民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

Vol. 823  これナンの花?

2009-04-30 20:16:56 | 音羽の百花撰
クイズの答えです・・

「山帰来/サンキライバラ/サルトリイバラ」などと言うが、コメントで「かたりの葉」と言うのがあった。・・隠岐の方からである。

「かたり」と言うのも初耳で珍しいが・・実は拙者の田舎では・・「くゎくゎらんの葉」と言う・・のだがこれこそ同郷の人でも「わからん」のではないか。「くゎくゎらん」どころか「わからんの葉」になりそうだ

今年もこの「山帰来の弦と葉っぱ」を採ってくれ・・と頼まれている。見た目にも変化に富んで誠に美しい曲線をもった「いばら」である。採るのは造作もない・・シャクナゲの木に絡んでくるので刈り取りさえしなければ好みのタイミングで切り取ることができる。

コメントで「まんじゅう」の話も出ていたがまさしくそれである。拙者も蒸しまんじゅうによく使う。・・笹の葉なども使うがヤッパこれでしょう・・。大きさと言い形と言い・・それに第一雰囲気が良い。

たとえば他の葉っぱで想像してみよう・・「?????」なかなか出て来ない・・柏の葉も良いが早速間に合うと言うものでもない。あとは「笹」これなら問題ない。・・だけどヤッパ山帰来でしょう・・。

それにしても何とも奇妙な花である・・初めて見た・・。これが実を結ぶのか?・・山帰来に実があったっけ?・・忘れずに観察しなければナンメー!。



海外からきっちりコメントを頂くが・・ここのところ少なくなったねぇ・・アクセス数は平均して80件前後なので相変わらずと言うより上昇気味で嬉しいのだが・・。
そのコメントであるが・・読んでいる幾つかの内で「コメントを閉ざされた」ひとつのブログがあった。

コメントには細心の注意を払い失礼のないようにするのは当然であるが、突然コメントの「接点」がなくなると・・不思議に読む気がしなくなる・・なぜかそんな不思議な気持ちが生まれた・・。何なんだろう・・頻度も多くはないのに「拒否」されると・・また違ってくるね。

内容の良いブログだけに今の所は捨てきれずにいるが・・この先どんな気持ちになるのか自分でもわからない・・。
コメントに対応してくれない・・と言うのは別に抵抗ないのに・・である。

サンキラからコメントの話になるのも妙な話ですね・・
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番外 花柄

2009-04-29 14:28:19 | 音羽の百花撰
花がらを摘み取る・・一番立派な木一本に・・摘みながら数えてみると221個の花房あった・・そのひと房にはおよそ12~15の花が付いている。

アノ見事な花盛りは2.600~3.300の花から構成されていると言う事になる。

神様は大変な思いで拵えている事だろう・・その証拠は今年の夏からすでにつぼみを用意する・・その木が何本もあるのでますます大変

器用な神さんと不器用な神さんがいるみたいで全部が12~15と言う訳でもない・・うっかり「居眠り」して造ったようなのもある

来年はきっと裏年だろう・・去年に比べ今年は誠に見事に咲いて呉れたから・・。

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番外

2009-04-29 13:32:10 | Weblog
放棄された巣を取りだした・・たまごが8個残っていた・・。
ほんとうに可哀そうな事をしてしまった。
すでにつぶれていた卵もあった・・。

まだ新しいので苔が青い・・
何か判らないが獣の冬毛の様なまっ白でフワフワ・・。

上手く探してくるもんだ・・と関心。
前に見た巣は苔が茶色く乾いて苔そのものがフワフワになっていたのを思い出す。

「早うおいで・・今度は驚かさないから・・」
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Vol. 822 巣箱

2009-04-29 13:21:36 | Weblog
小鳥さま用分譲住宅・・

拙者の所為で巣箱が放棄されたのでせめてもの「罪滅ぼし」にと新しい巣箱を・・どうせ埃をかぶるなら・・と言うのといま一つは「チュワ~~ン」と切る手間が、多くも少なくも大して変わらない・・と言う理由からである。

先の物も屋根に使った「コンパネ」がめくれてきたので取り換える事にした。
「巣箱は1年使ったらお掃除をして・・」と聞いていたのでそれも兼ねる。
開けてビックリである・・次の写真のように素晴らしい材料を使ってふわふわの見事なベッドが作られていた・・中に卵が8個・・愕然とする・・「悪いことしたなぁ」・・コケを使う事から「エナガ」と確信。

真新しい巣箱にすぐ入ってくれるとは思えない。しばらくは反省の日々が続くことになる。出入口の丸い穴も前のより一回り小さくした五つの巣箱を早速取り付けた・・いかにも拙者らしく「部屋から見える位置」に限定されたのが面白い
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Vol.822 スグレモノ

2009-04-28 20:24:20 | Weblog
片手で蒸し器・・
蒸し器と言うやつ・・目的からしても総体に大きい。
めっけたのは何と直径15センチ・・ミルクパンサイズ・・である。

コレは良い・・と思って買った・・2.850円だった。さっそく使って見た。

新たまをスライスして敷き詰めシイタケもスライスし塩を打つ。塩胡椒をしたヒラメの切り身の酒を振り掛け蒸す・・いわゆる「酒蒸し」・・多からず多からずの二人前に丁度の大きさ・・そのまま食卓へ・・ポン酢で食べる・・美味い・・結果オーライだった。

いろんな使い道がこれから展開していくと思うとチョット楽しみでもある。
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Vol. 821 キンピラ考?

2009-04-28 20:01:14 | 男の手料理
考・・と言うほどでもないが・・。

*****金平という名前は金太郎としても知られる坂田金時の息子・金平から名付けられたという。江戸時代はゴボウは精の付く食べ物と考えられていた為、強力の伝説で知られていた金平に仮託したもの。*****

もう少し詳しく書いたものがあったが「コピー」出来なかったので・・ああり合わせ・・キンピラもあり合わせだよね

キンピラと煮物の違いは「キリッ!」と仕上げる所か。
写真は竹の子と蕨のきんぴら・・これを一緒にするとどっちもグズグズになってしまうので別々でなければならない。

輪切りの旨煮はそうそう食べられないし食べ飽きる。そこで拙者は「支那竹」の用に繊維を縦に切り食感を楽しむことに・・これが案外丼イッパイ行っちゃいそうになる・・

ごま油+青山椒+竹の子+ラー油+出汁少量+砂糖+醤油+ちりめんじゃこ+七味の順で炒りつけていく・・と・・「ごっつぁんです!」となる。

旨煮なら早めに・・辛目に仕上げると日持ちがする・・蕨も同じ事であるが「下半身」の方が具合が良い。是非お試しを・・あまりこの料理は見かけないので「我が家の自慢料理」に加えてください。

炊き込み用くらいに小さく刻んで(蕨+筍+ちりめんじゃこ他)ごはんに合わせるとゴマ油風味の美味しい「混ぜご飯」(=九州地方に多いが関西に少ない)になりますよ・・トッピングに錦糸卵をたっぷり・・青山椒をお忘れなくキンピラとおなじ手順。

そうそう・・混ぜご飯は近畿地方には少ない・・炊き込みご飯はお馴染だけど・・混ぜご飯はちらし寿司とは別モノ・・酢飯にしない。・・わがサイも「混ぜご飯は珍である」とのたまう。
炊き込みと混ぜご飯は似て非なるもの・・混ぜご飯はお米が白いままなので食べ飽きないのだと思う・・炊き込みはね、芯まで味がしみるから・・どちらもそれぞれに美味しいけどね

もうしばらくは竹の子と蕨が採れると思う・・おなかの中にお野菜がいっぱい入る良い季節である。
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Vol. 820 ずわんねん!

2009-04-27 15:57:36 | Weblog
4月16日だったろうか・・
シャクナゲなどが満開・・余りの美しさに我が家でお稽古をした。
ポカポカ陽気の上、サンルームは温かかったので窓を開ける・・賑やかに三味線も弾み唄声も弾んだ。

「ナンジャコリャー!!」・・エナガはきっとこう叫んだ。
それ以来巣箱に近寄ってくれない・・つまり「巣箱放棄」である。
19日まではソッと覗いたりしていたが・・飛来の気配なし。
20日から24日まで留守にするので「ひょっとしたら」と淡い望みをかけたが結果は「NG」であった。

ビックリしたやろうなぁ~・・普段はシーンと静かなのに・・まるで「鳥追い」状態だったに違いない・・「来年はアトリエでお稽古しよう」・・と強く思った・・覚えていれば良いが

一旦取り外して・・中を掃除して・・別な所に懸ける事にしよう・・ついでに幾つか作りたいな・・穴はもう少し小さい方が良いらしい・・二階建ては冗談がきつい?・・でもマンションみたいに一杯アナの空いた巣箱も写真で見た事があるよ

この巣箱も足かけ3年目のはずだ・・チョット距離が近すぎるかなとも思うが静かに見ていれば問題ないだろう・・この前の家族と違う鳥の家族が見つけてくれる事を願う外はない・・違うかどうかの視認の問題ではない・・。

間近に小鳥の姿を見たい気持ちが先に立つ。
本当に親切な巣箱ならもっと人目に付かない所が良いに決まっている。
失敗は成功の元・・だがこの失敗、試されるのは一年先だ。

何事も瞬間に答えを出す昨今・・「自然時計」を感じるのも悪くはないか・・と・・言い訳半分の拙者である。
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Vol. 819 民謡であそぼ-4

2009-04-26 22:16:28 | 民謡夜話
「民謡であそぼ」も4回目を迎えた。
今回は先日ご案内の通り何の宣伝もしないで成行きに任せた。
無理やり誘っても長続きはしない・・結果としては新しく4名の観客?と常連さんで結構楽しく遊べた。

DVDに収めても内容に大した変化はない・・と言うか・・何度も同じことを繰り返して唄を覚えて貰い楽しさを実感して頂くのが本来の趣旨である。・・応援の仲間には「今日はお互いの勉強としてゆっくり遊ぼうや」という申し合わせでスタートした。

今日のヒットは「飛び入り」があった事だ・・半ば強制ではあるがきっかけと言うのは中々難しいものだと分っている。親子孫の三代で参加してくれた「孫」が口火を切った・・「ソーラン節」を唄ってみたい・・と言うのでこちらが喜んだ。

何より馴染んで貰うのが先決である。「孫」とは高校生か短大生位の女の子である。思わず拙者一流のジョークが出る。
「お母さんだったら月謝1万円だな・・おばあちゃんだったら1万2千円・・彼女だったら5千円」・・爆笑。その訳は「手間がかかる順」と言う事で笑いを取った。

どうしても「聴く」形になってしまう「あそぼ」が今回みんなで一緒に「あそぼ」になった事は何度も言うがとてもうれしかった。「聴く」機会はそれなりに楽しんでもらえればそれでまた本望である。それとは別に友人の男性も引っ張り出されそれなりに楽しんで呉れたものと思っている。

コレで今日欠席の常連さんが一緒になったり三味線を弾く人が飛び入ったりするようになると良いな・・石の上にも1年は頑張らないとね・・。
石の上にも3年・・なんて古いよ・・いまどきは石の上にも1年・・が相場

今度は5月31日・・ですよ・・隠岐から名人がまた来てくれると言う。今度はみなさんゆっくり聴いて楽しみましょう。名人の友情には深く感謝するとして・・そのうち恩返しが出来るか出来ないか・・この際は甘えておく事に致しましょう。

そんな今日の「民謡であそぼ」でした。
記念写真は届き次第入れ替える事に致します。
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Vol. 818 うどんの三太郎

2009-04-25 22:18:02 | 男の手料理
拙者の周りではかなり知っている人の多い「三太郎」である。
うどんの味は一流でまさしく「釜揚げ」が金「ザル」が銀・・と言って過言でない。

いや・・「無かった」・・。
通常であればお昼時にすんなり入ることはまず無理・・立って並ぶのが当たり前の店であった。値段はかなり高い・・「天かま!」などと叫ぼうもんなら1400円もする・・「そんなんざラやで?」・・「まあまあ・・」所は香川県である。

島も三日目であったがその前に通った時も「パトライト」が点いていない・・はてな?・・行こうと決めた日に電話をした「3時までやっています」と言うことだった・・「へぇ?」・・儲かり過ぎて時間短縮したのかな?・・そうすると通ったのはそれ以後の時間と言う事になる・・一応納得。営業時間「10:30~夕方まで」と言うかなりいい加減な時間設定である

11:30に行くも客がいない・・オヤジもいない・・はてな?・・案の定出てきたうどんは拙者が期待したものとは若干違う・・美味しいうどんは「硬い腰」と言うのではない・・硬くて芯のあるのは単なる「ダンゴ」でしかない・・上手いうどんはワックスをかけたようにツルツルで餅を噛むような弾力のある「腰」なのだ。

「どないしたんぞ?」・・と小豆島弁でブツブツ・・拙者にしてそうだから、毎日好きで通う「讃岐のうどん通」にはもっと顕著に判る筈だ。写真拙者のがダブル・サイのが普通(1玉)である。・・生醤油ぶっかけにしようか釜揚げにしようか・・出かける前からお店に座るまで迷った挙句の「釜揚げ」だ。
余談だがずっと前に「6玉」を並べさせて30秒ほどで吸い込む「讃岐流うどん喰い」には流石に驚いた・・「どこの人?」と聞いたら「どこそこのおったんや」と・・あれはすでに「妙技」だ・・もう一度見てみたい。


少し細い・・柔らかい・・これならどこにもある・・小さな島にだって何軒もうどん屋がある。・・婿殿に任せちゃったかな?・・髪振り乱して狂気のように立ち働いていた「奥様」もこざっぱりと・・「あの人奥さんやナ?」・・とサイに確認。

拙者より若いオヤジは勿論一代もの・・苦労してここにたどり着いた良い男である。包丁だこは岩のように盛り上がる・・初めてのお客さんを迎えた時、何にも言わずに帰ったその人のお家まで菓子折を持って「えらいもん食べさしました」と詫びに行った事を涙ながらに語ってくれた・・我が家で一杯飲んだ時のはなしが懐かしい。

アレが「たまたま」であってほしい・・そうでないと島に行く楽しみが一つ減る。
滅多な事はないだろうが出来ればこんな記事は読んで欲しい・・愛すればこその苦言である。初期は「天かま」などゴージャスな物を頼んだが、喰い進むとヤッパ釜揚げか生醤油になる。「近頃狩野さんも景気悪いんかな?」・・なんて思ってるかも知れないね

天婦羅の海老は輸入物なんだろう・・塩素臭いのが気になっていたが言ってもやれず・・自然注文しなくなった・・なんやかんやが重なると良くないね・・今度行った時が答やな・・と思う事にしよう。

そんな「不満ではないが満足でもない」久々の三太郎であった。
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番外 最後の一日

2009-04-25 01:53:14 | Weblog
またもや「クッソー!」である。
「さてと・・」・・「ポン!」・・ギョッ!・・消えた!
長文を久しぶりに落ち着いた環境で書いたのに・・突然・・パッ!・・消えた。
昨夜は書きなおそうと言う気にはなれなかった・・流石に。

最後の一日はおうどんの「三太郎」で昼食・・12:00からOPENのオリーブ温泉(町営温泉の名称)で一番風呂・・水曜日がお掃除&お湯の入れ替え(通常はかけ流しと言うほどではなく足しているようだ)・・心なしか流石に気分が良い。

気分が良いが・・ヒリヒリする・・「何で?」・・失敗談をご披露・・実は昨夜来向こう脛に湿布薬を貼っていた・・薬効がなくなると貼っている実感がない・・温泉に入ろうとペリッ・・入る・・ギャーッ!・・と言う一歩手前。・・お風呂でご経験は?

何とか我慢をして汗をかいたが先日の様にはいかない・・上がりは少し早かった・・料金700円のところ500円分・・と言う所か
浜ちゃんと3:30の約束で我が家で逢う・・そこへ隣のお兄ちゃん・・「4時ごろから沖出ましょうか?」・・突然だが願ったり叶ったり・・今回はキスの顔を見る事なく変える事を余儀なくされていた所だった。

結果から言うと小さなキスが10数匹・・名人二人合わせてである・・黄色いプラスチックの手漕ぎボート・・二人でイッパイ・・本当は一人乗りなのかも知れない・・砂浜からの乗り降りは思った以上に大変・・夏の海パン姿なら苦にならないだろうが・・。

「大丈夫?」のサイの声の送られてゆらゆら2馬力と言う「免許の要らない船外機」でプルルルル・・目の前の釣り場である。・・目の前とは言え拙者にとっては底なしの大海原に変わりはない。投げ釣りでは遠く及ばない距離に出る。朝から他所の釣り船が来たり帰ったり・・「うちの庭でナニシテンネン!」・・と叫びたい気持ち・・(自分が出られなかっただけに)

膝を曲げて胡坐状態に・・波に合わせてバランスを取りながら餌付け魚の取り外し・・かなり筋肉に来る。・・名人と競い合って1匹差で勝った・・「小物釣り名人位」を頂戴した・・彼にはゆるぎない「大物釣り名人位」があるからだ。・・その技たるや恐ろしいほどである。・・釣れた時にご紹介しよう。

昨夜炊いてふるまった「筍ごはん」にお隣の奥さんとバアチャンからも美味しかったとお礼を言われた。夜、お兄ちゃんも少しのアルコールで11:00まで四方山の話・・忙しくも楽しい一日であった。
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Vol.817 タライマー!!

2009-04-24 21:00:29 | Weblog
5日ぶりのマイPC・・やっぱり具合が良い・・レス。月曜日(Vol.813)以降の写真を入れ替えました・・お暇な折にご覧ください。

町営温泉にパソコンルーム?があってとても便利に使わせてもらった。・・が・・お風呂行きでしょう?・・着替えとタヲル・・メガネまでは持って行きませんよねぇ・・どんなに目が悪くなっているのかを実感しました。・・PCは本当に目に良くないですね。

お腹を抱えて帰ってきた・・「どうかしたんのですか?」「♪いえいえそうではアリマセン」・・どうもいけない・・バイクから4日も5日も遠ざかっていると・・体重計に乗るのが怖い・・あとで「ソーッと」のってみよう

行きはとんでもない波で拙者ともあろう者が船酔いをした・・何とかギリギリ間に合ったけど。釣りを試みるも釣れない・・昨日となりの名人に聞くと「波で底が濁ってダメですよ」と言うことだった・・まんざら腕の問題でもなかったのか・・。

投げ釣りをあきらめてズボ釣りを試す・・かなりデッカイべらを二匹ゲットするも「これは美味しくないですよ」と隣の名人。・・しからばと防波堤の上に並べる・・5分後には影も形もない・・カラスかトンビが持って行ったに違いない・・釣った魚の調理をして出た内臓など、この方法が一番きれいに片付く・・言わば生ゴミのリサイクルである。ところが「アラ」の場合あたまだけは持っていかない・・流石海のカラスである

最後の一日「となりの名人」がボートを出してくれた・・「4時ごろから沖出ましょか?」・・「ワオ!うれしいね」・・四時は午後である。・・他の釣りは朝一番の夜明けが時合い・・キスは日中でも釣れる珍しい魚である。「釣れたかい?」「それがねまだ水温が低いらしく」・・10数匹のみ・・競争して名人に一匹差で勝った・・「小物釣りの名人位」を貰った・・「大物釣り名人」の彼は得意のルアーで1メートルものスズキをバッタバッタと釣り上げる・・いとも簡単に「小物釣り名人位」をくれる訳だ。

まだまだ小さなキスは刺身にもならない・・塩焼きですんなりお腹に収まった。

この角度からの写真は珍しい・・防波堤の後ろに三軒見えるうちの真ん中が拙者の家。・・牛の形をした小豆島の前足のヒジの所にある。ホッとして・・睡魔が襲ってきた・・とりあえずここまで。
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プッファー!

2009-04-23 13:08:04 | Weblog
最後の一日・・再び温泉へ・・ゴックン!・・「温泉には生ビールがよく似合う!!」

「それも言うなら 富士には月見草が・・やろ?
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番外!地の果てまで

2009-04-23 08:50:33 | Weblog
どこまでもこいつがついて来る。

「連れて来てンにゃがな」・・「・・・」。

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Vol. 816 藤

2009-04-23 00:02:19 | 音羽の百花撰
どうも携帯からの拙者の写真は面白くない。
帰ったら入れ替えるつもりで一応デジカメで撮っているが話題に即した写真がないと大変だ。

藤の花が美しい。今がピークのようだ。福田港からわが家まで旧内海町の中心地以外はずっと緑の中をはしる・・新緑は甘い黄緑であるわが家はいわば「♪前は海サヨー後ろは山でハーコリャコリャ」・・。

他には山桐の花も同じようにうす紫に咲き誇ってピークを呈している。
ここにきて初めて藤の花の香りに気がついた。何とも甘い香りである。もうすぐ咲き出す葛と同じような香り。これにはお昼前の散歩で初めて気がついた。小豆島は花がよく育つ。寒冷地の藤とはまるで勢いが違う・・ボリュームがあるし色も濃い。

投げ釣りに挑戦してみたがまだまだ釣れない・・隣の兄ちゃんいわく・・「まだ居らんよ」5月からかな・・ヤッパ。今回は釣果なし!。来月に期待!!。
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Vol. 815 ナンチャラ 知らん花

2009-04-21 15:20:42 | 音羽の百花撰
猛烈に繁殖する・・草刈が大変な空き地に植えた・・こいつが繁殖すると他のどんな雑草も生えてこない・・普通なら混生すると思うのだが。いささかいかつい感じはあるが悪い姿ではない・・花がまことにきれいである。

わが家の海岸線は20ばかりの区画が連なっていて現在は5軒の家が建っている。その一番奥になにやらややこしいフランス人の職人(建築)みたいな人が一時住んでいた・・そこからほんの一枝パクッて来たのが始まりである。

葉は多肉でどんなカラカラの土地にでも繁殖する・・持ち帰った上音羽では冬を越せない。そこで春に持ち帰って夏中を楽しむ・・と言うことになる。花は次から次に咲いていく。・・また来年は新しいのを持って帰ればいい。

これでも行く度にゴッソリ切り取って捨てる・・そうしなければ排水溝も何もあったものではない・・からだ。音羽で育ったら素敵なグランドカバーになること請け合いなのだが・・。小豆島の花は日当たりのせいでとても鮮やか・・赤も黄も白も見事に鮮やかである。
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