民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

Vol.1830 色は匂えど・・

2012-01-31 22:27:27 | 蘊蓄ちくちく
バカラのデキャンターとか、チェコ土産のデキャンターも有るが、
この焼酎の空き瓶・・とても手に馴染んでお気に入りだ。
そこで、無理を言ってサンドブラストを掛けて貰った。
なぜ無理を・・かと言えば、価値の低い瓶に大きな手間を掛けて貰う・・
そんな所に恐縮の思いが生まれるからだ。

安価・・コレで言えば、キャップがプラスティック・・と言う事。
これでは「永遠」・・の美術価値は半減する。
おこがましいが、仙人生来の「価値意識」でR。
それは「瓶」の事で、ブラストによって「ただの瓶」の価値が上がった事は言うまでもない。


砂嵐の吹きすさぶ荒野の家・・風上のガラス窓が砂で傷つきかすれてしまった。
サンドブラストの技法はその現象から起こった・・。
すりガラスを作る方法にはもうひとつ、薬品による「フロスト」と言う技法も使われる。
それは一升瓶など、安価で大量な工業品に使われ、サンドブラストは主に芸術作品のために有る。


綺麗でしょ?・・ただの空き瓶が・・こうなると・・ね。
「いろは」は、仙人のリクエスト。
全文入れましょうか?と言う親切な提案も有ったが、
敢えて「色はに匂えど」に止めてもらった。
全文では物事が完結する。
色は匂えど・・に止(とど)めれば、人それぞれの思いがそこから始まる。


参考までに言うなら、こちらは所謂「彫り」・・つまりカバーに文字を切り抜いて砂を当てる。
このカット技術に成功の90%が掛かる。








さて、こちらは文字を残して「地」に砂を当てる。
カバーテープから切り抜いた文字を使って副産物が出来た・・と言う話であった。
「思いもかけない」・・が、素直な気持ち。


下手に切り取ったなら文字を再び活用するなんて事は出来ない。
如何に無駄のないナイフ(カッター)捌きであるかが知れる。
今回の作品では抜き文字を使ったこちら(副産物)の技術に驚いた。


切り抜いた文字を使って・・ここでの見どころは「なめらかな」均一の砂の当り具合。
下手にやると「地」が斑々になる。
まるで薬品に浸したようになめらかだ。


*文字は仙人の手によるものではない・・ネンノタメ


コメント (4)

号外

2012-01-31 21:50:50 | 仙人の食べある記
きょうはチョットしたご招待にあずかった。
妻にかかわることで、仙人はそのお相伴となった。

お昼の事だからリーズナブルな・・と言って・・そこそこの値段。
「板前割烹」と言うのか言わないのか・・そんな風情・・木屋町の店の方に行った。



いつものようにカメラを構えたら・・「撮影はご遠慮ください」・・(写真はパンフ)
流石やな・・が・・厭味は感じなかった・・流石の訳は「ミシュラン」。
撮影班が来て遠慮会釈も無くパシャパシャやったので、その後「撮禁」となったらしい。

ンで・・料理の写真が無い
感想は「ゴッツ美味かった」

特筆すべきものは多かったが・・今後「仙人料理」に行かされる事だろう。
後々美味しい物を食べたい人は、仙人を食事に連れて行くことです
そんな冬の一日でした。

コメント

Vol.1829 乾漆香合(栗)

2012-01-31 21:05:00 | 仙人の故物屋さん
53㎜×41㎜・・厚み=30㎜・・12g
乾漆の香合・・形作っている「芯」は麻の布である・・この12gは、まるで紙の様だ。
したがって「木地」ではないのである。

乾漆(かんしつ)・・と言う工芸品・・興福寺の阿修羅像で周知となった。
ザッとした説明は本ページ末尾に・・。


色・つや・形・・まるで本物の栗だ。
蓋を取ると金箔貼り・・仙人の手に有って30有余年・・鮮やかさは遜色ない(未使用品)


丹波栗買って来て・・中を割ったら・・純金のカタマリ・・なんて事・・アッタライイノニね。


桐箱と箱書き。
「ハイ!、ジュウマンエンからオークション開始!」・・







腕の造りがどうであれ、衆目は阿修羅君の眉間(みけん)に集まる・・
眉間から目、鼻、口に至るまで名状しがたい良いお顔・・実にオトコマエである


*****乾漆とは
麻布を麦漆で貼り重ねて像の形を作る。
麦漆とは漆に麦粉(メリケン粉のようなもの)を混ぜてペースト状にしたもので接着力が強い。
麻布の大きさ、貼り重ねる厚さなどは像によって異なり希望の厚さにする。
こうしてできた張り子の上に抹香漆(まっこううるし)または木屎漆(こくそうるし)
を盛り上げて細部を形作る。
抹香漆とは、麦漆にスギ、マツなどの葉の粉末を混ぜたものであり、
木屎漆とは麦漆におがくずや紡績くずなどを混ぜたものである。
*****
コメント (2)

Vol.1828 ニシン豆

2012-01-30 19:38:38 | 男の手料理
ヤーーーレンソーランソーラン ソランソーラーンソーラン、ハイハイ!・・っと

これにも・・ヤーレンソーラン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン、ハイハイ!
と言うのとエンヤーレンソーランソーラン ソランソーラーーンソーラン、ハイハイ!
っちゅうのが有る。

メロディーを知ってござる方はともかく、どこがどうチャウのかややこしいでしょう
お稽古していない方は二番目の囃しに親しんで居られる筈だ。

ニシン来たかとカモメにとえば わたしゃ発つ鳥波に聞けチョイ
ヤサエーーヤーーーンサーーノ ドーーッコーイショ!・・とつづく。
お馴染みそうらん節である。

「湧くように」と言う表現が当たるほどに押し寄せたらしいニシン・・近頃はさっぱりだ・・と。
秋田のハタハタもそうだってね・・マーケットでも「国産」は少ない。
国産が少ないのは他に「シシャモ」・・どうも舶来のモノは味がイマイチ・・
蛸だって海老だって・・数えればきりが無い・・何せ食料の自給率・・


こんな事を真面目に語るほどの知識はありませんが・・危機感はある。
危機感はあるがどうにもならない・・美味い魚の話しの延長・・と言うだけの事でR。

海も山も田圃も畑も四季も充分にあるのにコノ体(てい)たらくは情けない

岡山産の大豆とアメリカ産の身欠きニシンで「ニシン豆」を炊いた。
ニシンの脂臭いにおいが嫌いな人もあろうが、煮豆の原点だ。
「筑前煮」系のモノもあり、どちらが本流とも支流とも知らない。
我が家での評価は☆☆☆であった
コメント

Vol.1828 だるま

2012-01-30 01:28:28 | 一閑貼り
人生七転び八起き・・と言うけれど
七回転んで七回までは起き上ったが八回目で起き上がれずウンコラ唸っている
多分このままオキアガレナイコボシの仙人だ。

達磨大師・・面壁七年と思い込んでたが九年が正しい・・と・・知った
なんで七年なのかは・・忘れた。
*****
【故事】 達磨だるま大師が、
中国の少林寺で無言のまま九年間も壁に面して座禅し、
悟りを開いたという故事による。
*****
誰でも知ってるよね・・

一閑張りのテーマに達磨を決め込んだので・・オッキイのやらチッコイのやら描いて見る。
中々手間がかかるもんやな・・モノグサ仙人・・
筆を出したり洗ったりが面倒なので、まだちゃんとした絵は描いてない。
お手本を見ないで描けるようになるには相当枚数描かねばナルマイ。
「そのうち何とか・・ナルダローー!・・スイスイ!」・・古いね。

早く柿渋を塗りたいが、どうせなら一気呵成に・・
と思うので素材造りに精を出しているキョウコノゴロである。


達磨を描いた紙が白く浮いているようだが、糊で貼ると下地と一体になる。
塗り込めば唐突感がどんどん奥へ入って行く・・なかなか面白いものですよ。

達磨さんの絵柄で多いのを思い出した・・渋団扇(しぶうちわ)です・・知ってますか渋団扇





コメント (2)

Vol.1827 ウォッホォ~!

2012-01-29 13:57:57 | 男の手料理
1038 PV  191 IP  5714 位 / 1677841ブログ
順位が出始めてから一喜一憂する仙人である

過去の最上位は6.500なにがしだったが・・末尾とは言え5千番台5.714位は最高位である。
その頃はブログ数140万台であったが・・最早167万と言う驚異的な数・・。
1万位近辺はキット団栗の背比べナノだろう

「他のブロガーはそんな所にこだわって無いんジョ!
「これはこれは天の神さん・・そうデッシャロな




サブイね・・何だか妙に疲れた・・ヤッパ歳だね。
幸いなことに今日は用事が無い・・お昼を作る楽しみにあずかれた

お馴染みの揚げ餅餡かけ・・カチンコチンになった餅はコレに限る。
今日のタネは牡蠣。

粉をまぶした牡蠣はタップリのオイル(フライパン)でコンガリ。
硬くなったお餅もオイルたっぷりのフライパンでジックリ。
餡はお好みだが、水+お出汁・野菜・ナンチャラジャン・塩コショウ・片栗粉・・後はテキトウ
お野菜を炒めてからお水投入しましょうね・・

感想は・・「ンめぇ~」でした。

コメント

Vol.1826 西国三十三所巡礼 和歌山

2012-01-28 21:07:00 | ちっちゃな旅
粉河寺のお参りも済んで・・
おっちゃん達を途中で拾ってホテルへ・・と言う筋書き・・
起点が違うのでいつもとチャウ道・・電話で・・ああじゃこうじゃ・・何とか・・
彼の地は随分行っているから大体の見当は付く・・が・・である。

夕日が美しい事を売りにする「加太」・・何とか間に合った。
ホテルのロビーから友が島を臨む・・半島の先っぽでとても良い感じの場所。
近くに「流し雛」で有名な淡島神社が有る。
ホテルも良い感じだ。


部屋に落ち着いての夕陽。
隠れ磯・・とても言うのか少し頭を出している・・
これが満潮だと隠れるので知っていないとヤバイ・・土地の人は知ってるし、魚探もあるから大丈夫か
スポットを当てて光らせる・・と言う珍しい灯台(標識)も有った。

「さぁ・・風呂行こデ」・・ゆっくり入った。


ンで・・お互い上機嫌になった所でパチリ!
温泉も料理も酒も友も良かった・・不機嫌になりそうな筈が無い
「世間は狭い事件」はここで起きたノダ。

帰る彼らを見送って・・また風呂に・・ブログUP出来なかった顛末は前記の通りである


11時前に眠りについたと思う・・いきおい5時には目が覚めた。
「此処が鯛のイッチャン釣れるとこよ」・・と昨夜指差した海域に沢山の漁船が集まっていた。
彼の釣法は「レジ袋」見たいなビニール(古う)を鈎のチモトに付けて・・が主。
(何年も乾燥させた鯖の皮は昔から・・)所謂、漁師流の漁師なのである。

早起きし過ぎて、睡魔と闘いながらの帰路となった

コメント (2)

Vol.1826 西国札所 三番 粉河寺

2012-01-28 20:30:00 | 西国三十三所巡礼記
22㎞は近いと思ったが・・初めての道は遠く感じる・・道は良い。
随分「みちなり」の表示が続くので心配になり地図を小さくして確認したり
まだ・・機械を信用しとらん老人の一面である

昼食は先に済ませて置いて良かった・・このまま行くと加太には5時前になる。

駐車場は近くにあった。
山門と言うのはまだ先の方に有るが、これは何と言えば良いのか・・
逆光でシルエットしか写らないが、それはそれで素晴らしいものだ。


門札が有り阿吽(あうん)の仁王様が結界を守る。


今までの二ケ寺は山寺と言える・・初めて街中のお寺・・階段が無くラクチンだ。
それにしても随分敷地が広い・・先ず寺ありきだったろうから敷地に問題は無い。
手入れが行き届いてとても美しい寺であった。


念仏堂だの・・・


太子堂だの・・・


立派な手水場が有って・・お水、美味しかったよぉ~・・


愈々山門・・「風猛山」とある・・立派だねぇ~・・どこも。


おや?・・どっかで見た様な千社札・・・・誰か行ったら見てねぇ~・・


さて、いよいよ本殿・・この屋根・・変わってません?・・
どんな大きなお寺でも屋根は一重だと思うけど・・
庇が立派なのかな?・・疑問に思いながら、お参りをしているうちにすっかり忘れて不確認。
それにしてもどうでしょう・・この天気・・暖かく穏やかな良い巡礼日和でありました。

こちらの扁額は「千手観音」様・・
お身代わりだろうが、少なくともこの方がありがたい。

そんなこんなで・・これからおっちゃんの待つ加太へとまっしぐら


コメント

Vol.1826 西国札所 二番 紀三井寺

2012-01-28 18:02:53 | 西国三十三所巡礼記
カーナビの予測通り二時間あれば着く。
ただし、邪念に惑わされ?・・ラーメン屋から廻るコースとなった
門前町と言うのか、お土産屋さんが雰囲気を出している・・
これも買う事は無いけど有った方が良いと言う勝手な思い・・大阪近郊のお寺には無い所も多い。


山門まで一段上ると・・真っすぐに伸びる石段・・天を仰ぐばかり(ちょっとオーバーでした)
「何段程ですか?」
「200チョットです」
5~60段ごとに息を整えたり脚をやすめたり・・時間を掛けて登った。
青岸渡寺に比べれば知れてはいるが・・と、独り言。


それにしても珍しい・・平たい石で積み上げた石垣・・
我が身ひとつで「大変だ!」なんて言ってられないね・・
でっかい石をあんなとこまで運んだ人の苦労を思えば・・ね。


六角堂だの・・・


やっとの思いで辿り着いた本堂。
今度はちゃんとローソクも上げてお線香も上げて・・
般若心経をゆっくり呟いて・・「ホッ!」・・4冊の朱印帳にもご朱印を頂いた。


扁額はご詠歌だった。
「十一面観音さんは拝観出来ないんですか?」
「ハイ」
写真右端に祈祷の一部が見える・・御祈祷を願えばそこから入れるようだが・・願わなかった。
一心の祈り・・ガラスの一枚や二枚・・通さんものでも無かろう


さあ降りよう・・と言う石段・・クラクラしそうだ・・「シッカリ手すりをもってゆっくり降りいや」
ここで足がもつれたら一巻の終わり・・それでは折角の観音様に相済まん

さぁ~次は粉河寺や・・フムフム22㎞か・・遠くは無いな。


コメント

Vol.1825 世間は狭い

2012-01-28 17:21:00 | 仙人の食べある記
巡礼行外談?・・和歌山行は西国札所二番と三番へのお参りだ。

和歌山には丁度お昼に着くように段取った
ずっと前に行った時見過ごしてしまったラーメン屋・・「備長炭ラーメン」である。
まさか、その為だけには行けないし行く気もないが「ついで」には必ず・・と思っている。
今回は上手く探すことが出来た・・実は解り易いとこなんです。



さて、妻はスープもマックロケかと恐れて居ったが、現物を見て安心・・
感想は「美味しい」・・であった。
仙人はと言えば・・ここを先途と大盛り(玉2個)・・夕食も早いので「これくらいにシトイタラー!
まさか・・大盛りで充分です・・実にさっぱりとした鶏がらスープ。
チョイスは「和歌山ラーメンの備長炭」・・というようだ・・普通の麺もあったよ。

紀三井寺と粉河寺は出発までに調べておいた電話番号をもとにカーナビに頼りっきり・・
運転しつつ「賢いやっちゃなぁ~・・」の連発で有った

外談その2・・ホテルでおっちゃん達と4人で晩飯を楽しんでいたら・・
先に済ませたご婦人が・・「アラ、音羽の盆踊り!」・・これにはオロロイタね・・
まさか、そんなにメジャーじゃないのに・・
後に妻がお風呂場で聴けば、仙人も知っている大きな会の会員らしい。
ご当人は茨木在住とか・・ウッカリ出来ません・・世間は狭い・・オカシナコトは言えません

温泉は良かった・・晩の方はちょっとぬるかったが朝の方は熱くて良かった。
料金は安くて料理も先ず先ず・・文句言いの仙人が値段と相談で納得の評価。
近いし・・みんなで行きたいね・・音の出せる部屋は別料金だが・・
昼から騒いで・・宴会やって・・温泉三昧・・良いねぇ~!行きたいねぇ~
おっちゃんの推薦で・・加太ではイッチャンええホテルと言うだけの事はあった・・です。
コメント

Vol.1825 まる5年経過

2012-01-28 17:15:55 | 蘊蓄ちくちく
2007年1月28日からスタートした弊ブログが昨日27日で丸5年を経過した。
数字的な誤差は5年にしては僅かだ

ンで・・そんな切り日にUPが出来なかった・・和歌山に出かけて・・
チョイ酔っ払って・・眼鏡を忘れて行って・・ネブたくて・・
折角の無線パソコンも用をなさなかった

ページを改めて、またせっせと描きこむことに致しませう。
5年の間に、いろんな方のブログを拝見する機会を得る。
世間は広い・・世の中には凄い人が居るもんだと感心させられたり得心したり

毎夜毎日の開頁に御礼を申し上げ、また今後のお引き立てを願い上げまして甚だ・・

よろしくでぇ~す!

コメント

Vol.1824 新年評議会(名取会)

2012-01-26 19:51:51 | 民謡夜話
右から反時計回りに古い順・・勿論キャリアの順です
他に会員は一年生が3人・・これっぽっちだけど、我が会はとてもいい雰囲気ナノである。
(評議会は名取以上)

いつもは料理屋だったりレストランだったり、仙人庵だったり・・
今回はお稽古場(公民館)で仕出し料理・・。
ゆっくり食事をしてゆっくりお稽古をして、都合4時間弱の良い一日であった。
今年は何やらかにやら行事の度の三味線合奏・・
お弟子はもとより仙人にとっても練習が大変だ。
齢(よわい)70ともなれば新曲を覚えるのは楽ではない


和食の「○○弁当」と言うのは良く出来ている。
食味から栄養価まで、これほど考えられた食事は世界中見まわしてもキット無いと思う。
楽屋弁当でも、物によっては結構美味しいモノも有るね。

年頭のあいさつ・・「エー、今年も残すところ、あと339日となりました・・」
これは冗談としても、一年の経つのが早い・・これを言うのは老いた証しだ




明日から西国三十三所巡礼の「和歌山」・・紀三井寺と粉河寺に参る。
和歌山のおっちゃん達(二人)が加太の宿に・・
一緒に食事してお風呂に入って・・一杯飲んで

和歌山は近いのだけど泊ることにしたのはそんな訳である



コメント (2)

Vol.1823 ビーフカツ

2012-01-25 14:52:52 | 男の手料理
昨夜の・・
どうッチュウ事は無い・・ただのビーフカツ。
ただ、どうッチュウ事有るのは・・フライとしての2種目目・・否3種目目・・のチャレンジ。
それと・・メッチャ久しぶりな「ビーフ」だ。

中華などでチョビット出たりはするが・・それは論外。
この所は豚か鶏で紛らわせている・・殆どは魚・・のナマグサ仙人だ
それでも赤身で我慢をする・・ナミダグマシイ食生活でR。

特筆すべきはなんにもない・・野菜サラダをタップリ食べて罪滅ぼしをした
ゴチソウサマァ~~!
コメント (4)

Vol.1823 達磨

2012-01-24 20:26:00 | 一閑貼り
サッビィーね・・(仙人語で寒いねと言う事です
サブイとコチンコチンに固まる。
仕事の無い日は(殆どだけど)デスクの前に座りっきり・・と言う事になったりする。
おかげで、思いがけないデスクワークがはかどったりすることもあるにはアルが・・
それってお尻に良くないんだってね

ンで・・徒然なるままにいろんなものに下貼りをする・・一閑張り/柿渋塗りの準備だ。
コレが以外と面倒・・面倒が楽しいと言うほど余生に余裕が無い

いつかは誰かに上げようとは思うが、まだまだストックが少ないのでそこに至らない。
箱であったりザルであったり枕屏風であったり・・手当たり次第にペッタンペッタン!
頂いた謡本が雰囲気を盛り上げる。
ストックでは謡本満艦飾だが何処かに散らばって行けば・・。


はじめて達磨さんを書いて見た・・筆ペン・・
難しいねぇ~・・この手の絵・・描ける人が羨ましい。
絵は下手乍らにも描いて来たが・・イラストとかマンガは別物・・なんともサマにならない。

netで得た絵を参照した・・当然だ・・空想では及びもない。
油絵にしても下描きをしない仙人だが・・バランスがナッチョラン
これではどっかの「人相の悪いオッサン」や・・

でも「許す!」・・折角だから・・昨日貼った直径60㎝の平ザルにペッタンしよう。
柿渋を掛けたら少しは落ち着くはずや。
その柿渋ねぇ~・・アレって空気に触れると瓶の中でもヤバイね・・ゼリー寄せみたいになってた。
キッチリ蓋をして発泡スチロールの箱に入れたのは無事・・っちゅう事は光でも硬化するのか???

そんな訳で、「渋を塗る時は一気に」・・と思っている。
ア、「一日一生」・・どっかで聞いた言葉を当面の銘に・・







*****
達磨は禅宗の開祖とされている人物である。
菩提達磨(梵: बोधिधर्म、ピンイン:Pútídámó)、達磨祖師、達磨大師ともいう。
「ダルマ」というのは、サンスクリット語で「法」を表す言葉。
達摩との表記もあるがいわゆる中国禅の典籍には達磨、古い写本は達摩と表記する。
画像では、眼光鋭く髭を生やし耳輪を付けた姿で描かれているものが多い。
*****

コメント (2)

Vol.1822 大寒

2012-01-24 10:56:56 | 音羽の百花撰
おおさむこさむ 山からナンチャララが降ってきた・・チャうか?・・

大寒の名にしおう日である。
雪は降る あなたは来ない~・・
昔はよく来たのに・・いまはもぉ~~
雪ともなれば尚更である。

お天気が良いのでアッ!と言う間に溶ける。
雪道は車が汚れる・・雨の日はそうでもないのに・・ナンデダロ~ナンデダロー
ちょっとネジの緩んだ仙人でアリマス
コメント (2)