民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

Day.2619 109シネマ箕面

2014-03-31 20:16:16 | ひまつぶし
表題通り「ひまつぶし」に映画を見た。
事の次第は・・・妻がパーマに行くと言うので「送ってやるよ!」
「スビバセンネ!」・・・「ひまつぶしに映画でも見るから・・・良いよ」

映画なんて・・・何時見たっけ?・・・でも、ここは来たことが有る。
しかもそれしか記憶にない程遠いご無沙汰である。
勝手がわからんので見様見真似・・・今日またしてもオノボリサン
何でもよかったが、邦画と洋画なら洋画の方が良い。
映写開始時間優先・・・「LIFE」と言うのを見た。
懐かしいシャーリー・マクレーンがお婆さん役で、
その女優だけでも知っていた事が楽しさを助けてくれた。

テレビでも良い洋画を見る機会はある。
断然の違いは「音響」・・・迫力のある立体音楽はそれだけでも価値がある
「LIFE」は、訳の分からんSFなどに比べると「アメリカ版人情物語」であった。
感想?・・・良かったデスヨ

上映開始まで延々と映画の予告宣伝・・・構わないッチャ構わないが・・・
映画を観る目的で来るのならnetで映画名・上映時間を検索して来れる。
パーマの終了時間(予測)と映画の時間がマッチして、退屈なく過ごせた。

システムが上手く出来てるね
「当館売店以外の飲食物は持ち込み禁止です!」
ホットコーヒーを持ち込みたかったが・・・ナンチャラとセット!・・・
ホットドッグセットにした・・・コッペパンみたいなのにウインナーが1本。
キャベツもナ~~~ンもない・・・ペキッ!と折って絞るマヨとケチャ!
何~でか「折って絞る」を知ってた仙人でアリマシタ

良い経験をした・・・特に気ままな一人観ッチュウのが
たまにゃ良いね・・・
今日も「ギョッ!」が有った・・・駐車料金・・・3時間だから高いよ
と、思ってたら・・・ナナナナ何と・・・150円!・・・
これは正にな「ギョッ!」でアリマシタ


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Day.2618 ギョッ!

2014-03-30 19:29:00 | お散歩日記
「ギョッ!」と言うのは訪問者の数・・・開闢以来のワースト記録を見た。
日記に高慢な所があるのか・・・と反省する・・・が・・・日記は日記だ
それにしてもblogの先行きは・・・FBの手軽さにブロガーの殆んどが軸足を移している。
それもさほど大した問題でもない・・・流れるに任せるのも一興である




馬刺し・・・先日は赤身・・・今日はロース・・・「ギョッ!」は馬刺しにも。
「ギョッ!」と言うほど美味しいのに妻は今まで興味を示さなかった。
ノニ・・・「美味しいィ~~~!」と、突然
夕食に盃2杯ばかりの酒を嗜む(たしなむ)・・・馬刺しに就いてはいわば喰わず嫌いだったのだ。
「長い事損してたわ!」・・・が、その後の弁であった

「ロースでこれだから、赤身はもっとサッパリして美味しいよ」
分け前は減るが、同好の士が増えるのは歓迎だ
「今度は鯨の刺身やな!」
「それはちょっと!」
尾の身の味も、知らない人はお気の毒さまである
どちらにしても、お友達に貧乏神が加わった事で再々ともお手軽にとも言えないのが実情だ

牛肉は不祥事の結果「生食禁止!」となった。
先見の明と言うべきか、馬肉生産者は衛生管理を徹底し今日も難なく生肉が食べられる。
「偉い!」と、褒めておこう

先ずは「ご馳走様!」
そう言えばNHK「ごちそうさん」も、旦那の生還で今日無事?終わった。

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Day.2617 国立文楽劇場

2014-03-29 19:34:00 | 蘊蓄ちくちく
今日は「お上りさん」をしてきた
国立文楽劇場は知っているし行った事も有るが、かなり前の事だ。
入場券を頂いたので妻を伴って・・・
電車も考えたが、調べたら乗換乗り換えで・・・ワケワカラン
車でないと何処へも行けない仙人である。

尋ねると「駐車場はアリマセン」と言うので「近所には?」
タイムス駐車場があると言うので・・・「ホッ!
計算通りピッタシのタイミングで昼食・・・「レレ?・・・夜の街なんや?」
劇場の近所をぐるっと回ってたった一軒だけ「うどんや」が有った
劇場で写真は撮れない事を前提にカメラは持参しなかった。
うどんはソコソコ・・・

内容は三林京子の一人語りと桂すずめ(三林京子の落語名)を中心に。


携帯電話で写真を撮ろうとしたら「アキマセン!」
ンで・・・緞帳だけをパチリ!「きれいやなァ~」が印象。


すずめさんが落語の枕で「文楽劇場30周年を記念して新しくなった緞帳なんです!」
成る程そうか!・・・写真を撮っておいて良かった
幕間の写真はモンダイナイのデス。

仙人、大阪に居ながら市内の事は良く知らない。
吉本新喜劇もジャンジャン横丁も「未踏の地」ナノデアル
落語も、生で聴いた事が無い・・・と言う事は「繁盛亭」も知らないと言う事だ
遊びへの興味に温度差があるのは認める。

テレビで見聞きしていると「特等席」なんだね。
15列目の中央だったが聴き取りにくく神経が疲れた。
特に主役の落語は・・・
トリの文之助は流石であった・・・「声の力」の大切さを思った。
話芸のプロはああで有るべき・・・声を出す限り求められるものは何でも同じナノダ。

久し振りに非日常の一日を楽しんだ

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Day.2616 永仁の瓶子

2014-03-28 15:31:31 | 仙人の故物屋さん
永仁(年号)*****
鎌倉中期、伏見天皇・後伏見天皇の時の年号。
1293年8月5日~1299年4月25日。*****

この瓶子(へいし)の事件を知ったのは新聞記事。
「偽物発覚!」の、大スクープ・・・偽物作者は人間国宝の陶芸士。
それを暴いたのが写真の瓶子の作家「加藤宇助」・・・。
仙人はすぐに現地へ飛んだ!
詳細は「加藤宇助」で・・・

宇助さんは何でもない風な穏やかな人であった。
事件の張本人にはとても会えそうにない・・・なんたって人間国宝さん。
合う事もない・・・宇助さんに逢いたかったのだ。



工房には瓶子とこの花生けしかなかった・・・と言うより他の物は仙人の目を引かなかった。
多分、ありったけを仕入れたはずだ・・・売りまくった!と言うか・・・実に良く売れた。
出来の良さは勿論だが仙人の売り口上も良かったのであろう
・・・決してお安い値段ではない。



商人(あきんど)と言えども、売りたくない商品と言うのもあるもので・・・
最後の一個を残しておいたのがこの二つである。
そんなものも売れ残ったモノも含め、生きてきた証(あかし)
近い将来には、どうにかしなければ・・・ならない問題ではある。
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Day.2615 オラは酔っぱらったダ~~~!

2014-03-27 20:00:00 | 男の手料理
山も暖かくなって空間が心地よくなってきた。
とてつもなく寒い空間にファンヒーターが大活躍。
反射式のストーブではとてもじゃないが暖は取れない。
「もう灯油は仕入れないぞ!」の心算だけど・・・果たして



出汁巻から時計回りに煮しめ・鶏の焼き鳥風・新玉ネギ&ネギ&蕗の薹の天ぷら・貝柱・烏賊の酢の物詰め。
和食は手間がかかる・・・今度はフライパン一丁で



苺は炊くと色が抜けるン?・・・サッと沸かしただけなのにノニ
妻がオレンジのジュースを絞って「アレやって!」・・・と言うので苺でアレンジ。
勿論喜んで呉れた。
チッコイ方は来客用に数を・・・
ンで・・・オッキイ方は「女王様のイチゴゼリー」と名付けた
果たして何方がお召し上がりにナルノカ

生のジュースは沸騰させない・・・60℃以上になればゼラチンは溶ける。


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Day.2614 水注

2014-03-26 01:14:00 | 仙人の故物屋さん
瑠璃釉金彩水注・・・逸品・・・高さ約28㎝。
昨夜はチト飲み過ぎてダウン・・・妻の甥が彼女と二人で。
甥の親父もかなり行けたが、輪を掛けた呑兵衛だ
そんな訳で、UPが遅れた・・・面目次第もないとはこの事である

こんなもの仕入れて、売れていた時代が有ったノデス。
バブルと呼ばれた好景気・・・もう二度と来る事はあるまい。
どうしようもない物たちを、せめて毎日見える所に置こうと思い立ったのでアリマス。


左の壺に関してはまたひとくさり
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Day.2613 レタス包み

2014-03-25 08:45:45 | 男の手料理
レタス巻き・・・簡単で美味しい。
野菜を摂るならこれでしょう!
中身は洋風でも中華風でもイタリアンでも和風でも・・・アリアワセで



レタスは手でちぎる訳ではない。
分厚いとこであれ薄い所であれ「お椀型」になる様に包丁でCUT!
残ったところは端切れでも刻んで具材に投入!・・・無駄もない
レにしてもお皿が真っ白なので野菜の色が上手く撮れないね・・・チョット考えなくちゃクチャ。



サラダ・・・マックロケ?・・・
野菜は焼きが一番おいしいのデス・・・南京とジャガイモは軽く茹でて・・・
椎茸とネギ・・・ブロッコリーと玉子は茹で
並べてたら・・・カニサラダ?にナリマシタ・・・勿論カニはアリマセン
「ヤドカリじゃ!」ってか?・・・とも見えるね



具は、牛肉チョビ・レタス・ネギ・ジャガイモ・キノコ等をオリーブオイル&ワインビネガーで。
たけのこ・海老・貝柱・イカ・タコ・レンコンetc.・・・なァ~~~~~~~~~ンでもOK!
ウインナ・ベーコン・鶏・豚・・・・も・・・追加しときましょう



ンで・・・写真の再登場・・・牛肉(非常用)100gとたっぷり野菜。
その後・・・サラサラと茶がゆで「ご馳走さん!


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Day.2612 やっぱ!

2014-03-24 15:43:00 | 民謡夜話
朝寝をした。
朝寝+昼寝?・・・目覚めると12:30・・・・・・

日頃の夜更かしでも8時半か9時頃には目覚める。
昨日の早起きを差し引いても・・・そのために早寝をしたから+-???
気楽と言えば気楽だが締まりがないと言えば締まりのない日々。
8時に起きて12時に寝る・・・が、理想だろうね・・・何ら難しい事ではない。
深夜の「こよなく楽しい時間」が。まだまだ捨て切れない仙人ナノデアル

「寝る」と言う生理現象には可成りの力(エネルギー)が要る。
寝る子は育つ・・・が、証明だそうだ。
ある歳を境に、眠りが浅くなったり寝不足や疲労感の持越し・・・=ない人は若い!と言う事になる。
ただ例外は「大酒喰らい」の深酒の効果・・・
老人にとって「寝る子のエネルギー」の真逆は、適度な疲労感であろう・・・
それが久し振りの昨日であった・・・適度な緊張であったとも言える。
今更、舞台で「あがる」境地でもないが、声の調子の不安は緊張の一部である。
幸い昨日は上手く行った・・・と自惚れる

二番の歌詞で「岩椿」と言うべきところを「しろつばき」と言ってしまった
何が頭をよぎったのか、はたまた空白になったのか・・・
仙人にとって百年に一度もない失敗であったが、大方の人は気付くまい・・・
気が付いた人が有れば、仙人並みの知識の保持者?だと言う事になる



ところで数日前・・・百年目にお皿を2枚だけ買った・・・20㎝正方ほどとやや大きい。
その昔、家人が「便利そうだ」と買って来た皿には猛烈な憤慨を感じた
我が家には仙人好みの陶器しか市民権が無いからである。
ここ数年「男の手料理」をやってみると、こんなのが欲しくなった。
良く考えなくとも清水焼は「和食」に特化しているモノ・・・なのである

たまには満艦飾の懐石料理も良いが、歳を取るとほぼ「ワンデイッシュ」で事足りる。
写真、たまたま野菜たっぷりスパ」ではあるが、肉でも鶏でも魚でも・・・
これだと、付け合わせ野菜の手抜きが出来ない事も利点である

乾燥スパゲテイー・・・通常は1人前100gあて。
仙人チのランチは70gを目安にしている。
た~~~ップリの野菜・・・仕上げにワインビネガーを・・・
ブロッコリーと玉子・・・真ん中の白いのはモッツァレッラチーズ。
チーズは本来一緒に炒めるところだが・・・絵面(えづら)の為に・・・
頂く時に混ぜ合わせても何ら問題なくオイヒー


さて、文中の「百年目」とは「久し振り」の、仙人語でR




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Day.2611 今年初の・・・

2014-03-23 22:30:00 | 民謡夜話
ちょっくら行って来るべぇ・・・6時半に起床したっす!
「へばな!=じゃあね!」秋田弁っす!
ア、9時半に家を出ます


片襟になってたらおせぇ~てくれなくちゃクチャクチャ
仙人は一人で行った・・・情けないのは袴の着付け・・・後ろの処理が一人では・・・
手伝ってくれた朝〇さんには恐縮してお礼を言った。

大阪梅若会会長としての祝辞とご祝儀唄・・・4時に済んだので疲れると言うでもなかった。


名取5名程と会員20数名・・・「良くやったなぁ~!」が賛辞のすべてだ。
とりわけ朝峰会は観客の動員が上手い・・・と言うより会員の努力の結晶だろう。


最後に40数名で祝賀会・・・仙人は最初にビールを2杯ばかり呑んで
ウーロン茶で我慢した・・・車でないととても行けないのが唯一最大の理由である。
料理も良かったし全体をと評価しよう。
お疲れ様・・・そしてありがとう!・・・でした。
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Day.2610 馬勝った!

2014-03-22 17:48:00 | 男の手料理
久留米の姪から「馬刺し」が届いた。
事は些少の美品を送った事に始まる。

懐かしい味が口腔に広がる・・・「ンめぇ~!
幾ら牛肉が美味いと言っても、豚肉が美味しいと言ってもそれなりである。
馬肉にしても「それなり」である。
には違いないが・・・どれにもない「得難い美味」である事は紛れもない。

ロースと赤身が二切れずつ・・・良い配分であった。
先ず口火を切るとすれば赤身・・・馬刺しの真髄はここにあると信じる仙人だ。
肥後の田舎に帰っても馬刺しを食べる機会は少ない。
そんな中で長姉の嫁ぎ先(松橋=まつばせ)に限っては、行く度に馬刺しのご馳走にあずかった。
「近所の肉屋で買って来た」と思しき赤身の馬刺しが実に美味かった。

冷凍で送って来た肉を・・・冷蔵庫で少し戻して・・・切る。
この種の食材を上手く処理するのは得意中の得意・・・写真のごとくである
厚みの加減と溶け加減・・・七味&生姜醤油をつけて口に入れた途端「サワ!」と弾ける
ともあれ「ご馳走さん!」であった。
その上もっと幸運な事は、妻が「生肉」を不得手とするところだ

馬肉に付いては人の知らない事も多い。
「肉うどん」・・・関西では「丼なべ=浅くて小さな)」にお出汁・ネギ・玉子・牛肉でとじる。
田舎では馬肉を美味しく煎り付けて汁饂飩に入れる。
今では・・・関西でも味付けしたお肉を入れるのが普及した・・・と、見ている

昨今、生の牛肉を食べる事は出来ないが、
う~~~~~ンと前から衛生管理をして今日に至る「馬肥育農家」はエライ!と、心から思う。
全ての食材が「そうでなければナラナイ」筈なのだが・・・果たしてどうなんだろう?
食材に対する真摯な態度を望む仙人・・・デアル。

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Day.2609 きったねぇ~~~!

2014-03-21 21:44:00 | 蘊蓄ちくちく
昨日の事・・・
ンゴル横綱と稀勢の里・・・二回の「待った!」と一回の「突っ掛け!」
そうやって迄勝ちたいか!・・・稀勢ちゃん、感狂うワナ!
ンで・・・今日は琴奨菊にドスン!・・・豪栄道も勝った
胸のつかえがチョットダケ飛んでった。
怪我で十両まで落ちたが、あと二日を残し豊真将の13戦全勝優勝もウレピかった
来場所からまた前頭何枚目かに復帰!・・・仙人、ああいう男が好きナノデアル
最後の横綱戦を観るのは「番狂わせ」を期待する以外に理由は無い。
遠藤君の出現で懸賞金が横綱戦以外に回って来たこともヨロコバシイ。


大相撲の半分くらい・・・横綱大関は殆んどをしめる・・・もう一人横綱が?ってか
大相撲には基本「アンチガイジン」の仙人である。
一時の「ハワイ時代」も・・・だ。
大相撲は柔道競技大会とは違うものだと思って居る。
ちょんまげと親方株、部屋、お茶屋制度を大切にしながら、何を考えてんのだか。
これ以上は長くなるから言わない。
・・・余談ながら、親孝行な琴欧州関の引退は少しだけウルル

大相撲は「出身地」を贔屓の基準にするファンは多いはずだ・・・。
熊本・・・と聞くだけで注目する・・・50年経とうが100年経とうが故郷は故郷だ。
或は大好きな友人の贔屓・・・とか・・・突き詰めれば、ニッポンに辿り着く。

大阪日本橋で漫画コスプレの大集会?・・・
何かが可笑しいと言うより・・・仙人が可笑しい???のか
ワケガワカラン、キョウコノゴロである。



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Day.2608 不急なモノ

2014-03-20 23:23:23 | 民謡夜話
尺八を一本か二本持ち歩くのに袋は必須だ。
そう高くもなく幾らでも売っている
ただし何やら生地と柄が矢鱈ケバイ
尺八の専用ケースも10本入りと2本入りなら持っている
ナンデ・・・今更・・・と言うものだが、作ってみた。

角帯のチョット地味なモノをプッツリ!・・・内径は丁度良い。
底と口を縫って・・・上手い具合に真田紐が有ったので流用。


だからどう・・・と言うものでもない。
尺八を一本持って「フラリ」と出掛けるほどの腕もない
気紛れと、作ってみたかった潜在意識の・・・産物である。
どうしようもない程の数と、誰にもは流用できないモノが人生の垢として仙人を悩ませる。

ズシリと来る羽二重をパジャマや作務衣に作り替えたいが、心安く仕立ててくれる人も知らない。
(一人おいでだったが、高齢と病で疎遠になった
ジレンマの中で少し前に電動ミシンを買った。
ザクザク切ってジャオ~~~ンと縫って・・・けったいなモンペが出来るかも
それはそれで、また佳き哉である
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Day.2607 徒然に

2014-03-19 22:04:00 | 蘊蓄ちくちく
長い冬が過ぎてやっと春の気温。
また冷え込むとの予報もあるが、おびえるほどの事もあるまい。
今日は裏の寒暖計も8℃を指しておった。
アトリエ中の掃除をして散らかっていたものを片付ける。
仙人も虫の様なもんだ・・・少し暖かいと体が動き出す
そう言えばお散歩もその理屈に合致する

世間は動いている・・・人も動いている・・・
そう実感した時、「逃げてるなぁ~!」と、ふと思った。
「逃げている」は適当でないかもしれない・・・「委縮しているな」・・・の方かな?
ともあれアグレッシブとは言い難い。
「今年は何とかするぞ!」の抱負から既に三月(みつき)が過ぎようとしている。

気力がダウンすると良い事は起こらない・・・(ア、愚痴を言っているのではアリマセン
が・・・悪い事は続くもので、借りて貰っているマンションが1月から3月まで空き家になったり・・・
幸い、すぐに入居者が決まり今はほっとしている。

所属する〇〇会も今年なりの動きが始まった。
〇さんの二代目が誕生したようだ(内部事情に就き匿名
参加する行事が減ったのは自ら選んだ事であっても、疎外感は想定外であった
過ぎし佳き日が脳裏をかすめないでもない。
好転機が来ればいつでも元気になれる・・・仙人・・・だと言う自負は変わらない。

他事ながらFBも人夫々の日常をリアルタイムで伝えて来る。
(覗かなければ済む事だけど・・・




アトリエをお掃除・・・偶々(たまたま)移動したランプが絵の前に・・・
「オモロ!」・・・ただそれだけの事でシャッターを押した。
気持ちの表裏などとは言わないが、虚像と実像が重なる。
絵も「忙中閑あり」で「のべつ閑」の今になるとその気になれない。
未熟だが気が充実した頃が懐かしい。
美術協会は退会したが、絵具と筆は捨てきれないでいる・・・未練でもないのに・・・。




言葉にしてみると、絡んでいた想いがほぐれた気になった。
誰かに話してみるともっと良いかもしれない・・・が・・・そんな人も居ない








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Day.2606 究極の美食

2014-03-18 16:22:00 | 男の手料理
「究極の美食」と言うと大げさな様だが、紛れもない。
それは「生食」の事だと思って揺るがない仙人である
敢えて言えば「贅沢」とは無縁のぜいたくだ。

火を入れたものは夫々に美味しいが、そのものの味わいと言えば・・・と、ただそれだけの事
例えば刺身・・・ジャロ?
魚で言えば何十通りの食べ方が有っても先ず・・・

大分前に頂いた「自然薯=じねんじょ」・・・思い立って「山芋餅」に。
それこそ随分前に、田舎で初めて味わったのが忘れられない。
田舎のは本物の山芋で、どう言っても比較にならない美味しさ。

綺麗に皮を剥いてすり鉢に擦り付けて卸す・・・ヌルヌルツルツルで大変だ
業を煮やしておろし金の力を借りた・・・その後すり鉢でゴリゴリゴリ!
モチモチ・・・本当のお餅のようになる。



箸で取り分けるにも雑作は無い・・・半分コ!



ここからが「仙人風」ナノデアル。
箸で一口大に切り分け・・・わさび醤油(右奥)を付け・・・焼き海苔の上に・・・
そのまま持ち上げると、一枚だけ海苔が付いてくる
究極の味が口に広がる。

海苔に包んで天ぷら・・・と言う料理もあるようだが、そこまでに至らない。

自然薯・・・山芋・・・砂丘長芋・・・やまと芋とか
色々あるが、この粘りと濃さは山芋・自然薯止まりだろう。
それ以外はお出汁を足して「とろろ」に。
とろろも味噌味とかあるようだが、仙人は醤油味しか造らない。

この地の山にも「山芋掘り」は出没していたが、近年は見かけない。
大変な作業だけに割が合わないのか・・・山主にも嫌われるから・・・なのか知らない

しつこいようだが「擦る」と「卸す」とは味に大きな差が出る。
擦るは繊維を潰すことで、卸すは繊維を断ち切ることである。
どうでも良い事だが、手抜きがそこら中に蔓延して、不満なキョウコノゴロでアリマス

でも、きょうは「究極のごちそうさま!」でした。


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Day.2606 お散歩・・・後記

2014-03-18 01:23:23 | お散歩日記
色々あったが、超スローで歩いた事も有り普段うっかり通り過ぎていた
「十一面観音さん」・・・上音羽にも観音講が有って順次持ち回りでお世話をされているようだ。
ボタ山の写真を撮った位置からチョットだけ・・・100mほど入ったところ。
入口もロープで閉ざされていたので外観だけ・・・前庭もよく手入れされていて清しかった。


話は前後するが、山に入るまでのアッチのバス道での事・・・
最後の緩やかな上り坂・・・向こうからは下り坂・・・
「こんにはぁ~~~!」と、明るく弾んだ声。
写真は借り物だが、もっとビシッ!と決めたロードランナーが・・・
思わずつられて仙人の声も弾んだ・・・とても清々しく心地よかった。

若いころ観光地のハイキングで「こんには!」と互いに挨拶を交わした事が思い出された。
ハイキングのマナーで、とても良い習慣だと思っていた。
突然の出来事に一瞬は驚いたが、振り向くともう青年は遥か彼方であった。
「捨てたもんじゃないね、いまどきの若いもんも!」・・・そんな事も思った。
・・・あれもスポーツマンシップだね・・・ちゃんとした子はちゃんとしている。

仙人の周りの青年たちもなかなかの好漢揃いだ。
思うには任せないが、一度ゆっくり飲みたい気分だ。
手始めに姫路まで出かけっかな
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