・である。
もっと早く行けば良かったが、4時になった。
風邪気味か・・喉が痛い・・風邪薬を呑んだら睡魔襲来・・昼食後から4時まで眠った・・と言う訳。
比較的短時間で簡単に直った・・。

さてそのお昼ご飯。

烏賊ゲソと豚・・先日フライの残り粉・・口の中がゴロゴロするほどのネタ。
フライパンで軽く炒める。

ンで

写真が変?なのは縦横がマチガッテいたのだ
近頃ではお好み焼きがふうわりと柔らかく焼ける・・アレのお蔭だ




夜は肉じゃがとも言えぬシチューとも言えぬものになった。
つゆだくでジャガイモとタマネギが食べたかったノダ!。
他は冷蔵庫のお掃除。

新鮮な「畑の」キューリを2本頂いた。
薄く切るより・・と、乱切りに・・爽やかにンめかった・・御馳走様ぁ~~~!
フランスパンの一片を頂いて夕餉は終わり

明日は予定押せ押せのお稽古日・・あさっては徳島である。





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Day.3799 豪雨予報

2017-06-22 22:46:00 | 民謡夜話
この地方にも豪雨の予報は出たが、仙人的には知らぬ間にお天気になった。
この頃は、ピンポイント的に集中豪雨の傾向が強い。
当たった地域には申し訳ないが、当地が外れた事は有難い。
畑に良い雨であったと聞いた。

無理を言ってジャガイモ4個をGET!・・生り始めのキューリを二本。
今日は遅くまでお稽古の有る日で楽しみは明日へ持ち越し。
夕方までの中途半端な時間を千里中央で過ごした。

いま、千里セルシーの地下の食堂街は半分ほどが撤退をしている。
あそこもここも・・夥しい店舗が無くなり白いパネルで覆われていた。
時刻は4時過ぎ・・夕ご飯には早いし・・ビールが呑みたかったのでタコ焼きの「和楽路屋=わらじや」
特にどうと言う店ではないが、「タコ焼きもええな」・・小腹を満たすには最適だった。
長い間素通り・・
おしぼりはおろかペーパーも爪楊枝も無い・・こんなもんやねんナ・・と・・納得。

特に買い物も無かったが所謂ひまつぶし・・

コンナちっちゃな押しずしを2個。
600円未満・・お値段の割りには中々ヨロシイ

さて、何で一斉に撤退?・・その訳はタコ焼き屋で知れた。
この時期が(今年が)契約更改に当たったからだそうで、それなら成る程と頷ける。
それにしてもねぇ~・・
千里線の終点であった千中が、路線の延長計画で途中駅になる・・と言う事も理由に有る・・と、言って居った。
商売の浮き沈みは思い掛けない所からも影響される。
仙人も50年の長きに手荒い仕打ちは数限りなく「享受」して来た。
陶器屋のドボン!・・スナックのドボン!・・おかき屋のドボン!・・カレー屋のドボン!
そして最後に民謡教室の・・コレは未だ少数乍らしっかりしたお弟子が居るので諦めていない。
仙人のドボンは時代の流れに依るところが大きい。
マンションの居室とは別に、最後まで持っていた地下の店も先日売却の契約をした。
断捨離もここまで進むと何やら心細い
それについては後日・・。
「頭が利くうちに」と言うのが大きな理由でR

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Day.3798 歯医者

2017-06-21 20:35:35 | 男の手料理
歯医者と言うのと阪大歯学部と言うのは、若干イメージが違う。
歯学部の場合は20ほどのブースに夫々若いドクターが・・・。
仙人担当のドクターも若い女医さんである。
「土台用の歯に歯茎が覆って来てますから切りますよ」・・と・・事も無げ。
麻酔の注射は痛いが、切るに際しては何の痛みも無い(当然)。

トイレに行ったら姿見程の縦長の鏡・・ンで・・パチリ!
シャツは所謂「昭和着」・・と言ってシャツを出して歩く勇気はない。
諦めていた数年前まで履いていた綿パンが・・履ける
短足は如何ともし難しとして・・ソコソコイケルヤン!
前後から見るとほぼこんなスタイルナンデス・・ただし横から見てはナリマセン

こうなるともう少し細くなりたいと言う願望が強くなる。
強いのは願望で弱いのは「意志」なのでコマル
タバコを止める前の70~73㎏になれば日々の気持ちも随分変わるにチガイナイ。
如何にも難しいのは分かり切っているが、思い切って自転車をnet購入した。
甥がそんな店をやっているが「おもちゃを承知」で・・・

これで10㎏痩せたとしてもまだまだそこには・・届かない
思えばとんでもない状況でR。


鯵か鰯のフライが食べたかったので中鯵の三枚おろし・・中の小骨を切り取って。
鯵は片身ずつ・・海老は二尾ずつとした。

罪滅ぼしは小蛸のタコ酢・・これがやたらンめ~とご機嫌なご予約様。
玉葱とカイワレのサラダ・・今夜は塩とワインビネガーで・・ゴツウマ!。

次の治療は一ヶ月後・・これが悩みと言えば悩みでアリマス。


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Day.3797 珍客来訪

2017-06-20 20:06:00 | 男の手料理
事情があって写真は掲載できないが、楽しみにしていた珍客であった。
勿論、我がヤカタには初めての来訪・・持つことしばし。
簡単な昼食を共にした。

ビール持参で来てくれたので良かった。
我が家には極ゼロビールしかない・・買いに行こうとも思ったが時間に追われて・・
お土産はとても美味しそうなお豆腐。


新じゃがのポテサラとローストビーフ・・写真の映りがヒジョーニ悪い。
スマホのバージョンUP以後、アチコチで不具合が(不慣れなため)起きている。
この場合は、頼んでも無いのにストロボが!・・その後OFFにした。
最初の新じゃがは素揚げ・・次にコレ・・品種の所為も有るのかやたら美味しい。
例によってローストビーフはお塩で。
見た目淋しいお皿になったが、タマネギスライスは別皿にした。



今夏、多分素麺は初めて・・先日は蕎麦だった。
レーメン風と言えば言えぬでもない・・薄焼き玉子とキューリ・・極めつけは新玉ネギ。
つけ麺にしたが「ぶっかけ」でも良い・・。
この玉葱のシャリ感はとんでもなく良い。

客人が5時前に帰って・・うたた寝・・6時半ごろに目が覚めた
頂いたお豆腐一丁が夕食となった・・「ンめ!ゴツウマ!」

明日はひと月振りの阪大歯科・・果たしてどうなるのか・・予約の合間がとてつもなく長い。
それにしても雨が降らないね・・仙人的には有難い事なのだけど。
写真は小さな「土瓶」・・懐かしい言葉となった・・

蓋の取っ手が長くてとても扱い易い・・まさに究極のデザイン(気遣い)でR。



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Day.3796 気働き・・・

2017-06-19 21:45:45 | 男の手料理
気働き・・と言う言葉が有るが、既に死語の様である。
日本人の気質そのものと思っていたものが若い人に見られない。
さてそのボーダーラインが何歳であるかは、個人差に大きく依る・・が。

今日のボヤキはそこではない。
先週保険証その他を忘れて行ったために延期した今日の診察。
皮肉なモノで、いつも早く目が覚めるのに9時15分に目覚めた
予約は10時・・ヘアブラシもそこそこに帽子で誤魔化し・・歯磨きは「ガム」
すっ飛んで行ったら15分前にトウチャコ!・・矢張り近い。

受付を済ませて・・トイレへ・・朝の「御用達し」・・コレだから「皇室御用達」・・ごようたつをごようたしと言うのに反発する訳
その事は別にするとして・・水洗の機能ボックス。
老眼鏡を持って入らねばとても読めない。
この配色その他を良かれと思った馬鹿者が設計したとしか思えない。
或いは「傷病衰老」=仙人語=の寄る辺である病院への使用を良しとした輩の神経も疑う。
水洗して水を止めるまでに、ほぼ1分も掛かったろうか・・仙人にして・・である。


引っ越しの際に取り付けた我が家の機能ボックス・・これなら老眼鏡無しでもやや暗めのトイレでもわかりやすい。
憤懣を数えればきりがないが、その他を俄かには思いつかない。


ンで・・血液検査の結果は概ね良好・・
「肝腎膵は大丈夫ですか?」
「問題ないね」
「その他癌とか?」
「問題ないね」・・・・・その体型で・・といぶかられた言葉は今日は無かった
もう長い間高齢になっている12月の「胃カメラ」を予約して帰った。
その間の診察は不要と言う事であった





アブナイ事は今日も有った。
病院帰りにスーパーへ・・烏賊の処理を頼んで・・何某かの買い物をして・・その烏賊を受け取るのをすっかり忘れた。
勿論レジとは関係ない・・帰り道で「ア!」・・と思い出したがそのまま帰った・・悪い客である
写真は昨日仕込んだ平目のキズシ・・シャリコマで・・
酢を言い訳にロカボの神さんに許しを乞うた・・返事は貰ってない


ゴマ豆腐を半丁(大きな箱で送ってくれたのに1個しか入ってなかったのだ)
これが今夜の晩餐でアリマシタ・・とさ





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Day.3795 ちょい暑!?

2017-06-18 21:48:00 | 男の手料理
日中はとても良い天気・・夕刻から全く風が止まった。
ドアと掃き出し窓を空かせているが、そよりともしない。
空気は連日より生暖かい。
「クーラー記念日」となるか・・等と思ったりしている今宵である。

何と言う用事も無かったが、ちょいと出掛けた。
今日は幸運であった事が3っつ。
その一は・・

例の蕎麦屋・・駐車場がイッパイで待てなかったり・・
今日は日曜日の1時前なのに偶々車が停められた。
店内も丁度二人分空いて居った。
その後次々と待ち組が続いた。
いつもながらに「ンめ!」・・小皿に取り分けた分を塩で頂く。
その分量が度毎に増していくこの頃である。

次に・・おばちゃんの魚屋「九兵衛」が開いていた。
滅多に出合わないのは金土日しか開いてないから。
その上「不漁」が原因で開けない日も多い・・ので。
鯵が4~5本と平目の半身だけが残っていた・・
その半身の半身と鯵を1本GET!


もうある筈もないワラビが昨日のうちに届いていた。
細やかだが、誠にささやかだがこれ等の事が今の仙人にはとても嬉しい事である

新鮮な鯵のアラで取った潮汁は格別・・ワラビの穂先が具となった。
今夜もゴチソウサマァ~~~でした。


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号外!仙人のよかもん^^

2017-06-18 11:18:18 | 仙人の故物屋さん
故物ではないが・・その昔の稼業=陶器屋の名残り。
最高の清水焼を商ってしこたま・・・・・あのお金はドコイッタノサ?
骨董屋では更々ない・・優れた職人の美物を商ったのでR。

先日山に行った折、廃物として転がっていたものを持ち帰った。
塩素系漂白剤と言うのは凄いね・・茶渋も経年の汚れもものの見事に洗い流す。
商っていた頃のアノ感動が蘇った。
「ああ良かった!」・・の思いである。
柄(取っ手)はアケビ蔓であったが切り払った。
いつか京都に行ったら忘れずに買い求めよう。
絵付けは「とくさ?」・・絵柄的には千筋(せんすじ)・子持ちとくさ等いろいろに呼ぶ。

五合土瓶・・このサイズは大家族向き・・来客のない仙人チでは使い様も無いが
いま暫く大切に眺めようと思っている。
ためつすがめつ・・そんな言葉があればそうしてみよう

その他は別の機会にと・・イタシマス







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Day.3794 可憐な・・・

2017-06-17 23:17:00 | 駅前暮らし
百合も様々・・取り分け可憐で優しいのが「ササユリ」。
貴重なささゆりを蕾で頂いたが、花瓶に移して数時間後にはパッと花開いた。
居住まっているとさほどには思わないが、少し離れて部屋に入るとその薫香に驚く。
この香りは「知る人は知る、知らん人は知らん」モノである

昨夜も書いたが、駅前砂漠で暮していると季節の便りは殊の外嬉しいものである。


さて、

この緑の草はトラノオ・・山で咲いているのを確認出来なかったが、持って降りた植木鉢の中に
一株だけ植え込んでいたようである。
花が咲く事は期待できないが、頑張って芽吹いて呉れたことに言い得ぬ喜びを感じる。
海老根も鈴蘭もトラノオもこの夏を越せるとは思えないが、精一杯の施水を心掛けて見ようと思う。

今日は、永年死守した地下の店舗・・の・・売却契約に至った。
この事は別項で書くとして、断捨離の悲哀をつぶさに味わった。

スマホの不調(電話を掛けるに発信音が聞こえない)でdocomoに行く。
随分時間が掛かって・・そのついでと言っちゃあ何だが帰路、近くのスナックでひと遊び。

「何かに思いっきり開放されたい」自分が居た。
「酔っぱらってみたい」自分も居た。
結果・・何も果たせないまま・・ソコソコで帰って来た。
74歳と6ヵ月・・諸々の事が小さな脳の中を駆け回っている。












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