民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

Day.2498 アディヨス!

2013-11-30 12:41:41 | ちっちゃな旅
島時間は今日で終わり。
昨夜も10時半にネブタくなりバタンキュー!
必然的に5時半パッチリ。
早起きな方を特異体質と思っていたが、ちゃんと理由があるのですね

全てのモノを片付けて帰る準備・・・昨日行きそびれたふるさと村へも。
「電気よぉ~し!ガスよぉ~し!水道よぉ~し!」
電器はブレーカーを、プロパンガスと水道は元栓を・・・。
水道と言えばお隣さんで大事件!・・・留守中に台所の水道が凍結パンク!
何時間・何日噴き出していたかは不明のまま、もひとつ隣の兄ちゃんが見つけて対処。
ウッカリできないの・・・デス



フェリー乗り場へは一時間半も早く着いた。
時間の読み違えばかりでもない・・・寄り道が案外スムースに言ったのだ。

今回は仕事中心だったので、全ての夕食を作って行った。
レトルト食品状態だったが「チン!」すればGOO!・・・なかなか良い
これなら一週間分までならメニューを立てられる。
「来て嬉し帰って嬉し」と言う言葉があるが、まさにソレだ。
来てみれば中々良いもんだと改めて思った。

写真は今朝の日の出・・・6:50・・・快晴である。
コメント

Day.2497 小豆島顛末記

2013-11-29 18:35:00 | ちっちゃな旅
今日は予定を変更してペンキの続きをして貰った。
職人の始動前の7時に電話・・・結果同じ人を指名できた。

花は・・・多分40℃を越したこの夏・・・一滴の水も自然に任せ・・・
綺麗に咲いていた。
自然の力を改めて感じる。

「ちょっと温泉行ってきまっさ!」・・・が2時・・・
「ふるさと村で醤油を買おう」・・・道に迷って・・・行けず
温泉には3時前に着いた。

丘の上の温泉からは「内海湾」を独り占め
今日に限ってを呑まなかった。
まだ、職人さんが仕事をしている・・・少し慌てて帰る。
(お風呂は慌てなかったよ


思った以上の能率で、前面のブロックまで塗ってくれた・・・「ペンキが終わりです」
もう一日と言うところ・・・それでも初期の目的は果たせた。
明日のフェリーを一便遅らせ予約を変更した。


コメント

Day.2497 冬は寒い?

2013-11-29 07:31:16 | ちっちゃな旅
って・・・当たり前
山との温度差は確実に5℃はある。
と言う事は都市並ではある。
気温6℃はともかく、湿度57%と言うのは流石に土地柄だ。
日本のエーゲ海・・・と自負される所以であろう。

仙人には島時間と言うのが体内にある。
3時に寝て9時過ぎに起きるのが常であるが、島初日からスイッチがONされる。
帰ると即座に自動OFF
キッチリ10時には就床・・・結果5時には目覚める。
もう少し寝たかったが、仕残しの事を考えると・・・


6:00NOW・・・あの雲が無ければ・・・


水平線の日の出は遂に・・・



オッ!・・・その上から!



ヤットコ・・・上りました・・・太陽への道が・・・開通しました

コメント (2)

Day.2496 ベッピンになりました

2013-11-28 19:09:00 | ちっちゃな旅
朝、8時の人夫さんを待ちかねて・・・1日掛かりでペンキ塗り塗り
続に「手間」と言う呼称・・・本職の補佐の様な役割である。
・・・であるが・・・誠によくやってくれた。

高い所に長い梯子を掛けて・・・我乍ら良くまぁ~あんなことしたもんだ!と、思った。
今では梯子は3段目までしか登らない・・・否、登れない
今日塗って貰ったのは一番高い所と赤色の部分。



仙人はと言えば、3段ほどの小さな脚立の届く範囲・・・こんなんとかあんなんとか
それでも、作業服はペンキららけ



時間とペンキが余ったので屋根も・・・もう一回塗りたいなと言う・・・二度塗りと言う意味。



昼前に霧のような雨・・・「心配いりまヘン」と言った通り、午後は快晴となった。
今朝は朝陽も拝めなかった・・・夕陽の見える方角ではないが雲だけが焼ける。
当面の仕事の予定は終了。
明日はオリーブ温泉行きとしよう。




コメント

Day.2496 小豆島行記 

2013-11-28 07:17:00 | 男の手料理
食事の支度をして・・・と言うくだり・・・

今回は、片付け仕事を目論んでの訪島なので食事を作るのは面倒だ!と最初から思っていた。
一計を案じ造り置き・・・先ずはパラパラ焼き飯・・・写真は良くないが味は良い。
一夜冷蔵庫に入った所為である。
特筆はサラミ。



ンで・・・ちらし寿司・・・第一食目に・・・食べてしまってから「ア、写真写真!」

これがまた「チン!」すると蒸し寿司みたいで美味。



手羽先のから揚げ・・・写真が拙い・・・反省・・・
三日の内、酒の肴に重宝するはずだ。



カレー・・・ご飯も持ってきた
スパゲテイーも持ってきた・・・カレーライスかカレーパスタにすべぇ~
特筆はたっぷりの椎茸。



小蛸が随分大きくなってきた・・・美味しく煮つけて・・・酒の肴
あと、蕪の一夜漬けだの・・・朝はパン・・・外食も含めると、家事負担ゼロ
それは仙人にとっても妻にとっても好都合な事である。
これは良い考えだ!・・・今度来たらその合間に地魚でも買って・・。ウムフム!


朝7時・・・早寝の好果?・・・隣の家で鶏がコケコッコウ!
チョット来ない間に鶏を飼ったみたいである。
10分もすると泣き止んだ・・・
気温低く曇ってはいるが雨ではなさそうだ・・・良しとしよう。








コメント

Day.2495 お久の小豆島

2013-11-27 19:08:00 | ちっちゃな旅
3月以来シサシブリの小豆島・・・今年の夏場のアノ暑さ・・・来る気にナリヤセン!
ナンジャカンジャ言うても来て見りゃヤッパ良いもんです
昨日雨が降ったので心配したが今日は快晴・・・
見遥かす半島の付け根辺りが二十四の瞳の小学校。

用意してきた夕食を摂る・・・ところが夜分に又雨。
明日は片付け&ペンキ塗り・・・と思っていただけにチト心配である
雨が降れば温泉と言う手もあるが、所期の目的は是非果たしたい。



「飾り窓のナンチャララ
この浜に絶えて久しいハマユウの宿根が床下に残っていたみたい。
ところ構わず光を求めて蔓がのびる。
考えようによっては良いもんだが、その勢いたるや喜んでばかりは居られない。
非情にもバリバリとむしり取るのである。



別荘は旅の旅館で味わえない豊かさがある。
が、宿命的に「先ずお掃除!」・・・それが済めばチェックアウトの時間も気にせず連泊できる。
左奥に明石大橋、右奥に高松を臨む海を独り占め・・・残念ながら夕陽は望めない。
が・・・朝陽となれば、それもまた独り占め
多分今夜は早寝・・・今朝の早起きの付けが回ってくる。
それも良い・・・お天気が良ければ8時にはお手伝いの人夫さんがやって来る。

いま午後7時・・・かなりの雨・・・どっちかハッキリして呉れイ!

   
コメント (2)

Day.2494 行って来まぁ~す!

2013-11-26 23:11:00 | ちっちゃな旅
腰椎圧迫骨折からこの30日で丁度1年になる。
忘れ得ぬ日となった。

写真の石のテーブル・・・島の友人(石屋さん)が造ってくれた。
台は仙人特製・・・雑誌のラックが反対側にも・・・
おまけに「コロ」が付ているのでアッチコッチへコロコロ!
更に上はターンテーブル・・・GD(グッドデザイン)モノだ
重さはゆうに50㎏ほどは有る・・・そのテーブルを階段の手すりにのせて
スルスル!と下の階に降ろそうと試みた・・・途中から諸共にズンデンドウ!
石を抱えて尻餅をついて・・・悲惨な結末を得た。

その日は何ともなく帰って、3日程経ってから痛みが来た。
今も只管鎮痛剤を飲む日々である。
当然、そのテーブルはバラバラに割れて「元も子もない」とはこの事
一言でいうなら「年寄りの冷や水」・・・皆さんも心得事ですぞ!
身をもって諌言致します。

そう思うと1年ぶりなのかなぁ~・・・否、3月に行ってる。
ことほど左様に、記憶も覚束ない・・・コレもやんぬるかな

因みにやんぬるかな*****
「やんぬるかな」は「今となってはもうどうしようもない」
「おしまいだ」という敗北宣言のような言葉らしい。
*****

老人意識が旺盛だが、本心はそうでもないネアカ仙人ナノデアル。
さて、あすは11:15の姫路発・・・明後日は徹底的に片付けるどぉ~!
雨だといやだなぁ~・・・サブイくらいは何とか我慢が出来る。
ンで・・・金曜日は久しぶりに小豆島温泉と言う事になるべ。
ンで・・・土曜日に帰ってきます。

手間(作業人)を一日頼んである・・・ペンキを買い込んだ・・・
へばな!(ではね!)

コメント (2)

Day.2494 続・紅葉狩り

2013-11-26 19:57:00 | 民謡夜話
↑やまあじさい?・・・むかし紫陽花
紫陽花は昔好きだったけど近年はイマイチ・・・ハナミズキなどと同じく「額花」の所為か?
それでもコノ山紫陽花は可憐で良い・・・好きな花の一つだ。
歳とともにケバイのは敬遠する傾向か



青文字・・・黒文字と同じ匂い・・・人が来ると手折って香りを・・・
大抵の人は「なるほど!」と言ってくれる芳香。
た~~~くさん自生している。



アケビ・・・三つ葉なのだが・・・ハラリと落ちる・・・気が付いたら二葉
山菜料理で若葉を天ぷらに・・・等と言うが、若葉なら何でもイケルんじゃない?
良く実を付けた太い蔓が有ったが、草刈りの際チョン切ったか・・・近時は実を見ない



山椒・・・新芽は「木の芽」と特別扱い。
実は熟して実山椒・・・香辛料の横綱格・・・白鵬は今これ位・・・間もなく落ちる
冗談はともかく和スパイスの王様だ。

*****稗搗き節
哀愁ただよう良い民謡です。
しかし、前からさんしゅは「山茱萸=サンシュユ」か?と疑問に思っていました。
まず、二人は源平の人。『サンシュユ』は江戸時代に中国から来た花木。
それに、山里の庭には山椒(サンショ)の方が似合いそうだし・・・鈴も架けられるし。
サンショがなまってサンシュになったのでは?
信用できるHPにも「サンシュユは1772年に薬用として
日本へ渡来した『庭のサンシュの木』は・・・ミカン科の山椒であろう」
*****
疑問の確認・・・ひえつき節の「さんしゅ」はサンシュユでなく山椒。

子供のころ聴いた記憶は・・・庭のさんしょうの木~~・・・
さんしょうは、発音で「さんしゅうの木」となる。
とにあれ正調と称するところ、第三者の説がまかり通るので時に可笑しくなる事が多い。
作者不詳の「民謡」はソコが難しいし楽しい所・・・なのでアリマス。
コメント (2)

Day.2493 紅葉狩り

2013-11-25 21:57:00 | 民謡夜話
*****もみじ
秋に草木が赤や黄に変わることを「もみつ(紅葉つ・黄葉つ)」や「もみづ」と言い、
その連用形で名詞化したのが「もみち」であった。
平安時代に入り「もみち」は「もみぢ」と濁音化され「もみじ」へと変化した。
古くは「黄葉」と表記されることが多く、「紅葉」や「赤葉」の表記は無い。
*****
・・・だと!。
オラっちの街道はいまくぬぎ類の黄葉真っ盛りである。
庭の黄葉を狩ってみた。



高い枝に届かないよぉ~・・・もう少し焼けた方がエエな



*****かえで
葉の形がカエルに似ていることから、古くは「蛙手(かへるて)」と呼ばれ、
「かへんで」や「かへで」となり、「かえで」となった。
『万葉集』には、蛙の意味で「蝦」の文字を用い「蝦手(かへるて)」
と表記された例も見られる。
*****
・・・だと!ご存知だよね。
天然ではない・・・若いころ憧れて植えた木だ。


山帰来・・・さんきら・・・さんきらいばら・・・さるとりいばら・・・

久しぶりに民謡の話・・・埼玉県民謡に「飯能麦打ち唄」・・・その一節に
ハア~ お前さんとならばどこまでも サイカチ茨の中までも
と言うのがある。
多分、同じモノではないかと推測する。
田舎で「くぁくぁらんの葉」と言ったが・・・間違っていないと思う。
肥後弁は全て漢字に治せる・・・が、仙人の持論だがこればかりは

紅葉狩りはもう少し続きます。

コメント

Day.2493 38thおさらい会

2013-11-25 01:29:00 | 民謡夜話
38回目の記念大会は、細やかなおさらい会となった。
数少ないお弟子の一人が大病を患ったので益々淋しい。
その一方で、まだひよっこの準会員が興味を増してきた。
30数年の熟練と言う意味を、改めて感じる良い機会であった。

全く経験した事のない取り組みに、不安とか期待が綯い交ぜに頭を過る。
不安も期待も参加者の満足を得られるかという事。
三味線・尺八持参で他会のおさらい会参加・・・およそ未経験の事である。

午後1時からの開催の為に、現場へ10:30着・・・
設営は問題なく終わったが、「さて、軽い昼食!」と言う段になって
館内のレストランはすでに満席・・・このままで6時の宴会までは・・・
後発のお弟子に頼んでコンビニサンドイッチを
空腹に不味いものなし・・・と言うのは本当だ
レストランで「喰い損ね」した方たちが4人・・・気の毒な事をしたが、想定外の事で
余分に買ってくれたサンドイッチとおにぎり2個で4人の空腹をしのいで貰った

アッと言う間の4時間だった・・・ノンストップが仙人のお稽古の常だが、今日ばかりはおやつタイムあり
「とても楽しかった」・「お勉強になった」と言う感想を頂いたが、お世辞ではないと信じる。
今回は「西モノ」をテーマにしたが、それは成功だったと思う。
次の機会にはそれぞれの持ち寄りで・・・と・・・早速の目論み

お弟子たちと協力参加の皆さんお疲れ様・・・ンで・・・ありがとうでした
打ち上げは期待通りのご馳走で
コメント

Day.2492 裏のもみじ

2013-11-23 21:55:00 | 民謡夜話
ガレージに覆いかぶさる紅葉。
ヤットコサ色付いた。


明日は我が会の38回目の年次おさらい会。
35周年に隠岐名人を迎えて以来、大きな会は出来ないでいる。
今のままでは今後も望めないだろう。

ンな訳で今夜は早寝・・・明日は少し遅くなるのでUP出来るかどうか・・・。
ンな訳で・・・予告・・・でした
コメント

Day.2491 百年目

2013-11-23 18:28:28 | 男の手料理
百年目と言うのは落語の演題である。

真面目一徹と思っていた番頭が、実は如才ない遊び上手でお得意様をもてなす。
一方ほんまのほんまの大真面目な旦那・・・花見の現場でバッタリ!
大汗の番頭を「それでこそ」と褒める旦那のやり取り・・・3行で書けばそんなとこ
仙人の「百年目」とは何の関係もない。
何の関係も無いながら、「ビックリ!」と言うところで繋がる

珍しく写真写りまで悪いよ
その百年目は、お肉の焼き過ぎ
「私には丁度いい!」・・・と、ご予約様に慰められたが、
「面目ない!」から、しばらく立ち直れなかった

野菜を焼きながら・・・相撲を見ながら・・・
焼き物に「乍ら」は禁物・・・「はんせ~~~い!
百年目の大失敗であった
それでも片面だけだったので反面は焼かずに・・・野菜はこんなモン。
実物はこんなにマックロケではなかったッスよ
体の事も考えて「赤身」・・・それだけに焼き加減が


ワインにお肉をと成れば突き合わせは焼き野菜でしょ!
ワインに醤油系の味付けは仙人的に好まない。
普段は買わない白ネギと椎茸・満願寺・南京・・・
昨日いただいたヌーボーに誠にピッタンコ!・・・アッと言う間にヘベレケ

シッカリ反省して「乍ら料理」は注意しなければと心に刻んだ。
「反省だけなら猿でもするジョ!
「ハイハイ天の神様!」
・・・・・・・・・・・・・と言う顛末でアリマシタ
コメント (2)

Day.2490 秋暖好日

2013-11-22 21:43:02 | 民謡夜話
話は順序が逆になるが、京都へ貼り替えを取りに行った帰路嵐山を通った。
家と嵐山を結ぶ道はくぬぎの紅葉真っ盛り。

嵐山でのひとつの目的は「とと屋たなか」の鮎の甘露煮。
早速用を3匹買って・・・
「真空パックはお正月まで持つかな?」
「もうちょっと先がよろしいな」
「ほな又来るわ」
「遠くからですな」・・・となった。

二つ目は妻のお気に入り「打田のシバ漬け」・・・いずれも定番である。

さてその嵐山、三味線屋が「えらい人でっしゃろ?」と心配してくれた通り
「芋の子を洗う」・・・「ニイハオ!サイチェン!」の人たちで一杯だった
初詣の参道程、とは大袈裟かもしれないがかつて見た事のない観光客の数。
ソロリソロリと車を運転する。



綺麗に張り上がった・・・「拙者用だから」と少し奮発した。
帰って早速チリトテチン・・・「ワオ!」
三味線の弾き味なんて口でも言えず書くことも能わない。
この張りなら二の糸、13番にも耐えられる。

義理堅い仙人とは言いながら・・・知らぬ事とは言いながら・・・
良くまぁ30年も・・・と今更ながらに後悔をする。
張りにそれほどの差がある・・・破れるまで張り替えない向きには及びもない話であるが

これは拙者の問題であり、朋輩衆はそれなりに良い三味線屋とお付き合いをされている・・・だろう。
こうなると一時も早く弾きまくりたいところだ。
幸い明後日の日曜日、おさらい会だ。
幸いと言うか、それに合わせたと言うべきだろう・・・少しく気分が良ろしい仙人である


コメント

Day.2489 だよねぇ~!

2013-11-21 19:29:00 | 民謡夜話
今日はドコモカシコモ・・・この話題でしょう
極東の日本は世界のどこより早く11月第三木曜日がやってくる。
リアルタイムでニュースが飛ぶ時代、ヒロッパの呑ん兵衛は地団太を踏んでいるに違いない

なかなか早速に反応できない「お年頃」になったが、今年も忘れずにヌーボーが届いた。
忘れなかった人は、歳事をきっちりと行う稀有の人である。
今日は仕事が有ったので買い物が出来ていない。
改めて頂く事としましょう。



「最高金賞生産者」と有るので楽しみだ。
ボトルもピッカピカの黄金色
明日は三味線の張替を取りに京都へ・・・出掛けたついでに買い物ができる。
途中にとと屋の「たなか」・・・ヤッパ肉でしょう!・・・
ンなら大安だね・・・久しぶりにそれも良い・・・と・・・楽しみが広がる

コメント

Day.2489 すき昆布

2013-11-21 00:00:00 | 男の手料理
なぁ~~~~~んでか知らんけど家にある。
なぁ~~~~~んでかと言うと「岩手県」の物産。
なぁ~~~~~んでか岩手県なんて行った事もないよ

他でもあんまり見かけない・・・爪楊枝位の太さに梳いてある・・・少し長い。
それが畳いわしみたいにってか海苔みたいに延してある。
ほぐす為に水に放つが、普通の昆布みたいにビロ~~ンともネチャ~~ンともならない
サラリとしている(ほぐれたら水切りをする)・・・摩訶不思議なKONBU。

昆布を炊くなら松前でしょ!
フライパンに・・・青山椒・・・裂きスルメを刻んで・・・
すぐに梳き昆布を投入・・・ナンチャラジャンと七味で辛味。
お出汁と醤油でソフトな仕上がりに。
フライパンからつまみ食いってか味見・・・これがイッチャン美味い
勿論冷めてからの味が大切。
炒りごま・・・切らしてたんだよね

今夜は白菜鍋だったので銀シャリに・・・と言う機会を得なかった。
ンで・・・明日の楽しみへと続くのでアリマス
(ちょっとした箸休めだけどね)。
コメント